JPH0645075Y2 - 汎用防振具 - Google Patents
汎用防振具Info
- Publication number
- JPH0645075Y2 JPH0645075Y2 JP8892691U JP8892691U JPH0645075Y2 JP H0645075 Y2 JPH0645075 Y2 JP H0645075Y2 JP 8892691 U JP8892691 U JP 8892691U JP 8892691 U JP8892691 U JP 8892691U JP H0645075 Y2 JPH0645075 Y2 JP H0645075Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- container
- air
- support base
- peripheral wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、グランドピアノのキ
ャスター付き脚やアップライトピアノのキャスター、又
はステレオ、冷蔵庫などを支持する汎用防振具に関する
ものである。
ャスター付き脚やアップライトピアノのキャスター、又
はステレオ、冷蔵庫などを支持する汎用防振具に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の防振具として実公昭48−311
号公報記載のものは、ドーナツ状の中空ゴム環体を上下
の支持板の上と下とにそれぞれ配置し、各環体と支持板
の間にはフエルトなどの摩擦弾性体を介在させている。
そして、上部の中空ゴム環体上には上部吸振体が載り、
下部の中空ゴム環体は、床面などに直接載っている。ま
た、上下の支持板はねじにより間隔の調整が自在となっ
ている。
号公報記載のものは、ドーナツ状の中空ゴム環体を上下
の支持板の上と下とにそれぞれ配置し、各環体と支持板
の間にはフエルトなどの摩擦弾性体を介在させている。
そして、上部の中空ゴム環体上には上部吸振体が載り、
下部の中空ゴム環体は、床面などに直接載っている。ま
た、上下の支持板はねじにより間隔の調整が自在となっ
ている。
【0003】また、特開昭48−79376号公報に記
載のものは、ドーナツ型緩衝マットで支持した支持台の
上にプランジャーポンプを載せ、このポンプに高圧パイ
プを介してアキュムレーターを接続したものである。
載のものは、ドーナツ型緩衝マットで支持した支持台の
上にプランジャーポンプを載せ、このポンプに高圧パイ
プを介してアキュムレーターを接続したものである。
【0004】さらに、実開昭55−155768号によ
り公開されているものは1対の円柱形空気袋を平行に並
べ、その上に半円断面の防護材を被せ、この両防護材の
上に円筒上のドラム桟体を載せたものである。
り公開されているものは1対の円柱形空気袋を平行に並
べ、その上に半円断面の防護材を被せ、この両防護材の
上に円筒上のドラム桟体を載せたものである。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】上記の従来例の内、実
公昭48−311号公報記載のものは、下部のゴム環
は、その外側が支持部の環状壁で支えられているだけ
で、内側は何の支えもないので上からの荷重により内側
に膨張変形して破損するおそれがあるばかりでなく、上
面が平らであるから、キャスターや細い脚などを有する
振動物を安全に支持できず、かつ、振動物が床などから
離れ過ぎるといった不都合も生じる。また、特開昭48
−79376号公報に記載のものは支持台がドーナツ型
緩衝マットの内周にはまり込んでいるが、ドーナツ型緩
衝マットの内周に接するように深くはまり込むものでは
なく、支持台の外周の半円断面のリングも荷重によるド
ーナツ型緩衝マットの下半部の変形は防げない。即ち、
支持台は緩衝材の変形や破損の防止を主たる目的とせ
ず、緩衝材の内周に嵌まり込まねばならぬ必然性はな
い。
公昭48−311号公報記載のものは、下部のゴム環
は、その外側が支持部の環状壁で支えられているだけ
で、内側は何の支えもないので上からの荷重により内側
に膨張変形して破損するおそれがあるばかりでなく、上
面が平らであるから、キャスターや細い脚などを有する
振動物を安全に支持できず、かつ、振動物が床などから
離れ過ぎるといった不都合も生じる。また、特開昭48
−79376号公報に記載のものは支持台がドーナツ型
緩衝マットの内周にはまり込んでいるが、ドーナツ型緩
衝マットの内周に接するように深くはまり込むものでは
なく、支持台の外周の半円断面のリングも荷重によるド
ーナツ型緩衝マットの下半部の変形は防げない。即ち、
支持台は緩衝材の変形や破損の防止を主たる目的とせ
ず、緩衝材の内周に嵌まり込まねばならぬ必然性はな
い。
【0006】さらに、実開昭55−155768号の考
案はドーナツ型緩衝マットを用いるものでなく、左右一
対の円柱型空気袋を用いるものであり、この考案の架台
上には凹入部はありますが、この凹入部は直線的で円筒
状のものを支えるに適したものでドーナツ状のものを支
えることは不可能である。
案はドーナツ型緩衝マットを用いるものでなく、左右一
対の円柱型空気袋を用いるものであり、この考案の架台
上には凹入部はありますが、この凹入部は直線的で円筒
状のものを支えるに適したものでドーナツ状のものを支
えることは不可能である。
【0007】この考案は上記のような防振具とは異な
り、家屋の床面などに置いて安定した状態でピアノなど
を支持することができる防振具を提供することを目的と
している。
り、家屋の床面などに置いて安定した状態でピアノなど
を支持することができる防振具を提供することを目的と
している。
【0008】
【課題を解決するための手段】この考案は上記の目的を
達成するためになされたもので、弾性変形可能な材料か
らなるドーナツ状の空気チューブと、該空気チューブの
上部から外周に被さる収納器と、該空気チューブの下側
を支持する環状の支持台からなる汎用防振具において、
該収納器の外側の周壁を該支持台の外周に遊隙を存して
該空気チューブの下方に達するまでの長さとして上下自
在に被せ、該収納器の中央上部から下方に凹入させた凹
所の外周下端も前記周壁とほぼ同じ長さとして、前記支
持台の内周に遊隙を存して上下自在にかん入した汎用防
振具を提供するものである。
達成するためになされたもので、弾性変形可能な材料か
らなるドーナツ状の空気チューブと、該空気チューブの
上部から外周に被さる収納器と、該空気チューブの下側
を支持する環状の支持台からなる汎用防振具において、
該収納器の外側の周壁を該支持台の外周に遊隙を存して
該空気チューブの下方に達するまでの長さとして上下自
在に被せ、該収納器の中央上部から下方に凹入させた凹
所の外周下端も前記周壁とほぼ同じ長さとして、前記支
持台の内周に遊隙を存して上下自在にかん入した汎用防
振具を提供するものである。
【0009】
【作用】この考案は上記の構造であるから、収納器の凹
所内にピアノなどの振動物の脚などを入れて、その下端
を凹所の底部で支持させ、空気チューブ内に空気を注入
して該チューブを膨張させると、該チューブは凹所の外
周と周壁の内周により前後左右方向への膨張が阻止さ
れ、かつ、収納器上部の下面により上方向への膨張も阻
止されて、下方向にのみ膨張し、収納器が持ち上げられ
るから、周壁の下縁と凹所の下面が床面から浮き上がっ
た状態なるまで空気を注入する。この状態ではピアノな
どの振動が該空気チューブによりほぼ100%吸収され
て振動が床面に伝わらなくなる。
所内にピアノなどの振動物の脚などを入れて、その下端
を凹所の底部で支持させ、空気チューブ内に空気を注入
して該チューブを膨張させると、該チューブは凹所の外
周と周壁の内周により前後左右方向への膨張が阻止さ
れ、かつ、収納器上部の下面により上方向への膨張も阻
止されて、下方向にのみ膨張し、収納器が持ち上げられ
るから、周壁の下縁と凹所の下面が床面から浮き上がっ
た状態なるまで空気を注入する。この状態ではピアノな
どの振動が該空気チューブによりほぼ100%吸収され
て振動が床面に伝わらなくなる。
【0010】
【実施例】以下、この考案の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0011】図1の1はゴムなどの弾性変形部材からな
るドーナツ状の空気チューブであり、その一部には空気
注入用のバルブ2を取り付けてある。バルブの位置は積
載する対象物により任意に変更する。
るドーナツ状の空気チューブであり、その一部には空気
注入用のバルブ2を取り付けてある。バルブの位置は積
載する対象物により任意に変更する。
【0012】3は収納器で、その中央が凹所4となり、
その周壁は空気チューブ1の下側より下方に達してお
り、その底部にはテーパー部の穴5を有するキャスター
受け6を着脱自在にかん入する。キャスター受け6は任
意の厚さ、穴径のものの複数をスペアーとして用意し、
振動物の脚やキャスターに合せて穴5の深さと広さを加
減できるようにする。
その周壁は空気チューブ1の下側より下方に達してお
り、その底部にはテーパー部の穴5を有するキャスター
受け6を着脱自在にかん入する。キャスター受け6は任
意の厚さ、穴径のものの複数をスペアーとして用意し、
振動物の脚やキャスターに合せて穴5の深さと広さを加
減できるようにする。
【0013】また、収納器3の外周には下向きの周壁7
が一体に形成してあるが、この周壁7の下端は空気チュ
ーブ1の下側より下方に達している。該、チューブ1の
下側は環状の支持台8で支持されているが、この支持台
8の上面はチューブ1の下部がかん入するように凹んで
おり、チューブ1のバーストを防ぐフラップ9を設けて
いる。また、上記凹所4の外周および周壁7の内周と支
持台8の内外周の間には間隙を設けて接触しないように
してある。なお、支持台8は、チューブの吸振性能を助
長する手段として、鉛など質量の大な材料で作られるか
ら質量による制振性能を有するが、防振具の性能が比較
的きびしく求められない場合、および、チューブを床面
などに直接接触させても物理的に破損したり化学変化を
起こさない場合は、支持台8を省略することもある。こ
の場合は、収納器3の内外周壁の下端は、チューブが下
方に膨張した時に床面などに接触しない程度の高さに作
る。
が一体に形成してあるが、この周壁7の下端は空気チュ
ーブ1の下側より下方に達している。該、チューブ1の
下側は環状の支持台8で支持されているが、この支持台
8の上面はチューブ1の下部がかん入するように凹んで
おり、チューブ1のバーストを防ぐフラップ9を設けて
いる。また、上記凹所4の外周および周壁7の内周と支
持台8の内外周の間には間隙を設けて接触しないように
してある。なお、支持台8は、チューブの吸振性能を助
長する手段として、鉛など質量の大な材料で作られるか
ら質量による制振性能を有するが、防振具の性能が比較
的きびしく求められない場合、および、チューブを床面
などに直接接触させても物理的に破損したり化学変化を
起こさない場合は、支持台8を省略することもある。こ
の場合は、収納器3の内外周壁の下端は、チューブが下
方に膨張した時に床面などに接触しない程度の高さに作
る。
【0014】10は前記支持台8の下部に固定したゴム
板で、その下面には凹凸を形成して、防振具と床面との
接触面積を小さくすることでチューブ1と共に振動を吸
収し、かつ、支持台8の下面による床面の損傷を防ぐ。
板で、その下面には凹凸を形成して、防振具と床面との
接触面積を小さくすることでチューブ1と共に振動を吸
収し、かつ、支持台8の下面による床面の損傷を防ぐ。
【0015】上記の実施例においては、自転車の空気入
れなどを利用してバルブ2からチューブ1内に空気を注
入してチューブ1を膨張させると、該チューブ1は周壁
7内周と凹所4の外周のために左右前後に膨張できず、
かつ、収納器上部の下面により上方向へも膨張できず、
下方向にのみ膨張するので収納器3がチューブ1により
持ち上げられて周壁7の下縁と凹所4の下面が床面から
離れてピアノの脚などの振動物からの振動が床面に伝わ
ることを防止する。この際、収納器3と支持台8は間隙
により直接接触して振動を伝達しないようにしてある。
れなどを利用してバルブ2からチューブ1内に空気を注
入してチューブ1を膨張させると、該チューブ1は周壁
7内周と凹所4の外周のために左右前後に膨張できず、
かつ、収納器上部の下面により上方向へも膨張できず、
下方向にのみ膨張するので収納器3がチューブ1により
持ち上げられて周壁7の下縁と凹所4の下面が床面から
離れてピアノの脚などの振動物からの振動が床面に伝わ
ることを防止する。この際、収納器3と支持台8は間隙
により直接接触して振動を伝達しないようにしてある。
【0016】更に、収納器3や支持台8に比重の異なる
材料を用いたり厚みを異ならせたりして制振率とその周
波数を選択できる。また、振動物が脚を有する場合やキ
ャスターのような転がり易いものの場合はキャスター受
け6の穴5に入れる。ただし、脚やキャスターがない振
動物の場合は収納器3の上面に直接載せる場合もある。
材料を用いたり厚みを異ならせたりして制振率とその周
波数を選択できる。また、振動物が脚を有する場合やキ
ャスターのような転がり易いものの場合はキャスター受
け6の穴5に入れる。ただし、脚やキャスターがない振
動物の場合は収納器3の上面に直接載せる場合もある。
【0017】上記の空気の注入時において、一般的には
気圧のチェックは収納器3の周壁7が床面から離れてい
るか否かで充分判断できるが、バルブ2に気圧計を取り
付ければ精度はより高くなる。
気圧のチェックは収納器3の周壁7が床面から離れてい
るか否かで充分判断できるが、バルブ2に気圧計を取り
付ければ精度はより高くなる。
【0018】
【効果】弾性変形可能な材料からなるドーナツ状の空気
チューブを用いるものは従来から種々のものが提案され
ているが、この考案はこのような空気チューブを用いた
防振具を改良して、床面上の任意の場所に置いて使用で
きるようにしたもので、特に至難とされる低周波振動に
対する防振効果の大きいものであるが、前記した構成と
作用により以下に述べるような効果が得られるものであ
る。
チューブを用いるものは従来から種々のものが提案され
ているが、この考案はこのような空気チューブを用いた
防振具を改良して、床面上の任意の場所に置いて使用で
きるようにしたもので、特に至難とされる低周波振動に
対する防振効果の大きいものであるが、前記した構成と
作用により以下に述べるような効果が得られるものであ
る。
【0019】即ち、この考案の場合、空気チューブの内
外は収納器の中央の凹所の外周及び収納器の外周の下向
きの周壁の内周により支持されるので、チューブに空気
を注入してチューブが膨張したとき、上記収納器の中央
凹所の外周及び収納器の外周の下向きの周壁の内周によ
りチューブの内外周への膨張を押さえて膨張力を上下に
向けて、収納器を持ち上げ、収納器上のピアノなどの振
動物と床面との振動の直接伝達を絶つ。
外は収納器の中央の凹所の外周及び収納器の外周の下向
きの周壁の内周により支持されるので、チューブに空気
を注入してチューブが膨張したとき、上記収納器の中央
凹所の外周及び収納器の外周の下向きの周壁の内周によ
りチューブの内外周への膨張を押さえて膨張力を上下に
向けて、収納器を持ち上げ、収納器上のピアノなどの振
動物と床面との振動の直接伝達を絶つ。
【0020】また、上記のチューブによる吸振効果のう
えに、収納器と支持台の重量による制振効果が加重し、
より高い遮振効果が得られる。
えに、収納器と支持台の重量による制振効果が加重し、
より高い遮振効果が得られる。
【0021】従って、ピアノやステレオ、冷蔵庫などを
家庭の床面上などに設置する場合に、この考案の防振具
を用いると、ピアノなどが安定した状態で支持されると
共に、その振動が床面に伝達されることを防止するので
ピアノその他の振動を発生するものや床面などからの振
動の伝達をきらうものなどの支持用の防振具として最適
なものである。
家庭の床面上などに設置する場合に、この考案の防振具
を用いると、ピアノなどが安定した状態で支持されると
共に、その振動が床面に伝達されることを防止するので
ピアノその他の振動を発生するものや床面などからの振
動の伝達をきらうものなどの支持用の防振具として最適
なものである。
【0022】また、振動物を空気チューブで支持してい
るとき何等かの原因でチューブ内の気圧が下がったとき
は、収納器の周壁や凹所の底部が床面に接触してそれ以
上の下降を阻止するのできわめて安全であり、支持台の
上面の凹部で膨張した空気チューブの下部を受けるので
空気チューブが安定する。
るとき何等かの原因でチューブ内の気圧が下がったとき
は、収納器の周壁や凹所の底部が床面に接触してそれ以
上の下降を阻止するのできわめて安全であり、支持台の
上面の凹部で膨張した空気チューブの下部を受けるので
空気チューブが安定する。
【0023】また、該空気チューブは市販のタイア用の
ゴムチューブを利用できるので容易かつ安価に製作でき
ると共に不要時には収縮させることができる。従って、
輸送や格納時に場所をとらないなどの効果がある。
ゴムチューブを利用できるので容易かつ安価に製作でき
ると共に不要時には収縮させることができる。従って、
輸送や格納時に場所をとらないなどの効果がある。
【図1】この考案の防振具の縦断正面図である。
1 空気チューブ 2 バルブ 3 収納器 4 凹所 5 テーパ状の穴 6 キャスター受け 7 周壁 8 支持台 9 フラップ 10 ゴム板
Claims (1)
- 【請求項1】 弾性変形可能な材料からなるドーナツ状
の空気チューブと、該空気チューブの上部から外周に被
さる収納器と、該空気チューブの下側を支持する環状の
支持台からなる汎用防振具において、該収納器の外側の
周壁を該支持台の外周に遊隙を存して該空気チューブの
下方に達するまでの長さとして上下自在に被せ、該収納
器の中央上部から下方に凹入させた凹所の外周下端も前
記周壁とほぼ同じ長さとして、前記支持台の内周に遊隙
を存して上下自在にかん入したことを特徴とする汎用防
振具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8892691U JPH0645075Y2 (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 汎用防振具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8892691U JPH0645075Y2 (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 汎用防振具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488744U JPH0488744U (ja) | 1992-07-31 |
| JPH0645075Y2 true JPH0645075Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=31822547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8892691U Expired - Lifetime JPH0645075Y2 (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 汎用防振具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645075Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP8892691U patent/JPH0645075Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0488744U (ja) | 1992-07-31 |
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