JPH0643572Y2 - 金属ガスケット - Google Patents
金属ガスケットInfo
- Publication number
- JPH0643572Y2 JPH0643572Y2 JP1990030368U JP3036890U JPH0643572Y2 JP H0643572 Y2 JPH0643572 Y2 JP H0643572Y2 JP 1990030368 U JP1990030368 U JP 1990030368U JP 3036890 U JP3036890 U JP 3036890U JP H0643572 Y2 JPH0643572 Y2 JP H0643572Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- grommet
- bead
- peripheral edge
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gasket Seals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、内燃機関、特に多気筒内燃機関のシリンダー
ヘッドとシリンダーブロックの接合面をシールするため
に使用する金属ガスケット、更に詳しくは、シリンダー
ボアー用開口部のそれぞれの周縁に沿いビードを輪郭状
に形成した弾性金属板からなるビード基板に調整板とグ
ロメット基板を積層した金属ガスケットに関するもので
ある。
ヘッドとシリンダーブロックの接合面をシールするため
に使用する金属ガスケット、更に詳しくは、シリンダー
ボアー用開口部のそれぞれの周縁に沿いビードを輪郭状
に形成した弾性金属板からなるビード基板に調整板とグ
ロメット基板を積層した金属ガスケットに関するもので
ある。
(従来の技術) この種の金属ガスケットは、第5図に示すように、シリ
ンダーボアー用開口部の周縁に沿い内向きのビード1を
形成した弾性金属板からなる厚みbのビード基板2に厚
みaの調整板3と厚みcのグロメット基板4を積層し、
該グロメット基板4の内周縁を折返してビード基板2と
調整板3の内周縁を包持した構成とすることにより、該
包持部分にビード部に対するストッパー機能を具備さ
せ、ビード部への応力の低減を図っている。
ンダーボアー用開口部の周縁に沿い内向きのビード1を
形成した弾性金属板からなる厚みbのビード基板2に厚
みaの調整板3と厚みcのグロメット基板4を積層し、
該グロメット基板4の内周縁を折返してビード基板2と
調整板3の内周縁を包持した構成とすることにより、該
包持部分にビード部に対するストッパー機能を具備さ
せ、ビード部への応力の低減を図っている。
(考案が解決しようとする課題) ところが、上記従来の構成の金属ガスケットにおいて
は、包持部(以下グロメット部という)の厚みTaと三層
積層部の厚みTbの差によるシム効果が、Ta−Tb=cとな
って、グロメット基板の厚みにより決定されるようにな
る。このため三層積層部の厚みとグロメット部の厚みの
差の調整を、グロメット基板の厚みを変更して行わなけ
れば、ビード部分とグロメット部分との面圧分布を調整
することができない。
は、包持部(以下グロメット部という)の厚みTaと三層
積層部の厚みTbの差によるシム効果が、Ta−Tb=cとな
って、グロメット基板の厚みにより決定されるようにな
る。このため三層積層部の厚みとグロメット部の厚みの
差の調整を、グロメット基板の厚みを変更して行わなけ
れば、ビード部分とグロメット部分との面圧分布を調整
することができない。
しかも、面圧分布調整のためにグロメット基板を厚くす
ると、グロメット部分のバネ特性を向上させることがで
きるけれども、グロメット部に面圧が集中して(ストッ
パー機能がききすぎて)ビード部のバネ特性を十分に活
用できず、ガスケットとしての機能が発揮できない。ま
たグロメット基板を薄くすると、強度が弱くなりグロメ
ット部に亀裂が生じ易くなり耐久性に問題があった。
ると、グロメット部分のバネ特性を向上させることがで
きるけれども、グロメット部に面圧が集中して(ストッ
パー機能がききすぎて)ビード部のバネ特性を十分に活
用できず、ガスケットとしての機能が発揮できない。ま
たグロメット基板を薄くすると、強度が弱くなりグロメ
ット部に亀裂が生じ易くなり耐久性に問題があった。
(考案の目的) 本考案は、グロメット部の面圧をエンジンのヘッド剛性
に合せて調整するのに、グロメット基板の厚みを変更す
ることなく広い範囲にわたって適切に微調整ができる金
属ガスケットを提供することを目的としている。
に合せて調整するのに、グロメット基板の厚みを変更す
ることなく広い範囲にわたって適切に微調整ができる金
属ガスケットを提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するための手段は、並列するシリンダー
ボアー用開口部Aのそれぞれの周縁に沿いビード1を形
成した弾性金属板からなるビード基板2に調整板3とグ
ロメット基板4を積層した金属ガスケットにおいて、調
整板3のシリンダーボアー用開口径をビード基板2のシ
リンダーボアー用開口径よりも大として、調整板3の内
周にビード基板2の内周縁5を張出させるとともに、該
張出した内周縁5に段6を設けてグロメット基板4に積
層させ、且つ該内周縁5をグロメット基板4を折返して
包持し、該包持部の厚みを三積層部厚より大とすること
である。
ボアー用開口部Aのそれぞれの周縁に沿いビード1を形
成した弾性金属板からなるビード基板2に調整板3とグ
ロメット基板4を積層した金属ガスケットにおいて、調
整板3のシリンダーボアー用開口径をビード基板2のシ
リンダーボアー用開口径よりも大として、調整板3の内
周にビード基板2の内周縁5を張出させるとともに、該
張出した内周縁5に段6を設けてグロメット基板4に積
層させ、且つ該内周縁5をグロメット基板4を折返して
包持し、該包持部の厚みを三積層部厚より大とすること
である。
(実施例) 本考案に係る金属ガスケットの構成を、実施例に基づき
説明する。
説明する。
第1図は本考案の第1実施例を示す金属ガスケットGの
部分平面図、第2図は第1図のI−I線における拡大断
面図第3図は第1図のII−IIにおける断面図であって、
幅中央部にシリンダーボアー用開口部Aを並設し、それ
ぞれのシリンダーボアー用開口部Aの周縁に沿い内向き
のビード1を形成した弾性金属板からなるビード基板2
に調整板3とグロメット基板4を積層した金属ガスケッ
トを基本とするものである。
部分平面図、第2図は第1図のI−I線における拡大断
面図第3図は第1図のII−IIにおける断面図であって、
幅中央部にシリンダーボアー用開口部Aを並設し、それ
ぞれのシリンダーボアー用開口部Aの周縁に沿い内向き
のビード1を形成した弾性金属板からなるビード基板2
に調整板3とグロメット基板4を積層した金属ガスケッ
トを基本とするものである。
本考案は、上記基本とする金属ガスケットにおいて、厚
さaの弾性金属板を使用した調整板3のシリンダーボア
ー用開口径D1を、厚さbのビード基板2のシリンダーボ
アー用開口径D2よりも大として、調整板3の内周にビー
ド基板2の内周縁5を張出させるとともに、該張出した
内周縁5に段6を設けて厚さcのグロメット基板4に積
層密着させ、且つ該内周縁5をグロメット基板4を折返
してグロメット加工し、該グロメット部の厚みTaを三積
層部厚Tbより大とする。
さaの弾性金属板を使用した調整板3のシリンダーボア
ー用開口径D1を、厚さbのビード基板2のシリンダーボ
アー用開口径D2よりも大として、調整板3の内周にビー
ド基板2の内周縁5を張出させるとともに、該張出した
内周縁5に段6を設けて厚さcのグロメット基板4に積
層密着させ、且つ該内周縁5をグロメット基板4を折返
してグロメット加工し、該グロメット部の厚みTaを三積
層部厚Tbより大とする。
またボルト孔8部分は、第3図に示すように、調整板3
のボルト孔8より大きい孔9を穿設し、ビード基板2
を、段6aの形成によりグロメット基板4に積層させる構
成とする。
のボルト孔8より大きい孔9を穿設し、ビード基板2
を、段6aの形成によりグロメット基板4に積層させる構
成とする。
尚、ボルト孔8以外の水孔、油孔については、図面上省
略したがボルト孔8部分と同様の構成とする。
略したがボルト孔8部分と同様の構成とする。
上記のように構成した金属ガスケットにおいては、 グロメット部の厚み Ta=2c+b 三層積層部の厚み Tb=a+b+c となり、ビードに対するグロメット部の シムの効果=Ta−Tb=c−a となることから明らかなように、シム効果は、所定のグ
ロメット基板4を使用した場合、調整板3の厚みを変更
することで微調整が可能となるのである。
ロメット基板4を使用した場合、調整板3の厚みを変更
することで微調整が可能となるのである。
第4図は第2実施例を示すものであって、第1実施例と
同様、幅中央部にシリンダーボアー用開口部Aを並設
し、それぞれのシリンダーボアー用開口部Aの周縁に沿
い内向きのビード1を形成した弾性金属板からなるビー
ド基板2に調整板3とグロメット基板4を積層した金属
ガスケットを基本とするものであり、厚さaの弾性金属
板を使用した調整板3のシリンダーボアー用開口径D1
を、厚さbのビード基板2のシリンダーボアー用開口径
D2よりも大として、調整板3の内周にビード基板2の内
周縁5を張出させるとともに、該張出した内周縁5に段
6を設けて厚さcのグロメット基板4に積層させ、且つ
該内周縁5をグロメット基板4を折返してグロメット加
工し、該グロメット部の厚みTaを三積層部厚Tbより大と
するにおいて、調整板3とグロメット基板4の間及びグ
ロメット部とビード基板2の内周縁5の間に隙間7a、7b
を形成してバネ特性を与えたものである。
同様、幅中央部にシリンダーボアー用開口部Aを並設
し、それぞれのシリンダーボアー用開口部Aの周縁に沿
い内向きのビード1を形成した弾性金属板からなるビー
ド基板2に調整板3とグロメット基板4を積層した金属
ガスケットを基本とするものであり、厚さaの弾性金属
板を使用した調整板3のシリンダーボアー用開口径D1
を、厚さbのビード基板2のシリンダーボアー用開口径
D2よりも大として、調整板3の内周にビード基板2の内
周縁5を張出させるとともに、該張出した内周縁5に段
6を設けて厚さcのグロメット基板4に積層させ、且つ
該内周縁5をグロメット基板4を折返してグロメット加
工し、該グロメット部の厚みTaを三積層部厚Tbより大と
するにおいて、調整板3とグロメット基板4の間及びグ
ロメット部とビード基板2の内周縁5の間に隙間7a、7b
を形成してバネ特性を与えたものである。
このように隙間7a、7bを形成することにより、エンジン
運転時のヘッドのたわみによる動きに追従し、面圧分布
を適正に維持してシール効果を確保することができる。
運転時のヘッドのたわみによる動きに追従し、面圧分布
を適正に維持してシール効果を確保することができる。
尚、図面上省略したが、上記第1実施例、第2実施例に
おいて、ビード基板2の両面及びグロメット基板4の露
出面に耐熱性樹脂又はゴムをコーティングするか、ビー
ド基板2の両面に耐熱性樹脂又はゴムをコーティング
し、組立て後に再び上下両面に耐熱性樹脂又はゴムをコ
ーティングして、シール特性をより一層向上させるよう
にしてもよい。
おいて、ビード基板2の両面及びグロメット基板4の露
出面に耐熱性樹脂又はゴムをコーティングするか、ビー
ド基板2の両面に耐熱性樹脂又はゴムをコーティング
し、組立て後に再び上下両面に耐熱性樹脂又はゴムをコ
ーティングして、シール特性をより一層向上させるよう
にしてもよい。
また上記実施例では、ビード1を、シリンダーボアー用
開口部Aの周縁に沿い内向きとして説明したが、これに
限定されるものではない。
開口部Aの周縁に沿い内向きとして説明したが、これに
限定されるものではない。
(考案の作用効果) 本考案は、並列するシリンダーボアー用開口部Aのそれ
ぞれの周縁に沿いビード1を形成した弾性金属板からな
るビード基板2に調整板3とグロメット基板4を積層し
た金属ガスケットにおいて、調整板3のシリンダーボア
ー用開口径をビード基板2のシリンダーボアー用開口径
よりも大として、調整板3の内周にビード基板2の内周
縁5を張出させるとともに、該張出した内周縁5に段6
を設けてグロメット基板3に積層させ、且つ該内周縁5
をグロメット基板4を折返して包持し、該包持部の厚み
を三積層部厚より大としたから、二段面圧分布構成とな
るとともに、その面圧分布を、グロメット基板4の厚み
を所定厚のままで調整板3の厚さを変更することにより
自在に微調整ができ、バランスの取れた二段面圧分布を
確保し、優れたシール効果を達成することができる。
ぞれの周縁に沿いビード1を形成した弾性金属板からな
るビード基板2に調整板3とグロメット基板4を積層し
た金属ガスケットにおいて、調整板3のシリンダーボア
ー用開口径をビード基板2のシリンダーボアー用開口径
よりも大として、調整板3の内周にビード基板2の内周
縁5を張出させるとともに、該張出した内周縁5に段6
を設けてグロメット基板3に積層させ、且つ該内周縁5
をグロメット基板4を折返して包持し、該包持部の厚み
を三積層部厚より大としたから、二段面圧分布構成とな
るとともに、その面圧分布を、グロメット基板4の厚み
を所定厚のままで調整板3の厚さを変更することにより
自在に微調整ができ、バランスの取れた二段面圧分布を
確保し、優れたシール効果を達成することができる。
また面圧分布の調整にグロメット基板4の厚みを変更す
る必要がないので、従来のように、面圧分布調整のため
のグロメット基板の変更による面圧集中や亀裂を発生さ
せることがなく、また適正なストッパー機能の確保がで
きてビード部のバネ特性を十分に活用でき、ガスケット
としての十分な機能を発揮させることができるととも
に、耐久性を向上させることができる。
る必要がないので、従来のように、面圧分布調整のため
のグロメット基板の変更による面圧集中や亀裂を発生さ
せることがなく、また適正なストッパー機能の確保がで
きてビード部のバネ特性を十分に活用でき、ガスケット
としての十分な機能を発揮させることができるととも
に、耐久性を向上させることができる。
第1図は本考案の第1実施例を示す金属ガスケットGの
部分平面図、第2図は第1図のI−I線における拡大断
面図、第3図は第1図のII−II線における断面図、第4
図は第2実施例を示す第1図のI−I線に相当部分の拡
大断面図、第5図は従来の金属積層ガスケットの第1図
I−I線部分の拡大断面図である。 1……ビード、2……ビード基板 3……調整板、4……グロメット基板 5……内周縁、6……段 7a、7b……隙間 A……シリンダーボアー用開口部
部分平面図、第2図は第1図のI−I線における拡大断
面図、第3図は第1図のII−II線における断面図、第4
図は第2実施例を示す第1図のI−I線に相当部分の拡
大断面図、第5図は従来の金属積層ガスケットの第1図
I−I線部分の拡大断面図である。 1……ビード、2……ビード基板 3……調整板、4……グロメット基板 5……内周縁、6……段 7a、7b……隙間 A……シリンダーボアー用開口部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 伊井 直毅 大阪府東大阪市加納248番地 日本ガスケ ット株式会社内 (72)考案者 井上 国利 大阪府東大阪市加納248番地 日本ガスケ ット株式会社内 (56)参考文献 実開 平2−31364(JP,U) 実開 平2−25770(JP,U) 実開 平2−22656(JP,U) 実開 平2−14444(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】並列するシリンダーボアー用開口部Aのそ
れぞれの周縁に沿いビード1を形成した弾性金属板から
なるビード基板2に調整板3とグロメット基板4を積層
した金属ガスケットにおいて、調整板3のシリンダーボ
アー用開口径をビード基板2のシリンダーボアー用開口
径よりも大として、調整板3の内周にビード基板2の内
周縁5を張出させるとともに、該張出した内周縁5に段
6を設けてグロメット基板4に積層させ、且つ該内周縁
5をグロメット基板4を折返して包持し、該包持部の厚
みを三積層部厚より大としたことを特徴とする金属ガス
ケット。 - 【請求項2】調整板3とグロメット基板4の間及びグロ
メット基板4折返し部とビード基板2の内周縁5の間に
隙間7a、7bを形成した請求項1記載の金属ガスケット。 - 【請求項3】調整板3の両面とグロメット基板4の露出
面に、耐熱性樹脂又は耐熱性ゴムをコーティングをした
請求項1または請求項2記載の金属ガスケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990030368U JPH0643572Y2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 金属ガスケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990030368U JPH0643572Y2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 金属ガスケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03119554U JPH03119554U (ja) | 1991-12-10 |
| JPH0643572Y2 true JPH0643572Y2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=31533088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990030368U Expired - Lifetime JPH0643572Y2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 金属ガスケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643572Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10670148B2 (en) | 2016-03-30 | 2020-06-02 | Mazda Motor Corporation | Gasket for internal combustion engine |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114606Y2 (ja) * | 1979-12-20 | 1986-05-07 | ||
| JPH085322Y2 (ja) * | 1988-08-11 | 1996-02-14 | 石川ガスケット株式会社 | シリンダーヘッド用金属積層形ガスケット |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP1990030368U patent/JPH0643572Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10670148B2 (en) | 2016-03-30 | 2020-06-02 | Mazda Motor Corporation | Gasket for internal combustion engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03119554U (ja) | 1991-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |