JPH0643560U - 無人搬送車 - Google Patents
無人搬送車Info
- Publication number
- JPH0643560U JPH0643560U JP7907992U JP7907992U JPH0643560U JP H0643560 U JPH0643560 U JP H0643560U JP 7907992 U JP7907992 U JP 7907992U JP 7907992 U JP7907992 U JP 7907992U JP H0643560 U JPH0643560 U JP H0643560U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- led
- guided vehicle
- comparator
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract description 7
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無人搬送車前部に位置するペイントセンサに
おける照明光の異常を外部より検出できるようにする。 【構成】 発光体であるLED2の通電を、分圧回路1
2、平滑回路13、コンパレータ14にて検出し表示ラ
ンプ15にて表示したものである。
おける照明光の異常を外部より検出できるようにする。 【構成】 発光体であるLED2の通電を、分圧回路1
2、平滑回路13、コンパレータ14にて検出し表示ラ
ンプ15にて表示したものである。
Description
【0001】
本考案は、LEDの故障を検出する手段を備えた無人搬送車に関する。
【0002】
無人搬送車は、各種の工場・倉庫・オフィス等で部品・製品・小物などを搬送 する装置である。無人搬送車を走行路に沿い無人で誘導して走行させる方式とし ては、磁気テープを敷設した電磁誘導式や光誘導式などを一般に採用している。 このうち、光誘導式では、走行路に沿い光反射テープを敷設し、無人搬送車か ら発射して光反射テープで反射してきた反射光を、無人搬送車に備えたセンサで 検出することにより、光反射テープの位置を判定する。そして光センサの中央が 光反射テープの真上に位置するように操舵をする。 最近では、走行路に敷設された光反射テープの代りにペイント線を塗布して、 床面とのコントラストにより走行ラインを検出することが行なわれる。この場合 、ペイント線は、無人搬送車に搭載されたCCDラインセンサにより検出される 。
【0003】
かかる後者のペイント線誘導方式にあって、センサヘッドの取付箇所は、3輪 式ではステアリング用前輪の前方であり、しかも無人搬送車前部にはバンパーや その他の保護センサ類が備えられている関係上、照明光の有無等につきセンサヘ ッド下面を外側からのぞき込みにくいということがある。
【0004】 他方、CCDラインセンサにおいて良好なCCD出力波形を得るために、図2 に示すようにLEDアレイ2にて床面のペイントライン1を照らし、CCDライ ンセンサ3の直下にあるペイントライン1の反射光を有効に取り込み図3に示す ようなCCD出力を得るようになっているが、仮にLED2が故障したり断線等 が生じて発光できなくなると、CCDラインセンサ3により図3の波形が得られ ず無人搬送車事態ペイントライン1を見失い走行できなくなる。 しかも、前述のように外側からは発光状態が見えない。
【0005】 本考案は、LEDの発光に不都合が生じてもその異常を外部から判断できるよ うにした無人搬送車の提供を目的とする。
【0006】
上述の目的を達成する本考案は、ペイントラインを照明するLEDペイントセ ンサ内に備えた無人搬送車において、上記LEDの通電電流にて電圧降下を得る 分圧回路と、この分圧回路による電圧を平滑する平滑回路と、この平滑回路出力 を基準電圧と比較するコンパレータと、このコンパレータの出力にて駆動される 表示ランプと、を有することを特徴とする。
【0007】
照明用のLEDの通電を検出して表示ランプを点灯させるようにしたため、L EDの故障等が一見して判明する。
【0008】
ここで、図1を参照して本考案の実施例を説明する。照明用LED2、床面と ペイントラインとのコントラストに応じて照明レベルを変更するチョッパ制御の ためのFET10、および照明用電源11よりなる閉回路が形成され、チョッパ 信号VG にて通電が制御されLED2の発光量が調節され得る。
【0009】 かかる閉回路にあって、FET10のソース、ドレイン間には分圧回路12が 並列接続されている。この分圧回路12はFET10の両端電圧を取り出すもの で図1(b)の波形VD として得られ、チョッパ信号VG と逆極性を有する。
【0010】 分圧回路12の次段には、平滑回路13が接続され、ここでは分圧回路12に よる電圧VD を平滑してVO を得ている。 また、平滑回路13の次段には、コンパレータ14が接続され、平滑された電 圧VO と微少電圧EO とが比較されVO >EO の場合は、コンパレータ14の出 力により表示ランプ15を点灯するものである。
【0011】 かかる構成にあって、デューティ100%未満のチョッパ信号にてFET10 を制御しLED2を導通させて発光させた場合、FET10の両端電圧を分圧回 路にて検出し、FET10のオン時の電圧とオフ時の電圧とを平滑回路13にて 図1(b)VO の如く平滑し、微少電圧EO と比較し、前述の如くVO >EO に て表示ランプ15を点灯させ、LED2が正常に稼働していることが判明する。
【0012】 他方、LED2が故障したり断線した場合には、非導通状態となって電圧VO が生ぜずVO <EO となるため、表示ランプ15は消灯し、異常が判明する。 この場合、LED2を明るく発光させるためLED2の導通時間を増やし換言 すれば電圧VD のHレベル部分が少なくした場合、それに応じてVD も小さくな るが、この電圧VD がある程度小さくなってもコンパレータ14の出力を得るた めEO を微少電圧にしてある。
【0013】
以上説明したように本考案においては、ペイントセンサのLEDの故障や断線 による照明光の異常を外部より検知することができた。
【図1】本考案の一実施例の回路図と波形図。
【図2】ペイント線検出のための説明図。
【図3】CCDセンサの波形図。
1 ペイントライン 2 照明用LED 3 CCDセンサ 10 FET 12 分圧回路 13 平滑回路 14 コンパレータ 15 表示ランプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 伊藤 師丈 東京都品川区大崎二丁目1番17号 株式会 社明電舍内
Claims (1)
- 【請求項1】 ペイントラインを照明するLEDペイン
トセンサ内に備えた無人搬送車において、 上記LEDの通電電流にて電圧降下を得る分圧回路と、 この分圧回路による電圧を平滑する平滑回路と、 この平滑回路出力を基準電圧と比較するコンパレータ
と、 このコンパレータの出力にて駆動される表示ランプと、 を有することを特徴とする無人搬送車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7907992U JP2582325Y2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 無人搬送車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7907992U JP2582325Y2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 無人搬送車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643560U true JPH0643560U (ja) | 1994-06-10 |
| JP2582325Y2 JP2582325Y2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=13679893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7907992U Expired - Lifetime JP2582325Y2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 無人搬送車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582325Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7833749B1 (ja) * | 2025-10-15 | 2026-03-23 | 株式会社 サヤ | 工事車両及び工事車両の運転方法 |
-
1992
- 1992-11-17 JP JP7907992U patent/JP2582325Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7833749B1 (ja) * | 2025-10-15 | 2026-03-23 | 株式会社 サヤ | 工事車両及び工事車両の運転方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582325Y2 (ja) | 1998-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7000721B2 (en) | Optical object detection apparatus designed to monitor front and lateral zones of vehicle | |
| US10328843B2 (en) | Driving assistance system with short-distance ranging | |
| CN101778739B (zh) | 用于汽车的照明装置 | |
| US20070053195A1 (en) | Visual warning device | |
| JP7046123B2 (ja) | 軌道搬送車システム、軌道搬送車、及びビジョンセンシング装置 | |
| CN213081471U (zh) | 一种配送机器人 | |
| EP0229669A2 (en) | Integrated wire/surface guidance system | |
| CN212667252U (zh) | 汽车尾灯系统及汽车 | |
| JPH0643560U (ja) | 無人搬送車 | |
| KR20190052741A (ko) | 횡단보도 안전선표시장치 | |
| US20180349718A1 (en) | Vehicle exterior light outage | |
| CN102271964A (zh) | 显示装置 | |
| KR20220078971A (ko) | 차량 알림 장치 및 방법과, 차량 시스템 | |
| JPH0276009A (ja) | 無人車運行システム | |
| JPH0643706U (ja) | 無人搬送車 | |
| JP2000208012A (ja) | 物体検出センサ | |
| JPH02302805A (ja) | 無人搬送車の障害物検知回路 | |
| JPH06173227A (ja) | 交通安全装置 | |
| KR0171705B1 (ko) | 자동차의 지시등 단선경고장치 | |
| JP2788524B2 (ja) | 無人フォークリフトの障害物検出装置 | |
| JP3265947B2 (ja) | 電線の通電表示装置 | |
| JP2542887Y2 (ja) | 後方追突警報装置 | |
| JPH06308221A (ja) | 障害物検出装置に適用される表示装置 | |
| JPH052955B2 (ja) | ||
| KR0124540Y1 (ko) | 자동차의 거리감지식 발광 엠블렘 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980623 |