JPH0112357Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0112357Y2 JPH0112357Y2 JP1982197746U JP19774682U JPH0112357Y2 JP H0112357 Y2 JPH0112357 Y2 JP H0112357Y2 JP 1982197746 U JP1982197746 U JP 1982197746U JP 19774682 U JP19774682 U JP 19774682U JP H0112357 Y2 JPH0112357 Y2 JP H0112357Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- main body
- lens
- hood body
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は対向式、回帰反射式などの光電スイツ
チの構造に関するものである。
チの構造に関するものである。
従来の光電スイツチは、レンズが露出している
ので、レンズの汚れが許容値を越えると動作特性
が狂う場合もあり、レンズ清掃を要するが、レン
ズが曲面のため充分ふきとり難いこと。またフー
ドを本体ケースに締付ける場合パツキンを介在さ
せるのでフードの四隅をねじどめするとねじのな
いフードの中央部には充分な締付力が加わらずシ
ールが不完全になるということがあつた。
ので、レンズの汚れが許容値を越えると動作特性
が狂う場合もあり、レンズ清掃を要するが、レン
ズが曲面のため充分ふきとり難いこと。またフー
ドを本体ケースに締付ける場合パツキンを介在さ
せるのでフードの四隅をねじどめするとねじのな
いフードの中央部には充分な締付力が加わらずシ
ールが不完全になるということがあつた。
本考案は上記従来の事情に着目し、その改善の
ためなされたものである。
ためなされたものである。
以下本考案の実施例について第1図乃至第2図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
本体1は合成樹脂の塑造成型により箱形に形成
してある。そして開口部2の口縁内周に段部3を
設け、口縁に係合孔4,5を穿設してある。
してある。そして開口部2の口縁内周に段部3を
設け、口縁に係合孔4,5を穿設してある。
6はプリント板で、発光素子7(動作表示用)、
光電素子8(発・受光素子)を含む光電回路を実
装してある。9,10は枠形のパツキンである。
11はフード体で、光電素子8を臨ませる孔12
を設けてあり、また上側縁に係合突部13、同じ
く下側縁に係合突部13が設けてあり、嵌合孔1
4,14が孔12の両側に設けてある。
光電素子8(発・受光素子)を含む光電回路を実
装してある。9,10は枠形のパツキンである。
11はフード体で、光電素子8を臨ませる孔12
を設けてあり、また上側縁に係合突部13、同じ
く下側縁に係合突部13が設けてあり、嵌合孔1
4,14が孔12の両側に設けてある。
レンズ体15は透明合成樹脂の塑造成型によ
り、レンズ部16と枠部17、突部18が一体に
形成してある。
り、レンズ部16と枠部17、突部18が一体に
形成してある。
レンズカバー19は透明樹脂材料で平板状に形
成してあり、周縁突起20,20…を設けてあ
る。
成してあり、周縁突起20,20…を設けてあ
る。
組立について説明すると、突部18を嵌合孔1
4よりやや大きくして第1図のように圧入・嵌合
によつて固着するが、やや小さくして嵌挿後に突
出した先端を熱変形させて固着してもよい。そし
て両者間に10を介置してシールしている。
4よりやや大きくして第1図のように圧入・嵌合
によつて固着するが、やや小さくして嵌挿後に突
出した先端を熱変形させて固着してもよい。そし
て両者間に10を介置してシールしている。
そしてプリント板6を先に本体1内に挿入する
か或はフード体11の孔12に光電素子8を臨ま
した状態で相互間の隙間を樹脂で封着して結合状
態で本体1に内挿してもよく、係合突部13,1
3を係合孔4,4に係止する。そしてパツキン9
を段部3に当接し、フード体11の後面周縁にパ
ツキン9の前面を当接する。そしてレンズ体1
5、フード体11、パツキン9,10の全体を本
体1に押付け状態で、レンズカバー19をレンズ
部16に覆うように当接させつつ、周縁突起2
0,20を係合孔5,5に嵌合・係止する。
か或はフード体11の孔12に光電素子8を臨ま
した状態で相互間の隙間を樹脂で封着して結合状
態で本体1に内挿してもよく、係合突部13,1
3を係合孔4,4に係止する。そしてパツキン9
を段部3に当接し、フード体11の後面周縁にパ
ツキン9の前面を当接する。そしてレンズ体1
5、フード体11、パツキン9,10の全体を本
体1に押付け状態で、レンズカバー19をレンズ
部16に覆うように当接させつつ、周縁突起2
0,20を係合孔5,5に嵌合・係止する。
このようにパツキン9を本体1の口縁の係合孔
4に係止したフード体で圧接してシールすること
になり、フード体11の全面によりパツキン9を
均一に押圧するからシールが完全となる。またレ
ンズカバー19でもパツキン9を更に押圧方向に
本体1に係合するので一層シール効果も大きくな
る。
4に係止したフード体で圧接してシールすること
になり、フード体11の全面によりパツキン9を
均一に押圧するからシールが完全となる。またレ
ンズカバー19でもパツキン9を更に押圧方向に
本体1に係合するので一層シール効果も大きくな
る。
また平板状なのでレンズカバー19が汚れても
簡単にふきとれる。
簡単にふきとれる。
以上説明したように本考案光電スイツチによれ
ば、一端開口の光電スイツチ本体1内に光電素子
8を一端に実装したプリント板6を収納すると共
に本体1開口部2の口縁の内周段部3にパツキン
9を介してフード体11を内周口縁に配設し、前
記光電素子8をフード体11の孔12の後端に配
設し、前記フード体11に前面周縁にパツキン1
0を介してレンズ体15を配設すると共にレンズ
体15の後面に突設した突部18を前記フード体
11に嵌合して両者を固着状態でフード体11の
係合突部13を本体口縁の係合孔4に係止し、前
記レンズ体15の前面を覆う如く当接した透明の
平板状のレンズカバー19の周縁突起20,20
を前記本体開口部2口縁係合孔5,5に係止して
なることを特徴とする構成としており、パツキン
9がフード体11の全面にて均一に押圧されるこ
ととなつてシール効果が充分得られ、またレンズ
体15の前面のレンズカバー19が平板状なので
容易かつ確実に汚れを除去できるもので保守が容
易である。
ば、一端開口の光電スイツチ本体1内に光電素子
8を一端に実装したプリント板6を収納すると共
に本体1開口部2の口縁の内周段部3にパツキン
9を介してフード体11を内周口縁に配設し、前
記光電素子8をフード体11の孔12の後端に配
設し、前記フード体11に前面周縁にパツキン1
0を介してレンズ体15を配設すると共にレンズ
体15の後面に突設した突部18を前記フード体
11に嵌合して両者を固着状態でフード体11の
係合突部13を本体口縁の係合孔4に係止し、前
記レンズ体15の前面を覆う如く当接した透明の
平板状のレンズカバー19の周縁突起20,20
を前記本体開口部2口縁係合孔5,5に係止して
なることを特徴とする構成としており、パツキン
9がフード体11の全面にて均一に押圧されるこ
ととなつてシール効果が充分得られ、またレンズ
体15の前面のレンズカバー19が平板状なので
容易かつ確実に汚れを除去できるもので保守が容
易である。
第1図乃至第2図は本考案光電スイツチの実施
例を示し、第1図は縦断面図、第2図は分解斜視
図である。 1:本体、2:開口部、3:段部、4,5:係
合孔、6:プリント板、8:光電素子、9,1
0:パツキン、11:フード体、12:孔、1
3:係合突部、14:嵌合孔、15:レンズ体、
18:突部、19:レンズカバー、20:周縁突
起。
例を示し、第1図は縦断面図、第2図は分解斜視
図である。 1:本体、2:開口部、3:段部、4,5:係
合孔、6:プリント板、8:光電素子、9,1
0:パツキン、11:フード体、12:孔、1
3:係合突部、14:嵌合孔、15:レンズ体、
18:突部、19:レンズカバー、20:周縁突
起。
Claims (1)
- 一端開口の光電スイツチ本体内に光電素子を一
端に実装したプリント板を収納すると共に本体開
口部の口縁の内周段部にパツキンを介してフード
体を内周口縁に配設し、前記光電素子をフード体
の孔の後端に配設し、前記フード体の前面周縁に
パツキンを介してレンズ体を配設すると共にレン
ズ体の後面に突設した突部を前記フード体に嵌合
して両者を固着状態でフード体の係合突部を本体
口縁の係合孔に係止し、前記レンズ体の前面を覆
う如く当接した透明の平板状のレンズカバーの周
縁突起を前記本体開口部口縁係合孔に係止してな
ることを特徴とする光電スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19774682U JPS59104434U (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 光電スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19774682U JPS59104434U (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 光電スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104434U JPS59104434U (ja) | 1984-07-13 |
| JPH0112357Y2 true JPH0112357Y2 (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=30423226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19774682U Granted JPS59104434U (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 光電スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104434U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329312Y2 (ja) * | 1974-06-24 | 1978-07-22 | ||
| JPS55158132U (ja) * | 1979-04-28 | 1980-11-13 | ||
| JPS6235238Y2 (ja) * | 1981-03-16 | 1987-09-08 |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP19774682U patent/JPS59104434U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59104434U (ja) | 1984-07-13 |
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