JPH0644673Y2 - パイプ接合装置 - Google Patents
パイプ接合装置Info
- Publication number
- JPH0644673Y2 JPH0644673Y2 JP1990106201U JP10620190U JPH0644673Y2 JP H0644673 Y2 JPH0644673 Y2 JP H0644673Y2 JP 1990106201 U JP1990106201 U JP 1990106201U JP 10620190 U JP10620190 U JP 10620190U JP H0644673 Y2 JPH0644673 Y2 JP H0644673Y2
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- Japan
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- pipe
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 27
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 14
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 9
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 241001494479 Pecora Species 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、パイプ特に合成樹脂製パイプを接合するパ
イプ接合装置に関する。
イプ接合装置に関する。
従来の技術 従来斜張橋における吊ワイヤは、細いワイヤを多数FRP
パイプの中に装入し、潤滑剤を入れて相互摩擦を減少
し、腐食を防止するように構成されている。
パイプの中に装入し、潤滑剤を入れて相互摩擦を減少
し、腐食を防止するように構成されている。
考案が解決しようとする課題 ところがこのような際、ワイヤを装入するFRPパイプは
所定の単位長のものを接合して長大なパイプとするので
あるが、その際接合する単位パイプにつきその対向端部
の内外面に接着剤を塗布したうえ両端部を嵌合させ、乾
燥することが必要である。しかしながらこのような一連
の作業を効率よく遂行できる装置はいまだ提案されてお
らず、多くの作業員が長時間かけて行っていることか
ら、その作業能率がきわめて悪いという問題がある。
所定の単位長のものを接合して長大なパイプとするので
あるが、その際接合する単位パイプにつきその対向端部
の内外面に接着剤を塗布したうえ両端部を嵌合させ、乾
燥することが必要である。しかしながらこのような一連
の作業を効率よく遂行できる装置はいまだ提案されてお
らず、多くの作業員が長時間かけて行っていることか
ら、その作業能率がきわめて悪いという問題がある。
そこでこの考案の目的は、前記のような従来の技術のも
つ問題を解消し、少数の作業員で簡単な操作により、効
率よくしかも確実にパイプの接合を行うことのできるパ
イプ接合装置を提供するにある。
つ問題を解消し、少数の作業員で簡単な操作により、効
率よくしかも確実にパイプの接合を行うことのできるパ
イプ接合装置を提供するにある。
課題を解決するための手段 この考案は前記のような目的を達成するために、基台上
一側に一方のパイプを着脱可能に装着する固定押え部材
を設け、他側に他方のパイプを着脱可能に装着する移動
押え部材を設け、移動押え部材の固定押え部材の方向へ
の移動により、両パイプの対向端部が嵌合した際、この
嵌合部を被覆する乾燥カバーを基台に着脱可能に設け、
この乾燥カバー内に熱風を供給する送風部材を設け、さ
らに移動押え部材の固定押え部材側に取付けられて、基
台上面を被覆して移動するカバーを設けたことを特徴と
するものである。
一側に一方のパイプを着脱可能に装着する固定押え部材
を設け、他側に他方のパイプを着脱可能に装着する移動
押え部材を設け、移動押え部材の固定押え部材の方向へ
の移動により、両パイプの対向端部が嵌合した際、この
嵌合部を被覆する乾燥カバーを基台に着脱可能に設け、
この乾燥カバー内に熱風を供給する送風部材を設け、さ
らに移動押え部材の固定押え部材側に取付けられて、基
台上面を被覆して移動するカバーを設けたことを特徴と
するものである。
作用 前記のようなこの考案のパイプ接合装置において、固定
・移動両押え部材にそれぞれパイプを装着し、両パイプ
の嵌合端部の内・外周面に接着剤を塗布したうえ、移動
押え部材を固定押え部材に向けて移動して前記両端部を
嵌合し、この嵌合部に乾燥カバーを被覆したうえ、送風
部材によってカバー内に熱風を供給し、この熱風によっ
て接着剤が固化して両パイプが接合したら乾燥カバーを
取外し、両押え部材からパイプを取出す。
・移動両押え部材にそれぞれパイプを装着し、両パイプ
の嵌合端部の内・外周面に接着剤を塗布したうえ、移動
押え部材を固定押え部材に向けて移動して前記両端部を
嵌合し、この嵌合部に乾燥カバーを被覆したうえ、送風
部材によってカバー内に熱風を供給し、この熱風によっ
て接着剤が固化して両パイプが接合したら乾燥カバーを
取外し、両押え部材からパイプを取出す。
実施例 図面に示すこの考案の実施例において、1は基台を示
し、この基台1の上部表面一側に固定押え部材2が、ま
た他側に移動押え部材3がそれぞれ設けられている。こ
の基台1は間隔をおいて縦方向に延びる1対の前後側壁
6,6′を有する。
し、この基台1の上部表面一側に固定押え部材2が、ま
た他側に移動押え部材3がそれぞれ設けられている。こ
の基台1は間隔をおいて縦方向に延びる1対の前後側壁
6,6′を有する。
固定押え部材2は基台1の上面に固定され、上部に半円
形凹部4が形成されている固定部5と、この一側上部に
設けた枢軸7を介して開閉可能に枢支された開閉部9と
を有し、この開閉部9の下部に凹部4に対向した同形の
凹部8が設けられ、両部5,9は枢軸7と反対側において
固定具10によって閉位置に固定される。この固定具10は
その基端が固定部5に枢支され、その上部は開閉部9に
設けた切溝12に嵌入したボルト、ナットからなり、ナッ
トを弛めてボルトを切溝12外になるように揺動すること
によって開閉部9を開くことができる。
形凹部4が形成されている固定部5と、この一側上部に
設けた枢軸7を介して開閉可能に枢支された開閉部9と
を有し、この開閉部9の下部に凹部4に対向した同形の
凹部8が設けられ、両部5,9は枢軸7と反対側において
固定具10によって閉位置に固定される。この固定具10は
その基端が固定部5に枢支され、その上部は開閉部9に
設けた切溝12に嵌入したボルト、ナットからなり、ナッ
トを弛めてボルトを切溝12外になるように揺動すること
によって開閉部9を開くことができる。
移動押え部材3は基台1上に固定押え部材2の方向に向
けて移動可能に載置され、上部に半円形凹部が形成され
ている移動部14と、この一側上部に設けた枢軸15を介し
て開閉可能に枢支された開閉部17とを有し、この開閉部
17の下部に前記凹部に対向した同形の凹部が設けられ、
両部14,17は枢軸15と反対側において固定具18によって
閉位置に固定される。この固定具18はその基端が移動部
14に枢支され、その上部は開閉部17に設けた切溝19に嵌
入したボルト、ナットからなり、ナットを弛めてボルト
を切溝19外になるように揺動することによって開閉部17
を開くことができる。
けて移動可能に載置され、上部に半円形凹部が形成され
ている移動部14と、この一側上部に設けた枢軸15を介し
て開閉可能に枢支された開閉部17とを有し、この開閉部
17の下部に前記凹部に対向した同形の凹部が設けられ、
両部14,17は枢軸15と反対側において固定具18によって
閉位置に固定される。この固定具18はその基端が移動部
14に枢支され、その上部は開閉部17に設けた切溝19に嵌
入したボルト、ナットからなり、ナットを弛めてボルト
を切溝19外になるように揺動することによって開閉部17
を開くことができる。
両押え部材2,3の凹部の内面はゴムが張着されている。
この移動押え部材3の移動部14の下面に、基台1の側壁
6,6′の内側に沿ってブラケット21が設けられ、このブ
ラケット21で回転軸22を支承し、この回転軸22の一端を
前側壁6に水平に設けた溝孔23から外方に突出させて、
その端部にハンドル24の基部を取付けている。そして回
動軸22には歯車26が取付けられており、この歯車は基台
1の底部に設けられたラック27と噛合している。
6,6′の内側に沿ってブラケット21が設けられ、このブ
ラケット21で回転軸22を支承し、この回転軸22の一端を
前側壁6に水平に設けた溝孔23から外方に突出させて、
その端部にハンドル24の基部を取付けている。そして回
動軸22には歯車26が取付けられており、この歯車は基台
1の底部に設けられたラック27と噛合している。
そして移動押さえ部材3の移動部14には、基台1の上面
を覆う第1カバー28の基端が取付けられ、この第1カバ
ー28の前端には基台1上を転動するローラ29が設けら
れ、この第1カバー28の前部には第2カバー31がテレス
コープ形式に連結され、その前端には基台1上を転動す
るローラ32が設けられている。
を覆う第1カバー28の基端が取付けられ、この第1カバ
ー28の前端には基台1上を転動するローラ29が設けら
れ、この第1カバー28の前部には第2カバー31がテレス
コープ形式に連結され、その前端には基台1上を転動す
るローラ32が設けられている。
固定押え部材2に隣接してゴム製のパイプ受ローラ34が
設けられ、このパイプ受ローララ34はつづみ形となって
いて、両側壁6,6′間に回転可能に軸支された回転軸35
に取付けたブラケット36に設けた支軸37に回転可能に支
承されており、回転軸35の一端は前側壁6から外方に突
出していて、その突出端にハンドル38の基端が取付けら
れている。
設けられ、このパイプ受ローララ34はつづみ形となって
いて、両側壁6,6′間に回転可能に軸支された回転軸35
に取付けたブラケット36に設けた支軸37に回転可能に支
承されており、回転軸35の一端は前側壁6から外方に突
出していて、その突出端にハンドル38の基端が取付けら
れている。
41は接合時(第2図)に両押え部材2,3間において、パ
イプ50,51の接合部に被嵌され、それ以外のときは取外
されているアルミニウム製の乾燥カバーを示し、その上
部には送風管42が接続され、この送風管42の内部に図示
しない乾燥用ドライヤが設置されるか、またはこの送風
管42には図示しない他の乾燥用空気供給手段が接続され
るようになっており、43は着脱用把手を示す。
イプ50,51の接合部に被嵌され、それ以外のときは取外
されているアルミニウム製の乾燥カバーを示し、その上
部には送風管42が接続され、この送風管42の内部に図示
しない乾燥用ドライヤが設置されるか、またはこの送風
管42には図示しない他の乾燥用空気供給手段が接続され
るようになっており、43は着脱用把手を示す。
前記のようなパイプ接合装置によりパイプ45,46を接合
するに際しては、移動押え部材3を第1図に示す後退位
置(図面で左方位置)とし、ここで両部材2,3の開閉部
9,17を固定具10,18による係止を解除して開き、両部材
2,3の固定部5及び移動部14の凹部にパイプ45,46を載せ
たうえ、開閉部9,17を閉じて固定具10,18で係止する。
するに際しては、移動押え部材3を第1図に示す後退位
置(図面で左方位置)とし、ここで両部材2,3の開閉部
9,17を固定具10,18による係止を解除して開き、両部材
2,3の固定部5及び移動部14の凹部にパイプ45,46を載せ
たうえ、開閉部9,17を閉じて固定具10,18で係止する。
そしてめす形パイプ45の内周面及びおす形パイプ46の外
周面に接着剤を塗布する。この際たれ落ちる余分な接着
剤は第1,第2カバー28,31上に載置された図示しない
紙、板等によって受けて基台1を汚さないようにし、こ
の紙、板等は汚損したら取換える。
周面に接着剤を塗布する。この際たれ落ちる余分な接着
剤は第1,第2カバー28,31上に載置された図示しない
紙、板等によって受けて基台1を汚さないようにし、こ
の紙、板等は汚損したら取換える。
このようにして接着剤の塗布が終了したら、移動押え部
材3のハンドル24をもって、第1図において矢印に示す
ように時計方向に回動し、この回動により回動軸22とと
もに歯車26を回動してこの歯車26とラック27との噛合に
よって、移動部14を固定押え部材2に向けて移動す。こ
の移動の際第1,第2カバー28,31も移動し、第2カバー3
1が固定押え部材2のところで停止するが、第1カバー2
8は移動を継続する。
材3のハンドル24をもって、第1図において矢印に示す
ように時計方向に回動し、この回動により回動軸22とと
もに歯車26を回動してこの歯車26とラック27との噛合に
よって、移動部14を固定押え部材2に向けて移動す。こ
の移動の際第1,第2カバー28,31も移動し、第2カバー3
1が固定押え部材2のところで停止するが、第1カバー2
8は移動を継続する。
この移動によって、パイプ46の先端がパイプ45の先端開
口内に嵌入した第1図の鎖線及び第2図の実線で示す接
合位置において、移動押え部材3の移動を停止し、この
際ハンドル24が戻らないように、図示しないゴムバンド
等でハンドル24を基台1の適宜の個所と連結する。
口内に嵌入した第1図の鎖線及び第2図の実線で示す接
合位置において、移動押え部材3の移動を停止し、この
際ハンドル24が戻らないように、図示しないゴムバンド
等でハンドル24を基台1の適宜の個所と連結する。
このようにしてパイプ45に対するパイプ46の嵌入を終了
したら、乾燥カバー41をもってこの嵌入部を被嵌するよ
うに基台1上に載置し、送風管42を介して乾燥カバー41
内に熱風を供給し、接着剤を乾燥する。この際乾燥カバ
ー41と基台1との間には間隙が設けられていて、この間
隙を介して熱風は外部へ排出される。
したら、乾燥カバー41をもってこの嵌入部を被嵌するよ
うに基台1上に載置し、送風管42を介して乾燥カバー41
内に熱風を供給し、接着剤を乾燥する。この際乾燥カバ
ー41と基台1との間には間隙が設けられていて、この間
隙を介して熱風は外部へ排出される。
このようにして乾燥が完了したら、両部材2,3の開閉部
9,17を開き、ハンドル38を第1図矢印に示すように時計
方向に回転して、ブラケット36を介してパイプ受ローラ
34を上動させて、接合されたパイプ45,46を固定部5、
移動部14の凹部から浮き上がらせて装置外へ取出す。
9,17を開き、ハンドル38を第1図矢印に示すように時計
方向に回転して、ブラケット36を介してパイプ受ローラ
34を上動させて、接合されたパイプ45,46を固定部5、
移動部14の凹部から浮き上がらせて装置外へ取出す。
第4図は前記のようなパイプ接合装置50を斜張橋の建設
現場で使用する状態を示す図面である。
現場で使用する状態を示す図面である。
建設現場に築いた足場51上に、斜張橋の吊ワイヤの勾配
方向に傾斜させてパイプ接合装置50を設置し、その上方
にほぼそれと平行してメッセンジャワイヤ52を上下部定
着体53,54間に張設する。
方向に傾斜させてパイプ接合装置50を設置し、その上方
にほぼそれと平行してメッセンジャワイヤ52を上下部定
着体53,54間に張設する。
そしてパイプ接合装置50によって、前記のようにしてパ
イプを接合すると、メッセンジャワイヤ52にハンガー55
を移動可能に垂設し、このハンガー55に接合パイプを係
止する。そして接合パイプの先端に引揚ロープ56を連結
し、シープ57を介してウインチ58でロープ56により接合
パイプを接合の都度上方へ引上げ、このようにして所定
長の長大パイプがえられたら、その中に細いワイヤを多
数挿通することとなる。
イプを接合すると、メッセンジャワイヤ52にハンガー55
を移動可能に垂設し、このハンガー55に接合パイプを係
止する。そして接合パイプの先端に引揚ロープ56を連結
し、シープ57を介してウインチ58でロープ56により接合
パイプを接合の都度上方へ引上げ、このようにして所定
長の長大パイプがえられたら、その中に細いワイヤを多
数挿通することとなる。
発明の効果 この発明は前記のようであって、基台上一側に一方のパ
イプを着脱可能に装着する固定押え部材を設け、他側に
他方のパイプを着脱可能に装着する移動押え部材を設
け、移動押え部材の固定押え部材の方向への移動によ
り、両パイプの対向端部が嵌合した際、この嵌合部を被
覆する乾燥カバーを基台に着脱可能に設け、には送風部
材が設けられているので、乾燥カバーを基台に設置する
ことによって送風部材が装着されることとなり、ただち
にこの送風部材を作動して乾燥カバー内に熱風を供給す
ることができて、少数の作業員で簡単な操作により、効
率よくしかも確実にパイプを接合することができ、さら
に両パイプの嵌合部に塗布した接着材が、移動押さえ部
材の移動前にたれ落ちることがあっても、該接着材が基
台上面を被覆しているカバーによって受け止められて、
基台上面を汚損することがなく、移動押さえ部材の円滑
な移動が保証されるという効果がある。
イプを着脱可能に装着する固定押え部材を設け、他側に
他方のパイプを着脱可能に装着する移動押え部材を設
け、移動押え部材の固定押え部材の方向への移動によ
り、両パイプの対向端部が嵌合した際、この嵌合部を被
覆する乾燥カバーを基台に着脱可能に設け、には送風部
材が設けられているので、乾燥カバーを基台に設置する
ことによって送風部材が装着されることとなり、ただち
にこの送風部材を作動して乾燥カバー内に熱風を供給す
ることができて、少数の作業員で簡単な操作により、効
率よくしかも確実にパイプを接合することができ、さら
に両パイプの嵌合部に塗布した接着材が、移動押さえ部
材の移動前にたれ落ちることがあっても、該接着材が基
台上面を被覆しているカバーによって受け止められて、
基台上面を汚損することがなく、移動押さえ部材の円滑
な移動が保証されるという効果がある。
第1図はこの考案の実施例の接合時直前の状態を示す正
面図、第2図は同上の接合部乾燥時における平面図、第
3図は前図の右側面図、第4図は同上を斜張橋の建設現
場で使用している状態を示す概略説明図である。 1……基台、2……固定押え部材 3……移動押え部材、5……固定部 7,15……枢軸、9,17……開閉部 10,18……固定具、14……移動部 41……乾燥カバー、42……送風管
面図、第2図は同上の接合部乾燥時における平面図、第
3図は前図の右側面図、第4図は同上を斜張橋の建設現
場で使用している状態を示す概略説明図である。 1……基台、2……固定押え部材 3……移動押え部材、5……固定部 7,15……枢軸、9,17……開閉部 10,18……固定具、14……移動部 41……乾燥カバー、42……送風管
Claims (1)
- 【請求項1】基台上一側に一方のパイプを着脱可能に装
着する固定押え部材を設け、他側に他方のパイプを着脱
可能に装着する移動押え部材を設け、移動押え部材の固
定押え部材の方向への移動により、両パイプの対向端部
が嵌合した際、この嵌合部を被覆する乾燥カバーを基台
に着脱可能に設け、この乾燥カバー内に熱風を供給する
送風部材を設け、さらに移動押え部材の固定押え部材側
に取付けられて、基台上面を被覆して移動するカバーを
設けたことを特徴とするパイプ接合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990106201U JPH0644673Y2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | パイプ接合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990106201U JPH0644673Y2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | パイプ接合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463230U JPH0463230U (ja) | 1992-05-29 |
| JPH0644673Y2 true JPH0644673Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=31852206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990106201U Expired - Lifetime JPH0644673Y2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | パイプ接合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644673Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58101714U (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-11 | 日立化成工業株式会社 | 長尺パイプの接着装置 |
| JPS59171613A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-28 | Hitachi Chem Co Ltd | 繊維強化プラスチツク管の接合方法 |
| JPS59182710A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-17 | Dainichi Nippon Cables Ltd | プラスチツクパイプ接続方法 |
| JPS6195928A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-14 | Kyushu Sekisui Kogyo Kk | Frp管とfrp継手との接続方法 |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP1990106201U patent/JPH0644673Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0463230U (ja) | 1992-05-29 |
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