JPH0645229B2 - 貼合せシートの製造装置 - Google Patents
貼合せシートの製造装置Info
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- JPH0645229B2 JPH0645229B2 JP1107383A JP10738389A JPH0645229B2 JP H0645229 B2 JPH0645229 B2 JP H0645229B2 JP 1107383 A JP1107383 A JP 1107383A JP 10738389 A JP10738389 A JP 10738389A JP H0645229 B2 JPH0645229 B2 JP H0645229B2
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- Japan
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- base material
- sheet base
- sheet
- alignment mark
- printing
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、印刷が施された帯状の第一シート基材と第二
シート基材とを貼合せて貼合せシートを製造する貼合せ
シートの製造装置に係わり、特に、第一シート基材と第
二シート基材とを貼合せる際にその重合位置を確実に整
合できる貼合せシートの製造装置に関するものである。
シート基材とを貼合せて貼合せシートを製造する貼合せ
シートの製造装置に係わり、特に、第一シート基材と第
二シート基材とを貼合せる際にその重合位置を確実に整
合できる貼合せシートの製造装置に関するものである。
[従来の技術] この種の貼合せシートとしては、例えば、第18図〜第19
図に示すように、印刷画像が施され普通紙等で形成され
た帯状の第一シート基材(a)と、この面上に接着剤
(b)を介して貼合され透明シート等で形成された第二
シート基材(c)とでその主要部を構成するものが知ら
れており、この貼合せシート(d)を適宜打抜き機によ
りパターン状に打抜いて、例えば、第20図〜第21図に示
すような各種照合カード等に利用されているものであ
る。
図に示すように、印刷画像が施され普通紙等で形成され
た帯状の第一シート基材(a)と、この面上に接着剤
(b)を介して貼合され透明シート等で形成された第二
シート基材(c)とでその主要部を構成するものが知ら
れており、この貼合せシート(d)を適宜打抜き機によ
りパターン状に打抜いて、例えば、第20図〜第21図に示
すような各種照合カード等に利用されているものであ
る。
ところで、第20図に示された照合カード(e)において
は、上記第二シート基材で構成されるカバーシート(e
1)の所定部位に書込み用の開口(e2)が設けられてい
るため、上記第一シート基材で構成されるカード基材
(e3)の印刷パターン(f)と上記カバーシート(e1)
の開口(e2)との重合位置がずれた場合、照合カードと
して機能し難くなる欠点があった。
は、上記第二シート基材で構成されるカバーシート(e
1)の所定部位に書込み用の開口(e2)が設けられてい
るため、上記第一シート基材で構成されるカード基材
(e3)の印刷パターン(f)と上記カバーシート(e1)
の開口(e2)との重合位置がずれた場合、照合カードと
して機能し難くなる欠点があった。
同様に、第21図に示された照合カード(e)は、カード
基材(e3)とカバーシート(e1)の間に剥離シート(e
4)を介装し、上記カード基材(e3)の一部を露出させ
て書込み可能にしたものであるが、この照合カード
(e)においても上記カード基材(e3)の印刷パターン
(図示せず)と剥離シート(e4)の介装位置がずれた場
合、照合カードとして機能し難くなる欠点があった。
基材(e3)とカバーシート(e1)の間に剥離シート(e
4)を介装し、上記カード基材(e3)の一部を露出させ
て書込み可能にしたものであるが、この照合カード
(e)においても上記カード基材(e3)の印刷パターン
(図示せず)と剥離シート(e4)の介装位置がずれた場
合、照合カードとして機能し難くなる欠点があった。
このため、これ等照合カード用の貼合せシートを製造す
る際においては、上記第二シート基材の開口若しくは剥
離シートと第一シート基材の印刷パターンとを正確に整
合させてこの等を貼合せる必要があり、例えば、第22図
に示すような装置を使用して上記第一シート基材(a)
と第二シート基材(c)との貼合せ処理がなされてい
る。
る際においては、上記第二シート基材の開口若しくは剥
離シートと第一シート基材の印刷パターンとを正確に整
合させてこの等を貼合せる必要があり、例えば、第22図
に示すような装置を使用して上記第一シート基材(a)
と第二シート基材(c)との貼合せ処理がなされてい
る。
すなわち、この装置においては等間隔の繰返し画像
(f)が形成されその両端側に案内孔(g)〜(g)を
有する第一シート基材(a)と、上記繰返し画像(f)
に対応した開口(e2)が設けられその両端側に案内孔
(g)〜(g)を有する第二シート基材(c)とをその
搬送路上に配設されたスプロケットホイール(h)によ
り案内搬送する一方、このスプロケットホイール(h)
の外周面上において上記第一シート基材(a)と第二シ
ート基材(c)とを貼合せて貼合せシート(d)を得る
もので、第一シート基材(a)と第二シート基材(c)
の両端側に夫々開設した案内孔(g)〜(g)により各
々の位置規制を行い第一シート基材(a)と第二シート
基材(c)とを正確に整合させたものである。
(f)が形成されその両端側に案内孔(g)〜(g)を
有する第一シート基材(a)と、上記繰返し画像(f)
に対応した開口(e2)が設けられその両端側に案内孔
(g)〜(g)を有する第二シート基材(c)とをその
搬送路上に配設されたスプロケットホイール(h)によ
り案内搬送する一方、このスプロケットホイール(h)
の外周面上において上記第一シート基材(a)と第二シ
ート基材(c)とを貼合せて貼合せシート(d)を得る
もので、第一シート基材(a)と第二シート基材(c)
の両端側に夫々開設した案内孔(g)〜(g)により各
々の位置規制を行い第一シート基材(a)と第二シート
基材(c)とを正確に整合させたものである。
[発明が解決しようとする課題] ところで、この従来の装置においては、上述したように
第一シート基材(a)と第二シート基材(c)の案内孔
(g)〜(g)を上記スプロケットホイール(h)の案
内歯(h1)に係脱させて案内搬送する方法のため、第一
シート基材(a)又は第二シート基材(c)の一方が搬
送途上において伸びたり、あるいは、双方の伸び率が異
なることにより相対的に一方が伸びてしまった場合、各
々に設けられた案内孔(g)〜(g)の位置が互いにず
れてしまう欠点があった。
第一シート基材(a)と第二シート基材(c)の案内孔
(g)〜(g)を上記スプロケットホイール(h)の案
内歯(h1)に係脱させて案内搬送する方法のため、第一
シート基材(a)又は第二シート基材(c)の一方が搬
送途上において伸びたり、あるいは、双方の伸び率が異
なることにより相対的に一方が伸びてしまった場合、各
々に設けられた案内孔(g)〜(g)の位置が互いにず
れてしまう欠点があった。
従って、この装置を用いて第一シート基材(a)と第二
シート基材(c)との貼合せを行った場合、貼合せ操作
開始後の初期段階においては上記伸び量若しくはずれ分
が僅かなためその重合位置を正確に合せられるが、貼合
せ操作時間が長くなって上記伸び量若しくはずれ分が嵩
んでくると、スプロケットホイール(h)の案内歯(h
1)に第一シート基材(a)又は第二シート基材(c)
の案内孔(g)〜(g)が係合し無くなったり、上記第
一シート基材(a)と第二シート基材(c)との重合位
置がずれた状態でこれ等が貼合されてしまう等の問題点
があった。
シート基材(c)との貼合せを行った場合、貼合せ操作
開始後の初期段階においては上記伸び量若しくはずれ分
が僅かなためその重合位置を正確に合せられるが、貼合
せ操作時間が長くなって上記伸び量若しくはずれ分が嵩
んでくると、スプロケットホイール(h)の案内歯(h
1)に第一シート基材(a)又は第二シート基材(c)
の案内孔(g)〜(g)が係合し無くなったり、上記第
一シート基材(a)と第二シート基材(c)との重合位
置がずれた状態でこれ等が貼合されてしまう等の問題点
があった。
このため、これ等貼合せ操作中、第一シート基材(a)
と第二シート基材(c)との整合具合を常時監視する必
要があり、しかも、一旦整合位置がずれた場合にその修
正が不可能なため、最初からセットし直す必要があって
その作業能率が極めて悪い問題点があった。
と第二シート基材(c)との整合具合を常時監視する必
要があり、しかも、一旦整合位置がずれた場合にその修
正が不可能なため、最初からセットし直す必要があって
その作業能率が極めて悪い問題点があった。
[課題を解決するための手段] 本発明は以上の問題点に着目してなされたもので、その
課題とするところは、第一シート基材と第二シート基材
とを貼合せる際にその重合位置を確実に整合できる貼合
せシートの製造装置を提供することにある。
課題とするところは、第一シート基材と第二シート基材
とを貼合せる際にその重合位置を確実に整合できる貼合
せシートの製造装置を提供することにある。
すなわち、請求項1に係る発明は、 第1図に示すように印刷が施された帯状の第一シート基
材(S1)面に、その重合位置を合せながら帯状の第二シ
ート基材(S2)を連続的に貼合せ、上記第一シート基材
(S1)と第二シート基材(S2)とでその主要部が構成さ
れる貼合せシート(LS)を製造する貼合せシートの製造
装置を前提とし、 上記第一シート基材(S1)を間欠的に搬送する搬送手段
(L)と、 この搬送路の上流側に設けられ、搬送が停止されてる間
に第一シート基材(S1)の単位領域(α)面に印刷を施
す印刷手段(M)と、 この印刷手段(M)より下流側の搬送路状に設けられ、
印刷が施された第一シート基材(S1)面に対し、この単
位領域(α)の長さ寸法と同一寸法の単位間隔(β)を
介して連続的に付された整合マーク(γ)を有する第二
シート基材(S2)を貼合せる貼合せ手段(N)と、 この貼合せ手段(N)より下流側の搬送路上に設けら
れ、貼合せ手段(N)により貼合された第二シート基材
(S2)の整合マーク(γ)を検出する整合マーク検出手
段(P)と、 装置本体に設けられ、整合マーク検出手段(P)からの
信号に基づいて上記搬送手段(L)における間欠搬送の
停止タイミングを制御する制御手段(Q)とを具備し、 かつ、第2図に示すように上記印刷手段(M)の配置部
位から整合マーク検出手段(P)の配置部位までの距離
(x)が上記単位間隔(β)の整数倍に設定されている
ことを特徴とするものである。
材(S1)面に、その重合位置を合せながら帯状の第二シ
ート基材(S2)を連続的に貼合せ、上記第一シート基材
(S1)と第二シート基材(S2)とでその主要部が構成さ
れる貼合せシート(LS)を製造する貼合せシートの製造
装置を前提とし、 上記第一シート基材(S1)を間欠的に搬送する搬送手段
(L)と、 この搬送路の上流側に設けられ、搬送が停止されてる間
に第一シート基材(S1)の単位領域(α)面に印刷を施
す印刷手段(M)と、 この印刷手段(M)より下流側の搬送路状に設けられ、
印刷が施された第一シート基材(S1)面に対し、この単
位領域(α)の長さ寸法と同一寸法の単位間隔(β)を
介して連続的に付された整合マーク(γ)を有する第二
シート基材(S2)を貼合せる貼合せ手段(N)と、 この貼合せ手段(N)より下流側の搬送路上に設けら
れ、貼合せ手段(N)により貼合された第二シート基材
(S2)の整合マーク(γ)を検出する整合マーク検出手
段(P)と、 装置本体に設けられ、整合マーク検出手段(P)からの
信号に基づいて上記搬送手段(L)における間欠搬送の
停止タイミングを制御する制御手段(Q)とを具備し、 かつ、第2図に示すように上記印刷手段(M)の配置部
位から整合マーク検出手段(P)の配置部位までの距離
(x)が上記単位間隔(β)の整数倍に設定されている
ことを特徴とするものである。
一方、請求項2に係る発明は、 第3図に示すように印刷が施された帯状の第一シート基
材(S1)面に、その重合位置を合せながら帯状の第二シ
ート基材(S2)を連続的に貼合せ、上記第一シート基材
(S1)と第二シート基材(S2)とでその主要部が構成さ
れる貼合せシート(LS)を製造する貼合せシートの製造
装置を前提とし、 上記第一シート基材(S1)を間欠的に搬送する搬送手段
(L)と、 この搬送路の上流側に設けられ、搬送が停止されてる間
に第一シート基材(S1)の単位領域(α)面に印刷を施
す印刷手段(M)と、 この印刷手段(M)より下流側の搬送路上に設けられ、
印刷が施された第一シート基材(S1)面に対し、この単
位領域(α)の長さ寸法と同一寸法の単位間隔(β)を
介して連続的に付された整合マーク(γ)を有する第二
シート基材(S2)を貼合せる貼合せ手段(N)と、 この貼合せ手段(N)より上流側の第二シート基材(S
2)の搬送路上に設けられ、第一シート基材(S1)に貼
合される前の第二シート基材(S2)の整合マーク(γ)
を検出する整合マーク検出手段(P)と、 装置本体に設けられ、整合マーク検出手段(P)からの
信号に基づいて上記搬送手段(L)における間欠搬送の
停止タイミングを制御する制御手段(Q)とを具備し、 かつ、第4図に示すように上記第一シート基材(S1)と
第二シート基材(S2)との貼合開始部位(w)から印刷
手段(M)の配置部位までの距離(y)を上記単位間隔
(β)の整数倍+mとし、 上記貼合開始部位(w)から整合マーク検出手段(P)
の配置部位までの距離(z)を上記単位間隔(β)の整
数倍+nとした場合、 m=n (但し、0≦m、n<βとする)に設定されて
いることを特徴とするものである。
材(S1)面に、その重合位置を合せながら帯状の第二シ
ート基材(S2)を連続的に貼合せ、上記第一シート基材
(S1)と第二シート基材(S2)とでその主要部が構成さ
れる貼合せシート(LS)を製造する貼合せシートの製造
装置を前提とし、 上記第一シート基材(S1)を間欠的に搬送する搬送手段
(L)と、 この搬送路の上流側に設けられ、搬送が停止されてる間
に第一シート基材(S1)の単位領域(α)面に印刷を施
す印刷手段(M)と、 この印刷手段(M)より下流側の搬送路上に設けられ、
印刷が施された第一シート基材(S1)面に対し、この単
位領域(α)の長さ寸法と同一寸法の単位間隔(β)を
介して連続的に付された整合マーク(γ)を有する第二
シート基材(S2)を貼合せる貼合せ手段(N)と、 この貼合せ手段(N)より上流側の第二シート基材(S
2)の搬送路上に設けられ、第一シート基材(S1)に貼
合される前の第二シート基材(S2)の整合マーク(γ)
を検出する整合マーク検出手段(P)と、 装置本体に設けられ、整合マーク検出手段(P)からの
信号に基づいて上記搬送手段(L)における間欠搬送の
停止タイミングを制御する制御手段(Q)とを具備し、 かつ、第4図に示すように上記第一シート基材(S1)と
第二シート基材(S2)との貼合開始部位(w)から印刷
手段(M)の配置部位までの距離(y)を上記単位間隔
(β)の整数倍+mとし、 上記貼合開始部位(w)から整合マーク検出手段(P)
の配置部位までの距離(z)を上記単位間隔(β)の整
数倍+nとした場合、 m=n (但し、0≦m、n<βとする)に設定されて
いることを特徴とするものである。
この様な技術的手段において、上記搬送手段(L)は搬
送と停止とを繰返して第一シート基材(S1)を間欠的に
搬送するもので、例えば、上記第一シート基材(S1)を
巻取る巻取ローラと、この巻取ローラを回転駆動する駆
動モータと、この駆動モータに組込まれ上記制御手段
(Q)により作動タイミングを制御されるブレーキ回路
とでこれを構成することができる。
送と停止とを繰返して第一シート基材(S1)を間欠的に
搬送するもので、例えば、上記第一シート基材(S1)を
巻取る巻取ローラと、この巻取ローラを回転駆動する駆
動モータと、この駆動モータに組込まれ上記制御手段
(Q)により作動タイミングを制御されるブレーキ回路
とでこれを構成することができる。
次に、上記印刷手段(M)は、第一シート基材(S1)の
搬送が停止されている間にこの第一シート基材(S1)の
単位領域(α)面に印刷を施す手段であり、その印刷版
の方式は凸版方式、グラビア方式、及び、オフセット方
式等任意であり、また、その印刷機の方式についても平
圧式、円圧式、及び、輪転式等任意である。また、上記
単位領域(α)とは、搬送路上に配設された一の印刷版
による一回分の印刷領域を意味しており、例えば、単色
印刷の場合においては、一の印刷版による一回分の印刷
される領域を、また、カラー印刷の場合には、各印刷版
による一回分の印刷される領域を各々意味する。更に、
第一シート基材(S1)の印刷面は、上記第二シート基材
(S2)との貼合せ面であってもその反対面であってもよ
く、貼合せシート(LS)の用途に応じて適宜設定され
る。
搬送が停止されている間にこの第一シート基材(S1)の
単位領域(α)面に印刷を施す手段であり、その印刷版
の方式は凸版方式、グラビア方式、及び、オフセット方
式等任意であり、また、その印刷機の方式についても平
圧式、円圧式、及び、輪転式等任意である。また、上記
単位領域(α)とは、搬送路上に配設された一の印刷版
による一回分の印刷領域を意味しており、例えば、単色
印刷の場合においては、一の印刷版による一回分の印刷
される領域を、また、カラー印刷の場合には、各印刷版
による一回分の印刷される領域を各々意味する。更に、
第一シート基材(S1)の印刷面は、上記第二シート基材
(S2)との貼合せ面であってもその反対面であってもよ
く、貼合せシート(LS)の用途に応じて適宜設定され
る。
また、上記貼合せ手段(N)は、第一シート基材(S1)
と第二シート基材(S2)とを貼合せるもので、例えば、
上記第二シート基材(S2)が剥離シートと接着剤とを具
備する透明シートで構成されている場合には、その剥離
シートを剥がして接着剤を露出させながらこの第二シー
ト基材(S2)を第一シート基材(S1)に接着させる通常
のラミネート装置が利用できる。ここで、上記第二シー
ト基材(S2)に付される整合マーク(γ)は、適宜検知
器(光学センサ、電気センサ、磁気センサ等)によりそ
の存在を検出される任意形状のマークで、例えば、光学
センサに対応する整合マークとしては、光学的にその存
在を確認される着色マークによりこれを構成することが
できる。また、この整合マーク(γ)の付設方法は任意
であり、例えば、第二シート基材(S2)の一端側に上記
単位領域(α)と対応させた単位間隔(β)を介して規
則的に付してもよく、あるいは、上記単位間隔(β)よ
り狭い間隔で規則的に適宜マークを連設し、このマーク
の複数分を規則的にカウントしその該当するマークを整
合マークとして機能させてもよい。
と第二シート基材(S2)とを貼合せるもので、例えば、
上記第二シート基材(S2)が剥離シートと接着剤とを具
備する透明シートで構成されている場合には、その剥離
シートを剥がして接着剤を露出させながらこの第二シー
ト基材(S2)を第一シート基材(S1)に接着させる通常
のラミネート装置が利用できる。ここで、上記第二シー
ト基材(S2)に付される整合マーク(γ)は、適宜検知
器(光学センサ、電気センサ、磁気センサ等)によりそ
の存在を検出される任意形状のマークで、例えば、光学
センサに対応する整合マークとしては、光学的にその存
在を確認される着色マークによりこれを構成することが
できる。また、この整合マーク(γ)の付設方法は任意
であり、例えば、第二シート基材(S2)の一端側に上記
単位領域(α)と対応させた単位間隔(β)を介して規
則的に付してもよく、あるいは、上記単位間隔(β)よ
り狭い間隔で規則的に適宜マークを連設し、このマーク
の複数分を規則的にカウントしその該当するマークを整
合マークとして機能させてもよい。
尚、後者の方式を採った場合、上記第一シート基材(S
1)の単位領域(α)の設定寸法と無関係に第二シート
基材(S2)に対しマークを付設することが可能になるた
め便利である。すなわち、前者の方式を採った場合には
上記第一シート基材(S1)における単位領域(α)の寸
法を設定した後でなければこの寸法に対応した単位間隔
(β)を設定できないため、上記単位領域(α)の寸法
設定前において整合マーク(γ)付きの第二シート基材
(S2)を予め多数製造することができないのに対し、後
者の方式を採った場合、上記単位領域(α)の設定寸法
とは無関係にマーク付き第二シート基材(S2)を予め多
数製造しておき、上記第一シート基材(S1)における単
位領域(α)の寸法が決まった後にこの寸法に合せて上
記マークのカウント数を設定することにより対応が図れ
その作業性を向上できるためである。
1)の単位領域(α)の設定寸法と無関係に第二シート
基材(S2)に対しマークを付設することが可能になるた
め便利である。すなわち、前者の方式を採った場合には
上記第一シート基材(S1)における単位領域(α)の寸
法を設定した後でなければこの寸法に対応した単位間隔
(β)を設定できないため、上記単位領域(α)の寸法
設定前において整合マーク(γ)付きの第二シート基材
(S2)を予め多数製造することができないのに対し、後
者の方式を採った場合、上記単位領域(α)の設定寸法
とは無関係にマーク付き第二シート基材(S2)を予め多
数製造しておき、上記第一シート基材(S1)における単
位領域(α)の寸法が決まった後にこの寸法に合せて上
記マークのカウント数を設定することにより対応が図れ
その作業性を向上できるためである。
また、上記整合マーク検出手段(N)は、第一シート基
材(S1)の搬送路上に配置され貼合せ手段(N)により
貼合された第二シート基材(S2)の整合マーク(γ)を
検出したり、上記第二シート基材(S2)の搬送路上に配
置され第一シート基材(S1)に貼合される前の第二シー
ト基材(S2)の整合マーク(γ)を検出するもので、例
えば、フォトダイオード等の光センサや、電気センサ、
磁気センサ等が適用できる。
材(S1)の搬送路上に配置され貼合せ手段(N)により
貼合された第二シート基材(S2)の整合マーク(γ)を
検出したり、上記第二シート基材(S2)の搬送路上に配
置され第一シート基材(S1)に貼合される前の第二シー
ト基材(S2)の整合マーク(γ)を検出するもので、例
えば、フォトダイオード等の光センサや、電気センサ、
磁気センサ等が適用できる。
次に、上記制御手段(Q)は、整合マーク検出手段
(P)からの信号に基づいて搬送手段(L)における間
欠搬送の停止タイミングを制御するもので、例えば、貼
合せシート製造装置の全体システムを総括するマイクロ
コンピュータにその機能を具備させるようにしてもよい
し、タイマー等の各種制御器を適宜組合せて構成するよ
うにしてもよい。
(P)からの信号に基づいて搬送手段(L)における間
欠搬送の停止タイミングを制御するもので、例えば、貼
合せシート製造装置の全体システムを総括するマイクロ
コンピュータにその機能を具備させるようにしてもよい
し、タイマー等の各種制御器を適宜組合せて構成するよ
うにしてもよい。
更に、貼合せシート(LS)を構成する第一シート基材
(S1)並びに第二シート基材(S2)としては、透明の帯
状シート材料若しくは不透明の帯状シート材料が利用で
き、例えば、普通紙や合成紙、ポリ塩化ビニル、ポリエ
ステル等のプラスチックフィルムが使用できる。
(S1)並びに第二シート基材(S2)としては、透明の帯
状シート材料若しくは不透明の帯状シート材料が利用で
き、例えば、普通紙や合成紙、ポリ塩化ビニル、ポリエ
ステル等のプラスチックフィルムが使用できる。
また、上記貼合せシート(LS)の用途については任意で
あり、例えば、不透明シートと透明シートとで構成され
る貼合せシートについては、照合カード、ラベル、及
び、ワッペン等があり、また、不透明のシート基材同士
を貼合して得られる貼合せシートについては、両面に位
置合された絵柄を有するカード、遮蔽用のシールが付さ
れたシール付き葉書、及び、くじ用玩具等がある。
あり、例えば、不透明シートと透明シートとで構成され
る貼合せシートについては、照合カード、ラベル、及
び、ワッペン等があり、また、不透明のシート基材同士
を貼合して得られる貼合せシートについては、両面に位
置合された絵柄を有するカード、遮蔽用のシールが付さ
れたシール付き葉書、及び、くじ用玩具等がある。
[作用] 上述したような請求項1に係る発明によれば、 整合マーク検出手段(P)からの信号に基づいて搬送手
段(L)の搬送を停止し、この搬送が停止されされてる
間に整合マーク検出手段(P)から単位間隔(β)の整
数倍離れた位置にある第一シート基材(S1)の単位領域
(α)面に印刷を施すため、この第一シート基材(S1)
の搬送が停止されている間に印刷された上記単位領域
(α)と、整合マーク検出手段(P)により検出された
上記整合マーク(γ)から単位間隔(β)の整数倍離れ
た後方側の整合マーク(γ)とを常に整合させた状態
で、上記第一シート基材(S1)と第二シート基材(S2)
とを貼合せ手段(N)により貼合せることが可能とな
り、 一方、請求項2に係る発明によれば、 整合マーク検出手段(P)からの信号に基づいて搬送手
段(L)の搬送を停止し、この搬送が停止されされてる
間に第一シート基材(S1)と第二シート基材(S2)との
貼合開始部位(w)から単位間隔(β)の整数倍+m離
れた位置にある第一シート基材(S1)の単位領域(α)
面に印刷を施すため、この第一シート基材(S1)の搬送
が停止されている間に印刷された上記単位領域(α)
と、整合マーク検出手段(P)により検出され上記貼合
開始部位(w)から単位間隔(β)の整数倍+n(但
し、m=n)離れた位置にある整合マーク(γ)又はこ
の前後にある整合マーク(γ)とを常に整合させた状態
で、上記第一シート基材(S1)と第二シート基材(S2)
とを貼合せ手段(N)により貼合せることが可能とな
る。
段(L)の搬送を停止し、この搬送が停止されされてる
間に整合マーク検出手段(P)から単位間隔(β)の整
数倍離れた位置にある第一シート基材(S1)の単位領域
(α)面に印刷を施すため、この第一シート基材(S1)
の搬送が停止されている間に印刷された上記単位領域
(α)と、整合マーク検出手段(P)により検出された
上記整合マーク(γ)から単位間隔(β)の整数倍離れ
た後方側の整合マーク(γ)とを常に整合させた状態
で、上記第一シート基材(S1)と第二シート基材(S2)
とを貼合せ手段(N)により貼合せることが可能とな
り、 一方、請求項2に係る発明によれば、 整合マーク検出手段(P)からの信号に基づいて搬送手
段(L)の搬送を停止し、この搬送が停止されされてる
間に第一シート基材(S1)と第二シート基材(S2)との
貼合開始部位(w)から単位間隔(β)の整数倍+m離
れた位置にある第一シート基材(S1)の単位領域(α)
面に印刷を施すため、この第一シート基材(S1)の搬送
が停止されている間に印刷された上記単位領域(α)
と、整合マーク検出手段(P)により検出され上記貼合
開始部位(w)から単位間隔(β)の整数倍+n(但
し、m=n)離れた位置にある整合マーク(γ)又はこ
の前後にある整合マーク(γ)とを常に整合させた状態
で、上記第一シート基材(S1)と第二シート基材(S2)
とを貼合せ手段(N)により貼合せることが可能とな
る。
[実施例] 以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
◎第一実施例 この実施例に係る貼合せシートの製造装置は、第5図〜
第13図に示すようにその単位領域(α)に照合カード用
の印刷画像(10)が形成された帯状の第一シート基材
(1)と、その単位間隔(β)内に2の開口窓(21)
(22)を有し、かつ、一端側に黒色インクで形成された
矩形状の整合マーク(20)が付された透明の第二シート
基材(2)とをその重合位置を整合させながら貼合せる
ものである。
第13図に示すようにその単位領域(α)に照合カード用
の印刷画像(10)が形成された帯状の第一シート基材
(1)と、その単位間隔(β)内に2の開口窓(21)
(22)を有し、かつ、一端側に黒色インクで形成された
矩形状の整合マーク(20)が付された透明の第二シート
基材(2)とをその重合位置を整合させながら貼合せる
ものである。
すなわちこの装置は、上記第一シート基材(1)を保持
し、かつ、これを供給する供給ローラ(3)と、この第
一シート基材(1)を間欠的に搬送し、かつ、これを巻
取る巻取ローラ(4)と、これ等供給ローラ(3)と巻
取ローラ(4)間の搬送路上に設けられ上記第一シート
基材(1)の搬送が停止されている間にその両端部に案
内孔(11)〜(11)を穿設するパンチング装置(5)
と、このパンチング装置(5)より下流側の搬送路上に
設けられ第一シート基材(1)の搬送が停止されている
間にこの第一シート基材(1)の単位領域(α)面に照
合カード用の単色の印刷画像(10)を形成する印刷装置
(6)と、この印刷装置(6)より下流側の搬送路上に
設けられ2の開口窓(21)(22)を有し、かつ、一端側
に黒色インクで形成された矩形状の整合マーク(20)が
付された第二シート基材(2)を供給してこれを第一シ
ート基材(1)面に貼合せる貼合せ装置(7)と、この
貼合せ装置(7)より下流側の搬送路上に設けられ貼合
された第一シート基材(1)と第二シート基材(2)で
構成される貼合せシート(12)の搬送が停止されている
間にこの貼合せシート(12)の所定部位に照合カード用
の切込みを設ける切込み装置(8)と、この切込み装置
(8)より下流側の搬送路上に設けられ上記貼合せ装置
(7)により貼合された第二シート基材(2)の整合マ
ーク(20)を検知する光学センサ(9)と、この光学セ
ンサ(9)からの信号に基づいて上記巻取ローラ(4)
における間欠搬送の停止タイミングを制御する図示外の
制御手段とでその主要部が構成されるものである。
し、かつ、これを供給する供給ローラ(3)と、この第
一シート基材(1)を間欠的に搬送し、かつ、これを巻
取る巻取ローラ(4)と、これ等供給ローラ(3)と巻
取ローラ(4)間の搬送路上に設けられ上記第一シート
基材(1)の搬送が停止されている間にその両端部に案
内孔(11)〜(11)を穿設するパンチング装置(5)
と、このパンチング装置(5)より下流側の搬送路上に
設けられ第一シート基材(1)の搬送が停止されている
間にこの第一シート基材(1)の単位領域(α)面に照
合カード用の単色の印刷画像(10)を形成する印刷装置
(6)と、この印刷装置(6)より下流側の搬送路上に
設けられ2の開口窓(21)(22)を有し、かつ、一端側
に黒色インクで形成された矩形状の整合マーク(20)が
付された第二シート基材(2)を供給してこれを第一シ
ート基材(1)面に貼合せる貼合せ装置(7)と、この
貼合せ装置(7)より下流側の搬送路上に設けられ貼合
された第一シート基材(1)と第二シート基材(2)で
構成される貼合せシート(12)の搬送が停止されている
間にこの貼合せシート(12)の所定部位に照合カード用
の切込みを設ける切込み装置(8)と、この切込み装置
(8)より下流側の搬送路上に設けられ上記貼合せ装置
(7)により貼合された第二シート基材(2)の整合マ
ーク(20)を検知する光学センサ(9)と、この光学セ
ンサ(9)からの信号に基づいて上記巻取ローラ(4)
における間欠搬送の停止タイミングを制御する図示外の
制御手段とでその主要部が構成されるものである。
まず、上記供給ローラ(3)は、貼合せシート(12)を
巻取る巻取ローラ(4)の搬送力により従動回転して第
一シート基材(1)を供給するものである。尚、この第
一シート基材(1)は、裏面側に接着剤を有する基材本
体と、この基材本体が載置された離型性の台紙とでその
主要部が構成されており、上記切込み装置(8)により
切込まれた部位から基材本体が剥がれるようになってい
る。
巻取る巻取ローラ(4)の搬送力により従動回転して第
一シート基材(1)を供給するものである。尚、この第
一シート基材(1)は、裏面側に接着剤を有する基材本
体と、この基材本体が載置された離型性の台紙とでその
主要部が構成されており、上記切込み装置(8)により
切込まれた部位から基材本体が剥がれるようになってい
る。
一方、上記貼合せシート(12)を巻取る巻取ローラ
(4)は第8図に示すような駆動モータ(40)を備え、
かつ、この駆動モータ(40)には上記制御手段により作
動タイミングを制御されるブレーキ回路(41)が組込ま
れており、上記駆動モータ(40)が間欠駆動して巻取ロ
ーラ(4)は第一シート基材(1)を間欠搬送するよう
になっている。
(4)は第8図に示すような駆動モータ(40)を備え、
かつ、この駆動モータ(40)には上記制御手段により作
動タイミングを制御されるブレーキ回路(41)が組込ま
れており、上記駆動モータ(40)が間欠駆動して巻取ロ
ーラ(4)は第一シート基材(1)を間欠搬送するよう
になっている。
また、上記パンチング装置(5)は、第5図並びに第10
図(B)に示すように第一シート基材(1)の搬送が停
止している間に第一シート基材(1)の台紙の両端部に
案内孔(11)〜(11)を穿設する通常のパンチング装置
にて構成されており、この実施例に係る貼合せ装置によ
り製造された貼合せシート(12)をコンピュータの端末
プリンタ等に組込んだ場合に、上記案内孔(11)〜(1
1)をその搬送用の案内孔として利用するものである。
図(B)に示すように第一シート基材(1)の搬送が停
止している間に第一シート基材(1)の台紙の両端部に
案内孔(11)〜(11)を穿設する通常のパンチング装置
にて構成されており、この実施例に係る貼合せ装置によ
り製造された貼合せシート(12)をコンピュータの端末
プリンタ等に組込んだ場合に、上記案内孔(11)〜(1
1)をその搬送用の案内孔として利用するものである。
また、上記印刷装置(6)は、第5図、第6図及び第10
図(C)に示すように、第一シート基材(1)の搬送が
停止している間に第一シート基材(1)の単位領域
(α)面に単色に印刷画像(10)を形成するもので、上
記第一シート基材(1)の搬送方向に対し直角方向に搬
送される樹脂製の凸版印刷版(60)にてその主要部が構
成されているものである。
図(C)に示すように、第一シート基材(1)の搬送が
停止している間に第一シート基材(1)の単位領域
(α)面に単色に印刷画像(10)を形成するもので、上
記第一シート基材(1)の搬送方向に対し直角方向に搬
送される樹脂製の凸版印刷版(60)にてその主要部が構
成されているものである。
次に、上記貼合せ装置(7)は、第5図、第6図、第10
図(D)及び第11図に示すように2の開口窓(21)(2
2)と整合マーク(20)を有する透明の第二シート基材
(2)を供給して上記第一シート基材(1)に貼合せる
装置で、予め2の開口窓(21)(22)形成用の切込みが
設けられその裏面側に接着剤(図示せず)と剥離シート
(23)を具備する第二シート基材(2)を供給するため
の送出しローラ(70)と、上記第二シート基材(2)か
ら剥離シート(23)を剥がしてこれを回収する回収ロー
ラ(71)と、剥離シート(23)が剥がされ接着剤が露出
している第二シート基材(2)を上記第一シート基材
(1)面に圧着させる圧着ローラ(72)とでその主要部
が構成されており、第二シート基材(2)が貼合された
第一シート基材(1)の搬送力を利用してこの第二シー
ト基材(2)を送出しローラ(70)から送出すようにな
っている。
図(D)及び第11図に示すように2の開口窓(21)(2
2)と整合マーク(20)を有する透明の第二シート基材
(2)を供給して上記第一シート基材(1)に貼合せる
装置で、予め2の開口窓(21)(22)形成用の切込みが
設けられその裏面側に接着剤(図示せず)と剥離シート
(23)を具備する第二シート基材(2)を供給するため
の送出しローラ(70)と、上記第二シート基材(2)か
ら剥離シート(23)を剥がしてこれを回収する回収ロー
ラ(71)と、剥離シート(23)が剥がされ接着剤が露出
している第二シート基材(2)を上記第一シート基材
(1)面に圧着させる圧着ローラ(72)とでその主要部
が構成されており、第二シート基材(2)が貼合された
第一シート基材(1)の搬送力を利用してこの第二シー
ト基材(2)を送出しローラ(70)から送出すようにな
っている。
尚、上記第二シート基材(2)に付される整合マーク
(20)は、その一端側に上記単位領域(α)の設定寸法
と同一寸法の単位間隔(β)を介して連続的に設けられ
ているものである。
(20)は、その一端側に上記単位領域(α)の設定寸法
と同一寸法の単位間隔(β)を介して連続的に設けられ
ているものである。
また、上記切込み装置(8)は、第5図〜第6図に示す
ように第二シート基材(2)を貼合した第一シート基材
(1)の搬送が停止されている間に、貼合せシート(1
2)の第二シート基材(2)並びに第一シート基材
(1)の基材本体の所定部位に切込みを設けるもので、
ラベル製造装置やダンボール箱製造装置等に組込まれて
いる通常の切込み装置で構成されている。
ように第二シート基材(2)を貼合した第一シート基材
(1)の搬送が停止されている間に、貼合せシート(1
2)の第二シート基材(2)並びに第一シート基材
(1)の基材本体の所定部位に切込みを設けるもので、
ラベル製造装置やダンボール箱製造装置等に組込まれて
いる通常の切込み装置で構成されている。
また更に、上記光学センサ(9)は、第5図、第6図、
第10図(E)及び第12図に示すように、上記印刷装置
(6)の配置部位から単位間隔(β)の整数倍離れた第
一シート基材(1)の搬送路上に配置されたフォトダイ
オードにより構成されており、第一シート基材(1)に
貼合された第二シート基材(2)の整合マーク(20)を
検知してこの信号を図示外の制御手段に入力するように
なっている。
第10図(E)及び第12図に示すように、上記印刷装置
(6)の配置部位から単位間隔(β)の整数倍離れた第
一シート基材(1)の搬送路上に配置されたフォトダイ
オードにより構成されており、第一シート基材(1)に
貼合された第二シート基材(2)の整合マーク(20)を
検知してこの信号を図示外の制御手段に入力するように
なっている。
次に、この制御手段は第7図に示すようなマイクロコン
ピュータシステムからなり、上記光学センサ(9)から
の出力信号が入力インターフェース(90)を介して制御
部へ入力されるようになっている。そして、この制御部
は、システム全体を統括処理するCPU(91)と、この
CPU(91)との間でデータの教授を行うRAM(92)
と、上記CPU(91)に一連の処理ステップを与えるR
OM(93)からなり、上記ROM(93)には第9図にフ
ローチャートで示すように、光学センサ(9)からの信
号に基づいて上記第一シート基材(1)の間欠搬送の停
止タイミングを設定するプログラムが予め格納されてお
り、上記CPU(91)は、入力インターフェース(90)
を介して与えられたデータに基づいて上記プログラムを
実行し、出力インターフェース(94)を介して上記巻取
ローラ(4)の駆動モータ(40)、この駆動モータ(4
0)のブレーキ回路(41)、並びに搬送路上に設けられ
ているパンチング装置(5)、印刷装置(6)、切込み
装置(8)等に制御用の信号を送出し、これ等を制御す
るようになっている。
ピュータシステムからなり、上記光学センサ(9)から
の出力信号が入力インターフェース(90)を介して制御
部へ入力されるようになっている。そして、この制御部
は、システム全体を統括処理するCPU(91)と、この
CPU(91)との間でデータの教授を行うRAM(92)
と、上記CPU(91)に一連の処理ステップを与えるR
OM(93)からなり、上記ROM(93)には第9図にフ
ローチャートで示すように、光学センサ(9)からの信
号に基づいて上記第一シート基材(1)の間欠搬送の停
止タイミングを設定するプログラムが予め格納されてお
り、上記CPU(91)は、入力インターフェース(90)
を介して与えられたデータに基づいて上記プログラムを
実行し、出力インターフェース(94)を介して上記巻取
ローラ(4)の駆動モータ(40)、この駆動モータ(4
0)のブレーキ回路(41)、並びに搬送路上に設けられ
ているパンチング装置(5)、印刷装置(6)、切込み
装置(8)等に制御用の信号を送出し、これ等を制御す
るようになっている。
次に、第9図に示すフローチャートに基づいてこの実施
例に係る貼合せシートの製造装置の作動を説明する。
例に係る貼合せシートの製造装置の作動を説明する。
まず、スタートボタンを操作すると、上記制御手段はこ
のオン動作信号を判別した後、巻取ローラ(4)の駆動
モータ(40)をオン動作させると共に、ブレーキ回路
(41)をオフ動作させて(ステップST1〜ステップST2)
第一シート基材(1)を搬送する。この第一シート基材
(1)の搬送に伴って、上記貼合せ装置(7)の第二シ
ート基材(2)が送出しローラ(70)から送出されると
共に第一シート基材(1)に貼合される。
のオン動作信号を判別した後、巻取ローラ(4)の駆動
モータ(40)をオン動作させると共に、ブレーキ回路
(41)をオフ動作させて(ステップST1〜ステップST2)
第一シート基材(1)を搬送する。この第一シート基材
(1)の搬送に伴って、上記貼合せ装置(7)の第二シ
ート基材(2)が送出しローラ(70)から送出されると
共に第一シート基材(1)に貼合される。
次に、第一シート基材(1)の搬送に伴い、第12図に示
すように第一シート基材(1)に貼合された第二シート
基材(2)の整合マーク(20)が光学センサ(9)を通
過することになり、上記制御手段は光学センサ(9)か
らの信号を判別して(ステップST3)ブレーキ回路(4
1)をオン動作させると共に、駆動モータ(40)をオフ
動作させて(ステップST4〜ステップST5)上記第一シー
ト基材(1)の搬送は停止される。
すように第一シート基材(1)に貼合された第二シート
基材(2)の整合マーク(20)が光学センサ(9)を通
過することになり、上記制御手段は光学センサ(9)か
らの信号を判別して(ステップST3)ブレーキ回路(4
1)をオン動作させると共に、駆動モータ(40)をオフ
動作させて(ステップST4〜ステップST5)上記第一シー
ト基材(1)の搬送は停止される。
更に、上記制御手段は光学センサ(9)からの信号に基
づきT0時間に設定されたタイマをオン動作する(ステ
ップST6)一方、パンチング装置(5)、印刷装置
(6)、及び、切込み装置(8)を夫々オン動作させる
(ステップST7〜ステップST9)。
づきT0時間に設定されたタイマをオン動作する(ステ
ップST6)一方、パンチング装置(5)、印刷装置
(6)、及び、切込み装置(8)を夫々オン動作させる
(ステップST7〜ステップST9)。
従って、第一シート基材(1)の搬送が停止されている
間に、第一シート基材(1)の台紙の両端部に案内孔
(11)〜(11)が穿設され、かつ、第一シート基材
(1)の単位領域(α)面に単色の印刷画像(10)を形
成されると共に、貼合せシート(12)の第二シート基材
(2)並びに第一シート基材(1)の基材本体の所定部
位に切込みが設けられる。
間に、第一シート基材(1)の台紙の両端部に案内孔
(11)〜(11)が穿設され、かつ、第一シート基材
(1)の単位領域(α)面に単色の印刷画像(10)を形
成されると共に、貼合せシート(12)の第二シート基材
(2)並びに第一シート基材(1)の基材本体の所定部
位に切込みが設けられる。
次に、上記制御手段がタイマからのT0時間経過の信号
を判別すると(ステップST10)、巻取ローラ(4)の駆
動モータ(40)をオン動作させると共に、ブレーキ回路
(41)をオフ動作させて(ステップST1〜ステップST2)
第一シート基材(1)を搬送し、以下、同様のステップ
を繰返す。
を判別すると(ステップST10)、巻取ローラ(4)の駆
動モータ(40)をオン動作させると共に、ブレーキ回路
(41)をオフ動作させて(ステップST1〜ステップST2)
第一シート基材(1)を搬送し、以下、同様のステップ
を繰返す。
このように、この実施例に係る貼合せシートの製造装置
によれば、光学センサ(9)からの信号に基づいて第一
シート基材(1)の搬送を停止し、この搬送が停止され
されてる間に上記光学センサ(9)から単位間隔(β)
の整数倍離れた位置にある第一シート基材(1)の単位
領域(α)面に印刷を施すため、この第一シート基材
(1)の搬送が停止されている間に印刷された上記単位
領域(α)と、光学センサ(9)により検出された上記
整合マーク(20)から単位間隔(β)の整数倍離れた後
方側の整合マーク(20)とを常に整合させた状態で上記
第一シート基材(1)と第二シート基材(2)とを貼合
せることが可能となる。
によれば、光学センサ(9)からの信号に基づいて第一
シート基材(1)の搬送を停止し、この搬送が停止され
されてる間に上記光学センサ(9)から単位間隔(β)
の整数倍離れた位置にある第一シート基材(1)の単位
領域(α)面に印刷を施すため、この第一シート基材
(1)の搬送が停止されている間に印刷された上記単位
領域(α)と、光学センサ(9)により検出された上記
整合マーク(20)から単位間隔(β)の整数倍離れた後
方側の整合マーク(20)とを常に整合させた状態で上記
第一シート基材(1)と第二シート基材(2)とを貼合
せることが可能となる。
従って、第13図に示すように、第一シート基材(1)の
印刷画像(10)と、第二シート基材(2)の2の開口窓
(21)(22)とが整合した貼合せシート(12)を、高い
精度で、しかも、確実に連続製造できる利点を有してい
る。
印刷画像(10)と、第二シート基材(2)の2の開口窓
(21)(22)とが整合した貼合せシート(12)を、高い
精度で、しかも、確実に連続製造できる利点を有してい
る。
◎第二実施例 この実施例に係る貼合せシートの製造装置は、第14図に
示すようにその単位領域(α)に照合カード用の印刷画
像(10)が形成された帯状の第一シート基材(1)と、
その単位間隔(β)内に矩形状の剥離紙(24)を有し、
かつ、一端側に黒色インクで形成された矩形状の整合マ
ーク(20)が付された透明の第二シート基材(2)とを
その重合位置を整合させながら貼合せるもので、上記第
二シート基材(2)の構成と光学センサ(9)の配設部
位とが異なる点を除き第一実施例に係る製造装置の構成
と略同一である。
示すようにその単位領域(α)に照合カード用の印刷画
像(10)が形成された帯状の第一シート基材(1)と、
その単位間隔(β)内に矩形状の剥離紙(24)を有し、
かつ、一端側に黒色インクで形成された矩形状の整合マ
ーク(20)が付された透明の第二シート基材(2)とを
その重合位置を整合させながら貼合せるもので、上記第
二シート基材(2)の構成と光学センサ(9)の配設部
位とが異なる点を除き第一実施例に係る製造装置の構成
と略同一である。
すなわち、この装置においては、送出しローラ(70)か
ら供給される第二シート基材(2)の裏面に積層された
剥離シート(23)に矩形状に切込み(25)が予め設けら
れており、これ等積層されたシートが分離ローラ(73)
により第二シート基材(2)と剥離シート(23)に分離
される際、上記第二シート基材(2)にはその単位間隔
(β)内に剥離紙(24)を残留した状態で第一シート基
材(1)側へ搬送されるようになっている。
ら供給される第二シート基材(2)の裏面に積層された
剥離シート(23)に矩形状に切込み(25)が予め設けら
れており、これ等積層されたシートが分離ローラ(73)
により第二シート基材(2)と剥離シート(23)に分離
される際、上記第二シート基材(2)にはその単位間隔
(β)内に剥離紙(24)を残留した状態で第一シート基
材(1)側へ搬送されるようになっている。
一方、光学センサ(9)は、第一実施例の装置と異なり
第二シート基材(2)の搬送路上に配設されており、上
記第一シート基材(1)に貼合される前の第二シート基
材(2)の整合マーク(20)を検出するように構成され
ている。
第二シート基材(2)の搬送路上に配設されており、上
記第一シート基材(1)に貼合される前の第二シート基
材(2)の整合マーク(20)を検出するように構成され
ている。
尚、この装置において上記第二シート基材(2)と第一
シート基材(1)との貼合開始部位(w)から印刷装置
(6)の配置部位までの距離(y)は単位間隔(β)の
整数倍+mに設定され、一方、上記貼合開始部位(w)
から光学センサ(9)の配置部位までの距離(z)は上
記単位間隔(β)の整数倍+nに設定されており、か
つ、m=n(但し0≦m、n<β)に設定されている。
シート基材(1)との貼合開始部位(w)から印刷装置
(6)の配置部位までの距離(y)は単位間隔(β)の
整数倍+mに設定され、一方、上記貼合開始部位(w)
から光学センサ(9)の配置部位までの距離(z)は上
記単位間隔(β)の整数倍+nに設定されており、か
つ、m=n(但し0≦m、n<β)に設定されている。
このようにこの実施例に係る貼合せシートの製造装置に
よれば、光学センサ(9)からの信号に基づいて第一シ
ート基材(1)の搬送を停止し、この搬送が停止されさ
れてる間に第一シート基材(1)と第二シート基材
(2)との貼合開始部位(w)から単位間隔(β)の整
数倍+m離れた位置にある第一シート基材(1)の単位
領域(α)面に印刷を施すため、この第一シート基材
(1)の搬送が停止されている間に印刷された上記単位
領域(α)と、光学センサ(9)により検出され上記貼
合開始部位(w)から単位間隔(β)の整数倍+n(但
し、m=n)離れた位置にある整合マーク(20)又はこ
の前後にある整合マーク(20)とを常に整合させた状態
で上記第一シート基材(1)と第二シート基材(2)と
を貼合せることが可能となる。
よれば、光学センサ(9)からの信号に基づいて第一シ
ート基材(1)の搬送を停止し、この搬送が停止されさ
れてる間に第一シート基材(1)と第二シート基材
(2)との貼合開始部位(w)から単位間隔(β)の整
数倍+m離れた位置にある第一シート基材(1)の単位
領域(α)面に印刷を施すため、この第一シート基材
(1)の搬送が停止されている間に印刷された上記単位
領域(α)と、光学センサ(9)により検出され上記貼
合開始部位(w)から単位間隔(β)の整数倍+n(但
し、m=n)離れた位置にある整合マーク(20)又はこ
の前後にある整合マーク(20)とを常に整合させた状態
で上記第一シート基材(1)と第二シート基材(2)と
を貼合せることが可能となる。
従って、第15図に示すように、第一シート基材(1)の
印刷画像(10)と、第二シート基材(2)の剥離紙(2
4)とが整合した貼合せシート(12)を、高い精度で、
しかも、確実に連続製造できる利点を有している。
印刷画像(10)と、第二シート基材(2)の剥離紙(2
4)とが整合した貼合せシート(12)を、高い精度で、
しかも、確実に連続製造できる利点を有している。
尚、第一〜第二実施例において上記整合マーク(20)
は、第16図(A)に示すように単位領域(α)と対応さ
せた単位間隔(β)を介して第二シート基材(2)の一
端部に規則的に付されているが、第16図(B)に示すよ
うに、上記単位間隔(β)より狭い間隔で規則的にマー
ク(26)を連設し、このマーク(26)の複数分(すなわ
ち、単位間隔βに相当する距離)を規則的にカウントし
てその該当マークを整合マークとして機能させてもよ
い。
は、第16図(A)に示すように単位領域(α)と対応さ
せた単位間隔(β)を介して第二シート基材(2)の一
端部に規則的に付されているが、第16図(B)に示すよ
うに、上記単位間隔(β)より狭い間隔で規則的にマー
ク(26)を連設し、このマーク(26)の複数分(すなわ
ち、単位間隔βに相当する距離)を規則的にカウントし
てその該当マークを整合マークとして機能させてもよ
い。
また、第一〜第二実施例において、上記印刷装置(6)
は単一の印刷版を備える単色用の印刷装置で構成されて
いるが、第17図に示すように、第一シート基材(1)の
搬送路上に2の印刷装置(61)(62)を併設し、2色カ
ラーの印刷画像を形成するもので構成してもよい。
は単一の印刷版を備える単色用の印刷装置で構成されて
いるが、第17図に示すように、第一シート基材(1)の
搬送路上に2の印刷装置(61)(62)を併設し、2色カ
ラーの印刷画像を形成するもので構成してもよい。
尚、2の印刷装置で構成した場合、各印刷装置(61)
(62)に組込まれた1の印刷版(63)(64)による1回
の印刷される領域が夫々の単位領域(α)となる。
(62)に組込まれた1の印刷版(63)(64)による1回
の印刷される領域が夫々の単位領域(α)となる。
[発明の効果] 請求項1に係る発明によれば、 整合マーク検出手段からの信号に基づいて搬送手段の搬
送を停止し、この搬送が停止されされてる間に整合マー
ク検出手段から単位間隔(β)の整数倍離れた位置にあ
る第一シート基材の単位領域(α)面に印刷を施すた
め、この第一シート基材の搬送が停止されている間に印
刷された上記単位領域(α)と、整合マーク検出手段に
より検出された上記整合マークから単位間隔(β)の整
数倍離れた後方側の整合マークとを常に整合させた状態
で上記第一シート基材と第二シート基材とを貼合せ手段
により貼合せることが可能となり、 一方、請求項2に係る発明によれば、 整合マーク検出手段からの信号に基づいて搬送手段の搬
送を停止し、この搬送が停止されされてる間に第一シー
ト基材と第二シート基材との貼合開始部位から単位間隔
(β)の整数倍+m離れた位置にある第一シート基材の
単位領域(α)面に印刷を施すため、この第一シート基
材の搬送が停止されている間に印刷された上記単位領域
(α)と、整合マーク検出手段により検出され上記貼合
開始部位から単位間隔(β)の整数倍+n(但し、m=
n)離れた位置にある整合マーク又はこの前後にある整
合マークとを常に整合させた状態で、上記第一シート基
材と第二シート基材とを貼合せ手段により貼合せること
が可能となる。
送を停止し、この搬送が停止されされてる間に整合マー
ク検出手段から単位間隔(β)の整数倍離れた位置にあ
る第一シート基材の単位領域(α)面に印刷を施すた
め、この第一シート基材の搬送が停止されている間に印
刷された上記単位領域(α)と、整合マーク検出手段に
より検出された上記整合マークから単位間隔(β)の整
数倍離れた後方側の整合マークとを常に整合させた状態
で上記第一シート基材と第二シート基材とを貼合せ手段
により貼合せることが可能となり、 一方、請求項2に係る発明によれば、 整合マーク検出手段からの信号に基づいて搬送手段の搬
送を停止し、この搬送が停止されされてる間に第一シー
ト基材と第二シート基材との貼合開始部位から単位間隔
(β)の整数倍+m離れた位置にある第一シート基材の
単位領域(α)面に印刷を施すため、この第一シート基
材の搬送が停止されている間に印刷された上記単位領域
(α)と、整合マーク検出手段により検出され上記貼合
開始部位から単位間隔(β)の整数倍+n(但し、m=
n)離れた位置にある整合マーク又はこの前後にある整
合マークとを常に整合させた状態で、上記第一シート基
材と第二シート基材とを貼合せ手段により貼合せること
が可能となる。
従って、第一シート基材と第二シート基材との重合位置
が整合された貼合せシートを、高い精度で、しかも、確
実に連続製造できる効果を有している。
が整合された貼合せシートを、高い精度で、しかも、確
実に連続製造できる効果を有している。
第1図〜第2図は請求項1に係る発明の構成を示す説明
図、第3図〜第4図は請求項2に係る発明の構成を示す
説明図、また、第5図〜第17図は本発明の実施例を示し
ており、第5図は第一実施例に係る貼合せシート製造装
置の側面図、第6図はその部分斜視図、第7図はこの実
施例に係る装置の制御手段を示すブロック図、第8図は
巻取ローラ、駆動モータ、及び、ブレーキ回路とで構成
される搬送手段の説明図、第9図はこの実施例に係る装
置の作動ステップを示すフローチャート、第10図(A)
〜(E)はこの実施例に係る装置の各構成を示す説明
図、第11図はその貼合せ装置の概略斜視図、第12図は第
一シート基材の搬送路上に配設された光学センサの斜視
図、第13図はこの実施例に係る装置により製造された貼
合せシートの斜視図を夫々示し、また、第14図は第二実
施例に係る貼合せシート製造装置の部分概略斜視図、第
15図はこの実施例に係る装置により製造された貼合せシ
ートの斜視図を示し、第16図(A)〜(B)は第二シー
ト基材の平面図、第17図は2の印刷装置を併設した場合
の斜視図を示しており、また、第18図〜第22図は従来例
を示しており、第18図は従来の貼合せシートの斜視図、
第19図は第18図のXIX−XIX面断面図、第20図〜第21図
はこの貼合せシートから得られる照合カードの斜視図、
第22図は従来の貼合せシート製造装置の部分斜視図であ
る。 [符号説明] (1)……第一シート基材 (2)……第二シート基材 (3)……供給ローラ (4)……巻取ローラ (5)……パンチング装置 (6)……印刷装置 (7)……貼合せ装置 (8)……切込み装置 (9)……光学センサ (10)……印刷画像 (12)……貼合せシート (20)……整合マーク (40)……駆動モータ (41)……ブレーキ回路
図、第3図〜第4図は請求項2に係る発明の構成を示す
説明図、また、第5図〜第17図は本発明の実施例を示し
ており、第5図は第一実施例に係る貼合せシート製造装
置の側面図、第6図はその部分斜視図、第7図はこの実
施例に係る装置の制御手段を示すブロック図、第8図は
巻取ローラ、駆動モータ、及び、ブレーキ回路とで構成
される搬送手段の説明図、第9図はこの実施例に係る装
置の作動ステップを示すフローチャート、第10図(A)
〜(E)はこの実施例に係る装置の各構成を示す説明
図、第11図はその貼合せ装置の概略斜視図、第12図は第
一シート基材の搬送路上に配設された光学センサの斜視
図、第13図はこの実施例に係る装置により製造された貼
合せシートの斜視図を夫々示し、また、第14図は第二実
施例に係る貼合せシート製造装置の部分概略斜視図、第
15図はこの実施例に係る装置により製造された貼合せシ
ートの斜視図を示し、第16図(A)〜(B)は第二シー
ト基材の平面図、第17図は2の印刷装置を併設した場合
の斜視図を示しており、また、第18図〜第22図は従来例
を示しており、第18図は従来の貼合せシートの斜視図、
第19図は第18図のXIX−XIX面断面図、第20図〜第21図
はこの貼合せシートから得られる照合カードの斜視図、
第22図は従来の貼合せシート製造装置の部分斜視図であ
る。 [符号説明] (1)……第一シート基材 (2)……第二シート基材 (3)……供給ローラ (4)……巻取ローラ (5)……パンチング装置 (6)……印刷装置 (7)……貼合せ装置 (8)……切込み装置 (9)……光学センサ (10)……印刷画像 (12)……貼合せシート (20)……整合マーク (40)……駆動モータ (41)……ブレーキ回路
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 26/00 2124−3F
Claims (2)
- 【請求項1】印刷が施された帯状の第一シート基材面
に、その重合位置を合せながら帯状の第二シート基材を
連続的に貼合せ、上記第一シート基材と第二シート基材
とでその主要部が構成される貼合せシートを製造する貼
合せシートの製造装置において、 上記第一シート基材を間欠的に搬送する搬送手段と、 この搬送路の上流側に設けられ、搬送が停止されてる間
に第一シート基材の単位領域面に印刷を施す印刷手段
と、 この印刷手段より下流側の搬送路上に設けられ、印刷が
施された上記第一シート基材面に対し、この単位領域の
長さ寸法と同一寸法の単位間隔を介して連続的に付され
た整合マークを有する第二シート基材を貼合せる貼合せ
手段と、 この貼合せ手段より下流側の搬送路上に設けられ、貼合
せ手段により貼合された第二シート基材の整合マークを
検出する整合マーク検出手段と、 装置本体に設けられ、整合マーク検出手段からの信号に
基づいて上記搬送手段における間欠搬送の停止タイミン
グを制御する制御手段とを具備し、 かつ、上記印刷手段の配置部位から整合マーク検出手段
の配置部位までの距離が上記単位間隔の整数倍に設定さ
れていることを特徴とする貼合せシートの製造装置。 - 【請求項2】印刷が施された帯状の第一シート基材面
に、その重合位置を合せながら帯状の第二シート基材を
連続的に貼合せ、上記第一シート基材と第二シート基材
とでその主要部が構成される貼合せシートを製造する貼
合せシートの製造装置において、 上記第一シート基材を間欠的に搬送する搬送手段と、 この搬送路の上流側に設けられ、搬送が停止されてる間
に第一シート基材の単位領域面に印刷を施す印刷手段
と、 この印刷手段より下流側の搬送路上に設けられ、印刷が
施された上記第一シート基材面に対し、この単位領域の
長さ寸法と同一寸法の単位間隔を介して連続的に付され
た整合マークを有する第二シート基材を貼合せる貼合せ
手段と、 この貼合せ手段より上流側の第二シート基材の搬送路上
に設けられ、第一シート基材に貼合される前の第二シー
ト基材の整合マークを検出する整合マーク検出手段と、 装置本体に設けられ、整合マーク検出手段からの信号に
基づき上記搬送手段における間欠搬送の停止タイミング
を制御する制御手段とを具備し、 かつ、上記第一シート基材と第二シート基材との貼合開
始部位から印刷手段の配置部位までの距離を上記単位間
隔の整数倍+mとし、 上記貼合開始部位から整合マーク検出手段の配置部位ま
での距離を上記単位間隔の整数倍+nとした場合、 m=n(但し、0≦m、n<単位間隔とする) に設定されていることを特徴とする貼合せシートの製造
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107383A JPH0645229B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 貼合せシートの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107383A JPH0645229B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 貼合せシートの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286334A JPH02286334A (ja) | 1990-11-26 |
| JPH0645229B2 true JPH0645229B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=14457734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1107383A Expired - Lifetime JPH0645229B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 貼合せシートの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645229B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1107383A patent/JPH0645229B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02286334A (ja) | 1990-11-26 |
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