JPH064492Y2 - 表示灯のシール構造 - Google Patents
表示灯のシール構造Info
- Publication number
- JPH064492Y2 JPH064492Y2 JP11700888U JP11700888U JPH064492Y2 JP H064492 Y2 JPH064492 Y2 JP H064492Y2 JP 11700888 U JP11700888 U JP 11700888U JP 11700888 U JP11700888 U JP 11700888U JP H064492 Y2 JPH064492 Y2 JP H064492Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- globe
- flange
- frame
- ring
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、光源ランプを収納し該ランプ前面側がグロ
ーブによって閉鎖される容器内空間を外部からシールす
る表示灯のシール構造であって、詳しくは、前面側が開
放されたケース部の底面中央部から後方に突出した筒状
部の内側に光源となるランプが配されたフレームを有
し、前記ケース部の開放された前面を閉鎖するグローブ
とケース部底面との間に、ケース部前面側をより明るく
照射するための、該ケース部底面に当接するリング状の
フランジが周壁の外側に形成された反射板が介装され、
該反射板と前記グローブおよびフレームとの間にそれぞ
れシール部位が形成される表示灯のシール構造に関す
る。
ーブによって閉鎖される容器内空間を外部からシールす
る表示灯のシール構造であって、詳しくは、前面側が開
放されたケース部の底面中央部から後方に突出した筒状
部の内側に光源となるランプが配されたフレームを有
し、前記ケース部の開放された前面を閉鎖するグローブ
とケース部底面との間に、ケース部前面側をより明るく
照射するための、該ケース部底面に当接するリング状の
フランジが周壁の外側に形成された反射板が介装され、
該反射板と前記グローブおよびフレームとの間にそれぞ
れシール部位が形成される表示灯のシール構造に関す
る。
この種の表示灯の従来の構造例を第3図に示す。前面側
が開放されたケース部1aの底面中央部から後方へ筒状に
突出してなる、合成樹脂からなるフレーム1の筒状部1b
の内側には光源となるランプ10が配され、該筒状部1bの
底部に一体に埋め込まれた端子金具11にランプの口金が
電気的に接触するように取り付けられている。ケース部
1aの前面側を閉鎖する,合成樹脂からなるグローブ2と
ケース部底面1a1との間には、該底面1a1に当接するリン
グ状のフランジを周壁外部に備えた反射板6が介装さ
れ、この反射板のフランジ当接面側の円筒状周壁外周面
に形成されたリング状の溝に嵌め込まれた,断面が半楕
円状のパッキン8により、反射板6とフレーム1との間
がシールされ、反射板6のフランジ上面側(ケース部1a
の開放前面側)は、グローブ2の周壁2aの外周面側に形
成された複数の突起2a1を、フレーム周壁1a2の内側に形
成された凹部にリング状の平パッキン7を押圧しつつ係
合させることによりグローブ2との間がシールされる。
図中の符号3は、文字等が彫刻されて塗料が入れられる
か、文字等が印刷されたシートをグローブ2との間に挟
んでなる色板である。なお、符号9については後述す
る。
が開放されたケース部1aの底面中央部から後方へ筒状に
突出してなる、合成樹脂からなるフレーム1の筒状部1b
の内側には光源となるランプ10が配され、該筒状部1bの
底部に一体に埋め込まれた端子金具11にランプの口金が
電気的に接触するように取り付けられている。ケース部
1aの前面側を閉鎖する,合成樹脂からなるグローブ2と
ケース部底面1a1との間には、該底面1a1に当接するリン
グ状のフランジを周壁外部に備えた反射板6が介装さ
れ、この反射板のフランジ当接面側の円筒状周壁外周面
に形成されたリング状の溝に嵌め込まれた,断面が半楕
円状のパッキン8により、反射板6とフレーム1との間
がシールされ、反射板6のフランジ上面側(ケース部1a
の開放前面側)は、グローブ2の周壁2aの外周面側に形
成された複数の突起2a1を、フレーム周壁1a2の内側に形
成された凹部にリング状の平パッキン7を押圧しつつ係
合させることによりグローブ2との間がシールされる。
図中の符号3は、文字等が彫刻されて塗料が入れられる
か、文字等が印刷されたシートをグローブ2との間に挟
んでなる色板である。なお、符号9については後述す
る。
このように構成された表示灯のシール構造における問題
点は次の通りである。すなわち、グローブ2の内側に色
板3を支持する反射板6とグローブ2との間をシールす
るためのパッキン7と、反射板6とフレーム1との間を
シールするためのパッキン8との2つの部品を組み込ま
なければならないため、表示灯の部品数が多くなるとと
もに組立て時間も殖え、また常にパンキンの在庫量管理
を必要とするなど、コスト面および生産管理面で好まし
くない欠点があった。なお、パッキン7の代わりにシー
ル板9を超音波接着などの方法により反射板6に気密に
接合する構造があり、この場合には、表示灯が設置され
た作業現場における洗浄液や機械油の浸入により文字が
消えたり、にじんだりするという問題が生じる。
点は次の通りである。すなわち、グローブ2の内側に色
板3を支持する反射板6とグローブ2との間をシールす
るためのパッキン7と、反射板6とフレーム1との間を
シールするためのパッキン8との2つの部品を組み込ま
なければならないため、表示灯の部品数が多くなるとと
もに組立て時間も殖え、また常にパンキンの在庫量管理
を必要とするなど、コスト面および生産管理面で好まし
くない欠点があった。なお、パッキン7の代わりにシー
ル板9を超音波接着などの方法により反射板6に気密に
接合する構造があり、この場合には、表示灯が設置され
た作業現場における洗浄液や機械油の浸入により文字が
消えたり、にじんだりするという問題が生じる。
この考案の目的は、前記従来の表示灯におけるシール構
造の欠点を除去し、グローブの内側に色板を支持する反
射板とグローブならびにフレームとの間にシール部位が
形成される表示灯の部品数ならびに組立て時間が極限ま
で削減される表示灯のシール構造を提供することであ
る。
造の欠点を除去し、グローブの内側に色板を支持する反
射板とグローブならびにフレームとの間にシール部位が
形成される表示灯の部品数ならびに組立て時間が極限ま
で削減される表示灯のシール構造を提供することであ
る。
上記課題を解決するために、この考案によれば、前面側
が開放されたケース部の底面中央部から後方に突出した
筒状部の内側に光源となるランプが配されたフレームを
有し、前記ケース部の開放された前面を閉鎖するグロー
ブとケース部底面との間に、ケース部前面側をより明る
く照射するための、該ケース部底面に当接するリング状
のフランジが周壁の外側に形成された反射板が介装さ
れ、該反射板と前記グローブおよびフレームとの間にそ
れぞれシール部位が形成される表示灯のシール構造を、
前記互いに当接されるケース部底面と反射板フランジ面
とのいずれか一方の面にリング状突起が形成されかつ、
前記グローブに前記反射板のフランジ前面側に当接する
面が形成されるとともに該両当接面のいずれか一方の面
にリング状突起が形成され、前記グローブを、反射板の
フランジをケース部底面に押圧しつつケース部周壁に係
止することにより、前記ランプが配される空間が外部か
らシールされる構造とするものとする。
が開放されたケース部の底面中央部から後方に突出した
筒状部の内側に光源となるランプが配されたフレームを
有し、前記ケース部の開放された前面を閉鎖するグロー
ブとケース部底面との間に、ケース部前面側をより明る
く照射するための、該ケース部底面に当接するリング状
のフランジが周壁の外側に形成された反射板が介装さ
れ、該反射板と前記グローブおよびフレームとの間にそ
れぞれシール部位が形成される表示灯のシール構造を、
前記互いに当接されるケース部底面と反射板フランジ面
とのいずれか一方の面にリング状突起が形成されかつ、
前記グローブに前記反射板のフランジ前面側に当接する
面が形成されるとともに該両当接面のいずれか一方の面
にリング状突起が形成され、前記グローブを、反射板の
フランジをケース部底面に押圧しつつケース部周壁に係
止することにより、前記ランプが配される空間が外部か
らシールされる構造とするものとする。
表示灯のシール構造をこのように形成すると、グローブ
を、反射板をケース部底面に押圧しつつケース部周壁に
係止することにより、反射板フランジ両面のシール部位
におけるリング状突起の先端部およびこの先端部に接す
る平面部が変形してシールが行われる。すなわち、材料
の変形を利用するとともに変形が得られやすい形状にシ
ール部位を形成することにより、従来必要としたパッキ
ンが不要となり、かつ、グローブで反射板フランジを押
圧しつつグローブをフレームに係止するのみの簡単な操
作でシールが可能となるから、反射板とフレームならび
にグローブとの間にシール部位が形成される構成の表示
灯の部品数および組立て時間を極限まで削減することが
可能となる。
を、反射板をケース部底面に押圧しつつケース部周壁に
係止することにより、反射板フランジ両面のシール部位
におけるリング状突起の先端部およびこの先端部に接す
る平面部が変形してシールが行われる。すなわち、材料
の変形を利用するとともに変形が得られやすい形状にシ
ール部位を形成することにより、従来必要としたパッキ
ンが不要となり、かつ、グローブで反射板フランジを押
圧しつつグローブをフレームに係止するのみの簡単な操
作でシールが可能となるから、反射板とフレームならび
にグローブとの間にシール部位が形成される構成の表示
灯の部品数および組立て時間を極限まで削減することが
可能となる。
第1図および第2図に本考案の一実施例によるシール構
造を有する表示灯の構成例を示す。これらの図におい
て、第3図と同一の部材には同一符号を付し、説明を省
略する。酸化アルミニウム,炭酸カルシウムなどの粉末
を反射剤として混入した合成樹脂からなる白色の反射板
4は、そのフランジ4cの後面側の周壁4bが反射板4とフ
レーム12の筒状部12bとの軸線を一致させるための案内
筒として形成され、この案内筒が嵌入されるフレーム側
の案内溝12c底面に形成されたリング状突起122と前記案
内筒先端の面との間に反射板とフレームとの間のシール
部位が形成される。一方、反射板フランジ4cの前面側に
はリング状突起41が形成され、グローブ2の周壁2a先端
の面との間に反射板とグローブとの間のシール部位が形
成される。
造を有する表示灯の構成例を示す。これらの図におい
て、第3図と同一の部材には同一符号を付し、説明を省
略する。酸化アルミニウム,炭酸カルシウムなどの粉末
を反射剤として混入した合成樹脂からなる白色の反射板
4は、そのフランジ4cの後面側の周壁4bが反射板4とフ
レーム12の筒状部12bとの軸線を一致させるための案内
筒として形成され、この案内筒が嵌入されるフレーム側
の案内溝12c底面に形成されたリング状突起122と前記案
内筒先端の面との間に反射板とフレームとの間のシール
部位が形成される。一方、反射板フランジ4cの前面側に
はリング状突起41が形成され、グローブ2の周壁2a先端
の面との間に反射板とグローブとの間のシール部位が形
成される。
グローブ2は、第2図の分解斜視図にみられるように、
方形底面の周縁に沿って周壁2aが形成された,底の浅い
方形箱状に形成され、周壁の外面に突起2a1,2a2が形成
されている。また、フレーム12の方形の周壁12a2の内側
には、前記グローブの突起2a1,2a2が係合される凹部12d
1,12d2が形成されている。従って、表示灯を組み立てる
際には、まず、光源となるランプ10(第1図)をフレー
ム12の筒状部12bの底部に一体に埋め込まれた端子金具1
1にランプの口金が電気的に接触するように取り付け、
つぎに、反射板4の案内筒を形成する周壁4bをフレーム
12の案内溝12cに挿入し、ついで色板3を反射板4の周
壁4aの上端面に載置してグローブ2を被せる。グローブ
2とフレーム12とは可撓性のある合成樹脂で作られてい
るから、グローブを色板3,反射板4の周壁4a外周面に
被せる際、グローブ2は、周壁2aをやや内側に、フレー
ム12の周壁12a2をやや外側へ変形させながら押し込ま
れ、グローブ周壁2aの端面が反射板4のフランジ4cを十
分押圧すると、グローブ2の突起2a1,2a2がフレーム12
の凹部12d1,12d2に嵌まり込み、グローブ2はフレーム1
2に係止される。
方形底面の周縁に沿って周壁2aが形成された,底の浅い
方形箱状に形成され、周壁の外面に突起2a1,2a2が形成
されている。また、フレーム12の方形の周壁12a2の内側
には、前記グローブの突起2a1,2a2が係合される凹部12d
1,12d2が形成されている。従って、表示灯を組み立てる
際には、まず、光源となるランプ10(第1図)をフレー
ム12の筒状部12bの底部に一体に埋め込まれた端子金具1
1にランプの口金が電気的に接触するように取り付け、
つぎに、反射板4の案内筒を形成する周壁4bをフレーム
12の案内溝12cに挿入し、ついで色板3を反射板4の周
壁4aの上端面に載置してグローブ2を被せる。グローブ
2とフレーム12とは可撓性のある合成樹脂で作られてい
るから、グローブを色板3,反射板4の周壁4a外周面に
被せる際、グローブ2は、周壁2aをやや内側に、フレー
ム12の周壁12a2をやや外側へ変形させながら押し込ま
れ、グローブ周壁2aの端面が反射板4のフランジ4cを十
分押圧すると、グローブ2の突起2a1,2a2がフレーム12
の凹部12d1,12d2に嵌まり込み、グローブ2はフレーム1
2に係止される。
このようにして組み立てられた表示灯は、この表示灯が
取り付けられる盤の孔に筒状部12bが挿入され、フレー
ム12の廻り止め用突起12b2が盤の孔の内側に形成された
凹部に嵌め合わされた状態で盤の背面側からナットによ
り、円筒ねじ12b1を利用して締めあげられ、パッキン5
を介して盤に固定される。
取り付けられる盤の孔に筒状部12bが挿入され、フレー
ム12の廻り止め用突起12b2が盤の孔の内側に形成された
凹部に嵌め合わされた状態で盤の背面側からナットによ
り、円筒ねじ12b1を利用して締めあげられ、パッキン5
を介して盤に固定される。
なお表示灯のフレームの案内溝12c底面のリング状突起1
22の代わりにケース部12aの底面12a1の前面側に符号121
のようにリング状突起を形成すれば、突起の形成がより
容易になる。
22の代わりにケース部12aの底面12a1の前面側に符号121
のようにリング状突起を形成すれば、突起の形成がより
容易になる。
なお、以上の実施例においては、フレーム,反射板,グ
ローブの材質をすべて合成樹脂としているが、すべてを
合成樹脂とする必要はなく、シール部位の少なくとも一
方がシール可能な量変形可能となるように材質の組合わ
せを選択すれば、本考案のシール構造が可能である。
ローブの材質をすべて合成樹脂としているが、すべてを
合成樹脂とする必要はなく、シール部位の少なくとも一
方がシール可能な量変形可能となるように材質の組合わ
せを選択すれば、本考案のシール構造が可能である。
以上に述べたように、本考案によれば、前面側が開放さ
れたケース部の底面中央部から後方に突出した筒状部の
内側に光源となるランプが配されたフレームを有し、前
記ケース部の開放された前面を閉鎖するグローブとケー
ス部底面との間に、ケース部前面側をより明るく照射す
るための、該ケース部底面に当接するリング状のフラン
ジが周壁の外側に形成された反射板が介装され、該反射
板と前記グローブおよびフレームとの間にそれぞれシー
ル部位が形成される表示灯のシール構造を、前記互いに
当接されるケース部底面と反射板フランジ面とのいずれ
か一方の面にリング状突起が形成されかつ、前記グロー
ブに前記反射板のフランジ前面側に当接する面が形成さ
れるとともに該両当接面のいずれか一方の面にリング状
突起が形成され、前記グローブを、反射板のフランジを
ケース部底面に押圧しつつケース部周壁に係止すること
により、前記ランプが配される空間が外部からシールさ
れる構造とし、シールを材料の変形を利用して行うよう
にしたので、シールのために従来必要としたパッキンを
必要としなくなり、かつグローブで反射板を押圧しつつ
グローブをフレームに係止するのみの簡単な操作でシー
ルが可能となるから、反射板とフレームならびにグロー
ブとの間にシール部位が形成される構成の表示灯の部品
数および組立て時間が極限まで削減され、表示灯のコス
ト低減、在庫管理業務の軽減が可能となるほか、色板が
グローブの内側に配されるから、色板に彫刻され塗料が
入れられた文字や、グローブと色板との間に挟まれたシ
ートに印刷されている文字などが、表示灯が設置された
作業現場における洗浄液や機械油の浸入により消えた
り、にじんだりするようなことが無くなる効果が得られ
る。
れたケース部の底面中央部から後方に突出した筒状部の
内側に光源となるランプが配されたフレームを有し、前
記ケース部の開放された前面を閉鎖するグローブとケー
ス部底面との間に、ケース部前面側をより明るく照射す
るための、該ケース部底面に当接するリング状のフラン
ジが周壁の外側に形成された反射板が介装され、該反射
板と前記グローブおよびフレームとの間にそれぞれシー
ル部位が形成される表示灯のシール構造を、前記互いに
当接されるケース部底面と反射板フランジ面とのいずれ
か一方の面にリング状突起が形成されかつ、前記グロー
ブに前記反射板のフランジ前面側に当接する面が形成さ
れるとともに該両当接面のいずれか一方の面にリング状
突起が形成され、前記グローブを、反射板のフランジを
ケース部底面に押圧しつつケース部周壁に係止すること
により、前記ランプが配される空間が外部からシールさ
れる構造とし、シールを材料の変形を利用して行うよう
にしたので、シールのために従来必要としたパッキンを
必要としなくなり、かつグローブで反射板を押圧しつつ
グローブをフレームに係止するのみの簡単な操作でシー
ルが可能となるから、反射板とフレームならびにグロー
ブとの間にシール部位が形成される構成の表示灯の部品
数および組立て時間が極限まで削減され、表示灯のコス
ト低減、在庫管理業務の軽減が可能となるほか、色板が
グローブの内側に配されるから、色板に彫刻され塗料が
入れられた文字や、グローブと色板との間に挟まれたシ
ートに印刷されている文字などが、表示灯が設置された
作業現場における洗浄液や機械油の浸入により消えた
り、にじんだりするようなことが無くなる効果が得られ
る。
第1図は本考案の一実施例によるシール構造を有する表
示灯の構成例を示す縦断面図、第2図は第1図に示す表
示灯の分解斜視図、第3図は従来例によるシール構造を
有する表示灯の構成例を示す縦断面図である。 1,12:フレーム、1a,12a:ケース部、1a1,12a1:底
面、1a2,12a2:周壁、1b,12b:筒状部、2:グローブ、
4,6:反射板、4a,4b,6a,6b:周壁、4c:フランジ、1
0:ランプ、41,121,122:突起。
示灯の構成例を示す縦断面図、第2図は第1図に示す表
示灯の分解斜視図、第3図は従来例によるシール構造を
有する表示灯の構成例を示す縦断面図である。 1,12:フレーム、1a,12a:ケース部、1a1,12a1:底
面、1a2,12a2:周壁、1b,12b:筒状部、2:グローブ、
4,6:反射板、4a,4b,6a,6b:周壁、4c:フランジ、1
0:ランプ、41,121,122:突起。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 西尾 三男 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 富士電機株式会社内 (56)参考文献 実開 昭52−83681(JP,U) 実公 昭56−33047(JP,Y2) 実公 平1−21347(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】前面側が開放されたケース部の底面中央部
から後方に突出した筒状部の内側に光源となるランプが
配されたフレームを有し、前記ケース部の開放された前
面を閉鎖するグローブとケース部底面との間に、ケース
部前面側をより明るく照射するための、該ケース部底面
に当接するリング状のフランジが周壁の外側に形成され
た反射板が介装され、該反射板と前記グローブおよびフ
レームとの間にそれぞれシール部位が形成される表示灯
のシール構造であって、前記互いに当接されるケース部
底面と反射板フランジ面とのいずれか一方の面にリング
状突起が形成されかつ、前記グローブに前記反射板のフ
ランジ前面側に当接する面が形成されるとともに該両当
接面のいずれか一方の面にリング状突起が形成され、前
記グローブを、反射板のフランジをケース部底面に押圧
しつつケース部周壁に係止することにより、前記ランプ
が配される空間が外部からシールされることを特徴とす
る表示灯のシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11700888U JPH064492Y2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 表示灯のシール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11700888U JPH064492Y2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 表示灯のシール構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239413U JPH0239413U (ja) | 1990-03-16 |
| JPH064492Y2 true JPH064492Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31360062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11700888U Expired - Lifetime JPH064492Y2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 表示灯のシール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064492Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP11700888U patent/JPH064492Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0239413U (ja) | 1990-03-16 |
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