JPH0644220B2 - 印刷装置用の制御装置 - Google Patents
印刷装置用の制御装置Info
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- JPH0644220B2 JPH0644220B2 JP1221880A JP22188089A JPH0644220B2 JP H0644220 B2 JPH0644220 B2 JP H0644220B2 JP 1221880 A JP1221880 A JP 1221880A JP 22188089 A JP22188089 A JP 22188089A JP H0644220 B2 JPH0644220 B2 JP H0644220B2
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
- G05B19/0426—Programming the control sequence
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35463—Trackball
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Screen Printers (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は印刷装置用の制御装置に関するものである。
[従来の技術] 極めて多数の異なる装置が、印刷装置における機能を制
御するために一般的に必要とされている。非常に異なっ
た装置と、そのために非常に異なった制御ユニットが、
統制管理、作業準備、動作データの記録および品質管理
のために用いられている。重大な問題は、同じデータが
多くの場所で必要とされながら、各装置が相互に結合し
ていないために、かなりのコストをかけて同じデータを
再記録しているということである。こうして、他の場所
で既に実行された動作を再度行うのに、実質的にかなり
の時間を費やすこととなる。このため、本発明の目的
は、そのような動作を減少させることである。この種の
装置は既に知られているが、しかし印刷装置で生ずる総
ての機能をカバーしているわけではない。特に、印刷装
置における作業準備のための装置は知られているが、そ
れらの動作データ検出装置とも品質管理装置とも相互接
続されていない。同様に、品質管理装置は印刷装置の統
制管理装置と相互接続されているわけではない。
御するために一般的に必要とされている。非常に異なっ
た装置と、そのために非常に異なった制御ユニットが、
統制管理、作業準備、動作データの記録および品質管理
のために用いられている。重大な問題は、同じデータが
多くの場所で必要とされながら、各装置が相互に結合し
ていないために、かなりのコストをかけて同じデータを
再記録しているということである。こうして、他の場所
で既に実行された動作を再度行うのに、実質的にかなり
の時間を費やすこととなる。このため、本発明の目的
は、そのような動作を減少させることである。この種の
装置は既に知られているが、しかし印刷装置で生ずる総
ての機能をカバーしているわけではない。特に、印刷装
置における作業準備のための装置は知られているが、そ
れらの動作データ検出装置とも品質管理装置とも相互接
続されていない。同様に、品質管理装置は印刷装置の統
制管理装置と相互接続されているわけではない。
[発明が解決しようとする課題] このため、同じ型式の装置を用いて、総ての作業場所、
領域等における操作を統合させ、かつ、どの1つの作業
場所、領域等のデータも他の総ての場所で利用できるよ
うな、印刷装置の制御装置を提供することが本発明の目
的である。本発明の別の目的は、総ての場所、領域等に
おける制御を単純化すること、そして制御の信頼度を高
めることができる。
領域等における操作を統合させ、かつ、どの1つの作業
場所、領域等のデータも他の総ての場所で利用できるよ
うな、印刷装置の制御装置を提供することが本発明の目
的である。本発明の別の目的は、総ての場所、領域等に
おける制御を単純化すること、そして制御の信頼度を高
めることができる。
[課題を解決するための手段] この課題は特許請求の範囲第1項の主要件の特徴部分に
よって解決される。本発明の印刷装置用制御装置によ
り、総ての作業場所等において生ずるデータを相互間で
交換することができる。こうして、データメモリに記憶
されたデータは印刷物製作の指令の際に利用でき、印刷
物製作データは動作データ記録や統制管理計算のために
用いることができる。しかも、作動データ検出装置から
のデータは、作動部材の計算のために作業準備に利用で
きる。定義メモリにて個々のステーションコンピュータ
のビジーまたは占有を定義することによって、アクセス
禁止の作業場所に入るデータバスに、認められていない
割込みをすることが不可能となるために、制御の信頼性
が向上する。この結果、例えば統制装置が作業準備中の
周辺ユニットを動作させてしまうなどということは不可
能になる。
よって解決される。本発明の印刷装置用制御装置によ
り、総ての作業場所等において生ずるデータを相互間で
交換することができる。こうして、データメモリに記憶
されたデータは印刷物製作の指令の際に利用でき、印刷
物製作データは動作データ記録や統制管理計算のために
用いることができる。しかも、作動データ検出装置から
のデータは、作動部材の計算のために作業準備に利用で
きる。定義メモリにて個々のステーションコンピュータ
のビジーまたは占有を定義することによって、アクセス
禁止の作業場所に入るデータバスに、認められていない
割込みをすることが不可能となるために、制御の信頼性
が向上する。この結果、例えば統制装置が作業準備中の
周辺ユニットを動作させてしまうなどということは不可
能になる。
[実施例] さらに詳細な説明は図面を説明しながら行われる。
第1図は印刷装置用制御装置の種々のコンピュータ間に
おける相互接続を図示したものである。
おける相互接続を図示したものである。
マスタコンピュータ1は第1データメモリ2に接続され
ている。これは比較的大容量のディスク駆動装置または
テープ駆動装置である。メモリ2は、この装置を作動さ
せるのに必要な総てのデータを含んでいる。さらに、そ
れらデータのうち特別なものは後に与えられる。ステー
ションコンピュータ3〜6も、装置の一部をなしてい
る。
ている。これは比較的大容量のディスク駆動装置または
テープ駆動装置である。メモリ2は、この装置を作動さ
せるのに必要な総てのデータを含んでいる。さらに、そ
れらデータのうち特別なものは後に与えられる。ステー
ションコンピュータ3〜6も、装置の一部をなしてい
る。
「ステーションコンピュータ」とは、例えば、所定の役
割のための作業領域において用いられるパーソナルコン
ピュータをさしている。各ステーションコンピュータに
は以下のように機能が割当てられている。即ち、ステー
ションコンピュータ3には統制管理機能、ステーション
コンピュータ4には作業準備機能、ステーションコンピ
ュータ5には動作データ記録機能、およびステーション
コンピュータ6には品質管理機能が割当てられている。
従って、実行されるべき作業工程は、各作業場所に明確
に別個に分けられている。多数のメモリがそれらのステ
ーションコンピュータの各々に所属している。それらス
テーションコンピュータの各々は、データメモリ7、定
義メモリ8、および命令ルート用メモリ9を持ってい
る。データメモリ7には、印刷機械に関するデータ、印
刷プロセスに関するデータなどが記憶されている。
割のための作業領域において用いられるパーソナルコン
ピュータをさしている。各ステーションコンピュータに
は以下のように機能が割当てられている。即ち、ステー
ションコンピュータ3には統制管理機能、ステーション
コンピュータ4には作業準備機能、ステーションコンピ
ュータ5には動作データ記録機能、およびステーション
コンピュータ6には品質管理機能が割当てられている。
従って、実行されるべき作業工程は、各作業場所に明確
に別個に分けられている。多数のメモリがそれらのステ
ーションコンピュータの各々に所属している。それらス
テーションコンピュータの各々は、データメモリ7、定
義メモリ8、および命令ルート用メモリ9を持ってい
る。データメモリ7には、印刷機械に関するデータ、印
刷プロセスに関するデータなどが記憶されている。
定義メモリ8には、アクセス可能な各周辺装置を備えた
ステーションの配置関係が定義されている。命令ルート
用メモリ9には、命令ルートおよび命令シーケンスにつ
いてのデータが記憶されている。これら3つのメモリ
7,8,9の総ては各々のステーションコンピュータに
よって直接制御され、また、種々の外部媒体と共働す
る。周辺ユニット10,11,12,13は各々ステー
ションコンピュータ3,4,5,6に接続可能である。
総てのステーションコンピュータに関して接続端子は同
一なので接続は容易に可能である。例えば、統制用ステ
ーションコンピュータ3用の周辺ユニットとしては、印
刷作業用の特別なデータを検索できる大型コンピュータ
に接続することができる。作業準備用ステーションコン
ピュータ4に接続される周辺ユニットとして、例えば、
印刷版の印刷命令を準備するためのプリセットデータを
得ることができる版スキャナ11を接続することができ
る。作動データ検出用ステーションコンピュータ5に
は、作動部材の消費量、印刷機の運転時間、故障時間お
よび障害の原因を検出するために印刷機に測定装置12
を接続することができる。品質管理用ステーションコン
ピュータ6には、周辺ユニットとしてインク濃度測定装
置13を接続することができる。これは印刷機でのイン
ク調節を行う際に必要となるもので、この場合はインク
量調節、あるいはインク量の遠隔制御のために、コンピ
ュータ6は印刷機14にデータを伝送しなければならな
いので、印刷機14もステーションコンピュータ6に接
続される。総てのステーションコンピュータはデータバ
ス15によって相互に接続されており、このデータバス
15によって、得られたデータはマスタコンピュータで
ある第1コンピュータ1の第1データメモリ2に記憶さ
れ、それから、他の総てのコンピュータによってアクセ
ス可能となる。例えば、ステーションコンピュータ3か
らは稼働時間と稼働コストに関するデータが入力されう
る。ステーションコンピュータ4からは印刷指示および
印刷機の調整に関する特別なデータが入力されうる。ス
テーションコンピュータ5からは、作動部材の消費量が
報知され、コンピュータ6からは、品質データを含む印
刷指示の最終データが報知される。この結果、種々の場
所で検出されたデータは、他の媒体に伝送する必要な
く、メモリに記憶されて、同様にどこからでもアクセス
することが可能となる。こうすることによって操作員の
作業は極めて軽減され、従って、能率は向上し、作業は
一層正確となる。マスコンピュータである第1コンピュ
ータ1の第1データメモリ2と、各ステーションコンピ
ュータの各々のメモリとの間のデータ交換は、公知のリ
ング状またはスター状のコンピュータネットワークによ
って行われる。従って、これについては、ここでは詳細
に説明しない。
ステーションの配置関係が定義されている。命令ルート
用メモリ9には、命令ルートおよび命令シーケンスにつ
いてのデータが記憶されている。これら3つのメモリ
7,8,9の総ては各々のステーションコンピュータに
よって直接制御され、また、種々の外部媒体と共働す
る。周辺ユニット10,11,12,13は各々ステー
ションコンピュータ3,4,5,6に接続可能である。
総てのステーションコンピュータに関して接続端子は同
一なので接続は容易に可能である。例えば、統制用ステ
ーションコンピュータ3用の周辺ユニットとしては、印
刷作業用の特別なデータを検索できる大型コンピュータ
に接続することができる。作業準備用ステーションコン
ピュータ4に接続される周辺ユニットとして、例えば、
印刷版の印刷命令を準備するためのプリセットデータを
得ることができる版スキャナ11を接続することができ
る。作動データ検出用ステーションコンピュータ5に
は、作動部材の消費量、印刷機の運転時間、故障時間お
よび障害の原因を検出するために印刷機に測定装置12
を接続することができる。品質管理用ステーションコン
ピュータ6には、周辺ユニットとしてインク濃度測定装
置13を接続することができる。これは印刷機でのイン
ク調節を行う際に必要となるもので、この場合はインク
量調節、あるいはインク量の遠隔制御のために、コンピ
ュータ6は印刷機14にデータを伝送しなければならな
いので、印刷機14もステーションコンピュータ6に接
続される。総てのステーションコンピュータはデータバ
ス15によって相互に接続されており、このデータバス
15によって、得られたデータはマスタコンピュータで
ある第1コンピュータ1の第1データメモリ2に記憶さ
れ、それから、他の総てのコンピュータによってアクセ
ス可能となる。例えば、ステーションコンピュータ3か
らは稼働時間と稼働コストに関するデータが入力されう
る。ステーションコンピュータ4からは印刷指示および
印刷機の調整に関する特別なデータが入力されうる。ス
テーションコンピュータ5からは、作動部材の消費量が
報知され、コンピュータ6からは、品質データを含む印
刷指示の最終データが報知される。この結果、種々の場
所で検出されたデータは、他の媒体に伝送する必要な
く、メモリに記憶されて、同様にどこからでもアクセス
することが可能となる。こうすることによって操作員の
作業は極めて軽減され、従って、能率は向上し、作業は
一層正確となる。マスコンピュータである第1コンピュ
ータ1の第1データメモリ2と、各ステーションコンピ
ュータの各々のメモリとの間のデータ交換は、公知のリ
ング状またはスター状のコンピュータネットワークによ
って行われる。従って、これについては、ここでは詳細
に説明しない。
第2図は、個々の作業場所を定義するためのデータが、
どのようにしてステーションコンピュータに伝送され、
そこで評価されるか、また、それらの総合的な機能動作
を示した図である。ここでは、例として、ステーション
コンピュータ3には、それに配属された特定の周辺ユニ
ットを有しているものとする。そのため、コンピュータ
は、相応する周辺ユニットを識別して利用うるという後
続の作業のために調整されねばならない。この目的のた
めに、装置全体を運転開始する際にはデータメモリ2か
らステーションコンピュータ3の定義用メモリ8に、メ
モリテーブルが伝送される。装置の総ての周辺ユニット
に関する特性データが定義用メモリ8に記憶されてい
る。ステーションコンピュータ3は、接続端子18のビ
ジー状態をチェックする呼出制御ユニット17の信号を
定義用メモリ8の記憶内容と比較するコンパレータ16
を有している。判定には2つの場合がある。即ち、 第1は、周辺ユニットが存在しているかどうか。
どのようにしてステーションコンピュータに伝送され、
そこで評価されるか、また、それらの総合的な機能動作
を示した図である。ここでは、例として、ステーション
コンピュータ3には、それに配属された特定の周辺ユニ
ットを有しているものとする。そのため、コンピュータ
は、相応する周辺ユニットを識別して利用うるという後
続の作業のために調整されねばならない。この目的のた
めに、装置全体を運転開始する際にはデータメモリ2か
らステーションコンピュータ3の定義用メモリ8に、メ
モリテーブルが伝送される。装置の総ての周辺ユニット
に関する特性データが定義用メモリ8に記憶されてい
る。ステーションコンピュータ3は、接続端子18のビ
ジー状態をチェックする呼出制御ユニット17の信号を
定義用メモリ8の記憶内容と比較するコンパレータ16
を有している。判定には2つの場合がある。即ち、 第1は、周辺ユニットが存在しているかどうか。
第2は、不良の周辺ユニットがあるかどうか。
第1の場合には、この作業場所に関して定義された周辺
ユニットがあるならば、表示装置19が作動され、そし
て相応する周辺ユニットが接続されていることを報知す
る。最近の技術では、これは、例えば、特別の色付けに
よってデータ表示スクリーン上に表示することが可能で
ある。他の可能性としては、周辺ユニットの接続を発光
ダイオードの点灯によって表示することもできる。相応
する周辺ユニットがないならば、そのようなダイオード
が点灯しないか、またはデータ表示スクリーン上の表示
が発色しない。しかし、関連する特定の作業場所に関し
て周辺ユニットが定義されていない時に接続のノービジ
ーまたは占有が報知されるならば、接続されている周辺
ユニットは動作することができない。周辺ユニットへの
接続をイネーブル(トリガ)する作動メモリ20は、コ
ンパレータ16において、正しく接続されていることが
検出された場合のみ占有され、即ち、そのような周辺ユ
ニットはステーションコンピュータによって要求された
場合に限って占有される。こうしてステーションコンピ
ュータ3に関して総ての周辺ユニットのデータが定義用
メモリ8の中に記憶されるようになり、この作業場所に
おける周辺ユニットの仕様が特別にマークされるように
なる。こうして、オーバーライド、すなわちステーショ
ンコンピュータ3に禁止されている周辺ユニットを作動
させることは不可能とされる。
ユニットがあるならば、表示装置19が作動され、そし
て相応する周辺ユニットが接続されていることを報知す
る。最近の技術では、これは、例えば、特別の色付けに
よってデータ表示スクリーン上に表示することが可能で
ある。他の可能性としては、周辺ユニットの接続を発光
ダイオードの点灯によって表示することもできる。相応
する周辺ユニットがないならば、そのようなダイオード
が点灯しないか、またはデータ表示スクリーン上の表示
が発色しない。しかし、関連する特定の作業場所に関し
て周辺ユニットが定義されていない時に接続のノービジ
ーまたは占有が報知されるならば、接続されている周辺
ユニットは動作することができない。周辺ユニットへの
接続をイネーブル(トリガ)する作動メモリ20は、コ
ンパレータ16において、正しく接続されていることが
検出された場合のみ占有され、即ち、そのような周辺ユ
ニットはステーションコンピュータによって要求された
場合に限って占有される。こうしてステーションコンピ
ュータ3に関して総ての周辺ユニットのデータが定義用
メモリ8の中に記憶されるようになり、この作業場所に
おける周辺ユニットの仕様が特別にマークされるように
なる。こうして、オーバーライド、すなわちステーショ
ンコンピュータ3に禁止されている周辺ユニットを作動
させることは不可能とされる。
第3図は、容易な命令トリガ制御の特別な様式を示した
ものである。カーソル制御部21は、1例として、ステ
ーションコンピュータ3に接続されているとする。ステ
ーションコンピュータ3は作動によって最後に選択され
た命令シーケンスのためのデータが記憶されている。命
令ルート用メモリ9をも有している。命令シーケンス
は、カーソル制御部21によって、特別な入力可能性を
選択することにより形成される。この目的のために、カ
ーソル制御部21上の作動操作とデータ消去キーの操作
とが必要である。特定の命令シーケンスが前もって選択
されておれば、種々のステーションは命令ルート用メモ
リ9内に保持される。カーソル制御部21の別のキー
(ここでは作動キーと呼ぶ)によって、プログラムされ
たルートが直接追従されうる。この操作形式により操作
および時間をかなり削減することができる。この目的の
ために、カーソル制御部21はステーションコンピュー
タ3への2重の接続部を有しており、一方の接続部は通
常のキーボード接続線であり、他方は命令ルート用メモ
リ9を介した直接ルートによる接続部である。
ものである。カーソル制御部21は、1例として、ステ
ーションコンピュータ3に接続されているとする。ステ
ーションコンピュータ3は作動によって最後に選択され
た命令シーケンスのためのデータが記憶されている。命
令ルート用メモリ9をも有している。命令シーケンス
は、カーソル制御部21によって、特別な入力可能性を
選択することにより形成される。この目的のために、カ
ーソル制御部21上の作動操作とデータ消去キーの操作
とが必要である。特定の命令シーケンスが前もって選択
されておれば、種々のステーションは命令ルート用メモ
リ9内に保持される。カーソル制御部21の別のキー
(ここでは作動キーと呼ぶ)によって、プログラムされ
たルートが直接追従されうる。この操作形式により操作
および時間をかなり削減することができる。この目的の
ために、カーソル制御部21はステーションコンピュー
タ3への2重の接続部を有しており、一方の接続部は通
常のキーボード接続線であり、他方は命令ルート用メモ
リ9を介した直接ルートによる接続部である。
第4図は、この種の特別なカーソル制御部を示してい
る。これはカーソル制御機器として制御パネル25内に
設けられたロールボール22の形にすることができる。
データ消去キー23と作動キー24とはロールボール2
2の両側に設けられている。こうすることによって制御
は極めて簡単となる。例えば作動キーを緑とするような
色符合によって、操作はもっと確実かつ簡単になる。
る。これはカーソル制御機器として制御パネル25内に
設けられたロールボール22の形にすることができる。
データ消去キー23と作動キー24とはロールボール2
2の両側に設けられている。こうすることによって制御
は極めて簡単となる。例えば作動キーを緑とするような
色符合によって、操作はもっと確実かつ簡単になる。
コンピュータを相互接続することによって、データを極
めて柔軟に利用することができるようになり、また別の
作業場所における利用可能性が限定されるため操作の安
全性もかなり増加する。しかも、個々の作業場所はコン
ピュータ、すなわち完全な制御装置が再スタートされる
時に、その割当てられた能力に対して自動的に用意され
る。操作は特別なカーソル制御部によって簡単化されて
いるので、ルーチンシーケンスは作動キー24によるキ
ー操作しか必要としない。こうして、第1に、データア
クセスが以前よりも大幅に拡げられたために、個々の作
業場所はかなり拡大される。第2に、作業場所の特定エ
リアへのアクセスが禁止されるために、個々の作業場所
のデータに関しての安全性が極めて大きくなる。こうし
て、印刷装置の制御を各同一ユニットを完全にシステム
構成することによって行うことができる。
めて柔軟に利用することができるようになり、また別の
作業場所における利用可能性が限定されるため操作の安
全性もかなり増加する。しかも、個々の作業場所はコン
ピュータ、すなわち完全な制御装置が再スタートされる
時に、その割当てられた能力に対して自動的に用意され
る。操作は特別なカーソル制御部によって簡単化されて
いるので、ルーチンシーケンスは作動キー24によるキ
ー操作しか必要としない。こうして、第1に、データア
クセスが以前よりも大幅に拡げられたために、個々の作
業場所はかなり拡大される。第2に、作業場所の特定エ
リアへのアクセスが禁止されるために、個々の作業場所
のデータに関しての安全性が極めて大きくなる。こうし
て、印刷装置の制御を各同一ユニットを完全にシステム
構成することによって行うことができる。
リング接続されたコンピュータまたはロールバーカーソ
ル制動部のような、詳細に説明した特別な実施態様は、
他の実施態様によって置換され得るのは当然である。例
えば、入力キーボードまたはマウスは、カーソル制御部
として使用することができる。命令入力を表示スクリー
ンとの接触によって実行することもできる。
ル制動部のような、詳細に説明した特別な実施態様は、
他の実施態様によって置換され得るのは当然である。例
えば、入力キーボードまたはマウスは、カーソル制御部
として使用することができる。命令入力を表示スクリー
ンとの接触によって実行することもできる。
[発明の効果] 本発明により、同じ型式の装置を用いて、総ての作業場
所における制御を統合させ、かつどの場所のデータも他
の場所で利用できるような、印刷装置の制御装置を提供
することができる。
所における制御を統合させ、かつどの場所のデータも他
の場所で利用できるような、印刷装置の制御装置を提供
することができる。
第1図は印刷装置用の制御装置の概略図であり、第2図
は接続の占有またはビジーを識別するための装置部分の
概略図であり、第3図は特別の入力ユニットを示す図で
あり、第4図は特別なカーソル制御部を示す概略図であ
る。 1……マスタコンピュータ、2……メモリ、3,4,
5,6……ステーションコンピュータ、7,8,9……
メモリ、10,11,12,13……周辺ユニット、1
4……印刷装置、16……コンパレータ、17……割込
みユニット、18……ジャック、19……表示装置、2
0……メモリ、21……カーソル制御部、22……ロー
ルボール、23,24……キー、25……パネル
は接続の占有またはビジーを識別するための装置部分の
概略図であり、第3図は特別の入力ユニットを示す図で
あり、第4図は特別なカーソル制御部を示す概略図であ
る。 1……マスタコンピュータ、2……メモリ、3,4,
5,6……ステーションコンピュータ、7,8,9……
メモリ、10,11,12,13……周辺ユニット、1
4……印刷装置、16……コンパレータ、17……割込
みユニット、18……ジャック、19……表示装置、2
0……メモリ、21……カーソル制御部、22……ロー
ルボール、23,24……キー、25……パネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 シユテフアン・ズツペス ドイツ連邦共和国オツフエンバツハ・ア ム・マイン・ゲルデラーシユトラーセ 35‐37 (56)参考文献 特開 平1−145718(JP,A)
Claims (6)
- 【請求項1】印刷装置用の制御装置において、 第1データメモリ(2)を持つ第1コンピュータ(1)
がマスタコンピュータとして設けられ、 他の複数のステーションコンピュータ(3,4,5,
6)はデータバス(15)によって前記第1コンピュー
タ(1)に接続され、 少なくとも1つの前記ステーションコンピュータ(3,
4,5,6)は1つの周辺ユニットである印刷装置(1
4)に接続され、他の各周辺ユニット(10,11,1
2,13)は他の前記各ステーションコンピュータ
(3,4,5,6)に選択的に配属され得るものであ
り、 印刷機ないし印刷プロセスに関するデータを有する1つ
のデータメモリ(7)、アクセス可能な各周辺装置を有
するステーションの配置関係が定義される定義用メモリ
(8)および命令ルートおよび命令シーケンスに関する
データを有する命令ルート用メモリ(9)が前記各ステ
ーションコンピュータ(3,4,5,6)に配属されて
おり、前記定義用メモリ(8)は前記各ステーションコ
ンピュータ(3,4,5,6)によって前記第1データ
メモリ(2)に接続され、ここにおいて前記命令ルート
用メモリ(9)、前記1つのデータメモリ(7)は前記
各ステーションコンピュータ(3,4,5,6)を介し
ては前記各周辺ユニット(10,11,12,13)に
接続され、そしてすべての前記ステーションコンピュー
タ各々は前記各周辺ユニット(10,11,12,1
3)の接続のための相互に同じ組の接続ジャック(1
8)を持っており、作業工程の簡単な動作開始のために
前記記憶された命令ルートに相応して前記命令ルート用
メモリ(9)に結合した作動キー(24)を設けたこと
を特徴とする印刷装置用の制御装置。 - 【請求項2】ステーションコンピュータ(3,4,5,
6)のデータメモリ(7,8,9)と共働する周辺ユニ
ット(10,11,12,13)として、入力装置、デ
ータメモリユニット、印刷版検出装置、インク濃度測定
装置またはインク出し制御装置および動作データ検出装
置が印刷装置に設けられ得る、特許請求の範囲第1項記
載の印刷装置用の制御装置。 - 【請求項3】命令ルート用メモリ(9)と共働する周辺
ユニットとして、データイネーブルキー(23)と作動
キー(24)とを持つ特定のカーソルコントロール部
(21)が設けられ得る、特許請求の範囲第1項記載の
印刷装置用の制御装置。 - 【請求項4】作動キー(24)がステーションコンピュ
ータ(例えば3)に接続されており、この接続構成によ
り、命令ルート用メモリに記憶されている制御ルート
は、制御および入力キーの別の操作を要せずに直接トリ
ガされる、特許請求の範囲第1項記載の印刷装置用の制
御装置。 - 【請求項5】カーソルコントロール部(21)としてロ
ールボール(22)が設けられる、特許請求の範囲第1
項、第3項および第4項記載の印刷装置用の制御装置。 - 【請求項6】上記定義用メモリ(8)はコンパレータ
(16)に接続され、そしてコンパレータ(16)は呼
出制御ユニット(17)によってステーションコンピュ
ータ(例えば3)の接続ジャック(18)に接続され、
前記コンパレータ(16)は評価結果の出力ために使用
されていない周辺ユニット(10,13)のための表示
装置(19)および作動メモリ(20)に接続されてい
る、特許請求の範囲第1項記載の印刷装置用の制御装
置。
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