JPH0645329A - 高集積半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
高集積半導体装置およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH0645329A JPH0645329A JP4116332A JP11633292A JPH0645329A JP H0645329 A JPH0645329 A JP H0645329A JP 4116332 A JP4116332 A JP 4116332A JP 11633292 A JP11633292 A JP 11633292A JP H0645329 A JPH0645329 A JP H0645329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive layer
- semiconductor device
- insulating film
- manufacturing
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B10/00—Static random access memory [SRAM] devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/071—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
- H10W20/081—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof by forming openings in the dielectric parts
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0123—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs
- H10D84/0126—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs the components including insulated gates, e.g. IGFETs
- H10D84/0147—Manufacturing their gate sidewall spacers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/40—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of conductive or resistive materials
- H10P14/416—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of conductive or resistive materials of highly doped semiconductor materials, e.g. polysilicon layers or amorphous silicon layers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/60—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials
- H10P14/69—Inorganic materials
- H10P14/692—Inorganic materials composed of oxides, glassy oxides or oxide-based glasses
- H10P14/6921—Inorganic materials composed of oxides, glassy oxides or oxide-based glasses containing silicon
- H10P14/6922—Inorganic materials composed of oxides, glassy oxides or oxide-based glasses containing silicon the material containing Si, O and at least one of H, N, C, F or other non-metal elements, e.g. SiOC, SiOC:H or SiONC
- H10P14/6923—Inorganic materials composed of oxides, glassy oxides or oxide-based glasses containing silicon the material containing Si, O and at least one of H, N, C, F or other non-metal elements, e.g. SiOC, SiOC:H or SiONC the material being boron or phosphorus doped silicon oxides, e.g. BPSG, BSG or PSG
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/071—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
- H10W20/074—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof of dielectric parts comprising thin functional dielectric layers, e.g. dielectric etch-stop, barrier, capping or liner layers
- H10W20/075—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof of dielectric parts comprising thin functional dielectric layers, e.g. dielectric etch-stop, barrier, capping or liner layers of multilayered thin functional dielectric layers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/071—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
- H10W20/098—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof by filling between adjacent conductive parts
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 自己整合されたコンタクト構造をもつ高集積
半導体メモリ装置を提供する。 【構成】 下部導電層17′と上部導電層19′間の電
気的接続のための接続構造と、前記接続構造形成のため
のブァイアをもつ層間絶縁膜7,13,13′を備え、
前記接続構造は前記ブァイアの内面に下部導電層と電気
的に接触し、前記ブァイア周囲の層間絶縁膜上の所定領
域上に形成された第1導電層17′、前記第1導電層上
に形成された前記ブァイアを満たす平坦化物質23、前
記平坦化物質23と露出された第1導電層上に形成され
た第2導電層19′から構成されたコンタクトパッドを
含むことを特徴とし、半導体装置の製造方法が提供され
る。これにより、コンタクトパッドの上部面が平坦化さ
れるので、後続工程による上部導電層19′との電気的
接続が容易になる。
半導体メモリ装置を提供する。 【構成】 下部導電層17′と上部導電層19′間の電
気的接続のための接続構造と、前記接続構造形成のため
のブァイアをもつ層間絶縁膜7,13,13′を備え、
前記接続構造は前記ブァイアの内面に下部導電層と電気
的に接触し、前記ブァイア周囲の層間絶縁膜上の所定領
域上に形成された第1導電層17′、前記第1導電層上
に形成された前記ブァイアを満たす平坦化物質23、前
記平坦化物質23と露出された第1導電層上に形成され
た第2導電層19′から構成されたコンタクトパッドを
含むことを特徴とし、半導体装置の製造方法が提供され
る。これにより、コンタクトパッドの上部面が平坦化さ
れるので、後続工程による上部導電層19′との電気的
接続が容易になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高集積半導体メモリ装置
およびその製造方法に関するもので、特に自己整合(s
elf−aligned)されたコンタクト構造をもつ
高集積半導体メモリ装置およびその製造方法に関するも
のである。
およびその製造方法に関するもので、特に自己整合(s
elf−aligned)されたコンタクト構造をもつ
高集積半導体メモリ装置およびその製造方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】最近、半導体メモリ装置の超高集積化の
傾向により層間コンタクトおよび金属配線間のコンタク
ト面積が減っている。このため、コンタクトホールのア
スペクト比(深さ/直径)も1.5程度に増大されてい
る。したがって、狭く、深いコンタクトホールでコンタ
クトの失敗による不良率が増大する。
傾向により層間コンタクトおよび金属配線間のコンタク
ト面積が減っている。このため、コンタクトホールのア
スペクト比(深さ/直径)も1.5程度に増大されてい
る。したがって、狭く、深いコンタクトホールでコンタ
クトの失敗による不良率が増大する。
【0003】IEDM90の477〜480ページに発
表された山中の16M−bit SRAMではネスト
(nest)コンタクトのサイズが0.4μm×0.4
μmであり、1990、Symposium on V
LSI Technologyの13〜14ページに発
表された川本の64M−bit DRAMでは0.3μ
mデザインルールを使用しており、ワードラインに自己
整合された埋設ビットラインコンタクトホール形成方法
を開示している。すなわち、ハーフミクロン以下のデザ
インルールを使用する高集積半導体装置では、従来の写
真食刻工程によらず、異方性食刻を利用した自己整合
(self−aligning)方式でコンタクトホー
ルをオープンさせ、選択的なシリコン成長技術を利用し
てコンタクトパッドを形成するか、ポリシリコンの平坦
化技術を利用して低抵抗ビットラインを形成している。
表された山中の16M−bit SRAMではネスト
(nest)コンタクトのサイズが0.4μm×0.4
μmであり、1990、Symposium on V
LSI Technologyの13〜14ページに発
表された川本の64M−bit DRAMでは0.3μ
mデザインルールを使用しており、ワードラインに自己
整合された埋設ビットラインコンタクトホール形成方法
を開示している。すなわち、ハーフミクロン以下のデザ
インルールを使用する高集積半導体装置では、従来の写
真食刻工程によらず、異方性食刻を利用した自己整合
(self−aligning)方式でコンタクトホー
ルをオープンさせ、選択的なシリコン成長技術を利用し
てコンタクトパッドを形成するか、ポリシリコンの平坦
化技術を利用して低抵抗ビットラインを形成している。
【0004】しかし、山中の選択的なシリコン成長技術
は自己整合されたコンタクト形成後、シリコンを選択的
に成長させ、後続層間絶縁膜の平坦化工程を遂行するの
で、工程が複雑なだけでなく選択的なシリコン成長によ
る製造費用の上昇、微細架橋(micro bridg
ing)生成等の問題点があった。また、川本のポリシ
リコンの平坦化技術は、ポリシリコンを厚く形成し、エ
ッチバック工程によりポリシリコン層の表面を平坦にさ
せた後、その上にWSi2 のような高融点シリサイド膜
を沈積した後、写真食刻工程によりビットラインパター
ンを形成するので、下部段差物の谷に沿って完全に除去
されていないポリシリコンが残されるストリンガ(st
ringer)生成の問題点があった。
は自己整合されたコンタクト形成後、シリコンを選択的
に成長させ、後続層間絶縁膜の平坦化工程を遂行するの
で、工程が複雑なだけでなく選択的なシリコン成長によ
る製造費用の上昇、微細架橋(micro bridg
ing)生成等の問題点があった。また、川本のポリシ
リコンの平坦化技術は、ポリシリコンを厚く形成し、エ
ッチバック工程によりポリシリコン層の表面を平坦にさ
せた後、その上にWSi2 のような高融点シリサイド膜
を沈積した後、写真食刻工程によりビットラインパター
ンを形成するので、下部段差物の谷に沿って完全に除去
されていないポリシリコンが残されるストリンガ(st
ringer)生成の問題点があった。
【0005】従来の技術の問題点をより具体的に説明す
るために、従来SRAMのコンタクト形成工程を図1A
〜図2を参照し説明すると次のとおりである。図1Aを
参照すると、半導体基板1上にゲート酸化膜3、ゲート
電極層5および例えば、HTO(High tempe
rature oxide)からなる第1絶縁膜7を順
次に形成し、前記第1絶縁膜7上に感光膜を塗布し、ゲ
ート電極パターンマスクを適用した写真工程により感光
膜パターン9を形成する。
るために、従来SRAMのコンタクト形成工程を図1A
〜図2を参照し説明すると次のとおりである。図1Aを
参照すると、半導体基板1上にゲート酸化膜3、ゲート
電極層5および例えば、HTO(High tempe
rature oxide)からなる第1絶縁膜7を順
次に形成し、前記第1絶縁膜7上に感光膜を塗布し、ゲ
ート電極パターンマスクを適用した写真工程により感光
膜パターン9を形成する。
【0006】図1Bを参照すると、前記感光膜パターン
9を用いて第1絶縁膜7およびゲート電極層5を選択的
に食刻し、ゲート電極パターンを形成した後、ゲート電
極パターンに自己整合される低濃度の不純物領域10を
半導体基板1内に形成し、前記感光膜パターン9を除去
した後、半導体基板1上に例えば、HTOからなる第2
絶縁膜11を沈積する。
9を用いて第1絶縁膜7およびゲート電極層5を選択的
に食刻し、ゲート電極パターンを形成した後、ゲート電
極パターンに自己整合される低濃度の不純物領域10を
半導体基板1内に形成し、前記感光膜パターン9を除去
した後、半導体基板1上に例えば、HTOからなる第2
絶縁膜11を沈積する。
【0007】図1Cを参照すると、前記第2絶縁膜11
を異方性食刻し、ゲート電極パターーンの側壁だけに第
1ゲート側壁スぺーサ11’を形成し、第1ゲート側壁
スぺーサ11’に自己整合される高濃度の不純物領域1
2を半導体基板1内に形成する。引き続き、半導体基板
1上に例えば、酸化膜からなる第3絶縁膜13を沈積し
た後、第3絶縁膜13上に感光膜をかぶせ、コンタクト
ホールパターン形成用マスクを利用した写真工程により
感光膜に開口15を形成する。
を異方性食刻し、ゲート電極パターーンの側壁だけに第
1ゲート側壁スぺーサ11’を形成し、第1ゲート側壁
スぺーサ11’に自己整合される高濃度の不純物領域1
2を半導体基板1内に形成する。引き続き、半導体基板
1上に例えば、酸化膜からなる第3絶縁膜13を沈積し
た後、第3絶縁膜13上に感光膜をかぶせ、コンタクト
ホールパターン形成用マスクを利用した写真工程により
感光膜に開口15を形成する。
【0008】図1Dを参照すると、前記開口15を通じ
て露出された第3絶縁膜13を異方性食刻し、コンタク
トホールをオープンさせる。このとき、第1ゲート側壁
スぺーサ11’上には第3絶縁膜13からなる第2ゲー
ト側壁スぺーサ13’が形成される。図1Eを参照する
と、前記感光膜を除去した後、半導体基板1上にポリシ
リコン17と高融点金属19からなる第1導電層20を
沈積し、第1導電層20上に感光膜をかぶせ、コンタク
トパッドパターン形成用マスクを利用した写真工程によ
りコンタクトパッドを形成する領域上にだけ感光膜パタ
ーン21を残す。
て露出された第3絶縁膜13を異方性食刻し、コンタク
トホールをオープンさせる。このとき、第1ゲート側壁
スぺーサ11’上には第3絶縁膜13からなる第2ゲー
ト側壁スぺーサ13’が形成される。図1Eを参照する
と、前記感光膜を除去した後、半導体基板1上にポリシ
リコン17と高融点金属19からなる第1導電層20を
沈積し、第1導電層20上に感光膜をかぶせ、コンタク
トパッドパターン形成用マスクを利用した写真工程によ
りコンタクトパッドを形成する領域上にだけ感光膜パタ
ーン21を残す。
【0009】図2を参照すると、前記感光膜パターン2
1を用いて第1導電層20を異方性食刻すると、感光膜
パターン下にだけ上部パッド17と下部パッド29から
なるコンタクトパッド20’が残されることになる。こ
のとき、第3絶縁膜の下部段差物に形成された谷4に沿
って完全に除去されてない第1導電層の残留物17”、
19”が残されることになる。この残留物17”、1
9”は谷4に沿って長く延長されストリンガを形成する
ので、その上に形成される金属配線の間に電気的な通路
として提供されるので配線間短絡問題等を惹起させるこ
とになる。これは不良率を増大させ、素子の信頼性を低
下させる原因となっている。
1を用いて第1導電層20を異方性食刻すると、感光膜
パターン下にだけ上部パッド17と下部パッド29から
なるコンタクトパッド20’が残されることになる。こ
のとき、第3絶縁膜の下部段差物に形成された谷4に沿
って完全に除去されてない第1導電層の残留物17”、
19”が残されることになる。この残留物17”、1
9”は谷4に沿って長く延長されストリンガを形成する
ので、その上に形成される金属配線の間に電気的な通路
として提供されるので配線間短絡問題等を惹起させるこ
とになる。これは不良率を増大させ、素子の信頼性を低
下させる原因となっている。
【0010】したがって、このような残留物層17”、
19”を除去するため第1導電層の異方性食刻時、過度
食刻(over etch)が行なわれているが、谷内
の導電性残留物を完全に除去するには難しい点があっ
た。
19”を除去するため第1導電層の異方性食刻時、過度
食刻(over etch)が行なわれているが、谷内
の導電性残留物を完全に除去するには難しい点があっ
た。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、前記
のような従来の技術の問題点を解決するために改善され
た高集積半導体メモリ装置およびその製造方法を提供す
ることにある。
のような従来の技術の問題点を解決するために改善され
た高集積半導体メモリ装置およびその製造方法を提供す
ることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明は、下部導電層と上部導電層間の電気的接続の
ための接続構造と、前記接続構造形成のためのブァイア
(Via)をもつ層間絶縁膜を備え、前記接続構造は前
記ブァイアの内面に下部導電層と電気的に接触し、前記
ブァイア周囲の層間絶縁膜上の所定領域上に形成された
第1導電層、前記第1導電層上に形成された前記ブァイ
アを満たす平坦化物質、前記平坦化物質と露出された第
1導電層上に形成された第2導電層から構成されたコン
タクトパッドを含むことを特徴とする半導体装置を提供
する。
に本発明は、下部導電層と上部導電層間の電気的接続の
ための接続構造と、前記接続構造形成のためのブァイア
(Via)をもつ層間絶縁膜を備え、前記接続構造は前
記ブァイアの内面に下部導電層と電気的に接触し、前記
ブァイア周囲の層間絶縁膜上の所定領域上に形成された
第1導電層、前記第1導電層上に形成された前記ブァイ
アを満たす平坦化物質、前記平坦化物質と露出された第
1導電層上に形成された第2導電層から構成されたコン
タクトパッドを含むことを特徴とする半導体装置を提供
する。
【0013】本発明の一つの態様によると、前記ブァイ
アの下部周囲にはゲート側壁スぺーサが形成されてお
り、前記ブァイアの上部内面は層間絶縁膜の側壁と接し
ている。前記第1導電層はポリシリコンを薄く蒸着して
形成し、第2導電層はポリシリコンで形成するかまたは
ポリシリコンと高融点金属の化合物からなるポリサイド
(Polycide)で形成することが望ましいし、前
記平坦化物質にはBPSG(ホウ素−リン−ケイ酸ガラ
ス)を利用することが望ましい。
アの下部周囲にはゲート側壁スぺーサが形成されてお
り、前記ブァイアの上部内面は層間絶縁膜の側壁と接し
ている。前記第1導電層はポリシリコンを薄く蒸着して
形成し、第2導電層はポリシリコンで形成するかまたは
ポリシリコンと高融点金属の化合物からなるポリサイド
(Polycide)で形成することが望ましいし、前
記平坦化物質にはBPSG(ホウ素−リン−ケイ酸ガラ
ス)を利用することが望ましい。
【0014】また、本発明は半導体基板上に接続構造形
成のためにブァイアを含む層間絶縁膜を形成し、前記ブ
ァイアの内面および前記ブァイア周囲の層間絶縁膜の所
定部分上に第1導電層を形成し、前記ブァイアを層間平
坦化物質で埋立て、前記平坦化物質および前記露出され
た第1導電層上に第2導電層を形成することを特徴とす
る半導体装置の製造方法を提供する。
成のためにブァイアを含む層間絶縁膜を形成し、前記ブ
ァイアの内面および前記ブァイア周囲の層間絶縁膜の所
定部分上に第1導電層を形成し、前記ブァイアを層間平
坦化物質で埋立て、前記平坦化物質および前記露出され
た第1導電層上に第2導電層を形成することを特徴とす
る半導体装置の製造方法を提供する。
【0015】本発明の一つの態様によると、前記接続構
造形成のためのブァイアを含む層間絶縁膜を形成する工
程は、MOSトランジスタが形成されている半導体基板
上に層間絶縁膜を形成し、写真工程により前記層間絶縁
膜に開口を形成する工程である。前記第1導電層を形成
する工程は、前記層間絶縁膜が形成された半導体基板上
に第1導電層を薄く沈積した後、写真工程によりコンタ
クトパッドパターンが形成されるようにパターニングす
る工程である。
造形成のためのブァイアを含む層間絶縁膜を形成する工
程は、MOSトランジスタが形成されている半導体基板
上に層間絶縁膜を形成し、写真工程により前記層間絶縁
膜に開口を形成する工程である。前記第1導電層を形成
する工程は、前記層間絶縁膜が形成された半導体基板上
に第1導電層を薄く沈積した後、写真工程によりコンタ
クトパッドパターンが形成されるようにパターニングす
る工程である。
【0016】前記層間平坦化物質を埋立てる工程は、前
記第1導電層が形成された半導体基板全面に層間平坦化
物質を沈積しリフローした後、前記第1導電層の上部が
露出されるまでエッチバックする工程である。そして、
前記第2導電層を形成する工程は、前記上部が露出され
た第1導電層および層間平坦化物質上に第2導電層を沈
積した後、写真工程によりコンタクトパッドパターンで
パターニングする工程である。
記第1導電層が形成された半導体基板全面に層間平坦化
物質を沈積しリフローした後、前記第1導電層の上部が
露出されるまでエッチバックする工程である。そして、
前記第2導電層を形成する工程は、前記上部が露出され
た第1導電層および層間平坦化物質上に第2導電層を沈
積した後、写真工程によりコンタクトパッドパターンで
パターニングする工程である。
【0017】前記第1導電層はポリシリコンを薄く蒸着
して形成することが望ましく、前記第2導電層はポリシ
リコンと高融点金属を順番に蒸着して形成することが望
ましい。また、前記層間平坦化物質にはBPSGを用い
ることが望ましい。
して形成することが望ましく、前記第2導電層はポリシ
リコンと高融点金属を順番に蒸着して形成することが望
ましい。また、前記層間平坦化物質にはBPSGを用い
ることが望ましい。
【0018】
【作用】本発明による高集積半導体装置によると、コン
タクトパッドの上部面が平坦化されているので後続工程
による上部導電層との電気的接続が容易になる。
タクトパッドの上部面が平坦化されているので後続工程
による上部導電層との電気的接続が容易になる。
【0019】
【実施例】以下、本発明に係る実施例を添付図面に従っ
て説明する。図3は本発明による高集積半導体装置の断
面図を示す。図面に示したように、本発明による半導体
装置のコンタクトパッド構造は、ブァイア(Via)が
形成された層間絶縁膜7、13、13’上に形成された
第1導電層からなるコンタクトパッド17’と、前記第
1導電層のへこんだ部分、すなわち、ブァイアを埋立て
て形成された層間平坦化層23および前記コンタクトパ
ッド17’の上部と連結され形成された第2導電層から
なるまたほかのコンタクトパッド28’から構成されて
いる。
て説明する。図3は本発明による高集積半導体装置の断
面図を示す。図面に示したように、本発明による半導体
装置のコンタクトパッド構造は、ブァイア(Via)が
形成された層間絶縁膜7、13、13’上に形成された
第1導電層からなるコンタクトパッド17’と、前記第
1導電層のへこんだ部分、すなわち、ブァイアを埋立て
て形成された層間平坦化層23および前記コンタクトパ
ッド17’の上部と連結され形成された第2導電層から
なるまたほかのコンタクトパッド28’から構成されて
いる。
【0020】これにより本発明のコンタクトパッド構造
を半導体装置に適用させると、コンタクトパッドの上部
面が平坦化されているので上部導電層との電気的接続が
容易になる。図4A〜図5Fに本発明による高集積半導
体装置の製造方法を工程順序により図示した。
を半導体装置に適用させると、コンタクトパッドの上部
面が平坦化されているので上部導電層との電気的接続が
容易になる。図4A〜図5Fに本発明による高集積半導
体装置の製造方法を工程順序により図示した。
【0021】第1ゲート側壁スぺーサ上に第3絶縁膜か
らなる第2ゲート側壁スぺーサを形成するまでの工程
は、従来の方法の図1A〜図1Dの工程と同じなので、
これに対する説明は省略する。図4Aを参照すると、前
記第3絶縁膜13および第2ゲート側壁スぺーサ13’
が形成された半導体基板上にポリシリコンからなる第1
導電層17を薄く沈積し、第1導電層17上に感光膜を
かぶせ、コンタクトパッドパターン形成用マスクを利用
した写真工程によりコンタクトパッドを形成する領域上
にだけ感光膜パターン21を残す。
らなる第2ゲート側壁スぺーサを形成するまでの工程
は、従来の方法の図1A〜図1Dの工程と同じなので、
これに対する説明は省略する。図4Aを参照すると、前
記第3絶縁膜13および第2ゲート側壁スぺーサ13’
が形成された半導体基板上にポリシリコンからなる第1
導電層17を薄く沈積し、第1導電層17上に感光膜を
かぶせ、コンタクトパッドパターン形成用マスクを利用
した写真工程によりコンタクトパッドを形成する領域上
にだけ感光膜パターン21を残す。
【0022】図4Bを参照すると、前記感光膜パターン
21を用いて前記第1導電層17を異方性食刻すると、
感光膜パターンの下にだけコンタクトパッド17’が残
されることになる。このとき、前記第1導電層17が薄
く形成されているので、コンタクトパッド領域以外の部
分の第1導電層は食刻により完全に除去されるので、第
3絶縁膜の下部段差物に形成された谷の内部にストリン
ガ等が残ることはない。
21を用いて前記第1導電層17を異方性食刻すると、
感光膜パターンの下にだけコンタクトパッド17’が残
されることになる。このとき、前記第1導電層17が薄
く形成されているので、コンタクトパッド領域以外の部
分の第1導電層は食刻により完全に除去されるので、第
3絶縁膜の下部段差物に形成された谷の内部にストリン
ガ等が残ることはない。
【0023】図4Cを参照すると、前記感光膜パターン
を除去し、結果物全面にBPSGからなる第4絶縁膜2
3を沈積した後、高温、例えば850℃〜900℃でリ
フロー(Reflow)する。図5Dを参照すると、前
記第4絶縁膜23をエッチバックし、前記コンタクトパ
ッド17’のへこんだ谷の部分を前記第4絶縁膜23に
より平坦化させると同時にコンタクトパッド17’の突
出部分、すなわち上部面は露出させる。
を除去し、結果物全面にBPSGからなる第4絶縁膜2
3を沈積した後、高温、例えば850℃〜900℃でリ
フロー(Reflow)する。図5Dを参照すると、前
記第4絶縁膜23をエッチバックし、前記コンタクトパ
ッド17’のへこんだ谷の部分を前記第4絶縁膜23に
より平坦化させると同時にコンタクトパッド17’の突
出部分、すなわち上部面は露出させる。
【0024】図5Eを参照すると、前記結果物全面にポ
リシリコン25と高融点金属化合物27、例えばWSi
2 からなる第2導電層28を沈積した後、感光膜を塗布
し、前記コンタクトパッドパターン形成用マスクを利用
した写真工程によりコンタクトパッドを形成する領域上
だけに感光膜パターン29を残す。図5Fを参照する
と、前記感光膜パターン29を用いて前記第2導電層2
8を異方性食刻することにより、上部パッド27’と下
部パッド25’からなるまたほかのコンタクトパッド2
8’を形成し、前記第1導電層からなるコンタクトパッ
ド17’の露出された突出部分とまたほかのコンタクト
パッド28’を連結させる。
リシリコン25と高融点金属化合物27、例えばWSi
2 からなる第2導電層28を沈積した後、感光膜を塗布
し、前記コンタクトパッドパターン形成用マスクを利用
した写真工程によりコンタクトパッドを形成する領域上
だけに感光膜パターン29を残す。図5Fを参照する
と、前記感光膜パターン29を用いて前記第2導電層2
8を異方性食刻することにより、上部パッド27’と下
部パッド25’からなるまたほかのコンタクトパッド2
8’を形成し、前記第1導電層からなるコンタクトパッ
ド17’の露出された突出部分とまたほかのコンタクト
パッド28’を連結させる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
コンタクトパッドの上部面が平坦化されているので、後
続工程による上部導電層との電気的な接続が容易にな
り、自己整合されたコンタクトをオープンした後、コン
タクトパッドを形成するための第1導電層を薄く沈積
し、パターニングしてエッチングした後、BPSGから
なる絶縁膜により第1導電層のへこんだ谷の部分を平坦
化させた後、第2導電層を第1導電層と連結されるよう
に形成することにより第1導電層のへこんだ谷の部分に
ストリンガ等の残留物が残らないことにより、高密度半
導体装置の製造に適用したとき信頼性が向上される。
コンタクトパッドの上部面が平坦化されているので、後
続工程による上部導電層との電気的な接続が容易にな
り、自己整合されたコンタクトをオープンした後、コン
タクトパッドを形成するための第1導電層を薄く沈積
し、パターニングしてエッチングした後、BPSGから
なる絶縁膜により第1導電層のへこんだ谷の部分を平坦
化させた後、第2導電層を第1導電層と連結されるよう
に形成することにより第1導電層のへこんだ谷の部分に
ストリンガ等の残留物が残らないことにより、高密度半
導体装置の製造に適用したとき信頼性が向上される。
【図1】A〜Eは従来の高集積半導体装置の製造方法を
示した工程の順序図である。
示した工程の順序図である。
【図2】従来の高集積半導体装置の製造方法を示した工
程の順序図である。
程の順序図である。
【図3】本発明の高集積半導体メモリ装置を示した断面
図である。
図である。
【図4】A〜Cは本発明の高集積半導体装置の製造方法
を示した工程の順序図である。
を示した工程の順序図である。
【図5】D〜Fは本発明の高集積半導体装置の製造方法
を示した工程の順序図である。
を示した工程の順序図である。
7、13、13’ 層間絶縁膜 17’ 第1導電層 23 平坦化物質 28’ 第2導電層
Claims (18)
- 【請求項1】 下部導電層と上部導電層間の電気的接続
のための接続構造と、 前記接続構造形成のためのブァイアをもつ層間絶縁膜を
備え、 前記接続構造は前記ブァイアの内面に下部導電層と電気
的に接触し、前記ブァイア周囲の層間絶縁膜上の所定領
域上に形成された第1導電層、前記第1導電層上に形成
された前記ブァイアを満たす平坦化物質、前記平坦化物
質と露出された第1導電層上に形成された第2導電層か
ら構成されたコンタクトパッドを含むことを特徴とする
半導体装置。 - 【請求項2】 前記ブァイアの下部周囲にはゲート側壁
スぺーサが形成されており、前記ブァイアの上部内面は
層間絶縁膜の側壁であることを特徴とする請求項1記載
の半導体装置。 - 【請求項3】 前記第1導電層はポリシリコンを薄く蒸
着し形成することを特徴とする請求項1記載の半導体装
置。 - 【請求項4】 前記平坦化物質はBPSGであることを
特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項5】 前記第2導電層はポリシリコンで形成す
ることを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項6】 前記第2導電層はポリシリコンと高融点
金属化合物からなることを特徴とする請求項1記載の半
導体装置。 - 【請求項7】 前記高融点金属化合物はWSi2 である
ことを特徴とする請求項6記載の半導体装置。 - 【請求項8】 前記接続構造は自己整合された接続構造
であることを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項9】 前記半導体装置はSRAMであることを
特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項10】 半導体基板上に接続構造の形成のため
のブァイアを含む層間絶縁膜を形成し、前記ブァイアの
内面および前記ブァイア周囲の層間絶縁膜の所定部分上
に第1導電層を形成し、前記ブァイアを層間平坦化物質
に埋立て、前記平坦化物質および前記露出された第1導
電層上に第2導電層を形成することを特徴とする半導体
装置の製造方法。 - 【請求項11】 前記接続構造形成のためのブァイアを
含む層間絶縁膜を形成する工程は、MOSトランジスタ
が形成されている半導体基板上に層間絶縁膜を形成し、
写真工程により前記層間絶縁膜に開口を形成する工程で
あることを特徴とする請求項10記載の半導体装置の製
造方法。 - 【請求項12】 前記第1導電層を形成する工程は、前
記層間絶縁膜が形成された半導体基板上に第1導電層を
薄く沈積した後、写真工程によりコンタクトパッドパタ
ーンが形成されるようにパターニングする工程であるこ
とを特徴とする請求項10記載の半導体装置の製造方
法。 - 【請求項13】 前記層間平坦化物質を埋立てる工程
は、前記第1導電層が形成された半導体基板全面に層間
平坦化物質を沈積しリフローした後、前記第1導電層の
上部が露出されるまでエッチバックする工程であること
を特徴とする請求項10記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項14】 前記第2導電層を形成する工程は、前
記露出された第1導電層および層間平坦化物質上に第2
導電層を沈積した後、写真工程によりコンタクトパッド
パターンでパターニングする工程であることを特徴とす
る請求項10記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項15】 前記第1導電層はポリシリコンで形成
することを特徴とする請求項10記載の半導体装置の製
造方法。 - 【請求項16】 前記層間平坦化物質はBPSGである
ことを特徴とする請求項10記載の半導体装置の製造方
法。 - 【請求項17】 前記第2導電層はポリシリコンと高融
点金属からなることを特徴とする請求項10記載の半導
体装置の製造方法。 - 【請求項18】 前記第1導電層および第2導電層の写
真工程によるコンタクトパッドパターンへのパターニン
グ時、同じマスクを用いることを特徴とする請求項10
記載の半導体装置の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1992P3559 | 1992-03-04 | ||
| KR1019920003559A KR930020669A (ko) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | 고집적 반도체장치 및 그 제조방법 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0645329A true JPH0645329A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=19329945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4116332A Pending JPH0645329A (ja) | 1992-03-04 | 1992-05-08 | 高集積半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5414302A (ja) |
| JP (1) | JPH0645329A (ja) |
| KR (1) | KR930020669A (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69029046T2 (de) * | 1989-03-16 | 1997-03-06 | Sgs Thomson Microelectronics | Kontakte für Halbleiter-Vorrichtungen |
| KR960001601B1 (ko) * | 1992-01-23 | 1996-02-02 | 삼성전자주식회사 | 반도체 장치의 접촉구 매몰방법 및 구조 |
| US5563089A (en) * | 1994-07-20 | 1996-10-08 | Micron Technology, Inc. | Method of forming a bit line over capacitor array of memory cells and an array of bit line over capacitor array of memory cells |
| JP3256048B2 (ja) * | 1993-09-20 | 2002-02-12 | 富士通株式会社 | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP2947054B2 (ja) * | 1994-03-04 | 1999-09-13 | ヤマハ株式会社 | 配線形成法 |
| US5702979A (en) * | 1994-05-31 | 1997-12-30 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Method of forming a landing pad structure in an integrated circuit |
| US5945738A (en) * | 1994-05-31 | 1999-08-31 | Stmicroelectronics, Inc. | Dual landing pad structure in an integrated circuit |
| US5956615A (en) * | 1994-05-31 | 1999-09-21 | Stmicroelectronics, Inc. | Method of forming a metal contact to landing pad structure in an integrated circuit |
| US5795208A (en) * | 1994-10-11 | 1998-08-18 | Yamaha Corporation | Manufacture of electron emitter by replica technique |
| KR0161731B1 (ko) * | 1994-10-28 | 1999-02-01 | 김주용 | 반도체소자의 미세콘택 형성방법 |
| JP4156044B2 (ja) * | 1994-12-22 | 2008-09-24 | エスティーマイクロエレクトロニクス,インコーポレイテッド | 集積回路におけるランディングパッド構成体の製造方法 |
| US5705427A (en) * | 1994-12-22 | 1998-01-06 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Method of forming a landing pad structure in an integrated circuit |
| US5534451A (en) * | 1995-04-27 | 1996-07-09 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company | Method for fabricating a reduced area metal contact to a thin polysilicon layer contact structure having low ohmic resistance |
| US5744866A (en) * | 1997-03-11 | 1998-04-28 | Nec Corporation | Low resistance ground wiring in a semiconductor device |
| KR100198634B1 (ko) * | 1996-09-07 | 1999-06-15 | 구본준 | 반도체 소자의 배선구조 및 제조방법 |
| US5827762A (en) * | 1997-05-02 | 1998-10-27 | National Semiconductor Corporation | Method for forming buried interconnect structue having stability at high temperatures |
| KR100265848B1 (ko) * | 1997-06-30 | 2000-10-02 | 김영환 | 반도체장치의전하저장전극형성방법 |
| JPH11260937A (ja) | 1998-03-13 | 1999-09-24 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| KR100426811B1 (ko) * | 2001-07-12 | 2004-04-08 | 삼성전자주식회사 | 셀프얼라인 콘택을 갖는 반도체 소자 및 그의 제조방법 |
| US6590295B1 (en) * | 2002-06-11 | 2003-07-08 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Microelectronic device with a spacer redistribution layer via and method of making the same |
| JP4755400B2 (ja) * | 2003-08-29 | 2011-08-24 | 株式会社リコー | 無端移動部材駆動装置と画像形成装置と感光体駆動装置と無端移動部材の劣化警告方法 |
| KR100761354B1 (ko) * | 2006-10-02 | 2007-09-27 | 주식회사 하이닉스반도체 | 다면채널을 갖는 반도체소자의 듀얼폴리게이트 및 그의형성 방법 |
| KR102342552B1 (ko) * | 2017-03-09 | 2021-12-23 | 삼성전자주식회사 | 3차원 반도체 소자 및 그 형성방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6431453A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-01 | Toshiba Corp | Manufacture of semiconductor device |
| JPH0227717A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-30 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199369A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 固体撮像素子 |
| US4795722A (en) * | 1987-02-05 | 1989-01-03 | Texas Instruments Incorporated | Method for planarization of a semiconductor device prior to metallization |
-
1992
- 1992-03-04 KR KR1019920003559A patent/KR930020669A/ko not_active Withdrawn
- 1992-05-08 JP JP4116332A patent/JPH0645329A/ja active Pending
-
1994
- 1994-01-28 US US08/188,113 patent/US5414302A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6431453A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-01 | Toshiba Corp | Manufacture of semiconductor device |
| JPH0227717A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-30 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5414302A (en) | 1995-05-09 |
| KR930020669A (ko) | 1993-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0645329A (ja) | 高集積半導体装置およびその製造方法 | |
| JP3232043B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2773729B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| EP0534631B1 (en) | Method of forming vias structure obtained | |
| JPH08236729A (ja) | 半導体素子の製造方法 | |
| JP2964230B2 (ja) | 半導体装置の自己整合的金属配線形成方法 | |
| JP3102405B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2000058482A (ja) | 自己整列コンタクト及びその製造方法 | |
| US6103608A (en) | Method of forming a contact window | |
| JP2000021985A (ja) | 半導体装置のコンタクトホ―ル製造方法 | |
| JPH0974134A (ja) | 半導体素子の配線形成方法 | |
| JP2616706B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH10242269A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3256946B2 (ja) | コンタクト形成方法 | |
| KR100539443B1 (ko) | 반도체 소자의 금속배선 형성방법 | |
| JP3172229B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2747025B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH1197529A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH10223897A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPS63164359A (ja) | 面積の減じられたバッティングコンタクト構造 | |
| JPH06208968A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| KR100506050B1 (ko) | 반도체소자의 콘택 형성방법 | |
| JP2000164704A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH05217942A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH06236931A (ja) | 配線構造及びその製造方法 |