JPH0645329B2 - ステアリングホイールのエアバック装置取付構造 - Google Patents
ステアリングホイールのエアバック装置取付構造Info
- Publication number
- JPH0645329B2 JPH0645329B2 JP1126377A JP12637789A JPH0645329B2 JP H0645329 B2 JPH0645329 B2 JP H0645329B2 JP 1126377 A JP1126377 A JP 1126377A JP 12637789 A JP12637789 A JP 12637789A JP H0645329 B2 JPH0645329 B2 JP H0645329B2
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- Japan
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- mounting
- mounting piece
- airbag device
- steering wheel
- piece
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車等のステアリングホイールにおいて、
乗員を衝突等の衝撃から保護するエアバック装置の取付
構造に関する。
乗員を衝突等の衝撃から保護するエアバック装置の取付
構造に関する。
(従来の技術) ステアリングホイールのエアバック装置の取付構造で
は、たとえば実開昭63−69658号公報に示された
ものが知られている。
は、たとえば実開昭63−69658号公報に示された
ものが知られている。
この取付構造は、ステアリングホイールのボスプレート
に複数の取付片を斜めに立設するとともに、エアバック
装置にその各取付片の外側面に接合する複数の取付脚を
設け、この取付脚と取付片とを取付ねじで一体的に固定
することにより、ステアリングホイールのボス部にエア
バック装置を取付けるようにしている。
に複数の取付片を斜めに立設するとともに、エアバック
装置にその各取付片の外側面に接合する複数の取付脚を
設け、この取付脚と取付片とを取付ねじで一体的に固定
することにより、ステアリングホイールのボス部にエア
バック装置を取付けるようにしている。
ところで、取付片がボスプレートから垂直に立設され、
それに対応して取付脚もエアバック装置に垂直に設けら
れていると、取付片の側面に取付脚を容易に挿入させる
ことができず、組立性が悪い。
それに対応して取付脚もエアバック装置に垂直に設けら
れていると、取付片の側面に取付脚を容易に挿入させる
ことができず、組立性が悪い。
そのため、上記のように、ボスプレートの取付片を斜め
に立設するとともに、それに対応して取付脚も傾斜させ
ることにより、取付片の外側面に取付脚を容易に挿入で
きるようにして組立性の向上を図っている。
に立設するとともに、それに対応して取付脚も傾斜させ
ることにより、取付片の外側面に取付脚を容易に挿入で
きるようにして組立性の向上を図っている。
(発明が解決しようとする課題) 上記のように、傾斜された取付片と取付脚とを接合して
取付ねじで固定する取付構造では、取付片の外側面に取
付脚を容易に挿入することができるが、取付片および取
付脚の精度を高くしないと、取付片と取付脚とが接合し
た状態で取付ねじを挿入するための孔が合わず、このよ
うな状態で取付ねじを装着すれば取付片と取付脚との間
に隙間が生じ、エアバック装置ががたつく問題がある。
また、取付片を傾斜させるためには、垂直の場合に比べ
て曲げ加工の工程が増加し、しかも、その加工毎に必要
とする金型も増加し、コスト高になる。
取付ねじで固定する取付構造では、取付片の外側面に取
付脚を容易に挿入することができるが、取付片および取
付脚の精度を高くしないと、取付片と取付脚とが接合し
た状態で取付ねじを挿入するための孔が合わず、このよ
うな状態で取付ねじを装着すれば取付片と取付脚との間
に隙間が生じ、エアバック装置ががたつく問題がある。
また、取付片を傾斜させるためには、垂直の場合に比べ
て曲げ加工の工程が増加し、しかも、その加工毎に必要
とする金型も増加し、コスト高になる。
一方、垂直状の取付片と取付脚とを接合して取付ねじで
固定する取付構造では、上記のように挿入性の問題があ
るが、エアバック装置を確実に取付けることができるな
どの利点がある。
固定する取付構造では、上記のように挿入性の問題があ
るが、エアバック装置を確実に取付けることができるな
どの利点がある。
本発明は、このような点を解決しようとするものであ
り、エアバック装置を確実に取付けることができる構造
とした上で、エアバック装置の取付脚をボスプレートの
取付片の側面に容易に挿入接合させることができるステ
アリングホイールのエアバック取付構造を提供すること
を目的とするものである。
り、エアバック装置を確実に取付けることができる構造
とした上で、エアバック装置の取付脚をボスプレートの
取付片の側面に容易に挿入接合させることができるステ
アリングホイールのエアバック取付構造を提供すること
を目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は、ステアリングホイールのボスプレート5に取
付片6を垂直に立設するとともに、この取付片6の側面
に接合する取付脚21をエアバック装置11に設け、その取
付片6と取付脚21とを取付ねじ7で固定してステアリン
グホイールのボス部3にエアバック装置11を取付けるス
テアリングホイールのエアバック装置取付構造におい
て、上記ボスプレート5の上面に取付けられる配線プレ
ート31に、ボスプレート5の取付片6の上端部に臨み上
記エアバック装置11の取付脚21をボスプレート5の取付
片6の側面に導くガイド部41を一体に設けたものであ
る。
付片6を垂直に立設するとともに、この取付片6の側面
に接合する取付脚21をエアバック装置11に設け、その取
付片6と取付脚21とを取付ねじ7で固定してステアリン
グホイールのボス部3にエアバック装置11を取付けるス
テアリングホイールのエアバック装置取付構造におい
て、上記ボスプレート5の上面に取付けられる配線プレ
ート31に、ボスプレート5の取付片6の上端部に臨み上
記エアバック装置11の取付脚21をボスプレート5の取付
片6の側面に導くガイド部41を一体に設けたものであ
る。
(作用) 本発明では、配線プレート31に一体に設けたガイド部41
により、エアバック装置11の取付脚21をボスプレート5
から垂直に立設された取付片6の側面に導き、この取付
脚21と取付片6とを取付ねじ7で固定し、ステアリング
ホイールのボス部3にエアバック装置11を取付ける。
により、エアバック装置11の取付脚21をボスプレート5
から垂直に立設された取付片6の側面に導き、この取付
脚21と取付片6とを取付ねじ7で固定し、ステアリング
ホイールのボス部3にエアバック装置11を取付ける。
(実施例) 以下、本発明の一実施例の構成を第1図ないし第5図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第5図は自動車のステアリングホイールを示し、このス
テアリングホイールは、円環状のリム部1の中央部に複
数のスポーク部2を介してボス部3が設けられている。
そして、このボス部3は、第1図および第4図に示すよ
うに、図示しないステアリングシャフトに嵌着して固定
される金属製の円筒状のボス4を有し、このボス4の上
部にボスプレート5が溶接固定されている。
テアリングホイールは、円環状のリム部1の中央部に複
数のスポーク部2を介してボス部3が設けられている。
そして、このボス部3は、第1図および第4図に示すよ
うに、図示しないステアリングシャフトに嵌着して固定
される金属製の円筒状のボス4を有し、このボス4の上
部にボスプレート5が溶接固定されている。
上記ボスプレート5には、両側縁部の相対する箇所に取
付片6が垂直に立設され、この取付片6に取付ねじ7の
ねじ部7aが螺着されるねじ孔8が設けられている。
付片6が垂直に立設され、この取付片6に取付ねじ7の
ねじ部7aが螺着されるねじ孔8が設けられている。
また、ボス部3の下面および周囲をカバー体9が覆い、
このカバー体9の上記各取付片6の外側に臨む箇所には
蓋体10が着脱自在に取付けられている。
このカバー体9の上記各取付片6の外側に臨む箇所には
蓋体10が着脱自在に取付けられている。
上記ボス部3の上部にエアバック装置11が配設されてい
る。このエアバック装置11は、ベースプレート12の円形
の開口部13の周辺部上に、エアバック14の円形の開口部
15の周辺部が円環状の固定板16および複数個のリベッ
ト、ねじ等の固定具17により固定され、そして、エアバ
ック14は常時折り畳まれた状態に配置されている。
る。このエアバック装置11は、ベースプレート12の円形
の開口部13の周辺部上に、エアバック14の円形の開口部
15の周辺部が円環状の固定板16および複数個のリベッ
ト、ねじ等の固定具17により固定され、そして、エアバ
ック14は常時折り畳まれた状態に配置されている。
また、上記ベースプレート12の開口部13にガス発生器18
が配設され、このガス発生器18は外周のフランジ部19a
で上記ベースプレート12に固定具17により固定されてい
る。なお、このガス発生器18のエアバック14の内部に嵌
合する上部周面には、ガスがエアバック14内に吹出す複
数の吹出口19bが設けられている。
が配設され、このガス発生器18は外周のフランジ部19a
で上記ベースプレート12に固定具17により固定されてい
る。なお、このガス発生器18のエアバック14の内部に嵌
合する上部周面には、ガスがエアバック14内に吹出す複
数の吹出口19bが設けられている。
また、上記ベースプレート12の縁部に上記エアバック14
を覆ってカバー体20が固定されている。
を覆ってカバー体20が固定されている。
また、上記ベースプレート12の下面には、取付脚21が取
付けられている。この取付脚21は、第2図のように、ベ
ースプレート12の下面に両端の取付孔22を介して螺着さ
れる図示しない固定ねじで固定される固定片部23、この
固定片部23の縁部から垂下に折曲され上記取付片6の外
側面に接合される取付片部24、この取付片部24の下端か
ら折曲されたガイド片部25とから構成されている。この
取付片部24は、取付片6の横幅とほぼ同じ横幅とされ、
その下端両側部が円弧状に設けられ、取付片6のねじ孔
8に螺着される取付ねじ7のねじ部7aが挿通する通孔26
が上下方向に長い長孔状に設けられている。また、ガイ
ド片部25は、取付片部24の横幅よりも狭い横幅とされ、
取付片部24との折曲部外面を円弧面で構成している。
付けられている。この取付脚21は、第2図のように、ベ
ースプレート12の下面に両端の取付孔22を介して螺着さ
れる図示しない固定ねじで固定される固定片部23、この
固定片部23の縁部から垂下に折曲され上記取付片6の外
側面に接合される取付片部24、この取付片部24の下端か
ら折曲されたガイド片部25とから構成されている。この
取付片部24は、取付片6の横幅とほぼ同じ横幅とされ、
その下端両側部が円弧状に設けられ、取付片6のねじ孔
8に螺着される取付ねじ7のねじ部7aが挿通する通孔26
が上下方向に長い長孔状に設けられている。また、ガイ
ド片部25は、取付片部24の横幅よりも狭い横幅とされ、
取付片部24との折曲部外面を円弧面で構成している。
上記ボスプレート5の上面には、配線プレート31が取付
けられている。この配線プレート31は、第3図に示すよ
うに、合成樹脂にて一体成形され、エアバック装置11の
配線32、図示しないホーン機構の配線33などや、それら
の配線32,33の端子部品34,35などが装着される。
けられている。この配線プレート31は、第3図に示すよ
うに、合成樹脂にて一体成形され、エアバック装置11の
配線32、図示しないホーン機構の配線33などや、それら
の配線32,33の端子部品34,35などが装着される。
そして、上記配線プレート31上には、配線33を保持する
ための保持溝36が設けられているとともに、配線32を保
持するための保持片37が設けられている。この保持片37
については、成形時に配線プレート31の中央の開口部内
に一体成形され、配線プレート31の上面に配線32を配置
した後に、その配線32の上方に屈曲し、先端の爪を引っ
掛けて止められている。
ための保持溝36が設けられているとともに、配線32を保
持するための保持片37が設けられている。この保持片37
については、成形時に配線プレート31の中央の開口部内
に一体成形され、配線プレート31の上面に配線32を配置
した後に、その配線32の上方に屈曲し、先端の爪を引っ
掛けて止められている。
また、上記配線プレート31のボスプレート5の各取付片
6の位置に対応する両側縁部には、ガイド体38が一体に
設けられている。このガイド体38は、取付片6の外側面
を除いて囲繞する箱枠状に設けられたガイド枠39を有
し、このガイド枠39に、取付片6の両端面に嵌合して取
付片6の外側面より突出する一対の位置決め片40が設け
られ、かつ、取付片6の上端部に臨み取付片6の外側面
に向かって下降傾斜するガイド部41が設けられている。
6の位置に対応する両側縁部には、ガイド体38が一体に
設けられている。このガイド体38は、取付片6の外側面
を除いて囲繞する箱枠状に設けられたガイド枠39を有
し、このガイド枠39に、取付片6の両端面に嵌合して取
付片6の外側面より突出する一対の位置決め片40が設け
られ、かつ、取付片6の上端部に臨み取付片6の外側面
に向かって下降傾斜するガイド部41が設けられている。
そうして、エアバック装置11は、ステアリングホイール
のボス部3をステアリンクシャフトの上端に嵌合してナ
ット止めした後に、そのボス部3に取付けることにな
る。
のボス部3をステアリンクシャフトの上端に嵌合してナ
ット止めした後に、そのボス部3に取付けることにな
る。
そして、このエアバック装置11を取付けるにあたり、ま
ず、エアバック装置11の各取付脚21をボスプレート5の
各取付片6の外側面に挿入接合する。
ず、エアバック装置11の各取付脚21をボスプレート5の
各取付片6の外側面に挿入接合する。
このとき、ボスプレート5の各取付片6に嵌合している
配線プレート31の各ガイド体38により、エアバック装置
11の各取付脚21を各取付片6の外側面に容易に挿入接合
させることができる。すなわち、ガイド体38のガイド部
41により、取付脚21の先端部を取付片6の外側面に導
き、かつ、取付脚21が嵌合されるガイド体38の一対の位
置決め片40により、その取付脚21の挿入方向を位置決め
ガイドする。
配線プレート31の各ガイド体38により、エアバック装置
11の各取付脚21を各取付片6の外側面に容易に挿入接合
させることができる。すなわち、ガイド体38のガイド部
41により、取付脚21の先端部を取付片6の外側面に導
き、かつ、取付脚21が嵌合されるガイド体38の一対の位
置決め片40により、その取付脚21の挿入方向を位置決め
ガイドする。
上記エアバック装置11の各取付脚21をボスプレート5の
各取付片6の外側面に挿入接合させた状態では、図示し
ないストッパなどによって挿入位置が規制され、また、
ガイド体38の一対の位置決め片40間で取付脚21が位置決
め保持されているために、この取付脚21と取付片6との
幅方向の位置決めがなされ、取付脚21の通孔26と取付片
6のねじ孔8とが連通対向する。なお、取付脚21の通孔
26は上下方向に長い長孔状に設けられているため、、取
付片6に対する取付脚21の上下方向の多少のずれは許容
される。したがって、取付ねじ7のねじ部7aを、取付脚
21の通孔26を挿通して取付片6のねじ孔8に容易に螺着
することが可能となる。
各取付片6の外側面に挿入接合させた状態では、図示し
ないストッパなどによって挿入位置が規制され、また、
ガイド体38の一対の位置決め片40間で取付脚21が位置決
め保持されているために、この取付脚21と取付片6との
幅方向の位置決めがなされ、取付脚21の通孔26と取付片
6のねじ孔8とが連通対向する。なお、取付脚21の通孔
26は上下方向に長い長孔状に設けられているため、、取
付片6に対する取付脚21の上下方向の多少のずれは許容
される。したがって、取付ねじ7のねじ部7aを、取付脚
21の通孔26を挿通して取付片6のねじ孔8に容易に螺着
することが可能となる。
そして、ボス部3のカバー体9の蓋体10が取外された開
口部を介して、取付ねじ7のねじ部7aを取付脚21の通孔
26を通じて取付片6のねじ孔8に螺着し、取付脚21を取
付片6に締め付け固定し、この取付ねじ7による固定後
に蓋体10を取付けて開口部を閉塞する。
口部を介して、取付ねじ7のねじ部7aを取付脚21の通孔
26を通じて取付片6のねじ孔8に螺着し、取付脚21を取
付片6に締め付け固定し、この取付ねじ7による固定後
に蓋体10を取付けて開口部を閉塞する。
また、上記エアバック装置11は、自動車の衝突等の際の
衝撃により、ガス発生器18からガスが急激に発生し、こ
のガスが吹出口19bからエアバック14の内部に流入し、
これによってエアバック14が急速に展開され、このエア
バック14の展開の途中で、その膨張圧によりカバー体20
が破断され、エアバック14が運転者に向かって展開し、
運転者がステアリングホイールのリム部1や前方のガラ
スに衝突するのを防止するとともに、衝突の際の衝撃を
吸収する。
衝撃により、ガス発生器18からガスが急激に発生し、こ
のガスが吹出口19bからエアバック14の内部に流入し、
これによってエアバック14が急速に展開され、このエア
バック14の展開の途中で、その膨張圧によりカバー体20
が破断され、エアバック14が運転者に向かって展開し、
運転者がステアリングホイールのリム部1や前方のガラ
スに衝突するのを防止するとともに、衝突の際の衝撃を
吸収する。
なお、第6図ないし第8図に示すように、配線プレート
31に一体に設けるガイド体38は、エアバック装置11の取
付脚21をボスプレート5の取付片6の外側面に導くガイ
ド部41を少なくとも備えていれば、取付脚21を取付片6
の側面に容易に挿入接合させることができ、エアバック
装置11の組立性の向上を図れる。
31に一体に設けるガイド体38は、エアバック装置11の取
付脚21をボスプレート5の取付片6の外側面に導くガイ
ド部41を少なくとも備えていれば、取付脚21を取付片6
の側面に容易に挿入接合させることができ、エアバック
装置11の組立性の向上を図れる。
また、上記各実施例ではエアバック装置11の取付脚21を
ボスプレート5の取付片6の外側面に接合して固定する
が、取付脚21を取付片6の内側面に接合して固定する場
合には、取付脚21を取付片6の内側面に導くようにガイ
ド体38のガイド部41を構成すればよい。
ボスプレート5の取付片6の外側面に接合して固定する
が、取付脚21を取付片6の内側面に接合して固定する場
合には、取付脚21を取付片6の内側面に導くようにガイ
ド体38のガイド部41を構成すればよい。
本発明によれば、ボスプレートの上面に取付けられる配
線プレートに、エアバック装置の取付脚をボスプレート
に垂直に立設された取付片の側面に導くガイド部を一体
に設けたので、エアバック装置を確実に取付けられる構
造とした上で、取付脚を取付片の側面に容易に挿入接合
させることができ、組立性の向上を図れ、しかも、ガイ
ド部を一体構造とすることでコストを抑えることができ
る。
線プレートに、エアバック装置の取付脚をボスプレート
に垂直に立設された取付片の側面に導くガイド部を一体
に設けたので、エアバック装置を確実に取付けられる構
造とした上で、取付脚を取付片の側面に容易に挿入接合
させることができ、組立性の向上を図れ、しかも、ガイ
ド部を一体構造とすることでコストを抑えることができ
る。
第1図は本発明のエアバック装置取付構造の一実施例を
示す断面図、第2図はその一部の斜視図、第3図は配線
プレートの斜視図、第4図はステアリングホイールの断
面図、第5図はその正面図、第6図は本発明のエアバッ
ク装置取付構造の他の実施例を示す断面図、第7図はそ
の一部の斜視図、第8図はその配線プレートの斜視図で
ある。 3……ボス部、5……ボスプレート、6……取付片、7
……取付ねじ、11……エアバック装置、21……取付脚、
31……配線プレート、41……ガイド部。
示す断面図、第2図はその一部の斜視図、第3図は配線
プレートの斜視図、第4図はステアリングホイールの断
面図、第5図はその正面図、第6図は本発明のエアバッ
ク装置取付構造の他の実施例を示す断面図、第7図はそ
の一部の斜視図、第8図はその配線プレートの斜視図で
ある。 3……ボス部、5……ボスプレート、6……取付片、7
……取付ねじ、11……エアバック装置、21……取付脚、
31……配線プレート、41……ガイド部。
Claims (1)
- 【請求項1】ステアリングホイールのボスプレートに取
付片を垂直に立設するとともに、この取付片の側面に接
合する取付脚をエアバック装置に設け、その取付片と取
付脚とを取付ねじで固定してステアリングホイールのボ
ス部にエアバック装置を取付けるステアリングホイール
のエアバック装置取付構造において、 上記ボスプレートの上面に取付けられる配線プレート
に、ボスプレートの取付片の上端部に臨み上記エアバッ
ク装置の取付脚をボスプレートの取付片の側面に導くガ
イド部を一体に設けたことを特徴とするステアリングホ
イールのエアバック装置取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126377A JPH0645329B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | ステアリングホイールのエアバック装置取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126377A JPH0645329B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | ステアリングホイールのエアバック装置取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306847A JPH02306847A (ja) | 1990-12-20 |
| JPH0645329B2 true JPH0645329B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=14933657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126377A Expired - Lifetime JPH0645329B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | ステアリングホイールのエアバック装置取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645329B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5284359A (en) * | 1990-05-24 | 1994-02-08 | Takata Corporation | Air bag device |
| JPH05131886A (ja) * | 1991-11-11 | 1993-05-28 | Takata Kk | エアバツグ装置のモジユールカバー取付構造 |
| US5382051A (en) * | 1991-08-28 | 1995-01-17 | Concept Analysis Corporation | Pneumatic pads for the interior of vehicles |
| EP0539869B1 (en) * | 1991-10-28 | 1997-05-28 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Steering wheel including air bag module |
| US5426831A (en) * | 1994-02-03 | 1995-06-27 | Morton International, Inc. | Push-on wire retainer tab |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1126377A patent/JPH0645329B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02306847A (ja) | 1990-12-20 |
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