JPH0645016Y2 - 自動車用赤外線錠 - Google Patents
自動車用赤外線錠Info
- Publication number
- JPH0645016Y2 JPH0645016Y2 JP13156687U JP13156687U JPH0645016Y2 JP H0645016 Y2 JPH0645016 Y2 JP H0645016Y2 JP 13156687 U JP13156687 U JP 13156687U JP 13156687 U JP13156687 U JP 13156687U JP H0645016 Y2 JPH0645016 Y2 JP H0645016Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light receiving
- receiving device
- infrared
- light
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、自動車用赤外線錠、特に所定のコードの赤外
線の照射により複数の錠を選択的に解錠可能な自動車用
赤外線錠に関連する。
線の照射により複数の錠を選択的に解錠可能な自動車用
赤外線錠に関連する。
従来の技術 赤外線錠の赤外光検出部は、第5図に示すようにピンフ
ォトダイオード等の受光素子及びIC回路を収容する受光
装置1の受光窓2に入射する赤外光3を検出し、図示し
ない赤外線錠制御装置を駆動する。第6図は受光装置1
の軸線4を中心として楕円状に拡がる受光指向特性であ
る受光範囲5を示す平面図である。受光装置1を第7図
に略示す自動車のダッシュボード6上に配置し、自動車
7の側方及び斜め後方から所定コード信号を含む赤外線
を照射することによりドアロックの施解錠が行われてい
る。受光装置1の法線上にある受光範囲5の中心光軸は
右側後方に傾斜するため、右ハンドル車の場合、運転席
側からのみ施解錠が可能であって、助手席側からは操作
できない欠点がある。第8図は2つの受光装置8,9を用
いて助手席側からも施解錠可能にした例である。一般に
2つの受光装置8,9の光軸5a,5bはほぼ90°の角度をなす
ように設定され、自動車7の側方及び後方を含む面から
の赤外光を検出可能にしている。第9図は更に受光装置
9を自動車の前方に向けて配置した例を示す。3つの受
光装置8,9,10を用いることによって自動車7の略全周面
からの赤外光を検出できる。
ォトダイオード等の受光素子及びIC回路を収容する受光
装置1の受光窓2に入射する赤外光3を検出し、図示し
ない赤外線錠制御装置を駆動する。第6図は受光装置1
の軸線4を中心として楕円状に拡がる受光指向特性であ
る受光範囲5を示す平面図である。受光装置1を第7図
に略示す自動車のダッシュボード6上に配置し、自動車
7の側方及び斜め後方から所定コード信号を含む赤外線
を照射することによりドアロックの施解錠が行われてい
る。受光装置1の法線上にある受光範囲5の中心光軸は
右側後方に傾斜するため、右ハンドル車の場合、運転席
側からのみ施解錠が可能であって、助手席側からは操作
できない欠点がある。第8図は2つの受光装置8,9を用
いて助手席側からも施解錠可能にした例である。一般に
2つの受光装置8,9の光軸5a,5bはほぼ90°の角度をなす
ように設定され、自動車7の側方及び後方を含む面から
の赤外光を検出可能にしている。第9図は更に受光装置
9を自動車の前方に向けて配置した例を示す。3つの受
光装置8,9,10を用いることによって自動車7の略全周面
からの赤外光を検出できる。
考案が解決しようとする問題点 これら従来の装置では、受光装置の受光範囲が比較的広
いため、ドアの施解錠のみに利用でき、他の開扉部の個
別的施解錠に併用できない難点があった。換言すれば、
トランクリッドとドアのように複数個所の施解錠を個別
に行なうことはできなかった。このような問題点を解決
するため異なるコード信号を発生する複数の施解錠信号
を発生する送信装置を用いることも考えられるが、これ
らの送信装置は高価で複雑なものとなる。
いため、ドアの施解錠のみに利用でき、他の開扉部の個
別的施解錠に併用できない難点があった。換言すれば、
トランクリッドとドアのように複数個所の施解錠を個別
に行なうことはできなかった。このような問題点を解決
するため異なるコード信号を発生する複数の施解錠信号
を発生する送信装置を用いることも考えられるが、これ
らの送信装置は高価で複雑なものとなる。
本考案は、簡易な構成で複数の錠の選択的施解錠の可能
な自動車用赤外線錠を提供することを目的とする。
な自動車用赤外線錠を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本考案の自動車用赤外線錠は、所定のコード信号を含む
赤外線を発生する発光部を有する送信機と、送信機から
発生する赤外線を受光する受光部を有する受光装置とを
備え、受光装置の受光部が所定のコード信号を含む赤外
線を受信したときに受光装置の制御信号により自動車の
ドア又はトランク等の開扉部に装着された第1又は第2
の錠を解錠する。受光装置は、第1の受光部が所定のコ
ード信号を含む赤外線を受信したときに、第1の錠を制
御する制御信号を生ずる第1の受光装置と、第2の受光
部が所定のコード信号を含む赤外線を受信したときに、
第2の錠を制御する制御信号を生ずる第2の受光装置を
含む。第1の受光装置は、2つの受光範囲を形成する2
つの反射面に入射する赤外線を第1の受光部へ反射する
反射板を備え、反射板は2つの受光範囲の間に受光不能
範囲を形成する非反射面を備えている。第2の受光装置
は、第1の受光装置の受光不能範囲に受光範囲を有する
第2の受光部を備えている。
赤外線を発生する発光部を有する送信機と、送信機から
発生する赤外線を受光する受光部を有する受光装置とを
備え、受光装置の受光部が所定のコード信号を含む赤外
線を受信したときに受光装置の制御信号により自動車の
ドア又はトランク等の開扉部に装着された第1又は第2
の錠を解錠する。受光装置は、第1の受光部が所定のコ
ード信号を含む赤外線を受信したときに、第1の錠を制
御する制御信号を生ずる第1の受光装置と、第2の受光
部が所定のコード信号を含む赤外線を受信したときに、
第2の錠を制御する制御信号を生ずる第2の受光装置を
含む。第1の受光装置は、2つの受光範囲を形成する2
つの反射面に入射する赤外線を第1の受光部へ反射する
反射板を備え、反射板は2つの受光範囲の間に受光不能
範囲を形成する非反射面を備えている。第2の受光装置
は、第1の受光装置の受光不能範囲に受光範囲を有する
第2の受光部を備えている。
また、本考案の実施態様によれば、反射板を備える第1
の受光装置が自動車の前面ダッシュボード上に設けら
れ、単一方向の受光指向性を有する第2の受光装置が自
動車の後部に設けられる。反射板を備える第1の受光装
置に赤外線が照射されることにより側方ドアの施解錠が
行なわれ、単一方向の受光指向性を有する第2の受光装
置に赤外線が照射されることによりトランクの解錠が行
なわれる。
の受光装置が自動車の前面ダッシュボード上に設けら
れ、単一方向の受光指向性を有する第2の受光装置が自
動車の後部に設けられる。反射板を備える第1の受光装
置に赤外線が照射されることにより側方ドアの施解錠が
行なわれ、単一方向の受光指向性を有する第2の受光装
置に赤外線が照射されることによりトランクの解錠が行
なわれる。
作用 2つの受光範囲を形成する2つの反射面と2つの受光範
囲の間に形成される受光不能範囲を形成する非反射面と
を有する反射板を第1の受光装置に設けると共に、第2
の受光装置の受光範囲を第1の受光装置の受光不能範囲
に設けることにより、同一方向から赤外線照射したとき
に、2つの受光装置が同時に作動することが防止され
る。また、反射板を備える第1の受光装置を自動車の前
面ダッシュボード上に配置し、第2の受光装置を自動車
の後部に設けることにより、側方ドアの施解錠とトラン
クの施解錠が同一の送信装置により個別に行なわれる。
囲の間に形成される受光不能範囲を形成する非反射面と
を有する反射板を第1の受光装置に設けると共に、第2
の受光装置の受光範囲を第1の受光装置の受光不能範囲
に設けることにより、同一方向から赤外線照射したとき
に、2つの受光装置が同時に作動することが防止され
る。また、反射板を備える第1の受光装置を自動車の前
面ダッシュボード上に配置し、第2の受光装置を自動車
の後部に設けることにより、側方ドアの施解錠とトラン
クの施解錠が同一の送信装置により個別に行なわれる。
実施例 第1図は本考案の原理図であって、自動車7の前面ダッ
シュボード上に2つの受光範囲12,13を有する第1の受
光装置11が配置され、第1の受光装置11に加えて第2の
受光装置17が自動車7の後部に設けられる。第2の受光
装置17は、受光範囲18の領域から照射される赤外線にの
み応答し、その受光範囲18は第1の受光装置11における
受光不能範囲20に含まれる。
シュボード上に2つの受光範囲12,13を有する第1の受
光装置11が配置され、第1の受光装置11に加えて第2の
受光装置17が自動車7の後部に設けられる。第2の受光
装置17は、受光範囲18の領域から照射される赤外線にの
み応答し、その受光範囲18は第1の受光装置11における
受光不能範囲20に含まれる。
第2図は第1の受光装置11の拡大斜視図である。第1の
受光装置11の受光部11aには、2つの受光範囲12,13を形
成する2つの反射面14a及び2つの受光範囲12,13の間に
形成される受光不能範囲20を形成する非反射面14bを有
する反射板14が受光部11aと垂直な面から見てV字状に
設けられている。また、反射板14のV字の頂点に対応す
る第1の受光装置11の受光部11aの位置には、反射板14
の反射面14aにて反射された赤外光16を受光するための
窓15が設けられている。V字状の反射板14は、反射面14
aにより自動車7の両側面から照射される赤外光16を第
1の受光装置11の受光部11aに向けて反射する。また、
自動車7の後方から照射される赤外光は反射板14の非反
射面14bにより遮断される。
受光装置11の受光部11aには、2つの受光範囲12,13を形
成する2つの反射面14a及び2つの受光範囲12,13の間に
形成される受光不能範囲20を形成する非反射面14bを有
する反射板14が受光部11aと垂直な面から見てV字状に
設けられている。また、反射板14のV字の頂点に対応す
る第1の受光装置11の受光部11aの位置には、反射板14
の反射面14aにて反射された赤外光16を受光するための
窓15が設けられている。V字状の反射板14は、反射面14
aにより自動車7の両側面から照射される赤外光16を第
1の受光装置11の受光部11aに向けて反射する。また、
自動車7の後方から照射される赤外光は反射板14の非反
射面14bにより遮断される。
第3図は、第1及び第2の受光装置11、17を備えた自動
車7の斜視図である。自動車7のトランクの内方には、
第2の受光装置17の制御信号により作動されるトランク
解錠用アクチュエータ21が装着される。自動車7の後方
において発光部を有する送信機19から所定のコード信号
を含む赤外線が送信され、第2の受光装置17の受光部17
aにてこの赤外光が検出されると、第2の受光装置17か
ら制御信号が送出され、トランク解錠用アクチュエータ
21が作動してトランクが解錠される。これと共に、反射
板14の非反射面14bにより送信機19から送信された赤外
線が遮断されるから、第1の受光装置11の受光部11aに
は赤外線が到達しない。そのため、第1の受光装置11か
らは制御信号が出力されず、側方のドアが施解錠される
ことは無い。また、自動車7の両側方において送信機19
から所定のコード信号を含む赤外線が送信された場合に
は、送信された赤外線が反射板14の反射面14aにて反射
され、反射された赤外線が窓15を通して第1の受光装置
11の受光部11aに入射される。これにより、第1の受光
装置11から制御信号が出力され、側方のドアの施解錠が
行なわれる。このとき、第2の受光装置17の受光部17a
は、自動車7の両側方において送信機19から送信された
赤外線を検出しないから、側方のドアの施解錠と同時に
トランクが解錠されることは無い。
車7の斜視図である。自動車7のトランクの内方には、
第2の受光装置17の制御信号により作動されるトランク
解錠用アクチュエータ21が装着される。自動車7の後方
において発光部を有する送信機19から所定のコード信号
を含む赤外線が送信され、第2の受光装置17の受光部17
aにてこの赤外光が検出されると、第2の受光装置17か
ら制御信号が送出され、トランク解錠用アクチュエータ
21が作動してトランクが解錠される。これと共に、反射
板14の非反射面14bにより送信機19から送信された赤外
線が遮断されるから、第1の受光装置11の受光部11aに
は赤外線が到達しない。そのため、第1の受光装置11か
らは制御信号が出力されず、側方のドアが施解錠される
ことは無い。また、自動車7の両側方において送信機19
から所定のコード信号を含む赤外線が送信された場合に
は、送信された赤外線が反射板14の反射面14aにて反射
され、反射された赤外線が窓15を通して第1の受光装置
11の受光部11aに入射される。これにより、第1の受光
装置11から制御信号が出力され、側方のドアの施解錠が
行なわれる。このとき、第2の受光装置17の受光部17a
は、自動車7の両側方において送信機19から送信された
赤外線を検出しないから、側方のドアの施解錠と同時に
トランクが解錠されることは無い。
第4図は、セダン型の自動車7の後部の斜視図であっ
て、リアのダッシュボード上に配置された第2の受光装
置17を示す。
て、リアのダッシュボード上に配置された第2の受光装
置17を示す。
本考案の上記実施例で使用される送信機19は、例えば、
50mA(ミリアンペア)の順電流で最小5mW(ミリワッ
ト)、標準7.5mWの光出力を発生する。この軸上放射強
度は最小12mW/Sr(ミリワット/ステラジアン)、標準2
5mW/Srで、ピーク発光波長は945nm(ナノメータ)、応
答時間は1μs(マイクロ秒)である。受光装置1の消
費電流は最小1.1mA、最大2.5mAで、光軸における到達距
離における低レベル出力電圧は0.5V、高レベル出力電圧
は4.5Vである。
50mA(ミリアンペア)の順電流で最小5mW(ミリワッ
ト)、標準7.5mWの光出力を発生する。この軸上放射強
度は最小12mW/Sr(ミリワット/ステラジアン)、標準2
5mW/Srで、ピーク発光波長は945nm(ナノメータ)、応
答時間は1μs(マイクロ秒)である。受光装置1の消
費電流は最小1.1mA、最大2.5mAで、光軸における到達距
離における低レベル出力電圧は0.5V、高レベル出力電圧
は4.5Vである。
本考案の上記実施例は、種々の変更が可能である。例え
ば、第1の受光装置及び第2の受光装置に加えて更に第
3の鏡を個別に制御する第3の受光装置又は第4以上の
受光装置を設けることも可能である。また第2以降の受
光装置に反射板を設けてもよい。第1の受光装置は、自
動車室内の天井に取付けることもできる。バン型自動車
の後部ドアに設けられたバックドア用施解錠アクチュエ
ータを施解錠する第2又は第3の受光装置を設けてもよ
い。また、上述の実施例では側方ドアの施解錠を単一の
受光装置にて行なっているが、自動車の前方より照射さ
れる赤外光を検出する受光装置を更に設けてもよい。
ば、第1の受光装置及び第2の受光装置に加えて更に第
3の鏡を個別に制御する第3の受光装置又は第4以上の
受光装置を設けることも可能である。また第2以降の受
光装置に反射板を設けてもよい。第1の受光装置は、自
動車室内の天井に取付けることもできる。バン型自動車
の後部ドアに設けられたバックドア用施解錠アクチュエ
ータを施解錠する第2又は第3の受光装置を設けてもよ
い。また、上述の実施例では側方ドアの施解錠を単一の
受光装置にて行なっているが、自動車の前方より照射さ
れる赤外光を検出する受光装置を更に設けてもよい。
考案の効果 以上のように、本考案によれば簡易な構成で複数個所の
施解錠を単一の送信機で選択的に行なうことの可能な自
動車用赤外線錠が得られる効果がある。
施解錠を単一の送信機で選択的に行なうことの可能な自
動車用赤外線錠が得られる効果がある。
第1図は本考案の自動車用赤外線錠を取付けた自動車の
平面図、第2図は本考案に係る第1の受光装置の拡大斜
視図、第3図は本考案に係る受光装置を備えた自動車の
斜視図、第4図はセダン型自動車の後部斜視図、第5図
は従来の受光装置の斜視図、第6図は従来の受光装置の
受光範囲を示す平面図、第7図、第8図及び第9図はそ
れぞれ1個、2個及び3個の受光装置を取付けた自動車
の略示平面図を示す。 7……自動車、11、17、22……受光装置、14……反射
板、14a……反射面、14b……非反射面、15……窓、19…
…送信機
平面図、第2図は本考案に係る第1の受光装置の拡大斜
視図、第3図は本考案に係る受光装置を備えた自動車の
斜視図、第4図はセダン型自動車の後部斜視図、第5図
は従来の受光装置の斜視図、第6図は従来の受光装置の
受光範囲を示す平面図、第7図、第8図及び第9図はそ
れぞれ1個、2個及び3個の受光装置を取付けた自動車
の略示平面図を示す。 7……自動車、11、17、22……受光装置、14……反射
板、14a……反射面、14b……非反射面、15……窓、19…
…送信機
Claims (4)
- 【請求項1】所定のコード信号を含む赤外線を発生する
発光部を有する送信機と、送信機から発生する赤外線を
受光する受光部を有する受光装置とを備え、受光装置の
受光部が所定のコード信号を含む赤外線を受信したとき
に受光装置の制御信号により自動車のドア又はトランク
等の開扉部に装着された第1又は第2の錠を解錠する自
動車用赤外線錠において、 受光装置は、第1の受光部が所定のコード信号を含む赤
外線を受信したときに、第1の錠を制御する制御信号を
生ずる第1の受光装置と、第2の受光部が所定のコード
信号を含む赤外線を受信したときに、第2の錠を制御す
る制御信号を生ずる第2の受光装置を含み、 第1の受光装置は、2つの受光範囲を形成する2つの反
射面に入射する赤外線を第1の受光部へ反射する反射板
を備え、 反射板は2つの受光範囲の間に受光不能範囲を形成する
非反射面を備え、 第2の受光装置は、第1の受光装置の受光不能範囲に受
光範囲を有する第2の受光部を備えたことを特徴とする
自動車用赤外線錠。 - 【請求項2】第1の受光装置は自動車の前面ダッシュボ
ード上のほぼ中央に設けられ、第二の受光装置は自動車
の後部に設けられる実用新案登録請求の範囲第1項に記
載の自動車用赤外線錠。 - 【請求項3】第1の受光装置の反射板の2つの反射面に
赤外線が照射されたとき、側方ドアが解錠され、第2の
受光装置に赤外線が照射されたとき、トランクが解錠さ
れる実用新案登録請求の範囲第1項に記載の自動車用赤
外線錠。 - 【請求項4】第1の受光装置は車体の天井に取付けられ
た実用新案登録請求の範囲第1項に記載の自動車用赤外
線錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13156687U JPH0645016Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | 自動車用赤外線錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13156687U JPH0645016Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | 自動車用赤外線錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6437869U JPS6437869U (ja) | 1989-03-07 |
| JPH0645016Y2 true JPH0645016Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=31387757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13156687U Expired - Lifetime JPH0645016Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | 自動車用赤外線錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645016Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-31 JP JP13156687U patent/JPH0645016Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6437869U (ja) | 1989-03-07 |
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