JPH0645324Y2 - 加工機用ブラシ体の取付け装置 - Google Patents
加工機用ブラシ体の取付け装置Info
- Publication number
- JPH0645324Y2 JPH0645324Y2 JP7979189U JP7979189U JPH0645324Y2 JP H0645324 Y2 JPH0645324 Y2 JP H0645324Y2 JP 7979189 U JP7979189 U JP 7979189U JP 7979189 U JP7979189 U JP 7979189U JP H0645324 Y2 JPH0645324 Y2 JP H0645324Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing machine
- shaft
- brush
- brush body
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ブラシ体を有する加工機(例えば、木製品等
の凹凸のある加工面を研磨するのに適した研磨機)に係
り、特に加工機用ブラシ体の取付け装置に関する。
の凹凸のある加工面を研磨するのに適した研磨機)に係
り、特に加工機用ブラシ体の取付け装置に関する。
(従来の技術) 従来の加工機、例えば、研磨機においては、実開昭63-4
1469号公報記載のものがある。
1469号公報記載のものがある。
(考案が解決しようとする課題) 従来の加工機、例えば、研磨機にあっては、実開昭63-4
1469号公報の第6図記載の加工機本体内にブラシ体Aを
取付ける場合には、ブラシ体Aは一般に重いため、ブラ
シ体Aを両側と中央部を手(計3名)で支え、ブラシ体
Aを図示されていない加工機本体側方の開口部から入
れ、ブラシ体Aの中空軸を加工機本体内に設けられた回
転軸に挿入している。
1469号公報の第6図記載の加工機本体内にブラシ体Aを
取付ける場合には、ブラシ体Aは一般に重いため、ブラ
シ体Aを両側と中央部を手(計3名)で支え、ブラシ体
Aを図示されていない加工機本体側方の開口部から入
れ、ブラシ体Aの中空軸を加工機本体内に設けられた回
転軸に挿入している。
しかしながら、ブラシ体Aは、重く且つ人手による取付
けのため、ブラシ体Aの中空軸の孔の中心と加工機本体
内に設けられた回転軸の中心とがなかなか一致せず、ブ
ラシ体の加工機本体への取付けが非常に面倒であるとい
う問題点があった。
けのため、ブラシ体Aの中空軸の孔の中心と加工機本体
内に設けられた回転軸の中心とがなかなか一致せず、ブ
ラシ体の加工機本体への取付けが非常に面倒であるとい
う問題点があった。
本考案は、取付け軸を使って、ブラシ体を加工機本体に
容易に取付けることができる加工機用ブラシ体の取付け
装置を提供することを目的としている。
容易に取付けることができる加工機用ブラシ体の取付け
装置を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案の加工機用ブラシ体
の取付け装置においては、加工機本体内に設けられた回
転軸と、この回転軸に挿入される孔を有した中空軸を備
え外周にブラシを取付けたブラシ体と、このブラシ体の
中空軸に挿入できると共に前記回転軸の一端と連結自在
な取付け軸とを設けたものである。
の取付け装置においては、加工機本体内に設けられた回
転軸と、この回転軸に挿入される孔を有した中空軸を備
え外周にブラシを取付けたブラシ体と、このブラシ体の
中空軸に挿入できると共に前記回転軸の一端と連結自在
な取付け軸とを設けたものである。
(作用) 上記のように構成された加工機用ブラシ体の取付け装置
においては、取付け軸を回転軸の一端と連結して取付け
軸を介してブラシ体を加工機本体内へ案内するものであ
る。
においては、取付け軸を回転軸の一端と連結して取付け
軸を介してブラシ体を加工機本体内へ案内するものであ
る。
(実施例) 本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1は、加工機、例えば、木製品等の凹
凸のある加工面を研磨するのに適した研磨機の加工機本
体で、加工機本体1の上方には、モータ2が設けられ、
モータ2の回転は、ベルト3、軸受4を介して回転軸5
に伝えられる。
凸のある加工面を研磨するのに適した研磨機の加工機本
体で、加工機本体1の上方には、モータ2が設けられ、
モータ2の回転は、ベルト3、軸受4を介して回転軸5
に伝えられる。
回転軸5の一端は、後述する取付け軸23と連結自在とな
っており、例えば、回転軸5の一端には、取付け軸23の
おねじ50が螺合するように、めねじ40がさられた穴部41
が設けられている(第2図参照)。
っており、例えば、回転軸5の一端には、取付け軸23の
おねじ50が螺合するように、めねじ40がさられた穴部41
が設けられている(第2図参照)。
モータ2、軸受4は、第1の支持台6に載置されてい
る。第1の支持台6は、円柱ガイド7により昇降する。
る。第1の支持台6は、円柱ガイド7により昇降する。
円柱ガイド7は、加工機本体1下方に設けられた第2の
支持台8上に載置したモータ9の正逆の回転により、ベ
ルト10、歯車11を介して昇降する。
支持台8上に載置したモータ9の正逆の回転により、ベ
ルト10、歯車11を介して昇降する。
12は、送材ベルトで、送材ベルト12の高さは、受部13、
13を介して支えられる第3の支持台14により昇降する。
13を介して支えられる第3の支持台14により昇降する。
第3の支持台14は、モータ15の正逆の回転によりベルト
16、歯車17を介して昇降ねじ18により高さ調整される。
16、歯車17を介して昇降ねじ18により高さ調整される。
23は、取付け軸で、取付け軸23の先端は、一部突出し、
該突出部分51にねじ50が切られている。(第2図参
照)。
該突出部分51にねじ50が切られている。(第2図参
照)。
28は、ブラシ体で、例えば、実開昭63-41469号公報の第
1図、第2図、第7図及び、第8図記載のブラシ体(そ
の他ヘアライン加工用ブラシ、埃取り用ブラシ等)で、
ブラシ体28は、中空軸29を備え外周にブラシ30を取付け
ている。
1図、第2図、第7図及び、第8図記載のブラシ体(そ
の他ヘアライン加工用ブラシ、埃取り用ブラシ等)で、
ブラシ体28は、中空軸29を備え外周にブラシ30を取付け
ている。
ブラシ体28は、要は、中空軸29を有し、軸にブラシが取
付けられた比較的に重量のあるものであれば良い。
付けられた比較的に重量のあるものであれば良い。
次に、取付け軸23を使って加工機本体1内にブラシ体28
を取付ける場合について、説明する。
を取付ける場合について、説明する。
まず、取付け軸23のおねじ50を回転軸5のめねじ40に螺
合して回転軸5と取付け軸23を連結する。
合して回転軸5と取付け軸23を連結する。
次に、取付け軸23にブラシ体28を中空軸29を介して取り
付ける。取付け軸23の一端を手で支え、取付け軸23上の
ブラシ体28を加工機本体1内の回転軸5へ移動させ、ブ
ラシ体28が所定の位置に達すると、回転軸5の一端と取
付け軸23との連結を解く。
付ける。取付け軸23の一端を手で支え、取付け軸23上の
ブラシ体28を加工機本体1内の回転軸5へ移動させ、ブ
ラシ体28が所定の位置に達すると、回転軸5の一端と取
付け軸23との連結を解く。
なお、その際、ブラシ体28は、回転軸5により支えられ
ている。
ている。
そして回転軸5の本体開口部19側の一端を、軸支え31に
より支持し(第3図参照)、ブラシ体28の本体1内への
装着が完了する。
より支持し(第3図参照)、ブラシ体28の本体1内への
装着が完了する。
なお、本実施例では、加工機として研磨機について、説
明したが、本考案にあっては、研磨機に限定されること
なく、加工機一般に適用できるものである。
明したが、本考案にあっては、研磨機に限定されること
なく、加工機一般に適用できるものである。
(考案の効果) 本考案は、以上説明したように構成されるので、以下に
記載されるような効果を奏する。
記載されるような効果を奏する。
加工機本体と、この加工機本体内に設けられた回転軸
と、この回転軸に挿入される孔を有した中空軸を備え外
周にブラシを取付けたブラシ体と、このブラシ体の中空
軸に挿入できると共に前記回転軸の一端と連結自在な取
付け軸とを設けた加工機用ブラシ体の取付け装置である
から、取付け軸を回転軸の一端と連結でき、取付け軸を
介してブラシ体を加工機本体内へ案内するため、従来の
ように人手を要することもなく加工機にブラシ体を容易
に取付けることができるものである。
と、この回転軸に挿入される孔を有した中空軸を備え外
周にブラシを取付けたブラシ体と、このブラシ体の中空
軸に挿入できると共に前記回転軸の一端と連結自在な取
付け軸とを設けた加工機用ブラシ体の取付け装置である
から、取付け軸を回転軸の一端と連結でき、取付け軸を
介してブラシ体を加工機本体内へ案内するため、従来の
ように人手を要することもなく加工機にブラシ体を容易
に取付けることができるものである。
第1図は、本考案の一実施例である取付け軸を使ってブ
ラシ体を加工機に取付ける加工機用ブラシ体の取付け装
置を概略的に示す説明図であり、第2図は、回転軸と取
付け軸との連結を示す説明図であり、第3図は、ブラシ
体の一端を支持した状態を示す加工機本体の側面図であ
る。 1……加工機本体、5……回転軸 23……取付け軸、28……ブラシ体
ラシ体を加工機に取付ける加工機用ブラシ体の取付け装
置を概略的に示す説明図であり、第2図は、回転軸と取
付け軸との連結を示す説明図であり、第3図は、ブラシ
体の一端を支持した状態を示す加工機本体の側面図であ
る。 1……加工機本体、5……回転軸 23……取付け軸、28……ブラシ体
Claims (1)
- 【請求項1】加工機本体と、この加工機本体内に設けら
れた回転軸と、この回転軸に挿入される孔を有した中空
軸を備え外周にブラシを取付けたブラシ体と、このブラ
シ体の中空軸に挿入できると共に前記回転軸の一端と連
結自在な取付け軸とを設けたことを特徴とする加工機用
ブラシ体の取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7979189U JPH0645324Y2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 加工機用ブラシ体の取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7979189U JPH0645324Y2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 加工機用ブラシ体の取付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319663U JPH0319663U (ja) | 1991-02-26 |
| JPH0645324Y2 true JPH0645324Y2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=31624273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7979189U Expired - Lifetime JPH0645324Y2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 加工機用ブラシ体の取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645324Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP7979189U patent/JPH0645324Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319663U (ja) | 1991-02-26 |