JPH06277124A - 下駄箱 - Google Patents
下駄箱Info
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- JPH06277124A JPH06277124A JP35119392A JP35119392A JPH06277124A JP H06277124 A JPH06277124 A JP H06277124A JP 35119392 A JP35119392 A JP 35119392A JP 35119392 A JP35119392 A JP 35119392A JP H06277124 A JPH06277124 A JP H06277124A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- storage box
- door body
- main body
- doors
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Links
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、開扉状態においても収容箱本体か
らの扉の突出が少なく、狭い玄関等に設置しても扉によ
る通行の妨げとならない便利な下駄箱に関する。 【構成】 収容箱本体の開口部に扉を開閉自在に取付け
る下駄箱において、前記扉を一対構成としてその一方扉
体を収容箱本体側へ回動自在に蝶着し、他方扉体は一方
扉体へ折重ね自在に連結するとともに、この他方扉体に
履物載置用の棚板を設け、該棚板は他方扉体の回動に伴
って閉扉時、収容箱本体における方立板方向の横向き
に、開扉時は、背板方向の縦向きとなる構成にある。
又、前記構成の扉を収容箱本体の左右に設けること、収
容箱本体内の中央部にかさ、ブーツ、長靴等の収容部を
設けること、収容箱本体の開口部側と他方扉体とに、他
方扉体の回動並びにスライドを可能とする案内レール部
と突部とを設ける場合とがある。
らの扉の突出が少なく、狭い玄関等に設置しても扉によ
る通行の妨げとならない便利な下駄箱に関する。 【構成】 収容箱本体の開口部に扉を開閉自在に取付け
る下駄箱において、前記扉を一対構成としてその一方扉
体を収容箱本体側へ回動自在に蝶着し、他方扉体は一方
扉体へ折重ね自在に連結するとともに、この他方扉体に
履物載置用の棚板を設け、該棚板は他方扉体の回動に伴
って閉扉時、収容箱本体における方立板方向の横向き
に、開扉時は、背板方向の縦向きとなる構成にある。
又、前記構成の扉を収容箱本体の左右に設けること、収
容箱本体内の中央部にかさ、ブーツ、長靴等の収容部を
設けること、収容箱本体の開口部側と他方扉体とに、他
方扉体の回動並びにスライドを可能とする案内レール部
と突部とを設ける場合とがある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、開扉状態においても収
容箱本体からの扉の張り出しが少く狭い玄関等に設置し
ても扉による通行の妨げとならない便利な下駄箱に関す
る。
容箱本体からの扉の張り出しが少く狭い玄関等に設置し
ても扉による通行の妨げとならない便利な下駄箱に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、実開昭61−113639号公報
に開示されているように収納箱として、適宜間隔をもっ
て配設した多数の収納物の載置棚を、連結体によって一
体に連結して収納体を構成し、この収納体を回転支持体
により収納箱内に水平方向回動可能に設けると共に、収
納箱の扉の内側と収納体の一部を連結するクランク軸を
設け、扉の開閉により収納体を収納箱から出入れ自在と
した構成のものが提案された。この収納体は、扉を開く
ことによりこれに連結したクランク軸が回動自在の収納
体を回動して、予め横向きに配設された収納体を縦向き
に変換して載置した履物の出し入れを可能としたもので
ある。
に開示されているように収納箱として、適宜間隔をもっ
て配設した多数の収納物の載置棚を、連結体によって一
体に連結して収納体を構成し、この収納体を回転支持体
により収納箱内に水平方向回動可能に設けると共に、収
納箱の扉の内側と収納体の一部を連結するクランク軸を
設け、扉の開閉により収納体を収納箱から出入れ自在と
した構成のものが提案された。この収納体は、扉を開く
ことによりこれに連結したクランク軸が回動自在の収納
体を回動して、予め横向きに配設された収納体を縦向き
に変換して載置した履物の出し入れを可能としたもので
ある。
【0003】しかし、前記の収納体は扉を展開した場
合、該扉は収納箱の前方に突出するので、この収納箱を
団地等の集合住宅、アパート、マンション等の比較的玄
関の狭い場所に設置した場合、前記突出する扉が邪魔と
なり、通行の妨げとなったり、履物の出し入れ並びに扉
の開け建てに不便をきたす問題点があった。
合、該扉は収納箱の前方に突出するので、この収納箱を
団地等の集合住宅、アパート、マンション等の比較的玄
関の狭い場所に設置した場合、前記突出する扉が邪魔と
なり、通行の妨げとなったり、履物の出し入れ並びに扉
の開け建てに不便をきたす問題点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記した従
来の問題点を解消するためになされたものでその目的と
するところは、奥行きの浅い収容箱本体に、一対構成で
折畳み自在の扉を設けてこれの他方扉体に履物載置用の
棚板を取付けて、開扉時その棚板を横向きから縦向きに
換向して扉が邪魔になることなく履物の出し入れを容易
に行うことのできる下駄箱の提供にある。
来の問題点を解消するためになされたものでその目的と
するところは、奥行きの浅い収容箱本体に、一対構成で
折畳み自在の扉を設けてこれの他方扉体に履物載置用の
棚板を取付けて、開扉時その棚板を横向きから縦向きに
換向して扉が邪魔になることなく履物の出し入れを容易
に行うことのできる下駄箱の提供にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】叙上の目的を達成するた
めの本発明に係る下駄箱の手段は、収容箱本体の開口部
に扉を開閉自在に取付ける下駄箱に於て、前記扉を一対
構成としてその一方扉体を収容箱本体側へ回動自在に蝶
着し、他方扉体は一方扉体へ折重ね自在に連結するとと
もに、この他方扉体に履物載置用の棚板を設け、該棚板
は他方扉体の回動に伴って閉扉時、収容箱本体における
方立板方向の横向きに、開扉時は、背板方向の縦向きと
なる構成にある。又、本発明は、前記構成の扉を収容箱
本体の左右に設ける場合と、収容箱本体内の中央部にか
さ、ブーツ、長靴等の収容部を設ける場合と、収容箱本
体の開口部側と他方扉体とに、他方扉体の回動並びにス
ライドを可能とする案内レール部と突部とを設ける場合
とがある。
めの本発明に係る下駄箱の手段は、収容箱本体の開口部
に扉を開閉自在に取付ける下駄箱に於て、前記扉を一対
構成としてその一方扉体を収容箱本体側へ回動自在に蝶
着し、他方扉体は一方扉体へ折重ね自在に連結するとと
もに、この他方扉体に履物載置用の棚板を設け、該棚板
は他方扉体の回動に伴って閉扉時、収容箱本体における
方立板方向の横向きに、開扉時は、背板方向の縦向きと
なる構成にある。又、本発明は、前記構成の扉を収容箱
本体の左右に設ける場合と、収容箱本体内の中央部にか
さ、ブーツ、長靴等の収容部を設ける場合と、収容箱本
体の開口部側と他方扉体とに、他方扉体の回動並びにス
ライドを可能とする案内レール部と突部とを設ける場合
とがある。
【0006】
【作用】本発明の下駄箱を玄関等に設置してこれに履物
を出し入れする場合は、収容箱本体の扉における他方扉
体に設けた引手を持ってこれを引っ張れば、扉を構成す
る他方扉体は横方向に移動しながら回動し、これに連結
した一方扉体に折り重なる。このとき一方扉体も収容箱
本体の内部側に回動するもので、この回動により他方扉
体に設けた棚板は、回動前、方立板方向の向きから背板
方向に約90°換向し、この状態で棚板に載せた履物を
取り出す。又、この折り重なったときは一方扉体は全体
が収容箱本体内に収まり、他方扉体及び棚板も一部が収
容箱本体内に収まり、この開扉時に於て扉は収容箱本体
より通行の妨げとなる程外部に突出しない。次に履物を
収容する場合は、前記開扉状態において縦向きとなって
いる棚板にそのまま履物を載せてから、折り重なる他方
扉体を回動させながら横方向に移動させれば、棚板は前
記縦向きから方立板方向の横向きに換向し、さらに一方
扉体も展開して両扉体の一方端部が互いに突き合う状態
となって、一連の扉を形成して収容箱本体の開口部を閉
塞する。尚、本発明において前記構成の扉を左右に設け
たもの、及び収容箱本体の中央部に長靴等の収容部を備
えたものの場合も前記と同様に扉の開け建てを行って、
扉に設けた棚板へ履物を載置したり、或いはこれより取
り出したりするものである。
を出し入れする場合は、収容箱本体の扉における他方扉
体に設けた引手を持ってこれを引っ張れば、扉を構成す
る他方扉体は横方向に移動しながら回動し、これに連結
した一方扉体に折り重なる。このとき一方扉体も収容箱
本体の内部側に回動するもので、この回動により他方扉
体に設けた棚板は、回動前、方立板方向の向きから背板
方向に約90°換向し、この状態で棚板に載せた履物を
取り出す。又、この折り重なったときは一方扉体は全体
が収容箱本体内に収まり、他方扉体及び棚板も一部が収
容箱本体内に収まり、この開扉時に於て扉は収容箱本体
より通行の妨げとなる程外部に突出しない。次に履物を
収容する場合は、前記開扉状態において縦向きとなって
いる棚板にそのまま履物を載せてから、折り重なる他方
扉体を回動させながら横方向に移動させれば、棚板は前
記縦向きから方立板方向の横向きに換向し、さらに一方
扉体も展開して両扉体の一方端部が互いに突き合う状態
となって、一連の扉を形成して収容箱本体の開口部を閉
塞する。尚、本発明において前記構成の扉を左右に設け
たもの、及び収容箱本体の中央部に長靴等の収容部を備
えたものの場合も前記と同様に扉の開け建てを行って、
扉に設けた棚板へ履物を載置したり、或いはこれより取
り出したりするものである。
【0007】
【実施例】次に本発明に係る下駄箱の実施例を図面に基
づいて説明すると、図1は扉を展開した状態を示す斜視
図、図2〜図4は閉扉時の扉可動状態を示す説明図で、
この実施例による下駄箱は、収容箱本体1と、この収容
箱本体1の開口部に設ける扉2、2と、該扉2、2に設
ける履物載置用の棚板3とより構成し、前記収容箱本体
1は左右一対の方立板4、5上端に天板6を、下端に底
板7を取付けて箱枠を形成すると共に、箱枠の後端に背
板8を取付けて収容箱体とするもので、組立てられた収
容箱本体1は奥行きの浅い箱構成をなす。
づいて説明すると、図1は扉を展開した状態を示す斜視
図、図2〜図4は閉扉時の扉可動状態を示す説明図で、
この実施例による下駄箱は、収容箱本体1と、この収容
箱本体1の開口部に設ける扉2、2と、該扉2、2に設
ける履物載置用の棚板3とより構成し、前記収容箱本体
1は左右一対の方立板4、5上端に天板6を、下端に底
板7を取付けて箱枠を形成すると共に、箱枠の後端に背
板8を取付けて収容箱体とするもので、組立てられた収
容箱本体1は奥行きの浅い箱構成をなす。
【0008】前記収容箱本体1の開口部に設ける扉2、
2は、一方扉体2aと他方扉体2bの一対構成とし、該
一方扉体2aの横巾寸法より他方扉体2bの横巾寸法は
巾広に形成し、且つ両扉体2a、2bを互いに対応させ
て回動金具9により回動並びに折り重ね自在に連結して
夫々扉2、2を構成する。前記回動金具9は左右に枢軸
部10、10を備える構成のものを示したが、両扉体2
a、2bを回動したとき前記のように回動並びに折り重
ね自在となれば前記金具9に限定されるものではない。
又、この扉2、2は左右一対形成して夫々の一方扉体2
aの端部寄りを収容箱本体1の方立板4、5へ蝶番1
1、11により回動自在に取付ける。この回動状態に於
て一方扉体2aは収容箱本体1内に収まるように取付け
られると共に、折り重なった他方扉体2bの一部も収容
箱本体1内に収まり、扉2、2の収容箱本体1からの突
出は少くない。又、閉扉状態から開扉状態となる一方扉
体2aと他方扉体2bは約90゜回動展開する。尚、図
2〜図3で一点鎖線で示すように一方扉体2aと他方扉
体2bの対応端部の部分に、隙間閉塞用で柔軟性の閉塞
材12を取付けることもある。
2は、一方扉体2aと他方扉体2bの一対構成とし、該
一方扉体2aの横巾寸法より他方扉体2bの横巾寸法は
巾広に形成し、且つ両扉体2a、2bを互いに対応させ
て回動金具9により回動並びに折り重ね自在に連結して
夫々扉2、2を構成する。前記回動金具9は左右に枢軸
部10、10を備える構成のものを示したが、両扉体2
a、2bを回動したとき前記のように回動並びに折り重
ね自在となれば前記金具9に限定されるものではない。
又、この扉2、2は左右一対形成して夫々の一方扉体2
aの端部寄りを収容箱本体1の方立板4、5へ蝶番1
1、11により回動自在に取付ける。この回動状態に於
て一方扉体2aは収容箱本体1内に収まるように取付け
られると共に、折り重なった他方扉体2bの一部も収容
箱本体1内に収まり、扉2、2の収容箱本体1からの突
出は少くない。又、閉扉状態から開扉状態となる一方扉
体2aと他方扉体2bは約90゜回動展開する。尚、図
2〜図3で一点鎖線で示すように一方扉体2aと他方扉
体2bの対応端部の部分に、隙間閉塞用で柔軟性の閉塞
材12を取付けることもある。
【0009】次に扉2、2に取付ける履物載置用の棚板
3は、長尺形の板材を使用し他方扉体2bの内側へ間隔
を隔てて複数段に取付ける。この棚板3は閉扉状態に於
ては横向き、即ち載置した履物13が方立板4、5方向
に向く図4の状態となり、開扉状態に於ては他方扉体2
bの略直角の回動に伴い履物13は背板8方向に向く図
2の状態となって、そのまま履物13の載置又は取り出
しを可能とする。
3は、長尺形の板材を使用し他方扉体2bの内側へ間隔
を隔てて複数段に取付ける。この棚板3は閉扉状態に於
ては横向き、即ち載置した履物13が方立板4、5方向
に向く図4の状態となり、開扉状態に於ては他方扉体2
bの略直角の回動に伴い履物13は背板8方向に向く図
2の状態となって、そのまま履物13の載置又は取り出
しを可能とする。
【0010】図5に示すように前記収容箱本体1の天板
6と扉2、2には案内レール部14と突部15が設けて
あって、案内レール部14は天板6の内面前部寄りに、
突部15は他方扉体2bの上端略中央部に設けて扉2、
2の開閉時、他方扉体2bの回動及びスライドを可能と
する。
6と扉2、2には案内レール部14と突部15が設けて
あって、案内レール部14は天板6の内面前部寄りに、
突部15は他方扉体2bの上端略中央部に設けて扉2、
2の開閉時、他方扉体2bの回動及びスライドを可能と
する。
【0011】前記扉2、2に於ける他方扉体2bの前面
には、引手16、16が設けてあって扉2、2の開閉操
作を可能とする。
には、引手16、16が設けてあって扉2、2の開閉操
作を可能とする。
【0012】以上、この実施例による下駄箱を使用する
場合は、収容箱本体1の扉2、2における他方扉体2b
に設けた引手16、16を持ってこれを引っ張り観音開
き状に開れば、前記他方扉体2bは横方向に移動しなが
ら回動して、回動金具9により連結した一方扉体2aに
折り重なる。このとき一方扉体2aも収容箱本体1内に
回動するもので、この回動により他方扉体2bに設けた
棚板3は、回動前、方立板4、5方向の向きから背板8
方向に約90°換向し、図1及び図2に示す開き扉とな
り、この状態で棚板3に載せた履物13を取り出す。
又、この折り重なったときは一方扉体2aは全体が収容
箱本体1内に収まり、他方扉体2b及び棚板3も一部が
収容箱本体1内に収まり、この開扉時において扉2、2
は収容箱本体より通行の妨げとなる程外部に突出しな
い。次に履物13を収容する場合は、前記開扉状態にお
いて縦向きとなっている棚板3にそのまま履物13を載
せてから、折り重なる他方扉体2bを回動させながら横
方向に移動させれば棚板3は、前記縦向きから方立板
4、5方向の横向きに換向し、さらに一方扉体2aも展
開して両扉体2a、2bの一方端部が互いに突き合う状
態となって、図4に示す一連の扉2、2を形成して収容
箱本体1の開口部を閉塞する。
場合は、収容箱本体1の扉2、2における他方扉体2b
に設けた引手16、16を持ってこれを引っ張り観音開
き状に開れば、前記他方扉体2bは横方向に移動しなが
ら回動して、回動金具9により連結した一方扉体2aに
折り重なる。このとき一方扉体2aも収容箱本体1内に
回動するもので、この回動により他方扉体2bに設けた
棚板3は、回動前、方立板4、5方向の向きから背板8
方向に約90°換向し、図1及び図2に示す開き扉とな
り、この状態で棚板3に載せた履物13を取り出す。
又、この折り重なったときは一方扉体2aは全体が収容
箱本体1内に収まり、他方扉体2b及び棚板3も一部が
収容箱本体1内に収まり、この開扉時において扉2、2
は収容箱本体より通行の妨げとなる程外部に突出しな
い。次に履物13を収容する場合は、前記開扉状態にお
いて縦向きとなっている棚板3にそのまま履物13を載
せてから、折り重なる他方扉体2bを回動させながら横
方向に移動させれば棚板3は、前記縦向きから方立板
4、5方向の横向きに換向し、さらに一方扉体2aも展
開して両扉体2a、2bの一方端部が互いに突き合う状
態となって、図4に示す一連の扉2、2を形成して収容
箱本体1の開口部を閉塞する。
【0013】次に図6により本発明の他の実施例を示す
とこの実施例によるものは、収容箱本体1′の中央部に
長靴等の収容部17を備えたものを示すもので、所定に
形成した収容箱本体1′の開口部に一方扉体2a′と他
方扉体2b′とより構成する一対の扉2′、2′を開閉
自在に蝶着し、又、前記収容箱本体1′内の中央部にか
さ、長靴等の収容部17が設けてあり、前記実施例の下
駄箱機能とかさ等の収容機能と合わせもった下駄箱を構
成する。
とこの実施例によるものは、収容箱本体1′の中央部に
長靴等の収容部17を備えたものを示すもので、所定に
形成した収容箱本体1′の開口部に一方扉体2a′と他
方扉体2b′とより構成する一対の扉2′、2′を開閉
自在に蝶着し、又、前記収容箱本体1′内の中央部にか
さ、長靴等の収容部17が設けてあり、前記実施例の下
駄箱機能とかさ等の収容機能と合わせもった下駄箱を構
成する。
【0014】
【発明の効果】前記のように本発明に係る下駄箱は、収
容箱本体の開口部に扉を開閉自在に取付ける下駄箱にお
いて、前記扉を一対構成としてその一方扉体を収容箱本
体側へ回動自在に蝶着し、他方扉体は一方扉体へ折重ね
自在に連結するとともに、この他方扉体に履物載置用の
棚板を設け、該棚板は他方扉体の回動に伴って閉扉時、
収容箱本体における方立板方向の横向きに、開扉時は、
背板方向の縦向きとなる構成であるから、履物を収容し
た状態では平面横向きで収容箱本体内に収まるので、収
容箱本体は奥行きが浅くて済むし、例え扉を展開しても
収容箱本体の前方に張り出ることはないので団地やマン
ション等の比較的玄関の狭い集合住宅等に使用しても設
置場所をとることはないし、又、開扉状態に於ても扉が
通行の妨げとなることもない。更に、比較的簡単な構成
で前記機能を発揮するものであるから、製作も容易で安
価に提供できる特有の効果を奏するものである。又、本
発明は前記構成の扉を収容箱本体の左右に設けることに
より、扉を観音開き状に展開できて、履物を出し入れ等
に便利となる実施上の効果があり、更に収容箱本体内の
中央部にかさ、ブーツ、長靴等の収容部を設けることよ
り、前記効果と合わせてかさ等の収納の可能とする実施
上の効果がある。更に又、本発明は、収容箱本体の開口
部側と他方扉体とに、他方扉体の回動並びにスライドを
可能とする案内レール部と突部とを設けることにより、
他方扉体の折り重ねやスライド可動がきわめてスムーズ
に行うことができて、扉の開閉操作は円滑迅速となる実
施上の効果がある。
容箱本体の開口部に扉を開閉自在に取付ける下駄箱にお
いて、前記扉を一対構成としてその一方扉体を収容箱本
体側へ回動自在に蝶着し、他方扉体は一方扉体へ折重ね
自在に連結するとともに、この他方扉体に履物載置用の
棚板を設け、該棚板は他方扉体の回動に伴って閉扉時、
収容箱本体における方立板方向の横向きに、開扉時は、
背板方向の縦向きとなる構成であるから、履物を収容し
た状態では平面横向きで収容箱本体内に収まるので、収
容箱本体は奥行きが浅くて済むし、例え扉を展開しても
収容箱本体の前方に張り出ることはないので団地やマン
ション等の比較的玄関の狭い集合住宅等に使用しても設
置場所をとることはないし、又、開扉状態に於ても扉が
通行の妨げとなることもない。更に、比較的簡単な構成
で前記機能を発揮するものであるから、製作も容易で安
価に提供できる特有の効果を奏するものである。又、本
発明は前記構成の扉を収容箱本体の左右に設けることに
より、扉を観音開き状に展開できて、履物を出し入れ等
に便利となる実施上の効果があり、更に収容箱本体内の
中央部にかさ、ブーツ、長靴等の収容部を設けることよ
り、前記効果と合わせてかさ等の収納の可能とする実施
上の効果がある。更に又、本発明は、収容箱本体の開口
部側と他方扉体とに、他方扉体の回動並びにスライドを
可能とする案内レール部と突部とを設けることにより、
他方扉体の折り重ねやスライド可動がきわめてスムーズ
に行うことができて、扉の開閉操作は円滑迅速となる実
施上の効果がある。
【図1】本発明に係る下駄箱の実施例を示すもので、開
扉状態の斜視図である。
扉状態の斜視図である。
【図2】同実施例に於ける開扉状態の要部構成を示す横
断面図である。
断面図である。
【図3】同実施例に於ける開扉から閉扉状態の可動状態
を示す要部の横断面図である。
を示す要部の横断面図である。
【図4】同実施例に於ける閉扉状態の要部構成を示す横
断面図である。
断面図である。
【図5】同実施例における扉の案内レール部と突部との
係合を示す要部構成の断面図である。
係合を示す要部構成の断面図である。
【図6】本発明の他の実施例を示す正面図である。
【符号の説明】 1 収容箱本体 2、2 扉 2a 一方扉体 2b 他方扉体 3 棚板 13 履物 14 案内レール部 15 突部 17 収容部
Claims (4)
- 【請求項1】 収容箱本体の開口部に扉を開閉自在に取
付ける下駄箱に於て、前記扉を一対構成としてその一方
扉体を収容箱本体側へ回動自在に蝶着し、他方扉体は一
方扉体へ折重ね自在に連結するとともに、この他方扉体
に履物載置用の棚板を設け、該棚板は他方扉体の回動に
伴って閉扉時、収容箱本体における方立板方向の横向き
に、開扉時は、背板方向の縦向きとなる構成としたこと
を特徴とする下駄箱。 - 【請求項2】 前記構成の扉を収容箱本体の左右に設け
ことを特徴とする請求項1記載の下駄箱。 - 【請求項3】 収容箱本体内の中央部にかさ、ブーツ、
長靴等の収容部を設けたことを特徴とする請求項1記載
の下駄箱。 - 【請求項4】 収容箱本体の開口部側と他方扉体とに、
他方扉体の回動並びにスライドを可能とする案内レール
部と突部とを設けたことを特徴とする請求項1記載の下
駄箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35119392A JPH06277124A (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 下駄箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35119392A JPH06277124A (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 下駄箱 |
Publications (1)
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|---|---|
| JPH06277124A true JPH06277124A (ja) | 1994-10-04 |
Family
ID=18415687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35119392A Pending JPH06277124A (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 下駄箱 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06277124A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2012284A3 (en) * | 2007-06-18 | 2009-12-23 | Aruze Corp. | Gaming machine |
| CN110123038A (zh) * | 2019-05-30 | 2019-08-16 | 陈承榜 | 一种多功能的衣物承载柜 |
| CN112869388A (zh) * | 2021-01-08 | 2021-06-01 | 江西精达金属设备有限公司 | 一种服装收纳架 |
| US12414673B2 (en) | 2019-12-30 | 2025-09-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Shoe care apparatus |
-
1992
- 1992-11-17 JP JP35119392A patent/JPH06277124A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2012284A3 (en) * | 2007-06-18 | 2009-12-23 | Aruze Corp. | Gaming machine |
| US8641534B2 (en) | 2007-06-18 | 2014-02-04 | Universal Entertainment Corporation | Slot-type gaming machine with improved cabinet |
| USRE46472E1 (en) | 2007-06-18 | 2017-07-11 | Universal Entertainment Corporation | Slot-type gaming machine with improved cabinet |
| USRE46473E1 (en) | 2007-06-18 | 2017-07-11 | Universal Entertainment Corporation | Slot-type gaming machine with improved cabinet |
| CN110123038A (zh) * | 2019-05-30 | 2019-08-16 | 陈承榜 | 一种多功能的衣物承载柜 |
| CN110123038B (zh) * | 2019-05-30 | 2021-04-06 | 安徽省美佳厨饰有限公司 | 一种多功能的衣物承载柜 |
| US12414673B2 (en) | 2019-12-30 | 2025-09-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Shoe care apparatus |
| CN112869388A (zh) * | 2021-01-08 | 2021-06-01 | 江西精达金属设备有限公司 | 一种服装收纳架 |
| CN112869388B (zh) * | 2021-01-08 | 2022-11-22 | 江西精达金属设备有限公司 | 一种服装收纳架 |
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