JPH0322042Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0322042Y2 JPH0322042Y2 JP2730587U JP2730587U JPH0322042Y2 JP H0322042 Y2 JPH0322042 Y2 JP H0322042Y2 JP 2730587 U JP2730587 U JP 2730587U JP 2730587 U JP2730587 U JP 2730587U JP H0322042 Y2 JPH0322042 Y2 JP H0322042Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- lamp
- light
- door mirror
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、方向指示灯を併設された車両のドア
ミラーに関するものである。
ミラーに関するものである。
このようなウインカ付きドアミラーとしては、
ドアミラーの外側端部にランプを取付けたのが周
知であるが、その分だけ突出幅が増え、寸法を抑
制使用とすれば自ずと発光面積が小さくなり、視
認性が制約される。また、発光層を同様に車室外
側端部に形成したのも周知であるが、スペース上
の問題は改善されるにしても、後方からの視認性
に問題があつた。
ドアミラーの外側端部にランプを取付けたのが周
知であるが、その分だけ突出幅が増え、寸法を抑
制使用とすれば自ずと発光面積が小さくなり、視
認性が制約される。また、発光層を同様に車室外
側端部に形成したのも周知であるが、スペース上
の問題は改善されるにしても、後方からの視認性
に問題があつた。
よつて、本考案は、横幅を増大させることな
く、良好な視認性が得られるウインカ付きドアミ
ラーを提供することを目的とする。
く、良好な視認性が得られるウインカ付きドアミ
ラーを提供することを目的とする。
本考案は、この目的を達成するために、ドアミ
ラーに、その内側端部からミラー面に向けて斜目
方向に光照射する方向指示灯を配置することによ
り、ミラー面を点滅光の反射面としても利用する
ようにした。
ラーに、その内側端部からミラー面に向けて斜目
方向に光照射する方向指示灯を配置することによ
り、ミラー面を点滅光の反射面としても利用する
ようにした。
第1図は本考案の一実施例を示すもので、1は
開口部1aの奥にミラー2を備えたドアミラーの
ケースである。このケースの内側端部には、ボデ
ー後方に向けて突出したランプ収納室3が形成さ
れている。この収納室には、ミラー2の内側半分
を向いた開口部を形成されてレンズ4が取付けら
れ、その後方には反射板5が取付けられ、これら
の間にランプ6が収納されている。ミラー2の幅
は従来の幅Wよりも内側に延びることにより、点
滅光をボデー側面に至近して沿つた部分にも反射
させるようにしている。
開口部1aの奥にミラー2を備えたドアミラーの
ケースである。このケースの内側端部には、ボデ
ー後方に向けて突出したランプ収納室3が形成さ
れている。この収納室には、ミラー2の内側半分
を向いた開口部を形成されてレンズ4が取付けら
れ、その後方には反射板5が取付けられ、これら
の間にランプ6が収納されている。ミラー2の幅
は従来の幅Wよりも内側に延びることにより、点
滅光をボデー側面に至近して沿つた部分にも反射
させるようにしている。
ランプ6には、キルスイツチを介して点滅駆動
入力を供給させても良い。
入力を供給させても良い。
方向指示操作を行うと、第1図に示すように、
ランプ6からミラー2の主として内側半分に点滅
光が照射され、その反射により第2図のハツチン
グで示す照射領域が得られる。したがつて、広い
光源面から側行車や後続車に対して充分な視認性
を保証する領域に有効に光照射が行われる。ドラ
イバからはランプ6がランプ収納室3でカバーさ
れ、また反射光も運転席に入射しないために、眩
しくなくなる。
ランプ6からミラー2の主として内側半分に点滅
光が照射され、その反射により第2図のハツチン
グで示す照射領域が得られる。したがつて、広い
光源面から側行車や後続車に対して充分な視認性
を保証する領域に有効に光照射が行われる。ドラ
イバからはランプ6がランプ収納室3でカバーさ
れ、また反射光も運転席に入射しないために、眩
しくなくなる。
尚、本考案は、ミラーケースがモーターにより
ボデーに対して直交位置から平行位置に移動する
形式のドアミラーについても適用可能である。こ
の場合に、ランプは同様にケースに収納したり、
或はミラーより僅かに後方のボデー自体に取付け
ることも考えられる。
ボデーに対して直交位置から平行位置に移動する
形式のドアミラーについても適用可能である。こ
の場合に、ランプは同様にケースに収納したり、
或はミラーより僅かに後方のボデー自体に取付け
ることも考えられる。
以上、本考案のドアミラーによれば、ミラーケ
ースの横幅を増加させる必要がなく、また広い発
光面が得られるためにランプ及びミラー面の位置
関係を基にボデーに沿つた部分から側方へ安全性
を保証できる視認領域が形成される。ドライバに
とつて、ランプ自体及び反射光が見えないために
眩しくなくなる。
ースの横幅を増加させる必要がなく、また広い発
光面が得られるためにランプ及びミラー面の位置
関係を基にボデーに沿つた部分から側方へ安全性
を保証できる視認領域が形成される。ドライバに
とつて、ランプ自体及び反射光が見えないために
眩しくなくなる。
第1図は本考案の一実施例によるドアミラーの
断面図及び第2図はその方向指示灯の点滅光の照
射領域を示す図である。 1……ケース、2……ミラー、3……ランプ収
納室、6……ランプ。
断面図及び第2図はその方向指示灯の点滅光の照
射領域を示す図である。 1……ケース、2……ミラー、3……ランプ収
納室、6……ランプ。
Claims (1)
- ドアミラーに、その内側端部からミラー面に向
けて斜目方向に光照射する方向指示灯を付属させ
たことを特徴とする車両のドアミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2730587U JPH0322042Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2730587U JPH0322042Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63134853U JPS63134853U (ja) | 1988-09-05 |
| JPH0322042Y2 true JPH0322042Y2 (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=30829207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2730587U Expired JPH0322042Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322042Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP2730587U patent/JPH0322042Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63134853U (ja) | 1988-09-05 |
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