JPH0644474Y2 - 玩具用の露出突体取付装置 - Google Patents
玩具用の露出突体取付装置Info
- Publication number
- JPH0644474Y2 JPH0644474Y2 JP1990076740U JP7674090U JPH0644474Y2 JP H0644474 Y2 JPH0644474 Y2 JP H0644474Y2 JP 1990076740 U JP1990076740 U JP 1990076740U JP 7674090 U JP7674090 U JP 7674090U JP H0644474 Y2 JPH0644474 Y2 JP H0644474Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposed
- toy
- mounting hole
- outer skin
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は玩具用の露出突体取付装置に係り、主として動
物玩具において、その顔部に目玉体や鼻体などの器官を
起毛外皮体を介して取付けるものに関する。
物玩具において、その顔部に目玉体や鼻体などの器官を
起毛外皮体を介して取付けるものに関する。
(従来の技術) 従来、動物玩具においてその顔部に取付ける目玉体や鼻
体には取付軸が一体に形成され、この取付軸を顔部の取
付孔内に挿通するとともに、この取付孔より突出した前
記取付軸の突出部に加締用のワッシャを圧入係止して加
締め止めするか、または前記取付軸の突出部に抜止め用
のリングを溶剤を介して挿着してリングを突出部に溶着
して抜止めする手段が採られている。
体には取付軸が一体に形成され、この取付軸を顔部の取
付孔内に挿通するとともに、この取付孔より突出した前
記取付軸の突出部に加締用のワッシャを圧入係止して加
締め止めするか、または前記取付軸の突出部に抜止め用
のリングを溶剤を介して挿着してリングを突出部に溶着
して抜止めする手段が採られている。
また、実公昭37-18841号公報に記載されているように、
布帛に眼球体の螺子を挿通し、前記布帛の裏面に突出し
た前記螺子の突出部に座金を介してナットを締着して布
帛の表面部に眼球体を取り付ける構造が知られている。
布帛に眼球体の螺子を挿通し、前記布帛の裏面に突出し
た前記螺子の突出部に座金を介してナットを締着して布
帛の表面部に眼球体を取り付ける構造が知られている。
(考案が解決しようとする課題) 前記目玉体や鼻体の取付手段による取付けは、多くの場
合、作業者の手作業によって行なわれるため、その作業
者の習熟度の不足によりあるいは作業ミス等により、加
締めが不充分であったり、溶剤が万遍なく行き渡らない
ことによって目玉体や鼻体が引抜け易くなり引っ張りテ
ストに耐えられず安全基準を満さないことがある、とい
う問題がある。
合、作業者の手作業によって行なわれるため、その作業
者の習熟度の不足によりあるいは作業ミス等により、加
締めが不充分であったり、溶剤が万遍なく行き渡らない
ことによって目玉体や鼻体が引抜け易くなり引っ張りテ
ストに耐えられず安全基準を満さないことがある、とい
う問題がある。
また、前記公報に記載の構造では、眼球体は布帛から簡
単には引抜け難いが、その反面、眼球体が強く引っ張ら
れた場合には眼球体にて布帛が直接引っ張られるので布
帛が伸びて弛み眼球体の位置が変化したり、ときには眼
球体の取付け位置から布帛が千切れることがある、とい
う問題がある。
単には引抜け難いが、その反面、眼球体が強く引っ張ら
れた場合には眼球体にて布帛が直接引っ張られるので布
帛が伸びて弛み眼球体の位置が変化したり、ときには眼
球体の取付け位置から布帛が千切れることがある、とい
う問題がある。
そこで、本考案はこのような課題に鑑みてなされたもの
で、玩具体に起毛外皮体を介して目玉体や鼻体のような
露出突体を特に習熟度を要することなく簡単かつ確実に
止着することができ、これにより、露出突体の引抜けを
確実に防止できるとともに、引っ張りテストに充分に耐
えられ安全基準を容易に満すことができる玩具用の露出
突体取付装置を提供することを目的とするものである。
で、玩具体に起毛外皮体を介して目玉体や鼻体のような
露出突体を特に習熟度を要することなく簡単かつ確実に
止着することができ、これにより、露出突体の引抜けを
確実に防止できるとともに、引っ張りテストに充分に耐
えられ安全基準を容易に満すことができる玩具用の露出
突体取付装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本考案の玩具用の露出突体取付装置は、玩具頭体等の玩
具体に露出突体取付用の取付孔を形成し、この玩具体を
起毛外皮体にて被覆するとともに、この起毛外皮体に前
記玩具体の取付孔に連通する連通孔を形成し、この連通
孔から前記取付孔に露出突体を取付ける玩具用の露出突
体取付装置において、前記露出突体は、目玉体、鼻体な
どの器官や飾り体に模して形成し前記起毛外皮体から露
出して配設される露出突部を有し、この露出突部にこの
露出突部より小径で前記起毛外皮体の連通孔内に挿入す
るボスを一体に形成するとともに、このボスの挿入端部
を前記玩具体の取付孔より大径に形成し、このボスの挿
入端部にこの挿入端部より小径で前記玩具体の取付孔内
に挿通するボルトを一体に形成し、前記取付孔から突出
した前記ボルトの突出部に前記取付孔より大径のナット
を締着係止するものである。
具体に露出突体取付用の取付孔を形成し、この玩具体を
起毛外皮体にて被覆するとともに、この起毛外皮体に前
記玩具体の取付孔に連通する連通孔を形成し、この連通
孔から前記取付孔に露出突体を取付ける玩具用の露出突
体取付装置において、前記露出突体は、目玉体、鼻体な
どの器官や飾り体に模して形成し前記起毛外皮体から露
出して配設される露出突部を有し、この露出突部にこの
露出突部より小径で前記起毛外皮体の連通孔内に挿入す
るボスを一体に形成するとともに、このボスの挿入端部
を前記玩具体の取付孔より大径に形成し、このボスの挿
入端部にこの挿入端部より小径で前記玩具体の取付孔内
に挿通するボルトを一体に形成し、前記取付孔から突出
した前記ボルトの突出部に前記取付孔より大径のナット
を締着係止するものである。
(作用) 本考案の玩具用の露出突体取付装置では、起毛外皮体の
連通孔から玩具体の取付孔内に露出突体のボルトを挿通
し、この取付孔の後方すなわち玩具体内に突出した前記
ボルトの突出部にナットを締着することにより、玩具体
の取付孔に起毛外皮体を介して露出突体が簡単に取付け
られる。
連通孔から玩具体の取付孔内に露出突体のボルトを挿通
し、この取付孔の後方すなわち玩具体内に突出した前記
ボルトの突出部にナットを締着することにより、玩具体
の取付孔に起毛外皮体を介して露出突体が簡単に取付け
られる。
そして、玩具体の取付孔の前後部はボルトを介して露出
突部のボスの挿入端部とナットとの間に挾持されるとと
もに、起毛外皮体の連通孔の周縁部の前後面からボスを
介して露出突部の内端部と玩具体の取付孔の周縁部との
間に挾持される。
突部のボスの挿入端部とナットとの間に挾持されるとと
もに、起毛外皮体の連通孔の周縁部の前後面からボスを
介して露出突部の内端部と玩具体の取付孔の周縁部との
間に挾持される。
したがって、露出突体の露出突部は起毛外皮体から露出
した状態で玩具体に取付けられるとともに、この露出突
体は玩具体の取付孔にこの取付孔の周縁部を挾持して取
付けることにより、露出突体が玩具体から引抜けること
が確実に防止されるとともに、露出突体が引っ張られて
も起毛外皮体が引っ張られることが防止され、安全基準
を充分に満すことができる。
した状態で玩具体に取付けられるとともに、この露出突
体は玩具体の取付孔にこの取付孔の周縁部を挾持して取
付けることにより、露出突体が玩具体から引抜けること
が確実に防止されるとともに、露出突体が引っ張られて
も起毛外皮体が引っ張られることが防止され、安全基準
を充分に満すことができる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
図において1は犬、猫などの所定の動物に模した玩具体
の玩具頭体で、この玩具頭体1は、合成樹脂などにて成
形された頭体枠2を有し、この頭体枠2は前記選択した
所定の動物に模した起毛外皮体3にて被覆されている。
の玩具頭体で、この玩具頭体1は、合成樹脂などにて成
形された頭体枠2を有し、この頭体枠2は前記選択した
所定の動物に模した起毛外皮体3にて被覆されている。
また、前記玩具頭体1の顔部4の目玉体取付位置及び鼻
体取付位置には前記頭体枠2及び前記起毛外皮体3を貫
通した取付孔5,6がそれぞれ形成されている。しかし
て、この各取付孔5,6は前記頭体枠2に形成された取付
孔5b,6b及び起毛外皮体3に形成され前記取付孔5b,6bに
連通した連通孔5a,6aからなっている。
体取付位置には前記頭体枠2及び前記起毛外皮体3を貫
通した取付孔5,6がそれぞれ形成されている。しかし
て、この各取付孔5,6は前記頭体枠2に形成された取付
孔5b,6b及び起毛外皮体3に形成され前記取付孔5b,6bに
連通した連通孔5a,6aからなっている。
また、前記目玉体取付位置の取付孔5には露出突体とし
ての目玉体7が取着されているとともに、前記鼻体取付
位置の取付孔6には露出突体として鼻体8が取着されて
いる。
ての目玉体7が取着されているとともに、前記鼻体取付
位置の取付孔6には露出突体として鼻体8が取着されて
いる。
前記露出突体としての目玉体7及び鼻体8は、第3図に
示すように、それぞれの取付孔5,6の前側部すなわち前
記起毛外皮体3の前側部に露出して配設される目玉また
は鼻などの器官に模した形態の露出突部9を有し、この
露出突部9の基部には前記起毛外皮体3の連通孔5a,6a
内に挿入するボス10が一体に突出形成され、このボス10
は前記露出突部9の外径より小径に形成されているとと
もに、このボス10の挿入端部は前記玩具頭体1の取付孔
5b,6bの孔径より大径に形成され、かつ、この取付孔5b,
6bの開口縁部に当接されるようになっている。
示すように、それぞれの取付孔5,6の前側部すなわち前
記起毛外皮体3の前側部に露出して配設される目玉また
は鼻などの器官に模した形態の露出突部9を有し、この
露出突部9の基部には前記起毛外皮体3の連通孔5a,6a
内に挿入するボス10が一体に突出形成され、このボス10
は前記露出突部9の外径より小径に形成されているとと
もに、このボス10の挿入端部は前記玩具頭体1の取付孔
5b,6bの孔径より大径に形成され、かつ、この取付孔5b,
6bの開口縁部に当接されるようになっている。
また、前記ボス10の挿入端部にはこの挿入端部の中心部
から外方に向かって前記頭体枠2の取付孔5b,6b内に挿
通するボルト11が一体に突出形成され、このボルト11は
前記ボス10の挿入端部の外径より小径に形成されてい
る。また、このボルト11には前記取付孔5b,6bの孔径よ
り大径のナット12が着脱自在にかつ進退自在に螺着され
るようになっている。
から外方に向かって前記頭体枠2の取付孔5b,6b内に挿
通するボルト11が一体に突出形成され、このボルト11は
前記ボス10の挿入端部の外径より小径に形成されてい
る。また、このボルト11には前記取付孔5b,6bの孔径よ
り大径のナット12が着脱自在にかつ進退自在に螺着され
るようになっている。
このように構成されたものにおいて、玩具頭体1の顔部
4に目玉体7及び鼻体8を取付ける場合には、玩具頭体
1のそれぞれの取付位置の取付孔5,6内にこの取付孔5,6
の前方から目玉体7及び鼻体8のボルト11をそれぞれ挿
通し、この取付孔11の後方すなわち玩具頭体1の頭体枠
2内に突出した前記ボルト11の突出部にロック剤13をそ
れぞれ塗着するとともに、この突出部にナット12をそれ
ぞれ締着することにより、玩具頭体1の取付孔5,6に起
毛外皮体3を介して目玉体7及び鼻体8が簡単に取付け
られる。
4に目玉体7及び鼻体8を取付ける場合には、玩具頭体
1のそれぞれの取付位置の取付孔5,6内にこの取付孔5,6
の前方から目玉体7及び鼻体8のボルト11をそれぞれ挿
通し、この取付孔11の後方すなわち玩具頭体1の頭体枠
2内に突出した前記ボルト11の突出部にロック剤13をそ
れぞれ塗着するとともに、この突出部にナット12をそれ
ぞれ締着することにより、玩具頭体1の取付孔5,6に起
毛外皮体3を介して目玉体7及び鼻体8が簡単に取付け
られる。
そして、目玉体7及び鼻体8のボス10は起毛外皮体3の
連通孔5a,6a内に挿通され、かつ、ボルト11は頭体枠2
の取付孔5b,6b内に挿通された状態で、そのボルト11を
介して頭体枠2の取付孔5b,6bの前後部に露出突部9の
ボス10の挿入端部とナット12との間に挾持されるととも
に、起毛外皮体3の連通孔5a,6aの周縁部は前後面から
ボス10を介して露出突部9の内端部の基部と頭体枠2の
取付孔5b,6bの周縁部との間に挾持される。また、この
ナット12はロック剤13によりボルト11に一体に固着され
る。
連通孔5a,6a内に挿通され、かつ、ボルト11は頭体枠2
の取付孔5b,6b内に挿通された状態で、そのボルト11を
介して頭体枠2の取付孔5b,6bの前後部に露出突部9の
ボス10の挿入端部とナット12との間に挾持されるととも
に、起毛外皮体3の連通孔5a,6aの周縁部は前後面から
ボス10を介して露出突部9の内端部の基部と頭体枠2の
取付孔5b,6bの周縁部との間に挾持される。また、この
ナット12はロック剤13によりボルト11に一体に固着され
る。
したがって、露出突体すなわち目玉体7及び鼻体8の露
出突部9は起毛外皮体3から露出した状態で頭体枠2に
簡単に取付けられるとともに、この露出突部9は頭体枠
2をナット12によって挾持して取付けることにより、露
出突部9が頭体枠2から引抜けることが確実に防止され
るとともに、露出突部9が引っ張られても起毛外皮体3
が引っ張られることが防止され、安全基準を充分に満す
ことができる。
出突部9は起毛外皮体3から露出した状態で頭体枠2に
簡単に取付けられるとともに、この露出突部9は頭体枠
2をナット12によって挾持して取付けることにより、露
出突部9が頭体枠2から引抜けることが確実に防止され
るとともに、露出突部9が引っ張られても起毛外皮体3
が引っ張られることが防止され、安全基準を充分に満す
ことができる。
前記実施例では、玩具頭体1に目玉体7及び鼻体8を取
付ける場合について説明したが、露出突体7,8は、目玉
体や鼻体に限らず、玩具体を飾る所望の飾り体であって
もよく、またこの飾り体などの露出突体7,8は、玩具頭
体1に限らず、玩具手体、玩具脚体、玩具胴体などの玩
具体の所望位置に取付けるようにしてもよい。
付ける場合について説明したが、露出突体7,8は、目玉
体や鼻体に限らず、玩具体を飾る所望の飾り体であって
もよく、またこの飾り体などの露出突体7,8は、玩具頭
体1に限らず、玩具手体、玩具脚体、玩具胴体などの玩
具体の所望位置に取付けるようにしてもよい。
(考案の効果) 本考案によれば、玩具体に起毛外皮体を介して取付ける
露出突体は、目玉体、鼻体などの器官や飾り体に模して
形成し前記起毛外皮体から露出して配設される露出突部
を有し、この露出突部にこの露出突部より小径で前記起
毛外皮体の連通孔内に挿入するボスを一体に形成すると
ともに、このボスの挿入端部を前記玩具体の取付孔より
大径に形成し、このボスの挿入端部にこの挿入端部より
小径で前記玩具体の取付孔内に挿通するボルトを一体に
形成し、前記取付孔から突出した前記ボルトの突出部に
前記取付孔より大径のナットを締着することにより、ボ
ルトを介して玩具体の取付孔の周縁部は前後面から露出
突部のボスの挿入端部とナットとの間に挾持されるとと
もに、起毛外皮体の連通孔は前後面からボスを介して露
出突部の内端部と玩具体の取付孔の周縁部との間に挾持
され、したがって、玩具体に起毛外皮体を介して目玉体
や鼻体のような露出突体を特に習熟度を要することなく
簡単かつ確実に止着することができ、これにより、露出
突体が玩具体から引抜けることを確実に防止できるとと
もに、露出突体が引っ張られても起毛外皮体が引っ張ら
れることを確実に防止でき、露出突体の位置が変化する
ことがなく、引っ張りテストに充分に耐えられ安全基準
を容易に満すことができる玩具用の露出突体取付装置を
提供することができる。
露出突体は、目玉体、鼻体などの器官や飾り体に模して
形成し前記起毛外皮体から露出して配設される露出突部
を有し、この露出突部にこの露出突部より小径で前記起
毛外皮体の連通孔内に挿入するボスを一体に形成すると
ともに、このボスの挿入端部を前記玩具体の取付孔より
大径に形成し、このボスの挿入端部にこの挿入端部より
小径で前記玩具体の取付孔内に挿通するボルトを一体に
形成し、前記取付孔から突出した前記ボルトの突出部に
前記取付孔より大径のナットを締着することにより、ボ
ルトを介して玩具体の取付孔の周縁部は前後面から露出
突部のボスの挿入端部とナットとの間に挾持されるとと
もに、起毛外皮体の連通孔は前後面からボスを介して露
出突部の内端部と玩具体の取付孔の周縁部との間に挾持
され、したがって、玩具体に起毛外皮体を介して目玉体
や鼻体のような露出突体を特に習熟度を要することなく
簡単かつ確実に止着することができ、これにより、露出
突体が玩具体から引抜けることを確実に防止できるとと
もに、露出突体が引っ張られても起毛外皮体が引っ張ら
れることを確実に防止でき、露出突体の位置が変化する
ことがなく、引っ張りテストに充分に耐えられ安全基準
を容易に満すことができる玩具用の露出突体取付装置を
提供することができる。
図は本考案の実施例を示すもので、第1図は露出突体取
付状態の玩具頭体の斜視図、第2図は同上断面図、第3
図は同上露出突体の正面図である。 1……玩具頭体、3……起毛外皮体、5a,6a……連通
孔、5b,6b……取付孔、7,8……露出突体、9……露出突
部、10……ボス、11……ボルト、12……ナット。
付状態の玩具頭体の斜視図、第2図は同上断面図、第3
図は同上露出突体の正面図である。 1……玩具頭体、3……起毛外皮体、5a,6a……連通
孔、5b,6b……取付孔、7,8……露出突体、9……露出突
部、10……ボス、11……ボルト、12……ナット。
Claims (1)
- 【請求項1】玩具頭体等の玩具体に露出突体取付用の取
付孔を形成し、この玩具体を起毛外皮体にて被覆すると
ともに、この起毛外皮体に前記玩具体の取付孔に連通す
る連通孔を形成し、この連通孔から前記取付孔に露出突
体を取付ける玩具用の露出突体取付装置において、 前記露出突体は、目玉体、鼻体などの器官や飾り体に模
して形成し前記起毛外皮体から露出して配設される露出
突部を有し、この露出突部にこの露出突部より小径で前
記起毛外皮体の連通孔内に挿入するボスを一体に形成す
るとともに、このボスの挿入端部を前記玩具体の取付孔
より大径に形成し、このボスの挿入端部にこの挿入端部
より小径で前記玩具体の取付孔内に挿通するボルトを一
体に形成し、前記取付孔から突出した前記ボルトの突出
部に前記取付孔より大径のナットを締着係止する ことを特徴とする玩具用の露出突体取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990076740U JPH0644474Y2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 玩具用の露出突体取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990076740U JPH0644474Y2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 玩具用の露出突体取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435494U JPH0435494U (ja) | 1992-03-25 |
| JPH0644474Y2 true JPH0644474Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=31618483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990076740U Expired - Lifetime JPH0644474Y2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 玩具用の露出突体取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644474Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP1990076740U patent/JPH0644474Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435494U (ja) | 1992-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |