JPH0643902A - コンピュータシステムの動作監視方法 - Google Patents
コンピュータシステムの動作監視方法Info
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- JPH0643902A JPH0643902A JP4012082A JP1208292A JPH0643902A JP H0643902 A JPH0643902 A JP H0643902A JP 4012082 A JP4012082 A JP 4012082A JP 1208292 A JP1208292 A JP 1208292A JP H0643902 A JPH0643902 A JP H0643902A
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- abnormality
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- monitoring
- computer system
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims abstract description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 58
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 claims description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 監視用マイクロプロセッサの一時的な異常に
より制御用コンピュータを含む全システムが誤って停止
することを防止するコンピュータシステムの動作監視方
法を提供する。 【構成】 制御用コンピュータから出力される監視用信
号をサンプリングして取り込むサンプリング段階21
0、202と、システムに異常が発生しているか否かを
判断する第1の異常判断段階203と、異常が発生して
いると判断された時に異常フラグをセットする異常フラ
グセット段階204と、第2の異常判断段階205と、
異常が発生していると判断されたときには異常フラグが
セットされているか否かを判断する異常フラグ検査段階
206と、異常フラグ検査段階で異常フラグがセットさ
れていると判断された時のみシステムの動作を停止する
ためにシステム動作停止信号を出力する停止信号出力段
階207と、からなる。
より制御用コンピュータを含む全システムが誤って停止
することを防止するコンピュータシステムの動作監視方
法を提供する。 【構成】 制御用コンピュータから出力される監視用信
号をサンプリングして取り込むサンプリング段階21
0、202と、システムに異常が発生しているか否かを
判断する第1の異常判断段階203と、異常が発生して
いると判断された時に異常フラグをセットする異常フラ
グセット段階204と、第2の異常判断段階205と、
異常が発生していると判断されたときには異常フラグが
セットされているか否かを判断する異常フラグ検査段階
206と、異常フラグ検査段階で異常フラグがセットさ
れていると判断された時のみシステムの動作を停止する
ためにシステム動作停止信号を出力する停止信号出力段
階207と、からなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は制御用コンピュータによ
って制御されるシステムの動作状態の監視方法に係わ
り、特に制御用コンピュータを含む全システムの監視装
置として監視用マイクロプロセッサを使用した動作状態
の監視方法に関する。
って制御されるシステムの動作状態の監視方法に係わ
り、特に制御用コンピュータを含む全システムの監視装
置として監視用マイクロプロセッサを使用した動作状態
の監視方法に関する。
【0002】
【従来の技術】制御用コンピュータを中心に構成された
システムの動作状態が正常であるか否かを監視する監視
装置として低機能で安価な監視用マイクロプロセッサを
使用することはよく行われている。例えば制御用コンピ
ュータから出力された所定の周期を有するパルス信号
を、監視装置であるマイクロプロセッサに入力してパル
ス周期が一定の範囲にある場合に制御用コンピュータを
含む全システムを正常と、オンオフの周期が一定の範囲
を逸脱した場合に制御用コンピュータあるいは制御用コ
ンピュータを除くシステムの何処か(例えば制御用コン
ピュータによって制御されるアクチュエータ)が異常と
判断するものがある。
システムの動作状態が正常であるか否かを監視する監視
装置として低機能で安価な監視用マイクロプロセッサを
使用することはよく行われている。例えば制御用コンピ
ュータから出力された所定の周期を有するパルス信号
を、監視装置であるマイクロプロセッサに入力してパル
ス周期が一定の範囲にある場合に制御用コンピュータを
含む全システムを正常と、オンオフの周期が一定の範囲
を逸脱した場合に制御用コンピュータあるいは制御用コ
ンピュータを除くシステムの何処か(例えば制御用コン
ピュータによって制御されるアクチュエータ)が異常と
判断するものがある。
【0003】そして監視用マイクロプロセッサは、制御
用コンピュータが異常であると判断した時に、制御用コ
ンピュータを含む全システムの動作を停止するために動
作停止信号を出力する。
用コンピュータが異常であると判断した時に、制御用コ
ンピュータを含む全システムの動作を停止するために動
作停止信号を出力する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような構成におい
ては、監視用マイクロプロセッサ自体に外部ノイズが加
わることにより誤って動作停止信号を出力した場合には
制御用コンピュータを含む全システムは正常であるにも
係わらずその動作が停止されてしまい、動作を開始する
ためには全システムに対してリセット命令を与えなけれ
ばならず、その間動作は中断されたままである。
ては、監視用マイクロプロセッサ自体に外部ノイズが加
わることにより誤って動作停止信号を出力した場合には
制御用コンピュータを含む全システムは正常であるにも
係わらずその動作が停止されてしまい、動作を開始する
ためには全システムに対してリセット命令を与えなけれ
ばならず、その間動作は中断されたままである。
【0005】本発明はかかる問題点に鑑みなされたもの
であって、監視用マイクロプロセッサの一時的な異常に
より制御用コンピュータを含む全システムが誤って停止
することを防止するコンピュータシステムの動作監視方
法を提供することを目的とする。
であって、監視用マイクロプロセッサの一時的な異常に
より制御用コンピュータを含む全システムが誤って停止
することを防止するコンピュータシステムの動作監視方
法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明にかかるコンピュ
ータシステムの動作監視方法は、制御用コンピュータか
ら出力される監視用信号をサンプリングして取り込む少
なくとも1つのサンプリング段階と、サンプリング段階
において入力された監視用信号に基づいて制御用コンピ
ュータ、制御用コンピュータに接続されるセンサおよび
アクチュエータから構成されるコンピュータシステムに
異常が発生しているか否かを判断する第1の異常判断段
階と、第1の異常判断段階においてコンピュータシステ
ムに異常が発生していると判断された時にコンピュータ
システム異常フラグをセットする異常フラグセット段階
と、サンプリング段階において入力された監視用信号に
基づいてコンピュータシステムに異常が発生しているか
否かを判断する第2の異常判断段階と、第2の異常判断
段階で異常が発生していると判断されたときには異常フ
ラグ段階でセットされるべき異常フラグがセットされて
いるか否かを判断する異常フラグ検査段階と、異常フラ
グ検査段階で異常フラグがセットされていると判断され
た時のみシステムの動作を停止するためにシステム動作
停止信号を出力する停止信号出力段階と、からなる。
ータシステムの動作監視方法は、制御用コンピュータか
ら出力される監視用信号をサンプリングして取り込む少
なくとも1つのサンプリング段階と、サンプリング段階
において入力された監視用信号に基づいて制御用コンピ
ュータ、制御用コンピュータに接続されるセンサおよび
アクチュエータから構成されるコンピュータシステムに
異常が発生しているか否かを判断する第1の異常判断段
階と、第1の異常判断段階においてコンピュータシステ
ムに異常が発生していると判断された時にコンピュータ
システム異常フラグをセットする異常フラグセット段階
と、サンプリング段階において入力された監視用信号に
基づいてコンピュータシステムに異常が発生しているか
否かを判断する第2の異常判断段階と、第2の異常判断
段階で異常が発生していると判断されたときには異常フ
ラグ段階でセットされるべき異常フラグがセットされて
いるか否かを判断する異常フラグ検査段階と、異常フラ
グ検査段階で異常フラグがセットされていると判断され
た時のみシステムの動作を停止するためにシステム動作
停止信号を出力する停止信号出力段階と、からなる。
【0007】
【作用】本発明によるコンピュータシステムの動作監視
方法によれば、第2の異常判断段階でシステム異常と判
断された場合であっても、第1の異常判断段階でシステ
ム異常と判断されていなければシステム動作停止信号が
出力されることはなく、外来ノイズ等の偶発的原因でシ
ステム全体が停止することが防止される。
方法によれば、第2の異常判断段階でシステム異常と判
断された場合であっても、第1の異常判断段階でシステ
ム異常と判断されていなければシステム動作停止信号が
出力されることはなく、外来ノイズ等の偶発的原因でシ
ステム全体が停止することが防止される。
【0008】
【実施例】図1は監視用マイクロプロセッサにより監視
されるコンピュータシステムの1例の構成図である。1
1は制御用コンピュータ111を中心とするコンピュー
タシステムである。制御用コンピュータ111には入力
回路112および出力回路113が接続されており、入
力回路112にはセンサ1121・・・112Mが、出
力回路にはアクチュエータ1131・・・113Nが接
続されている。
されるコンピュータシステムの1例の構成図である。1
1は制御用コンピュータ111を中心とするコンピュー
タシステムである。制御用コンピュータ111には入力
回路112および出力回路113が接続されており、入
力回路112にはセンサ1121・・・112Mが、出
力回路にはアクチュエータ1131・・・113Nが接
続されている。
【0009】さらに制御用コンピュータ111からは第
1の伝送線13を介して監視用マイクロプロセッサ12
にパルス信号が伝送される。また監視用マイクロプロセ
ッサ12からは第2の伝送線14を介して制御用コンピ
ュータ111に動作停止信号が伝送される。制御用コン
ピュータ111はセンサ1121・・・112Mを含む
入力回路112、アクチュエータ1131・・・113
Nを含む出力回路113および制御用コンピュータ自体
から構成されるコンピュータシステム11が正常である
か否かを診断する診断ルーチンが組み込まれており、正
常である場合には所定の範囲で変動する周波数のパルス
を出力する。
1の伝送線13を介して監視用マイクロプロセッサ12
にパルス信号が伝送される。また監視用マイクロプロセ
ッサ12からは第2の伝送線14を介して制御用コンピ
ュータ111に動作停止信号が伝送される。制御用コン
ピュータ111はセンサ1121・・・112Mを含む
入力回路112、アクチュエータ1131・・・113
Nを含む出力回路113および制御用コンピュータ自体
から構成されるコンピュータシステム11が正常である
か否かを診断する診断ルーチンが組み込まれており、正
常である場合には所定の範囲で変動する周波数のパルス
を出力する。
【0010】このパルスは伝送線13を介して監視用マ
イクロプロセッサ12に伝送され、監視用マイクロプロ
セッサ12でパルスの周波数を監視する。そして監視用
マイクロプロセッサ12でパルス周波数が所定範囲を逸
脱した場合はコンピュータシステム11が異常であると
して、動作停止信号が制御用コンピュータ111に伝送
線14を介して伝送される。
イクロプロセッサ12に伝送され、監視用マイクロプロ
セッサ12でパルスの周波数を監視する。そして監視用
マイクロプロセッサ12でパルス周波数が所定範囲を逸
脱した場合はコンピュータシステム11が異常であると
して、動作停止信号が制御用コンピュータ111に伝送
線14を介して伝送される。
【0011】図2は監視用マイクロプロセッサ12で実
行される監視用ルーチンのフローチャートである。ステ
ップ201でパルスをサンプリングして入力する第1の
サンプリング段階である。他の処理を実行した後ステッ
プ202はパルスをサンプリングして入力する第2のサ
ンプリング段階である。
行される監視用ルーチンのフローチャートである。ステ
ップ201でパルスをサンプリングして入力する第1の
サンプリング段階である。他の処理を実行した後ステッ
プ202はパルスをサンプリングして入力する第2のサ
ンプリング段階である。
【0012】ステップ203においてサンプリングされ
たパルスに基づいてシステムが異常であるか否かを判定
し、異常と判定された場合にはステップ204で異常フ
ラグをセットする。なお異常フラグが一度セットされる
と電源がオフになるまでその状態を継続し、電源オフ後
に再度オンとなった時に起動する初期化ルーチン(図示
せず)でリセットされる。
たパルスに基づいてシステムが異常であるか否かを判定
し、異常と判定された場合にはステップ204で異常フ
ラグをセットする。なお異常フラグが一度セットされる
と電源がオフになるまでその状態を継続し、電源オフ後
に再度オンとなった時に起動する初期化ルーチン(図示
せず)でリセットされる。
【0013】さらに他の処理を実行したのちステップ2
05においてサンプリングされたパルスに基づいてシス
テムが異常であるか否かを判定する。ステップ205で
異常が検出されなかった時は、他の処理を経てステップ
201に戻る。ステップ205でシステム異常が検出さ
れた時はステップ206に進み、異常フラグがセットさ
れているか否かを検査する。
05においてサンプリングされたパルスに基づいてシス
テムが異常であるか否かを判定する。ステップ205で
異常が検出されなかった時は、他の処理を経てステップ
201に戻る。ステップ205でシステム異常が検出さ
れた時はステップ206に進み、異常フラグがセットさ
れているか否かを検査する。
【0014】ステップ206での検査の結果、異常フラ
グがセットされていないとされた時は、他の処理を経て
ステップ201に戻る。ステップ206での検査の結
果、異常フラグがセットされているとされた時は、ステ
ップ207でシステム動作停止信号を出力してコンピュ
ータシステム11全体の動作を停止する。
グがセットされていないとされた時は、他の処理を経て
ステップ201に戻る。ステップ206での検査の結
果、異常フラグがセットされているとされた時は、ステ
ップ207でシステム動作停止信号を出力してコンピュ
ータシステム11全体の動作を停止する。
【0015】なお実施例においては2つのサンプリング
段階を有する監視用ルーチンについて説明したが、少な
くとも1つのサンプリング段階を有すればよく、サンプ
リング段階の数を増加すればパスルに基づく異常判定の
精度を向上することが可能となる。
段階を有する監視用ルーチンについて説明したが、少な
くとも1つのサンプリング段階を有すればよく、サンプ
リング段階の数を増加すればパスルに基づく異常判定の
精度を向上することが可能となる。
【0016】
【発明の効果】本発明にかかるコンピュータシステムの
動作監視方法によれば、外来ノイズ等によって監視用マ
イクロプロセッサが誤動作しシステム動作停止信号出力
処理を実行する場合であっても異常フラグがセットされ
ていなければシステム動作停止信号を出力しないため、
偶発的な誤動作によってシステム全体が停止することを
防止することが可能となる。
動作監視方法によれば、外来ノイズ等によって監視用マ
イクロプロセッサが誤動作しシステム動作停止信号出力
処理を実行する場合であっても異常フラグがセットされ
ていなければシステム動作停止信号を出力しないため、
偶発的な誤動作によってシステム全体が停止することを
防止することが可能となる。
【図1】図1は本発明にかかるコンピュータシステムの
動作監視方法の実施例の構成図である。
動作監視方法の実施例の構成図である。
【図2】図2は監視用マイクロプロセッサで実行される
監視用ルーチンのフローチャートである。
監視用ルーチンのフローチャートである。
11…コンピュータシステム 111…制御用コンピュータ 112…入力回路 1121・・・112M…センサ 113…出力回路 1131・・・113N…アクチュエータ 12…監視用マイクロプロセッサ 13…第1の伝送線 14…第2の伝送線
Claims (1)
- 【請求項1】 制御用コンピュータから出力される監視
用信号をサンプリングして取り込む少なくとも1つのサ
ンプリング段階と、 該サンプリング段階において入力された該監視用信号に
基づいて、該制御用コンピュータ、該制御用コンピュー
タに接続されるセンサおよびアクチュエータから構成さ
れるコンピュータシステムに異常が発生しているか否か
を判断する第1の異常判断段階と、 該第1の異常判断段階において該コンピュータシステム
に異常が発生していると判断された時にコンピュータシ
ステム異常フラグをセットする異常フラグセット段階
と、 該サンプリング段階において入力された該監視用信号に
基づいて該コンピュータシステムに異常が発生している
か否かを判断する第2の異常判断段階と、 該第2の異常判断段階において異常が発生していると判
断された時に、該システムの動作を停止するためにシス
テム動作停止信号を出力する停止信号出力段階と、から
なる監視用マイクロプロセッサを使用したコンピュータ
システムの動作監視方法において、 該第2の異常判断段階で異常が発生していると判断され
たときには、該停止信号出力段階の実行前に、該異常フ
ラグ段階でセットされるべき異常フラグがセットされて
いるか否かを判断する異常フラグ検査段階を実行し、 該異常フラグ検査段階で異常フラグがセットされていな
いと判断された時は該停止信号出力段階を実行せず、異
常フラグがセットされていると判断された時のみ該停止
信号出力段階を実行することを特徴とするコンピュータ
システムの動作監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4012082A JP2548479B2 (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | コンピュータシステムの動作監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4012082A JP2548479B2 (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | コンピュータシステムの動作監視方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643902A true JPH0643902A (ja) | 1994-02-18 |
| JP2548479B2 JP2548479B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=11795665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4012082A Expired - Fee Related JP2548479B2 (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | コンピュータシステムの動作監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548479B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04268931A (ja) * | 1991-02-25 | 1992-09-24 | Mazda Motor Corp | 機器の制御方法および装置 |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP4012082A patent/JP2548479B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04268931A (ja) * | 1991-02-25 | 1992-09-24 | Mazda Motor Corp | 機器の制御方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548479B2 (ja) | 1996-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960604 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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