JPH064480A - セキュリティ・チェック方式 - Google Patents
セキュリティ・チェック方式Info
- Publication number
- JPH064480A JPH064480A JP4165763A JP16576392A JPH064480A JP H064480 A JPH064480 A JP H064480A JP 4165763 A JP4165763 A JP 4165763A JP 16576392 A JP16576392 A JP 16576392A JP H064480 A JPH064480 A JP H064480A
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- business
- center
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- Withdrawn
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- 238000012797 qualification Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 4
- 238000013475 authorization Methods 0.000 claims 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 abstract 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 7
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】セキュリティチェック機能のセンタ集中を避
け、チェックのレスポンス向上と、回線トラフィック及
び保留時間の軽減と、センタ負荷の軽減を行う。 【構成】端末側でカード情報取得部1がカードリーダ
a,キーボードbから取得したカード情報とパスワード
は、カード情報チェック依頼部2からセンタ側の利用者
資格チェック部5に送られ、カード情報データベースg
と照合し利用資格のチェックを行う。業務抽出部10は
該当するカードIDのアクセス可能な業務をシステム提
供業務データベースhから抽出し端末側にダウンロード
する。端末側の業務情報作成部8はこれを使用可能業務
データベースiに蓄積する。業務選択部3で画面の業務
メニューから利用者が依頼業務を選択すると、選択業務
チェック部9が使用可能業務データベースiと照合して
アクセス権をチェックし、承認された業務を業務依頼部
4からセンタ側に依頼し、業務起動部7が起動する。
け、チェックのレスポンス向上と、回線トラフィック及
び保留時間の軽減と、センタ負荷の軽減を行う。 【構成】端末側でカード情報取得部1がカードリーダ
a,キーボードbから取得したカード情報とパスワード
は、カード情報チェック依頼部2からセンタ側の利用者
資格チェック部5に送られ、カード情報データベースg
と照合し利用資格のチェックを行う。業務抽出部10は
該当するカードIDのアクセス可能な業務をシステム提
供業務データベースhから抽出し端末側にダウンロード
する。端末側の業務情報作成部8はこれを使用可能業務
データベースiに蓄積する。業務選択部3で画面の業務
メニューから利用者が依頼業務を選択すると、選択業務
チェック部9が使用可能業務データベースiと照合して
アクセス権をチェックし、承認された業務を業務依頼部
4からセンタ側に依頼し、業務起動部7が起動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はセキュリティ・チェック
方式に関し、特にホストコンピュータと複数の端末とか
ら成るコンピュータシステムにおけるセキュリティ・チ
ェック方式に関する。
方式に関し、特にホストコンピュータと複数の端末とか
ら成るコンピュータシステムにおけるセキュリティ・チ
ェック方式に関する。
【0002】
【従来の技術】ホストコンピュータと複数の端末とから
成るコンピュータシステムの従来のセキュリティ・チェ
ック方式では、センタ側のホストコンピュータにおい
て、アプリケーションプログラムを用いてすべてのチェ
ックを行っていた。
成るコンピュータシステムの従来のセキュリティ・チェ
ック方式では、センタ側のホストコンピュータにおい
て、アプリケーションプログラムを用いてすべてのチェ
ックを行っていた。
【0003】以下、従来のセキュリティ・チェック方式
の一例について図面を用いて詳細に説明する。図3は従
来のセキュリティ・チェック方式の主要部の構成を示す
機能ブロック図、図4はシステムの機器構成を示すブロ
ック図である。
の一例について図面を用いて詳細に説明する。図3は従
来のセキュリティ・チェック方式の主要部の構成を示す
機能ブロック図、図4はシステムの機器構成を示すブロ
ック図である。
【0004】コンピュータシステムの機器構成は、図4
に示すように、端末T’には、中央処理装置c’に対す
る入力装置としてのカードリーダa,キーボードbがあ
り、IDカード情報,パスワードの入力およびメニュー
画面の選択に使用される。一方、センタM’は、各業務
処理およびセキュリティチェック処理を行うホストコン
ピュータf’と、カード情報(カードID等)とパスワ
ードとが登録されているカード情報データベースgと、
センタM’が提供する業務のセキュリティ情報(業務I
D及び該業務のアクセス権等)が登録されているシステ
ム提供業務データベースhとで構成されている。そし
て、端末T’とセンタM’とはモデムe,f及び公衆電
話回線を介して結ばれ、全国ネットワークが構成されて
いる。
に示すように、端末T’には、中央処理装置c’に対す
る入力装置としてのカードリーダa,キーボードbがあ
り、IDカード情報,パスワードの入力およびメニュー
画面の選択に使用される。一方、センタM’は、各業務
処理およびセキュリティチェック処理を行うホストコン
ピュータf’と、カード情報(カードID等)とパスワ
ードとが登録されているカード情報データベースgと、
センタM’が提供する業務のセキュリティ情報(業務I
D及び該業務のアクセス権等)が登録されているシステ
ム提供業務データベースhとで構成されている。そし
て、端末T’とセンタM’とはモデムe,f及び公衆電
話回線を介して結ばれ、全国ネットワークが構成されて
いる。
【0005】次に、図3のセキュリティ・チェック方式
について詳細に説明する。図3のセキュリティ・チェッ
ク方式は、大きく分けて端末T’の中央処理装置c’に
おける端末側APでの処理と、センタM’のホストコン
ピュータf’におけるセンタ側APでの処理とに分けら
れる。
について詳細に説明する。図3のセキュリティ・チェッ
ク方式は、大きく分けて端末T’の中央処理装置c’に
おける端末側APでの処理と、センタM’のホストコン
ピュータf’におけるセンタ側APでの処理とに分けら
れる。
【0006】端末側APは、カードリーダa,キーボー
ドbからカード情報およびパスワードを入力するカード
情報取得部1と、入力された情報からカード利用者が本
人かどうかのチェックをセンタ側に依頼するカード情報
チェック依頼部2と、業務メニューを画面に表示して利
用者に依頼業務の選択を促す業務選択部3と、業務選択
部3で選択された業務の起動をセンタ側に依頼する業務
依頼部4とから構成される。
ドbからカード情報およびパスワードを入力するカード
情報取得部1と、入力された情報からカード利用者が本
人かどうかのチェックをセンタ側に依頼するカード情報
チェック依頼部2と、業務メニューを画面に表示して利
用者に依頼業務の選択を促す業務選択部3と、業務選択
部3で選択された業務の起動をセンタ側に依頼する業務
依頼部4とから構成される。
【0007】一方、センタ側APは、カード情報チェッ
ク依頼部2の依頼を受けてカード情報とパスワードがカ
ード情報データベースgに登録されているものと同一で
あるかどうか照合して利用資格のチェックを行う利用者
資格チェック部5aと、業務依頼部4の依頼を受けてカ
ード情報中の業務アクセス権とシステム提供業務データ
ベースhに登録されている業務のアクセス権とを照合
し、起動依頼のあった業務がそのIDカード所持者のア
クセス可能な業務であるかのチェックを行う依頼業務チ
ェック部6と、依頼業務チェック部6により利用が承認
された業務を実際に起動する業務起動部7aとから構成
されている。なお、利用者資格チェック部5a,依頼業
務チェック部6のチェック結果は、端末側に返却され
る。
ク依頼部2の依頼を受けてカード情報とパスワードがカ
ード情報データベースgに登録されているものと同一で
あるかどうか照合して利用資格のチェックを行う利用者
資格チェック部5aと、業務依頼部4の依頼を受けてカ
ード情報中の業務アクセス権とシステム提供業務データ
ベースhに登録されている業務のアクセス権とを照合
し、起動依頼のあった業務がそのIDカード所持者のア
クセス可能な業務であるかのチェックを行う依頼業務チ
ェック部6と、依頼業務チェック部6により利用が承認
された業務を実際に起動する業務起動部7aとから構成
されている。なお、利用者資格チェック部5a,依頼業
務チェック部6のチェック結果は、端末側に返却され
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のセキュリティ・チェック方式には、センタ側の
ホストコンピュータですべてのチェックを行う方式であ
るため、センタ側に実際に業務依頼を行わないと、端末
側ではその業務にアクセス可能かどうかを意識できない
という欠点がある。更に、業務にアクセス可能かどうか
のチェック結果が出るまでのレスポンスが悪く、回線保
留時間の増大や余分な回線接続に伴う回線トラフィック
の増大を招き、センタ負荷を増大せるなどの問題があっ
た。
た従来のセキュリティ・チェック方式には、センタ側の
ホストコンピュータですべてのチェックを行う方式であ
るため、センタ側に実際に業務依頼を行わないと、端末
側ではその業務にアクセス可能かどうかを意識できない
という欠点がある。更に、業務にアクセス可能かどうか
のチェック結果が出るまでのレスポンスが悪く、回線保
留時間の増大や余分な回線接続に伴う回線トラフィック
の増大を招き、センタ負荷を増大せるなどの問題があっ
た。
【0009】本発明の目的は、従来センタ側で行ってい
たセキュリティチェックの一部を端末で行い、レスポン
スの向上と、センタ負荷およびトラフィックの軽減を可
能とするセキュリティ・チェック方式を提供することに
ある。
たセキュリティチェックの一部を端末で行い、レスポン
スの向上と、センタ負荷およびトラフィックの軽減を可
能とするセキュリティ・チェック方式を提供することに
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のセキュリティ・
チェック方式は、ホストコンピュータを有するセンタ
に、利用者カードのカードIDとパスワードとが登録さ
れているカード情報データベースと、システムの提供業
務に対応させアクセス可能なカードIDを登録したシス
テム提供業務データベースと、端末から転送されてきた
カードIDとパスワードとを前記カード情報データベー
スと照合し利用資格を確認する利用者資格チェック部
と、この利用者資格チェック部で確認されたカードID
で前記システム提供業務データベースを検索しアクセス
可能な提供業務を抽出し前記端末にダウンロードする業
務情報抽出部と、端末から依頼された提供業務を起動す
る業務起動部とを備え、センタを利用する端末に、パス
ワードと利用者カードのカードIDとを取得するカード
情報取得部と、取得したカードID及びパスワードをセ
ンタに転送し利用資格の確認を依頼するカード情報チェ
ック依頼部と、センタからダウンロードされたシステム
の提供業務情報をカードIDと対応させ使用可能業務デ
ータベースに蓄積する業務情報作成部と、業務メニュー
を画面に表示し利用資格の確認された利用者にセンタへ
の依頼業務の選択を促す業務選択部と、この業務選択部
で選択された業務が前記使用可能業務データベースに登
録されているか照合し依頼業務に対するアクセス権をチ
ェックする選択業務チェック部と、チェックの結果アク
セス権の確認された業務をセンタに依頼する業務依頼部
とを備えて構成されている。
チェック方式は、ホストコンピュータを有するセンタ
に、利用者カードのカードIDとパスワードとが登録さ
れているカード情報データベースと、システムの提供業
務に対応させアクセス可能なカードIDを登録したシス
テム提供業務データベースと、端末から転送されてきた
カードIDとパスワードとを前記カード情報データベー
スと照合し利用資格を確認する利用者資格チェック部
と、この利用者資格チェック部で確認されたカードID
で前記システム提供業務データベースを検索しアクセス
可能な提供業務を抽出し前記端末にダウンロードする業
務情報抽出部と、端末から依頼された提供業務を起動す
る業務起動部とを備え、センタを利用する端末に、パス
ワードと利用者カードのカードIDとを取得するカード
情報取得部と、取得したカードID及びパスワードをセ
ンタに転送し利用資格の確認を依頼するカード情報チェ
ック依頼部と、センタからダウンロードされたシステム
の提供業務情報をカードIDと対応させ使用可能業務デ
ータベースに蓄積する業務情報作成部と、業務メニュー
を画面に表示し利用資格の確認された利用者にセンタへ
の依頼業務の選択を促す業務選択部と、この業務選択部
で選択された業務が前記使用可能業務データベースに登
録されているか照合し依頼業務に対するアクセス権をチ
ェックする選択業務チェック部と、チェックの結果アク
セス権の確認された業務をセンタに依頼する業務依頼部
とを備えて構成されている。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例の主要部の構成を
示す機能ブロック図、図2はシステム全体の機器構成を
示すブロック図である。
示す機能ブロック図、図2はシステム全体の機器構成を
示すブロック図である。
【0013】本実施例の機器構成は、図2に示すよう
に、センタMと端末Tとで構成され、端末Tには中央処
理装置cに対する入力装置としてのカードリーダaとキ
ーボードbに加え、センタMからダウンロードされた各
IDカードのアクセス可能業務情報を蓄積する使用可能
業務データベースiを備えている。一方、センタMはホ
ストコンピュータfと、カード情報データベースgと、
システム提供業務データベースhとで構成されている。
に、センタMと端末Tとで構成され、端末Tには中央処
理装置cに対する入力装置としてのカードリーダaとキ
ーボードbに加え、センタMからダウンロードされた各
IDカードのアクセス可能業務情報を蓄積する使用可能
業務データベースiを備えている。一方、センタMはホ
ストコンピュータfと、カード情報データベースgと、
システム提供業務データベースhとで構成されている。
【0014】図1のセキュリティ・チェック方式は、中
央処理装置cによる端末側APでの処理と、ホストコン
ピュータfによるセンタ側APでの処理に分けられる。
端末側APは、カードリーダa,キーボードbからカー
ド情報およびパスワードを入力するカード情報取得部1
と、入力された情報からカード利用者が本人かどうかの
チェックをセンタ側に依頼するカード情報チェック依頼
部2と、センタ側APの業務抽出部10からダウンロー
ドされたシステム提供業務情報を端末Tの使用可能業務
データベースiに蓄積する業務情報作成部8と、業務メ
ニューを端末画面に表示し利用者に依頼業務の選択を促
す業務選択部3と、業務選択部3で選択された業務が使
用可能業務データベースiに登録されているかどうかを
照合し、該IDカードによる選択業務のアクセス権をチ
ェックする選択業務チェック部9と、チェックの結果利
用が承認された業務をセンタ側に依頼する業務依頼部4
とで構成されている。
央処理装置cによる端末側APでの処理と、ホストコン
ピュータfによるセンタ側APでの処理に分けられる。
端末側APは、カードリーダa,キーボードbからカー
ド情報およびパスワードを入力するカード情報取得部1
と、入力された情報からカード利用者が本人かどうかの
チェックをセンタ側に依頼するカード情報チェック依頼
部2と、センタ側APの業務抽出部10からダウンロー
ドされたシステム提供業務情報を端末Tの使用可能業務
データベースiに蓄積する業務情報作成部8と、業務メ
ニューを端末画面に表示し利用者に依頼業務の選択を促
す業務選択部3と、業務選択部3で選択された業務が使
用可能業務データベースiに登録されているかどうかを
照合し、該IDカードによる選択業務のアクセス権をチ
ェックする選択業務チェック部9と、チェックの結果利
用が承認された業務をセンタ側に依頼する業務依頼部4
とで構成されている。
【0015】一方、センタ側APは、カード情報チェッ
ク依頼部2の依頼を受けてカード情報とパスワードがカ
ード情報データベースgに登録されているものと同一で
あるかどうか照合し利用資格のチェックを行う利用者資
格チェック部5と、該カード所持者がアクセス可能な業
務をすべてシステム提供業務データベースhから抽出
し、端末側APの業務情報作成部8に対して抽出した情
報をダウンロードする業務情報抽出部10と、依頼され
た業務を実際に起動する業務起動部7とから構成されて
いる。
ク依頼部2の依頼を受けてカード情報とパスワードがカ
ード情報データベースgに登録されているものと同一で
あるかどうか照合し利用資格のチェックを行う利用者資
格チェック部5と、該カード所持者がアクセス可能な業
務をすべてシステム提供業務データベースhから抽出
し、端末側APの業務情報作成部8に対して抽出した情
報をダウンロードする業務情報抽出部10と、依頼され
た業務を実際に起動する業務起動部7とから構成されて
いる。
【0016】上述のように、業務情報抽出部10及び業
務情報作成部8を追加し、アクセス可能業務情報を使用
可能業務データベースiに蓄積することにより、端末内
でアクセス可能業務を意識することが可能となり、選択
業務チェック部9を追加することにより、従来センタの
依頼業務チェック部6が行っていたと同様の機能を端末
側で実現している。なお、上述した具体例の説明におい
て、図1に示した各機能ブロックはハードウェアで実現
してもよいし、ファームウェアあるいはソフトウェアで
実現してもよく、又、これらの組み合わせによって実現
することもできることは言うまでもない。
務情報作成部8を追加し、アクセス可能業務情報を使用
可能業務データベースiに蓄積することにより、端末内
でアクセス可能業務を意識することが可能となり、選択
業務チェック部9を追加することにより、従来センタの
依頼業務チェック部6が行っていたと同様の機能を端末
側で実現している。なお、上述した具体例の説明におい
て、図1に示した各機能ブロックはハードウェアで実現
してもよいし、ファームウェアあるいはソフトウェアで
実現してもよく、又、これらの組み合わせによって実現
することもできることは言うまでもない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のセキュリ
ティ・チェック方式は、従来センタ側で行っていたセキ
ュリティチェックを分解し、端末に使用可能業務データ
ベースを追加することにより、レスポンスの向上、セン
タ負荷の軽減、回線トラフィックの軽減、回線保留時間
の削減ができる効果がある。
ティ・チェック方式は、従来センタ側で行っていたセキ
ュリティチェックを分解し、端末に使用可能業務データ
ベースを追加することにより、レスポンスの向上、セン
タ負荷の軽減、回線トラフィックの軽減、回線保留時間
の削減ができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の主要部の構成を示す機能ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明の一実施例のシステム全体の機器構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】従来のセキュリティ・チェック方式の主要部の
機能ブロック図である。
機能ブロック図である。
【図4】従来のセキュリティ・チェック方式の機器構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1 情報取得部 2 カード情報チェック依頼部 3 業務選択部 4 業務依頼部 5 利用者資格チェック部 6 依頼業務チェック部 7 業務起動部 8 業務情報作成部 9 選択業務チェック部 10 業務情報抽出部 M,M’ センタ T,T’ 端末 a カードリーダ b キーボード c,c’ 中央処理装置 d,e モデム f,f’ ホストコンピュータ g カード情報データベース h システム提供業務データベース i 使用可能業務データベース
Claims (1)
- 【請求項1】 ホストコンピュータを有するセンタに、
利用者カードのカードIDとパスワードとが登録されて
いるカード情報データベースと、システムの提供業務に
対応させアクセス可能なカードIDを登録したシステム
提供業務データベースと、端末から転送されてきたカー
ドIDとパスワードとを前記カード情報データベースと
照合し利用資格を確認する利用者資格チェック部と、こ
の利用者資格チェック部で確認されたカードIDで前記
システム提供業務データベースを検索しアクセス可能な
提供業務を抽出し前記端末にダウンロードする業務情報
抽出部と、端末から依頼された提供業務を起動する業務
起動部とを備え、センタを利用する端末に、パスワード
と利用者カードのカードIDとを取得するカード情報取
得部と、取得したカードID及びパスワードをセンタに
転送し利用資格の確認を依頼するカード情報チェック依
頼部と、センタからダウンロードされたシステムの提供
業務情報をカードIDと対応させ使用可能業務データベ
ースに蓄積する業務情報作成部と、業務メニューを画面
に表示し利用資格の確認された利用者にセンタへの依頼
業務の選択を促す業務選択部と、この業務選択部で選択
された業務が前記使用可能業務データベースに登録され
ているか照合し依頼業務に対するアクセス権をチェック
する選択業務チェック部と、チェックの結果アクセス権
の確認された業務をセンタに依頼する業務依頼部とを備
えたことを特徴とするセキュリティ・チェック方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4165763A JPH064480A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | セキュリティ・チェック方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4165763A JPH064480A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | セキュリティ・チェック方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064480A true JPH064480A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15818584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4165763A Withdrawn JPH064480A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | セキュリティ・チェック方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064480A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010077907A (ko) * | 2000-02-07 | 2001-08-20 | 아끼구사 나오유끼 | 승인 담당 승인 시스템, 담당자 단말 장치 및 승인 담당자단말 장치 |
| US6371377B2 (en) | 1997-12-10 | 2002-04-16 | Fujitsu Limited | Card type recording medium and access control method for card type recording medium and computer-readable recording medium having access control program for card type recording medium recorded |
-
1992
- 1992-06-24 JP JP4165763A patent/JPH064480A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6371377B2 (en) | 1997-12-10 | 2002-04-16 | Fujitsu Limited | Card type recording medium and access control method for card type recording medium and computer-readable recording medium having access control program for card type recording medium recorded |
| KR20010077907A (ko) * | 2000-02-07 | 2001-08-20 | 아끼구사 나오유끼 | 승인 담당 승인 시스템, 담당자 단말 장치 및 승인 담당자단말 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |