JPH0645480Y2 - マンホール蓋の剥離装置 - Google Patents
マンホール蓋の剥離装置Info
- Publication number
- JPH0645480Y2 JPH0645480Y2 JP1989131056U JP13105689U JPH0645480Y2 JP H0645480 Y2 JPH0645480 Y2 JP H0645480Y2 JP 1989131056 U JP1989131056 U JP 1989131056U JP 13105689 U JP13105689 U JP 13105689U JP H0645480 Y2 JPH0645480 Y2 JP H0645480Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- receiving frame
- manhole cover
- peeling device
- lid receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 3
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、凍結や泥土等で蓋受枠に密着したマンホール
蓋の剥離装置に関するものである。
蓋の剥離装置に関するものである。
路上に設けられているマンホール蓋や、屋外に設けられ
ている防火貯水槽のマンホール蓋は泥土や凍結等により
蓋受枠に密着し、開披することができなくなることがあ
る。
ている防火貯水槽のマンホール蓋は泥土や凍結等により
蓋受枠に密着し、開披することができなくなることがあ
る。
特に最近のマンホール蓋は防臭、防音の目的からテーパ
ー嵌合構造となっているので、この傾向が強くなってい
る。
ー嵌合構造となっているので、この傾向が強くなってい
る。
本考案は蓋受枠に密着したマンホール蓋を簡単に剥離す
ることのできる構造を提案しようとするものである。
ることのできる構造を提案しようとするものである。
本考案は上記の課題を解決するため、蓋受枠の座又は蓋
受枠の座と接する蓋の両側に蓋のシーソー運動用支点と
なる突起を設けるようにしたものである。
受枠の座と接する蓋の両側に蓋のシーソー運動用支点と
なる突起を設けるようにしたものである。
上記の構造とすると第1図に示すように蓋1は突起2を
支点とするシーソー構造となるので、突起2の両側の蓋
1に交互に荷重Fを掛けて揺動させることにより、蓋受
枠に密着した蓋を剥離させることができる。
支点とするシーソー構造となるので、突起2の両側の蓋
1に交互に荷重Fを掛けて揺動させることにより、蓋受
枠に密着した蓋を剥離させることができる。
第2図は本考案実施例の平面図、第2図はA−A線断面
図、第3図は要部の拡大断面図で、11は蓋受枠、12は
蓋、13,14は蓋受枠の座11aに着脱自在に設けた突起であ
る。
図、第3図は要部の拡大断面図で、11は蓋受枠、12は
蓋、13,14は蓋受枠の座11aに着脱自在に設けた突起であ
る。
なお、この実施例では突起13,14を着脱自在としたが、
一体に形成した構造でもよい。
一体に形成した構造でもよい。
以上のように蓋受枠11の座11aの両側に突起13,14を設け
たので、蓋12は突起13,14を支点としてシーソー構造と
なるため、凍結や泥土等で蓋12が蓋受枠11に密着した場
合に、突起13,14を設けた位置の両側の蓋12に交互に荷
重を加えて揺動させることに剥離させることができ、次
いで常法により鍵で開披することができる。
たので、蓋12は突起13,14を支点としてシーソー構造と
なるため、凍結や泥土等で蓋12が蓋受枠11に密着した場
合に、突起13,14を設けた位置の両側の蓋12に交互に荷
重を加えて揺動させることに剥離させることができ、次
いで常法により鍵で開披することができる。
以上説明した実施例は、突起を蓋受枠側に設けたが、蓋
側に設けるようにしても同様の機能を持つものが得られ
る。
側に設けるようにしても同様の機能を持つものが得られ
る。
本考案によれば、極めて構造が簡単で特に寒冷地におけ
る防火貯水槽のマンホール蓋の凍結解除装置として優れ
たものである。
る防火貯水槽のマンホール蓋の凍結解除装置として優れ
たものである。
第1図は本考案の原理説明図、第2図は実施例の平面
図、第3図はA−A線断面図、第4図は要部の拡大断面
図、 11……蓋受枠 12a……蓋受枠の座 12……蓋 13,14……突起
図、第3図はA−A線断面図、第4図は要部の拡大断面
図、 11……蓋受枠 12a……蓋受枠の座 12……蓋 13,14……突起
Claims (1)
- 【請求項1】蓋受枠の座又は蓋受枠の座と接する蓋の両
側に、蓋のシーソー運動用支点となる突起を設けたこと
を特徴とするマンホール蓋の剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989131056U JPH0645480Y2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | マンホール蓋の剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989131056U JPH0645480Y2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | マンホール蓋の剥離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369050U JPH0369050U (ja) | 1991-07-09 |
| JPH0645480Y2 true JPH0645480Y2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=31678584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989131056U Expired - Lifetime JPH0645480Y2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | マンホール蓋の剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645480Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6433195U (ja) * | 1987-08-25 | 1989-03-01 |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP1989131056U patent/JPH0645480Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369050U (ja) | 1991-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0645480Y2 (ja) | マンホール蓋の剥離装置 | |
| JPH01127167U (ja) | ||
| JPS6176008U (ja) | ||
| JPS625101Y2 (ja) | ||
| JPH026604Y2 (ja) | ||
| JPS5821839Y2 (ja) | 防水防塵式ソケツト | |
| JPH0215449U (ja) | ||
| JPS589757Y2 (ja) | シヨ−ケ−スのガスケツト装置 | |
| JPS635615Y2 (ja) | ||
| JPH0372955U (ja) | ||
| JPH0291529U (ja) | ||
| JPH0716787Y2 (ja) | 厨房用排水溝の蓋 | |
| JPS62120835U (ja) | ||
| JPH0175191U (ja) | ||
| JPH01101121U (ja) | ||
| JPH0223647Y2 (ja) | ||
| JPS6419378U (ja) | ||
| JPH0362994U (ja) | ||
| JPH03123825U (ja) | ||
| JPH0374278U (ja) | ||
| JPH03111671U (ja) | ||
| JPS61179456U (ja) | ||
| JPS6319480U (ja) | ||
| JPS62176390U (ja) | ||
| JPS61199687U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |