JPH064342B2 - 縦書き印刷制御方法 - Google Patents
縦書き印刷制御方法Info
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- JPH064342B2 JPH064342B2 JP61290779A JP29077986A JPH064342B2 JP H064342 B2 JPH064342 B2 JP H064342B2 JP 61290779 A JP61290779 A JP 61290779A JP 29077986 A JP29077986 A JP 29077986A JP H064342 B2 JPH064342 B2 JP H064342B2
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- Japan
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 少なくとも文字データおよび罫線文字データからなる文
書データを横書きで作成する計算機本体と、計算機本体
より送信される前記文書データおよび縦書き印刷の指示
に基づいて、前記文書データの内、文字データのみを9
0度回転させて縦書き印刷を行う印字装置より構成され
る文書システムの縦書き印刷制御方法において、前記計
算機本体において、ヘッダ領域、フッダ領域、本文とに
区別して格納しておいた文書データのうち、ヘッダ領域
およびフッダ領域の文字については、その文字が罫線文
字であるか否かを判定し、罫線文字である場合には、そ
の罫線文字を90度回転した罫線文字に相当する罫線文
字コードに変換した上で前記印字装置に送信することを
特徴とする縦書き印刷制御方法。
書データを横書きで作成する計算機本体と、計算機本体
より送信される前記文書データおよび縦書き印刷の指示
に基づいて、前記文書データの内、文字データのみを9
0度回転させて縦書き印刷を行う印字装置より構成され
る文書システムの縦書き印刷制御方法において、前記計
算機本体において、ヘッダ領域、フッダ領域、本文とに
区別して格納しておいた文書データのうち、ヘッダ領域
およびフッダ領域の文字については、その文字が罫線文
字であるか否かを判定し、罫線文字である場合には、そ
の罫線文字を90度回転した罫線文字に相当する罫線文
字コードに変換した上で前記印字装置に送信することを
特徴とする縦書き印刷制御方法。
本発明は、日本語文書作成装置や、パソンなどにおける
文書作成機能における、縦書き印刷制御方法に関するも
のである。
文書作成機能における、縦書き印刷制御方法に関するも
のである。
ワードプロセッサなどにおける文書作成機能が最近、文
書作成専用装置だけでなく、端末装置やオフィスコンピ
ータなどにも搭載され、盛んに使用されている。
書作成専用装置だけでなく、端末装置やオフィスコンピ
ータなどにも搭載され、盛んに使用されている。
一方、文書作成機能は、計算機の処理の都合などより殆
どの場合においては横書きで文書を作成している。しか
しながら、単行本や、原稿用紙および、官公庁提出資料
等にはまだまだ、縦書きで文書を作成する例があり、横
書きで作成された文書を縦書きで印刷する必要がある。
どの場合においては横書きで文書を作成している。しか
しながら、単行本や、原稿用紙および、官公庁提出資料
等にはまだまだ、縦書きで文書を作成する例があり、横
書きで作成された文書を縦書きで印刷する必要がある。
このような場合、最初から縦書きで作成された文書と同
じように印刷出力が得れることが望まれている。
じように印刷出力が得れることが望まれている。
従来の横書き文書を縦書きで印刷する場合については、
例えば1983年10月13日に(株)教育社より発行さ
れた「Newton別冊 ワードプロセッサのすべて最
新版」に掲載されているように以下のような手法が採用
されているのが一般的である。
例えば1983年10月13日に(株)教育社より発行さ
れた「Newton別冊 ワードプロセッサのすべて最
新版」に掲載されているように以下のような手法が採用
されているのが一般的である。
横書きした文書を縦書き印刷する場合、印字装置におい
て印字すべき文字を90度回転させて印字するが、横書
き文書を縦書き印刷するとしても、実際には細かい問題
が生じる。
て印字すべき文字を90度回転させて印字するが、横書
き文書を縦書き印刷するとしても、実際には細かい問題
が生じる。
特に、罫線文字については、罫線を90度回転させて印
字すると、実際には、枠等が連続的に印刷されないた
め、一般には、印字装置において、予め決められた罫線
などの文字コードについては、回転させないようにして
縦書き制御を行っている。
字すると、実際には、枠等が連続的に印刷されないた
め、一般には、印字装置において、予め決められた罫線
などの文字コードについては、回転させないようにして
縦書き制御を行っている。
従って、横書き文書を縦書きで印刷する場合には、罫線
などの特殊文字は、印字装置において、90度回転させ
ずに印字し、一般文字についてだけ90度回転させて印
字するようにしている。
などの特殊文字は、印字装置において、90度回転させ
ずに印字し、一般文字についてだけ90度回転させて印
字するようにしている。
また、文書を作成するに当たって、作成文書とは別に、
その文書につける注釈や、タイトルなどを印刷すべき各
ページに印刷する機能としてヘッダ/フッダが設けられ
ている。
その文書につける注釈や、タイトルなどを印刷すべき各
ページに印刷する機能としてヘッダ/フッダが設けられ
ている。
一般にこのようなヘッダ/フッダは、縦書き印刷の場合
においても横書き印刷される。
においても横書き印刷される。
また、ヘッダ/フッダは、作成文書とは異なり例えば書
式設定画面などと一緒にヘッダ/フッダとして印刷すべ
き文書を格納するようにしている。
式設定画面などと一緒にヘッダ/フッダとして印刷すべ
き文書を格納するようにしている。
この例を第4図に文書作成例として示す。
図において、1はヘッダ領域、2は作成文書、3はフッ
ダ領域をしめし、破線が囲まれた文字領域4は1つの文
字領域を示す。
ダ領域をしめし、破線が囲まれた文字領域4は1つの文
字領域を示す。
本来は、作成文書2と、ヘッダ領域1およびフッダ領域
3は別の画面で作成されるが、説明の便宜上一緒に示し
てある。
3は別の画面で作成されるが、説明の便宜上一緒に示し
てある。
第4図に示した作成文書を従来の文書印刷手法を使用し
て縦書き印刷した例を第5図に示す。
て縦書き印刷した例を第5図に示す。
即ち、縦書き印刷した際に、ヘッダ領域1は、縦書きさ
れた文書2の上側に横書き印刷され、フッダ領域3は、
縦書きされた文書2の下側に横書き印刷される。このた
めに、印刷装置への印字データとして、最初に第4図で
作成したヘッダ領域1の右端の3文字分と、作成文書2
の最上位行の16文字分および、フッダ領域3の右端の
3文字分を1ライン分の印字データとしてプリンタに出
力し、次にヘッダ領域1の右端から2行目の3文字分
と、作成文書2の2行目16文字分およびフッダ領域3
の右端から2行目の3文字分を1ライン分の印字データ
としてプリンタに出力する。
れた文書2の上側に横書き印刷され、フッダ領域3は、
縦書きされた文書2の下側に横書き印刷される。このた
めに、印刷装置への印字データとして、最初に第4図で
作成したヘッダ領域1の右端の3文字分と、作成文書2
の最上位行の16文字分および、フッダ領域3の右端の
3文字分を1ライン分の印字データとしてプリンタに出
力し、次にヘッダ領域1の右端から2行目の3文字分
と、作成文書2の2行目16文字分およびフッダ領域3
の右端から2行目の3文字分を1ライン分の印字データ
としてプリンタに出力する。
以後上記の順に沿って順次出力される。
プリンタ側では、予め縦書き文書が指定されているた
め、罫線文字を除くその他文字を90度回転させて印刷
出力する。
め、罫線文字を除くその他文字を90度回転させて印刷
出力する。
第5図の印刷出力結果の例で注目すべきことはヘッダ領
域1およびフッダ領域2に罫線文字の印字結果である。
域1およびフッダ領域2に罫線文字の印字結果である。
この印字結果において明らかなように、ヘッダ領域1お
よびフッダ領域3における、罫線はもともと横書きで印
刷する形式となっているため、単に印字データとして出
力すると、プリンタへの印字データの出力順序を変えた
結果、縦書き文書として見た場合には、実質的に90度
回転させたのと同じ状態となり、正確な罫線印刷が行え
ない欠点があった。
よびフッダ領域3における、罫線はもともと横書きで印
刷する形式となっているため、単に印字データとして出
力すると、プリンタへの印字データの出力順序を変えた
結果、縦書き文書として見た場合には、実質的に90度
回転させたのと同じ状態となり、正確な罫線印刷が行え
ない欠点があった。
本発明では、上記欠点を解決するために、プリンタに出
力する前に、ヘッダ領域およびフッダ領域における文字
コードより罫線文字コードを判定し、罫線文字コードが
存在する場合には、その文字コードを左90度回転した
罫線の文字コードに変換してからプリンタに出力するよ
うにしたものである。
力する前に、ヘッダ領域およびフッダ領域における文字
コードより罫線文字コードを判定し、罫線文字コードが
存在する場合には、その文字コードを左90度回転した
罫線の文字コードに変換してからプリンタに出力するよ
うにしたものである。
そのために、本発明では、ヘッダ領域および/またはフ
ッダ領域の文字のコード中より罫線文字のコードを判定
し、罫線文字コードが発見された場合には、その罫線文
字コードを左90度回転させた罫線文字コードに変換し
て出力する変換テーブルを設けたものである。
ッダ領域の文字のコード中より罫線文字のコードを判定
し、罫線文字コードが発見された場合には、その罫線文
字コードを左90度回転させた罫線文字コードに変換し
て出力する変換テーブルを設けたものである。
変換テーブルを設けることにより、ヘッダ領域および/
またはフッダ領域にある文字コード中より罫線文字コー
ドを検出し、そのコードを左90度回転させたコードに
変換してからプリンタに出力するようにしているため、
ヘッダ/フッダ領域に罫線がある場合における縦書き印
刷においても印字結果の乱れを無くすることが出来る。
またはフッダ領域にある文字コード中より罫線文字コー
ドを検出し、そのコードを左90度回転させたコードに
変換してからプリンタに出力するようにしているため、
ヘッダ/フッダ領域に罫線がある場合における縦書き印
刷においても印字結果の乱れを無くすることが出来る。
第1図は、本発明の実施例説明図である。
図において、10は文書作成機能を有する計算機本体を示
し、計算機本体10には、全体の制御を行うプロセッサ1
2、 プロセッサが動作するためのプログラムが格納されたプ
ロフラムメモリ13、 文書の作成と印刷のデータなどを作成するためのワーク
領域であるメモリ15、 文書作成者が計算機本体と会話形式で文書を作成するた
めのディスプレィ20およびキーボード21を制御するため
のキーボードディスプレィ制御部16、 作成された文書や、計算機を動作させるためのプログラ
ムが格納されるフロッピィディスク装置19との入出力制
御を行うフロッピィドライバ17、 印刷のためのプリントデータおよびその制御情報をプリ
ンタドライバ22に出力するためのドライバ18より構成さ
れる。
し、計算機本体10には、全体の制御を行うプロセッサ1
2、 プロセッサが動作するためのプログラムが格納されたプ
ロフラムメモリ13、 文書の作成と印刷のデータなどを作成するためのワーク
領域であるメモリ15、 文書作成者が計算機本体と会話形式で文書を作成するた
めのディスプレィ20およびキーボード21を制御するため
のキーボードディスプレィ制御部16、 作成された文書や、計算機を動作させるためのプログラ
ムが格納されるフロッピィディスク装置19との入出力制
御を行うフロッピィドライバ17、 印刷のためのプリントデータおよびその制御情報をプリ
ンタドライバ22に出力するためのドライバ18より構成さ
れる。
また、ワークステーション等の場合には、ホスト計算機
と接続するためのチャネル制御機構なども備えられてい
る。
と接続するためのチャネル制御機構なども備えられてい
る。
プリンタドライバ22は、計算機本体10よりの印刷形式、
例えば、縦/横書き印刷の指定、文字間隔や行間隔、な
どの制御情報と、プリントデータを受け、コードデータ
をパターン発生器23を参照しながら、パターンデータに
変換して、印字装置24に送出する。
例えば、縦/横書き印刷の指定、文字間隔や行間隔、な
どの制御情報と、プリントデータを受け、コードデータ
をパターン発生器23を参照しながら、パターンデータに
変換して、印字装置24に送出する。
計算機本体10は、キーボード21からの指定に基づいて、
文書作成が指定された場合には、プログラムメモリ13の
内容より、文書作成のためのプログラムを実行して、作
成者が、キーボード21より入力された文字列を順次メモ
リ15に格納するとともに、ディスプレィ20に表示しなが
ら、文書を作成していく。
文書作成が指定された場合には、プログラムメモリ13の
内容より、文書作成のためのプログラムを実行して、作
成者が、キーボード21より入力された文字列を順次メモ
リ15に格納するとともに、ディスプレィ20に表示しなが
ら、文書を作成していく。
この文書の作成方法としては、かな漢字変換手法や、漢
字入力手法などの一般的に良く知られた手法が採用され
る。
字入力手法などの一般的に良く知られた手法が採用され
る。
また、ヘッダ領域および、フッダ領域の文書について
は、キーボード21からの指定にもとづいてヘッダ領域お
よびフッダ領域用としての文書を本文とは区別して作成
して、メモリに格納される。
は、キーボード21からの指定にもとづいてヘッダ領域お
よびフッダ領域用としての文書を本文とは区別して作成
して、メモリに格納される。
従って、メモリ15上では、本文の文書と、ヘッダおよび
フッダ領域の文書を区別して格納している。(第4図の
文書作成例を参照の事。) 文章作成が終了とすると、キーボード21からの指令によ
りプログラムの終了ルーチンにより、メモリ上に作成さ
れたヘッダおよびフッダ領域を含む文書をフロッピィド
ライバ17を介してフロッピィディスク装置19に書き込み
処理が終了する。
フッダ領域の文書を区別して格納している。(第4図の
文書作成例を参照の事。) 文章作成が終了とすると、キーボード21からの指令によ
りプログラムの終了ルーチンにより、メモリ上に作成さ
れたヘッダおよびフッダ領域を含む文書をフロッピィド
ライバ17を介してフロッピィディスク装置19に書き込み
処理が終了する。
次に作成した文書の印刷を行う場合について第2図の実
施例動作フローチャートに沿って説明する。
施例動作フローチャートに沿って説明する。
本発明では、計算機本体10内に、罫線文字コードの判定
および罫線文字コードを左90度回転させた罫線文字コー
ドに変換するための変化テーブル14を設けている。
および罫線文字コードを左90度回転させた罫線文字コー
ドに変換するための変化テーブル14を設けている。
第2図のフローチャート中に付けられた〜は、各ス
テップの動作を参照するための符号である。
テップの動作を参照するための符号である。
下記のステップは、横書きで作成された文書を縦書きで
印刷する場合のフローである。
印刷する場合のフローである。
のステップ、 キーボード21より、印刷、印刷形式および文書が指定さ
れると、印刷制御のプログラムが起動され、フロッピィ
ディスク装置19のフロッピィ媒体よりヘッダ領域、フッ
ダ領域の文書および本文の文書を読み込みメモリ15に格
納する。
れると、印刷制御のプログラムが起動され、フロッピィ
ディスク装置19のフロッピィ媒体よりヘッダ領域、フッ
ダ領域の文書および本文の文書を読み込みメモリ15に格
納する。
プリンタに対しては、予め印刷形式を指定するための制
御情報を、ドライバ18を介してプリンタドライバ22に送
出する。
御情報を、ドライバ18を介してプリンタドライバ22に送
出する。
のステップ、 次のヘッダフッダを除く本文の文書のプリンタ1ライン
分のデータ(文字コード)を、メモリ15の予め決められ
たラインバッフア領域に移し格納する。
分のデータ(文字コード)を、メモリ15の予め決められ
たラインバッフア領域に移し格納する。
のステップ、 のステップにおいて、ラインバッフア領域に格納した
本文と、一緒に印字すべきヘッダ/フッダ領域の文字コ
ードを、1文字つづ変換テーブル14に送出する。
本文と、一緒に印字すべきヘッダ/フッダ領域の文字コ
ードを、1文字つづ変換テーブル14に送出する。
、、のステップ、 変換テーブルにおいては、まず、自己にテーブル内に予
め罫線の文字コードに対応する全てのコードが格納され
ており、このコードと、のステップで送られてきたコ
ードが一致するかをサーチする。
め罫線の文字コードに対応する全てのコードが格納され
ており、このコードと、のステップで送られてきたコ
ードが一致するかをサーチする。
その結果テーブル上に存在しないコードであれば、罫線
の文字コードではないので、その文字コードをそのま
ま、ラインバッフアの、所定の格納域に格納する。
の文字コードではないので、その文字コードをそのま
ま、ラインバッフアの、所定の格納域に格納する。
また、サーチの結果コードがテーブル上に存在すれば、
その予め左90度回転した罫線文字コードに対応するコー
ドが、対応ずけされて格納されているので、そのコード
を出力する。
その予め左90度回転した罫線文字コードに対応するコー
ドが、対応ずけされて格納されているので、そのコード
を出力する。
のステップ、 1ライン分のヘッダ/フッダ領域のコードの参照が終了
したかを判定し、終了するまでの間、〜まる6のステ
ップを繰返し行い。
したかを判定し、終了するまでの間、〜まる6のステ
ップを繰返し行い。
終了すると次のステップに進む。
のステップ、 この状態において、ラインバッフアには、1ライン分の
文字コードが全て揃うので、この状態でプリンタドライ
バ22に1ライン分の文字コードを出力する。
文字コードが全て揃うので、この状態でプリンタドライ
バ22に1ライン分の文字コードを出力する。
のステップ、 上記〜の処理は、一つの文書が終了するまで繰り返
し行われ、全ての行のコード出力が終了した所で、終了
する。
し行われ、全ての行のコード出力が終了した所で、終了
する。
プリンタドライバ22においては、予め縦書き印刷が指定
されているため、罫線文字コードを除く文字について90
度回転させた結果ぼパターンをパターン発生器23を使用
しながら作成し、1ライン毎に印字装置24に送出して印
刷が行われる。
されているため、罫線文字コードを除く文字について90
度回転させた結果ぼパターンをパターン発生器23を使用
しながら作成し、1ライン毎に印字装置24に送出して印
刷が行われる。
第4図に示した作成した横書き文書を本発明の手法を採
用して印刷出力させた例を第3図に示す。
用して印刷出力させた例を第3図に示す。
第5図に示した従来の文書印刷出力例と対比すると分か
るように、ヘッダ、フッダ領域における罫線は、印刷乱
れがなく印刷される。
るように、ヘッダ、フッダ領域における罫線は、印刷乱
れがなく印刷される。
異常のように本発明では、ヘッダ/フッダ領域中の罫線
文字のコードを強制的に90度回転したコードに変換す
るようにしているため、縦書き印刷の際の印刷乱れを無
くすることが出来る。
文字のコードを強制的に90度回転したコードに変換す
るようにしているため、縦書き印刷の際の印刷乱れを無
くすることが出来る。
第1図は、本発明の実施例説明図、 第2図は、本発明の実施例動作フローチャート、 第3図は、本発明の縦書き文書出力例、 第4図は、横書きによる文書作成例、 第5図は、従来の縦書き文書出力例、 図において、 1は、ヘッダ領域 2は、作成文書、 3は、フッダ領域、 10は、計算機本体、 12は、プロセッサ、 13は、プログラムメモリ、 14は、変換テーブル、 15は、メモリ、 16は、キーボードディスプレィ制御、 17は、プロッピィドライバ、 18は、ドライバ、 19は、フロッピィディスク装置、 20は、ディスプレィ、 21は、キーボード、 22は、プリンタドライバ、 23は、パターン発生器、 24は、印字装置 をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも文字データおよび罫線文字デー
タからなる文書データを横書きで作成する計算機本体
と、計算機本体より送信される前記文書データおよび縦
書き印刷の指示に基づいて、前記文書データの内、文字
データのみを90度回転させて縦書き印刷を行う印字装
置より構成される文書システムの縦書き印刷制御方法に
おいて、 前記計算機本体において、ヘッダ領域、フッダ領域、本
文とに区別して格納しておいた文書データのうち、ヘッ
ダ領域およびフッダ領域の文字については、その文字が
罫線文字であるか否かを判定し、罫線文字である場合に
は、その罫線文字を90度回転した罫線文字に相当する
罫線文字コードに変換した上で前記印字装置に送信する
ことを特徴とする縦書き印刷制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61290779A JPH064342B2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 縦書き印刷制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61290779A JPH064342B2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 縦書き印刷制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141760A JPS63141760A (ja) | 1988-06-14 |
| JPH064342B2 true JPH064342B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=17760403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61290779A Expired - Lifetime JPH064342B2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 縦書き印刷制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064342B2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-04 JP JP61290779A patent/JPH064342B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63141760A (ja) | 1988-06-14 |
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