JPS63220331A - 雑音除去回路 - Google Patents
雑音除去回路Info
- Publication number
- JPS63220331A JPS63220331A JP62054506A JP5450687A JPS63220331A JP S63220331 A JPS63220331 A JP S63220331A JP 62054506 A JP62054506 A JP 62054506A JP 5450687 A JP5450687 A JP 5450687A JP S63220331 A JPS63220331 A JP S63220331A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- circuit
- flop
- noise removal
- output
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、雑音除去回路に関するもので半導体集積回路
に利用できる。
に利用できる。
従来の技術
マイクロコンピュータは入力信号に雑音が含まれている
と誤動作の原因になるため、雑音除去回路が必要となる
、従来、雑音除去回路は第3図のような回路で構成され
ている。第4図は同回路のタイミングチャートである。
と誤動作の原因になるため、雑音除去回路が必要となる
、従来、雑音除去回路は第3図のような回路で構成され
ている。第4図は同回路のタイミングチャートである。
Idはサンプリングクロック入力、工111″を入力信
号、1o1は入力信号をサンプリングクロックに同期し
てラッチするDフリップフロップ、102け、サンプリ
ングクロックに同期して前段ラッチ回路でラーツチした
データを保持するDフリップフロップである。Dフリッ
プフロップ101,102の各出力Q4.Q2をムND
回路201と)fOR回路202にそれぞれ並列入力し
ている。Dフリップフロップ101゜102の各出力Q
1.Q2がともにハイレベルであれば、ムND回路20
1の出力S、がハイレベルになり、R−Sフリップ70
ツブ301けデータセットされ、その出力信号0.がハ
イレベルになる。
号、1o1は入力信号をサンプリングクロックに同期し
てラッチするDフリップフロップ、102け、サンプリ
ングクロックに同期して前段ラッチ回路でラーツチした
データを保持するDフリップフロップである。Dフリッ
プフロップ101,102の各出力Q4.Q2をムND
回路201と)fOR回路202にそれぞれ並列入力し
ている。Dフリップフロップ101゜102の各出力Q
1.Q2がともにハイレベルであれば、ムND回路20
1の出力S、がハイレベルになり、R−Sフリップ70
ツブ301けデータセットされ、その出力信号0.がハ
イレベルになる。
また、Dフリップフロップ101,102の各出力Q4
.Q2がともにローレベルであれば、NOR回路202
の出力R4がハイレベルになり、R−8フリツプフロツ
プ301けデータリセットされ、その出力信号0がロー
レベルになる。一方、Dフリップ7oツブ101,10
2の各出力Q1.Q2の値が異なる場合は、R−8フリ
ツプフロツプ3o1の出力信号01は変化しない。
.Q2がともにローレベルであれば、NOR回路202
の出力R4がハイレベルになり、R−8フリツプフロツ
プ301けデータリセットされ、その出力信号0がロー
レベルになる。一方、Dフリップ7oツブ101,10
2の各出力Q1.Q2の値が異なる場合は、R−8フリ
ツプフロツプ3o1の出力信号01は変化しない。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の回路では、第4図のように、サンプリ
ングクロックエ。kのパルス周期より少しパルス幅の広
い雑音が入力信号工、に含まれると出力信号01に誤動
作が発生するという欠点があった。
ングクロックエ。kのパルス周期より少しパルス幅の広
い雑音が入力信号工、に含まれると出力信号01に誤動
作が発生するという欠点があった。
問題点を解決するための手段
本発明は、前記問題を解決するために、入力信号をサン
プリングクロックに同期してラッチする三段以上の縦続
ラッチ回路と前記縦続ラッチ回路の各段のデータ信号を
並列入力する3入力以上の多数決論理回路とをそなえた
雑音除去回路である。
プリングクロックに同期してラッチする三段以上の縦続
ラッチ回路と前記縦続ラッチ回路の各段のデータ信号を
並列入力する3入力以上の多数決論理回路とをそなえた
雑音除去回路である。
作用
本発明により、入力信号に含まれる雑音による誤動作を
防ぐことができる。
防ぐことができる。
実施例
第1図は、本発明の雑音除去回路の一実施例を示す回路
図である。Ickけサンプリングクロック、工、は入力
信号、101〜104はサンプリングクロックに同期し
て入力信号I+ を逐次ラッチするDフリップフロップ
の縦続ラッチ回路、すなわち、4ビツト7フトレジスタ
、200は入力信号Q1〜Q4のうち3入力以上がハイ
レベルの時には、出力端子Hがハイレベル、入力端子Q
、〜Q4のうち3入力以上がローレベルの時には、出力
端子りがハイレベルを出力する多数決論理回路、301
は出力データをラッチするR−Sフリップフロップであ
る。第2図は、第1図の回路図のタイミングチャートで
ある。
図である。Ickけサンプリングクロック、工、は入力
信号、101〜104はサンプリングクロックに同期し
て入力信号I+ を逐次ラッチするDフリップフロップ
の縦続ラッチ回路、すなわち、4ビツト7フトレジスタ
、200は入力信号Q1〜Q4のうち3入力以上がハイ
レベルの時には、出力端子Hがハイレベル、入力端子Q
、〜Q4のうち3入力以上がローレベルの時には、出力
端子りがハイレベルを出力する多数決論理回路、301
は出力データをラッチするR−Sフリップフロップであ
る。第2図は、第1図の回路図のタイミングチャートで
ある。
以下、第1図と第2図とを参照して、この実施例の動作
を説明する。
を説明する。
サンプリングクロックエ。kの立上りに同期して入力信
号工1 をDフリップフロップ101がデータラッチす
る。この時、Dフリップフロップ102は1クロツク前
のデータをラッチし、Dフリップフロップ103は2ク
ロツク前のデータをラッチし、Dフリップフロップ°1
04は3クロツク前のデータをラッチしている。これら
各段のDフリップフロップのデータ信号Q、〜Q4のう
ち3つ以上ハイレベルであれば、多数決論理回路200
は出力データラッチ301のデータセラトラ行ない出力
信号01をハイレベルにする。まだ、各データ信号Q1
〜Q4のうち3つ以上ローレルであれば、多数決論理回
路200は出力データラッチ301のデータリセントを
行ない、出力信号0.をローレベルにする。例えば、入
力信号工、に雑音が含まれていても、サンプリングクロ
ックエ。kの周期の2倍未満のパルス雑音であれば、出
力信号0.は誤動作信号を発生しない。
号工1 をDフリップフロップ101がデータラッチす
る。この時、Dフリップフロップ102は1クロツク前
のデータをラッチし、Dフリップフロップ103は2ク
ロツク前のデータをラッチし、Dフリップフロップ°1
04は3クロツク前のデータをラッチしている。これら
各段のDフリップフロップのデータ信号Q、〜Q4のう
ち3つ以上ハイレベルであれば、多数決論理回路200
は出力データラッチ301のデータセラトラ行ない出力
信号01をハイレベルにする。まだ、各データ信号Q1
〜Q4のうち3つ以上ローレルであれば、多数決論理回
路200は出力データラッチ301のデータリセントを
行ない、出力信号0.をローレベルにする。例えば、入
力信号工、に雑音が含まれていても、サンプリングクロ
ックエ。kの周期の2倍未満のパルス雑音であれば、出
力信号0.は誤動作信号を発生しない。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、入力信号に含まれ
る雑音による影響を受けにくり、その実用的効果は大き
い。
る雑音による影響を受けにくり、その実用的効果は大き
い。
第1図は本発明実施例の回路図、第2図は第1図のタイ
ミングチャート、第3図は従来の回路図、第4図は第3
図のタイミングチャートである。 1o1〜104・・・・・・Dフリップフロップ(縦続
ラッチ回路)、200・・・・・・多数決論理回路、2
01・・・・・・ムND回路、202・・・・・・NO
R回路、301・・・・・・出力ラッチ。 第 1 図 第2図
ミングチャート、第3図は従来の回路図、第4図は第3
図のタイミングチャートである。 1o1〜104・・・・・・Dフリップフロップ(縦続
ラッチ回路)、200・・・・・・多数決論理回路、2
01・・・・・・ムND回路、202・・・・・・NO
R回路、301・・・・・・出力ラッチ。 第 1 図 第2図
Claims (1)
- 入力信号をサンプリングクロックに同期してラッチする
三段以上の従続ラッチ回路と前記縦続ラッチ回路の各段
のデータ信号を並列入力する3入力以上の多数決論理回
路とをそなえたことを特徴とする雑音除去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054506A JPS63220331A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 雑音除去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054506A JPS63220331A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 雑音除去回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63220331A true JPS63220331A (ja) | 1988-09-13 |
Family
ID=12972522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62054506A Pending JPS63220331A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 雑音除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63220331A (ja) |
-
1987
- 1987-03-10 JP JP62054506A patent/JPS63220331A/ja active Pending
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