JPH06446U - 屋内清臭具 - Google Patents
屋内清臭具Info
- Publication number
- JPH06446U JPH06446U JP4709892U JP4709892U JPH06446U JP H06446 U JPH06446 U JP H06446U JP 4709892 U JP4709892 U JP 4709892U JP 4709892 U JP4709892 U JP 4709892U JP H06446 U JPH06446 U JP H06446U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- deodorant
- transparent fixed
- indoor
- fixed container
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 居間、客室、廊下又は浴室、トイレなどの屋
内において設置され、屋内の装飾用として機能するとと
もに、前記屋内のタバコ臭やカビ臭などの悪臭を消臭し
たり、或いは屋内に特定の香りを付与するといった屋内
空気の清臭機能をも兼ね備え、且つこれら清臭機能を発
揮する清臭剤の経時的な変化を容易に観察することので
きる屋内清臭具の提供を目的とする。 【構成】 透明固定容器とこの透明固定容器内に設置さ
れる清臭剤充填容器と前記透明固定容器を被覆する筺状
の被覆体とからなる。前記透明固定容器には背面部に取
り付け部が形成されてなるとともに前面部には掛止孔が
設けられ、前記清臭剤充填容器は透明容器とされるとと
もに内部には着色された清臭剤が充填されてなり、前記
被覆体には前面部に表示部が形成されてなるとともに裏
面部に前記透明固定容器の掛止孔に掛入される掛止突起
が形成されている。
内において設置され、屋内の装飾用として機能するとと
もに、前記屋内のタバコ臭やカビ臭などの悪臭を消臭し
たり、或いは屋内に特定の香りを付与するといった屋内
空気の清臭機能をも兼ね備え、且つこれら清臭機能を発
揮する清臭剤の経時的な変化を容易に観察することので
きる屋内清臭具の提供を目的とする。 【構成】 透明固定容器とこの透明固定容器内に設置さ
れる清臭剤充填容器と前記透明固定容器を被覆する筺状
の被覆体とからなる。前記透明固定容器には背面部に取
り付け部が形成されてなるとともに前面部には掛止孔が
設けられ、前記清臭剤充填容器は透明容器とされるとと
もに内部には着色された清臭剤が充填されてなり、前記
被覆体には前面部に表示部が形成されてなるとともに裏
面部に前記透明固定容器の掛止孔に掛入される掛止突起
が形成されている。
Description
【0001】
この考案は屋内清臭具に係り、その目的は居間、客室、廊下、階段又は浴室、 トイレなどの屋内において設置され、屋内用装飾具として機能するとともに同時 に消臭剤や芳香剤による屋内空気の清臭機能をも兼ね備え、しかもこれら消臭剤 や芳香剤の経時的変化を容易に観察し、効率の良い交換を行うことのできる屋内 清臭具の提供にある。
【0002】
一般に絵画や置物、ポスターといったものが室内用装飾具として使用されてい るが、これらは通常装飾具としての機能しか持っておらず、他の機能、例えば室 内悪臭の消臭や、室内空気中に芳香成分を付与するといった機能は具備されてい なかった。 また、室内用のインテリア内部に芳香剤や消臭剤を配置させたものも存在する が、このようなタイプのものでは、内部に配置されている芳香剤や消臭剤等の経 時的な状態を容易に観察することができず、その効果が消失してしまってからは じめて芳香剤や消臭剤等の変化に気付き、効果的な交換時期を容易に知ることが できなかった。
【0003】
このような実情に鑑み、芸術的なインテリア装飾効果と同時に、設置される屋 内の空気中におしゃれな芳香を付与する、或いは屋内の悪臭を効果的に消臭する など、屋内空気を清臭する効果をも併せ持ち、しかもそのような芳香成分や消臭 成分の変化を容易に観察し、効率の良い時期に適宜交換できるインテリア用品の 創出が望まれていた。
【0004】
この考案では透明固定容器とこの透明固定容器内に設置される清臭剤充填容器 と前記透明固定容器を被覆する筺状の被覆体とからなり、前記透明固定容器には 背面部に取り付け部が形成されてなるとともに前面部には掛止孔が設けられ、前 記清臭剤充填容器は透明容器とされるとともに内部には着色された清臭剤が充填 されてなり、前記被覆体には前面部に表示部が形成されてなるとともに裏面部に 前記透明固定容器の掛止孔に掛入される掛止突起が形成されてなることを特徴と する屋内清臭具を提供することにより、上記従来の課題を悉く解消する。
【0005】
消臭剤、芳香剤といった空気清臭剤により、屋内空気中のタバコ臭やカビ臭、 湿気等を消臭したり、あるいは空気中に任意の芳香成分を付与させながら、同時 に室内インテリアとして絵画や写真等の装飾表示材料を被覆体表面に表示させる ことができる。 消臭剤、芳香剤といった清臭剤は着色されて、透明固定容器内に設置され、且 つこの透明固定容器と装飾材料を表示させた被覆体とは透明固定容器の掛止孔と 被覆体波面部の掛止部とを介して容易に着脱されるため、任意な時期に被覆体を 取り外すことにより、透明固定容器から容易に消臭剤、芳香剤といった清臭剤の 残量等の経時的変化を観察することができる。
【0006】
以下、この考案に係る屋内清臭具の一実施例を図面に基づいて説明する。 図1はこの考案に係る屋内清臭具の一実施例を示した分解説明図であり、図示 するようにこの屋内清臭具(1) は透明固定容器(2) とこの透明固定容器(2)内に 設置される清臭剤充填容器(3)と前記透明固定容器(2)を被覆する筺状の被覆体 (4)とから構成される。 透明固定容器(2) はプラスチック材料などにより成形され、その背面部には居 間、客室、廊下、階段又は浴室、トイレなどの屋内の壁面等任意箇所に固定され る取り付け部(21)が形成されてなるとともに前面部には掛止孔(22)が設けられて いる。 さらに図示する実施例ではこの透明固定容器(2) には開閉機構を有する蓋部(2 3)が設けられている。
【0007】 (3) は前記透明固定容器(2) 内に設置される透明材料により形成された清臭剤 充填容器であり、この容器中には着色された液状の清臭剤(a)が充填されている 。 清臭剤(a) としては、例えば浴室内のカビ臭、湿気や、居間、客室等室内のタ バコ臭、トイレ室内の悪臭等、屋内の不快臭を消臭する消臭剤や、或いは屋内に 微香性のエレガントな香り、フレッシュな香り等を積極的に付与させる芳香剤等 の詰め替え用のタイプのものが好適な実施例として例示される。 具体的には、消臭剤としては水溶液中に二酸化塩素を溶解させた液状の安定化 二酸化塩素(ClO3)などが好適に使用される。 この安定化二酸化塩素(ClO3)は、空気と接触すると二酸化塩素を発生し、 空気中の不快臭を酸化して消臭する機能を発現する。 また芳香剤としては通常の香料、界面活性剤、アルコール等からなる液状の芳 香剤が好適に使用され、適宜”花の香り”、”フレッシュグリーンの香り”など 任意に調合されたものが使用される。 これら消臭剤、芳香剤等の清臭剤(a) は、色素等の混入により任意の色調に着 色されて清臭剤充填容器(3) 内に充填されている。 このように清臭剤(a) を着色しておくことによって、経時的な清臭剤(a) の変 化(残量等)を透明固定容器(2) 、清臭剤充填容器(3)を介して容易に観察する ことができ、適時に清臭剤(a) を取り替えることが可能となる。
【0008】 図2は被覆体(4) を示した外観説明図である。 図示するように、この考案では被覆体(4) の前面部には表示部(41)が設けられ ており、この表示部(41)には絵画や写真等任意のシート状の装飾材料(4a)が着脱 自在に取り付けられる。 さらに、この被覆体(4) の裏面部には透明固定容器(2)の掛止孔(22)に掛止さ れる掛止突起(42)が形成されている。
【0009】 図3乃至図9はこの考案に係る屋内清臭具(1) を設置する一段階を示した外 観説明図である。 この屋内清臭具(1) を浴室や居間等屋内の任意な箇所に設置する場合には、ま ず図3に示すように透明固定容器(2) の蓋部(23)を開放し、開口部(23a) を介し て内部に清臭剤充填容器(3) をキャップ(31)を取り外して収納する。 清臭剤充填容器(3) 収納後の透明固定容器(2) は、その設置場所にもよるが、 浴室等水分の混入しやすい場所に設置される場合は、図4に示すよう開口部(23a ) を蓋部(23)により閉塞して、清臭剤充填容器(3) への水や異物の混入を防止し 、背面部の取り付け部(21)を屋内の任意箇所に取り付ける。 この透明固定容器(2) の取り付け手段としては特に限定はされず、図5乃至図 6に示すよう両面テープ(5) を取り付け部(21)に貼着し、任意の壁面等に接着さ せる、或いは図7に示すように取り付け部(21)に孔部(21a) を形成し、壁面に取 り付けられたフック(F) を孔部(21a) に差し込んで取り付ける等の手段が好適に 例示される。 このように透明固定容器(2) を屋内の任意箇所に取り付けた後、図8乃至図9 に示すように掛止孔(22)へ被覆体(4)裏面部の掛止突起(42)を掛入させ、壁面等 に取り付けられた透明固定容器(2) を被覆体(4) により被覆して、この考案に掛 かる屋内清臭具(1) を屋内の壁面等任意箇所に設置する。 この際、被覆体(4) の裏面部に掛止突起(42)を被覆体(4) の縦、横方向にそれ ぞれ設けておくと、表示部(41)に表示される装飾材料(4a)を縦長状のもの、或い は横長状のものと適宜変化させて表示させることができるる。
【0010】 このように設置された屋内清臭具(1) は、随時被覆体(4) を取り外すことによ り容易に清臭剤(3a)の経時的変化を観察することができるので、最適な時期に清 臭剤(3a)の取替えを行うことが可能となる。 また、設置された屋内清臭具(1) は表示部(41)に表示される装飾材料(4a)を適 宜入れ替えることにより、屋内の清臭と同時に装飾具として機能する。 装飾材料(4a)は、特に限定はされないが、例えば図10乃至図12に示すように被 覆体(4) の前面部周縁(41a) に設けられた装入部(図示せず)に装入され、その 表面を透明なプラスチックシート(S) で覆い、周縁(41a) に設けられた固定突起 (41b) にて固定される。 この装飾材料(4a)を入れ替える際には、被覆体(4)の略中央部に孔部(43)を設 けておき、裏面より孔部(43)を介して装飾材料(4a)を指で軽く押し出すことによ り容易に取り外すことができる。
【0011】 図13乃至図15はこの考案に係る屋内清臭具(1) の変更例を示した外観説明図で ある。 この実施例では着色された清臭剤(3a)として液状の芳香剤が用いられている。 図 示するように清臭剤(3a)として芳香剤を用いた場合には、芳香成分の揮散速度を 促進させるため吸い上げ芯(6) が清臭剤充填容器(3) 中に差し込まれる構成とさ れる。 この変更例で清臭剤充填容器(3) は、開口部(31a) に吸い上げ芯(6) を挿入さ れた状態で、透明固定容器(2) 内部に収納される。 この際、透明固定容器(2)の蓋部(23)は、透明固定容器(2) の側面に突起部( 図示せず)等により固定させておく。 尚、吸い上げ芯(6) には補強剤(61)を設けておいて、吸い上げ芯(6) の経時的 な変形を防ぐ構成としてもよい。 さらに、この清臭剤充填容器(3) を透明固定容器(2) 内に収納させる際には図 15に示すように薄い仕切り板(7) を同時に差し込んでおくと、液状の芳香剤(3a) が吸い上げ芯(6) を介して屋内の壁面や透明固定容器(2) の側部に付着すること がない。
【0012】 このように清臭剤充填容器(3) を設置させた透明固定容器(2) は、背面部の取 り付け部(21)を介して屋内の任意箇所に取り付けられる。 この取り付け手段としては特に限定はされず、前記した両面テープ(5)やフッ ク(F) を介した係合以外に図16にて示すよう、釘(K) 等を直接打ち込んで固定さ せてもよい。 この取り付け手段は、屋内清臭具(1) を設置する場所に応じて適宜決定すれば よく、この考案において特に限定されるものではない。 屋内の任意箇所に取り付けられた透明固定容器(2) は次いで、前記第一実施例 と同様に被覆体(4) にて被覆される。 被覆体(4) としては前記第一実施例にて使用されたもの以外に、例えば図17乃 至図18に示すように、表示窓(43a) が形成された表面体(43)とこの表面体(43)に 嵌着される裏面体(44)とにより形成され、表面体(43)と裏面体(44)との間隙(K) に絵画や写真等の装飾材料を装着させ、表示窓(43a) から表示させる構成とした ものも好適に使用できる。
【0013】
以上詳述した如く、この考案は透明固定容器とこの透明固定容器内に設置され る清臭剤充填容器と前記透明固定容器を被覆する筺状の被覆体とからなり、前記 透明固定容器には背面部に取り付け部が形成されてなるとともに前面部には掛止 孔が設けられ、前記清臭剤充填容器は透明容器とされるとともに内部には着色さ れた清臭剤が充填されてなり、前記被覆体には前面部に表示部が形成されてなる とともに裏面部に前記透明固定容器の掛止孔に掛入される掛止突起が形成されて なることを特徴とする屋内清臭具であるから、居間、客室、廊下、階段又は浴室 、トイレなどの屋内において汎用的に設置され、屋内用装飾具として機能すると ともに同時に消臭剤や芳香剤による屋内空気の清臭機能をも兼ね備え、しかもこ れら消臭剤や芳香剤の経時的変化を容易に観察し、効率の良い交換を行うことの できる屋内清臭具となる優れた効果を奏する。
【図1】この考案に係る屋内清臭具の一実施例を示す分
解説明図である。
解説明図である。
【図2】屋内清臭具の被覆体(4) の一実施例を示した外
観説明図である。
観説明図である。
【図3】清臭剤充填容器を透明固定容器内に収納する一
段階を示した外観説明図である。
段階を示した外観説明図である。
【図4】清臭剤充填容器を透明固定容器内に収納した状
態を示した外観説明図である。
態を示した外観説明図である。
【図5】透明固定容器を屋内任意箇所に取り付ける一実
施例を示した状態説明図である。
施例を示した状態説明図である。
【図6】透明固定容器を屋内任意箇所に取り付ける一実
施例を示した状態説明図である。
施例を示した状態説明図である。
【図7】透明固定容器を屋内任意箇所に取り付ける一実
施例を示した状態説明図である。
施例を示した状態説明図である。
【図8】透明固定容器の掛止孔に被覆体の掛止突起を掛
入させる状態を示した説明図である。
入させる状態を示した説明図である。
【図9】透明固定容器に被覆体を被覆させた状態を示し
た説明図である。
た説明図である。
【図10】被覆体の一実施例を示した外観説明図である。
【図11】被覆体の表示部に表示される装飾材料を取り替
える状態を示した状態説明図である。
える状態を示した状態説明図である。
【図12】被覆体の表示部に表示される装飾材料を取り替
える状態を示した状態説明図である。
える状態を示した状態説明図である。
【図13】この考案に係る屋内清臭具の清臭剤充填容器の
変更例を示した外観説明図である。
変更例を示した外観説明図である。
【図14】図14に示す変更例における清臭剤充填容器の透
明固定容器内への収納状態を示した説明図である。
明固定容器内への収納状態を示した説明図である。
【図15】図14に示す変更例における清臭剤充填容器の透
明固定容器内への収納状態を示した説明図である。
明固定容器内への収納状態を示した説明図である。
【図16】透明固定容器を屋内任意箇所に取り付ける一実
施例を示した状態説明図である。
施例を示した状態説明図である。
【図17】この考案に係る屋内清臭具の被覆体の変更例を
示す外観説明図である。
示す外観説明図である。
【図18】図18に示した被覆体から表示材料を取り出す状
態を示した外観説明図である。
態を示した外観説明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 透明固定容器とこの透明固定容器内に設
置される清臭剤充填容器と前記透明固定容器を被覆する
筺状の被覆体とからなり、前記透明固定容器には背面部
に取り付け部が形成されてなるとともに前面部には掛止
孔が設けられ、前記清臭剤充填容器は透明容器とされる
とともに内部には着色された清臭剤が充填されてなり、
前記被覆体には前面部に表示部が形成されてなるととも
に裏面部に前記透明固定容器の掛止孔に掛入される掛止
突起が形成されてなることを特徴とする屋内清臭具。 - 【請求項2】 前記透明固定容器には開閉機構を有する
蓋部が設けられてなることを特徴とする請求項1に記載
の屋内清臭具。 - 【請求項3】 前記着色された清臭剤が芳香剤であるこ
とを特徴とする請求項1乃至2に記載の屋内清臭具。 - 【請求項4】 前記着色された清臭剤が消臭剤であるこ
とを特徴とする請求項1乃至2に記載の屋内清臭具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4709892U JPH06446U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 屋内清臭具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4709892U JPH06446U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 屋内清臭具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06446U true JPH06446U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12765713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4709892U Pending JPH06446U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 屋内清臭具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06446U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018023705A (ja) * | 2016-08-08 | 2018-02-15 | 垣展企業有限公司 | 装飾品と結合するフレグランス装置 |
-
1992
- 1992-06-11 JP JP4709892U patent/JPH06446U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018023705A (ja) * | 2016-08-08 | 2018-02-15 | 垣展企業有限公司 | 装飾品と結合するフレグランス装置 |
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