JPH084442A - 防臭材付きドア - Google Patents
防臭材付きドアInfo
- Publication number
- JPH084442A JPH084442A JP6164790A JP16479094A JPH084442A JP H084442 A JPH084442 A JP H084442A JP 6164790 A JP6164790 A JP 6164790A JP 16479094 A JP16479094 A JP 16479094A JP H084442 A JPH084442 A JP H084442A
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- JP
- Japan
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- deodorant
- door body
- aromatic
- door
- aroma
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- Pending
Links
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Landscapes
- Special Wing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、トイレ、化粧室、玄関、居間、寝
室や厨房室の開閉ドアに使用される防臭材付きドアに係
り、開閉ドアに芳香消臭剤があることを目立つことな
く、場所も取らずにさり気なく香りを漂わすことができ
るものである。 【構成】 本発明は、扉本体1の正面若しくは背面の少
なくとも一方に芳香消臭剤を塗布した防臭材5を着脱自
在に添着したものである。
室や厨房室の開閉ドアに使用される防臭材付きドアに係
り、開閉ドアに芳香消臭剤があることを目立つことな
く、場所も取らずにさり気なく香りを漂わすことができ
るものである。 【構成】 本発明は、扉本体1の正面若しくは背面の少
なくとも一方に芳香消臭剤を塗布した防臭材5を着脱自
在に添着したものである。
Description
【0001】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、木造住宅やマ
ンションのトイレ、化粧室、玄関、居間、寝室や厨房室
の開閉ドアに使用される防臭材付きドアの改良に関す
る。
ンションのトイレ、化粧室、玄関、居間、寝室や厨房室
の開閉ドアに使用される防臭材付きドアの改良に関す
る。
【0002】
【0002】
【従来の技術】一般に、トイレ、化粧室や厨房室の開閉
ドアは、防犯用、防音用として各部屋を仕切る建材の付
属品として使用されている。
ドアは、防犯用、防音用として各部屋を仕切る建材の付
属品として使用されている。
【0003】
【0003】他方、部屋の臭気や香り付けは、例えば、
花の香りのするポプリカや植物抽出物と両性界面活性剤
による消臭剤を使用し、居住する部屋の快適性の向上を
図っている。
花の香りのするポプリカや植物抽出物と両性界面活性剤
による消臭剤を使用し、居住する部屋の快適性の向上を
図っている。
【0004】
【0004】一般には、芳香消臭剤はペットの脱臭やト
イレ、化粧室、玄関等に飾り物と兼用にして載置した
り、部屋の壁に吊り下げて置かれている。
イレ、化粧室、玄関等に飾り物と兼用にして載置した
り、部屋の壁に吊り下げて置かれている。
【0005】
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た飾り物による芳香消臭剤や部屋の壁に吊り下げるタイ
プの芳香消臭剤は、載置する受け台や吊具を必要とする
ばかりでなく、場所を取ると共に、芳香消臭剤の器具が
置かれた場所により目立つ結果となり、部屋のバランス
を損う等の欠点があるため、さり気なく芳香消臭剤によ
る香りを漂わすことが望まれている。特に、新築家屋か
ら発生するペイントや新建材の臭気は、新たに入居する
者の悩みの種にもなっている。
た飾り物による芳香消臭剤や部屋の壁に吊り下げるタイ
プの芳香消臭剤は、載置する受け台や吊具を必要とする
ばかりでなく、場所を取ると共に、芳香消臭剤の器具が
置かれた場所により目立つ結果となり、部屋のバランス
を損う等の欠点があるため、さり気なく芳香消臭剤によ
る香りを漂わすことが望まれている。特に、新築家屋か
ら発生するペイントや新建材の臭気は、新たに入居する
者の悩みの種にもなっている。
【0006】
【0006】本発明は、上述した問題を解決するため
に、新たに入居する者の悩みの種となるペイントや新建
材の臭気を解消するばかりでなく、トイレ、化粧室、玄
関、居間、寝室や厨房室の開閉ドアに芳香消臭剤がある
ことを目立つことなく、さり気なく芳香消臭剤による香
りを漂わす防臭材付きドアを提供することを目的とす
る。
に、新たに入居する者の悩みの種となるペイントや新建
材の臭気を解消するばかりでなく、トイレ、化粧室、玄
関、居間、寝室や厨房室の開閉ドアに芳香消臭剤がある
ことを目立つことなく、さり気なく芳香消臭剤による香
りを漂わす防臭材付きドアを提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、扉本体の正面
若しくは背面の少なくとも一方に芳香消臭剤を塗布した
防臭材を着脱自在に添着したものである。
若しくは背面の少なくとも一方に芳香消臭剤を塗布した
防臭材を着脱自在に添着したものである。
【0007】
【0008】
【作用】本発明は、扉本体の一側面に芳香消臭剤を塗布
した防臭材を着脱自在に添着することにより、開閉ドア
に芳香消臭剤があることを目立つことなく、さり気なく
香りを漂わすようにしたものである。
した防臭材を着脱自在に添着することにより、開閉ドア
に芳香消臭剤があることを目立つことなく、さり気なく
香りを漂わすようにしたものである。
【0008】
【0009】
【実施例】以下、本発明を図示のー実施例について説明
する。
する。
【0009】
【0010】図1乃至図3において、符号1は、トイ
レ、化粧室、玄関、居間、寝室や厨房室等に使用される
開閉ドアにおける長方形をなす把持部2を備えた扉本体
であって、この扉本体1の一側面1aには、扉本体1と
同形をなす窪み部3が形成されており、この窪み部3の
周辺部には、受け台を兼ねた支持枠4が貼着されてい
る。又、この支持枠4には、芳香消臭材(防臭材ともい
う)5が飾り枠6と一体にして着脱自在に添着されてお
り、この芳香消臭材5は、例えば、ヒノキオイルや花の
香りのポプリカのような芳香消臭剤(無臭の芳香剤でも
良い)を含浸した、例えば、合成樹脂材による化粧板又
は化粧シートで構成されており、長期間に亘って部屋等
の臭気を芳香消臭するものである。
レ、化粧室、玄関、居間、寝室や厨房室等に使用される
開閉ドアにおける長方形をなす把持部2を備えた扉本体
であって、この扉本体1の一側面1aには、扉本体1と
同形をなす窪み部3が形成されており、この窪み部3の
周辺部には、受け台を兼ねた支持枠4が貼着されてい
る。又、この支持枠4には、芳香消臭材(防臭材ともい
う)5が飾り枠6と一体にして着脱自在に添着されてお
り、この芳香消臭材5は、例えば、ヒノキオイルや花の
香りのポプリカのような芳香消臭剤(無臭の芳香剤でも
良い)を含浸した、例えば、合成樹脂材による化粧板又
は化粧シートで構成されており、長期間に亘って部屋等
の臭気を芳香消臭するものである。
【0010】
【0011】従って、本発明は、新たに入居する者の悩
みの種となる塗料(ペイント)や新建材の臭気を脱臭す
るばかりでなく、芳香消臭材5が開閉ドアの扉本体1に
あることを目立つことなく、場所も取らずにさり気なく
香りを漂わすことができると共に、扉本体1の化粧板を
兼用できるから、安価に提供できるものである。特に、
本発明は、新築家屋の新建材から発生するペイントや合
板材の臭気の消臭には優れた効果がある。
みの種となる塗料(ペイント)や新建材の臭気を脱臭す
るばかりでなく、芳香消臭材5が開閉ドアの扉本体1に
あることを目立つことなく、場所も取らずにさり気なく
香りを漂わすことができると共に、扉本体1の化粧板を
兼用できるから、安価に提供できるものである。特に、
本発明は、新築家屋の新建材から発生するペイントや合
板材の臭気の消臭には優れた効果がある。
【0011】
【0012】次に、図4及び図5に示す実施例は本発明
の他の実施例である。
の他の実施例である。
【0012】即ち、図4及び図5において、把持部2を
備えた扉本体1の一側面1aには、扉本体1と同形をな
す窪み部3が形成されており、この窪み部3の周辺部に
は、受け台を兼ねた支持枠4が貼着されている。又、こ
の支持枠4には、芳香消臭材5が飾り枠6と一体にして
着脱自在に添着されており、この芳香消臭材5は、例え
ば、芳香消臭剤を含浸した化粧板で構成されており、長
期間に亘って部屋等の臭気を芳香消臭するものである。
さらに、上記芳香消臭材5の上下部には、例えば、素焼
きによる複数の香り放出口7a,7bが設けられてお
り、上記支持枠4の内側の窪み部3には、芳香消臭剤を
含浸した弾性縟材(スポンジ材)8が貼設されている。
備えた扉本体1の一側面1aには、扉本体1と同形をな
す窪み部3が形成されており、この窪み部3の周辺部に
は、受け台を兼ねた支持枠4が貼着されている。又、こ
の支持枠4には、芳香消臭材5が飾り枠6と一体にして
着脱自在に添着されており、この芳香消臭材5は、例え
ば、芳香消臭剤を含浸した化粧板で構成されており、長
期間に亘って部屋等の臭気を芳香消臭するものである。
さらに、上記芳香消臭材5の上下部には、例えば、素焼
きによる複数の香り放出口7a,7bが設けられてお
り、上記支持枠4の内側の窪み部3には、芳香消臭剤を
含浸した弾性縟材(スポンジ材)8が貼設されている。
【0013】
【0013】従って、この実施例は上記芳香消臭材5に
よる芳香消臭の効果を有するばかりでなく、芳香消臭材
を含浸した弾性縟材8から発散する芳香消臭剤を各香り
放出口7a、7bから長期間に亘って放散して部屋等の
臭気を芳香消臭するものである。
よる芳香消臭の効果を有するばかりでなく、芳香消臭材
を含浸した弾性縟材8から発散する芳香消臭剤を各香り
放出口7a、7bから長期間に亘って放散して部屋等の
臭気を芳香消臭するものである。
【0014】
【0014】最後に、図6に示す実施例は本発明のさら
に他の実施例である。
に他の実施例である。
【0015】即ち、図6において、上記芳香消臭材5の
上下部には、香り放出口9aを有する複数の香り放出容
器(カゼット)9が着脱可能に装着されており、この香
り放出容器9内には、固形の芳香消臭剤10が装填され
ている。
上下部には、香り放出口9aを有する複数の香り放出容
器(カゼット)9が着脱可能に装着されており、この香
り放出容器9内には、固形の芳香消臭剤10が装填され
ている。
【0016】
【0015】従って、この実施例は上記芳香消臭材5に
よる芳香消臭の効果を有するばかりでなく、芳香消臭剤
10から発散する芳香消臭を各香り放出容器9から長期
間に亘って放散して部屋等の臭気を芳香消臭することが
できる。
よる芳香消臭の効果を有するばかりでなく、芳香消臭剤
10から発散する芳香消臭を各香り放出容器9から長期
間に亘って放散して部屋等の臭気を芳香消臭することが
できる。
【0017】
【0016】なお、本発明は、扉本体1の一側に芳香消
臭剤を塗布した芳香消臭材5を着脱自在に添着したもの
について説明したけれども、本発明の要旨を変更しない
範囲内で、例えば、上記扉本体1の両面に芳香消臭剤を
塗布した芳香消臭材5又は芳香消臭シートを貼設するよ
うに設計変更することは自由である。
臭剤を塗布した芳香消臭材5を着脱自在に添着したもの
について説明したけれども、本発明の要旨を変更しない
範囲内で、例えば、上記扉本体1の両面に芳香消臭剤を
塗布した芳香消臭材5又は芳香消臭シートを貼設するよ
うに設計変更することは自由である。
【0018】
【0017】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、扉本
体の正面若しくは背面の少なくとも一方に芳香消臭剤を
塗布した防臭材を着脱自在に添着してあるので、開閉ド
アに芳香消臭剤があることを目立つことなく、場所も取
らずにさり気なく香りを漂わすことができるばかりでな
く、新築家屋の新建材から発生するペイントや臭気を芳
香消臭することができるし、防臭材が扉本体の化粧板を
兼用するから、安価に提供できる等の優れた効果を有す
る。
体の正面若しくは背面の少なくとも一方に芳香消臭剤を
塗布した防臭材を着脱自在に添着してあるので、開閉ド
アに芳香消臭剤があることを目立つことなく、場所も取
らずにさり気なく香りを漂わすことができるばかりでな
く、新築家屋の新建材から発生するペイントや臭気を芳
香消臭することができるし、防臭材が扉本体の化粧板を
兼用するから、安価に提供できる等の優れた効果を有す
る。
【図1】本発明の防臭材付きドアの正面図。
【図2】同上断面図。
【図3】本発明の要部の拡大断面図。
【図4】本発明の他の実施例を示す図。
【図5】本発明の他の実施例を示す図。
【図6】本発明の他の実施例を示す図。
1 扉本体 3 窪み部 4 支持枠 5 芳香消臭材 6 飾り枠
Claims (3)
- 【請求項1】扉本体の正面若しくは背面の少なくとも一
方に芳香消臭剤を塗布した防臭材を着脱自在に添着した
ことを特徴とする防臭材付きドア。 - 【請求項2】扉本体の一側面に芳香消臭シートを着脱自
在に添着したことを特徴とする請求項1記載の防臭材付
きドア。 - 【請求項3】扉本体の一側面に固形の芳香消臭剤を着脱
自在に装填したことを特徴とする請求項1記載の防臭材
付きドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6164790A JPH084442A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 防臭材付きドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6164790A JPH084442A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 防臭材付きドア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH084442A true JPH084442A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15799995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6164790A Pending JPH084442A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 防臭材付きドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084442A (ja) |
-
1994
- 1994-06-24 JP JP6164790A patent/JPH084442A/ja active Pending
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