JPS625101Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS625101Y2 JPS625101Y2 JP1673283U JP1673283U JPS625101Y2 JP S625101 Y2 JPS625101 Y2 JP S625101Y2 JP 1673283 U JP1673283 U JP 1673283U JP 1673283 U JP1673283 U JP 1673283U JP S625101 Y2 JPS625101 Y2 JP S625101Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular frame
- lid
- cover plate
- manhole
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本案はマンホールの枠とふたとの対接面に改良
を施こしたものである。
を施こしたものである。
普通のマンホールは枠とふたとの対接面にすき
間があると該部に土砂等が詰まり易く、特に降雪
期にすき間に入つた土まじりの雪等が堆積凍結す
るとふたが浮上り、その上を車等が通行すると騒
音を発生したりふたの一部がはね上つたりして通
行を妨害し危険を招く等のおそれもあつた。
間があると該部に土砂等が詰まり易く、特に降雪
期にすき間に入つた土まじりの雪等が堆積凍結す
るとふたが浮上り、その上を車等が通行すると騒
音を発生したりふたの一部がはね上つたりして通
行を妨害し危険を招く等のおそれもあつた。
本案は前記のような欠点のないマンホールふた
具を得る目的で考案されたもので、その構成を図
面について説明すると、第1図は本案マンホール
ふた具一半部の平面図、第2図は底面図、第3図
は第1図のA−A線断面図である。なお各図にお
いて省略された他半部の構造は各図に現われてい
る部分と対称である。
具を得る目的で考案されたもので、その構成を図
面について説明すると、第1図は本案マンホール
ふた具一半部の平面図、第2図は底面図、第3図
は第1図のA−A線断面図である。なお各図にお
いて省略された他半部の構造は各図に現われてい
る部分と対称である。
図面において、1は内面2を上向きテーパ状と
し上辺及び下辺に内向き段部3及び4を設けた環
状枠で、該環状枠1の内部に該枠の内径より若干
小径の外径を有し外面6を下向きテーパ状とし上
辺に外つば7を設けたふた板5を嵌合するととも
に、前記環状枠1の内面にリング状突出部8を設
けてその内縁を前記ふた板5の外面に当接させて
成るものである。
し上辺及び下辺に内向き段部3及び4を設けた環
状枠で、該環状枠1の内部に該枠の内径より若干
小径の外径を有し外面6を下向きテーパ状とし上
辺に外つば7を設けたふた板5を嵌合するととも
に、前記環状枠1の内面にリング状突出部8を設
けてその内縁を前記ふた板5の外面に当接させて
成るものである。
なお図中9は凍結、さび付時のふたあけ用てこ
差込穴、10は補強用リブを示す。
差込穴、10は補強用リブを示す。
本案マンホールふた具は、前記のように環状枠
1及びふた板5の対向面をテーパ状とし環状枠1
の内面にリング状突出部8を設けたので、ふたを
閉じたとき突出部8がふた板5の外面に圧着して
がたつきが防止されるとともにマンホール内への
土砂の侵入が防止され、また圧着面に付着してす
り込まれるわずかの土砂も突出部8の下方には空
間部が存在し上方からの荷重により土砂は該空間
部に逃れるため、在来のマンホールふた具のよう
に短期間にふたと枠との間に土砂が詰まり或は水
分が凍結してふたが浮上り、車両通行時に騒音を
発生し、はね上つて通行を妨害し、通行人に危険
を与えるようなおそれをなくし得たものである。
1及びふた板5の対向面をテーパ状とし環状枠1
の内面にリング状突出部8を設けたので、ふたを
閉じたとき突出部8がふた板5の外面に圧着して
がたつきが防止されるとともにマンホール内への
土砂の侵入が防止され、また圧着面に付着してす
り込まれるわずかの土砂も突出部8の下方には空
間部が存在し上方からの荷重により土砂は該空間
部に逃れるため、在来のマンホールふた具のよう
に短期間にふたと枠との間に土砂が詰まり或は水
分が凍結してふたが浮上り、車両通行時に騒音を
発生し、はね上つて通行を妨害し、通行人に危険
を与えるようなおそれをなくし得たものである。
第1図は本案マンホールふた具一半部の平面
図、第2図は底面図、第3図は第1図のA−A線
断面図である。 1……環状枠、2……内面、3,4……内向き
段部、5……ふた板、6……外面、7……外つ
ば、8……リング状突出部。
図、第2図は底面図、第3図は第1図のA−A線
断面図である。 1……環状枠、2……内面、3,4……内向き
段部、5……ふた板、6……外面、7……外つ
ば、8……リング状突出部。
Claims (1)
- 内面を上向きテーパ状とし上辺及び下辺に内向
き段部を設けた環状枠内に、該環状枠の内径より
若干小径の外径を有し、外面を下向きテーパ状と
し上辺に外つばを設けたふた板を嵌合し、前記環
状枠の内面にリング状突出部を設けてその内縁を
前記ふた板外面に当接させて成るマンホールふた
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1673283U JPS59125553U (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | マンホ−ルふた具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1673283U JPS59125553U (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | マンホ−ルふた具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59125553U JPS59125553U (ja) | 1984-08-23 |
| JPS625101Y2 true JPS625101Y2 (ja) | 1987-02-05 |
Family
ID=30147996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1673283U Granted JPS59125553U (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | マンホ−ルふた具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59125553U (ja) |
-
1983
- 1983-02-09 JP JP1673283U patent/JPS59125553U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59125553U (ja) | 1984-08-23 |
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