JPH064340Y2 - 使捨カメラのセルフタイマー装置 - Google Patents
使捨カメラのセルフタイマー装置Info
- Publication number
- JPH064340Y2 JPH064340Y2 JP3632890U JP3632890U JPH064340Y2 JP H064340 Y2 JPH064340 Y2 JP H064340Y2 JP 3632890 U JP3632890 U JP 3632890U JP 3632890 U JP3632890 U JP 3632890U JP H064340 Y2 JPH064340 Y2 JP H064340Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving plate
- suction
- shutter button
- self
- suction cup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 20
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 15
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、主として予め撮影可能なようにフイルムが内
蔵された使捨カメラのシャッターボタンの近傍に装着さ
れる、使捨カメラのセルフタイマー装置に関するもので
ある。
蔵された使捨カメラのシャッターボタンの近傍に装着さ
れる、使捨カメラのセルフタイマー装置に関するもので
ある。
(従来の技術) 従来、セルフタイマー装置は、フイルムを入れ替えて何
度も撮影可能な通常のカメラには装着されているが、価
格が安い使捨カメラには装着されていなかった。
度も撮影可能な通常のカメラには装着されているが、価
格が安い使捨カメラには装着されていなかった。
(考案が解決しようとする課題) そのため、この種の使捨カメラはセルフタイマーを使用
することができず、極めて不便であった。
することができず、極めて不便であった。
そこで、本考案は、上述のような課題を解決するために
案出されたもので、使捨カメラのシャッターボタンを一
定時間後に自動的に確実に切れるようにすると共に、使
捨カメラのシャッターボタンの押圧動作を確実に行え、
更に、使捨カメラのシャッターボタンの誤動作を確実に
防止できるような使捨カメラのセルフタイマー装置を提
供するものである。
案出されたもので、使捨カメラのシャッターボタンを一
定時間後に自動的に確実に切れるようにすると共に、使
捨カメラのシャッターボタンの押圧動作を確実に行え、
更に、使捨カメラのシャッターボタンの誤動作を確実に
防止できるような使捨カメラのセルフタイマー装置を提
供するものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上述のような目的を達成するために、使捨カ
メラ上面のシャッターボタンの一側近傍に固定された基
板上面のシャッターボタン側一端部に吸着受板の一端部
を支持し、この吸着受板の他端部上面には通気部を設け
ると共に、前記吸着受板の一端部には、一端部に前記使
捨カメラのシャッターボタン押圧用の押圧片を有し且つ
他端部に前記吸着受板の他端部通気部上面に吸着する吸
盤を有する押圧杆の長手方向略中央部を、前記吸盤離脱
用のコイルバネを弾撥自在に介して上下方向へ揺動自在
に軸支したものである。
メラ上面のシャッターボタンの一側近傍に固定された基
板上面のシャッターボタン側一端部に吸着受板の一端部
を支持し、この吸着受板の他端部上面には通気部を設け
ると共に、前記吸着受板の一端部には、一端部に前記使
捨カメラのシャッターボタン押圧用の押圧片を有し且つ
他端部に前記吸着受板の他端部通気部上面に吸着する吸
盤を有する押圧杆の長手方向略中央部を、前記吸盤離脱
用のコイルバネを弾撥自在に介して上下方向へ揺動自在
に軸支したものである。
また、基板上面のシャッターボタン側一端部に吸着受板
の一端部を前後方向へ揺動自在に軸支し、且つ基板上面
の他端部側前部及び後部に夫々使用時位置決め用の前ス
トッパー及び不使用時位置決め用の後ストッパーを突設
しても良い。
の一端部を前後方向へ揺動自在に軸支し、且つ基板上面
の他端部側前部及び後部に夫々使用時位置決め用の前ス
トッパー及び不使用時位置決め用の後ストッパーを突設
しても良い。
(作用) そして、上述のような技術的手段により、セルフタイマ
ーをセットする際に、押圧杆の吸盤をコイルバネの弾撥
力に抗しながら下方へ揺動して吸着受板の他端部通気部
上面に吸着することによって、空気が吸盤内に通気部か
ら徐々に入り、吸盤の吸着能力が薄れてくると、一定時
間後にコイルバネの弾撥力によって、吸盤が吸着受板か
ら離脱し、押圧杆の押圧片が下方へ揺動して使捨カメラ
のシャッターボタンが勢いよく押圧されるようにする。
また、セルフタイマーをセットする際の使用時には、吸
着受板の他端部を、軸支部を中心にして前方へ揺動し
て、前ストッパーに当接することにより、押圧杆の押圧
片をシャッターボタンの真上に位置決めでき、更に、セ
ルフタイマーをセットしない際の不使用時には、吸着受
板の他端部を、軸支部を中心にして後方へ揺動して、後
ストッパーに当接することにより、押圧杆の押圧片をシ
ャッターボタンの真上から前方へずらした部分に位置決
めできるようにする。
ーをセットする際に、押圧杆の吸盤をコイルバネの弾撥
力に抗しながら下方へ揺動して吸着受板の他端部通気部
上面に吸着することによって、空気が吸盤内に通気部か
ら徐々に入り、吸盤の吸着能力が薄れてくると、一定時
間後にコイルバネの弾撥力によって、吸盤が吸着受板か
ら離脱し、押圧杆の押圧片が下方へ揺動して使捨カメラ
のシャッターボタンが勢いよく押圧されるようにする。
また、セルフタイマーをセットする際の使用時には、吸
着受板の他端部を、軸支部を中心にして前方へ揺動し
て、前ストッパーに当接することにより、押圧杆の押圧
片をシャッターボタンの真上に位置決めでき、更に、セ
ルフタイマーをセットしない際の不使用時には、吸着受
板の他端部を、軸支部を中心にして後方へ揺動して、後
ストッパーに当接することにより、押圧杆の押圧片をシ
ャッターボタンの真上から前方へずらした部分に位置決
めできるようにする。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図に示すように、先ず、使捨カメラA上
面のシャッターボタンBの一側近傍に長方形状の基板1
を固定し、この基板1上面のシャッターボタンB側一端
部には吸着受板2の一端部を、揺動軸3を介して前後方
向へ揺動自在に支持し、この吸着受板2の他端部上面に
はスリット状の通気部4を、その吸着受板2の他端から
外方へ開放されるように凹設し、また、基板1上面の他
端部側前部及び後部には夫々使用時位置決め用の前スト
ッパー5及び不使用時位置決め用の後ストッパー6を突
設する。
面のシャッターボタンBの一側近傍に長方形状の基板1
を固定し、この基板1上面のシャッターボタンB側一端
部には吸着受板2の一端部を、揺動軸3を介して前後方
向へ揺動自在に支持し、この吸着受板2の他端部上面に
はスリット状の通気部4を、その吸着受板2の他端から
外方へ開放されるように凹設し、また、基板1上面の他
端部側前部及び後部には夫々使用時位置決め用の前スト
ッパー5及び不使用時位置決め用の後ストッパー6を突
設する。
そして、前記吸着受板2の一端部には、一端部に前記使
捨カメラAのシャッターボタンB押圧用の押圧片7を有
し且つ他端部に前記吸着受板2の他端部通気部4上面に
吸着する吸盤8を有する押圧杆9の長手方向略中央部
を、一対の軸受10に軸ピン11を介して上下方向へ揺
動自在に支持し、この軸ピン11には、一端が前記吸着
受板2の通気部4側上面に支持され且つ他端が押圧杆9
の吸盤8側下面に支持された前記吸盤8離脱用のコイル
バネ12を弾撥自在に設けたものである。
捨カメラAのシャッターボタンB押圧用の押圧片7を有
し且つ他端部に前記吸着受板2の他端部通気部4上面に
吸着する吸盤8を有する押圧杆9の長手方向略中央部
を、一対の軸受10に軸ピン11を介して上下方向へ揺
動自在に支持し、この軸ピン11には、一端が前記吸着
受板2の通気部4側上面に支持され且つ他端が押圧杆9
の吸盤8側下面に支持された前記吸盤8離脱用のコイル
バネ12を弾撥自在に設けたものである。
すなわち、押圧杆9の吸盤8を、軸ピン11を中心にし
てコイルバネ12の弾撥力に抗しながら下方へ揺動して
吸着受板2の他端部通気部4上面に吸着した際に、空気
が吸盤8内に通気部4から徐々に入り、吸盤8の吸着能
力が薄れてくると、一定時間後にコイルバネ12の弾撥
力によって、吸盤8が吸着受板2から離脱し、押圧杆9
の押圧片7が軸ピン11を中心にして下方へ揺動して使
捨カメラAのシャッターボタンBが勢いよく押圧される
ようにする。この場合、押圧杆9の吸盤8を吸着してか
ら使捨カメラAのシャッターボタンBが勢いよく押圧さ
れるまでの時間が10秒乃至20秒程度になるように、通気
部4の断面積と吸盤8の大きさとコイルバネ12の弾撥
力とを適宜設定するものとする。
てコイルバネ12の弾撥力に抗しながら下方へ揺動して
吸着受板2の他端部通気部4上面に吸着した際に、空気
が吸盤8内に通気部4から徐々に入り、吸盤8の吸着能
力が薄れてくると、一定時間後にコイルバネ12の弾撥
力によって、吸盤8が吸着受板2から離脱し、押圧杆9
の押圧片7が軸ピン11を中心にして下方へ揺動して使
捨カメラAのシャッターボタンBが勢いよく押圧される
ようにする。この場合、押圧杆9の吸盤8を吸着してか
ら使捨カメラAのシャッターボタンBが勢いよく押圧さ
れるまでの時間が10秒乃至20秒程度になるように、通気
部4の断面積と吸盤8の大きさとコイルバネ12の弾撥
力とを適宜設定するものとする。
また、前記通気部4は、吸着受板2の他端部上面にスリ
ット状の通気部4を、その吸着受板2の他端から外方へ
開放されるように凹設して、押圧杆9の吸盤8を吸着受
板2の他端部上面に吸着した際に、このスリット状の通
気部4から空気が吸盤8内に徐々に入るように説明及び
図示されているが、これに何等限定されることなく、第
5図に示すように吸着受板2の他端部上面に突起状の通
気部13を、吸着受板2の他端から外方へ貫通されるよ
うに突設して、押圧杆9の吸盤8を吸着受板2の他端部
上面に吸着した際に、この突起状の通気部13の両側部
から空気が吸盤8内に徐々に入るようにしても良い。
ット状の通気部4を、その吸着受板2の他端から外方へ
開放されるように凹設して、押圧杆9の吸盤8を吸着受
板2の他端部上面に吸着した際に、このスリット状の通
気部4から空気が吸盤8内に徐々に入るように説明及び
図示されているが、これに何等限定されることなく、第
5図に示すように吸着受板2の他端部上面に突起状の通
気部13を、吸着受板2の他端から外方へ貫通されるよ
うに突設して、押圧杆9の吸盤8を吸着受板2の他端部
上面に吸着した際に、この突起状の通気部13の両側部
から空気が吸盤8内に徐々に入るようにしても良い。
(考案の効果) 本考案は、上述のように、使捨カメラA上面のシャッタ
ーボタンBの一側近傍に固定された基板1上面のシャッ
ターボタンB側一端部に吸着受板2の一端部を支持し、
この吸着受板2の他端部上面には通気部4,13を設け
ると共に、前記吸着受板2の一端部には、一端部に前記
使捨カメラAのシャッターボタンB押圧用の押圧片7を
有し且つ他端部に前記吸着受板2の他端部通気部4上面
に吸着する吸盤8を有する押圧杆9の長手方向略中央部
を、前記吸盤8離脱用のコイルバネ12を弾撥自在に介
して上下方向へ揺動自在に軸支したことにより、セルフ
タイマーをセットする際には、第1図乃至第3図に示す
ように押圧杆9の吸盤8をコイルバネ12の弾撥力に抗
しながら下方へ揺動して吸着受板2の他端部通気部4上
面に吸着することによって、空気が吸盤8内に通気部4
から徐々に入り、吸盤8の吸着能力が薄れてくると、第
4図に示すように一定時間後にコイルバネ12の弾撥力
によって、吸盤8が吸着受板2から離脱し、押圧杆9の
押圧片7が下方へ揺動して使捨カメラAのシャッターボ
タンBが勢いよく押圧されるため、使捨カメラAのシャ
ッターボタンBを一定時間後に自動的に確実に切ること
ができる。
ーボタンBの一側近傍に固定された基板1上面のシャッ
ターボタンB側一端部に吸着受板2の一端部を支持し、
この吸着受板2の他端部上面には通気部4,13を設け
ると共に、前記吸着受板2の一端部には、一端部に前記
使捨カメラAのシャッターボタンB押圧用の押圧片7を
有し且つ他端部に前記吸着受板2の他端部通気部4上面
に吸着する吸盤8を有する押圧杆9の長手方向略中央部
を、前記吸盤8離脱用のコイルバネ12を弾撥自在に介
して上下方向へ揺動自在に軸支したことにより、セルフ
タイマーをセットする際には、第1図乃至第3図に示す
ように押圧杆9の吸盤8をコイルバネ12の弾撥力に抗
しながら下方へ揺動して吸着受板2の他端部通気部4上
面に吸着することによって、空気が吸盤8内に通気部4
から徐々に入り、吸盤8の吸着能力が薄れてくると、第
4図に示すように一定時間後にコイルバネ12の弾撥力
によって、吸盤8が吸着受板2から離脱し、押圧杆9の
押圧片7が下方へ揺動して使捨カメラAのシャッターボ
タンBが勢いよく押圧されるため、使捨カメラAのシャ
ッターボタンBを一定時間後に自動的に確実に切ること
ができる。
しかも、基板1上面のシャッターボタンB側一端部に吸
着受板2の一端部を前後方向へ揺動自在に軸支し、且つ
基板1上面の他端部側前部及び後部には夫々使用時位置
決め用の前ストッパー5及び不使用時位置決め用の後ス
トッパー6を突設したことによって、セルフタイマーを
セットする際の使用時には、第2図に実線で示すように
吸着受板2の他端部を、軸支部の揺動軸3を中心にして
前方へ揺動して、前ストッパー5に当接することができ
るため、押圧杆9の押圧片7をシャッターボタンBの真
上に位置決めでき、使捨カメラAのシャッターボタンB
の押圧動作を確実に行うことができる。また、セルフタ
イマーをセットしない際の不使用時には、第2図に二点
鎖線で示すように吸着受板2の他端部を、軸支部の揺動
軸3を中心にして後方へ揺動して、後ストッパー6に当
接することができるため、押圧杆9の押圧片7をシャッ
ターボタンBの真上から前方へずらした部分に位置決め
でき、使捨カメラAのシャッターボタンBの誤動作を確
実に防止することができる。
着受板2の一端部を前後方向へ揺動自在に軸支し、且つ
基板1上面の他端部側前部及び後部には夫々使用時位置
決め用の前ストッパー5及び不使用時位置決め用の後ス
トッパー6を突設したことによって、セルフタイマーを
セットする際の使用時には、第2図に実線で示すように
吸着受板2の他端部を、軸支部の揺動軸3を中心にして
前方へ揺動して、前ストッパー5に当接することができ
るため、押圧杆9の押圧片7をシャッターボタンBの真
上に位置決めでき、使捨カメラAのシャッターボタンB
の押圧動作を確実に行うことができる。また、セルフタ
イマーをセットしない際の不使用時には、第2図に二点
鎖線で示すように吸着受板2の他端部を、軸支部の揺動
軸3を中心にして後方へ揺動して、後ストッパー6に当
接することができるため、押圧杆9の押圧片7をシャッ
ターボタンBの真上から前方へずらした部分に位置決め
でき、使捨カメラAのシャッターボタンBの誤動作を確
実に防止することができる。
それに、本考案のセルフタイマー装置は、使捨カメラA
上面のシャッターボタンBの一側近傍に固定した基板1
と、この基板1の上面に前後方向へ揺動自在に軸支した
吸着受板2と、この吸着受板2にコイルバネ12を介し
て上下方向へ揺動自在に軸支した、押圧片7及び吸盤8
を有する押圧杆9とから構成した極めて簡単な構造であ
るため、頗る安価に提供できて使捨カメラAには最適で
ある。
上面のシャッターボタンBの一側近傍に固定した基板1
と、この基板1の上面に前後方向へ揺動自在に軸支した
吸着受板2と、この吸着受板2にコイルバネ12を介し
て上下方向へ揺動自在に軸支した、押圧片7及び吸盤8
を有する押圧杆9とから構成した極めて簡単な構造であ
るため、頗る安価に提供できて使捨カメラAには最適で
ある。
更に、本考案のセルフタイマー装置は、主として使捨カ
メラのシャッターボタンの近傍に装着して使用するよう
に説明及び図示されているが、これに限らず、低コスト
のセルフタイマーとして玩具や室内娯楽用品等の遊戯娯
楽用品、その他、趣味商品や簡単な電気器具等にも利用
することができるのは勿論である。
メラのシャッターボタンの近傍に装着して使用するよう
に説明及び図示されているが、これに限らず、低コスト
のセルフタイマーとして玩具や室内娯楽用品等の遊戯娯
楽用品、その他、趣味商品や簡単な電気器具等にも利用
することができるのは勿論である。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図はセルフ
タイマーをセットした状態の正面図、第2図は同上の平
面図、第3図は第1図の右側面図、第4図は使捨カメラ
のシャッターボタンが自動的に切れた状態の正面図、第
5図は吸着受板の通気部の他の実施例を示す右側面図で
ある。 1…基板、2…吸着受板、3…揺動軸、4…通気部、5
…前ストッパー、6…後ストッパー、7…押圧片、8…
吸盤、9…押圧杆、10…軸受、11…軸ピン、12…
コイルバネ、13…通気部、A…使捨カメラ、B…シャ
ッターボタン。
タイマーをセットした状態の正面図、第2図は同上の平
面図、第3図は第1図の右側面図、第4図は使捨カメラ
のシャッターボタンが自動的に切れた状態の正面図、第
5図は吸着受板の通気部の他の実施例を示す右側面図で
ある。 1…基板、2…吸着受板、3…揺動軸、4…通気部、5
…前ストッパー、6…後ストッパー、7…押圧片、8…
吸盤、9…押圧杆、10…軸受、11…軸ピン、12…
コイルバネ、13…通気部、A…使捨カメラ、B…シャ
ッターボタン。
Claims (2)
- 【請求項1】使捨カメラ上面のシャッターボタンの一側
近傍に固定された基板上面のシャッターボタン側一端部
に吸着受板の一端部を支持し、この吸着受板の他端部上
面には通気部を設けると共に、前記吸着受板の一端部に
は、一端部に前記使捨カメラのシャッターボタン押圧用
の押圧片を有し且つ他端部に前記吸着受板の他端部通気
部上面に吸着する吸盤を有する押圧杆の長手方向略中央
部を、前記吸盤離脱用のコイルバネを弾撥自在に介して
上下方向へ揺動自在に軸支したことを特徴とする使捨カ
メラのセルフタイマー装置。 - 【請求項2】基板上面のシャッターボタン側一端部に吸
着受板の一端部を前後方向へ揺動自在に軸支し、且つ基
板上面の他端部側前部及び後部には夫々使用時位置決め
用の前ストッパー及び不使用時位置決め用の後ストッパ
ーを突設した請求項1記載の使捨カメラのセルフタイマ
ー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3632890U JPH064340Y2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 使捨カメラのセルフタイマー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3632890U JPH064340Y2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 使捨カメラのセルフタイマー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127334U JPH03127334U (ja) | 1991-12-20 |
| JPH064340Y2 true JPH064340Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31542465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3632890U Expired - Lifetime JPH064340Y2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 使捨カメラのセルフタイマー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064340Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-04 JP JP3632890U patent/JPH064340Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03127334U (ja) | 1991-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |