JPH064496A - データ変換オーバーヘッドを最小とするネットワークコンピュータシステムの動作方法 - Google Patents

データ変換オーバーヘッドを最小とするネットワークコンピュータシステムの動作方法

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JPH064496A
JPH064496A JP4078098A JP7809892A JPH064496A JP H064496 A JPH064496 A JP H064496A JP 4078098 A JP4078098 A JP 4078098A JP 7809892 A JP7809892 A JP 7809892A JP H064496 A JPH064496 A JP H064496A
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JP4078098A
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Richard A Carpenter
エイ. カーペンター リチャード
Roger L Meyers
エル. メイヤース ロジャー
Thomas A Shank
エイ. シャンク トーマス
Lawrence A Sollecito
エイ. ソレシート ローレンス
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Original Assignee
GE Fanuc Automation North America Inc
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L9/00Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
    • H04L9/40Network security protocols

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Information Transfer Between Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】あるものが異なったデータフォーマットを有し
ており、かつあるものが同一のデータフォーマットを有
する複数個のコンピュータを包含するネットワークコン
ピュータシステムの動作を制御する。 【構成】送信コンピュータからネットワークを介して受
信コンピュータへメッセージを送信する前に、送信コン
ピュータがそのデータフォーマット条件を受信コンピュ
ータへ送信する。受信コンピュータが送信コンピュータ
からメッセージを受信する場合に、送信コンピュータと
受信コンピュータのデータフォーマット条件が異なるも
のと判明した場合には、そのメッセージは、送信コンピ
ュータのデータフォーマットから受信コンピュータのデ
ータフォーマットへ変換される。したがって、変換され
たメッセージが発生されアプリケーションソフトウエア
へ送給される。しかしながら、送信コンピュータと受信
コンピュータのデータフォーマット条件が同一であると
判明した場合には、受信されたメッセージは変換される
ことなしにアプリケーションソフトウエアへ送給され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大略、コンピュータネ
ットワークに関するものであって、更に詳細には、この
様なネットワークにより取扱われる情報の信頼性及び精
度を向上させるための技術を使用するコンピュータネッ
トワークに関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近の工場においては、産業的及び製造
上のプロセスは、典型的に、メインフレーム、マイクロ
コンピュータ、パソコン及びプログラマブルロジックコ
ントローラ(PLC)即ち書込み可能論理制御器などを
包含する幾つかのコンピュータをネットワークの形態に
構成したものにより制御されている。PLCは、プロセ
ス制御技術においては比較的最近開発されたものであ
る。プロセス制御の一部として、制御されるプロセスに
おいて発生するイベント及び条件を報告する多様な入力
センサからの入力信号をモニタするためにプログラマブ
ルロジックコントローラが使用される。例えば、PLC
は、例えばモータ速度、温度、圧力、体積流量などのよ
うな入力条件をモニタすることが可能である。特定の入
力信号又は条件に遭遇した場合にどの様な動作を行なう
かをPLCに命令するために、PLC内のメモリ内にコ
ントロールプログラムが格納されている。入力センサに
より供給されるこれらの入力信号に応答して、PLCは
出力信号を発生し、該出力信号はプロセスを制御するた
めに種々の出力装置へ送信される。例えば、PLCはモ
ータの速度を上げたり又は下げたりするための出力信号
を供給し、又リレーを開閉したり、温度を上下させた
り、又は圧力を調節したり、更にその他多くの制御機能
を行なうために出力信号を供給する。
【0003】この様な最近の制御されるプロセスにおい
ては、前述したメインフレーム、ミニコンピュータ、パ
ソコン及びPLCなどをネットワーク構成とする場合
に、データの一体性に関する著しい困難性に遭遇するこ
とがしばしばある。ファクトリオートメーション即ち工
場自動化は、ネットワーク構成とされたコンピュータの
間でのデータ通信及びネットワーク内の特定のコンピュ
ータ内部の処理の両方に関して非常に高い程度の信頼性
を必要とする。
【0004】従来のネットワーク型コンピュータシステ
ムの動作方法では、一つのコンピュータから別のコンピ
ュータへ信頼性のあるデータ送給が信頼性のあるネット
ワークを動作させるのに十分であると仮定していた。し
かしながら、このことは、特定のデータユニットの処理
が成功することを保証するものではなく誤った仮定であ
る。単に信頼性のあるデータ送給を行なうだけでは、
(1)データベースのレコードが別のユーザにより不所
望にロックされるような不所望なソフトウエアに関連し
たイベント、(2)ディスククラッシュなどのような欠
陥性のハードウエアイベント、又は(3)バックアップ
期間中にディスクドライブが故障したり又はコンピュー
タのアップグレード期間中に特定のコンピュータが故障
したりするような不所望なハードウエア及びソフトウエ
アイベントの組合わせなどの事態に対処するものではな
い。データユニットが所定の通り処理されることに対す
る配慮なしで単にデータユニットをネットワーク内のコ
ンピュータへ所定通り送給する場合には、この様なコン
ピュータネットワークを使用するファクトリオートメー
ションシステムにおいて深刻な動作上の困難性を発生す
る場合がある。
【0005】同様なコンピュータをネットワークコンピ
ュータシステム内において結合させる場合には、ネット
ワークシステム内の全てのコンピュータが同一のデータ
フォーマットを使用するので、この様なコンピュータシ
ステムは均一なシステムと呼ばれる。しかしながら、最
近のネットワークコンピュータシステムにおいては、異
なったデータフォーマットを有する幾つかの異なったタ
イプのコンピュータが結合されて異質システムを形成す
ることがしばしばある。あるコンピュータが別のコンピ
ュータと異なったデータフォーマットを有するという場
合には、そのことは、これらのコンピュータの各々がデ
ータを表現する異なった二進方法を使用していることを
意味している。異なったタイプのコンピュータが結合さ
れる場合には、それらのコンピュータは、何らかの方法
でデータの翻訳乃至は変換を行なうことなしに、互いに
互換性を持って通信を行なうことは不可能である。換言
すると、異なったタイプのコンピュータから特定のコン
ピュータへ送信されるデータユニットは、そのコンピュ
ータが理解することの可能なデータフォーマットで表現
されねばならない。
【0006】この非互換性の問題を説明するために、デ
ジタルイクイップメントコーポレーションにより製造さ
れているVAXコンピュータは、インテル80386マ
イクロプロセサが使用されているコンピュータとは、浮
動小数点データを表現するデータフォーマットが著しく
異なったものを使用している。各コンピュータはデータ
ユニット当り同数のビットを使用しているが、データユ
ニットの特定のビットは二つのタイプのコンピュータに
おいては異なった意味を有している。更に詳細に説明す
ると、仮数、指数及び符号を表わすこれらのビットの
数、配置及び意味は、これらのコンピュータにおいては
完全に異なっている。この様なデータフォーマットの非
互換性の別の例は、VAXコンピュータとヒューレット
パッカード社により製造されているHP9000/80
0コンピュータとの間においても観察される。これらの
装置の両方ともが短整数及び2の補数二進数を表わすた
めに2バイトを使用しているが、VAXコンピュータに
おいては、低次ビットは第一バイト内にあり、一方HP
9000/800においては、高次ビットが第一バイト
内にある。
【0007】この様なデータフォーマットに関する非互
換性問題に対する従来のアプローチは、ネットワークワ
イドデータフォーマットを宣言することである。この場
合、ネットワーク上へ置かれる前に、何れかの特定のコ
ンピュータからの全てのデータユニット通信は、ネット
ワークデータフォーマットへ変換乃至は翻訳されねばな
らない。より詳細に説明すると、各コンピュータ上のネ
ットワーク用プログラムが、データユニットをネットワ
ークへ送出す前に、データを特定されたデータフォーマ
ットへ変換する作業を行なう。同様に、各コンピュータ
のネットワーク用プログラムは、ネットワークからデー
タを受取る場合に、ネットワークフォーマットからその
コンピュータの本来のデータフォーマットへ変換する作
業を行なう。この終始一貫したデータフォーマット変換
動作は、この様なネットワークシステムにおけるコンピ
ュータへかなりのオーバーヘッド負担を加えている。
【0008】何れかのコンピュータの本来のフォーマッ
トがネットワークフォーマットと合致するものである場
合には、この様なコンピュータは変換を行なう必要性は
ない。しかしながら、データが均一システム内の同一種
類のコンピュータ間で送給される場合であっても、デー
タが送信され且つ受信される場合には全てのその他のコ
ンピュータがネットワークデータフォーマットへの変換
を行なわねばならない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的とすると
ころは、制御された態様でデータ変換作用を最小とする
ことによりネットワークのシステムオーバーヘッドを著
しく減少させるコンピュータネットワークの動作方法を
提供することである。本発明の別の目的とするところ
は、均一システム内のコンピュータが全てのデータ変換
を回避することが可能なコンピュータネットワークの動
作方法を提供することである。本発明の更に別の目的と
するところは、同一タイプのコンピュータ間でデータが
通信される場合に均一システム内のコンピュータがデー
タ変換を行なうことを回避することを可能としたコンピ
ュータネットワークの動作方法を提供することである。
本発明の更に別の目的とするところは、特定のコンピュ
ータに対して通信が行なわれるべきデータユニットの処
理が成功することを保証するコンピュータネットワーク
の動作方法を提供することである。本発明の更に別の目
的とするところは、ネットワーク上の特定のコンピュー
タによりデータユニットが受信された場合にデータユニ
ットの処理が不成功であることを検知することが可能な
コンピュータネットワークの動作方法を提供することで
ある。本発明の更に別の目的とするところは、特定のコ
ンピュータによるデータユニットの処理が不成功である
ことが検知される場合にデータユニットを別の処理メカ
ニズムへリダイレクト即ち再指向することの可能なコン
ピュータネットワークの動作方法を提供することであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数個
のコンピュータを包含するネットワークコンピュータシ
ステムの動作方法が提供される。幾つかのコンピュータ
は同一のデータフォーマットを使用しており且つ幾つか
のコンピュータは異なったデータフォーマットを使用し
ている。これらのコンピュータの各々はそれぞれのデー
タフォーマット条件を提示する。本発明方法は、ネット
ワーク上で送信コンピュータとして指定されるコンピュ
ータが送信コンピュータのデータフォーマット条件を受
信コンピュータとして指定されるネットワーク上の別の
コンピュータへ送信するステップを有している。本方法
は、更に、送信コンピュータから受信コンピュータへデ
ータユニットメッセージを送信するステップを有してい
る。本方法は、受信コンピュータが送信コンピュータか
らのデータユニットメッセージを受信するステップを有
している。本方法は、更に、送信コンピュータと受信コ
ンピュータのデータフォーマットが異なる場合には受信
コンピュータが送信コンピュータのデータフォーマット
からのデータユニットメッセージを受信コンピュータの
データフォーマットへ変換し、その際にアプリケーショ
ンソフトウエアへ送給されるべき変換されたメッセージ
を発生するステップを有している。一方、送信コンピュ
ータのデータフォーマットと受信コンピュータのデータ
フォーマットとが同一である場合には、変換を行なうこ
となしに、データユニットメッセージはアプリケーショ
ンソフトウエアへ送給される。
【0011】
【実施例】上述した如く、本発明は、ネットワークコン
ピュータシステムにおけるデータ変換を減少させる方法
を提供している。本発明方法の一実施例は、処理が成功
したことの保証を与えるために、データユニットの信頼
性のある送給と結合して応答要求プロトコルを使用する
ネットワークコンピュータシステムにおいて効果的に使
用される。このプロトコルは、1個又はそれ以上のコン
ピュータ上で同時的に実行するコンピュータプログラム
のネットワークにサービスする。それは、クライエント
プログラム間でデータユニットの移動を助けるためのネ
ットワークエージェント(ソフトウエアプログラム)を
必要とする。
【0012】この様な信頼性のある送給応答要求プロト
コルは、GE・ファナックノースアメリカ、インコーポ
レイテッドにより製造されているシンプリシティ(Ci
mplicity)コンピュータネットワークにおいて
使用されている。このシンプリシティネットワーク構成
を使用することが可能なコンピュータシステムの一つの
典型的な形態を、ネットワークコンピュータシステム1
0として、図1に示してある。システム10は、例え
ば、DECVAX(VMS)コンピュータ15、インテ
ル80386をベースとしUnix又はその他のオペレ
ーティングシステムで稼動するコンピュータ20、ヒュ
ーレットパッカード(HP)ミニコンピュータ25及び
別のオペレーティングシステムで稼動するデジタルイク
イップメントコーポレーション(DEC)ULTRIX
ワークステーション30などのような異なったデータフ
ォーマットを有する異質の複数個のコンピュータを包含
している。上述したマシンと同一のデータフォーマット
を有するその他のコンピュータをシステム10へ結合さ
せることも可能である。コンピュータ15,20,2
5,30は、全て、図1に示した如く、イーサーネット
ローカルエリアネットワーク(LAN)35を介して結
合されている。例えばプログラマブルロジックコントロ
ーラ(PLC)40、CNC45及びロボットコントロ
ーラ50などのような付加的なコンピュータをLAN3
5へ結合させることも可能である。図1において、ネッ
トワーク10は、ユーザが所望のコンピュータと通信す
ることを可能とするためにVAXコンピュータ15へ結
合されたシリアルターミナル55を有するものとして示
されている。更に、ユーザの通信を容易とさせるため
に、複数個のX装置又はターミナル60がネットワーク
10内に結合されている。
【0013】後述する本発明方法をよりよく理解するた
めに、シンプリシティネットワークにおいて使用されて
いる信頼性のあるデータ送給プロトコルの動作の一般的
な説明を行なう。より詳細には、シンプリシティ信頼性
のあるデータ送給プロトコルを使用するコンピュータネ
ットワークの動作は、以下の如きステップにより典型的
に行なわれる。
【0014】ステップ1: ネットワークエージェント
と呼ばれるソフトウエアプログラムがネットワークコン
ピュータシステム10内の各コンピュータ上で活性化さ
れる。ネットワークシステム10上の各コンピュータ上
の各ネットワークエージェントが始動され即ち初期化さ
れると、そのネットワークエージェントとそのシステム
内のその他の全てのネットワークエージェントとの間に
通信チャンネル即ちリンクが確立される。
【0015】ステップ2: 第一プロセス即ちソースプ
ロセス(即ち、ネットワーク内の特定のコンピュータ上
の実行用コンピュータプログラム)がその処理が保証さ
れねばならないデータユニットを第二プロセス即ち宛て
先プロセス(即ちネットワーク上の別のコンピュータ上
で実行するプログラム)へ送給する必要がある場合に
は、そのデータユニットは応答要求としてマークが付け
られる。第一プロセスは、更に、そのデータユニットが
通信されるべき第二プロセスのデスティネーション即ち
宛て先(又はターゲット)を識別する。次いで、そのデ
ータユニットは、信頼性を持って、第二プロセス用のネ
ットワークエージェントへ送給される。上述したことか
ら、理解される如く、典型的に、第一プロセスは第一コ
ンピュータ即ちソース(発信元)コンピュータ上に位置
されており、且つ第二プロセスは第二コンピュータ即ち
宛て先コンピュータ上に位置されている。
【0016】ステップ3: 宛て先コンピュータ即ちタ
ーゲットプロセスにおけるネットワークエージェント
は、そのデータユニットを受付け且つそのメッセージが
応答を要求するものであるか否かを判別する。そのデー
タユニットが応答を要求するものとしてマークが付けら
れている場合には、宛て先プロセス、ソースプロセス、
及び該ソースプロセスの始動時間を表示するためにロー
カルデータベースがアップデートされる。
【0017】ステップ4: ネットワークエージェント
は、宛て先プロセスがローカルコンピュータ(即ち、デ
ータユニットを送信するのと同一のコンピュータ)上に
位置されているのか又はネットワーク内の別のコンピュ
ータ上に位置されているかを判別する。宛て先プロセス
がローカル即ち局所的なものである場合には、該データ
ユニットは信頼性を持ってそのプロセスへ送給される。
その宛て先プロセスが別のコンピュータ上にある場合に
は、そのデータユニットは信頼性を持ってそのコンピュ
ータ上のネットワークエージェントへ送給される。
【0018】ステップ5: そのデータユニットがロー
カルコンピュータ上の宛て先プロセスへ信頼性を持って
送給することができないか、又はネットワーク上の別の
コンピュータ(遠隔したコンピュータ)のネットワーク
エージェントへ送給することができない場合には、ロー
カルネットワークエージェントが失敗最終応答メッセー
ジを発生する。この失敗メッセージは、信頼性を持っ
て、発信元のプロセスへ送給される。次いで、発信元の
プロセスが、データユニットを別の宛て先へ送給するか
又は別の適宜の形態の回復を与える。
【0019】ステップ6: 一時的な資源の結合のため
に(ネットワーク又はコンピュータの何れかにおいて)
遠隔したコンピュータ又はノードへデータユニットを信
頼性を持って送給することができない場合には、ネット
ワークエージェントがこの過渡的な「コンジェッション
(渋滞)」を検知する。この場合には、ネットワークエ
ージェントがデータユニットを保持し且つ後の時間に再
送を試みる。データユニットが再送される場合、そのデ
ータユニットに対する発信元即ちソースネットワーク
は、それが付加的なデータユニットを送給せんとする場
合には阻止される(実行が一時的に停止される)。
【0020】ステップ7: あるプロセスが応答要求デ
ータユニットを受取ると、そのプロセスはそのデータユ
ニットの処理を行なう。データユニットの処理は、ソー
スプロセスとして指定されたプロセスへ多数の付加的な
データユニットを帰還させることを必要とする場合があ
る。この場合においては、最終応答のリターン即ち帰還
の前に、宛て先プロセスが中間応答データユニットを発
信元即ちソースプロセスへリターン即ち帰還させる場合
がある。中間応答はこのプロトコルに対してオプション
であり且つ任意の数発生することが可能である(即ち、
0又はそれ以上)。中間応答としてマークが付けられた
データユニットはターゲットプロセス「アドレス」が割
当てられ且つ信頼性を持ってネットワークエージェント
へ送給される。
【0021】ステップ8: 宛て先プロセスがデータユ
ニットの処理を完了すると、それは、最終応答を送給せ
ねばならない。最終応答のみがオリジナルのデータユニ
ットの処理が成功したことを表示する。最終応答として
マークが付けられたデータユニットはターゲットプロセ
ス「アドレス」が割当てられ且つ信頼性を持ってネット
ワークエージェントへ送給される。
【0022】ステップ9: ネットワークエージェント
は、それが中間応答又は最終応答を受取る場合に、ター
ゲットプロセスがローカルであるか又は別のコンピュー
タ上に存在するかを決定する。遠隔コンピュータ上で実
行するプロセスに対する応答は、信頼性を持って、その
コンピュータ上のネットワークエージェントへ送給され
る。
【0023】ステップ10: ローカルコンピュータ上
で実行するプロセスに対してターゲットとされている応
答は、ネットワークエージェントをして、そのデータベ
ース内の応答を検証させる。その応答が要求されたもの
でない場合には、該メッセージが廃棄される。プロセス
が停止されるか又は再開始される場合があるので、これ
は重要なステップである。再開始されたプロセスのアド
レスは、データユニットのプロセスに対し要求を発生し
た先のプロセスと同一の場合がある。そのオリジナルな
要求が終了すると、その応答は予測されることはない。
この場合には、ネットワークエージェントが意図的に応
答を廃棄する。
【0024】ステップ11: ネットワークエージェン
トは、何時そのローカルコンピュータ上の何れかのプロ
セスが終了するかを決定する。この様なクライエントプ
ロセスが終了すると、ネットワークエージェントはその
プロセスに対しての応答要求データユニット用のそのデ
ータベースをスキャンする。この様な応答要求データユ
ニットの全ては自動的に発生され且つ信頼性を持って発
信元プロセスへ送給される失敗応答メッセージを有して
いる。
【0025】ステップ12: クライエントプロセスが
終了すると、ローカルネットワークエージェントが全て
の遠隔ネットワークエージェントへメッセージを送給
し、そのプロセスの終了を表示する。各ネットワークエ
ージェントは、そのローカル応答要求データベースを検
査する。なぜならば、応答要求データユニットは、自動
的に発生され且つ信頼性を持って発信元プロセスへ送給
された失敗応答メッセージを有しているからである。
【0026】ステップ13: 各ネットワークエージェ
ントは、何時何れかの遠隔ネットワークエージェントが
到達不可能なものとなるかを決定する。このことは、ネ
ットワークの故障、コンピュータの故障又はソフトウエ
アの故障により発生する場合がある。このことは、更
に、コンピュータがバックアップ又はアップグレードの
ためにオフラインとされる通常の条件下において発生す
る場合がある。ネットワークエージェントが使用不能と
なると、残りのネットワークエージェントの各々が使用
不能のコンピュータへ送給された未決の応答要求データ
ユニットに対してそれらの応答要求データベースをサー
チする。この様な全ての応答要求データユニットは、自
動的に発生され且つ信頼性を持って発信元プロセスへ送
給される失敗応答メッセージを有している。
【0027】図2は図1の上述したシンプリシティネッ
トワークコンピュータシステム上で使用した場合の本発
明方法のフローチャートを示している。本発明方法は、
異なったコンピュータを使用するネットワークコンピュ
ータシステムにおけるデータ変換を最小とすべく動作す
るものである。
【0028】本ネットワークは、最初に、初期化ブロッ
ク65において示される如く、初期化される。図2のフ
ローチャートに従って動作するネットワークエージェン
トプログラムが、ネットワークが初期化される場合に、
ネットワーク内の各コンピュータ上にロードされる。本
発明方法の動作を説明するために、送信中央処理装置
(CPU又はコンピュータ)が受信CPUへ送給される
べきメッセージを有しているものと仮定する。該メッセ
ージは、整数(integer)部分及び/又は浮動小
数点(floating point)部分を有する場
合がある。送信CPUがこの様な送信用のメッセージを
有していると、送信CPUは、最初に、ブロック70に
示した如く、ネットワークを介して受信CPUとの通信
リンクを確立する。送信CPU及び受信CPUはそれぞ
れのデータフォーマット条件を提示する。次いで、送信
CPUがそのデータフォーマット条件をネットワークを
介してブロック75で示した如く受信CPUへ送信す
る。ブロック80で示した如く、送信CPUは、ブロッ
ク85で示した如く、そのメッセージを受信する受信C
PUへネットワークを介してメッセージ(データ)を送
信する。
【0029】受信CPUは、ブロック90で示した如
く、メッセージのタイプを識別することを開始する。よ
り詳細に説明すると、ブロック95においてテストが実
施され、送信CPUのデータフォーマットが受信CPU
のデータフォーマットと同一であるか否かの判別を行な
う。上述した説明から想起される如く、受信されたメッ
セージは、整数部分及び/又は浮動小数点部分を有する
場合がある。更に上述した説明から想起される如く、該
メッセージは、送信CPUのデータフォーマット条件の
インデックスを有している。ブロック95において、受
信CPUが、送信CPUのデータフォーマット条件(ス
テップ75において受信)を、受信CPU(それ自身)
のデータフォーマット条件と比較する。ブロック95に
おいて、送信CPUのデータフォーマットが受信CPU
のデータフォーマットと同一であると判別されると、処
理の流れがブロック100へ進行し、且つ受信したメッ
セージのデータフォーマットの変換は行なわれない。受
信されたメッセージは、変換されることなく、ブロック
105で示した如く、受信CPUにおけるアプリケーシ
ョンソフトウエアへ送給される。
【0030】しかしながら、ブロック95において、受
信CPUのデータフォーマットが送信CPUのデータフ
ォーマットと同一ではないと判別されると、ブロック1
10において受信CPUにより更に別のテストが実施さ
れて、送信CPUが受信CPUと同一の整数フォーマッ
トを提示しているか否かの判別が行なわれる。このテス
トを実施するために、受信CPUは、送信CPUのデー
タフォーマット条件(ブロック75において受信)を、
受信CPU自身のデータフォーマット条件と比較する。
送信CPUと受信CPUとが同一の整数フォーマットを
提示するものでない場合には、受信されたメッセージの
整数部分がブロック115において送信CPUの整数フ
ォーマットから受信CPUの整数フォーマットへ変換さ
れ且つ処理の流れは決定ブロック120へ進行する。し
かしながら、送信CPUと受信CPUとが同一の整数フ
ォーマットを有する場合には、そのメッセージがこの様
な整数フォーマット変換で処理されることなしに、処理
の流れは直接的に決定ブロック120へ進行する。
【0031】決定ブロック120においては、更に別の
テストが行なわれて、送信CPUが受信CPUと同一の
浮動小数点フォーマットを提示しているか否かを判別す
る。このテストを行なうために、受信CPUは、再度、
送信CPUのデータフォーマット条件(ブロック75に
おいて受信)を受信CPU自身のデータフォーマット条
件と比較する。送信CPUが受信CPUと同一の浮動小
数点フォーマットを有するものでない場合には、受信さ
れたメッセージ内の任意の浮動小数点データが、ブロッ
ク125で示した如く、受信CPUの浮動小数点フォー
マットへ変換される。次いで、処理の流れはブロック1
05へ進行し、そこで、メッセージからのデータが受信
CPU上で実行するアプリケーションソフトウエアへ送
給される。しかしながら、送信CPUが受信CPUと同
一の浮動小数点フォーマットを有する場合には、該メッ
セージの浮動小数点部分に関してこの様な変換を行なう
必要はなく、且つそのメッセージは変換されることなし
に元の浮動小数点部分と共に前述したアプリケーション
ソフトへ送給される。
【0032】一つのマシン即ちコンピュータのフォーマ
ットにおける整数データを別のマシン即ちコンピュータ
のフォーマットへ変換し且つ一つのマシン即ちコンピュ
ータのフォーマットにおける浮動小数点データを別のマ
シン即ちコンピュータのフォーマットへ変換する多数の
技術が既に当業者にとって公知であるので、ブロック1
15及び125における変換についての詳細な説明は割
愛する。当業者にとって明らかな如く、ブロック95,
110,120において行なわれるテストは、説明の便
宜上別々のテストとして説明したが、実際の運用上は、
これらのテストのうちの幾つか又は全てを結合させるこ
とも可能である。
【0033】上述した説明は、データユニットの信頼性
のある送給を与えると共にデータ変換のオーバーヘッド
を実効的に最小とするネットワークコンピュータシステ
ムの動作方法を与えている。本方法は、更に、異質ネッ
トワークシステムにおけるコンピュータが、データが同
一の種類のコンピュータ間で通信される場合にデータ変
換を行なうことを回避することを可能としている。
【0034】以上、本発明の具体的実施の態様について
詳細に説明したが、本発明は、これら具体例にのみ限定
されるべきものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱す
ることなしに種々の変形が可能であることは勿論であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明方法を使用することの可能なネットワ
ークコンピュータシステムを示したブロック図。
【図2】 本発明に基づくネットワークコンピュータシ
ステムの動作方法を示したフローチャート。
【符号の説明】
10 ネットワークコンピュータシステム 15 DECVAX(VMS)コンピュータ 20 インテル80386型コンピュータ 25 ヒューレットパッカードミニコンピュータ 30 ワークステーション 35 イーサーネットLAN 40 プログラマブルロジックコントローラ 45 CNC 50 ロボットコントローラ 55 シリアルターミナル 60 X装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 リチャード エイ. カーペンター アメリカ合衆国, ニューヨーク 10265, クリフトン パーク, ペインズ コー ト 20 (72)発明者 ロジャー エル. メイヤース アメリカ合衆国, ニューヨーク 12054, デルマー, アダムス プレイス 154 (72)発明者 トーマス エイ. シャンク アメリカ合衆国, ニューヨーク 12302, スコーティア, トマハウク トレイル 1017 (72)発明者 ローレンス エイ. ソレシート アメリカ合衆国, ニューヨーク 12010, アムステルダム, メイプル アベニュ ー エクステンション, ルート 5

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 幾つかのコンピュータが同一のデータフ
    ォーマットを使用しており且つ幾つかのコンピュータが
    異なったデータフォーマットを使用しており各コンピュ
    ータがそれぞれのデータフォーマット条件を有する複数
    個のコンピュータを包含するネットワークコンピュータ
    システムの動作方法において、送信コンピュータとして
    指定される前記ネットワーク上のコンピュータが前記送
    信コンピュータのデータフォーマット条件を受信コンピ
    ュータとして指定される前記ネットワーク上の別のコン
    ピュータへ送信し、前記送信コンピュータから前記受信
    コンピュータへデータユニットメッセージを送信し、前
    記受信コンピュータが前記データユニットメッセージを
    受信し、前記送信コンピュータのデータフォーマットと
    前記受信コンピュータのデータフォーマットとが異なる
    場合には前記受信コンピュータが前記送信コンピュータ
    のデータフォーマットからの前記データユニットメッセ
    ージを前記受信コンピュータのデータフォーマットへ変
    換してアプリケーションソフトウエアへ送給される変換
    メッセージを発生し、一方前記送信コンピュータのデー
    タフォーマットと前記受信コンピュータのデータフォー
    マットが同一である場合には前記変換を行なうことなし
    に前記データユニットメッセージを前記アプリケーショ
    ンソフトウエアへ送給する、上記各ステップを有するこ
    とを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 請求項1において、更に、前記送信コン
    ピュータから前記受信コンピュータへ送信する前に前記
    メッセージを所要の応答としてマーク付けを行ない、前
    記メッセージが所要の応答としてマーク付けがなされて
    いるか否かを決定するために前記受信コンピュータが前
    記メッセージをテストし、前記メッセージを指定された
    アプリケーションソフトウエアへ送給することができず
    且つそれにより処理することができない場合には前記受
    信コンピュータから前記送信コンピュータへ失敗信号を
    送給する、上記各ステップを有することを特徴とする方
    法。
  3. 【請求項3】 幾つかのコンピュータが同一のデータフ
    ォーマットを有しており且つ幾つかのコンピュータが異
    なったデータフォーマットを有している複数個のコンピ
    ュータを包含するネットワークコンピュータシステムの
    動作方法において、コンピュータ間でメッセージを送信
    する準備において前記システム上の送信コンピュータか
    ら受信コンピュータへの通信リンクを確立し、前記ネッ
    トワークシステムを介して前記送信コンピュータから前
    記受信コンピュータへデータフォーマット条件を送給
    し、前記ネットワークシステムを介して前記送信コンピ
    ュータにより前記受信コンピュータへメッセージが送給
    され、前記受信コンピュータが前記メッセージを受信
    し、前記送信コンピュータのデータフォーマットが前記
    受信コンピュータのデータフォーマットと同一であるか
    否かを決定するために前記受信コンピュータがテストを
    行ない、前記送信コンピュータのデータフォーマットが
    前記受信コンピュータのデータフォーマットが同一であ
    ると判別された場合には前記メッセージをアプリケーシ
    ョンプログラムへ送給し、前記送信コンピュータのデー
    タフォーマットが前記受信コンピュータのデータフォー
    マットとは異なるものであると判別され従って変換され
    たメッセージを発生する場合には前記送信コンピュータ
    からのメッセージのデータフォーマットを前記受信コン
    ピュータのデータフォーマットへ変換し、前記変換され
    たメッセージをアプリケーションプログラムへ送給す
    る、上記各ステップを有することを特徴とする方法。
  4. 【請求項4】 請求項3において、更に、前記送信コン
    ピュータから前記受信コンピュータへ送信する前に前記
    メッセージを所要の応答としてマーク付けを行ない、前
    記メッセージが所要の応答としてマーク付けされるべき
    であるか否かを決定するために前記受信コンピュータが
    前記メッセージをテストし、前記メッセージを指定され
    たアプリケーションソフトウエアへ送給することができ
    ず且つそれにより処理することができない場合には前記
    受信コンピュータが失敗信号を前記送信コンピュータへ
    送給する、上記各ステップを有することを特徴とする方
    法。
  5. 【請求項5】 幾つかのコンピュータが同一のデータフ
    ォーマットを有しており且つ幾つかのコンピュータが異
    なったデータフォーマットを有しており、前記データフ
    ォーマットが少なくとも整数フォーマット及び浮動小数
    点フォーマットの一つを有している複数個のコンピュー
    タを包含するネットワークコンピュータシステムの動作
    方法において、コンピュータ間においてメッセージを送
    給する準備において前記システム上の送信コンピュータ
    から受信コンピュータへ通信リンクを確立し、前記ネッ
    トワークシステムを介して前記送信コンピュータから前
    記受信コンピュータへデータフォーマット条件を送給
    し、前記送信コンピュータが前記ネットワークシステム
    を介して少なくとも整数部分及び浮動小数点部分の一つ
    を包含するメッセージを前記受信コンピュータへ送信
    し、前記受信コンピュータが前記メッセージを受信し、
    前記送信コンピュータと前記受信コンピュータとが同一
    の整数フォーマットを有しているか否かを判別するため
    のテストを行ない且つ同一でない場合には前記送信コン
    ピュータの整数フォーマットからの前記メッセージの整
    数部分を前記受信コンピュータの整数フォーマットへ変
    換し、前記送信コンピュータと前記受信コンピュータと
    が同一の浮動小数点フォーマットを有するものであるか
    否かを判別するためのテストを行ない且つ同一でない場
    合には前記送信コンピュータの浮動小数点フォーマット
    からの前記メッセージの浮動小数点部分を前記受信コン
    ピュータの浮動小数点フォーマットへ変換し、前記メッ
    セージをアプリケーションプログラムへ送給する、上記
    各ステップを有することを特徴とする方法。
  6. 【請求項6】 請求項5において、更に、前記送信コン
    ピュータから前記受信コンピュータへ送信する前に前記
    メッセージを所要の応答としてマーク付けを行ない、前
    記メッセージが所要の応答としてマーク付けされている
    か否かを判別するために前記受信コンピュータが前記メ
    ッセージをテストし、前記メッセージを指定したアプリ
    ケーションソフトウエアへ送給することができず且つそ
    れにより処理することができない場合には前記受信コン
    ピュータから前記送信コンピュータへ失敗信号を送給す
    る、上記各ステップを有することを特徴とする方法。
JP4078098A 1991-04-01 1992-04-01 データ変換オーバーヘッドを最小とするネットワークコンピュータシステムの動作方法 Pending JPH064496A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US67848391A 1991-04-01 1991-04-01
US678483 1991-04-01

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JPH064496A true JPH064496A (ja) 1994-01-14

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ID=24722969

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JP4078098A Pending JPH064496A (ja) 1991-04-01 1992-04-01 データ変換オーバーヘッドを最小とするネットワークコンピュータシステムの動作方法

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JP (1) JPH064496A (ja)
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CA2062918A1 (en) 1992-10-02
EP0507540A3 (en) 1993-09-01
EP0507540A2 (en) 1992-10-07

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