JPH064354U - ヒータ通電制御装置におけるヒータリレー誤作動防止装置 - Google Patents
ヒータ通電制御装置におけるヒータリレー誤作動防止装置Info
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- JPH064354U JPH064354U JP4208592U JP4208592U JPH064354U JP H064354 U JPH064354 U JP H064354U JP 4208592 U JP4208592 U JP 4208592U JP 4208592 U JP4208592 U JP 4208592U JP H064354 U JPH064354 U JP H064354U
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- Japan
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- heater
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 title claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】エアヒータに通電するヒータリレーヘの通電を
制御する制御装置がヒータリレーへの通電状態で故障し
てもヒータリレーの焼損,バッテリの劣化を防止できる
ようにする。 【構成】エアヒータ1に通電するヒータリレー2のヒー
タコイル2Bに制御装置3から通電するときに、制御装
置3の出力電圧が所定時間以上所定値を超えたときには
警報装置12はトランジスタ13をオフさせてヒータコイル
2Bへの通電を強制的に停止させる。
制御する制御装置がヒータリレーへの通電状態で故障し
てもヒータリレーの焼損,バッテリの劣化を防止できる
ようにする。 【構成】エアヒータ1に通電するヒータリレー2のヒー
タコイル2Bに制御装置3から通電するときに、制御装
置3の出力電圧が所定時間以上所定値を超えたときには
警報装置12はトランジスタ13をオフさせてヒータコイル
2Bへの通電を強制的に停止させる。
Description
【0001】
本考案は、吸気を加熱するエアヒータにヒータリレーを介して通電するヒータ 通電制御装置において、ヒータリレーの誤作動を防止する装置に関する。
【0002】
ヒータ通電制御装置の従来例として、図2に示すようなものがある(実公昭62 −18695号公報参照)。 すなわち、機関の吸気通路に介装されるエアヒータ1の常開のヒータリレー2 のリレー接点2Aを介して電源に接続され、ヒータリレー2のリレーコイル2B は制御装置3の出力端子に接続されている。
【0003】 そして、制御装置3は始動時等にリレーコイル2Bに所定時間通電してリレー 接点2Aを閉結させ、エアヒータ1に電源から所定時間通電し吸気を加熱するよ うにしている。
【0004】
しかし、制御装置3内のヒータ通電素子(例えばトランジスタ)がリレーコイ ル2Bへの通電状態(オン状態)で故障すると、リレーコイル2Bに継続して通 電されるので、ヒータリレー2の焼損を招いたり、バッテリの劣化を招くという 不具合がある。
【0005】 本考案は、このような実状に鑑みてなされたもので、制御装置に故障が発生し てヒータリレーに継続して通電されたときにヒータリレーの焼損、バッテリの劣 化等を防止できるようにする。
【0006】
このため、本考案は、吸気を加熱するエアヒータにリレー接点を介して通電す るヒータリレーのヒータコイルへの通電を停止させるスイッチング手段と、エア ヒータに通電する制御装置の出力電圧を検出する出力電圧検出手段と、検出され た出力電圧が所定時間以上所定値を超えているときに前記スイッチング手段をオ フ作動させてリレーコイルへの通電を強制的に停止させる通電停止手段と、を備 えるようにした。
【0007】
そして、制御装置の出力電圧が所定時間所定値を超えているときには制御装置 に故障が発生したと判断し、スイッチング手段によりリレーコイルへの通電を強 制的に停止させるようにした。
【0008】
以下に、本発明の一実施例を図1に基づいて説明する。尚、従来例と同一要素 には図2と同一符号を付して説明を省略する。 図において、制御装置3の出力電圧はダイオード11を介して警報装置12の入力 端子に印加され、警報装置12の出力端子はヒータリレー2のリレーコイル2Bに 接続されている。ここで、警報装置12内において前記入力端子と出力端子とはス イッチング手段としてのトランジスタ13にて接続されている。また、警報装置12 の電圧検出端子Aには制御装置3の出力電圧が印加されている。また、警報ラン プ14は警報装置12から通電されるようになっている。
【0009】 警報装置12は、制御装置3の出力電圧が所定時間(例えば10分であって制御装 置3からヒータリレー2Bへの通電時間に相当する)以上所定値を超えていると きには制御装置3に故障が発生したと判断し、トランジスタ13を強制的にオフさ せてリレーコイル2Bへの通電を停止させると共に、警報ランプ14を点灯させる ようになっている。従って、警報装置12が出力電圧検出手段と通電停止手段とを 構成する。
【0010】 かかる構成によれば、制御装置3に故障が発生してリレーコイル2Bに継続し て通電されていても所定時間経過すると、リレーコイル2Bへの通電がトランジ スタ13により強制的に停止されるので、リレーコイル2Bに過度な時間通電がな されるのを防止できるため、ヒータリレー2の焼損,バッテリの劣化等を防止で きる。
【0011】 尚、トランジスタをリレーコイル2Bの接地側に配設してもよい。また、警報 装置12を強制的に制御装置3に内蔵させてもよい。
【0012】
本考案は、以上説明したように、ヒータリレーに通電制御する制御装置の出力 電圧が所定時間以上所定値を超えたときにヒータリレーへの通電を強制的に停止 させるようにしたので、ヒータリレーの焼損、バッテリの劣化等を防止できる。
【図1】本考案の一実施例を示す構成図
【図2】ヒータ通電制御装置の従来例を示す構成図
1 エアヒータ 2 ヒータリレー 2A リレー接点 2B リレーコイル 3 制御装置 12 警報装置 13 トランジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】吸気を加熱するエアヒータを常開のヒータ
リレーのリレー接点を介して電源に接続すると共に、前
記ヒータリレーのリレーコイルに制御装置から通電して
前記エアヒータに通電するヒータ通電制御装置におい
て、前記ヒータコイルへの通電を停止させるスイッチン
グ手段と、前記制御装置の出力電圧を検出する出力電圧
検出手段と、検出された出力電圧が所定時間以上所定値
を超えているときに前記スイッチング手段をオフ作動さ
せてリレーコイルへの通電を強制的に停止させる通電停
止手段と、を備えたことを特徴とするヒータ通電制御装
置におけるヒータリレー誤作動防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992042085U JP2566109Y2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | ヒータ通電制御装置におけるヒータリレー誤作動防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992042085U JP2566109Y2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | ヒータ通電制御装置におけるヒータリレー誤作動防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064354U true JPH064354U (ja) | 1994-01-21 |
| JP2566109Y2 JP2566109Y2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=12626198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992042085U Expired - Lifetime JP2566109Y2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | ヒータ通電制御装置におけるヒータリレー誤作動防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566109Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10012120B2 (en) | 2016-05-24 | 2018-07-03 | Hyundai Motor Company | Apparatus and method for regenerating diesel particular matter filter |
| CN114753924A (zh) * | 2022-04-21 | 2022-07-15 | 上海三一重机股份有限公司 | 发动机预热保护方法、系统及作业机械 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6272463U (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-09 |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP1992042085U patent/JP2566109Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6272463U (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-09 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10012120B2 (en) | 2016-05-24 | 2018-07-03 | Hyundai Motor Company | Apparatus and method for regenerating diesel particular matter filter |
| CN114753924A (zh) * | 2022-04-21 | 2022-07-15 | 上海三一重机股份有限公司 | 发动机预热保护方法、系统及作业机械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566109Y2 (ja) | 1998-03-25 |
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