JPH0644798B2 - デ−タ通信装置 - Google Patents

デ−タ通信装置

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JPH0644798B2
JPH0644798B2 JP60258089A JP25808985A JPH0644798B2 JP H0644798 B2 JPH0644798 B2 JP H0644798B2 JP 60258089 A JP60258089 A JP 60258089A JP 25808985 A JP25808985 A JP 25808985A JP H0644798 B2 JPH0644798 B2 JP H0644798B2
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JP
Japan
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signal
data communication
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cng
communication device
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JP60258089A
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前田  徹
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Canon Inc
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Description

【発明の詳細な説明】 <技術分野> 本発明は画像データ、文字データ、数値データ等を電話
回線を介して伝達するデータ通信装置に関する。
<従来技術> フアクシミリ装置等のデータ通信装置には通常の電話に
も使える様に、手動受信モード、自動受信モードが設け
られていることが一般的である。
被呼局が手動受信モード時に発呼側から自動送信した場
合、被呼局のオペレータが受話器をとると、発呼側は非
音声端末であることを示すCNG信号を出力するので、
被呼側の受話器には大音量のCNG信号が出力され、オ
ペレータを驚かせてしまう欠点があった。
又、被呼側が単なる電話器で、フアクシミリ装置の自動
ダイヤル装置を利用して通話目的で発呼する場合にも同
様の問題が起こる。
<目 的> 本発明は上述の如き従来技術の欠点に鑑み、非音声端末
であることを示す識別信号の出力レベルを制御すること
に依り被呼側のオペレータに対して配慮したデータ通信
装置の提供を目的としている。
<実施例> 以下本発明をフアクシミリ装置に適用した場合の実施例
を図面に従い説明する。
第1図は本実施例のフアクシミリ装置の制御ブロツク図
である。
図において、1はキー入力部及び表示部を有する操作パ
ネル、2は装置全体を制御するCPU、3は制御プログ
ラムを格納したROM、4は自動発信時の相手先電話番
号及び他の制御に必要なデータを記憶するRAM、5は
300bpsの手順信号、G3モードの画信号及びトー
ナル手順信号を変復調するモデム、6はデイユアルトー
ンマルチフリクエンシー発生器(DTMF)で構成され
トーンダイヤルを発生するダイヤル発生器、7はアテネ
ータで構成されモデム5の出力信号レベルを可変制御す
る信号送出レベル制御回路、8は電話回線の接続を制御
する網制御回路で内部にCMLリレー11を有する。9
は電話回線、10は相手側の電話器、12は電話回線の
交換器である。
上記構成において、操作パネル1の自動送信キーを押下
するとCPU2において、ROM3内に格納された第2
図に示すプログラムフローチヤートCPU2により実行
される。
CPU2は第2図で示されるフローチヤートに従いステ
ツプ1でNCU8のCMLリレー11を動作させ、電話
回線9とモデム5、ダイヤル発生器6を接続する。ステ
ツプ2−1でRAM4より相手先電話番号を読み出し、
ダイヤル発生器6よりトーンダイヤル信号を送出する。
ここで受信側の電話器10はステツプ2−1のトーンダ
イヤル信号で交換機12で接続されて、呼出されベルが
鳴動する。受信側オペレータが受話器を取ったことを電
話回線の直流レベルの反転で検出するとステツプ3に進
む。ステツプ3でCNG信号送出レベルをモデム信号の
送出レベル制御回路7で最小値にセツトする。ステツプ
4でCNG信号をモデム5で発生させモデム信号の送出
レベル制御回路7で送出レベルをコントロールし、NC
U8を通じて電話回線9を経由して送出する。
このCNG信号は受信側の電話器10の受話器を通して
オペレータに聞こえる。
ステツプ6で受信側からの手順信号を3秒間受信する。
相手がフアクシミリで自動受信になっている場合手順信
号が返信されるので、その手順信号が検出されると、ス
テツプ11の送信手順を開始する。受信側でオペレータ
が電話10に出た場合には手順信号が受信できないので
ステツプ8に行く。
ステツプ8ではCNG信号の送出レベルを第3図で示さ
れる値に増加する様に送出レベルコントロール回路7を
制御する。ステツプ9であらかじめ装置ごとに設定され
ている送出レベルの規制値を越えていないかチエツクさ
れ、もし越えているならステツプ10で送出レベルのコ
ントロール回路7の値を規制値にセツトする。以後ステ
ツプ4にもどりCNG信号の送出を行う。
第3図はCNG送出レベルの値と信号送出レベルの値の
例を示す。この例において、この装置の信号送出レベル
の規制値は−8dBでありCNG信号の送出レベルは−1
5dB,−12dB,−9dB,−8dBと変化する。
このように順次信号送出レベルを上げることにより、オ
ペレータがNCG信号を確実に聞きとることができる。
前記実施例においては、信号の送出レベル制御回路をも
うけたが、モデム内蔵の送出レベル制御回路を使用して
も良い。
また前記実施例において、キー操作による自動発信での
CNG信号の制御について記述しているが、タイマー送
信、ポーリング受信、タイマーポーリング受信時でのC
NG信号の送出時に同様の制御も実施可能である。
<効 果> 以上説明したように、非音声端末からの発呼であること
を示す識別信号の送出レベルを最初は小さくし、後で順
次レベルを上げることにより、識別信号で被呼局のオペ
レータを驚かすことなく、しかも確実に識別信号を聞き
とらせることができる。しかも通常のデータ通信には影
響を与えないので使用者にとって有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例のフアクシミリ装置の制御ブロツク
図、 第2図は自動発信時のフローチヤート図、 第3図はCNG送出レベルの制御値の例を示す図であ
る。 図において 2はCPU、3はROM、6はダイヤル発生器、7は信
号送出レベル制御回路を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電話回線を介してデータを通信するデータ
    通信装置において、相手局を呼び出す自動発呼手段と、
    相手局の応答に応じて非音声端末であることを示す識別
    信号を出力する出力手段と、前記識別信号の出力レベル
    を最初小さくし順次上げていくレベル制御手段より成る
    ことを特徴とするデータ通信装置。
JP60258089A 1985-11-18 1985-11-18 デ−タ通信装置 Expired - Lifetime JPH0644798B2 (ja)

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JP60258089A JPH0644798B2 (ja) 1985-11-18 1985-11-18 デ−タ通信装置

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JPS62117467A JPS62117467A (ja) 1987-05-28
JPH0644798B2 true JPH0644798B2 (ja) 1994-06-08

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