JPH0644100A - コンピュータプログラム制御装置 - Google Patents

コンピュータプログラム制御装置

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Publication number
JPH0644100A
JPH0644100A JP4199695A JP19969592A JPH0644100A JP H0644100 A JPH0644100 A JP H0644100A JP 4199695 A JP4199695 A JP 4199695A JP 19969592 A JP19969592 A JP 19969592A JP H0644100 A JPH0644100 A JP H0644100A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
execution
function
display area
cpu
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4199695A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Takayanagi
雅行 高柳
Tokuaki Shimazaki
徳朗 島崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kumagai Gumi Co Ltd
Original Assignee
Kumagai Gumi Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kumagai Gumi Co Ltd filed Critical Kumagai Gumi Co Ltd
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Publication of JPH0644100A publication Critical patent/JPH0644100A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンピュータプログラムの実行状態を目視し
つつ実行及び停止の制御を可能としてプログラムの作成
や修正を容易に行えるようにする。 【構成】 画像出力機能7が管理する表示装置3の画面
に、プログラム表示領域9、実行状態表示領域10、実
行と停止及びステップ実行の機能入力領域12,14,
17及びステップ行数入力領域15を設定する。カーソ
ル制御装置4に連動するカーソル8によってカーソル制
御機能5がCPU制御機能6にプログラムの実行、停
止、ステップ実行を通知する。CPU制御機能6は、画
像出力機能7を通じてユーザプログラム19をプログラ
ム表示領域9に表示する。カーソル8によって機能入力
領域12,14,17を選択することによってプログラ
ムの実行、停止、又は任意の行数のステップ実行が制御
される。実行される行は着色表示され、CPU2のメモ
リ内の各種詳細情報が実行状態表示領域10に表示され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はコンピュータプログラ
ムの実行/停止を制御する制御装置に関するものであ
り、特に、プログラムの内容及び実行状況を目視できる
コンピュータプログラム制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータプログラムの内容を
表示する場合は、プログラムの実行を停止させてCRT
等に表示或いは印刷を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、実行中のプロ
グラムを表示することができないため、プログラムの作
成や修正を行う際に、実行と停止及び内容表示とを繰返
さなければならず、作業効率が低いという点が解決すべ
き技術的課題となっている。そこで、この発明はプログ
ラムを目視しつつ、その実行並びに停止を制御できるよ
うにし、プログラムの作成や修正を効率的に行えるよう
にして作業性を向上することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために提案するものであり、表示装置の画面に
プログラム表示領域を設け、任意のユーザプログラムの
内容を前記プログラム表示領域に出力する画像出力機能
と、前記プログラムの実行或いは停止の指令を入力する
CPU制御機能からなり、前記画像出力機能に、前記プ
ログラム表示領域へ表示されたプログラム中の実行段階
にある行を他の行と差別化して表示する機能を設けたコ
ンピュータプログラム制御装置、及び上記画像出力機能
が管理する画面に、プログラムの任意の行を実行して停
止するステップ実行機能入力領域を設け、前記CPU制
御機能にプログラムの任意行実行機能を付加したコンピ
ュータプログラム制御装置、及び上記画像出力機能が管
理する画面に、実行状態表示領域を設け、CPUのメモ
リ内の各種情報を表示する実行状態モニタ機能を付加し
たコンピュータプログラム制御装置を提供するものであ
る。
【0005】
【作用】画像出力機能によって表示装置の画面にプログ
ラム表示領域、実行及び停止の指令を入力する領域とカ
ーソルとが表示される。CPUが読込んだユーザプログ
ラムは、画像出力機能を通じてプログラム表示領域に表
示される。マウス等のカーソル制御装置に連動するカー
ソルにより実行機能入力領域を選択すると、プログラム
の実行がCPUに通知される。また、停止機能入力領域
を選択することによりプログラムを停止することができ
る。このとき、プログラム表示領域に表示されているプ
ログラム中の現在実行中の行は他の行と異なる彩色表示
或いは白黒反転表示等の表示手段によって差別化されて
表示され、プログラムの進行段階を目視できる。
【0006】請求項2記載の発明は、更に画面上のステ
ップ実行機能入力領域をカーソルによって選択すること
により、指定した任意の行単位でプログラムが実行され
る。請求項3記載の発明は、更に画面の実行状態表示領
域にCPUのメモリ内の各種情報が表示されて、プログ
ラムの内容を詳細に知ることができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図に従って詳述
する。図1はコンピュータプログラム制御装置1を示
し、CPU2、CRT等の表示装置3、マウス等のカー
ソル制御装置4とによって構成されている。カーソル制
御装置4を操作すると、CPU2内のカーソル制御機能
5が操作情報をCPU制御機能6へ通知し、CPU制御
機能6は画像出力機能7を介して表示装置3の画面上の
カーソル8を連動させて画面上の任意の位置を指定する
ことができる。
【0008】画像出力機能7には同図に示すように、カ
ーソル8の他に画面上に複数の領域を表示する機能を設
定してある。之等の領域は、プログラム表示領域9、実
行状態表示領域10と、実行表示領域11、実行機能入
力領域12、一時停止表示領域13、ステップ実行機能
入力領域14、ステップ実行行数入力領域15、停止表
示領域16及び停止機能入力領域17がある。
【0009】カーソル8を任意の機能入力領域12,1
4,17上に移動し、カーソル制御装置4の実行ボタン
18を押すことによりプログラムの実行、任意の行数の
ステップ実行或いは停止をCPU制御機能6に通知する
ことができる。CPU制御機能6は、CPU2と同一の
アルゴリズムで構成されたCPU2と同等の機能を有す
るプログラムであり、カーソル制御機能5から入力され
た指令に応じて画像出力機能7を駆動する。画像出力機
能7は指令に対応する表示領域11,13,16を着色
表示する機能を有しており、後述するプログラム実行時
にはプログラム表示領域9中の実行段階にある行をも着
色表示する。
【0010】また、CPU制御機能6の実行状態モニタ
機能によって、実行状態表示領域10にCPU2のメモ
リ内の値等の各種情報を表示させて、より詳細な状態を
認知することができる。次に、コンピュータプログラム
制御装置1の動作を説明する。先ず、CPU2に任意の
ユーザプログラム19をロードすると、このプログラム
19がCPU制御機能6に読込まれ、画像出力機能7を
介して表示装置3のプログラム表示領域9に表示され
る。
【0011】カーソル制御装置4に連動したカーソル8
を実行機能入力領域12に移動し、実行ボタン18をク
リックすることにより、CPU制御機能6と画像出力機
能7に実行指令が通知され、ユーザプログラム19が実
行されるとともに、実行表示領域11が着色表示され
る。このとき、CPU制御機能6はプログラム19をス
クロール表示又はプログラム表示領域9の表示可能な行
数毎に表示するとともに、現在実行されている行を他の
行と異なる色彩で表示し、実行行を明示する。
【0012】カーソル制御装置4のカーソル操作により
停止機能入力領域17を選択すると、ユーザプログラム
19の実行が停止されるとともに、停止表示領域16が
着色表示される。また再度、実行機能入力領域12を選
択すると、ユーザプログラム19は停止した時点から実
行を再開する。プログラムのステップ実行を行う際は、
停止状態でステップ実行行数入力領域15に任意の行数
を入力し、カーソル8でステップ実行機能入力領域14
をピックアップすると、指定された行数のユーザプログ
ラム19を実行した後に、CPU制御機能6によりユー
ザプログラム19の停止制御が行われ、ユーザプログラ
ム19は停止されて、画像出力機能7により一時停止表
示領域13が着色表示される。
【0013】ここで、再度ステップ実行機能入力領域1
4を選択すると、一時停止表示領域13が初期表示状態
に戻り、指定された行数のユーザプログラム19が実行
された後に一時停止し、一時停止表示領域13が再度色
彩表示される。この操作を繰り返すことにより、ユーザ
プログラム19を任意の行単位で実行制御することがで
きる。
【0014】尚、実行段階にある行の差別表示手段は着
色表示に限定されず、白黒反転表示等の他の手段でもよ
い。
【0015】
【発明の効果】この発明は、上記一実施例において詳述
したように、プログラムの実行及び停止の制御が表示装
置の画面を見ながら容易に行える。そして、コンピュー
タに内蔵された任意のユーザプログラムの実行中の行を
リアルタイムに目視できるので、プログラムの実行状態
を正確に把握して動作を確認できる。従って、プログラ
ムの作成や修正の作業を極めて効率的に行える。
【0016】また、請求項2記載の発明は、プログラム
を任意の行単位で実行させることができるのでプログラ
ムの動作をより確実に確認できる。請求項3記載の発明
は、CPU内の各種情報を表示して詳細を確認できるの
でプログラムの作成や修正の効率が更に向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコンピュータプログラム制御装置の構
成を示す解説図。
【符号の説明】
1 コンピュータプログラム制御装置 2 CPU 3 表示装置 4 カーソル制御装置 8 カーソル 18 実行ボタン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示装置の画面にプログラム表示領域を
    設け、任意のユーザプログラムの内容を前記プログラム
    表示領域に出力する画像出力機能と、前記プログラムの
    実行或いは停止の指令を入力するCPU制御機能からな
    り、前記画像出力機能に、前記プログラム表示領域へ表
    示されたプログラム中の実行段階にある行を他の行と差
    別化して表示する機能を設けたコンピュータプログラム
    制御装置。
  2. 【請求項2】 上記画像出力機能が管理する画面に、プ
    ログラムの任意の行を実行して停止するステップ実行機
    能入力領域を設け、前記CPU制御機能にプログラムの
    任意行実行機能を付加した請求項1記載のコンピュータ
    プログラム制御装置。
  3. 【請求項3】 上記画像出力機能が管理する画面に、実
    行状態表示領域を設け、CPUのメモリ内の各種情報を
    表示する実行状態モニタ機能を付加した請求項1又は2
    記載のコンピュータプログラム制御装置。
JP4199695A 1992-07-27 1992-07-27 コンピュータプログラム制御装置 Withdrawn JPH0644100A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4199695A JPH0644100A (ja) 1992-07-27 1992-07-27 コンピュータプログラム制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP4199695A JPH0644100A (ja) 1992-07-27 1992-07-27 コンピュータプログラム制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0644100A true JPH0644100A (ja) 1994-02-18

Family

ID=16412080

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4199695A Withdrawn JPH0644100A (ja) 1992-07-27 1992-07-27 コンピュータプログラム制御装置

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JP (1) JPH0644100A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000047903A (ja) * 1998-07-27 2000-02-18 Nec Corp シナリオ生成装置およびシナリオ生成方法、並びに記録媒体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000047903A (ja) * 1998-07-27 2000-02-18 Nec Corp シナリオ生成装置およびシナリオ生成方法、並びに記録媒体

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Effective date: 19991005