JPH0645218A - 露光装置の位置合わせ精度測定方法及び位置測定方法 - Google Patents

露光装置の位置合わせ精度測定方法及び位置測定方法

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JPH0645218A
JPH0645218A JP4197062A JP19706292A JPH0645218A JP H0645218 A JPH0645218 A JP H0645218A JP 4197062 A JP4197062 A JP 4197062A JP 19706292 A JP19706292 A JP 19706292A JP H0645218 A JPH0645218 A JP H0645218A
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JP
Japan
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diffraction grating
wafer
exposure apparatus
pattern
exposure
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Withdrawn
Application number
JP4197062A
Other languages
English (en)
Inventor
Hironobu Kitajima
弘伸 北島
Masaki Yamabe
正樹 山部
Makio Fukita
牧夫 吹田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】露光装置の位置合わせ精度測定方法に関し、測
定を繰り返して行う場合に、同一のウエハを繰り返して
使用することができると共に、1回目の露光による測定
用パターンをあらためて形成する必要がないようにし、
しかも、測定を高速に行うことができるようにする。 【構成】ウエハ面にウエハ自体による回折格子26と、
レジストによる回折格子28とを形成し、ウエハ自体に
よる回折格子26の−1次の回折光と、レジストによる
回折格子28の−1次の回折光を検出し、これら回折光
を検出したウエハの移動位置から露光装置の位置合わせ
精度を測定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、露光装置の位置合わせ
精度測定方法、及び、露光装置の位置合わせ精度測定方
法などに利用される位置測定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、露光装置の位置合わせ精度測定方
法として、バーニヤ(vernier)法、ボックス・イ
ン・ボックス(Box in Box)法、抵抗測定法などが知
られている。以下、まず、これらについて、項を分けて
説明する。
【0003】バーニヤ法・・図7、図8 バーニヤ法は、バーニヤパターンを利用するものであ
り、これを実行する場合には、例えば、図7に示すよう
に、X軸、Y軸に対して、ピッチP1のバーニヤパター
ン1と、ピッチP2(<P1)のバーニヤパターン2とを
形成したレチクル(又はマスク)を用意する。
【0004】なお、バーニヤパターン1と、バーニヤパ
ターン2とは、バーニヤパターン1の左端の歯部1Aの
中央部とバーニヤパターン2の左端の歯部2Aの中央部
間が距離Lだけ離れるように配置させる。
【0005】そして、位置合わせ精度を測定すべき露光
装置を使用して1回目の露光を行い、ウエハ自体にバー
ニヤパターン1、2に対応するバーニヤパターンを形成
した後、ウエハの位置を1回目の露光の場合より右側に
距離Lだけずらして位置合わせを行って、2回目の露光
を行い、バーニヤパターン1、2に対応するバーニヤパ
ターンをレジストにより形成する。
【0006】このようにする場合には、例えば、図8に
示すように、バーニヤパターン1に対応させてウエハ自
体に形成したバーニヤパターン3に対して、バーニヤパ
ターン2に対応させてレジストにより形成したバーニヤ
パターン4を重ね合わすことができる。
【0007】このように、バーニヤパターン3と、バー
ニヤパターン4とを得る場合には、ノギスと同様の原理
により、露光装置のX軸方向の位置合わせ精度を測定す
ることができる。
【0008】ボックス・イン・ボックス法・・図9、
図10 ボックス・イン・ボックス法は、ボックスパターンを利
用するものであり、これを実行する場合には、例えば、
図9に示すように、X軸、Y軸に対して、内辺の一辺の
長さをQ1とする正方形のボックスパターン5と、中心
間を距離Lだけ離した一辺の長さをQ2(<Q1)とする
正方形のボックスパターン6とを形成したレチクル(又
はマスク)を用意する。
【0009】そして、位置合わせ精度を測定すべき露光
装置を使用して1回目の露光を行い、ウエハ自体にボッ
クスパターン5、6に対応するボックスパターンを形成
した後、ウエハの位置を1回目の露光の場合より右側に
距離Lだけずらして位置合わせを行い、ボックスパター
ン5、6に対応するボックスパターンをレジストにより
形成する。
【0010】このようにする場合には、例えば、図10
に示すように、ボックスパターン5に対応させてウエハ
自体に形成したボックスパターン7の中にボックスパタ
ーン6に対応させてレジストにより形成したボックスパ
ターン8を配置させることができる。
【0011】ここに、ボックスパターン8のボックスパ
ターン7に対する位置を画像処理を行うことによって決
定することにより、露光装置のX軸方向、Y軸方向の位
置合わせ精度を測定することができる。
【0012】抵抗測定法・・図11〜図13 抵抗測定法は、抵抗体を利用するものであり、これを実
行する場合には、例えば、図11に示すように、抵抗体
形成用パターン9を形成したレチクル(又はマスク)
と、図12に示すようなライン状パターン10を形成し
たレチクル(又はマスク)とを用意する。なお、抵抗体
形成用パターン9の中心軸11の位置と、ライン状パタ
ーン10の中心軸12の位置とは一致するように形成す
る。
【0013】そして、抵抗体形成用パターン9を形成し
たレチクルを使用して1回目の露光を行い、ウエハ上に
抵抗体形成用パターン9に対応した抵抗体パターンを形
成した後、ライン状パターン10を形成したレチクルを
使用して2回目の露光を行い、図13に示すように、抵
抗体形成用パターン9に対応して形成された抵抗体を抵
抗体14、15に分割する。
【0014】そして、抵抗体14、15の正方形部16
A〜16D、17A〜17Dを電極として使用し、抵抗
体14、15の抵抗値をそれぞれ測定する。ここに、抵
抗体14、15の抵抗値により、抵抗体14、15の帯
状部18、19の幅W1、W2を知ることができ、これに
よって、露光装置のX軸方向の位置合わせ精度、ΔW=
(W1−W2)/2を測定することができる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】ここに、バーニヤ法
は、手軽であるが、自動化が困難であり、高速な測定を
行うことができないという問題点を有していた。また、
ボックス・イン・ボックス法は、多量の画像データを処
理しなければならず、高速な測定を行うことができない
という問題点を有していた。
【0016】また、抵抗測定法は、測定過程が複雑であ
り、しかも、測定を繰り返す場合、バーニヤ法や、ボッ
クス・イン・ボックス法などの場合のように1回目の露
光で形成したパターンをそのまま利用することができ
ず、パターン形成工程がバーニヤ法や、ボックス・イン
・ボックス法よりも多くなってしまうという問題点を有
していた。
【0017】本発明は、かかる点に鑑み、測定を繰り返
して行う場合、同一のウエハを繰り返して使用すること
ができると共に、1回目の露光による測定用パターンを
あらためて形成する必要がなく、その分、測定用パター
ン形成工程を少なくでき、しかも、高速に位置合わせ精
度を測定することができるようにした露光装置の位置合
わせ精度測定方法、及び、この露光装置の位置合わせ精
度測定方法などに利用される位置測定方法を提供するこ
とを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明による露光装置の
位置合わせ精度測定方法は、位置合わせ精度を測定すべ
き露光装置を使用して1回目の露光を行い、ウエハ面に
ウエハ自体による回折格子を形成した後、前記露光装置
を使用して2回目の露光を行い、前記ウエハ自体に形成
された回折格子と回折光の角度を同一とするレジストに
よる回折格子を前記ウエハ自体に形成された回折格子と
格子方向が同一となるように、かつ、前記ウエハ自体に
形成された回折格子と重なり合わないように前記ウエハ
面に形成し、前記ウエハ面に投射光を当てると共に、該
投射光が前記ウエハ面を走査するように前記ウエハを移
動させながら、所定の位置に配置させた光検出手段によ
り、前記ウエハ自体に形成された回折格子による0次以
外の所定次の回折光と、前記レジストにより形成された
回折格子による前記所定次の回折光とを検出し、前記ウ
エハ自体に形成された回折格子による前記所定次の回折
光を検出した前記ウエハの移動位置と、前記レジストに
より形成された回折格子による前記所定次の回折光を検
出した前記ウエハの移動位置との関係から前記露光装置
の位置合わせ精度を測定する、というものである。
【0019】
【作用】本発明による露光装置の位置合わせ精度測定方
法は、ウエハにレジストによる回折格子を形成し、ウエ
ハに投射光を当てると共に、この投射光がウエハ面を走
査するようにウエハを移動させながら、所定の位置に配
置させた光検出手段によって、レジストにより形成され
た回折格子による0次以外の所定次の回折光を検出する
ことにより、レジストにより形成された回折格子の位置
を測定するという、従来にない位置測定方法を利用して
いることに一つの特徴がある。
【0020】ここに、本発明による露光装置の位置合わ
せ精度測定方法によれば、測定を繰り返して行う場合、
レジストにより形成された回折格子を除去することによ
って同一のウエハを繰り返して使用することができる。
【0021】しかも、この場合、ウエハ自体に形成され
た回折格子を1回目の露光により形成した回折格子とし
て繰り返して使用することができるので、1回目の露光
による回折格子をあらためて形成する必要がなく、その
分、測定用パターン形成工程を少なくすることができ
る。
【0022】また、本発明による露光装置の位置合わせ
精度測定方法によれば、光検出手段によって回折格子に
よる回折光を検出するようにしているが、回折光の強度
信号は画像信号に比較してデータ量が非常に少ないの
で、測定の高速化を図ることができる。
【0023】
【実施例】以下、図1〜図6を参照して、本発明による
露光装置の位置合わせ精度測定方法について、本発明に
よる位置測定方法を含めて説明する。
【0024】本実施例においては、図1に示すように、
回折格子形成用パターン20を形成してなるレチクル
と、図2に示すように、回折格子形成用パターン21を
形成してなるレチクルとを用意する。
【0025】なお、回折格子形成用パターン20、21
において、22、23は回折格子の矩形部を形成するた
めの矩形部形成用パターンであり、これら回折格子形成
用パターン20、21は、矩形部形成用パターンの配列
方向を同一とすると共に、矩形部形成用パターンの配列
方向の中心軸24、25が一致し、かつ、重なり合わな
いように配置されている。
【0026】また、これら回折格子形成用パターン2
0、21は同一形状とされている。即ち、矩形部形成用
パターン22、23は同一形状とされ、矩形部形成用パ
ターン22の間隔と矩形部形成用パターン23の間隔は
同一とされている。
【0027】換言すれば、回折格子形成用パターン20
により形成される回折格子に投射光を当てた場合に得ら
れる回折光の投射光に対する角度と、回折格子形成用パ
ターン21により形成される回折格子に同一角度の投射
光を当てた場合に得られる回折光の投射光に対する角度
とが同一となるように回折格子形成用パターン20、2
1は形成されている。
【0028】ここに、本実施例においては、回折格子形
成用パターン20が形成されたレチクルを使用して1回
目の露光を行い、図3に示すように、回折格子形成用パ
ターン20に対応する回折格子26をウエハ自体に形成
する。なお、27は矩形部である。
【0029】次に、回折格子形成用パターン21が形成
されたレチクルを使用して2回目の露光を行い、同じく
図3に示すように、回折格子形成用パターン21に対応
する回折格子28をレジストにより形成する。
【0030】なお、29は矩形部であり、この例では、
回折格子26と回折格子28はその矩形部29の配列方
向の中心軸30、31が距離ΔDだけずれて形成されて
いる場合を示している。
【0031】次に、図4にその要部を示すような装置を
用意する。図中、33は上下左右前後に移動可能とされ
たウエハステージ、34は回折格子形成用パターン2
6、28が形成されたウエハである。
【0032】また、35はレーザ光を射出するレーザチ
ューブ、36はレーザチューブ35から射出されたレー
ザ光、37はレーザ光36を集束する集束レンズ、38
はミラー、39はリニヤフレネルゾーンプレート(LF
ZP:linear fresnel zoneplate)、40はフォトダイ
オード、41はフォトダイオード40から出力される信
号を増幅するアンプである。
【0033】ここに、リニヤフレネルゾーンプレート3
9は、図5に示すように、その中心軸42の延在方向と
ウエハ34のY軸の延在方向とが一致するように配置さ
れている。
【0034】また、フォトダイオード40は、レーザ光
36が回折格子26、28に投射された場合に回折格子
26、28から放射される回折光のうち、−1次光のみ
を検出できる位置に配置されている。
【0035】そこで、本実施例においては、レーザ光3
6を発生させ、レーザ光36が回折格子26を含めてウ
エハ34面上をX軸方向に走査するように、ウエハステ
ージ33を介してウエハ34をX軸方向に動かす。
【0036】このようにすると、アンプ41を介して、
例えば、図6に示すような信号43を検出することがで
きる。ここに、信号43のうち、凸状の部分44が回折
格子26の−1次光による信号であり、その頂点45に
対応する座標46を−1次光を検出した座標として把握
することができる。
【0037】そこで、次に、レーザ光36がレジストに
よる回折格子28を含めてウエハ34面上をX軸方向に
走査するように、ウエハステージ33を介してウエハ3
4をX軸方向に動かす。
【0038】このようにすると、アンプ41を介して、
例えば、図6に示すような信号47を検出することがで
きる。ここに、信号47のうち、凸状の部分48が回折
格子28の−1次光による信号であり、その頂点49に
対応する座標50を−1次光を検出した座標として把握
することができる。
【0039】この場合、座標46と座標50との間の距
離ΔDから、図3に示すように、回折格子26と回折格
子28との間隔ΔDとを知ることができ、露光装置の位
置合わせ精度を測定することができる。
【0040】かかる本実施例によれば、測定を繰り返し
て行う場合、レジストにより形成された回折格子28を
除去することによって同一のウエハ34を繰り返し何度
でも使用することができる。
【0041】また、この場合、ウエハ34自体に形成さ
れた回折格子26を1回目の露光により形成した回折格
子として引き続き使用することができるので、1回目の
露光による回折格子をあらためて形成する必要がなく、
その分、パターン形成工程を少なくすることができる。
【0042】また、本実施例によれば、フォトダイオー
ド40によって回折格子26、28による回折光の強度
信号を得るようにしているが、回折光の強度信号は画像
信号に比較してデータ量が非常に少ないので、測定の高
速化を図ることができる。
【0043】なお、上述の実施例においては、回折格子
形成用パターン26、28を2個のレチクルに形成した
場合につき説明したが、これら回折格子形成用パターン
26、28を1個のレチクルに形成するようにしても良
い。
【0044】
【発明の効果】本発明による露光装置の位置合わせ精度
測定方法によれば、測定を繰り返して行う場合、同一の
ウエハを繰り返して使用することができると共に、1回
目の露光による回折格子をあらためて形成する必要がな
く、その分、測定用パターン形成工程を少なくでき、し
かも、高速に位置合わせ精度を測定することができる。
【0045】本発明による位置測定方法によれば、これ
を、本発明による露光装置の位置合わせ精度測定方法な
ど、位置測定を必要とする方法に使用する場合には、位
置測定を簡単、かつ、迅速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】レチクルに形成された回折格子形成用パターン
を示す図である。
【図2】レチクルに形成された回折格子形成用パターン
を示す図である。
【図3】ウエハに形成されたウエハ自体に形成した回折
格子及びレジストにより形成した回折格子を示す図であ
る。
【図4】本発明による露光装置の位置合わせ精度測定方
法の一実施例を実施するための装置を示す図である。
【図5】リニヤフレネルゾーンプレートとウエハとの位
置関係を説明するための図である。
【図6】アンプの出力信号を示す図である。
【図7】レチクル(又はマスク)に形成されたバーニヤ
パターンを示す図である。
【図8】ウエハに形成されたバーニヤパターンを示す図
である。
【図9】レチクル(又はマスク)に形成されたボックス
パターンを示す図である。
【図10】ウエハに形成されたボックスパターンを示す
図である。
【図11】レチクル(又はマスク)に形成された抵抗体
形成用パターンを示す図である。
【図12】レチクル(又はマスク)に形成されたライン
状パターンを示す図である。
【図13】ウエハに形成された抵抗体を示す図である。
【符号の説明】
20、21 回折格子形成用パターン 26 ウエハ自体に形成した回折格子 28 レジストにより形成した回折格子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】位置合わせ精度を測定すべき露光装置を使
    用して1回目の露光を行い、ウエハ面にウエハ自体によ
    る回折格子を形成した後、前記露光装置を使用して2回
    目の露光を行い、前記ウエハ自体に形成された回折格子
    と回折光の角度を同一とするレジストによる回折格子を
    前記ウエハ自体に形成された回折格子と格子方向が同一
    となるように、かつ、前記ウエハ自体に形成された回折
    格子と重なり合わないように前記ウエハ面に形成し、前
    記ウエハ面に投射光を当てると共に、該投射光が前記ウ
    エハ面を走査するように前記ウエハを移動させながら、
    所定の位置に配置させた光検出手段により、前記ウエハ
    自体に形成された回折格子による0次以外の所定次の回
    折光と、前記レジストにより形成された回折格子による
    前記所定次の回折光とを検出し、前記ウエハ自体に形成
    された回折格子による前記所定次の回折光を検出した前
    記ウエハの移動位置と、前記レジストにより形成された
    回折格子による前記所定次の回折光を検出した前記ウエ
    ハの移動位置との関係から前記露光装置の位置合わせ精
    度を測定することを特徴とする露光装置の位置合わせ精
    度測定方法。
  2. 【請求項2】ウエハにレジストによる回折格子を形成
    し、前記ウエハに投射光を当てると共に、該投射光が前
    記ウエハ面を走査するように前記ウエハを移動させなが
    ら、所定の位置に配置させた光検出手段によって、前記
    回折格子による0次以外の所定次の回折光を検出するこ
    とにより、前記回折格子の位置を測定することを特徴と
    する位置測定方法。
JP4197062A 1992-07-23 1992-07-23 露光装置の位置合わせ精度測定方法及び位置測定方法 Withdrawn JPH0645218A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030019095A (ko) * 2001-08-27 2003-03-06 엔이씨 일렉트로닉스 코포레이션 반도체 장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030019095A (ko) * 2001-08-27 2003-03-06 엔이씨 일렉트로닉스 코포레이션 반도체 장치

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