JPH0643853U - カートリッジのシャッター開閉装置 - Google Patents
カートリッジのシャッター開閉装置Info
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- JPH0643853U JPH0643853U JP7564392U JP7564392U JPH0643853U JP H0643853 U JPH0643853 U JP H0643853U JP 7564392 U JP7564392 U JP 7564392U JP 7564392 U JP7564392 U JP 7564392U JP H0643853 U JPH0643853 U JP H0643853U
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Links
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Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】カートリッジのシャッターの開閉を確実にでき
るようにする。 【構成】カートリッジ92のシャッター96を開閉させ
る開閉部材2にカートリッジと係合するレバー4とシャ
ッターと係合する係合部3とシャッターの孔99と係合
するレバーバネ5を配する。カートリッジを挿入する
と、カートリッジがレバーと係合するので、開閉部材が
回転してレバーバネがカートリッジと当接して弾性変形
する。さらにスライドすると、レバーバネが孔と係合し
た状態で係合部がシャッターをスライドさせるので、シ
ャッターは開状態になる。取出時にはレバーバネと孔の
端面とが当接してシャッターがスライドするので、シャ
ッターは閉状態となると共に、カートリッジとレバーと
の係合が解除されて開閉機構は回転する。カートリッジ
の挿脱に伴なってシャッターが開閉するので、シャッタ
ーの開閉を確実に行うことができる。
るようにする。 【構成】カートリッジ92のシャッター96を開閉させ
る開閉部材2にカートリッジと係合するレバー4とシャ
ッターと係合する係合部3とシャッターの孔99と係合
するレバーバネ5を配する。カートリッジを挿入する
と、カートリッジがレバーと係合するので、開閉部材が
回転してレバーバネがカートリッジと当接して弾性変形
する。さらにスライドすると、レバーバネが孔と係合し
た状態で係合部がシャッターをスライドさせるので、シ
ャッターは開状態になる。取出時にはレバーバネと孔の
端面とが当接してシャッターがスライドするので、シャ
ッターは閉状態となると共に、カートリッジとレバーと
の係合が解除されて開閉機構は回転する。カートリッジ
の挿脱に伴なってシャッターが開閉するので、シャッタ
ーの開閉を確実に行うことができる。
Description
【0001】
この考案は、例えばカートリッジに収容されたディスクに記録再生する装置に 適用して好適なカートリッジのシャッター開閉装置に関する。
【0002】
ディスクをカートリッジ内に収容するものが提案されている。また、カートリ ッジには記録再生用のものと再生専用のものが提案されている。図6および図7 はその一例を示すものであり、図6は記録再生用のカートリッジ92を示し、図 7は再生専用のカートリッジ97を示すものである。
【0003】 まず、記録再生用のカートリッジ92の構成について説明する。図6において 、90はディスクであり、このディスク90は例えば光磁気手段等によってデー タ(情報)を繰り返して記録再生できる書き換え可能の一種の磁性体である。な お、情報圧縮技術によって所定時間分の情報量が記録される。
【0004】 92は、記録再生用のカートリッジであり、このカートリッジ92内にディス ク90が収納される。カートリッジ92の下面には、その中央にディスク90の クランピングプレート91を露出するための孔93が形成される。
【0005】 また、カートリッジ92には、その上面および下面にシャッター窓94、95 が形成される。そして、シャッター窓94、95を開放あるいは閉鎖するための シャッター96がカートリッジ92にスライド可能に取り付けられる。このシャ ッター96は、図6に示すように、シャッター窓94、95にそれぞれ対応する ようにコ字状に形成される。
【0006】 さらに、カートリッジ92には、図8Aに示すように、溝100が形成される 。この溝100の上段は、その挿入方向側(前側)の端縁まで延設されている。 また、溝100の下段は、シャッター96が所定範囲に亘ってスライドできるよ うに形成される。そして、溝100の上段に後述するロック部材が係合する。
【0007】 なお、シャッター96には、その挿入方向側に爪101が、側面にシャッター 96をスライドさせるための孔99が形成される(図6および図8A参照)。ま た、図8Aは記録再生用のカートリッジ92の側面図、図8Bは再生専用のカー トリッジ97の側面図である。
【0008】 また、カートリッジ92内には、シャッター96をロックするための図示しな いロック部材が配される。そして、このロック部材とシャッター96とが係合す ることによってシャッター96は閉状態でロックされる。
【0009】 なお、カートリッジ92には、シャッター96を常に閉方向に付勢しているバ ネが配されていない。これは、簡易な構成とすることでコストダウンを図るため である。
【0010】 次に、再生専用のカートリッジ97の構成について説明する。再生専用のカー トリッジ97には、図7に示すように、その下面にのみシャッター窓94が形成 される。つまり、カートリッジ97の上面には、シャッター窓が形成されていな い。従って、シャッター98は、図7に示すように、シャッター窓94に対応す る部位のみに形成される。
【0011】 また、シャッター98には、その挿入方向側に爪101が、側面にシャッター 98をスライドさせるための孔99が形成される(図7および図8B参照)。さ らに、カートリッジ97には、シャッター98を常に閉方向に付勢しているバネ が配されていない。その他の構成は図6と同様である。
【0012】
ところで、図6および図7に示すカートリッジ92、97では、図示しないロ ック部材と爪101とが係合することによってシャッター96、98のスライド を規制しているのみであり、上述したようにシャッター96、98を常に閉方向 に付勢しているバネが配されていない。
【0013】 そこで、この考案は、カートリッジのシャッターの開閉を確実にできるように するシャッター開閉装置を提供する。
【0014】
この考案においては、シャッターがスライド可能に配されたカートリッジを収 納するホルダと、カートリッジをホルダに挿脱する際にシャッターを開閉させる 回転可能に配された開閉部材とを備え、開閉部材に、カートリッジと係合するレ バーと、カートリッジのシャッターと係合する係合部とを配し、カートリッジを ホルダに挿入する際に、カートリッジがレバーと係合することによって開閉部材 を回転させ、シャッターと係合部とが係合することによってシャッターを開放す るように構成するものである。
【0015】
カートリッジ92、97をホルダ1に挿入すると、例えば係合部3によってシ ャッター96、98のロックが解除される。引き続き、挿入していくと、カート リッジ92、97が開閉部材2のレバー4と係合して開閉部材2が回転する。す ると、例えば係入部5がカートリッジ92、97と当接して弾性変形する。シャ ッター96、98の孔99と係入部5とが対向する位置にまでスライドすると、 孔99と係入部5とが係合する。さらに、挿入すると、係合部3とシャッター9 6、98とが係合してシャッター96、98を開状態になるまでスライドさせる 。これによって、シャッター96、98は開状態になる。
【0016】 カートリッジ92、97をホルダ1より取出す際には、シャッター96、98 と係合部3との係合が解除された状態で係入部5とシャッター96、98の孔9 9の端面とが当接して閉状態になるまでシャッター96、98をスライドさせる 。これによって、シャッター96、98は閉状態となって例えばロックされる。 引き続き、カートリッジ92、97をスライドすると、係入部5が弾性変形して 係入部5と孔99との係合が解除される。カートリッジ92、97とレバー4と の係合が解除されると、開閉部材2は回転する。
【0017】 カートリッジ92、97の挿脱に伴なって開閉部材2を回転させて係合部3ま たは係入部5によってシャッター96、98を開閉するようにしたので、例えば シャッター96、98を常に閉方向に付勢しているバネが配されていない場合で も、シャッター96、98の開閉を確実に行うことができる。
【0018】
以下、図1〜図5を参照しながら、この考案の一実施例について説明する。図 1はディスク装置のホルダ1を示す図である。なお、このディスク装置は、図6 または図7のディスク90に対して記録または再生する際に使用するものである 。また、この実施例のシャッター開閉装置は、記録再生用のシャッター96また は再生専用のシャッター98のいずれでも適用できるものである。
【0019】 図1において、1はディスク装置のホルダであり、このホルダ1はカートリッ ジ92を保持するためのものである。ホルダ1には、図1〜図3に示すように、 その右側面に後述する開閉部材2を配するための開口部1aが形成される。
【0020】 また、ホルダ1には、開口部1aに対する上板よりストッパ1bが形成される 。このストッパ1bは、後述する開閉部材2の係合部3の規制面3bと当接する ものである。
【0021】 また、ホルダ1には、図1〜図3に示すように、その開口部1aのストッパ1 bの前側の下板より突出部1cが形成される。この突出部1cには、支軸20が 配される。なお、ホルダ1には、図1に示すように、その左側面にストッパ1d が折曲形成される。このストッパ1dは、収納されたカートリッジ92をホルダ 1から押し出す後述する戻し部材10と係合する。
【0022】 なお、図1において、1eは孔であり、この孔1eは図示しないディスククラ ンバと係合するものである。また、孔1fは図示しないピックアップと係合する ものであり、この孔1fに対向するホルダ1の上方には、図示しないヘッドが配 される。
【0023】 2はシャッター96を開閉するための開閉部材であり、この開閉部材2はカー トリッジ92のホルダ1に収納された状態でのシャッター96に対応する部位に 配される。開閉部材2は、図3に示すように、その断面が略コ字状に形成される 。また、開閉部材2には、その支軸20に対応する部位に孔2aが形成される。 そして、この孔2aに支軸20が挿通することによって開閉部材2が回転可能に 配されている。なお、開閉部材2の引き抜きを防止するためのクリップ30が支 軸20の溝20aに嵌入される(図3参照)。
【0024】 3は係合部であり、この係合部3はホルダ1のストッパ1bの前側に形成され る。係合部3には、図1および図3に示すように、その前側にカートリッジ92 のシャッター96の爪101と係合する係合面3aが形成される。また、係合部 3には、その後側にホルダ1のストッパ1bと係合する規制面3bが形成される 。
【0025】 4はレバーであり、このレバー4は開閉部材2の後側より延設されている。レ バー4は、図4および図5に示すように、カートリッジ92の側面と係合して開 閉部材2をカートリッジ92の挿脱時に回転させるものである。
【0026】 また、レバー4は、図1に示すように、ホルダ1のストッパ1bと係合するよ うに配される。そして、レバー4とストッパ1bとが係合することによって開閉 部材2の回転を規制している。
【0027】 5は係入部であるレバーバネであり、このレバーバネ5がカートリッジ92の シャッター96の孔99と係合することによってシャッター96をスライドさせ るものである。
【0028】 ホルダ1と開閉部材2との間には、図1〜図3に示すように、バネ6が掛装さ れる。このバネ6の付勢力によって開閉部材2は常に反時計方向に付勢されてい る。従って、開閉部材2は、図1に示すように、そのレバー4とホルダ1のスト ッパ1bとが係合した状態で保持されている。
【0029】 図1において、10は戻し部材であり、この戻し部材10はホルダ1の収納時 でのカートリッジ92を挿入口P側(前側)に押し出すものである。戻し部材1 0にはカートリッジ92と係合する係合部11が形成される。また、戻し部材1 0とホルダ1との間にバネ12が掛装されて戻し部材10を常に前側に付勢して いる。そして、バネ12の付勢力によって戻し部材10は、図1に示すように、 カートリッジ92がホルダ1に収納されていない状態では係合部11がホルダ1 のストッパ1dと当接した状態で保持されている。
【0030】 なお、ホルダ1は、カートリッジ92がホルダ1に収納された状態で戻し部材 10が引き抜けないように構成されている。また、ホルダ1には、カートリッジ 92のホルダ1の収納時にカートリッジ92をロックするための図示しないロッ ク体が配されている。そして、カートリッジ92がホルダ1に収納されると同時 に図示しないカートリッジ92の係入孔とロック体とが係合してカートリッジ9 2をホルダ1内に保持する。また、図示しないイジェクト釦を操作してカートリ ッジ92が挿入口P側に若干押出されると同時に図示しないロック体とカートリ ッジ92の係入孔(図示せず)との係合が解除されるように構成される。
【0031】 なお、ホルダ1は、再生専用のカートリッジ97でも、記録再生用のカートリ ッジ92と同様に収納できるように構成される。
【0032】 例えば記録再生用のカートリッジ92をホルダ1に収納するには、カートリッ ジ92をホルダ1の挿入口Pに対向させた状態(図1の2点鎖線に示す状態)で カートリッジ92をホルダ1に挿入する。この挿入に伴って、カートリッジ92 の溝100(図8参照)と開閉部材2の係合部3とが係合し、この係合部3の係 合面3aとカートリッジ92のロック部材(図示せず)とが係合する。そのため 、ロック部材とシャッター96との係合が解除されるので、シャッター96はス ライドすることができる。
【0033】 図示しないロック部材とシャッター96との係合が解除されると略同時に、図 4に示すように、レバー4とカートリッジ92とが係合してバネ6の付勢力に抗 して開閉部材2が時計方向に回転する。この回転によつて、レバーバネ5の先端 がシャッター96と当接して撓む。
【0034】 なお、この状態では、開閉部材2の規制面3bとストッパ1bとが当接する状 態で保持される。
【0035】 引き続き、レバーバネ5の先端がカートリッジ92と当接した状態でカートリ ッジ92を挿入していくと、図4の2点鎖線に示すように、レバーバネ5の先端 がシャッター96の孔99と係合し、さらにシャッター96の爪101と開閉部 材2の係合部3の係合面3aとが係合する。
【0036】 そして、シャッター96がスライドしてシャッター窓94、95が開放される (図5参照)。
【0037】 なお、カートリッジ92がホルダ1に完全に収納される所定位置まで挿入され ると、図示しないロック体とカートリッジ92の係入孔(図示せず)とが係合し てカートリッジ92がホルダ1内に保持される。
【0038】 カートリッジ92を取り出すには、図示しないイジェクト釦を操作する。する と、図示しないロック体とカートリッジ92の係入孔(図示せず)との係合が解 除されるので、図5に示すように、戻し部材10の係合部11と係合しているカ ートリッジ92がバネ12の付勢力によって前側にスライドする。
【0039】 このスライドによって、係合部3の係合面3aとシャッター96の爪101と の係合が解除された後に、レバーバネ5の先端とシャッター96の孔99の後側 とが当接するため、シャッター96はレバーバネ5の規制を受けて後方向にスラ イドする。
【0040】 シャッター96がスライドして閉状態(図4に示す状態)になる。そして、シ ャッター96が閉状態になるまでスライドすると、レバーバネ5の先端とシャッ ター96の孔99の後側とが当接しているので、レバーバネ5が撓ってレバーバ ネ5と孔99との係合が解除される。なお、レバーバネ5とシャッター96の孔 99との係合が解除されると同時に、シャッター96は図示しないロック部材と 係合してロックする。
【0041】 そして、カートリッジ92は、図4に示すように、レバーバネ5の先端とシャ ッター96の側面とが当接した状態でスライドする。引き続き、スライドさせる と、図1に示すように、レバー4とカートリッジ92との係合が解除されるので 、開閉部材2はバネ6の付勢力によって反時計方向に回転する。すると、レバー バネ5とカートリッジ92とが離間するので、レバーバネ5の撓みがなくなる。 これによって、開閉部材2は、図1に示す状態に復帰する。
【0042】 そして、戻し部材10の係合部11と係合しているカートリッジ92がさらに バネ12の付勢力によって前側にスライドするので、図1に示すように、カート リッジ92を挿入口Pより取り出すことができる。
【0043】 本例によれば、カートリッジ92の挿脱に伴なって開閉部材2を回転させて係 合部3およびレバーバネ5によってシャッター96を開閉するようにしたので、 シャッター96を常に閉方向に付勢しているバネが配されていない場合でも、シ ャッター96の開閉を確実に行うことができる。なお、再生専用のカートリッジ 97をホルダ1に挿脱する際の作用効果も、記録再生用のカートリッジ92の場 合と同様である。
【0044】 なお、上述実施例においては、記録再生用または再生専用のカートリッジのい ずれでも適用できるシャッター開閉装置を示したが、記録再生用または再生専用 のカートリッジの一方のみを対象とするものでも、同様に適用することができる 。
【0045】 また、上述実施例においては、カートリッジ92、97がシャッター96、9 8をロックするロック部材を有し、シャッター96、98の戻しバネのないもの に適用するシャッター開閉装置を示したが、カートリッジが例えばロック部材が なく、シャッターの戻しバネを有するものであっても同様に適用することができ る。
【0046】
この考案によれば、カートリッジをホルダに挿入する際に、カートリッジがレ バーと係合することによって開閉部材を回転させ、シャッターと係合部とが係合 することによってシャッターを開放するように構成したので、カートリッジの挿 脱に伴なって開閉機構を回転させて係合部によってシャッターを開閉することが でき、シャッターを常に閉方向に付勢しているバネが配されていない場合でも、 シャッターの開閉を確実に行うことができる。
【図1】実施例の要部を示す図である。
【図2】実施例の右側面図である。
【図3】実施例のシャッター開閉機構の分解斜視図であ
る。
る。
【図4】実施例の使用状態を示す図である。
【図5】実施例の使用状態を示す図である。
【図6】記録再生用のカートリッジを示す図である。
【図7】再生専用のカートリッジを示す図である。
【図8】カートリッジの側面図である。
1 ホルダ 1b、1d ストッパ 2 開閉部材 3 係合部 3a 係合面 3b 規制面 4 レバー 5 レバーバネ 6、12 バネ 92、97 カートリッジ 94、95 シャッター窓 96、98 シャッター 99 孔 100 溝 101 爪
Claims (2)
- 【請求項1】 シャッターがスライド可能に配されたカ
ートリッジを収納するホルダと、 上記カートリッジを上記ホルダに挿脱する際に上記シャ
ッターを開閉させる回転可能に配された開閉部材とを備
え、 上記開閉部材に、上記カートリッジと係合するレバー
と、上記カートリッジのシャッターと係合する係合部と
を配し、 上記カートリッジを上記ホルダに挿入する際に、上記カ
ートリッジが上記レバーと係合することによって上記開
閉部材を回転させ、上記シャッターと上記係合部とが係
合することによって上記シャッターを開放するように構
成したことを特徴とするカートリッジのシャッター開閉
装置。 - 【請求項2】 シャッタスライド用の孔が形成されたシ
ャッターがスライド可能に配されたカートリッジを収納
するホルダと、 上記カートリッジを上記ホルダに挿脱する際に上記シャ
ッターを開閉させる回転可能に配された開閉部材とを備
え、 上記開閉部材に、上記カートリッジと係合するレバー
と、上記カートリッジのシャッターと係合する係合部
と、上記シャッターの孔と係合する弾性を有する係入部
とを配し、 上記カートリッジを上記ホルダに挿入する際には上記カ
ートリッジが上記レバー部と係合することによって上記
開閉部材を回転させて上記シャッターの孔と上記係入部
とが係合すると共に、上記シャッターと上記係合部とが
係合することによって上記シャッターを開放し、 上記カートリッジを上記ホルダにより取出す際には上記
係入部が上記シャッターの孔と係合した状態で上記シャ
ッターを閉鎖するように構成したことを特徴とするカー
トリッジのシャッター開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7564392U JPH0643853U (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | カートリッジのシャッター開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7564392U JPH0643853U (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | カートリッジのシャッター開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643853U true JPH0643853U (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=13582142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7564392U Pending JPH0643853U (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | カートリッジのシャッター開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643853U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140753B2 (ja) * | 1981-03-24 | 1986-09-10 | Sadami Ito | |
| JPS6379272A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-09 | Canon Inc | 記録・再生装置 |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP7564392U patent/JPH0643853U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140753B2 (ja) * | 1981-03-24 | 1986-09-10 | Sadami Ito | |
| JPS6379272A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-09 | Canon Inc | 記録・再生装置 |
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