JPH0644212B2 - キ−入力装置 - Google Patents
キ−入力装置Info
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- JPH0644212B2 JPH0644212B2 JP62150493A JP15049387A JPH0644212B2 JP H0644212 B2 JPH0644212 B2 JP H0644212B2 JP 62150493 A JP62150493 A JP 62150493A JP 15049387 A JP15049387 A JP 15049387A JP H0644212 B2 JPH0644212 B2 JP H0644212B2
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- key
- state
- timer
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 24
- 230000000415 inactivating effect Effects 0.000 claims 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 9
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M11/00—Coding in connection with keyboards or like devices, i.e. coding of the position of operated keys
- H03M11/20—Dynamic coding, i.e. by key scanning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、キー入力装置に関し、特にメカニカル・キー
より発生するチャタリングやデバウンスを含んだキー入
力信号より正しいワン・キー入力が入った時のみ、キー
入力信号を有効とするキー入力装置に関する。
より発生するチャタリングやデバウンスを含んだキー入
力信号より正しいワン・キー入力が入った時のみ、キー
入力信号を有効とするキー入力装置に関する。
第4図はこの種のキー入力装置の従来例のブロック図で
ある。このキー入力装置は、入力端Dにキー信号を入力
し、入力したキー信号をクロック端CKに入力するサン
プリングクロックでラッチするD形フリップフロップ5
1と、D形フリップフロップ51の出力端Qの非反転出
力を入力端Dに入力し、入力した非反転出力をクロック
端CKに入力するサンプリングクロックでラッチするD
形フリップフロップ52と、D形フリップフロップ51
の出力端の反転出力とD形フリップフロップ52の出
力端Qの非反転出力とのノアをとり、出力信号を出力す
るノア回路53とから構成されている。
ある。このキー入力装置は、入力端Dにキー信号を入力
し、入力したキー信号をクロック端CKに入力するサン
プリングクロックでラッチするD形フリップフロップ5
1と、D形フリップフロップ51の出力端Qの非反転出
力を入力端Dに入力し、入力した非反転出力をクロック
端CKに入力するサンプリングクロックでラッチするD
形フリップフロップ52と、D形フリップフロップ51
の出力端の反転出力とD形フリップフロップ52の出
力端Qの非反転出力とのノアをとり、出力信号を出力す
るノア回路53とから構成されている。
第5図はこの従来例の動作を示すタイミングチャートで
ある。時刻t1のサンプリングクロックの立上りでD形
フリップフロップ51がキー信号をラッチし、時刻t2
のサンプリングクロックの立上りでD形フリップフロッ
プ52がD形フリップフロップ51の出力端Qの出力を
ラッチし、D形フリップフロップ51の出力端の出力
と、D形フリップフロップ52の出力端Qの出力とのノ
アをノア回路53がとり、結果として、時刻t1からt
2までのパルス幅をもつ出力信号が出力される。
ある。時刻t1のサンプリングクロックの立上りでD形
フリップフロップ51がキー信号をラッチし、時刻t2
のサンプリングクロックの立上りでD形フリップフロッ
プ52がD形フリップフロップ51の出力端Qの出力を
ラッチし、D形フリップフロップ51の出力端の出力
と、D形フリップフロップ52の出力端Qの出力とのノ
アをノア回路53がとり、結果として、時刻t1からt
2までのパルス幅をもつ出力信号が出力される。
上述した従来のキー入力装置は、キー入力信号に乗って
くるチャタリングやデバウンスがサンプリングクロック
より長い場合、チャタリングによって1度押しのものが
2度押しやそれ以上のキー入力となって出力されてしま
い誤動作につながるという欠点があり、また、キーのチ
ャタリングは、サンプリングクロックよりも必ず短くな
ければならないという制限がつく欠点がある。
くるチャタリングやデバウンスがサンプリングクロック
より長い場合、チャタリングによって1度押しのものが
2度押しやそれ以上のキー入力となって出力されてしま
い誤動作につながるという欠点があり、また、キーのチ
ャタリングは、サンプリングクロックよりも必ず短くな
ければならないという制限がつく欠点がある。
本発明のキー入力装置は、 キーボードと、 キーボードからのキー信号を入力して、キー信号をデコ
ードして出力するとともに、キーが1個だけ押されたと
きは単独押しキー信号をアクティブに、2個以上押され
たときは多重押しキー信号をアクティブにするキー入力
デコード回路と、 キー入力デコード回路の出力とキー入力有効出力信号と
を入力し、キー入力有効出力信号がアクティブになった
とき、入力したキー入力デコード回路の出力をラッチす
るデコード出力回路と、 タイマスタート信号がインアクティブのときはクリアさ
れ、アクティブになると、単独押しキー信号とキー入力
有効出力信号との排他的論理和の結果を入力し、入力し
た結果を所定時間後、タイマアウト信号として出力する
タイマと、 単独押しキー信号と多重押しキー信号とタイマアウト信
号を入力し、電源投入時には第1の出力状態になり、第
1の出力状態のときに単独押しキー信号がアクティブに
なると第2の出力状態に遷移し、タイマがスタートして
タイマアウト信号がアクティブにされる前に単独押しキ
ー信号がインアクティブになるとタイマがスタートする
前の第2の出力状態になった後に第1の出力状態にもど
り、タイマアウト信号がアクティブになるまで単独押し
キー信号がアクティブであると第3の出力状態になり、
第3の出力状態になった後、単独押しキー信号がインア
クティブになると第4の出力状態に遷移し、第4の出力
状態になった後、タイマアウト信号がアクティブになる
前に単独押しキー信号がアクティブになると、第3の状
態にもどるが、単独押しキー信号に対しては遷移せず、
タイマアウト信号を入力した後、単独押しキー信号およ
び多重押しキー信号がインアクティブな無押しであると
第1の出力状態に遷移し、単独押しキー信号がインアク
ティブで多重押しキー信号がアクティブであると第5の
出力状態に遷移し、第5の出力状態において、単独押し
キー信号と多重押しキー信号がともにインアクティブに
なるまでは第5の出力状態を保ち、インアクティブにな
ると第1の出力状態に遷移する状態変数回路と、 状態変数回路が第1の出力状態のときはキー入力有効出
力信号とタイマスタート信号をインアクティブにし、第
2の出力状態のときはキー入力有効出力信号をインアク
ティブに、タイマスタート信号をアクティブにし、第3
の出力状態のときはキー入力有効出力信号をアクティブ
にタイマスタート信号をインアクティブにし、第4の出
力状態のときはキー入力有効出力信号とタイマスタート
信号とをアクティブにし、第5の出力状態のときはキー
入力有効出力信号とタイマスタート信号とをインアクテ
ィブにする出力変数回路とを有する。
ードして出力するとともに、キーが1個だけ押されたと
きは単独押しキー信号をアクティブに、2個以上押され
たときは多重押しキー信号をアクティブにするキー入力
デコード回路と、 キー入力デコード回路の出力とキー入力有効出力信号と
を入力し、キー入力有効出力信号がアクティブになった
とき、入力したキー入力デコード回路の出力をラッチす
るデコード出力回路と、 タイマスタート信号がインアクティブのときはクリアさ
れ、アクティブになると、単独押しキー信号とキー入力
有効出力信号との排他的論理和の結果を入力し、入力し
た結果を所定時間後、タイマアウト信号として出力する
タイマと、 単独押しキー信号と多重押しキー信号とタイマアウト信
号を入力し、電源投入時には第1の出力状態になり、第
1の出力状態のときに単独押しキー信号がアクティブに
なると第2の出力状態に遷移し、タイマがスタートして
タイマアウト信号がアクティブにされる前に単独押しキ
ー信号がインアクティブになるとタイマがスタートする
前の第2の出力状態になった後に第1の出力状態にもど
り、タイマアウト信号がアクティブになるまで単独押し
キー信号がアクティブであると第3の出力状態になり、
第3の出力状態になった後、単独押しキー信号がインア
クティブになると第4の出力状態に遷移し、第4の出力
状態になった後、タイマアウト信号がアクティブになる
前に単独押しキー信号がアクティブになると、第3の状
態にもどるが、単独押しキー信号に対しては遷移せず、
タイマアウト信号を入力した後、単独押しキー信号およ
び多重押しキー信号がインアクティブな無押しであると
第1の出力状態に遷移し、単独押しキー信号がインアク
ティブで多重押しキー信号がアクティブであると第5の
出力状態に遷移し、第5の出力状態において、単独押し
キー信号と多重押しキー信号がともにインアクティブに
なるまでは第5の出力状態を保ち、インアクティブにな
ると第1の出力状態に遷移する状態変数回路と、 状態変数回路が第1の出力状態のときはキー入力有効出
力信号とタイマスタート信号をインアクティブにし、第
2の出力状態のときはキー入力有効出力信号をインアク
ティブに、タイマスタート信号をアクティブにし、第3
の出力状態のときはキー入力有効出力信号をアクティブ
にタイマスタート信号をインアクティブにし、第4の出
力状態のときはキー入力有効出力信号とタイマスタート
信号とをアクティブにし、第5の出力状態のときはキー
入力有効出力信号とタイマスタート信号とをインアクテ
ィブにする出力変数回路とを有する。
このように、キー信号入力時には、単独押しキー信号が
アクティブになった後タイマアウト信号が出力されるま
で継続してアクティブであった時にのみ、状態変数回路
は第3の出力状態となり、キー信号を有効としてデコー
ド出力回路にラッチさせるのでキー信号入力時のチャタ
リングや多重押し等を阻止でき、状態変数回路が第3の
出力状態の後は、第4の出力状態または第4の出力状態
を経た後第5の出力状態となり単独押しキー信号、多重
押しキー信号がともにインアクティブになった後第1の
出力状態にもどるのでキー信号オフ時のチャタリングや
多重押し等を時間監視することになり、誤動作を阻止で
きる。
アクティブになった後タイマアウト信号が出力されるま
で継続してアクティブであった時にのみ、状態変数回路
は第3の出力状態となり、キー信号を有効としてデコー
ド出力回路にラッチさせるのでキー信号入力時のチャタ
リングや多重押し等を阻止でき、状態変数回路が第3の
出力状態の後は、第4の出力状態または第4の出力状態
を経た後第5の出力状態となり単独押しキー信号、多重
押しキー信号がともにインアクティブになった後第1の
出力状態にもどるのでキー信号オフ時のチャタリングや
多重押し等を時間監視することになり、誤動作を阻止で
きる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明のキー入力装置の一実施例を示す構成
図、第2図(a),(b)はそれぞれ第1図の回路記号を説明
する図とチャタリング防止回路40の入出力信号の関係
を示すブロック図である。
図、第2図(a),(b)はそれぞれ第1図の回路記号を説明
する図とチャタリング防止回路40の入出力信号の関係
を示すブロック図である。
本実施例は、キーボード10と、キーボード10からキ
ー信号を入力し、入力したキー信号をデコードして出力
するとともに、キーボード10のキーが1つ押されたと
きは単独押しキー信号x1を、キーボード10のキーが
2つ以上同時に押されたときは多重押しキー信号x2を
アクティブにするキー入力デコード回路20と、キー入
力デコード回路20の出力とキー入力有効出力信号y1
とを入力し、キー入力有効出力信号y1がアクティブな
ときキー入力デコード回路20の出力をラッチしてIC
内部回路(不図示)に出力するデコード出力回路30
と、単独押しキー信号x1と多重押しキー信号x2とを
入力し、キー入力デコード回路20が入力したキー信号
が有効かどうか判断し、有効なときにキー入力有効出力
信号y1をアクティブにするチャタリング防止回路40
とから構成されている。
ー信号を入力し、入力したキー信号をデコードして出力
するとともに、キーボード10のキーが1つ押されたと
きは単独押しキー信号x1を、キーボード10のキーが
2つ以上同時に押されたときは多重押しキー信号x2を
アクティブにするキー入力デコード回路20と、キー入
力デコード回路20の出力とキー入力有効出力信号y1
とを入力し、キー入力有効出力信号y1がアクティブな
ときキー入力デコード回路20の出力をラッチしてIC
内部回路(不図示)に出力するデコード出力回路30
と、単独押しキー信号x1と多重押しキー信号x2とを
入力し、キー入力デコード回路20が入力したキー信号
が有効かどうか判断し、有効なときにキー入力有効出力
信号y1をアクティブにするチャタリング防止回路40
とから構成されている。
チャタリング防止回路40は、トグル形フリップフロッ
プ回路43を有する状態変数回路41と、タイマ42
と、出力変数回路44よりなっており、ナンド回路N1
〜N8は、第2図(a)に示すように接続点に接続された
データラインのデータD0,D2,D3,D5が全て論
理レベル1(以降“1”と記す)のとき出力Eを論理レ
ベル0(以降“0”と記す)とするナンド回路として動
作する。つまり、=D0・1・D2・D3・4・
D5となる。タイマ42は、クロック端CKにそれぞれ
クロック信号CLK1を入力し、リセット端Rにインバ
ータを介してタイマスタート信号y2を入力する縦列接
続されたD形フリップフロップDF11,DF12,〜,D
F1mを有し、単独押しキー信号x1とキー入力有効出力
信号y1との排他的論理和をD形フリップフロップDF
11の入力端Dに入力し、D形フリップフロップDF1mの
出力端Qの出力をタイマアウト信号x3として出力す
る。したがって、タイマ42がタイマスタート信号y2
でスタートした後タイマアウト信号x3を出力するまで
のタイマ時間Tmはm×クロック信号CLK1の1周期
である。状態変数回路41は単独押しキー信号x1,多
重キー信号x2,タイマアウト信号x3を入力し、内蔵
するトグル形フリップフロップ回路43にはトグル信号
T1,T2,T3を出力し、トグル形フリップフロップ
回路43を介して出力a1,1,a2,2,a3,
3を第5表(後述)に示すように出力する。出力変数
回路44は、状態変数回路41の出力a1,1,
a2,2,a3,3を入力し、第6表(後述)に示
すように、キー入力有効出力信号y1,タイマスタート
信号y2を出力する。
プ回路43を有する状態変数回路41と、タイマ42
と、出力変数回路44よりなっており、ナンド回路N1
〜N8は、第2図(a)に示すように接続点に接続された
データラインのデータD0,D2,D3,D5が全て論
理レベル1(以降“1”と記す)のとき出力Eを論理レ
ベル0(以降“0”と記す)とするナンド回路として動
作する。つまり、=D0・1・D2・D3・4・
D5となる。タイマ42は、クロック端CKにそれぞれ
クロック信号CLK1を入力し、リセット端Rにインバ
ータを介してタイマスタート信号y2を入力する縦列接
続されたD形フリップフロップDF11,DF12,〜,D
F1mを有し、単独押しキー信号x1とキー入力有効出力
信号y1との排他的論理和をD形フリップフロップDF
11の入力端Dに入力し、D形フリップフロップDF1mの
出力端Qの出力をタイマアウト信号x3として出力す
る。したがって、タイマ42がタイマスタート信号y2
でスタートした後タイマアウト信号x3を出力するまで
のタイマ時間Tmはm×クロック信号CLK1の1周期
である。状態変数回路41は単独押しキー信号x1,多
重キー信号x2,タイマアウト信号x3を入力し、内蔵
するトグル形フリップフロップ回路43にはトグル信号
T1,T2,T3を出力し、トグル形フリップフロップ
回路43を介して出力a1,1,a2,2,a3,
3を第5表(後述)に示すように出力する。出力変数
回路44は、状態変数回路41の出力a1,1,
a2,2,a3,3を入力し、第6表(後述)に示
すように、キー入力有効出力信号y1,タイマスタート
信号y2を出力する。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、第3図(a),(b)はチャタリング防止回路40の動
作を示すそれぞれフローチャート、状態遷移図である。
第1,第2,第3,第4表は各信号x1,x2,x3,
y1,y2を説明するものである。また、第5表は第3
図(b)の状態遷移を示すものであり、第6表はチャタリ
ング防止回路40の出力の状態に対応する信号y1,y
2の論理レベルを示すものである。
作を示すそれぞれフローチャート、状態遷移図である。
第1,第2,第3,第4表は各信号x1,x2,x3,
y1,y2を説明するものである。また、第5表は第3
図(b)の状態遷移を示すものであり、第6表はチャタリ
ング防止回路40の出力の状態に対応する信号y1,y
2の論理レベルを示すものである。
第5表で“−”印はドントケアの意味である。チャタリ
ング防止回路40はパワーがオンされると、タイマスタ
ート信号y2が“0”なのでD形フリップフロップDF
11,DF12,〜,DF1mを全てリセットし、タイマアウ
ト信号x3を“0”とし、リセット信号RESでトグル
形フリップフロップ回路43のD形フリップフロップD
F21,DF22,DF23をリセットし出力a1,a2,a
3を“0”とし初期の状態S0となる(第5表遷移過程
TRS0)。
ング防止回路40はパワーがオンされると、タイマスタ
ート信号y2が“0”なのでD形フリップフロップDF
11,DF12,〜,DF1mを全てリセットし、タイマアウ
ト信号x3を“0”とし、リセット信号RESでトグル
形フリップフロップ回路43のD形フリップフロップD
F21,DF22,DF23をリセットし出力a1,a2,a
3を“0”とし初期の状態S0となる(第5表遷移過程
TRS0)。
いずれか1つのキーが押されると、単独押しキー信号x
1が“1”となり、x1・1・2・3が“1”と
なるのでナンド回路N1,N2,〜,N8のうちナンド
回路N1の出力が“0”となる。ナンド回路N1の出力
が“0”となると、ナンド回路N11,N12,N13のうち
ナンド回路N13の出力が“1”となりトグル形フリップ
フロップ回路43の入力T1,T2,T3は“0”,
“0”,“1”となり、クロック信号CLK2に従って
出力a1,a2,a3を“0,0,0”から“0,0,
1”に変え、状態S1に遷移する(遷移過程TR
S1)。
1が“1”となり、x1・1・2・3が“1”と
なるのでナンド回路N1,N2,〜,N8のうちナンド
回路N1の出力が“0”となる。ナンド回路N1の出力
が“0”となると、ナンド回路N11,N12,N13のうち
ナンド回路N13の出力が“1”となりトグル形フリップ
フロップ回路43の入力T1,T2,T3は“0”,
“0”,“1”となり、クロック信号CLK2に従って
出力a1,a2,a3を“0,0,0”から“0,0,
1”に変え、状態S1に遷移する(遷移過程TR
S1)。
状態S1になった後、タイマアウト信号x3が“1”に
なる前に単独押しキー信号x1が“0”になると状態S
0にもどる(遷移過程TRS2)。
なる前に単独押しキー信号x1が“0”になると状態S
0にもどる(遷移過程TRS2)。
状態S1に遷移した後、単独押しキー信号x1が“0”
にならなければ、出力変数回路44は、状態変数回路4
1の出力a1,1,a2,2,a3,3のうち
1・2・a3が“1”なのでナンド回路N14,N15,
N16のうちナンド回路N14の出力が“0”となるためナ
ンド回路N9の出力であるタイマスタート信号y2を
“1”とする。タイマスタート信号y2が“1”となる
と、タイマ42のD形フリップフロップDF11,D
F12,〜,DF1mの各リセット端子はタイマスタート信
号y2を入力したインバータにより“0”を入力するの
で、リセットを解除される。キー入力有効出力信号y1
は“0”であるのでx1y1は“1”となり、この
“1”をタイマ42のD形フリップフロップDF11は入
力端Dに入力し、順次後続のD形フリップフロップDF
12,DF13,〜,DF1mにクロック信号CLK1に同期
してシフトし、タイマ時間tmsが経過すればタイマアウ
ト信号x3をD形フリップフロップDF1mの出力端Qか
ら出力する。状態S1は、タイマ42がタイマアウト信
号x3を出力するまでは状態S1にとどまり(遷移過程
TRS3)、タイマ42がタイマアウト信号x3を出力
すると、状態S2に遷移する(遷移過程TRS4)。状
態S2になると、出力変数回路44はキー入力有効出力
信号y1、タイマスタート信号y2をそれぞれ“1”,
“0”にする。キー入力有効出力信号y1が“1”にな
るのでデコード出力回路30はキー入力デコード回路2
0の出力をラッチしIc内部回路に出力する。単独押し
キー信号x1が“1”であるかぎりx1・1・a2・
3が“1”になる場合は設定されていないのでナンド
回路N1,N2,〜,N8の出力は全て“1”となり、
ナンド回路N11,N12,N13の出力であるトグル形フリ
ップフロップ回路43の入力はT1.T2,T3は全て
“0”となるので状態S2は変化しない(遷移過程TR
S5)。状態S2のときに、単独押しキー信号x1が
“0”になると、1・1・a2・3が“1”とな
るのでナンド回路N3の出力は“0”となり、ナンド回
路N13により入力T3が“1”となる。入力T3が
“1”となるとこの“1”はクロック信号CLK2に同
期してD形フリップフロップDF23に読込まれるので出
力a1,a2,a3はそれぞれ“0”,“1”,“1”
となり、状態S3になる(遷移過程TRS6)。以後回
路動作の詳細については上記の説明から第1図と第5,
6表により容易に理解できるので省略する。
にならなければ、出力変数回路44は、状態変数回路4
1の出力a1,1,a2,2,a3,3のうち
1・2・a3が“1”なのでナンド回路N14,N15,
N16のうちナンド回路N14の出力が“0”となるためナ
ンド回路N9の出力であるタイマスタート信号y2を
“1”とする。タイマスタート信号y2が“1”となる
と、タイマ42のD形フリップフロップDF11,D
F12,〜,DF1mの各リセット端子はタイマスタート信
号y2を入力したインバータにより“0”を入力するの
で、リセットを解除される。キー入力有効出力信号y1
は“0”であるのでx1y1は“1”となり、この
“1”をタイマ42のD形フリップフロップDF11は入
力端Dに入力し、順次後続のD形フリップフロップDF
12,DF13,〜,DF1mにクロック信号CLK1に同期
してシフトし、タイマ時間tmsが経過すればタイマアウ
ト信号x3をD形フリップフロップDF1mの出力端Qか
ら出力する。状態S1は、タイマ42がタイマアウト信
号x3を出力するまでは状態S1にとどまり(遷移過程
TRS3)、タイマ42がタイマアウト信号x3を出力
すると、状態S2に遷移する(遷移過程TRS4)。状
態S2になると、出力変数回路44はキー入力有効出力
信号y1、タイマスタート信号y2をそれぞれ“1”,
“0”にする。キー入力有効出力信号y1が“1”にな
るのでデコード出力回路30はキー入力デコード回路2
0の出力をラッチしIc内部回路に出力する。単独押し
キー信号x1が“1”であるかぎりx1・1・a2・
3が“1”になる場合は設定されていないのでナンド
回路N1,N2,〜,N8の出力は全て“1”となり、
ナンド回路N11,N12,N13の出力であるトグル形フリ
ップフロップ回路43の入力はT1.T2,T3は全て
“0”となるので状態S2は変化しない(遷移過程TR
S5)。状態S2のときに、単独押しキー信号x1が
“0”になると、1・1・a2・3が“1”とな
るのでナンド回路N3の出力は“0”となり、ナンド回
路N13により入力T3が“1”となる。入力T3が
“1”となるとこの“1”はクロック信号CLK2に同
期してD形フリップフロップDF23に読込まれるので出
力a1,a2,a3はそれぞれ“0”,“1”,“1”
となり、状態S3になる(遷移過程TRS6)。以後回
路動作の詳細については上記の説明から第1図と第5,
6表により容易に理解できるので省略する。
状態S3になると、出力変数回路44はキー入力有効出
力信号y1を状態S2に引続いて“1”に保持し、かつ
タイマスタート信号y2を“1”にする。タイマ42は
タイマ時間tms後にタイマアウト信号x3を“1”とす
るが、それまではタイマ42はリセットされているの
で、入力T1,T2,T3はそれぞれ“0”,“0”,
“0”になり、状態S3はそのままとなっている(遷移
過程TRS7)。遷移過程TRS7において多重押しキ
ー信号x2が“1”になっても状態S3は変化せず(遷
移過程TRS8)、タイマアウト信号x3が“1”にな
ってからのみ変化する。タイマアウト信号x3が“1”
になり、多重押しキー信号x2が“0”であれば、状態
S0となり(遷移状態TRS10)、“1”であれば状態
S4となりキー入力有効出力信号y1,タイマスタート
信号y2を“0”とする(遷移状態TRS11)。つま
り、もし多重押しキー信号x2が“1”になってもタイ
マ時間tms以下であればノイズと判断し、タイマ時間t
ms以上であればキー信号x1を無効とする。
力信号y1を状態S2に引続いて“1”に保持し、かつ
タイマスタート信号y2を“1”にする。タイマ42は
タイマ時間tms後にタイマアウト信号x3を“1”とす
るが、それまではタイマ42はリセットされているの
で、入力T1,T2,T3はそれぞれ“0”,“0”,
“0”になり、状態S3はそのままとなっている(遷移
過程TRS7)。遷移過程TRS7において多重押しキ
ー信号x2が“1”になっても状態S3は変化せず(遷
移過程TRS8)、タイマアウト信号x3が“1”にな
ってからのみ変化する。タイマアウト信号x3が“1”
になり、多重押しキー信号x2が“0”であれば、状態
S0となり(遷移状態TRS10)、“1”であれば状態
S4となりキー入力有効出力信号y1,タイマスタート
信号y2を“0”とする(遷移状態TRS11)。つま
り、もし多重押しキー信号x2が“1”になってもタイ
マ時間tms以下であればノイズと判断し、タイマ時間t
ms以上であればキー信号x1を無効とする。
状態S3のときでタイマアウト信号x3が出力される前
に単独押しキー信号x1が“1”になると、入力T1,
T2,T3がそれぞれ“0”,“0”,“1”となり、
状態S3は状態S2になり、タイマスタート信号y2を
“0”にする(遷移状態TRS9)。つまり状態S3で
チャタリング発生時は、状態S2にもどる。状態S
4は、単独押しキー信号x1,多重押しキー信号x2が
ともに“0”となるまで状態S4にとどまり(遷移状態
TRS12,TRS13)、“0”となったとき状態S0に
遷移する(遷移状態TRS14)。
に単独押しキー信号x1が“1”になると、入力T1,
T2,T3がそれぞれ“0”,“0”,“1”となり、
状態S3は状態S2になり、タイマスタート信号y2を
“0”にする(遷移状態TRS9)。つまり状態S3で
チャタリング発生時は、状態S2にもどる。状態S
4は、単独押しキー信号x1,多重押しキー信号x2が
ともに“0”となるまで状態S4にとどまり(遷移状態
TRS12,TRS13)、“0”となったとき状態S0に
遷移する(遷移状態TRS14)。
以上説明したように本発明は、キー入力デコード回路が
出力する単独押しキー信号と多重押しキー信号と、タイ
マの出力するタイマアウト信号とを入力し、第1ないし
第5の出力状態になる状態変数回路と、状態変数回路の
第1ないし第5の出力状態に基づいて、出力変数回路が
キー入力有効出力信号とタイマスタート信号をアクティ
ブまたはインアクティブにすることにより、状態変数回
路が第2の出力状態から第3の出力状態に遷移したとき
だけ、キーデコード回路の出力をデコードする出力回路
にラッチさせるのでキー信号立上り時誤動作を除去で
き、第4の出力状態では、第4の出力状態になってから
タイマ時間tms経た後、単独押しキー信号、多重押しキ
ー信号がともにインアクティブになってから、第1の出
力状態、または第5の出力状態を経て第1の出力状態に
もどるので、キー信号立下り時の誤動作も除去できる効
果がある。
出力する単独押しキー信号と多重押しキー信号と、タイ
マの出力するタイマアウト信号とを入力し、第1ないし
第5の出力状態になる状態変数回路と、状態変数回路の
第1ないし第5の出力状態に基づいて、出力変数回路が
キー入力有効出力信号とタイマスタート信号をアクティ
ブまたはインアクティブにすることにより、状態変数回
路が第2の出力状態から第3の出力状態に遷移したとき
だけ、キーデコード回路の出力をデコードする出力回路
にラッチさせるのでキー信号立上り時誤動作を除去で
き、第4の出力状態では、第4の出力状態になってから
タイマ時間tms経た後、単独押しキー信号、多重押しキ
ー信号がともにインアクティブになってから、第1の出
力状態、または第5の出力状態を経て第1の出力状態に
もどるので、キー信号立下り時の誤動作も除去できる効
果がある。
第1図は本発明のキー入力装置の一実施例を示す構成
図、第2図(a),(b)はそれぞれ第1図の回路記号を説明
する図とチャタリング防止回路40を示すブロック図、
第3図はチャタリング防止回路の動作を示す状態遷図、
第4図は従来例を示す構成図、第5図は第4図の従来例
の動作を示すタイミングチャートである。 10……キーボード、 20……キー入力デコード回路、 30……デコード出力回路、 40……チャタリング防止回路、 41……状態変数回路、 42……タイマ、 43……トグル形フリップフロップ回路、 44……出力変数回路。
図、第2図(a),(b)はそれぞれ第1図の回路記号を説明
する図とチャタリング防止回路40を示すブロック図、
第3図はチャタリング防止回路の動作を示す状態遷図、
第4図は従来例を示す構成図、第5図は第4図の従来例
の動作を示すタイミングチャートである。 10……キーボード、 20……キー入力デコード回路、 30……デコード出力回路、 40……チャタリング防止回路、 41……状態変数回路、 42……タイマ、 43……トグル形フリップフロップ回路、 44……出力変数回路。
Claims (1)
- 【請求項1】キーボードと、 キーボードからのキー信号を入力して、キー信号をデコ
ードして出力するとともに、キーが1個だけ押されたと
きは単独押しキー信号をアクティブに、2個以上押され
たときは多重押しキー信号をアクティブにするキー入力
デコード回路と、 キー入力デコード回路の出力とキー入力有効出力信号と
を入力し、キー入力有効出力信号がアクティブになった
とき、入力したキー入力デコード回路の出力をラッチす
るデコード出力回路と、 タイマスタート信号がインアクティブのときはクリアさ
れ、アクティブになると、単独押しキー信号とキー入力
有効出力信号との排他的論理和の結果を入力し、入力し
た結果を所定時間後、タイマアウト信号として出力する
タイマと、 単独押しキー信号と多重押しキー信号とタイマアウト信
号を入力し、電源投入時には第1の出力状態になり、第
1の出力状態のときに単独押しキー信号がアクティブに
なると第2の出力状態に遷移し、タイマがスタートして
タイマアウト信号がアクティブにされる前に単独押しキ
ー信号がインアクティブになるとタイマがスタートする
前の第2の出力状態になった後に第1の出力状態にもど
り、タイマアウト信号がアクティブになるまで単独押し
キー信号がアクティブであると第3の出力状態になり、
第3の出力状態になつた後、単独押しキー信号がインア
クティブになると第4の出力状態に遷移し、第4の出力
状態になった後、タイマアウト信号がアクティブになる
前に単独押しキー信号がアクティブになると、第3の状
態にもどるが、多重押しキー信号に対しては遷移せず、
タイマアウト信号を入力した後、単独押しキー信号およ
び多重押しキー信号がインアクティブな無押しであると
第1の出力状態に遷移し、単独押しキー信号がインアク
ティブで多重押しキー信号がアクティブであると第5の
出力状態に遷移し、第5の出力状態において、単独押し
キー信号と多重押しキー信号がともにインアクティブに
なるまでは第5の出力状態を保ち、インアクティブにな
ると第1の出力状態に遷移する状態変数回路と、 状態変数回路が第1の出力状態のときはキー入力有効出
力信号とタイマスタート信号をインアクティブにし、第
2の出力状態のときはキー入力有効出力信号をインアク
ティブに、タイマスタート信号をアクティブにし、第3
の出力状態のときはキー入力有効出力信号をアクティブ
にタイマスタート信号をインアクティブにし、第4の出
力状態のときはキー入力有効出力信号とタイマスタート
信号とをアクティブにし、第5の出力状態のときはキー
入力有効出力信号とタイマスタート信号とをインアクテ
ィブにする出力変数回路とを有するキー入力装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150493A JPH0644212B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | キ−入力装置 |
| US07/207,426 US4929944A (en) | 1987-06-16 | 1988-06-16 | Key input apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150493A JPH0644212B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | キ−入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63313222A JPS63313222A (ja) | 1988-12-21 |
| JPH0644212B2 true JPH0644212B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=15498072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62150493A Expired - Lifetime JPH0644212B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | キ−入力装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4929944A (ja) |
| JP (1) | JPH0644212B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03137620A (ja) * | 1989-10-24 | 1991-06-12 | Canon Inc | 強誘電性液晶素子 |
| US5235635A (en) * | 1990-09-27 | 1993-08-10 | Advanced Micro Devices, Inc. | Keypad monitor with keypad activity-based activation |
| US5469159A (en) * | 1991-09-09 | 1995-11-21 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Method capable of judging validity or invalidity of a status of switching elements in a keyboard switch device |
| JPH0769762B2 (ja) * | 1991-12-04 | 1995-07-31 | 株式会社アスキー | 同時打鍵と逐次打鍵の判定方法及びその装置 |
| JP3243365B2 (ja) * | 1994-04-19 | 2002-01-07 | シャープ株式会社 | キー入力装置 |
| GB2350223B (en) * | 1999-05-19 | 2003-08-06 | Mars Inc | Money handling interface and method |
| TWI587632B (zh) * | 2013-04-12 | 2017-06-11 | 微盟電子(昆山)有限公司 | 按鍵判斷方法及其裝置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3753007A (en) * | 1970-11-16 | 1973-08-14 | Honeywell Inf Systems | Strobe generation system |
| JPS5251977A (en) * | 1975-10-24 | 1977-04-26 | Hitachi Ltd | Chatter time measuring system |
| JPS5251976A (en) * | 1975-10-24 | 1977-04-26 | Hitachi Ltd | Chatter time measuring system |
| DE2917560A1 (de) * | 1979-04-30 | 1980-11-13 | Agfa Gevaert Ag | Schaltungsanordnung zur erzielung definierter anfangszustaende von taktgesteuerten impulsen einer digitalschaltung |
| US4375036A (en) * | 1980-06-09 | 1983-02-22 | Honeywell Information Systems Inc. | Keyboard strobe generation system |
| JPS57196419A (en) * | 1981-05-28 | 1982-12-02 | Suwa Seikosha Kk | Input chattering preventing circuit for small portable device |
| US4392065A (en) * | 1981-06-18 | 1983-07-05 | Honeywell Inc. | Electronic circuit for eliminating chatter |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP62150493A patent/JPH0644212B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-06-16 US US07/207,426 patent/US4929944A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63313222A (ja) | 1988-12-21 |
| US4929944A (en) | 1990-05-29 |
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