JPH02286334A - 貼合せシートの製造装置 - Google Patents

貼合せシートの製造装置

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JPH02286334A
JPH02286334A JP1107383A JP10738389A JPH02286334A JP H02286334 A JPH02286334 A JP H02286334A JP 1107383 A JP1107383 A JP 1107383A JP 10738389 A JP10738389 A JP 10738389A JP H02286334 A JPH02286334 A JP H02286334A
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Toshiro Kobayashi
小林 利郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、印刷が施された帯状の第一シート基材と第二
シート基材とを貼合uC貼合せシートを製造する貼合せ
シートの製造装置に係わり、特に、第一シート基材と第
二シート基材とを貼合せる際にその重合位置を確実に整
合できる貼合せシートの’It造装置に関するものであ
る。
[従来の技術] この種の貼合せシートとしては、例えば、第18図〜第
19図に示すように、印刷画像が施されνご通紙等で形
成された帯状の第一シート基材(a)と、この面上に接
着剤(b)を介しで貼合され透明シート等で形成された
第二シート基U、 (C)とでその主要部を構成するも
のが知られており、この貼合せシート(d)を適宜打抜
き機によりパターン状に打抜いて、例えば、第20図〜
第21図に示り°ような各種照合カード等に利用されて
いるものである。
ところで、第20図に示された照合カード(e)におい
ては、上記第二シート基材で構成されるカバーシート(
el)の所定部位に書込み用の開口(e2)が設けられ
ているため、上記第一シート基材で構成されるカード基
材(e3)の印刷パターン(f)と上記カバーシート(
el)の開口(e2)との重合位置がずれた場合、照合
カードとして機能し難くなる欠点があった。
同様に、第21図に示された照合カード(e)は、カー
ド基材(e3)とカバーシート(el)の間に剥離シー
ト(e4)を介装し、上記カード基材(e3)の一部を
露出させて書込み可能にしたものであるが、この照合カ
ード(e)においても上記カード基材(e3)の印刷パ
ターン(図示せず)と剥離シート(e4)の介装位買が
ずれた場合、照合カードとして機能し難くなる欠点があ
った。
このため、これ等照合カード用の貼合せシートを製造す
る際においては、上記第二シート基材の間口若しくは剥
離シートと第一シート基材の印刷パターンとを正確に整
合させてこれ等を貼合せる必要があり、例えば、第22
図に示すような装置を使用して上記第一シート曇材(a
)と第二シート基材(C)との貼合せ処理がなされてい
る。
すなわち、この装置においては等間隔の繰返し画像(f
)が形成されその両端側に案内孔(1〜(Q)を有する
第一シート基材(a)と、上記繰返し画像(f)に対応
した開口(e2)が設けられその両端側に案内孔(g)
〜(g)を有する第二シート基材(C)とをその搬送路
上に配設されたスプロケットホイール(h)により案内
搬送する一方、このスプロケットホイール(h)の外周
面上において上記第一シート基Vt<a>と第二シート
基材(C)とを貼合せて貼合せシート(d)を得るもの
で、第一シート基材(a)と第二シート基材(C)の両
端側に夫々開設した案内孔(す)〜(Q)により各々の
位置規制を行い第一シート基材(a)と第二シート基材
(C)とを正確に整合させたものである。
[発明が解決しようとする課題1 ところで、この従来の装置においては、上述したように
第一シート基材(a)と第二シート基材(C)の案内孔
(G)〜(g)を上記スプロケットホイール(h)の案
内歯(旧)に係脱させて案内搬送1゛る方法のため、第
一シート基材(a)又tよ第二シート基材(C)の一方
が搬送途上において伸びたり、あるいは、双方の伸び率
が異なることにより相対的に一方が伸びてしまった場合
、各々に設けられた案内孔(g)〜(G)の位置が互い
にずれてしまう欠点があった。
従って、この装置を用いて第一シート床材(a)と第二
シート基材(C)との貼合せを行った場合、貼合せ操作
開始後の初期段階においては上記伸び吊若しくはずれ分
が僅かなためその重合位置を正確に合せられるが、貼合
U操作時間が長くなって上記伸びは若しくはずれ分が嵩
んでくると、スプロケットホイール(h)の案内歯(旧
)に第一シ=1−基材(a)又は第二シート基材(C)
の案内孔(g)〜(a)が係合し無くなったり、上記第
一シート基材(a)と第二シート基材(C)との重合位
置がずれた状態でこれ等が貼合されてしまう等の問題点
があった。
このため、これ等貼合せ操作中、第一シート基材(a)
と第二シート基U(c)との整合具合を常時監?!1′
!1′る必要があり、しかも、−旦整合位置がずれた場
合にその修正が不0■能なため、最初からセットし直す
必要があってその作業能率が極めて悪い問題点があった
[課題を解決するための手段] 本発明は以上の問題点に着目してなされたしので、その
課題とするところは、第一シート基材と第二シート基材
とを貼合せる際にその重合位置を確実に整合できる貼合
せシー1−の製造装置を提供することにある。
すなわち、請求項1に係る発明は、 第1図に示すように印刷が施された帯状の第一シート基
材(Sl)面に、その重合位置を合せながら帯状の第二
シート基材(S2)を連続的に貼合μ、上記第一シート
基材(Sl)と第二シート基材(S2)とでその、主要
部が構成される貼合せシート(LS)を製造する貼合せ
シートの製造配置を前提とし、上記第一シート基材(S
l)を間欠的に搬送づる搬送手段(L)と、 この搬送路の上流側に設けられ、搬送が停止されてる間
に第一シート基材(Sl)の単位領域(α)而に印刷を
施す印刷手段(M)と、 この印刷手段(M)より下流側の搬送路上に設けられ、
印刷が施された第一シート基材(Sl)面に対し、この
ψ位領域(α)の長さ寸法と同一寸法の単位間隔(β)
を介して連続的に付された整合マーク(γ)を有する第
二シート基材(S2)を貼合せる貼合せ手段(N)と、 この貼合せ手段(N)より下流側の搬送路上に設けられ
、貼合せ手段(N)により貼合された第二シート基材(
S2)の整合マーク(γ)を検出する整合マーク検出手
段(P)と、 装置本体に設けられ、整合マーク検出手段(P)からの
信号に基づいて上記搬送手段(L)における間欠搬送の
停止タイミングを制御する制御手段(Q)とを具備し、 かつ、第2図に承りように上記印刷手段(M)の配置部
位から整合マーク検出手段(P)の配置部位までの距離
(X)が上記単位間隔(β)の整数倍に設定されている
ことを特徴とするしのて゛ある。
一方、請求項2に係る発明は、 第3図に示すように印刷が施された帯状の第一シート基
材(Sl)面に、その重合位置を合口−ながら帯状の第
二シート基材(S2)を連続的に貼合せ、上記第一シー
ト基材(Sl)と第一シート準:↓材(S2)とでその
主要部が構成される貼合せシート〈1S)を製造する貼
合せシートの製造装置を前提とし、上記第一シート部材
(Sl)を間欠的に搬送すろ搬送手段(L)と、 この搬送路の上流側に設けられ、搬送が停止されてる問
に第一シーl−基材(Sl)の単位額iI!1(α)面
に印刷を施す印刷手段(M)と、 この印刷手段(M)より下流側の搬送路上に設けられ、
印刷が施された第一シート基材(Sl)面に対し、この
単位領域(α)の長さ寸法と同一寸法の単位間隔(β)
を介して連続的に付された整合マーク(γ)を有する第
二二シート基材(S2)を貼合せる貼合せ手段(N>と
、 この貼合せ手段(N)よりF流側の第二シート基材(S
2)の搬送路上に設けられ、第一シート基材(Sl)に
貼合される前の第二シートJj材(S2)の整合マーク
(γ)を検出する整合マーク検出手段(P)と、 装置本体に設けられ、整合マーク検出手段(P)からの
信号に基づいて上記搬送手段(L)における間欠搬送の
停止タイミングを制御する制御手段(Q)とを具備し、 かつ、第4図に示1ように上記第一シート基材(Sl)
と第二シート基材(S2)との貼合開始部位(W)から
印刷手段(M)の配置部位までの距離(y)を上記単位
間隔(β)の整数信士mとし、上記貼合開始部位(W>
から整合マーク検出手段(P)の配置部位までの距#(
2)を上記単位間隔(β)の整数信士nとした場合、 m=n  (但し、0≦m、n<βとする)に設定され
ていることを特徴とするものである。
この様な技術的手段において、上記搬送手段(L)は搬
送と停止とを繰返して第一シート基材(Sl)を間欠的
に搬送するもので、例えば、上記第一シート基材(Sl
)を巻取る巻取ローラと、この巻取ローラを回転駆動す
る駆動モータと、この駆動モータに組込まれ上記制御手
段(Q)により作動タイミングを制御されるブレーキ回
路とでこれを構成することができる。
次に、上記印刷手段(M)は、第一シート阜材(Sl)
の搬送が停止されている間にこの第一シート基材(Sl
)の単位領域(α)面に印刷を施づ手段であり、その印
刷版の方式は凸版方式、グラビア方式、及び、オノセッ
ト方式等任意であり、また、その印刷機の方式について
も平圧式、円圧式、及び、輪転式等任意である。また、
上記単位領域(α)とは、搬送路上に配設されたーの印
刷版によるー・回分の印刷領域を意味しており、例えば
、単色印刷の場合においては、−の印刷版による一回分
の印刷される領域を、また、カラー印刷の場合には、各
印刷版による一回分の印刷される領域を各々意味する。
更に、第一シート基材(Sl)の印刷面は、上記第二シ
ート基材(S2〉との貼合せ面であってもその反対面で
あってもよく、貼合せシート([S)の用途に応じて適
宜設定される。
また、上記貼合せ手段(N>は、第一シート基材(Sl
)と第二シート基材(S2)とを貼合せるもので、例え
ば、上記第二シート基材(S2)が@離シートと接着剤
とを具I6’lる透明シートで構成されている場合には
、その剥離シートを剥がして接着剤を露出させながらこ
の第二シート基41(S2)を第一シート基材(Sl)
に接着させる通常のラミネート装置が利用できる。ここ
で、上記第二シート基材(S2)に付される整合マーク
(γ)は、適宜検知器(光学センサ、電気センサ、磁気
センサ等)によりその存在を検出される任意形状のマー
クで、例えば、光学センサに対応する整合マークとして
は、光学的にその存在を確認される着色マークによりこ
れを構成することができる。また、この整合マーク(γ
)の付設方法は任意であり、例えば、第二シート基+4
(S2)の一端側に上記単位領域(α)と対応させた単
位間隔(β)を介して規則的に付してもよく、あるいは
、上記tp位間隔(β)より狭い間隔で規則的に適宜マ
ークを連設し、このマークの複数弁を規則的にカウント
しその該当するマークを整合マークとしrm能させても
よい。
尚、後者の方式を採った場合、上記第一シート基材(S
l)のψ位領域(α)の設定寸法と無関係に第二シート
基材(S2)に対しマークを付設することが可能になる
ため便利である。リーなわら、前者の方式を採った場合
には上記第一シート14(Sl)における単位領域(α
)の寸法を設定した後でなければこの寸法に対応した単
位間隔(β)を設定できないため、上記単位α1域(α
)の寸法設定前において整合マーク(γ)付きの第二シ
ート基材(S2)を予め多数製造することができないの
に対し、後者の方式を採つ/、−場合、上記単位領域(
α)の設定寸法とは無関係にマーク付き第二シート基材
(S2)を予め多数製造しておき、上記第一シート基材
(Sl)における単位領域(α〉の寸法が決まった後に
この寸法に合せて上記マークのカウント数を設定するこ
とにより対応が図れその作業性を向上できるためである
また、上記整合マーク検出手段(N)は、第一シート基
材(Sl)の搬送路上に配置され貼合せ手段(N)によ
り貼合された第二シート基材(S2)の整合マーク(γ
)を検出したり、上記第二シート基材(S2)の搬送路
」二に配置され第一シート基材(Sl)に貼合される前
の第二シート継材(S2)の整合マーク(γ)を検出す
るもので、例えば、フォトダイオード等の光センサや、
電気センサ、磁気センサ等が適用できる。
次に、上記制御手段(Q)は、整合マーク検出手段(P
)からの13号に基づいて搬送手段(L)における間欠
搬送の停止タイミングを制御する乙ので、例えば、貼合
ヒシート製造装置の全体システムを総括するマイクロコ
ンピュータにその機能を具備させるようにしてもよいし
、タイマー等の各種υ制御器を適宜組合せて構成するよ
うにしてもよい。
更に、貼合せシート([S)を構成する第一シート基材
(Sl)並びに第二シート基材(S2)としては、透明
の帯状シート材料若しくは不透明の帯状シート材料が利
用でき、例えば、普通紙や合成紙、ポリ塩化ビニル、ポ
リニスデル等のプラスチックフィルムが使用できる。
また、上記貼合せシート(1,3)の用途につぃCは任
意であり、例えば、不透明シートと透明シートとで構成
される貼合せシートについては、照合カード、ラベル、
及び、ワッペン等があり、また、不透明のシート基材同
士を貼合してlilられる貼合せシートについては、両
面に位置合された絵柄を有するカード、遮蔽用のシール
が付されたシール付き葉肉、及び、くじ用玩具等がある
[作用] 上述したような請求項1に係る発明によれば、整合マー
ク検出手段(P)からの信号h:1(%づいて搬送手段
(L>の搬送を停止し、この搬送が停止されされてる間
に整合マーク検出手段(P)から単位間隔(β)の整数
倍離れた位置にある第一シート基材(Sl)の単位領域
(α)面に印刷を施すため、この第一シート基U(St
)の搬送が停止されている間に印刷された上記単位領域
〈α)と、整合マーク検出手段(P)により検出された
上記整合マーク(γ)から単位間隔(β)の整数倍離れ
た後方側の整合マーク(γ)とを常に整合させた状態で
、上記第一シート基材(Sl)と第ニジ−1〜基材(S
2)とを貼合せ手段(N)により貼合せることが可能と
なり、 一方、請求項2に係る発明によれば、 整合マーク検出手段(P)からの信号に基づいて搬送手
段(L)の搬送を停止し、この搬送が停止されされてる
間に第一シート基材(Sl)と第二シート基材(S2)
との貼合開始部位(W>から単位間隔(β)の整数倍+
m#11れた位置にある第一・シート基材(Sl)の単
位領域〈α〉面に印刷を施1−ため、この第一シート基
材(Sl)の搬送が停止されている間に印刷された上記
単位領域(α)と、整合マーク検出手段(P)により検
出されF記貼合開始部位(W)から単位間隔(β)の整
数信士n(但し、m −n ) ll[[れた位置にあ
る整合マーク(γ)又はこの前後にある整合マーク(γ
)とを常に整合させた状態で、上記第一シート基材(S
l)と第二シート基材(S2)とを貼合せ手段(N)に
より貼合せることが可能となる。
[実施例] 以下、本発明の実施例につい−(図面を参照して詳細に
説明する。
◎第一実施例 この実施例に係る貼合せシートの製j告装置は、第5図
〜第13図に承りようにその単位領1i!(α)に照合
カード用の印刷画@(10)が形成された帯状の第一シ
ート基材(1)と、その単位間H11(β)内に2の開
口窓(21)  (22)を有し、かつ、一端側に黒色
インクで形成された矩形状の整合7−り(20)が付さ
れた透明の第二シート基材(2)とをその重合位置を整
合させながら貼合U゛るものである。
ずなわちこの装置は、上記第一シート基材(1)を保持
し、かつ、これを供給する供給ローラ(3)と、この第
一シート基材(1)を間欠的に搬送し、かつ、これを巻
取る巻取ローラ(4)と、これ等供給ローラ(3)と巻
取ローラ(4)間の搬送路上に設けられ上記第一シート
基材(1)の搬送が停止されている間にその両端部に案
内孔(11)〜(11)を穿設するパンチング装置(5
)と、このパンチング装置(5)より下流側の搬送路上
に設けられ第一シート粗材(1)の搬送が停止されてい
る間にこの第一シート基材(1)の単位領域(α)面に
照合カード用の単色の印刷画像(10)を形成する印刷
装置(6)と、この印刷装置(6)より下流側の搬送路
上に設けられ2の開口窓(21)(22)を有し、かつ
、一端側に黒色インクで形成された矩形状の整合マーク
(20)が付された第二シート基材(2〉を供給してこ
れを第一シート基材(1)面に貼合せる貼合せ装置(7
)と、この貼合せ装置(7)より下流側の搬送路上に設
けられ貼合された第一シート基材(1)と第二シート基
材(2)で構成される貼合せシート(12)の搬送が停
止されている間にこの貼合せシート(12)の所定部位
に照合カード用の切込みを設ける切込み装置(8)と、
この切込み装置(8)より下流側の搬送路上に設けられ
上記貼合せ装置(7)により貼合された第二シート基材
(2)の整合マーク(20)を検知する光学センサ(9
)と、この先学センサ(9)からの信号に基づいて上記
巻取ローラ(4)における間欠搬送の停止タイミングを
制御する図示外の制御手段とでその主要部が構成される
ものである。
まず、上記供給ローラ(3)は、貼合せシート(12)
を巻取る巻取ローラ(4)の搬送力により従動回転して
第一シート基材(1)を供給するものである。尚、この
第一シート基材(1)は、実面側に接着剤を有するM材
本体と、この基材本体が載置された離型性の台紙とでそ
の主要部が構成されており、上記切込み装置(8)によ
り切込まれた部位から基材本体が剥がれるようになって
いる。
一方、上記貼合せシート(12)を巻取る巻取1コーラ
(4)は第8図に示すような駆動モータ(40)を備え
、かつ、この駆動モータ(40)には上記制御手段によ
り作動タイミングを!制御されるブレーキ回路(41)
が組込まれており、上記駆動七−タ(40)が間欠駆動
して巻取ローラ(4)は第一シート基材(1)を間欠搬
送するようになっている。
また、上記パンチング装置(5)は、第5図並びに第1
0図(B)に示すように第一シート粗材(1)の搬送が
停止している間に第一シート基材(1)の台紙の両端部
に案内孔(11)〜(11)を穿設Jる通常のパンチン
グ装置にて構成され′(おり、この実施例に係る貼合I
!装同により製造された貼合せシート(12)をコンピ
ュータの端末プリンタ等に組込んだ場合に、上記案内孔
(11)〜(11)をその搬送用の案内孔として利用す
るものである。
また、上記印刷装置(6)は、第5図、第6図及び第1
0図(C)に示すように、第一シート基材(1)の搬送
が停止している間に第一シート基材(1)の単位領域(
α)面に単色の印刷画像(10)を形成するもので、上
記第一シート基材(1)の搬送方向に対し直角方向に搬
送される樹1訂製の凸版印刷版(60)にてその主要部
が構成されているものである。
次に、上記貼合せ装置(7)は、第5図、第6図、第1
0図(D)及び第11図に示すように2の開口窓(21
)  (22)と整合マーク(20)を有する透明の第
二シート基材(2)を供給して上記第一シート基材(1
)に貼合せる装置で、予め2の開口窓<21)  (2
2)形成用の切込みが説けられその裏面側に接着剤(図
示せず)と剥離シート(23)を具備する第二シート基
材(2)を供給するだめの送出しO−ラ(70)と、上
記第二シート基材(2)から剥離シート(23)を剥が
してこれを回収する回収ローラ(71)と、剥離シート
(23)が剥がされ接着剤が露出している第二シート基
材(2)を上記第一シート基材(1)面に圧着させる圧
着ローラ(72)とでその主要部が構成されでおり、第
二シート基材(2)が貼合された第一シート基材(1)
の搬送力を利用してこの第二シート継材(2)を送出し
ローラ(70)から送出すようになっている。
尚、上記第一シート基材(2)に付される整合マーク(
20)は、その一端側にL記単位領域(α)の設定寸法
と同一寸法の単位間隔(β)を介して連続的に設けられ
ているものである。
また、上記切込み装置(8)は、第5図〜第6図に示す
ように第二シート基材(2)を貼合した第一シート基材
(1)の搬送が停止されている間に、貼合せシート(1
2)の第二シート基材(2)並びに第一・シート基材(
1)の基材本体の所定部位に切込みを設けるもので、ラ
ベル製造装置やダンボール箱¥J造装置等に組込まれて
いる通常の切込み装置で構成されている。
また更に、上記光学センサ(9)は、第5図、第6図、
第10図(E)及び第12図に示すように、上記印刷装
置(6)の配置部位から単位Fr!J隔(β)の整数イ
6離れた第一シート基材(1)の搬送路上に配置された
フォトダイオードにより構成されており、第一シート基
材(1)に貼合された第二シート基材(2)の整合マー
ク(20)を検知してこの信号を図示外の制御手段に入
力するようになっている。
次に、この制御手段は第7図に示Jようなマイクロコン
ピュータシステムからなり、上記光学eンサ(9)から
の出力信号が入力インターフェース(90)を介して制
御部へ人力されるようになっている。そして、この制御
部は、システム全体を統括処叩づるCPU(91)と、
このCPU(91)との間でデータの教授を行うRAM
(92)と、j二足CPU(91)に一連の処理ステッ
プを与えるROM(93)からなり、上記ROM(93
)には第9図にフローチセートで示すように、光学セン
サ(9)からの信号に基づいC上記第一シート基材(1
)の間欠搬送の停止り・イミングを設定するプログラム
が予め格納されてa3す、上記CP LJ (91)は
、入力インターフェース(90)を介して与えられたデ
ータに基づいて上記プログラムを実行し、出力インター
フェース(94)を介して上記巻取ローラ(4)の駆動
モータ(40)、この駆動モータ(40)のブレーキ回
路(41)、並びに搬送路上に設けられているパンチン
グ装!(5)、印刷装置(6)、切込み装M(8)等に
制御用の信号を送出し、これ等を制御するようになって
いる。
次に、第9図に示すフローヂャートに基づい“にの実施
例に係る貼合せシートの製造装置の作動を説明する。
まず、スタートボタンを操作すると、上記制御手段はこ
のオン動作信号を判別した後、巻取ローラ(4)の駆動
モータ(40)をオン動作さけると共に、ブレーキ回路
(41)をオフ動作させて(ステップSTI〜ステップ
ST2 )第一シート基材(1ンを搬送する。この第一
シー]・基材(1)の搬送に伴って、上記貼合せ装置(
7)の第二シート基材(2)が送出しローラ(70)か
ら送出されると共に第一シート基材(1)に貼合される
次に、第一シート基材(1)の搬送に伴い、第12図に
示すように第一シート基材(1)に貼合された第二シー
ト基材(2)の整合マーク(20)が光学センサ(9)
を通過することになり、上記制御手段は光学センサ(9
)からの信号を判別して(ステップST3 )ブレーキ
回路(41)をオン動作させると共に、駆動モータ(4
0)をオフ動作させて(ステップST4〜ステップST
5 ) 、、l記第−シート基材(1)の搬送は停止さ
れる。
更に、上記制御手段は光学センサ(9)からの信号に基
づきT。時間に設定されたタイマをオン動作する(ステ
ップST6 )一方、バンヂング装置(5)、印刷装置
(6)、及び、切込み装置(8)を夫々オン動作させる
(ステップST7〜スデッゾST9 )。
従って、第一シート基材(1)の搬送が停止されている
間に、第一シート基材(1)の台紙の両端部に案内孔(
11)〜(11)が穿設され、かつ、第一シート基材(
1)の単位領域(α)面に141色の印刷画fll(1
0)を形成されると共に、貼合せシート(12)の第二
シート基材(2)並びに第一シート基材(1)の基材本
体の所定部位に切込みが設けられる。
次に、上記制御手段がタイマからのT。時間経過の信号
を判別すると(ステップ5r10) 、巻取ローラ(4
)の駆動モータ(40)をオン動作させると共に、ブレ
ーキ回路(41)をオフ動作させて(ステップSTI〜
ステップST2 >第一シート基材(1)を搬送し、以
下、同様のステップを繰返す。
このように、この実施例に係る貼合せシートの製造装置
によれば、光学センサ(9)からの信号に基づいて第一
シート基材(1)の搬送を停止し、この搬送が停止され
されてる間に上記光学センサ(9)から単位間隔(β)
の整数倍離れた位置にある第一シート基材(1)の単位
領域(α)面に印刷を施すため、この第一シート基材(
1)の搬送が停止されている間に印刷された上記単位領
域(α)と、光学センサ(9)により検出された上記整
合マーク(20)から単位間隔(β)の整数倍離れた後
方側の整合マーク(20)とを常に整合させた状態で上
記第一シート基材(1)と第二ジー+−U材(2)とを
貼合せることが可能となる。
従って、第13図に示すように、第一シート基材(1)
の印刷画像(10)と、第二シート基材(2)の2の開
口窓(21)  (22)とが整合した貼合せシート(
12)を、高い粘度で、しかも、確実に連続製造できる
利点を有している。
◎瓜二」ム1■ この実施例に係る貼合せシートの製造装置は、第14図
に示すようにその単位領’ti、<α)に照合カード用
の印刷画像(10)が形成された帯状の第一・シートも
4材(1)と、その単位間隔(β)内に矩形状の剥離紙
(24)を有し、かつ、一端側に黒色インクで形成され
た矩形状の整合マーク(20)が付された透明の第二シ
ート基材(2)とをその重合位置を整合さ眩ながら貼合
せるbのぐ、F記第二シートL444(2)の構成と光
学センサ(9)の配置部位とが異なる点を除き第一実施
例に係る製造装置の構成と略同−である。
すなわち、この装置においては、送出しローラ(7G)
から供給される第二シート基材(2)の裏面に積層され
た剥離シート(23)に矩形状の切込み(25)が予め
設けられており、これ等Milliされたシートが分離
ローラ(73)により第二シート基材(2)と剥離シー
ト(23)に分離される際、上記第二シート基材(2)
にはその単位間隔(β)内に剥離紙(24)を残留した
状態で第一シート基材(1)側へ搬送されるようになっ
ている。
一方、光学センサ(9)は、第一実施例の装置と異なり
第二シート基材(2)の搬送路上に配設されており、上
記第一シート基材(1)に貼合される前の第二シート基
材(2)の整合マーク(20)を検出するように構成さ
れている。
尚、この装置において上記第二シート基材(2)と第一
シート基材(1)との貼合開始部位(W)から印刷装置
(6)の配置部位までの距離(y)は単位間隔(β)の
整数信士mに設定され、一方、上記貼合開始部位(W)
から光学センサ(9)の配置部位までの距離(1)$よ
上記単位間隔(β)の整数信士nに設定されており、か
つ、m=n(但し05m、n<β)に設定されている。
このようにこの実施例に係る貼合Uシートの製造装置に
よれば、光学センサ(9)からの信号に基づいて第一シ
ート基材(1)の搬送を停止し、この搬送が停止されさ
れてる間に第一・シート基材(1)と第二シート基材(
2)との貼合開始部位(W>から単位間隔(β)の整数
倍+m1lfれた位置にある第一シート基材(1)の単
位領域(α)面に印刷を施すため、この第一シート基材
(1)の搬送が停止されている間に印刷された上記単位
領域(α)と、光学センサ(9)により検出され上記貼
合開始部位(W)から単位間隔(β〉の整数信士〇(但
し、m=n)離れた位置にある整合マーク(20)又は
この前後にある整合マーク(20)とを常に整合させた
状態でF2第−シーj−駐材(1)と第二シート基材(
2)とを貼合せることが可能となる。
従って、第15図に示すように、第一シート基材(1)
の印刷画像(10)と、第二シート基材(2)の剥離紙
(24)とが整合した貼合せシート(12)を、高い精
度で、しかも、確実に連続製造(゛きる利点を有してい
る。
尚、第一〜第二実施例において上記整合マーク(20)
は、第16図(A)に承りように単位領域(α)と対応
させた単位間隔(β)を介して第二シート基材(2)の
一端部に規則的に付されでいるが、第16図<8)に示
ずJ:うに、上記単位間隔(β)より狭い間隔で規則的
にマーク(26)を連設し、このマーク(26)の複数
弁(すなわら、単位間隔βに相当する距離)を規則的に
カウントしてその該当マークを整合マークとしく機能さ
せてもよい。
また、第一〜第二実施例において、上記印刷装置(6)
は単一の印刷版を備える単色用の印刷装置C′構成され
ているが、第17図に示すように、第一シート基材(1
)の搬送路上に2の印刷装δ(61)  (62)を併
設し、2色カラーの印刷画像を形成するもので構成して
もよい。
尚、2の印刷装置で構成した場合、各印刷装置(61)
  (62)に組込まれた1の印刷版(63)  (6
4)による1回の印刷される領域が夫々の単位領域(α
)となる。
[発明の効果] 請求項1に係る発明によれば、 整合マーク検出手段からの信号に基づいて搬送手段の搬
送を停止し、この搬送が停止されされでる間に整合マー
ク検出手段から単位間VA(β)の整数倍離れた位置に
ある第一シート基材の単位領域(α)面に印刷を施づた
め、この第一・シート基材の搬送が停止されている間に
印刷された上記単位領域(α)と、整合マーク検出手段
により検出された上記整合マークから単位間隔(β)の
整数倍離れた後方側の整合マークとを常に整合さけた状
態で上記第一シート基材と第二シート!、G材とを貼合
せ手段により貼合せることが可能となり、一方、請求項
2に係る発明によれば、 整合マーク検出手段からの信号に基づいて回送手段の搬
送を停止し、この搬送が停止されされてる間に第一・シ
ート基材と第二シート基材との貼合開始部位から単位間
隔(β)の整数倍+mfiiれた位置にある第一シート
基材の単位領域(α)面に印刷を施すため、この第一シ
ート14 Nの搬送が停止されている間に印刷された上
記単位領域(α)と、整合マーク検出手段により検出さ
れ上記貼合開始部位から単位間隔(β)の整数倍+n(
但し。
m=n)離れた位置にある整合マーク又はこの前後にあ
る整合マークとを常に整合さUた状態で、上記第一シー
ト基材と第二シート基材とを貼合じ手段により貼合せる
ことが可能となる。
従って、第一シート基材と第二シート基材との重合位置
が整合された貼合せシートを、高い粘度で、しかも、確
実に連続¥J造できる効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第2図は請求項1に係る発明の構成を示す説明
図、第3図〜第4図は請求項2に係る発明の構成を示す
説明図、また、第5図〜第17図は本発明の実施例を示
しており、第5図は第一実施例に係る貼合せシートIi
l造装置の側面図、第6図はその部分斜視図、第7図は
この実施例に係る装置の制御手段を示すブロック図、第
8図は巻取ローラ、駆動モータ、及び、ブレーキ回路と
で構成される搬送手段の説明図、第9図はこの実施例に
係る装置の作動ステップを示すフローチャート、第10
図(A)〜(E)はこの実施例に係る装置の各構成を示
す説明図、第11図はその貼合′t!装置の概略斜視図
、第12図は第一シート基材の搬送路トに配設された光
学センナの斜視図、第13図はこの実施例に係る装置に
より製造された貼合せシートの斜視図を夫々示し、また
、第14図は第二実施例に係る貼合せシート製造装置の
部分概略斜視図、第15図はこの実施例に係る装置によ
り製造された貼合せシートの斜視図を示し、第16図(
△〉〜(B)は第二シート雄材の平面図、第17図は2
の印刷装置を併設した場合の斜視図を示してJ3す、ま
た、第18図〜第22図は従来例を示してJ3す、第1
8図は従来の貼合せシートの斜視図、第19図は第18
図のX IX −X IX面断面図、第20図〜第21
図はこの貼合せシートから得られる照合カードの斜視図
、第22図は従来の貼合せシート製造装置の部分斜視図
である。 [符号説明] (1)・・・第一シート基材 (2)・・・第二シート基材 (3)・・・供給ローラ ・・・巻取ローラ ・・・バンヂング装置 ・・・印刷装置 ・・・貼合せ装置 ・・・切込み装置 ・・・光学センサ ・・・印刷画像 ・・・貼合せシート ・・・整合マーク ・・・駆動〔−タ ・・・ブレーキ回路 特  許  出  願  人  株式会社  小   
林代  理  人  弁理士  中  村  智  @
 (外2名)第 図 第10 図 第16 図 第17 図 ]0 第20図 第21図 第18 図 第19 図 第22図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)印刷が施された帯状の第一シート基材面に、その
    重合位置を合せながら帯状の第二シート基材を連続的に
    貼合せ、上記第一シート基材と第二シート基材とでその
    主要部が構成される貼合せシートを製造する貼合せシー
    トの製造装置において、上記第一シート基材を間欠的に
    搬送する搬送手段と、 この搬送路の上流側に設けられ、搬送が停止されてる間
    に第一シート基材の単位領域面に印刷を施す印刷手段と
    、 この印刷手段より下流側の搬送路上に設けられ、印刷が
    施された上記第一シート基材面に対し、この単位領域の
    長さ寸法と同一寸法の単位間隔を介して連続的に付され
    た整合マークを有する第二シート基材を貼合せる貼合せ
    手段と、 この貼合せ手段より下流側の搬送路上に設けられ、貼合
    せ手段により貼合された第二シート基材の整合マークを
    検出する整合マーク検出手段と、装置本体に設けられ、
    整合マーク検出手段からの信号に基づいて上記搬送手段
    における間欠搬送の停止タイミングを制御する制御手段
    とを具備し、かつ、上記印刷手段の配置部位から整合マ
    ーク検出手段の配置部位までの距離が上記単位間隔の整
    数倍に設定されていることを特徴とする貼合せシートの
    製造装置。
  2. (2)印刷が施された帯状の第一シート基材面に、その
    重合位置を合せながら帯状の第二シート基材を連続的に
    貼合せ、上記第一シート基材と第二シート基材とでその
    主要部が構成される貼合せシートを製造する貼合せシー
    トの製造装置において、上記第一シート基材を間欠的に
    搬送する搬送手段と、 この搬送路の上流側に設けられ、搬送が停止されてる間
    に第一シート基材の単位領域面に印刷を施す印刷手段と
    、 この印刷手段より下流側の搬送路上に設けられ、印刷が
    施された上記第一シート基材面に対し、この単位領域の
    長さ寸法と同一寸法の単位間隔を介して連続的に付され
    た整合マークを有する第二シート基材を貼合せる貼合せ
    手段と、 この貼合せ手段より上流側の第二シート基材の搬送路上
    に設けられ、第一シート基材に貼合される前の第二シー
    ト基材の整合マークを検出する整合マーク検出手段と、 装置本体に設けられ、整合マーク検出手段からの信号に
    基づき上記搬送手段における間欠搬送の停止タイミング
    を制御する制御手段とを具備し、かつ、上記第一シート
    基材と第二シート基材との貼合開始部位から印刷手段の
    配置部位までの距離を上記単位間隔の整数倍+mとし、 上記貼合開始部位から整合マーク検出手段の配置部位ま
    での距離を上記単位間隔の整数倍+nとした場合、 m=n(但し、0≦m、n<単位間隔とする)に設定さ
    れていることを特徴とする貼合せシートの製造装置。
JP1107383A 1989-04-28 1989-04-28 貼合せシートの製造装置 Expired - Lifetime JPH0645229B2 (ja)

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