JPH0716787Y2 - 厨房用排水溝の蓋 - Google Patents
厨房用排水溝の蓋Info
- Publication number
- JPH0716787Y2 JPH0716787Y2 JP7899192U JP7899192U JPH0716787Y2 JP H0716787 Y2 JPH0716787 Y2 JP H0716787Y2 JP 7899192 U JP7899192 U JP 7899192U JP 7899192 U JP7899192 U JP 7899192U JP H0716787 Y2 JPH0716787 Y2 JP H0716787Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- kitchen
- slip
- squares
- square
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 230000003405 preventing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本案は、厨房用排水溝の蓋に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のものにあっては、下記の
ようなものになっている。鋳鉄製の穴開き蓋となってい
る。
ようなものになっている。鋳鉄製の穴開き蓋となってい
る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
のにあっては、下記のような問題点を有していた。油や
水が蓋の上面に付着して滑る。
のにあっては、下記のような問題点を有していた。油や
水が蓋の上面に付着して滑る。
【0004】本願は、従来の技術の有するこのような問
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、上述の問題を解決できるものを提供しようとするも
のである。
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、上述の問題を解決できるものを提供しようとするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案のものは下記のようになるものである。すな
わち本願のものは、縦横の桟で升目が構成された蓋本体
1Aにおいて、これら升目のうち当該升目を密閉した密
閉升目1Bと、当該升目を開口状態にした開口升目1C
に構成し、密閉升目1Bの上面には防滑面1Dが形成さ
れている厨房用排水溝の蓋である。この場合、防滑面1
Dは凹凸面1D1に構成するか、くぼみ1D2を形成
し、これに防滑作用を有する防滑材1D3を充填するこ
とができる。
に、本考案のものは下記のようになるものである。すな
わち本願のものは、縦横の桟で升目が構成された蓋本体
1Aにおいて、これら升目のうち当該升目を密閉した密
閉升目1Bと、当該升目を開口状態にした開口升目1C
に構成し、密閉升目1Bの上面には防滑面1Dが形成さ
れている厨房用排水溝の蓋である。この場合、防滑面1
Dは凹凸面1D1に構成するか、くぼみ1D2を形成
し、これに防滑作用を有する防滑材1D3を充填するこ
とができる。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。 1は本案の厨房用排水溝の蓋である。 2はこの蓋1が取付けられる公知の排水溝である。 そこで、厨房用排水溝の蓋1の具体的構成を説明する。
縦横の桟で升目が構成された蓋本体1Aにおいて、これ
ら升目のうち当該升目を密閉した密閉升目1Bと当該升
目を開口状態にした開口升目1Cに構成し、密閉升目1
Bの上面には防滑面1Dが形成されている。
縦横の桟で升目が構成された蓋本体1Aにおいて、これ
ら升目のうち当該升目を密閉した密閉升目1Bと当該升
目を開口状態にした開口升目1Cに構成し、密閉升目1
Bの上面には防滑面1Dが形成されている。
【0007】この場合、この防滑面1Dは、図3の如く
凹凸面1D1に構成しても、図4の如くくぼみ1D2を
形成し、これに防滑作用を有する防滑材1D3を充填し
たものでもよい。なお、防滑材1D3としては樹脂モル
タル材が好適である。
凹凸面1D1に構成しても、図4の如くくぼみ1D2を
形成し、これに防滑作用を有する防滑材1D3を充填し
たものでもよい。なお、防滑材1D3としては樹脂モル
タル材が好適である。
【0008】作用について効果と共に説明する。
【0009】
【考案の効果】本考案は、上述の通り構成されているの
で次に記載する効果を奏する。開口升目1Cと密閉升目
1Bの上面には防滑面1Dが形成されているから、水の
排出という厨房用排水溝の蓋としての本来的な作用を営
むと共に、水や油などが付着しても滑るという問題を解
決することができる。
で次に記載する効果を奏する。開口升目1Cと密閉升目
1Bの上面には防滑面1Dが形成されているから、水の
排出という厨房用排水溝の蓋としての本来的な作用を営
むと共に、水や油などが付着しても滑るという問題を解
決することができる。
【図1】使用状態を示す縦断面図である。
【図2】全体の斜視図である。
【図3】A−A線断面図である。
【図4】他の実施例の1部の断面図である。
1 厨房用排水溝の蓋 1A 蓋本体 1B 密閉升目 1C 開口升目 1D 滑滑面 1D1 凹凸面 1D3 防滑材 2 排水溝
Claims (2)
- 【請求項1】 縦横の桟で升目が構成された蓋本体(1
A)において、これら升目のうち当該升目を密閉した密
閉升目(1B)と、当該升目を開口状態にした開口升目
(1C)に構成し、密閉升目(1B)の上面には防滑面
(1D)が形成されていることを特徴とする厨房用排水
溝の蓋。 - 【請求項2】 防滑面(1D)は凹凸面(1D1)に構
成するか、くぼみ(1D2)を形成し、これに防滑作用
を有する防滑材(1D3)を充填した請求項1記載の厨
房用排水溝の蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7899192U JPH0716787Y2 (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 厨房用排水溝の蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7899192U JPH0716787Y2 (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 厨房用排水溝の蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635371U JPH0635371U (ja) | 1994-05-10 |
| JPH0716787Y2 true JPH0716787Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=13677368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7899192U Expired - Lifetime JPH0716787Y2 (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 厨房用排水溝の蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716787Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-10-19 JP JP7899192U patent/JPH0716787Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0635371U (ja) | 1994-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |