JPH0644535A - 浮動型磁気ヘッド - Google Patents
浮動型磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0644535A JPH0644535A JP4000598A JP59892A JPH0644535A JP H0644535 A JPH0644535 A JP H0644535A JP 4000598 A JP4000598 A JP 4000598A JP 59892 A JP59892 A JP 59892A JP H0644535 A JPH0644535 A JP H0644535A
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- JP
- Japan
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- magnetic head
- slider
- recording medium
- magnetic recording
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は突発的なノイズの発生や磁気抵抗素
子の損傷等を防止することのできる信頼性、耐久性に優
れた浮動型磁気ヘッドの提供を目的とする。 【構成】 本発明の浮動型磁気ヘッドは、磁気抵抗素子
4を有する浮動型磁気ヘッドであって、スライダ1の浮
上面3の少なくとも磁気抵抗素子部4露出部に非磁性絶
縁層8が形成された構成からなる。ここで、非磁性絶縁
層の材料としては、SiO2,ZrO2,Ta2O5,Si
N,TiN等が好適に用いられる。
子の損傷等を防止することのできる信頼性、耐久性に優
れた浮動型磁気ヘッドの提供を目的とする。 【構成】 本発明の浮動型磁気ヘッドは、磁気抵抗素子
4を有する浮動型磁気ヘッドであって、スライダ1の浮
上面3の少なくとも磁気抵抗素子部4露出部に非磁性絶
縁層8が形成された構成からなる。ここで、非磁性絶縁
層の材料としては、SiO2,ZrO2,Ta2O5,Si
N,TiN等が好適に用いられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は固定ディスク装置等に用
いられる浮動型磁気ヘッドに関するものである。
いられる浮動型磁気ヘッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータの処理速度の向上、
記憶容量の増加に伴い、高速かつ大容量を有する固定デ
ィスク装置が普及し始めている。特にさらなる高容量化
のため、磁気を高感度で検出し、その変化を自身の抵抗
値変化によって示す磁気抵抗素子(以下、MR素子と略
す)を読み取り素子とする浮動型磁気ヘッドの開発が望
まれており、特公昭59−35088号公報等に、この
MR素子を磁気記録媒体と対面するスライダの浮上面に
露出させた浮動型磁気ヘッドが提案されている。
記憶容量の増加に伴い、高速かつ大容量を有する固定デ
ィスク装置が普及し始めている。特にさらなる高容量化
のため、磁気を高感度で検出し、その変化を自身の抵抗
値変化によって示す磁気抵抗素子(以下、MR素子と略
す)を読み取り素子とする浮動型磁気ヘッドの開発が望
まれており、特公昭59−35088号公報等に、この
MR素子を磁気記録媒体と対面するスライダの浮上面に
露出させた浮動型磁気ヘッドが提案されている。
【0003】以下に従来の浮動型磁気ヘッドについて説
明する。図6(a)は従来の浮動型磁気ヘッドのスライ
ダの側面図であり、図6(b)はスライダの底面図であ
り、図6(c)はスライダの背面図であり、図7はスラ
イダのMR素子部の要部断面図である。
明する。図6(a)は従来の浮動型磁気ヘッドのスライ
ダの側面図であり、図6(b)はスライダの底面図であ
り、図6(c)はスライダの背面図であり、図7はスラ
イダのMR素子部の要部断面図である。
【0004】1はフェライト又はアルミナチタンカーバ
イト等のセラミックスよりなり所要の形状に研削加工さ
れたスライダ、2はスライダ1の磁気記録媒体(図示せ
ず)との対向面に空気の流入方向と平行に設けられた溝
部、3はスライダ1の磁気記録媒体(図示せず)との対
向面に設けられラップ法等の遊離砥粒を用いて極めて高
い平滑度に加工されここに流入する空気より得られる揚
力によってスライダ1を浮上させる浮上面、4はFe−
Ni系合金等よりなり浮動型磁気ヘッドの読み取り素子
となるMR素子、5は酸化物等よりなりMR素子4の下
端部以外を被覆しMR素子4の信頼性を高めるための保
護層である。
イト等のセラミックスよりなり所要の形状に研削加工さ
れたスライダ、2はスライダ1の磁気記録媒体(図示せ
ず)との対向面に空気の流入方向と平行に設けられた溝
部、3はスライダ1の磁気記録媒体(図示せず)との対
向面に設けられラップ法等の遊離砥粒を用いて極めて高
い平滑度に加工されここに流入する空気より得られる揚
力によってスライダ1を浮上させる浮上面、4はFe−
Ni系合金等よりなり浮動型磁気ヘッドの読み取り素子
となるMR素子、5は酸化物等よりなりMR素子4の下
端部以外を被覆しMR素子4の信頼性を高めるための保
護層である。
【0005】外部磁束の変化を自身の抵抗値変化として
示すMR素子4より出力として電圧変化を得るために
は、MR素子4に電流を流す必要がある。そこで図7に
示すように、MR素子4は紙面に垂直な方向に電流を流
した状態で使用される。
示すMR素子4より出力として電圧変化を得るために
は、MR素子4に電流を流す必要がある。そこで図7に
示すように、MR素子4は紙面に垂直な方向に電流を流
した状態で使用される。
【0006】以上のように構成された従来の浮動型磁気
ヘッドについて、以下その動作を説明する。
ヘッドについて、以下その動作を説明する。
【0007】図8はスライダの浮上状態を示す側面図で
あり、図9はMR素子と磁気記録媒体上の突部とが接触
した状態を示す要部断面図であり、図10はMR素子と
磁気記録媒体とが接触した状態を示す要部断面図であ
る。
あり、図9はMR素子と磁気記録媒体上の突部とが接触
した状態を示す要部断面図であり、図10はMR素子と
磁気記録媒体とが接触した状態を示す要部断面図であ
る。
【0008】6はデータ等が記録された磁気記録媒体、
7は磁気記録媒体6自体に生じた突起又は塵埃等の磁気
記録媒体6上への付着物よりなる突部である。
7は磁気記録媒体6自体に生じた突起又は塵埃等の磁気
記録媒体6上への付着物よりなる突部である。
【0009】図8に示すように、スライダ1は磁気記録
媒体6の回転によって生じる空気流により磁気記録媒体
6に対してθの角をなして浮上する。このときMR素子
4と磁気記録媒体6との距離(以下、浮上量と呼ぶ)
は、0.2(μm)程度に保たれている。
媒体6の回転によって生じる空気流により磁気記録媒体
6に対してθの角をなして浮上する。このときMR素子
4と磁気記録媒体6との距離(以下、浮上量と呼ぶ)
は、0.2(μm)程度に保たれている。
【0010】しかし、図9に示すように、磁気記録媒体
6上に浮上量より高い突部7が存在した場合、これとM
R素子4が接触したり衝突していた。
6上に浮上量より高い突部7が存在した場合、これとM
R素子4が接触したり衝突していた。
【0011】又、図10に示すように、外部から衝撃等
が加わった場合、MR素子4と磁気記録媒体6とが接触
していた。
が加わった場合、MR素子4と磁気記録媒体6とが接触
していた。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、MR素子が浮上面に露出しているために、
磁気記録媒体に浮上量より高い突部が存在したり、外部
から衝撃等が加わった場合に、MR素子と磁気記録媒体
とが接触したり衝突したりし、磁気記録媒体6とMR素
子4が電気的に導通したり、熱伝導や摩擦熱によってM
R素子4の表面の温度が急速に変化するために、MR素
子の出力電圧が変動してパルス状のノイズが生じ、デー
ターの読み取り時にエラーを発生するという問題点があ
った。
の構成では、MR素子が浮上面に露出しているために、
磁気記録媒体に浮上量より高い突部が存在したり、外部
から衝撃等が加わった場合に、MR素子と磁気記録媒体
とが接触したり衝突したりし、磁気記録媒体6とMR素
子4が電気的に導通したり、熱伝導や摩擦熱によってM
R素子4の表面の温度が急速に変化するために、MR素
子の出力電圧が変動してパルス状のノイズが生じ、デー
ターの読み取り時にエラーを発生するという問題点があ
った。
【0013】又、MR素子に通電した状態で磁気記録媒
体との接触を繰り返した場合、数十回以内の接触でMR
素子の出力等の電気特性が低下したり、MR素子が損傷
したり、接触時の摩擦熱や導通によるジュール熱のため
にMR素子が溶断するといった事態が発生するという問
題点もあった。
体との接触を繰り返した場合、数十回以内の接触でMR
素子の出力等の電気特性が低下したり、MR素子が損傷
したり、接触時の摩擦熱や導通によるジュール熱のため
にMR素子が溶断するといった事態が発生するという問
題点もあった。
【0014】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、突発的なノイズの発生やMR素子の損傷等を防止す
ることのできる信頼性、耐久性に優れた浮動型磁気ヘッ
ドを提供することを目的とする。
で、突発的なノイズの発生やMR素子の損傷等を防止す
ることのできる信頼性、耐久性に優れた浮動型磁気ヘッ
ドを提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の浮動型磁気ヘッドは、MR素子を有する浮動
型磁気ヘッドであって、スライダの浮上面の少なくとも
MR素子の露出部に非磁性絶縁層が形成された構成を有
している。
に本発明の浮動型磁気ヘッドは、MR素子を有する浮動
型磁気ヘッドであって、スライダの浮上面の少なくとも
MR素子の露出部に非磁性絶縁層が形成された構成を有
している。
【0016】ここで、非磁性絶縁層の材料としては、S
iO2,ZrO2,Ta2O5,SiN,TiN等が好適に
用いられる。
iO2,ZrO2,Ta2O5,SiN,TiN等が好適に
用いられる。
【0017】
【作用】この構成によって、浮動型磁気ヘッドが磁気記
録媒体等と接触しても、ノイズの発生を防止することが
でき、同時に接触を繰り返すことによって生じるMR素
子の損傷等を防止することができる。
録媒体等と接触しても、ノイズの発生を防止することが
でき、同時に接触を繰り返すことによって生じるMR素
子の損傷等を防止することができる。
【0018】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0019】図1(a)は本発明の一実施例における浮
動型磁気ヘッドのスライダの側面図であり、図1(b)
はスライダの底面図であり、図1(c)はスライダの背
面図であり、図2はスライダのMR素子部の要部断面図
である。
動型磁気ヘッドのスライダの側面図であり、図1(b)
はスライダの底面図であり、図1(c)はスライダの背
面図であり、図2はスライダのMR素子部の要部断面図
である。
【0020】1はスライダ、2は溝部、3は浮上面、4
はMR素子、5は保護層であり、これらは従来例と同様
なものなので同一の番号を付し説明を省略する。
はMR素子、5は保護層であり、これらは従来例と同様
なものなので同一の番号を付し説明を省略する。
【0021】8は非磁性絶縁物よりなりMR素子4の浮
上面3への露出部を被覆する非磁性絶縁層である。
上面3への露出部を被覆する非磁性絶縁層である。
【0022】非磁性絶縁層8はSiO2等の非磁性の絶
縁物質を浮上面3全面にスパッタ法,真空蒸着法,CV
D法等によって1〜100(nm)好ましくは5〜50
(nm)成膜することによって形成される。
縁物質を浮上面3全面にスパッタ法,真空蒸着法,CV
D法等によって1〜100(nm)好ましくは5〜50
(nm)成膜することによって形成される。
【0023】以上のように構成された本実施例における
浮動型磁気ヘッドについて、以下その浮上状態を説明す
る。
浮動型磁気ヘッドについて、以下その浮上状態を説明す
る。
【0024】図3は浮動型磁気ヘッドと磁気記録媒体上
の突部が接触した状態を示す要部断面図である。6は磁
気記録媒体、7は突部であり、これらは従来例と同様な
もので同一の番号を付し説明を省略する。
の突部が接触した状態を示す要部断面図である。6は磁
気記録媒体、7は突部であり、これらは従来例と同様な
もので同一の番号を付し説明を省略する。
【0025】本実施例における浮動型磁気ヘッドは、磁
気記録媒体6上に突部7が存在し、これと接触した場合
であっても、非磁性絶縁層8が設けられているため、M
R素子4が突部7と直接接触することを防止することが
できる。又、この時発生していたMR素子4と磁気記録
媒体6との電気的な導通や、MR素子4の表面の熱伝導
による局部放熱現象や摩擦熱をなくすことができるた
め、パルス状のノイズの発生を防ぐことができる。更
に、MR素子4に通電した状態でこの接触を繰り返すこ
とによって生じるMR素子4の損傷等も防止することが
できる。
気記録媒体6上に突部7が存在し、これと接触した場合
であっても、非磁性絶縁層8が設けられているため、M
R素子4が突部7と直接接触することを防止することが
できる。又、この時発生していたMR素子4と磁気記録
媒体6との電気的な導通や、MR素子4の表面の熱伝導
による局部放熱現象や摩擦熱をなくすことができるた
め、パルス状のノイズの発生を防ぐことができる。更
に、MR素子4に通電した状態でこの接触を繰り返すこ
とによって生じるMR素子4の損傷等も防止することが
できる。
【0026】また、外部から衝撃等が加わり、浮動型磁
気ヘッドと磁気記録媒体6とが直接接触した場合でも同
様の優れた効果が得られる。
気ヘッドと磁気記録媒体6とが直接接触した場合でも同
様の優れた効果が得られる。
【0027】上記の本実施例における浮動型磁気ヘッド
と従来の浮動型磁気ヘッドについて性能比較試験を行っ
た。以下その結果について説明する。
と従来の浮動型磁気ヘッドについて性能比較試験を行っ
た。以下その結果について説明する。
【0028】(実験例)本実施例における浮動型磁気ヘ
ッドをアセンブリし、実験前に全体が消磁されたハード
ディスク用3.5インチ金属薄膜媒体を磁気記録媒体6
として用い、磁気記録媒体6を3600(rpm)の回
転数で回転させ、本実施例における浮動型磁気ヘッドを
磁気記録媒体6の中心から25.4(mm)の位置で0.
1(μm)の浮上量をもって浮上させた。
ッドをアセンブリし、実験前に全体が消磁されたハード
ディスク用3.5インチ金属薄膜媒体を磁気記録媒体6
として用い、磁気記録媒体6を3600(rpm)の回
転数で回転させ、本実施例における浮動型磁気ヘッドを
磁気記録媒体6の中心から25.4(mm)の位置で0.
1(μm)の浮上量をもって浮上させた。
【0029】この状態でMR素子4を再生状態にしたま
ま、MR素子4の出力電圧をオシロスコープにより測定
した。その測定結果を図4に示す。
ま、MR素子4の出力電圧をオシロスコープにより測定
した。その測定結果を図4に示す。
【0030】図4は実験例の出力電圧曲線を示すグラフ
である。 (比較例)浮上面3に非磁性絶縁層8を有さない従来の
浮動型磁気ヘッドをアセンブリした他は、実験例と同一
の条件でMR素子4の出力電圧を測定した。その結果を
図5に示す。
である。 (比較例)浮上面3に非磁性絶縁層8を有さない従来の
浮動型磁気ヘッドをアセンブリした他は、実験例と同一
の条件でMR素子4の出力電圧を測定した。その結果を
図5に示す。
【0031】図5は比較例の出力電圧曲線を示すグラフ
である。図4より明らかなように、実験例の出力電圧は
常に略0であり、ノイズの発生は認められなかった。一
方比較例では、図5に示すようなパルス状のノイズが不
定期的ではあるが2秒〜3秒程度毎に発生するのが認め
られた。
である。図4より明らかなように、実験例の出力電圧は
常に略0であり、ノイズの発生は認められなかった。一
方比較例では、図5に示すようなパルス状のノイズが不
定期的ではあるが2秒〜3秒程度毎に発生するのが認め
られた。
【0032】次に、実験終了後、実験例及び比較例で用
いた浮動型磁気ヘッドを磁気ディスク装置より取り外
し、各々MR素子4の表面を観察し電気特性を測定した
ところ、比較例ではMR素子4の表面に損傷が認めら
れ、MR素子4の出力等の電気特性が劣化していた。一
方、実験例ではこのような損傷及び電気特性の劣化は認
められなかった。
いた浮動型磁気ヘッドを磁気ディスク装置より取り外
し、各々MR素子4の表面を観察し電気特性を測定した
ところ、比較例ではMR素子4の表面に損傷が認めら
れ、MR素子4の出力等の電気特性が劣化していた。一
方、実験例ではこのような損傷及び電気特性の劣化は認
められなかった。
【0033】尚、本実施例においては、非磁性絶縁層8
は浮上面3の全面に形成したが、浮上面3のMR素子4
の露出部のみに形成してもよい。
は浮上面3の全面に形成したが、浮上面3のMR素子4
の露出部のみに形成してもよい。
【0034】以上のように本実施例によれば、MR素子
4の出力電圧における突発的なノイズの発生やMR素子
4の損傷等を防止することができる。
4の出力電圧における突発的なノイズの発生やMR素子
4の損傷等を防止することができる。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、浮上面の
少なくともMR素子の露出部に、SiO2等の非磁性絶
縁層を形成することにより、磁気記録媒体等との接触の
際に発生するノイズを防止でき、この接触を繰り返すこ
とによって生じるMR素子の損傷等を防止することので
きる信頼性、耐久性に優れた浮動型磁気ヘッドを実現で
きるものである。
少なくともMR素子の露出部に、SiO2等の非磁性絶
縁層を形成することにより、磁気記録媒体等との接触の
際に発生するノイズを防止でき、この接触を繰り返すこ
とによって生じるMR素子の損傷等を防止することので
きる信頼性、耐久性に優れた浮動型磁気ヘッドを実現で
きるものである。
【図1】(a)本発明の一実施例における浮動型磁気ヘ
ッドのスライダの側面図 (b)本発明の一実施例における浮動型磁気ヘッドのス
ライダの底面図 (c)本発明の一実施例における浮動型磁気ヘッドのス
ライダの背面図
ッドのスライダの側面図 (b)本発明の一実施例における浮動型磁気ヘッドのス
ライダの底面図 (c)本発明の一実施例における浮動型磁気ヘッドのス
ライダの背面図
【図2】本発明の一実施例における浮動型磁気ヘッドの
スライダのMR素子部の要部断面図
スライダのMR素子部の要部断面図
【図3】浮動型磁気ヘッドが磁気記録媒体上の突部と接
触した状態を示す要部断面図
触した状態を示す要部断面図
【図4】実験例の出力電圧曲線を示すグラフ
【図5】比較例の出力電圧曲線を示すグラフ
【図6】(a)従来の浮動型磁気ヘッドのスライダの側
面図 (b)従来の浮動型磁気ヘッドのスライダの底面図 (c)従来の浮動型磁気ヘッドのスライダの背面図
面図 (b)従来の浮動型磁気ヘッドのスライダの底面図 (c)従来の浮動型磁気ヘッドのスライダの背面図
【図7】従来の浮動型磁気ヘッドのスライダのMR素子
部の要部断面図
部の要部断面図
【図8】従来の浮動型磁気ヘッドのスライダの浮上状態
を示す側面図
を示す側面図
【図9】MR素子と磁気記録媒体上の突部が接触した状
態を示す要部断面図
態を示す要部断面図
【図10】MR素子と磁気記録媒体が接触した状態を示
す要部断面図
す要部断面図
1 スライダ 2 溝部 3 浮上面 4 MR素子 5 保護層 6 磁気記録媒体 7 突部 8 非磁性絶縁層
Claims (1)
- 【請求項1】磁気抵抗素子を有する浮動型磁気ヘッドで
あって、スライダの浮上面の少なくとも磁気抵抗素子の
露出部に非磁性絶縁層が形成されていることを特徴とす
る浮動型磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4000598A JPH0644535A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 浮動型磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4000598A JPH0644535A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 浮動型磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0644535A true JPH0644535A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=11478174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4000598A Pending JPH0644535A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 浮動型磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644535A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08297813A (ja) * | 1995-04-27 | 1996-11-12 | Nec Corp | 磁気ヘッドスライダ及びその製造方法 |
| US5999379A (en) * | 1997-12-11 | 1999-12-07 | International Business Machines Corporation | Spin valve read head with plasma produced metal oxide insulation layer between lead and shield layers and method of making |
-
1992
- 1992-01-07 JP JP4000598A patent/JPH0644535A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08297813A (ja) * | 1995-04-27 | 1996-11-12 | Nec Corp | 磁気ヘッドスライダ及びその製造方法 |
| US5999379A (en) * | 1997-12-11 | 1999-12-07 | International Business Machines Corporation | Spin valve read head with plasma produced metal oxide insulation layer between lead and shield layers and method of making |
| US6162305A (en) * | 1997-12-11 | 2000-12-19 | International Business Machines Corporation | Method of making spin valve read head with plasma produced metal oxide insulation layer between lead and shield layers |
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