JPH0645535A - ウエル注入のための共通位置合わせマークを使用するプレーナ処理方法 - Google Patents
ウエル注入のための共通位置合わせマークを使用するプレーナ処理方法Info
- Publication number
- JPH0645535A JPH0645535A JP6534493A JP6534493A JPH0645535A JP H0645535 A JPH0645535 A JP H0645535A JP 6534493 A JP6534493 A JP 6534493A JP 6534493 A JP6534493 A JP 6534493A JP H0645535 A JPH0645535 A JP H0645535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductivity type
- forming
- tank
- layer
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B41/00—Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates
- H10B41/40—Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates characterised by the peripheral circuit region
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B41/00—Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates
- H10B41/40—Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates characterised by the peripheral circuit region
- H10B41/42—Simultaneous manufacture of periphery and memory cells
- H10B41/49—Simultaneous manufacture of periphery and memory cells comprising different types of peripheral transistor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0123—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs
- H10D84/0126—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs the components including insulated gates, e.g. IGFETs
- H10D84/0156—Manufacturing their doped wells
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/03—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
- H10D84/038—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology using silicon technology, e.g. SiGe
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P30/00—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices
- H10P30/20—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping
- H10P30/22—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping using masks
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W46/00—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W46/00—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification
- H10W46/501—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification for use before dicing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Liquid Deposition Of Substances Of Which Semiconductor Devices Are Composed (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 1つの導電型の半導体サブストレート上にデ
バイスを製造するプロセスの段階の若干を排除すること
である。 【構成】 半導体サブストレート150上に絶縁層を形
成させ、絶縁層及びサブストレート内に複数の位置合わ
せマーク229をパターン化しそしてエッチングし、位
置合わせマークに位置合わせすることによってサブスト
レート内に第1の導電型の領域を形成させ、位置合わせ
マークに位置合わせすることによってサブストレート内
に第1の導電型とは反対の第2の導電型の領域を形成さ
せる諸段階を具備する。
バイスを製造するプロセスの段階の若干を排除すること
である。 【構成】 半導体サブストレート150上に絶縁層を形
成させ、絶縁層及びサブストレート内に複数の位置合わ
せマーク229をパターン化しそしてエッチングし、位
置合わせマークに位置合わせすることによってサブスト
レート内に第1の導電型の領域を形成させ、位置合わせ
マークに位置合わせすることによってサブストレート内
に第1の導電型とは反対の第2の導電型の領域を形成さ
せる諸段階を具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路デバイス
の製造に関し、具体的には単一または複数のデバイスの
素子を位置合わせするための単一または複数の大域( gl
obal )マーキングの使用に関する。
の製造に関し、具体的には単一または複数のデバイスの
素子を位置合わせするための単一または複数の大域( gl
obal )マーキングの使用に関する。
【0002】
【従来の技術】CMOS、 BiCMOS 、及び他の MOSデバイス
の従来の普通のプロセスは、多くの複雑な段階を有して
いる。これらの複雑な段階の多くは、n及びp型タンク
の選択的注入に関するものである。このようなプロセス
の一例を図1に示す。図1に示すプロセスにおいては、
先ず半導体サブストレート上に酸化物層を成長させる。
窒化物層を沈積させ、パターン化し、そしてエッチング
してnタンクのパターンを形成させる。n型のドーパン
トを注入した後に、窒化物が存在しない領域内に酸化物
を成長させる。酸化物を成長させた後に、窒化物を除去
し、p型領域を形成させる。n型ドーパントによってド
ープされた領域上の酸化物は厚いのでp型ドーパントは
酸化物内に侵入せず、nタンク内に拡散する。次に酸化
物を除去する。
の従来の普通のプロセスは、多くの複雑な段階を有して
いる。これらの複雑な段階の多くは、n及びp型タンク
の選択的注入に関するものである。このようなプロセス
の一例を図1に示す。図1に示すプロセスにおいては、
先ず半導体サブストレート上に酸化物層を成長させる。
窒化物層を沈積させ、パターン化し、そしてエッチング
してnタンクのパターンを形成させる。n型のドーパン
トを注入した後に、窒化物が存在しない領域内に酸化物
を成長させる。酸化物を成長させた後に、窒化物を除去
し、p型領域を形成させる。n型ドーパントによってド
ープされた領域上の酸化物は厚いのでp型ドーパントは
酸化物内に侵入せず、nタンク内に拡散する。次に酸化
物を除去する。
【0003】図1のプロセスは、図2に示すようにnタ
ンク内に望ましくない段を作ってしまう。nタンク上に
は厚めに酸化物を成長させるが、シリコン上に酸化物を
成長させるとシリコンの一部が浪費されて二酸化シリコ
ンが形成され、大きい段が形成されるのである。nタン
ク内のシリコンの段は重大な性能劣化をもたらし、プロ
セスをより困難ならしめる。
ンク内に望ましくない段を作ってしまう。nタンク上に
は厚めに酸化物を成長させるが、シリコン上に酸化物を
成長させるとシリコンの一部が浪費されて二酸化シリコ
ンが形成され、大きい段が形成されるのである。nタン
ク内のシリコンの段は重大な性能劣化をもたらし、プロ
セスをより困難ならしめる。
【0004】従来技術では、上述したような自己位置合
わせプロセスを使用することによってマスキング段階、
pタンクを省いている。しかしながら、低電圧タンク及
び高電圧タンクのような複数のタンクを有する複雑なプ
ロセスの場合にはマスク段階は省かれず、実際には付加
的なプラズマエッチングを必要とするようになる。関連出願 本発明は、1992年 3月25日付合衆国特許出願一連番号第
857,360号に関連する。
わせプロセスを使用することによってマスキング段階、
pタンクを省いている。しかしながら、低電圧タンク及
び高電圧タンクのような複数のタンクを有する複雑なプ
ロセスの場合にはマスク段階は省かれず、実際には付加
的なプラズマエッチングを必要とするようになる。関連出願 本発明は、1992年 3月25日付合衆国特許出願一連番号第
857,360号に関連する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、n及
びpタンクを限定するプロセス段階の若干を排除するこ
とである。プロセス段階を排除する要望と共に、デバイ
スを可能な限り平坦(もしくはプレーナ)に保つことも
また望ましい。本発明の別の目的は、nタンク領域内の
シリコンの段を排除することである。
びpタンクを限定するプロセス段階の若干を排除するこ
とである。プロセス段階を排除する要望と共に、デバイ
スを可能な限り平坦(もしくはプレーナ)に保つことも
また望ましい。本発明の別の目的は、nタンク領域内の
シリコンの段を排除することである。
【0006】本発明の他の目的は、各注入段階の後に焼
きなまさずにタンクのマスク及び異なる濃度または導電
型のドーパントの注入を行うことであり、そして高温プ
ロセス段階の大部分をプロセスの初期に遂行することで
ある。本発明のさらなる目的及び利点は以下の添付図面
に基づく詳細な説明から明白になるであろう。
きなまさずにタンクのマスク及び異なる濃度または導電
型のドーパントの注入を行うことであり、そして高温プ
ロセス段階の大部分をプロセスの初期に遂行することで
ある。本発明のさらなる目的及び利点は以下の添付図面
に基づく詳細な説明から明白になるであろう。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、半導体の層も
しくはサブストレート内に大域位置合わせマークを形成
することに関する。“L”形、または“+”形であるこ
とが好ましいパターンを半導電性層もしくはサブストレ
ート内にエッチングすることによって、位置合わせマー
クを形成する。タンクもしくは濠領域の形成のような爾
後の半導体処理段階は、これらの大域マークに位置合わ
せされる。これにより、従来は必要とされていた酸化物
マスクと、後刻形成させるタンクの領域における半導電
性層の望ましくない段とが排除される。
しくはサブストレート内に大域位置合わせマークを形成
することに関する。“L”形、または“+”形であるこ
とが好ましいパターンを半導電性層もしくはサブストレ
ート内にエッチングすることによって、位置合わせマー
クを形成する。タンクもしくは濠領域の形成のような爾
後の半導体処理段階は、これらの大域マークに位置合わ
せされる。これにより、従来は必要とされていた酸化物
マスクと、後刻形成させるタンクの領域における半導電
性層の望ましくない段とが排除される。
【0008】本発明の第1の実施例は、半導体サブスト
レート上にデバイスを形成させる方法であり、本方法
は、サブストレート上に絶縁層を形成させる段階と、絶
縁層及びサブストレート内に複数の位置合わせマークを
パターン化しそしてエッチングする段階と、位置合わせ
マークに位置合わせすることによってサブストレート内
に第1の導電型の領域を選択的に形成させる段階と、位
置合わせマークに位置合わせすることによってサブスト
レート内に第1の導電型とは反対の第2の導電型の領域
を選択的に形成させる段階とからなる。
レート上にデバイスを形成させる方法であり、本方法
は、サブストレート上に絶縁層を形成させる段階と、絶
縁層及びサブストレート内に複数の位置合わせマークを
パターン化しそしてエッチングする段階と、位置合わせ
マークに位置合わせすることによってサブストレート内
に第1の導電型の領域を選択的に形成させる段階と、位
置合わせマークに位置合わせすることによってサブスト
レート内に第1の導電型とは反対の第2の導電型の領域
を選択的に形成させる段階とからなる。
【0009】本発明の別の実施例は、平坦な半導体表面
上に単一のまたは複数のデバイスを形成させる方法であ
り、本方法は、第2の導電型で形成されていることが好
ましい半導体サブストレート上に第2の導電型で形成さ
れていることが好ましい半導電性層を形成させる段階
と、この半導電性層上に絶縁層を形成させる段階と、絶
縁層及び半導電性層内に複数の位置合わせマークをパタ
ーン化しそしてエッチングする段階と、位置合わせマー
クに位置合わせすることによって半導電性層内に第1の
導電型の領域を選択的に形成させる段階と、位置合わせ
マークに位置合わせすることによって半導電性層内に第
1の導電型とは反対の第2の導電型の領域を選択的に形
成させる段階と、第1の導電型の領域及び第2の導電型
の領域を焼きなます単一の焼きなまし段階とからなる。
上に単一のまたは複数のデバイスを形成させる方法であ
り、本方法は、第2の導電型で形成されていることが好
ましい半導体サブストレート上に第2の導電型で形成さ
れていることが好ましい半導電性層を形成させる段階
と、この半導電性層上に絶縁層を形成させる段階と、絶
縁層及び半導電性層内に複数の位置合わせマークをパタ
ーン化しそしてエッチングする段階と、位置合わせマー
クに位置合わせすることによって半導電性層内に第1の
導電型の領域を選択的に形成させる段階と、位置合わせ
マークに位置合わせすることによって半導電性層内に第
1の導電型とは反対の第2の導電型の領域を選択的に形
成させる段階と、第1の導電型の領域及び第2の導電型
の領域を焼きなます単一の焼きなまし段階とからなる。
【0010】上述したプロセスによって製造される単一
もしくは複数のデバイスには、LDMOS 、VDMOS 、EPROM
、EEPROM、論理 FET、水平 NPNトランジスタ、垂直 NP
Nトランジスタ、水平 PNPトランジスタ、垂直 PNPトラ
ンジスタが含まれる。本発明の第3の実施例は、平坦な
半導体サブストレート上に1つのデバイスを形成させる
方法であり、本方法は、半導体サブストレート内に複数
の位置合わせマークを形成させる段階と、サブストレー
ト内に複数のタンクを形成させる段階と、好ましくは単
一の焼きなまし段階で複数のタンクを焼きなます段階と
からなり、複数のタンクの複数の部分は異なるマスクを
使用して形成させ、複数のマスクは位置合わせマークに
位置合わせする。
もしくは複数のデバイスには、LDMOS 、VDMOS 、EPROM
、EEPROM、論理 FET、水平 NPNトランジスタ、垂直 NP
Nトランジスタ、水平 PNPトランジスタ、垂直 PNPトラ
ンジスタが含まれる。本発明の第3の実施例は、平坦な
半導体サブストレート上に1つのデバイスを形成させる
方法であり、本方法は、半導体サブストレート内に複数
の位置合わせマークを形成させる段階と、サブストレー
ト内に複数のタンクを形成させる段階と、好ましくは単
一の焼きなまし段階で複数のタンクを焼きなます段階と
からなり、複数のタンクの複数の部分は異なるマスクを
使用して形成させ、複数のマスクは位置合わせマークに
位置合わせする。
【0011】第4の好ましい実施例は、第1の導電型の
半導体サブストレート上に1つのデバイスを形成させる
方法であり、本方法は、サブストレート上に半導電性層
を形成させる段階と、半導電性層内に複数の位置合わせ
マークをエッチングする段階と、半導電性層上に第1の
マスクを形成して半導電性層の複数の部分を露出させる
段階と、半導電性層の露出された複数の部分内に第1の
導電型とは反対の第2の導電型のドーパントを導入して
高電圧タンクを形成させる段階と、第1のマスクを除去
する段階と、導入されたドーパントを焼きなまして第2
の導電型の高電圧タンクを形成させる段階と、半導電性
層上に第2のマスクを形成して半導電性層の第2の複数
の部分を露出させる段階と、半導電性層の露出された第
2の複数の部分内に第2の導電型のドーパントを導入し
て低電圧タンクを形成させる段階と、第2のマスクを除
去する段階と、半導電性層上に第3のマスクを形成して
半導電性層の第3の複数の部分を露出させる段階と、半
導電性層の露出された第3の複数の部分内に第1の導電
型のドーパントを導入して高電圧タンクを形成させる段
階と、第3のマスクを除去する段階と、半導電性層上に
第4のマスクを形成して半導電性層の第4の複数の部分
を露出させる段階と、半導電性層の露出された第4の複
数の部分内に第1の導電型のドーパントを導入して低電
圧タンクを形成させる段階と、導入されたドーパントを
焼きなまして第1及び第2の導電型の高電圧及び低電圧
タンクを形成させる段階とからなる。
半導体サブストレート上に1つのデバイスを形成させる
方法であり、本方法は、サブストレート上に半導電性層
を形成させる段階と、半導電性層内に複数の位置合わせ
マークをエッチングする段階と、半導電性層上に第1の
マスクを形成して半導電性層の複数の部分を露出させる
段階と、半導電性層の露出された複数の部分内に第1の
導電型とは反対の第2の導電型のドーパントを導入して
高電圧タンクを形成させる段階と、第1のマスクを除去
する段階と、導入されたドーパントを焼きなまして第2
の導電型の高電圧タンクを形成させる段階と、半導電性
層上に第2のマスクを形成して半導電性層の第2の複数
の部分を露出させる段階と、半導電性層の露出された第
2の複数の部分内に第2の導電型のドーパントを導入し
て低電圧タンクを形成させる段階と、第2のマスクを除
去する段階と、半導電性層上に第3のマスクを形成して
半導電性層の第3の複数の部分を露出させる段階と、半
導電性層の露出された第3の複数の部分内に第1の導電
型のドーパントを導入して高電圧タンクを形成させる段
階と、第3のマスクを除去する段階と、半導電性層上に
第4のマスクを形成して半導電性層の第4の複数の部分
を露出させる段階と、半導電性層の露出された第4の複
数の部分内に第1の導電型のドーパントを導入して低電
圧タンクを形成させる段階と、導入されたドーパントを
焼きなまして第1及び第2の導電型の高電圧及び低電圧
タンクを形成させる段階とからなる。
【0012】
【実施例】図3は、同一の半導体サブストレート上に電
力デバイス、非電力デバイス、及びメモリデバイスの全
てまたは何れかを有する半導体チップを製造するために
使用されるプロセスの諸段階を示す流れ図である。以下
に本プロセスを(p)型シリコンサブストレートと複数
のエピタキシャル層内におけるデバイスの製造に関して
説明するが、本プロセスは(n)型半導体材料及び他の
半導体への応用を有している。
力デバイス、非電力デバイス、及びメモリデバイスの全
てまたは何れかを有する半導体チップを製造するために
使用されるプロセスの諸段階を示す流れ図である。以下
に本プロセスを(p)型シリコンサブストレートと複数
のエピタキシャル層内におけるデバイスの製造に関して
説明するが、本プロセスは(n)型半導体材料及び他の
半導体への応用を有している。
【0013】プロセス段階100は、p型シリコン層内
に(n+)埋没層を選択的に形成させることである。
(n+)埋没層は2つの(p−)エピタキシャル層間に
位置決めされる。これらの層の下側の層は(p+)サブ
ストレート上に位置し、また上側の層は EPI段階101
において形成される。(n+)埋没層は、垂直二重拡散
“金属”酸化物半導体 ( VDMOS )nチャネルパワー(電
力)トランジスタのために必要である。(n+)埋没層
は垂直npnバイポーラトランジスタのコレクタとして
も使用される。水平に分離した(n+)埋没層は各 VDM
OSトランジスタ毎に形成してもよく、または幾つかのト
ランジスタを並列に接続することを意図しているのであ
れば、これらのトランジスタのために1つのこのような
層を使用しても差し支えない。
に(n+)埋没層を選択的に形成させることである。
(n+)埋没層は2つの(p−)エピタキシャル層間に
位置決めされる。これらの層の下側の層は(p+)サブ
ストレート上に位置し、また上側の層は EPI段階101
において形成される。(n+)埋没層は、垂直二重拡散
“金属”酸化物半導体 ( VDMOS )nチャネルパワー(電
力)トランジスタのために必要である。(n+)埋没層
は垂直npnバイポーラトランジスタのコレクタとして
も使用される。水平に分離した(n+)埋没層は各 VDM
OSトランジスタ毎に形成してもよく、または幾つかのト
ランジスタを並列に接続することを意図しているのであ
れば、これらのトランジスタのために1つのこのような
層を使用しても差し支えない。
【0014】次のプロセス段階は、半導体サブストレー
ト上に複数の位置合わせマークを形成させることであ
る。これらの位置合わせマークは、好ましくはフォトレ
ジストマスクをこれらの位置合わせマークに位置合わせ
することによって、タンク及び濠領域の大部分を位置決
めし、選択的に形成させるために使用される。これらの
位置合わせマークは、デバイスから離間させることが好
ましく、ウエーハ上の多くの異なるダイスの多くの領域
を位置合わせするのに使用する。段階102において、
好ましくは位置合わせのために先に形成した(n+)埋
没層を使用して、これらの位置合わせマークをサブスト
レートまたはエピタキシ法で成長させたシリコン内にエ
ッチングする。マークの実際の形状は微妙なものではな
いが、好ましくは“L”形または“+”形とする。
ト上に複数の位置合わせマークを形成させることであ
る。これらの位置合わせマークは、好ましくはフォトレ
ジストマスクをこれらの位置合わせマークに位置合わせ
することによって、タンク及び濠領域の大部分を位置決
めし、選択的に形成させるために使用される。これらの
位置合わせマークは、デバイスから離間させることが好
ましく、ウエーハ上の多くの異なるダイスの多くの領域
を位置合わせするのに使用する。段階102において、
好ましくは位置合わせのために先に形成した(n+)埋
没層を使用して、これらの位置合わせマークをサブスト
レートまたはエピタキシ法で成長させたシリコン内にエ
ッチングする。マークの実際の形状は微妙なものではな
いが、好ましくは“L”形または“+”形とする。
【0015】段階103において、各(n+)埋没層を
垂直トランジスタのための表面接点に接続するために、
それぞれに少なくとも1つの深い(n+)注入を行う。
段階104では、高電圧パワートランジスタのための
(n−)トランジスタタンクを形成させる。これらのタ
ンクは、これらの中にパワートランジスタ自体が形成さ
れる大きい拡散された領域であって、段階102におい
て形成した1または複数の位置合わせマークを使用して
位置合わせされる。大域位置合わせマークに位置合わせ
されたフォトレジスタマスクを形成し、n型ドーパント
をエピタキシ法で成長させたシリコン内に一律に注入す
ることによってこれらのタンクを形成させることが好ま
しい。
垂直トランジスタのための表面接点に接続するために、
それぞれに少なくとも1つの深い(n+)注入を行う。
段階104では、高電圧パワートランジスタのための
(n−)トランジスタタンクを形成させる。これらのタ
ンクは、これらの中にパワートランジスタ自体が形成さ
れる大きい拡散された領域であって、段階102におい
て形成した1または複数の位置合わせマークを使用して
位置合わせされる。大域位置合わせマークに位置合わせ
されたフォトレジスタマスクを形成し、n型ドーパント
をエピタキシ法で成長させたシリコン内に一律に注入す
ることによってこれらのタンクを形成させることが好ま
しい。
【0016】(n−)タンクを形成させた後、段階10
5においてタンクドライブを遂行して注入領域を拡散さ
せる。段階106において低電圧デバイス用(n−)タ
ンクを形成させ、普通の低電圧(Vdd≦5V)論理電界
効果トランジスタ、並びに例えば垂直及び水平 DMOS n
チャネルパワートランジスタの諸成分、及びドレイン拡
張nチャネルパワートランジスタを囲ませる。低電圧n
タンクは、ショットキダイオードを囲むためにも使用さ
れる。上述した高電圧タンクと低電圧タンクとは、それ
らを形成するために使用されるドーパントの濃度が異な
り、従ってチップ内に注入される回数が異なる。高電圧
タンクは、pn接合ダイオード降伏を高く保つためにそ
れらの中のドーパント濃度は低くするが、深めである。
低電圧タンクは浅めであるが、ドーパント濃度は高い。
低電圧タンクも高電圧タンクも1またはそれ以上の位置
合わせマークを使用して位置合わせする。
5においてタンクドライブを遂行して注入領域を拡散さ
せる。段階106において低電圧デバイス用(n−)タ
ンクを形成させ、普通の低電圧(Vdd≦5V)論理電界
効果トランジスタ、並びに例えば垂直及び水平 DMOS n
チャネルパワートランジスタの諸成分、及びドレイン拡
張nチャネルパワートランジスタを囲ませる。低電圧n
タンクは、ショットキダイオードを囲むためにも使用さ
れる。上述した高電圧タンクと低電圧タンクとは、それ
らを形成するために使用されるドーパントの濃度が異な
り、従ってチップ内に注入される回数が異なる。高電圧
タンクは、pn接合ダイオード降伏を高く保つためにそ
れらの中のドーパント濃度は低くするが、深めである。
低電圧タンクは浅めであるが、ドーパント濃度は高い。
低電圧タンクも高電圧タンクも1またはそれ以上の位置
合わせマークを使用して位置合わせする。
【0017】段階107では、フォトレジストマスク
(図示してない)によって覆われないエピタキシャル層
の領域内にp型ドーパントを注入することによって、こ
のエピタキシャル層内に複数の高電圧pタンクを形成さ
せる。これらの高電圧pタンクは、18V EEPROM ゲーテ
ィングトランジスタのためのタンクとして、EEPROMアレ
イ内のファウラ・ノルトハイムトンネリング EEPROM セ
ル自体として、ドレイン拡張pチャネルトランジスタの
ためのチャネル領域として、及び浮動ゲートアバランシ
ュ注入電気プログラム可能読出し専用メモリ( FAMOS EP
ROM ) セルのためのタンクとして使用される。段階10
8は、例えば低電圧nチャネル電界効果論理トランジス
タのための囲いとして、拡張ドレインpチャネル電界効
果トランジスタのドレインとして、及びnチャネル LDM
OS及び VDMOSトランジスタのチャネル領域としての低電
圧pタンクの形成を含む。段階107において形成され
る高電圧pタンクと同様に、低電圧pタンクはエピタキ
シャル層の露出された部分にp型ドーパントを注入する
ことによって形成される。エピタキシャル層の露出され
た部分は、大域位置合わせマークに位置合わせされたフ
ォトレジストマスクによって限定される。
(図示してない)によって覆われないエピタキシャル層
の領域内にp型ドーパントを注入することによって、こ
のエピタキシャル層内に複数の高電圧pタンクを形成さ
せる。これらの高電圧pタンクは、18V EEPROM ゲーテ
ィングトランジスタのためのタンクとして、EEPROMアレ
イ内のファウラ・ノルトハイムトンネリング EEPROM セ
ル自体として、ドレイン拡張pチャネルトランジスタの
ためのチャネル領域として、及び浮動ゲートアバランシ
ュ注入電気プログラム可能読出し専用メモリ( FAMOS EP
ROM ) セルのためのタンクとして使用される。段階10
8は、例えば低電圧nチャネル電界効果論理トランジス
タのための囲いとして、拡張ドレインpチャネル電界効
果トランジスタのドレインとして、及びnチャネル LDM
OS及び VDMOSトランジスタのチャネル領域としての低電
圧pタンクの形成を含む。段階107において形成され
る高電圧pタンクと同様に、低電圧pタンクはエピタキ
シャル層の露出された部分にp型ドーパントを注入する
ことによって形成される。エピタキシャル層の露出され
た部分は、大域位置合わせマークに位置合わせされたフ
ォトレジストマスクによって限定される。
【0018】Dウエル段階109がプロセスの次の段階
である。Dウエル段階109はp型領域内にn型領域を
形成させるための段階である。n型及びp型ドーパント
が同一の場所に注入され、爾後の熱処理段階において大
き目のp型領域内に小さ目のn型領域が形成される。こ
の大きさの差はドーパントの異なる拡散速度によるもの
である。Dウエル段階109に次いで第2のタンクドラ
イブ段階110が遂行される。この段階は全ての注入領
域を拡散させるために使用される。
である。Dウエル段階109はp型領域内にn型領域を
形成させるための段階である。n型及びp型ドーパント
が同一の場所に注入され、爾後の熱処理段階において大
き目のp型領域内に小さ目のn型領域が形成される。こ
の大きさの差はドーパントの異なる拡散速度によるもの
である。Dウエル段階109に次いで第2のタンクドラ
イブ段階110が遂行される。この段階は全ての注入領
域を拡散させるために使用される。
【0019】上述したプロセスは本発明の1つの長所で
ある。従来のプロセスにおいては、各タンクは先行タン
クに、または酸化物または窒化物マスクに位置合わせす
る。現タンクを正確に位置合わせするためには、現タン
クを注入する前に先に形成されたタンクを焼きなまさな
ければならない。これらの製造方法では、複数のタンク
を位置合わせするためには複数の焼きなまし段階または
複数のマスク段階を必要とする。本発明の位置合わせマ
スクは、フォトレジストマスクを位置合わせするために
使用することができるが、フォトレジストマスクは注入
すべき領域を限定するために使用されるデバイスを変更
することなく容易に除去される。これによって、焼きな
ましを遂行する前に幾つかの領域のマスク/注入が可能
になるのである。
ある。従来のプロセスにおいては、各タンクは先行タン
クに、または酸化物または窒化物マスクに位置合わせす
る。現タンクを正確に位置合わせするためには、現タン
クを注入する前に先に形成されたタンクを焼きなまさな
ければならない。これらの製造方法では、複数のタンク
を位置合わせするためには複数の焼きなまし段階または
複数のマスク段階を必要とする。本発明の位置合わせマ
スクは、フォトレジストマスクを位置合わせするために
使用することができるが、フォトレジストマスクは注入
すべき領域を限定するために使用されるデバイスを変更
することなく容易に除去される。これによって、焼きな
ましを遂行する前に幾つかの領域のマスク/注入が可能
になるのである。
【0020】段階111では、深い(p+)注入が遂行
され、例えば水平及び垂直 DMOS nチャネルパワートラ
ンジスタのためのバックゲートが形成される。段階11
2においては、段階102において形成された1または
複数の位置合わせマークに位置合わせされたマスクを使
用して、活動デバイス領域を取囲む濠または絶縁酸化物
領域が限定される。段階113にでは、デバイスを更に
互いに絶縁するチャネル停止注入が遂行される。段階1
14では、先に限定された絶縁用酸化物領域を半導体エ
ピタキシャル層の面上に局部的に成長させてフィールド
酸化物を形成させる。
され、例えば水平及び垂直 DMOS nチャネルパワートラ
ンジスタのためのバックゲートが形成される。段階11
2においては、段階102において形成された1または
複数の位置合わせマークに位置合わせされたマスクを使
用して、活動デバイス領域を取囲む濠または絶縁酸化物
領域が限定される。段階113にでは、デバイスを更に
互いに絶縁するチャネル停止注入が遂行される。段階1
14では、先に限定された絶縁用酸化物領域を半導体エ
ピタキシャル層の面上に局部的に成長させてフィールド
酸化物を形成させる。
【0021】段階115は、例えば浮動ゲートアバラン
シュ注入“金属”酸化物半導体( FAMOS ) EPROM セルの
ための第1レベル多結晶シリコン( poly 1)導体、及び
二重レベル poly EEPROMセルの両者または何れか一方の
形成に関する。ポリシリコン導体を限定するために使用
されるマスクは段階114において形成されたフィール
ド酸化物に位置合わせされる。
シュ注入“金属”酸化物半導体( FAMOS ) EPROM セルの
ための第1レベル多結晶シリコン( poly 1)導体、及び
二重レベル poly EEPROMセルの両者または何れか一方の
形成に関する。ポリシリコン導体を限定するために使用
されるマスクは段階114において形成されたフィール
ド酸化物に位置合わせされる。
【0022】次の段階116では、高電圧及び高電力ト
ランジスタの制御ゲートのためのゲート酸化物が形成さ
れ、これらのトランジスタのためのしきい値(Vt )調
整注入が遂行される。段階118では高電圧ゲート酸化
物層を通して、類似の低電圧Vt 調整注入が遂行され
る。低電圧トランジスタに対しては比較的厚い高電圧ゲ
ート酸化物は除去され、段階118において薄いゲート
酸化物が形成される。
ランジスタの制御ゲートのためのゲート酸化物が形成さ
れ、これらのトランジスタのためのしきい値(Vt )調
整注入が遂行される。段階118では高電圧ゲート酸化
物層を通して、類似の低電圧Vt 調整注入が遂行され
る。低電圧トランジスタに対しては比較的厚い高電圧ゲ
ート酸化物は除去され、段階118において薄いゲート
酸化物が形成される。
【0023】段階120は EEPROM セルの一部の形成に
関し、(n−)ファウラ・ノルトハイムトンネルダイオ
ード注入と、この注入上への薄いトンネル酸化物の形成
とを含む。段階122では、段階114において形成し
たフィールド酸化物に位置合わせされたマスクを使用し
て第2レベルポリシリコン( poly 2 )層を沈積させ、ド
ープし、パターン化し、そしてエッチングして低及び高
電圧電界効果トランジスタのためのゲート、単一レベル
poly EEPROMセルを限定し、また FAMOSnチャネル EPR
OMセルのための制御ゲート及び二重レベル poly EEPROM
セルを部分的にまたは完全に限定する。段階124では
若干の二重レベル poly ゲートスタックのパターン化及
びエッチングが遂行され、FAMOS nチャネル EPROMセル
のための制御ゲート、及び一実施例ではスタックエッチ
ングされた EEPROM セルの限定が完了する。
関し、(n−)ファウラ・ノルトハイムトンネルダイオ
ード注入と、この注入上への薄いトンネル酸化物の形成
とを含む。段階122では、段階114において形成し
たフィールド酸化物に位置合わせされたマスクを使用し
て第2レベルポリシリコン( poly 2 )層を沈積させ、ド
ープし、パターン化し、そしてエッチングして低及び高
電圧電界効果トランジスタのためのゲート、単一レベル
poly EEPROMセルを限定し、また FAMOSnチャネル EPR
OMセルのための制御ゲート及び二重レベル poly EEPROM
セルを部分的にまたは完全に限定する。段階124では
若干の二重レベル poly ゲートスタックのパターン化及
びエッチングが遂行され、FAMOS nチャネル EPROMセル
のための制御ゲート、及び一実施例ではスタックエッチ
ングされた EEPROM セルの限定が完了する。
【0024】段階126において幾つかのソース/ドレ
イン注入及び拡散が遂行される。polyトランジスタ及び
メモリセルゲートは、ソース/ドレインを注入する前
に、それらの横方向の縁に接して形成された側壁酸化物
と、他の露出されたポリシリコン表面上に冠酸化物を有
している。主(n+)ソース/ドレイン注入の直前にn
チャネル電界効果トランジスタの表面ソース/ドレイン
領域内に軽くドープされたドレイン( LDD ) (n)型注
入が行われる。LDD 及び(n+)注入は焼きなまされ、
次いで(p+)ソース/ドレインのパターン化及び注入
が行われる。n型ソース/ドレイン注入段階はpチャネ
ルトランジスタのためのバックゲートへの表面接点のた
めにも使用され、また(p+)ソース/ドレイン注入段
階はnチャネルトランジスタのためのバックゲートへの
表面接点のためにも使用される。
イン注入及び拡散が遂行される。polyトランジスタ及び
メモリセルゲートは、ソース/ドレインを注入する前
に、それらの横方向の縁に接して形成された側壁酸化物
と、他の露出されたポリシリコン表面上に冠酸化物を有
している。主(n+)ソース/ドレイン注入の直前にn
チャネル電界効果トランジスタの表面ソース/ドレイン
領域内に軽くドープされたドレイン( LDD ) (n)型注
入が行われる。LDD 及び(n+)注入は焼きなまされ、
次いで(p+)ソース/ドレインのパターン化及び注入
が行われる。n型ソース/ドレイン注入段階はpチャネ
ルトランジスタのためのバックゲートへの表面接点のた
めにも使用され、また(p+)ソース/ドレイン注入段
階はnチャネルトランジスタのためのバックゲートへの
表面接点のためにも使用される。
【0025】段階128において、製造されるデバイス
の半導体部分の形成が本質的に完了し、残されたプロセ
スは、ショットキダイオードデバイスを除いてこれらの
デバイスを互いに、及び外部世界へ導電性の相互接続す
ることである。段階128において多レベル酸化物を沈
積させ、段階115において位置合わせのために形成し
たフィールド酸化物を使用してパターン化し、そしてエ
ッチングして接点オリフィスが形成される。段階130
では第1レベルの金属が沈積され、パターン化され(位
置合わせには段階128において形成した接点使用)、
そしてエッチングされる。この金属は PtSi ショットキ
ダイオードの場合だけは白金を含むが、一般的にはスパ
ッタされたチタン・タングステン合金と、これらの上の
アルミニウム・銅合金とからなる。段階132では第1
の金属上に第2レベルの絶縁体が沈積され、通路が形成
される。段階134において第2の金属自体が沈積さ
れ、パターン化され、そしてエッチングされる。段階1
35及び137においては任意選択的に、さらなる通路
及び別の金属層がそれぞれ形成される。段階136にお
いては保護被膜が付加され、段階138では種々の事後
クリーンルーム処理が遂行される。
の半導体部分の形成が本質的に完了し、残されたプロセ
スは、ショットキダイオードデバイスを除いてこれらの
デバイスを互いに、及び外部世界へ導電性の相互接続す
ることである。段階128において多レベル酸化物を沈
積させ、段階115において位置合わせのために形成し
たフィールド酸化物を使用してパターン化し、そしてエ
ッチングして接点オリフィスが形成される。段階130
では第1レベルの金属が沈積され、パターン化され(位
置合わせには段階128において形成した接点使用)、
そしてエッチングされる。この金属は PtSi ショットキ
ダイオードの場合だけは白金を含むが、一般的にはスパ
ッタされたチタン・タングステン合金と、これらの上の
アルミニウム・銅合金とからなる。段階132では第1
の金属上に第2レベルの絶縁体が沈積され、通路が形成
される。段階134において第2の金属自体が沈積さ
れ、パターン化され、そしてエッチングされる。段階1
35及び137においては任意選択的に、さらなる通路
及び別の金属層がそれぞれ形成される。段階136にお
いては保護被膜が付加され、段階138では種々の事後
クリーンルーム処理が遂行される。
【0026】図4に、図3に基づいて説明したプロセス
を使用して形成した異なるデバイスを有する半導体チッ
プ22の種々の領域の概要断面図を示す。これらのデバ
イスは、低電圧pチャネル電界効果トランジスタ139
と、低電圧論理nチャネル電界効果トランジスタ140
と(デバイス139及び140は約5Vまたはそれ以下
の電圧用に設計されている)、 EEPROM アレイのための
pチャネル絶縁またはゲーティング電界効果トランジス
タ141と、 EEPROM アレイのためのnチャネル絶縁ま
たはゲーティング電界効果トランジスタ142と、電気
プログラム可能読出し専用メモリファウラ・ノルトハイ
ムトンネリングセル143と、ドレイン拡張nチャネル
電界効果トランジスタ144と、ドレイン拡張pチャネ
ル電界効果トランジスタ145と、水平拡散ソース/ド
レイン“金属”酸化物半導体( LDMOS ) nチャネル電界
効果トランジスタ146と、垂直拡散ソース/ドレイン
“金属”酸化物半導体( VDMOS ) nチャネル電界効果ト
ランジスタ147と、ショットキダイオード148と、
浮動ゲートアバランシュ“金属”酸化物半導体( FAMOS
) 電気プログラム可能読出し専用メモリ( EPROM ) セ
ル149とを含む。デバイス141−147及び149
は、低電圧論理トランジスタ139及び140よりも遥
かに大きい電圧及び電流密度の両方または何れか一方を
印加するように設計されている。
を使用して形成した異なるデバイスを有する半導体チッ
プ22の種々の領域の概要断面図を示す。これらのデバ
イスは、低電圧pチャネル電界効果トランジスタ139
と、低電圧論理nチャネル電界効果トランジスタ140
と(デバイス139及び140は約5Vまたはそれ以下
の電圧用に設計されている)、 EEPROM アレイのための
pチャネル絶縁またはゲーティング電界効果トランジス
タ141と、 EEPROM アレイのためのnチャネル絶縁ま
たはゲーティング電界効果トランジスタ142と、電気
プログラム可能読出し専用メモリファウラ・ノルトハイ
ムトンネリングセル143と、ドレイン拡張nチャネル
電界効果トランジスタ144と、ドレイン拡張pチャネ
ル電界効果トランジスタ145と、水平拡散ソース/ド
レイン“金属”酸化物半導体( LDMOS ) nチャネル電界
効果トランジスタ146と、垂直拡散ソース/ドレイン
“金属”酸化物半導体( VDMOS ) nチャネル電界効果ト
ランジスタ147と、ショットキダイオード148と、
浮動ゲートアバランシュ“金属”酸化物半導体( FAMOS
) 電気プログラム可能読出し専用メモリ( EPROM ) セ
ル149とを含む。デバイス141−147及び149
は、低電圧論理トランジスタ139及び140よりも遥
かに大きい電圧及び電流密度の両方または何れか一方を
印加するように設計されている。
【0027】この集積プロセスの間に形成される種々の
デバイスを互いに接近させて示してあるが、完成した半
導体チップ22においては必ずしもこのようになってい
なくとも差し支えない。これらのデバイスを互いに密着
させて示したのは単に図示の都合からに過ぎない。実際
の半導体チップ22においては、若干のデバイスは幅広
い領域によって分離することができる(そしてそのよう
になっているであろう)ことを理解されたい。しかしな
がら、種々のデバイスを接近させて図示することは本プ
ロセスに従って製造される各デバイスに対する各プロセ
ス段階の同時適用を理解するのに役立つであろう。
デバイスを互いに接近させて示してあるが、完成した半
導体チップ22においては必ずしもこのようになってい
なくとも差し支えない。これらのデバイスを互いに密着
させて示したのは単に図示の都合からに過ぎない。実際
の半導体チップ22においては、若干のデバイスは幅広
い領域によって分離することができる(そしてそのよう
になっているであろう)ことを理解されたい。しかしな
がら、種々のデバイスを接近させて図示することは本プ
ロセスに従って製造される各デバイスに対する各プロセ
ス段階の同時適用を理解するのに役立つであろう。
【0028】(n+)埋没層はフォトレジストパターン
(このフォトレジストパターンは、段階101において
形成した1または複数の大域位置合わせマーク229を
用いて位置合わせされている)を使用して段階100に
従って注入される。この注入は、例えばアンチモンのよ
うなn型ドーパントを、約 4×1015イオン/cm2 の用量
を約 40 keVで用いて遂行する。注入されたドーパント
は、爾後の不活性雰囲気内における高温段階によって拡
散される。エピタキシャル(p−)層156を(p−)
エピタキシャル層152の上に成長させる。サブストレ
ート150はp型シリコンであることが好ましく、例え
ば約 0.015の固有抵抗と〔 100 〕の結晶方向とを有す
ることができる。(p−)エピタキシャル層152はシ
リコンサブストレート150の上に成長させる。
(このフォトレジストパターンは、段階101において
形成した1または複数の大域位置合わせマーク229を
用いて位置合わせされている)を使用して段階100に
従って注入される。この注入は、例えばアンチモンのよ
うなn型ドーパントを、約 4×1015イオン/cm2 の用量
を約 40 keVで用いて遂行する。注入されたドーパント
は、爾後の不活性雰囲気内における高温段階によって拡
散される。エピタキシャル(p−)層156を(p−)
エピタキシャル層152の上に成長させる。サブストレ
ート150はp型シリコンであることが好ましく、例え
ば約 0.015の固有抵抗と〔 100 〕の結晶方向とを有す
ることができる。(p−)エピタキシャル層152はシ
リコンサブストレート150の上に成長させる。
【0029】高電圧(n−)タンク168、169、1
70、及び171は、位置合わせのための1または複数
の位置合わせマーク229を使用して形成させる。タン
ク168及び169の部分は、それぞれpチャネルトラ
ンジスタ141及び145のチャネル領域を形成してい
る。タンク170及び171は、それぞれ PMOS トラン
ジスタ146及び147のドレインの部分を形成してい
る。
70、及び171は、位置合わせのための1または複数
の位置合わせマーク229を使用して形成させる。タン
ク168及び169の部分は、それぞれpチャネルトラ
ンジスタ141及び145のチャネル領域を形成してい
る。タンク170及び171は、それぞれ PMOS トラン
ジスタ146及び147のドレインの部分を形成してい
る。
【0030】(n+)埋没層154は、垂直 DMOS 電界
効果トランジスタ147のドレインまたはソースとして
役立つ。埋没層154への導電性接続がなされており、
深い(n+)領域172を介して埋没層154をチップ
22上の他のデバイスと接続している。深い(n+)領
域172は、1または複数の大域位置合わせマーク22
9を介して埋没(n+)層に位置合わせされる。
効果トランジスタ147のドレインまたはソースとして
役立つ。埋没層154への導電性接続がなされており、
深い(n+)領域172を介して埋没層154をチップ
22上の他のデバイスと接続している。深い(n+)領
域172は、1または複数の大域位置合わせマーク22
9を介して埋没(n+)層に位置合わせされる。
【0031】nタンク175は、低電圧pチャネル電界
効果論理トランジスタ139のための囲いタンクとして
使用されている。nタンク176は、ドレイン拡張nチ
ャネルパワートランジスタ144のドレインの一部とし
て使用され、nタンク177は、ショットキダイオード
148の囲いタンクとして使用されている。上述したプ
ロセスの技術的長所の1つは、ドレイン拡張nチャネル
パワートランジスタ144がnタンク175及び177
と同時に形成されることである。これにより、所要マス
クの数が減少するためにプロセスが簡略化され、また不
要な注入、エッチング、熱的及び清浄段階によるチップ
22の破損が軽減される。これらのタンクは1またはそ
れ以上の大域位置合わせマークに位置合わせされるので
あって、先に形成されたタンクに位置合わせされるので
はないことから、幾つかのプロセス段階が排除され、そ
してデバイスの性能が改善されることに注目されたい。
効果論理トランジスタ139のための囲いタンクとして
使用されている。nタンク176は、ドレイン拡張nチ
ャネルパワートランジスタ144のドレインの一部とし
て使用され、nタンク177は、ショットキダイオード
148の囲いタンクとして使用されている。上述したプ
ロセスの技術的長所の1つは、ドレイン拡張nチャネル
パワートランジスタ144がnタンク175及び177
と同時に形成されることである。これにより、所要マス
クの数が減少するためにプロセスが簡略化され、また不
要な注入、エッチング、熱的及び清浄段階によるチップ
22の破損が軽減される。これらのタンクは1またはそ
れ以上の大域位置合わせマークに位置合わせされるので
あって、先に形成されたタンクに位置合わせされるので
はないことから、幾つかのプロセス段階が排除され、そ
してデバイスの性能が改善されることに注目されたい。
【0032】高電圧pタンクはそれぞれ、 EEPROM 14
3のための絶縁タンクとして、ドレイン拡張nチャネル
パワー電界効果トランジスタ144のチャネル領域とし
て、及び FAMOS EPROMセル149のためのタンクとして
使用されている。高電圧pタンク180、182、18
4、及び186はそれぞれデバイス144、142、1
43、及び149内に形成されている。高電圧pタンク
180を注入すると、それと低電圧nタンク176との
間のp/nダイオード境界が図示のように変化する。
3のための絶縁タンクとして、ドレイン拡張nチャネル
パワー電界効果トランジスタ144のチャネル領域とし
て、及び FAMOS EPROMセル149のためのタンクとして
使用されている。高電圧pタンク180、182、18
4、及び186はそれぞれデバイス144、142、1
43、及び149内に形成されている。高電圧pタンク
180を注入すると、それと低電圧nタンク176との
間のp/nダイオード境界が図示のように変化する。
【0033】低電圧pタンク190及び192は、低電
圧nチャネル電界効果トランジスタ140のために、及
び拡張ドレインpチャネルトランジスタ145のドレイ
ンとして使用される。深い(p+)拡散領域200及び
202は、水平 DMOS nチャネルトランジスタ146及
び垂直 DMOS nチャネルトランジスタ147内のバック
ゲートとして使用される。これらの各タンクもまた1ま
たはそれ以上の大域位置合わせマークに位置合わせされ
る。深い(p+)拡散領域200及び202は DMOS ト
ランジスタのソース領域内に形成させることが好まし
い。
圧nチャネル電界効果トランジスタ140のために、及
び拡張ドレインpチャネルトランジスタ145のドレイ
ンとして使用される。深い(p+)拡散領域200及び
202は、水平 DMOS nチャネルトランジスタ146及
び垂直 DMOS nチャネルトランジスタ147内のバック
ゲートとして使用される。これらの各タンクもまた1ま
たはそれ以上の大域位置合わせマークに位置合わせされ
る。深い(p+)拡散領域200及び202は DMOS ト
ランジスタのソース領域内に形成させることが好まし
い。
【0034】EPROM セル149は低電圧pタンク186
上の浮動ゲート酸化物層212を含む。FAMOS 浮動ゲー
ト214が酸化物層212の上に形成され、また窒化物
/酸化物絶縁層216が浮動ゲート214の上に形成さ
れている。制御ゲート248が絶縁層216上に形成さ
れる。低電圧pチャネルトランジスタゲート228、低
電圧nチャネルトランジスタゲート230、pチャネル
EEPROM トランジスタゲート232、nチャネル EEPRO
M トランジスタゲート234、nチャネル EEPROM 制御
ゲート236、EEPROM浮動ゲート238、ドレイン拡張
nチャネルトランジスタゲート240、ドレイン拡張p
チャネルトランジスタゲート242、環状またはエンド
レス水平 DMOSnチャネルトランジスタゲート244、
環状またはエンドレス垂直 DMOS nチャネルトランジス
タゲート246が、それぞれデバイス139、140、
141、142、143、144、145、146、及
び147内に形成されている。
上の浮動ゲート酸化物層212を含む。FAMOS 浮動ゲー
ト214が酸化物層212の上に形成され、また窒化物
/酸化物絶縁層216が浮動ゲート214の上に形成さ
れている。制御ゲート248が絶縁層216上に形成さ
れる。低電圧pチャネルトランジスタゲート228、低
電圧nチャネルトランジスタゲート230、pチャネル
EEPROM トランジスタゲート232、nチャネル EEPRO
M トランジスタゲート234、nチャネル EEPROM 制御
ゲート236、EEPROM浮動ゲート238、ドレイン拡張
nチャネルトランジスタゲート240、ドレイン拡張p
チャネルトランジスタゲート242、環状またはエンド
レス水平 DMOSnチャネルトランジスタゲート244、
環状またはエンドレス垂直 DMOS nチャネルトランジス
タゲート246が、それぞれデバイス139、140、
141、142、143、144、145、146、及
び147内に形成されている。
【0035】デバイス140のソース/ドレイン領域2
54及び256、デバイス142の領域258及び26
0、デバイス143の領域262及び264、ドレイン
拡張nチャネルトランジスタ144のソース領域26
6、トランジスタ144のドレインのための接点領域2
68、水平 DMOS nチャネルトランジスタ146のため
のドレイン接点領域272及び環状ソース/ドレイン領
域274、垂直 DMOS トランジスタ147のための深い
(n+)接点領域276及び環状ソース/ドレイン領域
278、ショットキダイオード148のための接点領域
279、及び FAMOS EPROMセル149のためのソース/
ドレイン領域280及び282は段階126(図3)に
おいて形成され、濠領域に位置合わせされる。低電圧p
チャネル電界効果トランジスタ139のための(p+)
ソース/ドレイン領域284、286及び EEPROM ゲー
ティングpチャネル電界効果トランジスタ141のため
の(p+)ソース/ドレイン領域288、290、ドレ
イン拡張pチャネルトランジスタ145のためのソース
領域292及びドレイン接点領域294、水平 DMOSト
ランジスタ146のための中央バックゲート接点領域2
96、及び垂直 DMOSトランジスタ147のための中央
バックゲート接点領域298はそれぞれ段階126(図
3)において形成され、濠領域に位置合わせされる。
54及び256、デバイス142の領域258及び26
0、デバイス143の領域262及び264、ドレイン
拡張nチャネルトランジスタ144のソース領域26
6、トランジスタ144のドレインのための接点領域2
68、水平 DMOS nチャネルトランジスタ146のため
のドレイン接点領域272及び環状ソース/ドレイン領
域274、垂直 DMOS トランジスタ147のための深い
(n+)接点領域276及び環状ソース/ドレイン領域
278、ショットキダイオード148のための接点領域
279、及び FAMOS EPROMセル149のためのソース/
ドレイン領域280及び282は段階126(図3)に
おいて形成され、濠領域に位置合わせされる。低電圧p
チャネル電界効果トランジスタ139のための(p+)
ソース/ドレイン領域284、286及び EEPROM ゲー
ティングpチャネル電界効果トランジスタ141のため
の(p+)ソース/ドレイン領域288、290、ドレ
イン拡張pチャネルトランジスタ145のためのソース
領域292及びドレイン接点領域294、水平 DMOSト
ランジスタ146のための中央バックゲート接点領域2
96、及び垂直 DMOSトランジスタ147のための中央
バックゲート接点領域298はそれぞれ段階126(図
3)において形成され、濠領域に位置合わせされる。
【0036】ショットキダイオード148の1または複
数のオリフィス302、並びに他の全ての接点オリフィ
ス(図示してない)内には白金が沈積され、焼結されて
白金珪化物層304が形成される。チタン・タングステ
ン合金のような耐熱金属をオリフィス302内及び他の
接点オリフィス(図示してない)内にスパッタする。1
または複数の位置合わせマーク229を位置合わせに使
用して、第1の金属層がパターン化され、エッチングさ
れる。金属1接点は306で示されており、同じような
金属接点がデバイス139−149の種々の各デバイス
端子に設けられる。これらの接点の若干は、図を明瞭化
するために図4には示してない。
数のオリフィス302、並びに他の全ての接点オリフィ
ス(図示してない)内には白金が沈積され、焼結されて
白金珪化物層304が形成される。チタン・タングステ
ン合金のような耐熱金属をオリフィス302内及び他の
接点オリフィス(図示してない)内にスパッタする。1
または複数の位置合わせマーク229を位置合わせに使
用して、第1の金属層がパターン化され、エッチングさ
れる。金属1接点は306で示されており、同じような
金属接点がデバイス139−149の種々の各デバイス
端子に設けられる。これらの接点の若干は、図を明瞭化
するために図4には示してない。
【0037】以上に説明した集積プロセスはモジュラで
ある。即ち、図示したデバイスの全ては1つの特定集積
回路チップ上に形成させる必要はなく、これらのデバイ
スの若干を必要としない場合には、図3に示したプロセ
ス段階の若干を省くことができるのである。例えばもし
集積回路が EEPROM セルを必要としないのであれば、ト
ンネルダイオード段階120が省略される。もし製造す
べき特定のチップが埋没ドレイン領域またはコレクタを
有するパワートランジスタを必要としなければ(n+)
埋没層段階100、EPI 段階101、及び深い(n+)
段階103が省略される。もしプロセスが FAMOS EPROM
セルを必要としなければ、FAMOS 浮動ゲート段階115
及び EPROMスタック段階124が省略される。図示セル
の変更を行うためには、前述したように集積プロセスに
若干の付加を行うことができる。本発明の主たる技術的
長所は、段階102において形成する1または複数の大
域位置合わせマーク229である。これらの位置合わせ
マークによって、従来の技術において使用されていたよ
うな酸化物マスクを形成させる必要が排除され、またn
タンク内における望ましくない段が有利に排除される。
またこれらの位置合わせマークは、焼きなます前の幾つ
かの領域のマスキング及び異なる濃度または導電型のド
ーパントの注入を容易にする。これらの各デバイス毎の
設計規則はライブラリ内に記憶させることができる。従
って集積回路設計者は、このライブラリから異なるデバ
イスを選択することが可能であり、自信をもってこれら
のデバイスを製造するための集積プロセスを使用するこ
とができ、そしてこのようにして選択されたデバイスが
このプロセスと矛盾しないことにも自信をもつことがで
きる。これは新しい設計を有するチップの設計時間を大
幅に短縮させることになる。
ある。即ち、図示したデバイスの全ては1つの特定集積
回路チップ上に形成させる必要はなく、これらのデバイ
スの若干を必要としない場合には、図3に示したプロセ
ス段階の若干を省くことができるのである。例えばもし
集積回路が EEPROM セルを必要としないのであれば、ト
ンネルダイオード段階120が省略される。もし製造す
べき特定のチップが埋没ドレイン領域またはコレクタを
有するパワートランジスタを必要としなければ(n+)
埋没層段階100、EPI 段階101、及び深い(n+)
段階103が省略される。もしプロセスが FAMOS EPROM
セルを必要としなければ、FAMOS 浮動ゲート段階115
及び EPROMスタック段階124が省略される。図示セル
の変更を行うためには、前述したように集積プロセスに
若干の付加を行うことができる。本発明の主たる技術的
長所は、段階102において形成する1または複数の大
域位置合わせマーク229である。これらの位置合わせ
マークによって、従来の技術において使用されていたよ
うな酸化物マスクを形成させる必要が排除され、またn
タンク内における望ましくない段が有利に排除される。
またこれらの位置合わせマークは、焼きなます前の幾つ
かの領域のマスキング及び異なる濃度または導電型のド
ーパントの注入を容易にする。これらの各デバイス毎の
設計規則はライブラリ内に記憶させることができる。従
って集積回路設計者は、このライブラリから異なるデバ
イスを選択することが可能であり、自信をもってこれら
のデバイスを製造するための集積プロセスを使用するこ
とができ、そしてこのようにして選択されたデバイスが
このプロセスと矛盾しないことにも自信をもつことがで
きる。これは新しい設計を有するチップの設計時間を大
幅に短縮させることになる。
【0038】以上に本発明の特定の実施例を説明したが
これらの実施例は本発明の範囲を限定するものではな
い。当業者ならば本明細書から本発明の多くの実施例が
明白であろう。本発明の範囲は特許請求の範囲によって
のみ限定されるものである。以上の記載に関連して、以
下の各項を開示する。 1. 半導体サブストレート上にデバイスを形成させる
方法であって、a.上記サブストレート上に絶縁層を形
成させる段階と、b.上記絶縁層及び上記サブストレー
ト内に複数の位置合わせマークをパターン化し、そして
エッチングする段階と、c.上記位置合わせマークに位
置合わせすることによって上記サブストレート内に第1
の導電型の領域を選択的に形成させる段階と、d.上記
位置合わせマークに位置合わせすることによって上記サ
ブストレート内に上記第1の導電型とは反対の第2の導
電型の領域を選択的に形成させる段階とを具備すること
を特徴とする方法。 2. 平坦な半導体表面上にデバイスを形成させる方法
であって、a.半導体サブストレート上に半導電性層を
形成させる段階と、b.上記半導電性層上に絶縁層を形
成させる段階と、c.上記絶縁層及び上記半導電性層内
に複数の位置合わせマークをパターン化し、そしてエッ
チングする段階と、d.上記位置合わせマークに位置合
わせすることによって上記半導電性層内に第1の導電型
の領域を選択的に形成させる段階と、e.上記位置合わ
せマークに位置合わせすることによって上記半導電性層
内に上記第1の導電型とは反対の第2の導電型の領域を
選択的に形成させる段階とを具備することを特徴とする
方法。 3. 上記第1の導電型の領域及び上記第2の導電型の
領域を焼きなます単一の焼きなまし段階をも具備する上
記1項に記載の方法。 4. 上記サブストレートを第2の導電型とするように
形成させる上記2項に記載の方法。 5. 上記第1の導電型の領域を形成させる段階が、上
記第1の導電型の高電圧及び低電圧領域を形成させるこ
とからなる上記2項に記載の方法。 6. 上記第2の導電型の領域を形成させる段階が、上
記第2の導電型の高電圧及び低電圧領域を形成させるこ
とからなる上記2項に記載の方法。 7. 上記半導体サブストレート上に複数のデバイスを
形成させる上記2項に記載の方法。 8. 上記複数のデバイスが、 LDMOS、 VDMOS、 EPRO
M、EEPROM、論理 FET、水平 NPNトランジスタ、及び垂
直 NPNトランジスタからなる群から選択される上記7項
に記載の方法。 9. 平坦な半導体サブストレート上にデバイスを形成
させる方法であって、a.上記半導体サブストレート内
に複数の位置合わせマークを形成させる段階と、b.上
記サブストレート内に複数のタンクを形成させる段階
と、c.上記複数のタンクを焼きなます段階とを具備
し、上記複数のタンクの複数の部分は異なるマスクを使
用して形成させ、上記複数のマスクを位置合わせマーク
に位置合わせすることを特徴とする方法。 10. 上記複数のタンクを焼きなます段階が単一の焼
きなまし段階を遂行する上記9項に記載の方法。 11. 第1の導電型の半導体サブストレート上にデバ
イスを形成させる方法であって、a.上記サブストレー
ト上に半導電性層を形成させる段階と、b.上記半導電
性層内に位置合わせマークをエッチングする段階と、
c.上記半導電性層上に第1のマスクを形成させて上記
半導電性層の複数の部分を露出させる段階と、d.上記
半導電性層の上記露出された複数の部分内に上記第1の
導電型とは反対の第2の導電型のドーパントを導入して
高電圧タンクを形成させる段階と、e.上記第1のマス
クを除去する段階と、f.導入された上記ドーパントを
焼きなまして第2の導電型の高電圧タンクを形成させる
段階と、g.上記半導電性層上に第2のマスクを形成さ
せて上記半導電性層の第2の部分を露出させる段階と、
h.上記半導電性層の上記露出された第2の部分内に第
2の導電型のドーパントを導入して低電圧タンクを形成
させる段階と、i.上記第2のマスクを除去する段階
と、j.上記半導電性層上に第3のマスクを形成させて
上記半導電性層の第3の部分を露出させる段階と、k.
上記半導電性層の上記露出された第3の部分内に第1の
導電型のドーパントを導入して高電圧タンクを形成させ
る段階と、l.上記第3のマスクを除去する段階と、
m.上記半導電性層上に第4のマスクを形成させて上記
半導電性層の第4の部分を露出させる段階と、n.上記
半導電性層の上記露出された第4の部分内に第1の導電
型のドーパントを導入して低電圧タンクを形成させる段
階と、o.導入された上記ドーパントを焼きなまして上
記第1及び第2の導電型の高電圧及び低電圧タンクを形
成させる段階とを具備することを特徴とする方法。 12. 本発明の好ましい実施例は、第1の導電型の半
導体サブストレート上にデバイスを形成させる方法であ
って、本方法は、サブストレート上に半導電性層を形成
させる段階と、半導電性層内に位置合わせマークをエッ
チングする段階(102)と、半導電性層上に第1のマ
スクを形成して半導電性層の複数の部分を露出させる段
階と、半導電性層の露出された複数の部分内に第1の導
電型とは反対の第2の導電型のドーパントを導入して高
電圧タンクを形成させる段階(104)と、第1のマス
クを除去する段階と、導入されたドーパントを焼きなま
して第2の導電型の高電圧タンクを形成させる段階(1
05)と、半導電性層上に第2のマスクを形成して半導
電性層の第2の部分を露出させる段階と、半導電性層の
露出された第2の部分内に第2の導電型のドーパントを
導入して低電圧タンクを形成させる段階(106)と、
第2のマスクを除去する段階と、半導電性層上に第3の
マスクを形成して半導電性層の第3の部分を露出させる
段階と、半導電性層の露出された第3の部分内に第1の
導電型のドーパントを導入して高電圧タンクを形成させ
る段階(107)と、第3のマスクを除去する段階と、
半導電性層上に第4のマスクを形成して半導電性層の第
4の部分を露出させる段階と、半導電性層の露出された
第4の部分内に第1の導電型のドーパントを導入して低
電圧タンクを形成させる段階(108)と、そして導入
されたドーパントを焼きなまして第1及び第2の導電型
の高電圧及び低電圧タンクを形成させる段階とを具備す
る。
これらの実施例は本発明の範囲を限定するものではな
い。当業者ならば本明細書から本発明の多くの実施例が
明白であろう。本発明の範囲は特許請求の範囲によって
のみ限定されるものである。以上の記載に関連して、以
下の各項を開示する。 1. 半導体サブストレート上にデバイスを形成させる
方法であって、a.上記サブストレート上に絶縁層を形
成させる段階と、b.上記絶縁層及び上記サブストレー
ト内に複数の位置合わせマークをパターン化し、そして
エッチングする段階と、c.上記位置合わせマークに位
置合わせすることによって上記サブストレート内に第1
の導電型の領域を選択的に形成させる段階と、d.上記
位置合わせマークに位置合わせすることによって上記サ
ブストレート内に上記第1の導電型とは反対の第2の導
電型の領域を選択的に形成させる段階とを具備すること
を特徴とする方法。 2. 平坦な半導体表面上にデバイスを形成させる方法
であって、a.半導体サブストレート上に半導電性層を
形成させる段階と、b.上記半導電性層上に絶縁層を形
成させる段階と、c.上記絶縁層及び上記半導電性層内
に複数の位置合わせマークをパターン化し、そしてエッ
チングする段階と、d.上記位置合わせマークに位置合
わせすることによって上記半導電性層内に第1の導電型
の領域を選択的に形成させる段階と、e.上記位置合わ
せマークに位置合わせすることによって上記半導電性層
内に上記第1の導電型とは反対の第2の導電型の領域を
選択的に形成させる段階とを具備することを特徴とする
方法。 3. 上記第1の導電型の領域及び上記第2の導電型の
領域を焼きなます単一の焼きなまし段階をも具備する上
記1項に記載の方法。 4. 上記サブストレートを第2の導電型とするように
形成させる上記2項に記載の方法。 5. 上記第1の導電型の領域を形成させる段階が、上
記第1の導電型の高電圧及び低電圧領域を形成させるこ
とからなる上記2項に記載の方法。 6. 上記第2の導電型の領域を形成させる段階が、上
記第2の導電型の高電圧及び低電圧領域を形成させるこ
とからなる上記2項に記載の方法。 7. 上記半導体サブストレート上に複数のデバイスを
形成させる上記2項に記載の方法。 8. 上記複数のデバイスが、 LDMOS、 VDMOS、 EPRO
M、EEPROM、論理 FET、水平 NPNトランジスタ、及び垂
直 NPNトランジスタからなる群から選択される上記7項
に記載の方法。 9. 平坦な半導体サブストレート上にデバイスを形成
させる方法であって、a.上記半導体サブストレート内
に複数の位置合わせマークを形成させる段階と、b.上
記サブストレート内に複数のタンクを形成させる段階
と、c.上記複数のタンクを焼きなます段階とを具備
し、上記複数のタンクの複数の部分は異なるマスクを使
用して形成させ、上記複数のマスクを位置合わせマーク
に位置合わせすることを特徴とする方法。 10. 上記複数のタンクを焼きなます段階が単一の焼
きなまし段階を遂行する上記9項に記載の方法。 11. 第1の導電型の半導体サブストレート上にデバ
イスを形成させる方法であって、a.上記サブストレー
ト上に半導電性層を形成させる段階と、b.上記半導電
性層内に位置合わせマークをエッチングする段階と、
c.上記半導電性層上に第1のマスクを形成させて上記
半導電性層の複数の部分を露出させる段階と、d.上記
半導電性層の上記露出された複数の部分内に上記第1の
導電型とは反対の第2の導電型のドーパントを導入して
高電圧タンクを形成させる段階と、e.上記第1のマス
クを除去する段階と、f.導入された上記ドーパントを
焼きなまして第2の導電型の高電圧タンクを形成させる
段階と、g.上記半導電性層上に第2のマスクを形成さ
せて上記半導電性層の第2の部分を露出させる段階と、
h.上記半導電性層の上記露出された第2の部分内に第
2の導電型のドーパントを導入して低電圧タンクを形成
させる段階と、i.上記第2のマスクを除去する段階
と、j.上記半導電性層上に第3のマスクを形成させて
上記半導電性層の第3の部分を露出させる段階と、k.
上記半導電性層の上記露出された第3の部分内に第1の
導電型のドーパントを導入して高電圧タンクを形成させ
る段階と、l.上記第3のマスクを除去する段階と、
m.上記半導電性層上に第4のマスクを形成させて上記
半導電性層の第4の部分を露出させる段階と、n.上記
半導電性層の上記露出された第4の部分内に第1の導電
型のドーパントを導入して低電圧タンクを形成させる段
階と、o.導入された上記ドーパントを焼きなまして上
記第1及び第2の導電型の高電圧及び低電圧タンクを形
成させる段階とを具備することを特徴とする方法。 12. 本発明の好ましい実施例は、第1の導電型の半
導体サブストレート上にデバイスを形成させる方法であ
って、本方法は、サブストレート上に半導電性層を形成
させる段階と、半導電性層内に位置合わせマークをエッ
チングする段階(102)と、半導電性層上に第1のマ
スクを形成して半導電性層の複数の部分を露出させる段
階と、半導電性層の露出された複数の部分内に第1の導
電型とは反対の第2の導電型のドーパントを導入して高
電圧タンクを形成させる段階(104)と、第1のマス
クを除去する段階と、導入されたドーパントを焼きなま
して第2の導電型の高電圧タンクを形成させる段階(1
05)と、半導電性層上に第2のマスクを形成して半導
電性層の第2の部分を露出させる段階と、半導電性層の
露出された第2の部分内に第2の導電型のドーパントを
導入して低電圧タンクを形成させる段階(106)と、
第2のマスクを除去する段階と、半導電性層上に第3の
マスクを形成して半導電性層の第3の部分を露出させる
段階と、半導電性層の露出された第3の部分内に第1の
導電型のドーパントを導入して高電圧タンクを形成させ
る段階(107)と、第3のマスクを除去する段階と、
半導電性層上に第4のマスクを形成して半導電性層の第
4の部分を露出させる段階と、半導電性層の露出された
第4の部分内に第1の導電型のドーパントを導入して低
電圧タンクを形成させる段階(108)と、そして導入
されたドーパントを焼きなまして第1及び第2の導電型
の高電圧及び低電圧タンクを形成させる段階とを具備す
る。
【図1】従来の半導体プロセスを示す流れ図。
【図2】図1のプロセスの諸段階によって製造されるデ
バイスの断面図。
バイスの断面図。
【図3】本発明によるプロセスの好ましい実施例の流れ
図。
図。
【図4】図3のプロセスの諸段階によって半導体ウエー
ハ上に製造される幾つかのデバイスの断面図。
ハ上に製造される幾つかのデバイスの断面図。
22 半導体チップ 139 低電圧pチャネル電界効果トランジスタ 140 低電圧nチャネル電界効果トランジスタ 141 EEPROM用pチャネルゲーティング電界効果トラ
ンジスタ 142 EEPROM用nチャネルゲーティング電界効果トラ
ンジスタ 143 電気プログラム可能読出し専用メモリファウラ
・ノルトハイムトンネリングセル 144 ドレイン拡張nチャネル電界効果トランジスタ 145 ドレイン拡張pチャネル電界効果トランジスタ 146 水平拡散ソース/ドレイン“金属”酸化物半導
体( LDMOS ) nチャネル電界効果トランジスタ 147 垂直拡散ソース/ドレイン“金属”酸化物半導
体( VDMOS ) nチャネル電界効果トランジスタ 148 ショットキダイオード 149 浮動ゲートアバランシュ“金属”酸化物半導体
( FAMOS ) 電気プログラム可能読出し専用メモリ( EPRO
M ) セル 150 サブストレート 229 位置合わせマーク
ンジスタ 142 EEPROM用nチャネルゲーティング電界効果トラ
ンジスタ 143 電気プログラム可能読出し専用メモリファウラ
・ノルトハイムトンネリングセル 144 ドレイン拡張nチャネル電界効果トランジスタ 145 ドレイン拡張pチャネル電界効果トランジスタ 146 水平拡散ソース/ドレイン“金属”酸化物半導
体( LDMOS ) nチャネル電界効果トランジスタ 147 垂直拡散ソース/ドレイン“金属”酸化物半導
体( VDMOS ) nチャネル電界効果トランジスタ 148 ショットキダイオード 149 浮動ゲートアバランシュ“金属”酸化物半導体
( FAMOS ) 電気プログラム可能読出し専用メモリ( EPRO
M ) セル 150 サブストレート 229 位置合わせマーク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 27/04 A 8427−4M
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体サブストレート上にデバイスを形
成させる方法であって、 a.上記サブストレート上に絶縁層を形成させる段階
と、 b.上記絶縁層及び上記サブストレート内に複数の位置
合わせマークをパターン化し、そしてエッチングする段
階と、 c.上記位置合わせマークに位置合わせすることによっ
て上記サブストレート内に第1の導電型の領域を選択的
に形成させる段階と、 d.上記位置合わせマークに位置合わせすることによっ
て上記サブストレート内に上記第1の導電型とは反対の
第2の導電型の領域を選択的に形成させる段階とを具備
することを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US85753392A | 1992-03-25 | 1992-03-25 | |
| US07/857533 | 1992-03-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0645535A true JPH0645535A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=25326214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6534493A Pending JPH0645535A (ja) | 1992-03-25 | 1993-03-24 | ウエル注入のための共通位置合わせマークを使用するプレーナ処理方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5500392A (ja) |
| EP (1) | EP0562309B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0645535A (ja) |
| KR (1) | KR100318283B1 (ja) |
| DE (1) | DE69332006T2 (ja) |
| TW (1) | TW243545B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20250302188A1 (en) * | 2024-04-01 | 2025-10-02 | Hangzhou Pinsong Technology Co., Ltd | Stable Long Iron Plate Table |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4341171C2 (de) * | 1993-12-02 | 1997-04-17 | Siemens Ag | Verfahren zur Herstellung einer integrierten Schaltungsanordnung |
| DE19534784C1 (de) * | 1995-09-19 | 1997-04-24 | Siemens Ag | Halbleiter-Schaltungselement und Verfahren zu seiner Herstellung |
| US5547894A (en) * | 1995-12-21 | 1996-08-20 | International Business Machines Corporation | CMOS processing with low and high-current FETs |
| US6307273B1 (en) * | 1996-06-07 | 2001-10-23 | Vanguard International Semiconductor Corporation | High contrast, low noise alignment mark for laser trimming of redundant memory arrays |
| JP3519571B2 (ja) * | 1997-04-11 | 2004-04-19 | 株式会社ルネサステクノロジ | 半導体装置の製造方法 |
| JP2982759B2 (ja) * | 1997-08-12 | 1999-11-29 | 日本電気株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| KR100268516B1 (ko) * | 1998-03-02 | 2000-11-01 | 김규현 | 반도체소자의측정용패턴 |
| US6124157A (en) * | 1998-03-20 | 2000-09-26 | Cypress Semiconductor Corp. | Integrated non-volatile and random access memory and method of forming the same |
| US6207991B1 (en) | 1998-03-20 | 2001-03-27 | Cypress Semiconductor Corp. | Integrated non-volatile and CMOS memories having substantially the same thickness gates and methods of forming the same |
| US6261932B1 (en) * | 1999-07-29 | 2001-07-17 | Fairchild Semiconductor Corp. | Method of fabricating Schottky diode and related structure |
| US6683362B1 (en) | 1999-08-24 | 2004-01-27 | Kenneth K. O | Metal-semiconductor diode clamped complementary field effect transistor integrated circuits |
| JP2003234423A (ja) * | 2002-02-07 | 2003-08-22 | Sony Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| FR2869459B1 (fr) * | 2004-04-21 | 2006-08-04 | Commissariat Energie Atomique | Realignement entre niveaux apres une etape d'epitaxie. |
| US20060204505A1 (en) * | 2005-03-08 | 2006-09-14 | Sliwkowski Mark X | Methods for identifying tumors responsive to treatment with HER dimerization inhibitors (HDIs) |
| US7817265B2 (en) * | 2008-09-25 | 2010-10-19 | United Microelectronics Corp. | Alignment mark and defect inspection method |
| TWI412068B (zh) * | 2008-09-25 | 2013-10-11 | United Microelectronics Corp | 對準標記及缺陷檢測方法 |
| US9054149B2 (en) * | 2012-09-06 | 2015-06-09 | Freescale Semiconductor, Inc. | Semiconductor device with diagonal conduction path |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3697318A (en) * | 1967-05-23 | 1972-10-10 | Ibm | Monolithic integrated structure including fabrication thereof |
| FR2282162A1 (fr) * | 1974-08-12 | 1976-03-12 | Radiotechnique Compelec | Procede de realisation de dispositifs semiconducteurs |
| US4462151A (en) * | 1982-12-03 | 1984-07-31 | International Business Machines Corporation | Method of making high density complementary transistors |
| EP0182876B1 (en) * | 1984-05-25 | 1990-10-24 | American Microsystems, Incorporated | Tri-well cmos technology |
| JPH0722179B2 (ja) * | 1985-12-27 | 1995-03-08 | 日本電気株式会社 | 半導体ウエ−ハの位置合せマ−クの形成方法 |
| US4707455A (en) * | 1986-11-26 | 1987-11-17 | General Electric Company | Method of fabricating a twin tub CMOS device |
| JPS63187628A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | Toshiba Corp | 電子ビ−ム露光用位置合せマ−クの形成方法 |
| US5059546A (en) * | 1987-05-01 | 1991-10-22 | Texas Instruments Incorporated | BICMOS process for forming shallow NPN emitters and mosfet source/drains |
| JP2710935B2 (ja) * | 1987-08-08 | 1998-02-10 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
| US4936930A (en) * | 1988-01-06 | 1990-06-26 | Siliconix Incorporated | Method for improved alignment for semiconductor devices with buried layers |
| US5043788A (en) * | 1988-08-26 | 1991-08-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device with functional portions having different operating voltages on one semiconductor substrate |
| JPH0824145B2 (ja) * | 1988-12-19 | 1996-03-06 | 株式会社東芝 | Cmos半導体装置の製造方法 |
| US5047358A (en) * | 1989-03-17 | 1991-09-10 | Delco Electronics Corporation | Process for forming high and low voltage CMOS transistors on a single integrated circuit chip |
| JP2897248B2 (ja) * | 1989-04-18 | 1999-05-31 | 富士通株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| DE4214302C2 (de) * | 1991-05-03 | 2000-01-13 | Hyundai Electronics Ind | Verfahren zur Herstellung einer CMOS-Struktur mit Doppelwannen |
| US5242841A (en) * | 1992-03-25 | 1993-09-07 | Texas Instruments Incorporated | Method of making LDMOS transistor with self-aligned source/backgate and photo-aligned gate |
-
1993
- 1993-03-02 DE DE69332006T patent/DE69332006T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-03-02 EP EP93103298A patent/EP0562309B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-24 JP JP6534493A patent/JPH0645535A/ja active Pending
- 1993-03-24 KR KR1019930004568A patent/KR100318283B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1993-07-13 TW TW082105547A patent/TW243545B/zh not_active IP Right Cessation
-
1994
- 1994-06-13 US US08/259,268 patent/US5500392A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20250302188A1 (en) * | 2024-04-01 | 2025-10-02 | Hangzhou Pinsong Technology Co., Ltd | Stable Long Iron Plate Table |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0562309A2 (en) | 1993-09-29 |
| DE69332006D1 (de) | 2002-07-18 |
| US5500392A (en) | 1996-03-19 |
| TW243545B (ja) | 1995-03-21 |
| EP0562309B1 (en) | 2002-06-12 |
| KR100318283B1 (ko) | 2002-03-20 |
| EP0562309A3 (en) | 1998-10-07 |
| DE69332006T2 (de) | 2002-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3310377B2 (ja) | 自己位置合わせされたソース/バックゲート及び写真位置合わせされたゲートを有するldmosトランジスタの製造方法 | |
| JP2987098B2 (ja) | 集積回路の製造方法 | |
| KR100220441B1 (ko) | 반도체 구조에 스페이서를 형성하는 방법 | |
| US5171699A (en) | Vertical DMOS transistor structure built in an N-well CMOS-based BiCMOS process and method of fabrication | |
| KR100230610B1 (ko) | 자기정렬된 웰탭을 지니는 bicmos 디바이스 및 그 제조방법 | |
| US5811850A (en) | LDMOS transistors, systems and methods | |
| US5427964A (en) | Insulated gate field effect transistor and method for fabricating | |
| KR100318283B1 (ko) | 웰주입용의공통정합마크를사용하는평면공정 | |
| EP0747966A2 (en) | High efficiency quasi-vertical DMOS in MOS or BICMOS process | |
| EP0658938A1 (en) | An integrated circuit comprising an EPROM cell and a MOS transistor | |
| EP0104233A1 (en) | Process for forming complementary integrated circuit devices | |
| EP1030363A2 (en) | Integration of bipolar and CMOS devices for sub-0.1 micrometer transistors | |
| KR100199465B1 (ko) | 반도체 디바이스용으로 제조되는 접점구조물 및 이를 제조하는 방법 | |
| EP0545082B1 (en) | Process for manufacturing MOS-type integrated circuits comprising LOCOS isolation regions | |
| US4662057A (en) | Method of manufacturing a semiconductor integrated circuit device | |
| EP0706716A1 (en) | Transistors and methods for fabrication thereof | |
| US6249030B1 (en) | BI-CMOS integrated circuit | |
| US4965216A (en) | Method of fabricating a bi-CMOS device | |
| JPS60163452A (ja) | バイポーラデバイスおよび電界効果デバイスを有する集積回路およびその製造方法 | |
| KR100281397B1 (ko) | 초박형 soi 정전기방전 보호 소자의 형성 방법 | |
| EP0595484A1 (en) | NMOS LDD PMOS HALO IC process for CMOS transistors | |
| JPH1055976A (ja) | 種々の埋められた領域を有する半導体装置の製造方法 | |
| KR100227873B1 (ko) | 밀접하게 이격된 콘택트를 지니는 BiCMOS 장치 및 그 제조방법 | |
| US5850360A (en) | High-voltage N-channel MOS transistor and associated manufacturing process | |
| US7462543B1 (en) | Flash memory cell transistor with threshold adjust implant and source-drain implant formed using a single mask |