JPH0643578Y2 - シールリング - Google Patents

シールリング

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JPH0643578Y2
JPH0643578Y2 JP1986199068U JP19906886U JPH0643578Y2 JP H0643578 Y2 JPH0643578 Y2 JP H0643578Y2 JP 1986199068 U JP1986199068 U JP 1986199068U JP 19906886 U JP19906886 U JP 19906886U JP H0643578 Y2 JPH0643578 Y2 JP H0643578Y2
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JP
Japan
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ring
elastic ring
resin
annular groove
pressure
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JP1986199068U
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章二 那須
圭介 根本
大明 松井
悟 山本
登志道 菊地
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Mitsubishi Cable Industries Ltd
KYB Corp
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Mitsubishi Cable Industries Ltd
KYB Corp
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  • Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、互いに軸方向に摺動自在に嵌合する軸部材と
ハウジング部材のうち一方の部材に形成されたシールリ
ング装着用環状溝に装着されるシールリングに関し、主
として高油圧用のアクチュエータに使用される往復ロッ
ドに適したシールリングに関する。
例えば航空機用油圧アクチュエータのシールとして、閉
回路油圧システムにて使用されるものに適用され、漏れ
が極めて少ないことが要求される。
(従来技術及びその問題点) 従来の高圧用の組合せリングとしては、第7図のように
ゴムリング41と樹脂性リング42とを階段状に組合せたシ
ールリングや、第8図あるいは第9図のようにゴムリン
グ41と樹脂リング42とをテーパー面で組合せたシールリ
ング等がある。第7図の構造では例えば樹脂リングの端
部Aのはみ出し等の問題があり、一方第8、第9図では
樹脂リング42の摩耗によるシール性低下の問題がある。
(考案の目的) 本考案の目的は、高圧用の組合せシールリングにおい
て、流体圧の増加に比例してシール押圧力が増加するよ
うにして、シール特性の向上を図ると同時に、耐摺動摩
耗特性の向上と樹脂リングのはみ出し防止特性の向上を
図ることである。
(目的を達成するための手段) 上記目的を達成するために本考案は、互いに軸方向に摺
動自在に嵌合する軸部材とハウジング部材のうち一方の
部材に形成されたシールリング装着用環状溝2内に、ゴ
ム等の弾性リング4と4ふっ化エチレン樹脂系の樹脂リ
ング10を軸方向に並べ、弾性リング4の受圧側の前部を
断面形状U字形状とし、弾性リング4の後端部に、軸方
向の後方にゆくに従い摺接面側から遠ざかるように傾斜
するテーパー面8を形成し、樹脂リング10には上記弾性
リング4のテーパー面8に対応するテーパー面11を形成
し、弾性リング4のテーパー面8に樹脂リング10のテー
パー面11を当接させると共に、弾性リング4の摺接面側
とは反対側の面に環状突部9を形成し、該環状突部9の
形成位置を樹脂リング10のテーパー面前端部11aに対応
させ、環状突部9の径を、自由状態で、環状溝2の底面
よりも突部突出方向に張り出すつぶし代を有する径と
し、環状突部9が、装着時の圧縮反発弾性力により上記
テーパー面前端部11aを摺接面に押付けている。
(実施例) 第1図は本考案を適用した航空機用高圧シールリングの
縦断面拡大図を自由状態で示しており、この第1図にお
いて、シールリングRは前側の弾性リング(例えばゴム
リング)4と後側の4ふっ化エチレン樹脂系の樹脂リン
グ10とから構成されており、ハウジング1の内周環状溝
2内に装着されている。ハウジング1内には摺動ロッド
3が前後方向移動自在に嵌合している。弾性リング4の
油圧室5側の前端部は断面形状が前開きのU字形に形成
されており、その内周端部と外周端部にはリップ部6、
7がそれぞれ形成されており、内周リップ部6は摺動ロ
ッド3に圧接し、外周リップ部7は環状溝2の底面に圧
接する。
弾性リング4と樹脂リング10とはそれらのテーパー面
8、11同志が重ね合わされている。即ち弾性リング4の
後端部の内周には後方に行くに従い大径となるテーパー
面8が形成され、樹脂リング10の前端部の外周には前方
にゆくに従い小径となるテーパー面11が形成され、両テ
ーパー面8、11同志が重ね合されている。両テーパー面
8、11のテーパー角度θは図の実施例では略45°であ
る。
樹脂リング10の内周面(摺接面)10aには後方から順に
第1、第2、第3環状溝12、13、14が形成されており、
各環状溝12、13、14断面形状は、弾性リング側(前方
側)にゆくに従い小径となる楔形に形成されている。ま
た樹脂リング10の内周面の後端部には弾性リング側(前
方側)にゆくに従い小径となるテーパー面15が形成され
ている。環状溝12、13、14及びテーパー面15のテーパー
角度αの範囲は図示の例では略15°である。
弾性リング4の半径方向外周面には半径方向外方に突出
する環状突部9が形成されている。突部9の頂9aは、樹
脂リング10のテーパー面前端部11aを通る断面H上に略
位置している。断面Hはロッド軸心に対して垂直な断面
である。突部9は山形に形成されており、頂9aより前側
は比較的急な傾斜であるが、頂9aより後側は弾性リング
4の後端縁まで達する緩やかな傾斜になっている。
第1図はシールリングRを自由状態で示しているが、装
着した時には、弾性リング4の内周リップ部6は摺動ロ
ッド3の外周面に圧接し、外周リップ部7は環状溝2の
底面に圧接し、突部9は環状溝2の底面に圧接する。ま
た突部9が溝2の底面に圧接することにより、樹脂リン
グ10の前端部11aはロッド外周面に圧接し、またそれに
より樹脂リング10の内周面10aもロッド外周面に当接す
る。
次に作用について説明する。摺動ロッド3が前後方向に
往復運動する際、ハウジング1とロッド3の前側隙間20
を通して油圧Pが環状溝2内に作用すると、まず油圧に
より弾性リング4の前端U字形部分が拡開作用を受け、
リップ部6、7がそれぞれロッド3と溝2に圧接し、リ
ップ部6、7のシール性は高まる。油圧は弾性リング4
を介して樹脂リング10にも伝えられるが、テーパー面
8、11同志で両リング4、10は重なり合っているため、
圧力は軸長さ方向と半径方向内方に分散されて樹脂リン
グ10に伝わり、そのために樹脂リング10からロッド3及
びハウジング1に伝わる応力は緩和される。従って樹脂
リング10の内周面の耐摺動摩耗特性はよくなり、また樹
脂リング10の後端部Aがハウジング1とロッド3の後側
隙間21にはみ出すのを効果的に防止する。
一定期間使用後は、樹脂リング10の前端部11aが摩耗す
るが、突部9の作用によりテーパー面前端部11aにおい
ては常にクリアランス0が保たれると共に、一定のシー
ル押圧力が保たれる。
即ち環状突部9を樹脂リング10のテーパー面前端部11a
と同一断面H内に位置させ、かつ、環状突部9の径を、
自由状態で、環状溝2の底面よりも突部突出方向に張り
出すつぶし代を有する径としているので、環状突部9の
つぶし代によって生じる応力は樹脂リング10のテーパー
面前端部11aの部分に略集中的に負荷し、そのため摩耗
後もテーパー面前端部11aは鋭いシャープエッジの形状
が維持されると共に、突部9のつぶし代により上記テー
パー面前端部11aはいわゆる自動追随機構として働き、
テーパー面前端部11aのクリアランスを常に確実に0に
保ち、一定のシール押圧力を保つ。
第3図のシールの圧力分布図において、T2は突部9の頂
9aに対応する箇所を示しており、そのシール圧力は第5
図のP4に略相当し、第3図のT1付近はリップ部6、7に
対応する箇所を示しており、そのシール圧力は第5図の
P5に相当している。
第4図において漏れの少ないシールはロッド3の戻り段
階(前方への移動段階)で、ロッド3に付着している油
膜を油圧側(前方側)に還流することが要求される。こ
れに対しては、楔形環状溝12、13、14を複数個形成する
と共にテーパー面15を形成しているので、ロッド3の前
側への移動行程での楔作用により油膜を効果的に還流す
ることができる。
より詳しく説明すると、ロッド3が静止時あるいは後方
(低圧側)へ移動する時には、各楔形環状溝12、13、14
の油圧力、弾性リング内周側油圧力は、第5図にP1、P
2、P3、P4で示すように階段状になっており、その大小
関係はP1<P2<P3<P4であり、しかもP4はリップ部6の
圧力P5よりも小さく、この行程では油は回収されない。
ところがロッドが前方に戻る時には、第5図のような圧
力分布に対して、第4図のように各楔形環状溝12、13、
14の前端部及びテーパー面15の前端部分に、楔作用によ
りそれぞれ同じ高圧力ΔPが発生する。このΔPはレイ
ノルズの流体潤滑理論の式 により求められる。Vはロッド摺動速度、ηは油の粘
度、hは摺接面10aとロッド3のクリアランス、aは溝
長さである。
上記第4図の各高圧力ΔPが発生する行程において、ま
ずテーパー面15と第1楔形環状溝12との関係に着目する
と、テーパー面15の楔作用により発生するΔPが第6図
のようにP1より大きくなった時に、第4図の第1楔形環
状溝12内にテーパー面15側(後方側)から油が流入し、
第6図に示すように第1楔形環状溝12内の油圧力は略Δ
Pまで上昇する。
次に第4図の第1楔形環状溝12と第2楔形環状溝13との
関係に着目すると、上述のように略ΔPまで上昇した第
1楔形環状溝12内の圧力に対して、さらに第1楔形環状
溝12内の楔作用により発生する高圧力ΔPが第1楔形環
状溝12の前端部付近で加わって略2×ΔPとなり、それ
により第2楔形環状溝13内に第1楔形環状溝12から油が
流入して第2楔形環状溝13の圧力を略2×ΔPまで高め
る。
同様にして第3楔形環状溝14内は第2楔形環状溝13の楔
作用による高圧力ΔPが第2楔形環状溝13内の圧力略2
×ΔPに加わって略3×ΔPまで圧力が上昇し、さらに
弾性リング11の内周面部分では第3楔形環状溝14の楔作
用による高圧力ΔPが第3楔形環状溝14内の圧力略3×
ΔPに加わって略4×ΔPまで圧力が上昇し、最終的に
弾性リング11の内周面部分の圧力略4×ΔPがリップ部
6のシール圧力よりも高くなり、ロッド3の油膜は効率
よくリップ部から前方へと回収される。
なお上述の各楔形環状溝12、13、14の圧力上昇は、ミク
ロ的にみると第1楔形環状溝12から順に生じるのである
が、各環状溝12、13、14内には常に油が充満しているた
め、実際は各溝12、13、14部分において略同時に達成さ
れる。
(別の実施例) (1)第1図の実施例はシールリングRの内周側が摺動
ロッド3に摺接するシールリングに適用した例である
が、本考案は例えばピストン等の外周溝にシールリング
を装着して半径方向外方側部分が摺接面として機能する
シールにも適用できる。勿論その場合は突部9、環状溝
12、13、14の位置は第1図のものとは内外逆になり、ま
たテーパー面8、11の傾斜も逆になる。
(2)テーパー面8、11の角度θを図示の実施例では45
°位としたが、摺動速度等の諸条件に応じて概ね45°±
25°の範囲内で設定すればよい。また楔形環状溝12等の
テーパー角αは概ね15°±14.5°の範囲で設定すること
により、油回収機能を発揮させることができる。
(3)楔形環状溝12等は2個あるいは4個以上でもよ
い。
(考案の効果) 以上説明したように本考案は、互いに軸方向に摺動自在
に嵌合する軸部材とハウジング部材のうち一方の部材に
形成されたシールリング装着用環状溝2内に、ゴム等の
弾性リング4と4ふっ化エチレン樹脂系の樹脂リング10
を軸方向に並べ、弾性リング4の受圧側の前部を断面形
状U字形状とし、弾性リング4の後端部に、軸方向の後
方にゆくに従い摺接面側から遠ざかるように傾斜するテ
ーパー面8を形成し、樹脂リング10には上記弾性リング
4のテーパー面8に対応するテーパー面11を形成し、弾
性リング4のテーパー面8に樹脂リング10のテーパー面
11を当接させると共に、弾性リング4の摺接面側とは反
対側の面に環状突部9を形成し、該環状突部9の形成位
置を樹脂リング10のテーパー面前端部11aに対応させ、
環状突部9の径を、自由状態で、環状溝2の底面よりも
突部突出方向に張り出すつぶし代を有する径とし、環状
突部9が、装着時の圧縮反発弾性力により上記テーパー
面前端部11aを摺接面に押付けているので次のような利
点がある。
(1)弾性リング4と樹脂リング10とをテーパー面8、
11同志で重ね合せているので、弾性リング4を介して樹
脂リング10にかかる油圧力を軸長さ方向と半径方向とに
分散できる。
従って摺動ロッド3及びハウジング1に負荷される応力
が緩和され、樹脂リング10の摺接面10aの耐摩耗性が向
上し、またハウジング1と摺動ロッド3の隙間21から樹
脂リング10がはみ出すのを効果的に防止できる。
また、上記のように、テーパー面8、11の傾斜方向を、
受圧側の前部から軸方向の後方にゆくに従い摺接面側か
ら遠ざかるようにしていることにより、流体圧の増加に
対応して、半径方向内方への分力、すなわち、シール押
圧力も増加し、圧力変化に応じたシール特性を得ること
ができる。
(2)シールリングを環状溝2内に装着した時には、環
状突部9が環状溝底面に圧接してそのつぶし代の部分が
圧縮し、その圧縮反発弾性力により、環状突部9に対応
する位置のテーパー面前端部11aに初期締代が付与され
ると共に、上記テーパー面前端部が相手側部材に集中的
に加圧され、一定のシール押圧力が付与される。
したがって、使用するに従い、摩耗しやすいところの樹
脂リング10のテーパー面前端部11aが摩耗しても、該テ
ーパー面前端部11aは常にシャープエッジの形状が保持
されると共に、一定のシール押圧力が維持され、シール
性能の低下を未然に防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を適用したシールリングの自由状態を示
す縦断面拡大図、第2図は摩耗後の状態を示す縦断面
図、第3図はシール装着時の半径方向の圧力の分布状態
を示すグラフ、第4図は楔作用による発生圧力を示す第
1図の拡大部分図、第5図はロッド静止時あるいは突出
行程時の油圧力分布を示すグラフ、第6図はロッドの戻
り行程時の油圧力分布を示すグラフ、第7、第8、第9
図はそれぞれ従来例の縦断面図である。1……ハウジン
グ(ハウジング部材の一例)、3……摺動ロッド(軸部
材の一例)、4……弾性リング、8……テーパー面、9
……環状突部、10……4ふっ化エチレン樹脂系の樹脂リ
ング、10a……摺接面、11……テーパー面、11a……テー
パー面前端部、12、13、14……楔形環状溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 根本 圭介 和歌山県有田市箕島663番地 三菱電線工 業株式会社内箕島製作所内 (72)考案者 松井 大明 和歌山県有田市箕島663番地 三菱電線工 業株式会社内箕島製作所内 (72)考案者 山本 悟 神奈川県相模原市麻溝台1805番地1 カヤ バ工業株式会社内相模工場内 (72)考案者 菊地 登志道 神奈川県相模原市麻溝台1805番地1 カヤ バ工業株式会社内相模工場内 (56)参考文献 特開 昭48−61847(JP,A) 特開 昭59−26669(JP,A) 実公 昭38−1126(JP,Y1) 実公 昭61−28915(JP,Y2)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】互いに軸方向に摺動自在に嵌合する軸部材
    とハウジング部材のうち一方の部材に形成されたシール
    リング装着用環状溝(2)内に、ゴム等の弾性リング
    (4)と4ふっ化エチレン樹脂系の樹脂リング(10)を
    軸方向に並べ、弾性リング(4)の受圧側の前部を断面
    形状U字形状とし、弾性リング(4)の後端部に、軸方
    向の後方にゆくに従い摺接面側から遠ざかるように傾斜
    するテーパー面(8)を形成し、樹脂リング(10)には
    上記弾性リング(4)のテーパー面(8)に対応するテ
    ーパー面(11)を形成し、弾性リング(4)のテーパー
    面(8)に樹脂リング(10)のテーパー面(11)を当接
    させると共に、弾性リング(4)の摺接面側とは反対側
    の面に環状突部(9)を形成し、該環状突部(9)の形
    成位置を樹脂リング(10)のテーパー面前端部(11a)
    に対応させ、環状突部(9)の径を、自由状態で、環状
    溝(2)の底面よりも突部突出方向に張り出すつぶし代
    を有する径とし、環状突部(9)が、装着時の圧縮反発
    弾性力により上記テーパー面前端部(11a)を摺接面に
    押付けていることを特徴とするシールリング。
JP1986199068U 1986-12-29 1986-12-29 シールリング Expired - Lifetime JPH0643578Y2 (ja)

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JP1986199068U JPH0643578Y2 (ja) 1986-12-29 1986-12-29 シールリング

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JPS63106959U JPS63106959U (ja) 1988-07-11
JPH0643578Y2 true JPH0643578Y2 (ja) 1994-11-14

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ID=31160346

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JP1986199068U Expired - Lifetime JPH0643578Y2 (ja) 1986-12-29 1986-12-29 シールリング

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5926669A (ja) * 1982-08-04 1984-02-10 Sakagami Seisakusho:Kk 複合パツキン

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