JPH0645800B2 - 粒状無リン漂白活性剤組成物、及び該組成物の粒状洗浄漂白組成物における使用 - Google Patents
粒状無リン漂白活性剤組成物、及び該組成物の粒状洗浄漂白組成物における使用Info
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- JPH0645800B2 JPH0645800B2 JP62071315A JP7131587A JPH0645800B2 JP H0645800 B2 JPH0645800 B2 JP H0645800B2 JP 62071315 A JP62071315 A JP 62071315A JP 7131587 A JP7131587 A JP 7131587A JP H0645800 B2 JPH0645800 B2 JP H0645800B2
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、粒状無リン漂白活性剤、その製法及び粒状洗
剤組成物における該活性剤の使用に係る。本発明は特
に、リンの含有度が低いか又はリンを含有しない粒状洗
浄漂白組成物中で使用可能な有機ペルオキシ酸漂白前駆
体の形態の過酸素漂白剤の活性剤を含有する粒状組成物
に係る。
剤組成物における該活性剤の使用に係る。本発明は特
に、リンの含有度が低いか又はリンを含有しない粒状洗
浄漂白組成物中で使用可能な有機ペルオキシ酸漂白前駆
体の形態の過酸素漂白剤の活性剤を含有する粒状組成物
に係る。
洗浄作用を有する一般の洗浄物質、ビルダー及び過酸素
漂白剤以外に、有機漂白活性剤を含有する粒状洗剤組成
物は、当技術分野で公知である。一般に使用されている
過酸素漂白剤は、水溶液中に過酸化水素を放出する漂白
剤であり、例えばアルカリ金属過ホウ酸塩、過ケイ酸
塩、過炭酸塩、過リン酸塩及び過酸化尿素が挙げられ
る。これらの過酸素漂白剤は、以下の文中で「過酸塩」
とも呼称する。洗剤組成物中で最も一般的に使用されて
いる過酸塩は、アルカリ金属過ホウ酸塩、特に過ホウ酸
ナトリウム四水和物又は一水和物である。
漂白剤以外に、有機漂白活性剤を含有する粒状洗剤組成
物は、当技術分野で公知である。一般に使用されている
過酸素漂白剤は、水溶液中に過酸化水素を放出する漂白
剤であり、例えばアルカリ金属過ホウ酸塩、過ケイ酸
塩、過炭酸塩、過リン酸塩及び過酸化尿素が挙げられ
る。これらの過酸素漂白剤は、以下の文中で「過酸塩」
とも呼称する。洗剤組成物中で最も一般的に使用されて
いる過酸塩は、アルカリ金属過ホウ酸塩、特に過ホウ酸
ナトリウム四水和物又は一水和物である。
本文中で言及する有機漂白活性剤は、一般に有機N-アシ
ル又はO-アシル化合物、又は炭酸又はピロ炭酸エステル
であり、溶液中で(例えば過酸塩から発生した)過酸化
水素と反応し、過酸塩と異なり例えば周囲温度から60℃
程度の低温で漂白に有効な漂白種であるペルオキシ酸又
は過炭酸を形成する。
ル又はO-アシル化合物、又は炭酸又はピロ炭酸エステル
であり、溶液中で(例えば過酸塩から発生した)過酸化
水素と反応し、過酸塩と異なり例えば周囲温度から60℃
程度の低温で漂白に有効な漂白種であるペルオキシ酸又
は過炭酸を形成する。
このような漂白活性剤は文献中に詳細に記載されてお
り、例えばDetergent Age,June 1967,pages18-20,July
1967,pages30-33及びAugust1967,pages26,27及び67に掲
載されたAllan H.Gilbertによる一連の論文、更には英
国特許第836988号、855735号、907356号、907358号、97
0950号、1003310号及び1246339号明細書、米国特許第33
32882号、3277750号、4128494号及び4412934号明細書に
記載されている。
り、例えばDetergent Age,June 1967,pages18-20,July
1967,pages30-33及びAugust1967,pages26,27及び67に掲
載されたAllan H.Gilbertによる一連の論文、更には英
国特許第836988号、855735号、907356号、907358号、97
0950号、1003310号及び1246339号明細書、米国特許第33
32882号、3277750号、4128494号及び4412934号明細書に
記載されている。
本発明で使用できる活性剤の例を、決して包括的な例で
はないが以下に列挙する。
はないが以下に列挙する。
(a)例えばN,N,N′,N′-テトラアセチルメチレンジアミ
ン又は-エチレンジアミン、N,N′-ジアセチルアニリン
及びN,N′-ジアセチル-p-トルイジンのようなN-ジアシ
ル化及びN,N′-テトラアシル化アミン、又は例えば化合
物1,3-ジアセチル-5,5-ジメチルヒダントイン及び1,3-
ジプロピオニルヒダントインのような1,3-ジアシル化ヒ
ダントイン、 (b)例えば化合物N-メチル-N-メシルアセトアミド、N-メ
チル-N-メシルベンズアミド、N-メチル-N-メシル-p-ニ
トロベンズアミド、及びN-メチル-N-メシル-p-メトキシ
ベンズアミドのようなN-アルキル-N-スルホニルカーボ
ンアミド、 (c)例えばモノアセチルマレイン酸ヒドラジドのようなN
-アシル化環状ヒドラジド、アシル化トリアゾール又は
ウラゾール、 (d)例えばO-ベンゾイル-N,N-スクシニルヒドロキシルア
ミン、O-アセチル-N,N-スクシニルヒドロキシルアミ
ン、O-p-メチルオキシベンゾイル、N,N-スクシニルヒド
ロキシルアミン、O-p-ニトロベンゾイル-N,N-スクシニ
ルヒドロキシルアミン及びO,N,N-トリアセチルヒドロキ
シルアミンのようなO,N,N-トリ置換ヒドロキシルアミ
ン、 (e)例えばN,N′-ジメチル-N,N′-ジアセチルスルフリル
アミド及びN,N′-ジエチル-N,N′-ジプロピオニルスル
フリルアミドのようなN,N′-ジアシルスルフリルアミ
ド、 (f)例えばトリアセチルシアヌレート及びトリベンゾイ
ルシアヌレートのようなトリアシルシアヌレート、 (g)例えば無水安息香酸、無水m-クロロ安息香酸、無水
フタル酸及び無水4-クロロフタル酸のような無水カルボ
ン酸、 (h)例えばグルコースペンタアセテートのような糖エス
テル、 (i)例えば1,3-ジホルミル-4,5-ジアセトキシイミダゾリ
ン、1,3-ジアセチル-4,5-ジアセトキシイミダゾリン、
1,3-ジアセチル-4,5-ジプロピオニルオキシイミダゾリ
ンのような1,3-ジアシル-4,5-ジアシルオキシイミダゾ
リン、 (j)テトラアセチルグリコールウリル及びテトラプロピ
リオニルグリコールウリル、 (k)例えば1,4-ジアセチル-2,5-ジケトピペラジン、1,4-
ジプロピオニル-2,5-ジケトピペラジン及び1,4-ジプロ
ピオニル-3,6-ジメチル-2,5-ジケトピペラジンのような
シアシル化2,5-ジケトピペラジン、 (l)プロピレンジ尿素及び2,2-ジメチルプロピレジ尿素
のアシル化物、特にテトラアセチル又はテトラプロピオ
ニルプロピレン尿素及びそのジメチル誘導体、 (m)例えばp-(エトキシカルボニルオキシ)安息香酸及
びp-(プロポキシカルボニルオキシ)ベンゼンスルホン
酸のナトリウム塩のような炭酸エステル、 (n)例えばα-アセトキシ-(N,N′)-ジアセチルマロンア
ミドのようなα-アシルオキシ-(N,N′)ポリアシルマロ
ンアミド。
ン又は-エチレンジアミン、N,N′-ジアセチルアニリン
及びN,N′-ジアセチル-p-トルイジンのようなN-ジアシ
ル化及びN,N′-テトラアシル化アミン、又は例えば化合
物1,3-ジアセチル-5,5-ジメチルヒダントイン及び1,3-
ジプロピオニルヒダントインのような1,3-ジアシル化ヒ
ダントイン、 (b)例えば化合物N-メチル-N-メシルアセトアミド、N-メ
チル-N-メシルベンズアミド、N-メチル-N-メシル-p-ニ
トロベンズアミド、及びN-メチル-N-メシル-p-メトキシ
ベンズアミドのようなN-アルキル-N-スルホニルカーボ
ンアミド、 (c)例えばモノアセチルマレイン酸ヒドラジドのようなN
-アシル化環状ヒドラジド、アシル化トリアゾール又は
ウラゾール、 (d)例えばO-ベンゾイル-N,N-スクシニルヒドロキシルア
ミン、O-アセチル-N,N-スクシニルヒドロキシルアミ
ン、O-p-メチルオキシベンゾイル、N,N-スクシニルヒド
ロキシルアミン、O-p-ニトロベンゾイル-N,N-スクシニ
ルヒドロキシルアミン及びO,N,N-トリアセチルヒドロキ
シルアミンのようなO,N,N-トリ置換ヒドロキシルアミ
ン、 (e)例えばN,N′-ジメチル-N,N′-ジアセチルスルフリル
アミド及びN,N′-ジエチル-N,N′-ジプロピオニルスル
フリルアミドのようなN,N′-ジアシルスルフリルアミ
ド、 (f)例えばトリアセチルシアヌレート及びトリベンゾイ
ルシアヌレートのようなトリアシルシアヌレート、 (g)例えば無水安息香酸、無水m-クロロ安息香酸、無水
フタル酸及び無水4-クロロフタル酸のような無水カルボ
ン酸、 (h)例えばグルコースペンタアセテートのような糖エス
テル、 (i)例えば1,3-ジホルミル-4,5-ジアセトキシイミダゾリ
ン、1,3-ジアセチル-4,5-ジアセトキシイミダゾリン、
1,3-ジアセチル-4,5-ジプロピオニルオキシイミダゾリ
ンのような1,3-ジアシル-4,5-ジアシルオキシイミダゾ
リン、 (j)テトラアセチルグリコールウリル及びテトラプロピ
リオニルグリコールウリル、 (k)例えば1,4-ジアセチル-2,5-ジケトピペラジン、1,4-
ジプロピオニル-2,5-ジケトピペラジン及び1,4-ジプロ
ピオニル-3,6-ジメチル-2,5-ジケトピペラジンのような
シアシル化2,5-ジケトピペラジン、 (l)プロピレンジ尿素及び2,2-ジメチルプロピレジ尿素
のアシル化物、特にテトラアセチル又はテトラプロピオ
ニルプロピレン尿素及びそのジメチル誘導体、 (m)例えばp-(エトキシカルボニルオキシ)安息香酸及
びp-(プロポキシカルボニルオキシ)ベンゼンスルホン
酸のナトリウム塩のような炭酸エステル、 (n)例えばα-アセトキシ-(N,N′)-ジアセチルマロンア
ミドのようなα-アシルオキシ-(N,N′)ポリアシルマロ
ンアミド。
これらの漂白活性剤化合物は一般に加水分解可能な物質
であるので、洗剤組成物に配合する場合には周囲媒体か
ら保護する必要がある。他方、該漂白活性剤を環境から
保護する適当な方法であるなら、洗濯液中に比較的迅速
に該活性剤を放出又は溶解できなければならない。該活
性剤の放出は、過酸塩と反応してペルオキシ酸を形成す
る時間を活性剤に与えるように、洗濯サイクルの終了よ
りかなり以前に行なわなければならない。好ましくはこ
の時期は漂白効果が最大となるように洗浄サイクル中の
できるだけ早い時期とすべきである。
であるので、洗剤組成物に配合する場合には周囲媒体か
ら保護する必要がある。他方、該漂白活性剤を環境から
保護する適当な方法であるなら、洗濯液中に比較的迅速
に該活性剤を放出又は溶解できなければならない。該活
性剤の放出は、過酸塩と反応してペルオキシ酸を形成す
る時間を活性剤に与えるように、洗濯サイクルの終了よ
りかなり以前に行なわなければならない。好ましくはこ
の時期は漂白効果が最大となるように洗浄サイクル中の
できるだけ早い時期とすべきである。
漂白活性剤を保護する最も一般的な方法としては、該活
性剤を粒状又は凝集物の形態とすることである。
性剤を粒状又は凝集物の形態とすることである。
各種の組成及び形態の漂白活性剤顆粒が当技術分野で提
案されているが、そのほとんどは顆粒の迅速な分散速度
に関連して良好な構造が得られるという理想的な特性に
より、リン酸塩、特に三リン酸ナトリウムを粒状化剤の
必須成分として使用している。良好な保存安定性及び十
分な放出が得られるこのような漂白活性剤粒状組成物の
典型的な例は、粒状化剤として三リン酸ナトリウムと三
リン酸カリウムとの混合物を含んでおり、大多数の市販
洗剤粉末組成物で使用されているような組成物である。
案されているが、そのほとんどは顆粒の迅速な分散速度
に関連して良好な構造が得られるという理想的な特性に
より、リン酸塩、特に三リン酸ナトリウムを粒状化剤の
必須成分として使用している。良好な保存安定性及び十
分な放出が得られるこのような漂白活性剤粒状組成物の
典型的な例は、粒状化剤として三リン酸ナトリウムと三
リン酸カリウムとの混合物を含んでおり、大多数の市販
洗剤粉末組成物で使用されているような組成物である。
三リン酸ナトリウムのようなリン酸塩が洗浄ビルダーと
して古くから使用されてきたことは事実である。
して古くから使用されてきたことは事実である。
しかしながら、リン酸塩及びリン含有化合物は環境汚染
を招くものと一般に考えられているため、多くの国でリ
ンを洗剤組成から禁止するように法制化する動きが高ま
っており、従って、リンを全く含まないかあるいは実質
的に含まない洗剤組成物を提供することが要請されてき
ている。
を招くものと一般に考えられているため、多くの国でリ
ンを洗剤組成から禁止するように法制化する動きが高ま
っており、従って、リンを全く含まないかあるいは実質
的に含まない洗剤組成物を提供することが要請されてき
ている。
従って、漂白活性剤を含有するこのような無リン洗浄漂
白組成物の調製においては、リンを含んでおらず、無リ
ン条件下の洗剤組成物中で使用した場合にリン含有漂白
活性剤顆粒に匹敵する物理的特性及び性能特徴を有しリ
ンを含有しない他の妥当な漂白活性剤顆粒組成物を見出
だすことも必要になっている。
白組成物の調製においては、リンを含んでおらず、無リ
ン条件下の洗剤組成物中で使用した場合にリン含有漂白
活性剤顆粒に匹敵する物理的特性及び性能特徴を有しリ
ンを含有しない他の妥当な漂白活性剤顆粒組成物を見出
だすことも必要になっている。
従来のものに代わる無リンビルダーは多数のものが提案
されている。
されている。
このような無リン洗浄ビルダーの例は、アルカリ金属炭
酸塩(例えば炭酸ナトリウム)、アルカリ金属ケイ酸塩
(例えばケイ酸ナトリウム)、アルミノケイ酸塩(例え
ば種々のゼオライト型のアルミノケイ酸塩)、ニトリロ
トリ酢酸化合物(例えばニトリロトリ酢酸ナトリウム(N
TA))、カルボキシメチルオキシスクシネート、クエン
酸ナトリウム、各種のポリマーカルボキシレートビルダ
ー(例えばオキシジスクシネート、ヒドロフランテトラ
カルボキシレート、O-,S-又はN-結合スルホスクシネー
ト、オキシジ酢酸、酸化多糖類、ポリアクリル酸、アル
キル及びアルケニルスクシネート)、石けん及びスルホ
脂肪酸石けん、並びにこれらの混合物である。
酸塩(例えば炭酸ナトリウム)、アルカリ金属ケイ酸塩
(例えばケイ酸ナトリウム)、アルミノケイ酸塩(例え
ば種々のゼオライト型のアルミノケイ酸塩)、ニトリロ
トリ酢酸化合物(例えばニトリロトリ酢酸ナトリウム(N
TA))、カルボキシメチルオキシスクシネート、クエン
酸ナトリウム、各種のポリマーカルボキシレートビルダ
ー(例えばオキシジスクシネート、ヒドロフランテトラ
カルボキシレート、O-,S-又はN-結合スルホスクシネー
ト、オキシジ酢酸、酸化多糖類、ポリアクリル酸、アル
キル及びアルケニルスクシネート)、石けん及びスルホ
脂肪酸石けん、並びにこれらの混合物である。
リンを含有しない漂白活性剤顆粒組成物は当技術分野で
知られており、このような顆粒の調製方法及び洗剤組成
物中における使用については各種のものが提案されてい
る。
知られており、このような顆粒の調製方法及び洗剤組成
物中における使用については各種のものが提案されてい
る。
ほとんどの場合、結合剤又は被覆剤として有機化合物又
は有機化合物の混合物が提案されており、例えば非イオ
ン化合物、脂肪酸、脂肪アルコール、ロウ及びポリマー
物質がこれに該当し、これと共に無機塩を任意に使用し
てもよいしあるいは使用しなくてもよい。
は有機化合物の混合物が提案されており、例えば非イオ
ン化合物、脂肪酸、脂肪アルコール、ロウ及びポリマー
物質がこれに該当し、これと共に無機塩を任意に使用し
てもよいしあるいは使用しなくてもよい。
西ドイツ特許DE-OS2657042は、粒状のテトラアセチルエ
チレンジアミン(TAED)を含有する洗剤組成物を開示して
おり、この組成物は該TAED活性剤と、結合剤として少な
くとも35℃の融点を有する非イオン界面活性剤とから成
る。
チレンジアミン(TAED)を含有する洗剤組成物を開示して
おり、この組成物は該TAED活性剤と、結合剤として少な
くとも35℃の融点を有する非イオン界面活性剤とから成
る。
ヨーロッパ特許EP-B-0051987(Procter & Gamble)は、漂
白活性剤と、結合剤として40℃以下の融点を有する非イ
オン界面活性剤とから成る漂白活性剤顆粒組成物を開示
している。
白活性剤と、結合剤として40℃以下の融点を有する非イ
オン界面活性剤とから成る漂白活性剤顆粒組成物を開示
している。
非イオン界面活性剤の最大の欠点は、滲潤及び粘着する
傾向があり、特に高温の夏季温度条件下ではケーキング
の問題を生じるという点にある。組成中で非イオン界面
活性剤が移動すると、酸化漂白系との反応により漂白感
受性成分の分解を助長するという傾向もある。非イオン
界面活性剤の融点が高いと分散能力は低下し、漂白活性
剤の放出も不良となり、顆粒が沈降し、機械的損失とし
て知られているように洗濯機のデッドスペースで損失さ
れるという好ましからぬ結果をもたらす。脂肪酸、脂肪
アルコール及びロウについても同一のことが言える。
傾向があり、特に高温の夏季温度条件下ではケーキング
の問題を生じるという点にある。組成中で非イオン界面
活性剤が移動すると、酸化漂白系との反応により漂白感
受性成分の分解を助長するという傾向もある。非イオン
界面活性剤の融点が高いと分散能力は低下し、漂白活性
剤の放出も不良となり、顆粒が沈降し、機械的損失とし
て知られているように洗濯機のデッドスペースで損失さ
れるという好ましからぬ結果をもたらす。脂肪酸、脂肪
アルコール及びロウについても同一のことが言える。
ヨーロッパ特許EP-0070474及びEP-0037026(Henkel)明細
書は、漂白活性剤含有量が90〜99重量%の漂白活性剤顆
粒を調製するために、粒状化結合剤として水溶性セルロ
ーステーテル、澱粉又は澱粉エーテルを使用する方法を
開示している。ここに記載されている方法は、粗粒子寸
法の漂白活性剤を使用する場合に限って有効である。
書は、漂白活性剤含有量が90〜99重量%の漂白活性剤顆
粒を調製するために、粒状化結合剤として水溶性セルロ
ーステーテル、澱粉又は澱粉エーテルを使用する方法を
開示している。ここに記載されている方法は、粗粒子寸
法の漂白活性剤を使用する場合に限って有効である。
ヨーロッパ特許EP-0075818(BASF)は、a)70〜99.5%の漂
白活性剤と、b)0.5〜30%の膨張剤とを含む非含水活性
剤顆粒を開示しており、該顆粒は、水を加えずに化合物
a)及びb)を圧縮し、場合によっては圧縮物をより小さい
粒子に粉砕することにより得られる。
白活性剤と、b)0.5〜30%の膨張剤とを含む非含水活性
剤顆粒を開示しており、該顆粒は、水を加えずに化合物
a)及びb)を圧縮し、場合によっては圧縮物をより小さい
粒子に粉砕することにより得られる。
膨張剤としては、例えば澱粉、粉末化セルロース、木材
パルプのような高分子炭水化物、架橋ポリビニルピロリ
ドン(PVP)や澱粉エーテル、更にはカルボキシメチルセ
ルロースが挙げられている。
パルプのような高分子炭水化物、架橋ポリビニルピロリ
ドン(PVP)や澱粉エーテル、更にはカルボキシメチルセ
ルロースが挙げられている。
以上の提案はいずれも、無リン洗剤組成物中でこのよう
な漂白活性剤顆粒を使用することを目的としていない。
な漂白活性剤顆粒を使用することを目的としていない。
本発明の目的は、実質的にリンを含有していない粒状洗
剤組成物中で安定的且つ有効に使用することができる改
良された粒状無リン漂白活性剤組成物を提供することに
ある。
剤組成物中で安定的且つ有効に使用することができる改
良された粒状無リン漂白活性剤組成物を提供することに
ある。
これらの目的及びその他の目的は、以下に述べる本発明
の説明により明示されるものであり、不活性、非アルカ
リ性、無リン酸塩無機又は有機塩と、約500〜1000000の
平均分子量を有する水溶性膜形成ポリマー物質(film-fo
rming polymeric material)と、緑粘土又はアルミノケ
イ酸塩粘土物質との混合物と共に、微細に分割された粒
状漂白活性剤を粒状化し、約0.2〜2.0mmの寸法の顆粒を
形成することにより達せられる。
の説明により明示されるものであり、不活性、非アルカ
リ性、無リン酸塩無機又は有機塩と、約500〜1000000の
平均分子量を有する水溶性膜形成ポリマー物質(film-fo
rming polymeric material)と、緑粘土又はアルミノケ
イ酸塩粘土物質との混合物と共に、微細に分割された粒
状漂白活性剤を粒状化し、約0.2〜2.0mmの寸法の顆粒を
形成することにより達せられる。
従って、本発明は、実質的にリン物質を含有しておら
ず、 (i)微細に分割された漂白活性剤と、 (ii)不活性、非アルカリ性、無リン酸塩、水溶性無機
又は有機塩と、 (iii)約500〜1000000の平均分子量を有する水溶性膜
形成ポリマー物質と、及び (iv)緑粘土又はアルミノケイ酸塩粘土物質とから成る
粒状無リン漂白活性剤組成物を提供するものである。
ず、 (i)微細に分割された漂白活性剤と、 (ii)不活性、非アルカリ性、無リン酸塩、水溶性無機
又は有機塩と、 (iii)約500〜1000000の平均分子量を有する水溶性膜
形成ポリマー物質と、及び (iv)緑粘土又はアルミノケイ酸塩粘土物質とから成る
粒状無リン漂白活性剤組成物を提供するものである。
好適な漂白活性剤は、上記a)に挙げたN-ジアシル化又は
N,N′-テトラアシル化アミン、特にN,N,N′,N′-テト
ラアセチルエチレンジアミン、上記m)に挙げた炭酸又は
ピロ炭酸エステル、並びに米国特許第4412934号明細書
に記載されているような反応性フェノールエステルであ
る。
N,N′-テトラアシル化アミン、特にN,N,N′,N′-テト
ラアセチルエチレンジアミン、上記m)に挙げた炭酸又は
ピロ炭酸エステル、並びに米国特許第4412934号明細書
に記載されているような反応性フェノールエステルであ
る。
所望に応じて単一の活性剤を使用してもよいし、2種以
上の活性剤の混合物を使用してもよい。
上の活性剤の混合物を使用してもよい。
本発明で使用できる非アルカリ性、無リン酸塩無機塩
は、例えば硫酸ナトリウム、硝酸ナトリウム、クエン酸
ナトリウム、塩化ナトリウム、硫酸カルシウム及び塩化
カルシウムである。好適な塩は硫酸ナトリウムである。
は、例えば硫酸ナトリウム、硝酸ナトリウム、クエン酸
ナトリウム、塩化ナトリウム、硫酸カルシウム及び塩化
カルシウムである。好適な塩は硫酸ナトリウムである。
本発明で使用できる膜形成ポリマー物質は例えば、炭水
化物及びその誘導体(例えば炭水化物エーテル)、ビニ
ルアセテート(及びその水解物ビニルアルコール)、ビ
ニルピロリドン、メチルアクリレート、アクリル酸、メ
タクリル酸、マレイン酸(無水物)、スチレン、スチレ
ンスルホネート又はそれらの混合物のようなビニルモノ
マーに由来するポリマー又はコポリマーである。好適な
ポリマー物質の例を具体的に挙げると、ポリビニルアセ
テート、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコール
とポリビニルアセテートとのコポリマー、カルボキシメ
チルセルロース、デキストリンで修飾したビニルアセテ
ートポリマー、及びポリカルボン酸又はその塩(例えば
ポリアクリル酸又はポリアクリレート)のホモ−又はコ
ポリマー、マレイン酸(無水物)とアクリル又はメタク
リル酸とのコポリマー、並びにマレイン酸(無水物)と
ビニルメチルエーテルとのコポリマーである。
化物及びその誘導体(例えば炭水化物エーテル)、ビニ
ルアセテート(及びその水解物ビニルアルコール)、ビ
ニルピロリドン、メチルアクリレート、アクリル酸、メ
タクリル酸、マレイン酸(無水物)、スチレン、スチレ
ンスルホネート又はそれらの混合物のようなビニルモノ
マーに由来するポリマー又はコポリマーである。好適な
ポリマー物質の例を具体的に挙げると、ポリビニルアセ
テート、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコール
とポリビニルアセテートとのコポリマー、カルボキシメ
チルセルロース、デキストリンで修飾したビニルアセテ
ートポリマー、及びポリカルボン酸又はその塩(例えば
ポリアクリル酸又はポリアクリレート)のホモ−又はコ
ポリマー、マレイン酸(無水物)とアクリル又はメタク
リル酸とのコポリマー、並びにマレイン酸(無水物)と
ビニルメチルエーテルとのコポリマーである。
本発明で使用可能な緑粘土物質は、好ましくは、アルカ
リ及びアルカリ土類金属モンモリロナイト、サポーナイ
ト及びヘクトライトから成る群から選択され、特に、少
なくとも約50meq/100gのイオン交換能力を有するもの
が選択される。もっとも、イライト、アタパルジャイト
及びカオリナイト粘土も本発明で使用することができ
る。
リ及びアルカリ土類金属モンモリロナイト、サポーナイ
ト及びヘクトライトから成る群から選択され、特に、少
なくとも約50meq/100gのイオン交換能力を有するもの
が選択される。もっとも、イライト、アタパルジャイト
及びカオリナイト粘土も本発明で使用することができ
る。
本発明の組成物で使用される粘土物質は、2層のケイ素
/酸素原子層の間の1層のアルミニウム/酸素原子又は
マグネシウム/酸素原子層が挾まれているような膨張可
能な三層構造の粘土、即ちアルミノケイ酸塩及びケイ酸
マグネシウムであると説明することができる。粘土を説
明するために使用している「膨張可能」なる用語は、積
層粘土構造が水と接触した際に膨張する能力があること
を意味する。ここで使用している三層構造の膨張可能な
粘土とは、地質学的に緑粘土として分類される粘土鉱物
の例である。
/酸素原子層の間の1層のアルミニウム/酸素原子又は
マグネシウム/酸素原子層が挾まれているような膨張可
能な三層構造の粘土、即ちアルミノケイ酸塩及びケイ酸
マグネシウムであると説明することができる。粘土を説
明するために使用している「膨張可能」なる用語は、積
層粘土構造が水と接触した際に膨張する能力があること
を意味する。ここで使用している三層構造の膨張可能な
粘土とは、地質学的に緑粘土として分類される粘土鉱物
の例である。
外側層のケイ素/酸素原子が所与の数であるとき中心層
に含まれる八面体金属−酸素配位数に基づいて大まかに
分類すると、2種類の緑粘土に分類できる。ジ八面体鉱
物は、主に三価金属イオンをベースとする粘土であり、
ピロフィライトに代表され、モンモリロナイト(OH)4(Si
8-yAly)(Al4-xMgx)O20、ノントロナイト(OH)4(Si8-yA
ly)(Al4-xFex)O20、及びボルコンコイト(OH)4(Si8-yA
ly)(Al4-xCrx)O20(式中xは0〜約2.0の値である)がこ
れに含まれる。
に含まれる八面体金属−酸素配位数に基づいて大まかに
分類すると、2種類の緑粘土に分類できる。ジ八面体鉱
物は、主に三価金属イオンをベースとする粘土であり、
ピロフィライトに代表され、モンモリロナイト(OH)4(Si
8-yAly)(Al4-xMgx)O20、ノントロナイト(OH)4(Si8-yA
ly)(Al4-xFex)O20、及びボルコンコイト(OH)4(Si8-yA
ly)(Al4-xCrx)O20(式中xは0〜約2.0の値である)がこ
れに含まれる。
トリ八面体鉱物は、主に二価金属イオンをベースとして
おり、タルクに代表され、ヘクトライト(OH)4(Si8-yA
ly)(Mg6-xLix)O20、サポーナイト(OH)4(Si8-yAly)(Mg
6-xAlx)O20、ソーコナイト(OH)4(Si8-yAly)(Zn6-xAlx)O
20、バーミキュライト(OH)4(Si8-yAly)(Mg6-xFex)O
20(式中yは0〜約2.0の値、xは0〜約6.0の値である)が
これに含まれる。
おり、タルクに代表され、ヘクトライト(OH)4(Si8-yA
ly)(Mg6-xLix)O20、サポーナイト(OH)4(Si8-yAly)(Mg
6-xAlx)O20、ソーコナイト(OH)4(Si8-yAly)(Zn6-xAlx)O
20、バーミキュライト(OH)4(Si8-yAly)(Mg6-xFex)O
20(式中yは0〜約2.0の値、xは0〜約6.0の値である)が
これに含まれる。
上記式中に含まれる水和用の水の範囲は、粘土が受ける
処理の種類によって変化し得ることが理解されよう。
処理の種類によって変化し得ることが理解されよう。
緑粘土鉱物の具体的且つ非限定的な例を以下に挙げる。
本発明の組成物で有用な緑粘土のほとんどは各種の商品
名で市販されており、例えばGeorgia Kaolin Co.,Eliza
beth,New JerseyからThixo-Jel 1及びGelwhite GP、Amer
ican Colloid CO.,Skokie,IllinoisからVolclay BC及び
Volclay 325、R.T.VanderbiltからVeegum Fが夫々市販さ
れている。上記商品名で市販されているこのような緑粘
土鉱物は、各種の異なる鉱物の混合物から構成されるこ
とが理解されよう。このような緑粘土鉱物の混合物は本
発明で使用するのに好適である。
名で市販されており、例えばGeorgia Kaolin Co.,Eliza
beth,New JerseyからThixo-Jel 1及びGelwhite GP、Amer
ican Colloid CO.,Skokie,IllinoisからVolclay BC及び
Volclay 325、R.T.VanderbiltからVeegum Fが夫々市販さ
れている。上記商品名で市販されているこのような緑粘
土鉱物は、各種の異なる鉱物の混合物から構成されるこ
とが理解されよう。このような緑粘土鉱物の混合物は本
発明で使用するのに好適である。
モンモリロナイト、ヘクトライト及びサポーナイト粘土
鉱物種の内で、所定の粘土が好適である。例えば、Gelw
hite GP、Volclay BC及び「ベントナイト」の名称で市販
されている所定の緑粘土がこれに相当する。
鉱物種の内で、所定の粘土が好適である。例えば、Gelw
hite GP、Volclay BC及び「ベントナイト」の名称で市販
されている所定の緑粘土がこれに相当する。
実際に、ベントナイトは火山灰に由来する岩石型であ
り、主要粘土成分としてモンモリロナイト(緑粘土の1
種)を含有している。下記の表は、ベントナイトの名称
で市販されている物質が広い範囲のカチオン交換能力を
有し得ることを示している。これらのベントナイトの各
々は、原則として問題を生じることなく本発明で使用で
きる。
り、主要粘土成分としてモンモリロナイト(緑粘土の1
種)を含有している。下記の表は、ベントナイトの名称
で市販されている物質が広い範囲のカチオン交換能力を
有し得ることを示している。これらのベントナイトの各
々は、原則として問題を生じることなく本発明で使用で
きる。
本発明で使用可能なアルミノケイ酸塩粘土物質は、通常
市販されており、天然に産生しているか又は合成的に誘
導され得る。本発明で有用な好適な合成結晶質アルミノ
ケイ酸塩イオン交換物質は、ゼオライトA、ゼオライト
B、ゼオライトX、ゼオライトHS及びこれらの混合物とし
て入手できる。
市販されており、天然に産生しているか又は合成的に誘
導され得る。本発明で有用な好適な合成結晶質アルミノ
ケイ酸塩イオン交換物質は、ゼオライトA、ゼオライト
B、ゼオライトX、ゼオライトHS及びこれらの混合物とし
て入手できる。
粒状漂白活性剤組成中に結合剤成分として使用されるこ
のような粘土物質のレベルは、約0.5%程度であり得る
が、約15重量%まで増やしてもよい。
のような粘土物質のレベルは、約0.5%程度であり得る
が、約15重量%まで増やしてもよい。
少量の粘土が存在することにより、分散性が強化される
のみならず、漂白活性剤顆粒の物性全体に影響すること
なくポリマー物質の一部に代替できるものとして経済的
にも魅力がある。
のみならず、漂白活性剤顆粒の物性全体に影響すること
なくポリマー物質の一部に代替できるものとして経済的
にも魅力がある。
効果的には、粒状漂白活性剤組成物は、 (a)55〜95重量%の微細に分割された漂白活性剤と、 (b)3〜20重量%の無機又は有機塩と、 (c)1〜10重量%の膜形成ポリマー物質と、及び (d)0.5〜15重量%の緑粘土又はアルミノケイ酸塩粘土物
質と から成る。
質と から成る。
約4.5%、好ましくは3%までの量の水を存在させてもよ
い。
い。
上記に説明したように、本発明は無リン洗剤組成物に特
に適用可能であるが、他の洗剤組成物における使用も除
外しないものと見なされるべきである。
に適用可能であるが、他の洗剤組成物における使用も除
外しないものと見なされるべきである。
従って本発明の一態様によると、 (i)洗浄活性物質と、 (ii)無リン洗浄ビルダーと、 (iii)過酸素漂白剤と、及び (iv)上記に規定した粒状無リン漂白活性剤組成物とから
成る、実質的にリン含有物質を含まない洗浄漂白組成物
が提供される。
成る、実質的にリン含有物質を含まない洗浄漂白組成物
が提供される。
好適な洗浄活性化合物は、上記GB1437950に詳細に説明
されている。
されている。
組成物で使用される洗浄活性化合物の有効量は、一般に
組成物の5〜40重量%、好ましくは30重量%以下であ
る。
組成物の5〜40重量%、好ましくは30重量%以下であ
る。
本発明の組成物の第二の必須成分は無リン洗浄ビルダー
であり、組成物の5〜80重量%存在させればよい。好適
な無リン洗浄ビルダーを以下に列挙する。
であり、組成物の5〜80重量%存在させればよい。好適
な無リン洗浄ビルダーを以下に列挙する。
i)下記一般式: (Cat2/nO)x・Al2O3・(SiO2)y・zH2O (式中、Catはカルシウムと交換可能な原子価nを有する
カチオン(例えばNa+又はK+)、xは0.7から1.5の数、y
は1.3〜4の数、zは結合した水の含有量が10〜28重量%
となるように選択された値を表す)で表される結晶質及
び非晶質のアルミノケイ酸塩カチオン交換物質。好適な
アルミノケイ酸塩は、下記一般式: Nax(AlO2)x・(SiO2)y・zH2O (式中、x及びyは少なくとも6の整数であり、xとyとの
比は1:1〜1:2の範囲であり、zは結合した水の含有量が1
0〜28重量%となるように選択された値である)で表さ
れるゼオライト型の結晶質物質であり、ゼオライト種の
特に好適な物質はA型のゼオライトである。
カチオン(例えばNa+又はK+)、xは0.7から1.5の数、y
は1.3〜4の数、zは結合した水の含有量が10〜28重量%
となるように選択された値を表す)で表される結晶質及
び非晶質のアルミノケイ酸塩カチオン交換物質。好適な
アルミノケイ酸塩は、下記一般式: Nax(AlO2)x・(SiO2)y・zH2O (式中、x及びyは少なくとも6の整数であり、xとyとの
比は1:1〜1:2の範囲であり、zは結合した水の含有量が1
0〜28重量%となるように選択された値である)で表さ
れるゼオライト型の結晶質物質であり、ゼオライト種の
特に好適な物質はA型のゼオライトである。
ii)ニトリロトリ酢酸化合物、特にニトリロトリ酢酸ナ
トリウム(NTA)、及び iii)EP A-0137669に記載されているようなポリカルボキ
シレートポリマー、及び(i)+(ii)、(i)+(ii
i)、(i)+(ii)+(iii)の混合物。
トリウム(NTA)、及び iii)EP A-0137669に記載されているようなポリカルボキ
シレートポリマー、及び(i)+(ii)、(i)+(ii
i)、(i)+(ii)+(iii)の混合物。
他の望ましい成分の含有分を洗剤組成中に残しておくよ
うに洗浄ビルダーの総量が80重量%を越えないようにす
るのであれば、以上の成分以外に少量の他の無リン洗浄
ビルダーを含有させることも可能である。
うに洗浄ビルダーの総量が80重量%を越えないようにす
るのであれば、以上の成分以外に少量の他の無リン洗浄
ビルダーを含有させることも可能である。
他の無リン洗浄ビルダーは当技術分野で公知であり、多
数の特許公報に記載されており、例えばカルボキシメチ
ルオキシジコハク酸ナトリウム、クエン酸、メリト酸、
ベンゼンポリカルボン酸、及び米国特許第4144226号に
開示されているようなポリアセタールカルボキシレート
が挙げられる。
数の特許公報に記載されており、例えばカルボキシメチ
ルオキシジコハク酸ナトリウム、クエン酸、メリト酸、
ベンゼンポリカルボン酸、及び米国特許第4144226号に
開示されているようなポリアセタールカルボキシレート
が挙げられる。
洗浄活性物質として石けんを使用する場合、付加ビルダ
ーとしても貢献するような量を存在させればよい。
ーとしても貢献するような量を存在させればよい。
本発明の組成物で使用される過酸素漂白剤の量は一般に
は5〜30重量%、好ましくは7〜25重量%である。
は5〜30重量%、好ましくは7〜25重量%である。
組成物に配合される無リン漂白活性剤顆粒の量は、粒状
組成物の漂白活性剤含有量に依存し、純粋な漂白活性剤
として計算したとき0.5〜15重量%、より好ましくは1.5
〜10重量%とすべきである。
組成物の漂白活性剤含有量に依存し、純粋な漂白活性剤
として計算したとき0.5〜15重量%、より好ましくは1.5
〜10重量%とすべきである。
粒状漂白活性剤組成物を調製するのに使用される漂白活
性剤に関しては、粒子寸法を200μm未満、より好まし
くは150μm未満とすべきである。英国特許第2053998号
明細書に記載されているように、大部分の粒子寸法が50
〜150μmであるような漂白活性剤が特に好適である。
性剤に関しては、粒子寸法を200μm未満、より好まし
くは150μm未満とすべきである。英国特許第2053998号
明細書に記載されているように、大部分の粒子寸法が50
〜150μmであるような漂白活性剤が特に好適である。
粒状無リン漂白活性剤組成物が配合される洗剤組成物
は、任意の従来成分を一般に繊維洗濯用洗剤組成物で使
用されているような量で含有してもよい。
は、任意の従来成分を一般に繊維洗濯用洗剤組成物で使
用されているような量で含有してもよい。
このような任意成分の一例は、アルカリ金属ケイ酸塩、
特に中性、アルカリ性、メタ−又はオルトケイ酸ナトリ
ウムである。例えば2〜10重量%といった低レベルのケ
イ酸塩を加えると、繊維用洗濯機の金属部分の腐食が減
少し、処理上有益であるという点で一般に有利である。
ケイ酸塩の含有量を実質上の最大値である30重量%ま
で、例えば10〜20重量%といったより高レベルにする
と、洗浄性が著しく向上し、水溶性炭酸塩物質の含有量
を多少減らすこともできる。この効果は、かなりのレベ
ルのマグネシウム硬度の水中で洗濯液を使用する場合に
特に有益であると思われる。ある程度までケイ酸塩の量
を使用して洗濯液の平衡pHを制御することもでき、推薦
される濃度の組成物の水溶液についていうなら、このpH
は一般に9〜11、好ましくは10〜11である。注意すべき
点として、pHが高くなる(即ちpH10.5を越える)と洗浄
性はより効果的となるが、家事の安全性には望ましくな
い。ケイ酸ナトリウムは一般に濃縮水溶液又は濃縮粉末
として入手できるが、その量は無水物に基づいて計算さ
れる。
特に中性、アルカリ性、メタ−又はオルトケイ酸ナトリ
ウムである。例えば2〜10重量%といった低レベルのケ
イ酸塩を加えると、繊維用洗濯機の金属部分の腐食が減
少し、処理上有益であるという点で一般に有利である。
ケイ酸塩の含有量を実質上の最大値である30重量%ま
で、例えば10〜20重量%といったより高レベルにする
と、洗浄性が著しく向上し、水溶性炭酸塩物質の含有量
を多少減らすこともできる。この効果は、かなりのレベ
ルのマグネシウム硬度の水中で洗濯液を使用する場合に
特に有益であると思われる。ある程度までケイ酸塩の量
を使用して洗濯液の平衡pHを制御することもでき、推薦
される濃度の組成物の水溶液についていうなら、このpH
は一般に9〜11、好ましくは10〜11である。注意すべき
点として、pHが高くなる(即ちpH10.5を越える)と洗浄
性はより効果的となるが、家事の安全性には望ましくな
い。ケイ酸ナトリウムは一般に濃縮水溶液又は濃縮粉末
として入手できるが、その量は無水物に基づいて計算さ
れる。
他の任意成分の例としては、例えばアルカノールアミド
(特にパーム核脂肪酸及びココナッツ脂肪酸から誘導さ
れたモノエタノールアミド)のような起泡増進剤、制泡
剤、繊維柔軟剤、例えば硫酸ナトリウムのような無機
塩、更には一般に非常に少量存在させる成分として、蛍
光剤、香料、例えばプロテアーゼ及びアミラーゼのよう
な酵素、殺菌剤及び着色剤が挙げられる。特に組成物が
アニオン洗浄活性物質を含まない場合、繊維に堆積する
炭酸カルシウムの量を減少させるために抗灰化物質を含
有させると有益である。
(特にパーム核脂肪酸及びココナッツ脂肪酸から誘導さ
れたモノエタノールアミド)のような起泡増進剤、制泡
剤、繊維柔軟剤、例えば硫酸ナトリウムのような無機
塩、更には一般に非常に少量存在させる成分として、蛍
光剤、香料、例えばプロテアーゼ及びアミラーゼのよう
な酵素、殺菌剤及び着色剤が挙げられる。特に組成物が
アニオン洗浄活性物質を含まない場合、繊維に堆積する
炭酸カルシウムの量を減少させるために抗灰化物質を含
有させると有益である。
洗剤組成物を製造するには、繊維洗濯用洗剤組成物の製
造で一般に使用されているどのような技術を使用しても
よく、これらの技術には、特に洗剤粉末製造用スラリー
形成及び噴霧乾燥プロセスが含まれる。
造で一般に使用されているどのような技術を使用しても
よく、これらの技術には、特に洗剤粉末製造用スラリー
形成及び噴霧乾燥プロセスが含まれる。
以下、非限定的な実施例により本発明を更に説明する。
実施例I 以下の粒状無リン漂白活性剤組成物を調製した。
組成物I 重量% TAED(漂白活性剤) 84.9 硫酸ナトリウム 10.4 ポリマー* 1.1 カオリン粘土 2.2 水 1.4 *無水マレイン酸とビニルメチルエーテルとのコポリマ
ーであるGantrez(登録商標)AN 119。
ーであるGantrez(登録商標)AN 119。
TAED90%と硫酸ナトリウム10%との混合物から成る固体
供給材料を、5%のGantrez AN 119と10%のカオリンと8
5%の水とから成る適量の水溶液と共にSchugi Flexomix
160装置中に噴霧供給した。生成物を曝気乾燥し、以下
の特性を有する上記組成の生成物を得た。
供給材料を、5%のGantrez AN 119と10%のカオリンと8
5%の水とから成る適量の水溶液と共にSchugi Flexomix
160装置中に噴霧供給した。生成物を曝気乾燥し、以下
の特性を有する上記組成の生成物を得た。
過ホウ酸ナトリウム一水和物を含有するNTA/ゼオライ
ト洗剤粉末を、37℃/70℃RHでロウ積層カートン内に保
存し、保存特性を調べた。
ト洗剤粉末を、37℃/70℃RHでロウ積層カートン内に保
存し、保存特性を調べた。
洗剤粉末組成物 重量% C12アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム 9.0 一級C13-C15アルコール/7エチレンオキシド 4.0 ゼオライト 30.0 ニトリロトリ酢酸ナトリウム(NTA) 4.0 アルカリ性ケイ酸ナトリウム 5.7 コハク酸ントリウム 4.4 炭酸ナトリウム 5.0 ナトリウムカルボキシメチルセルロース 0.5 硫酸ナトリウム 15.4 水 8.0 消泡剤顆粒 5.0 過ホウ酸ナトリウム一水和物 5.5 TEAD顆粒 3.5 実施例II及びIII 以下の粒状無リン漂白活性剤(TAED)組成物を使用して、
同様の結果を得た。
同様の結果を得た。
1)IIのポリマーはマレイン酸とアクリル酸とのコポリマ
ーであるBASF社のSokalan(登録商標)CP 5、IIIのポリ
マーはGantrez(登録商標)AN 119である。
ーであるBASF社のSokalan(登録商標)CP 5、IIIのポリ
マーはGantrez(登録商標)AN 119である。
2)II及びIIIの粘土はカルシウムベントナイトである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C11D 7:18) (72)発明者 レイモンド・ジヨン・ワイルド イギリス国、マージーサイド・エル・63・ 5・キユー・イー、ウイラル、ハイアー・ ベビントン、スタンレイ・アベニユー・9
Claims (7)
- 【請求項1】(i)微細に分割された漂白活性剤と、 (ii)不活性、非アルカリ性、無リン酸塩、水溶性無機
又は有機塩と、 (iii)約500〜1000000の平均分子量を有する水溶性膜
形成ポリマー物質と、及び (iv)緑粘土又はアルミノケイ酸塩粘土物質とから成る
粒状無リン漂白活性剤組成物。 - 【請求項2】(i)55〜90重量%の微細に分割された前
記漂白活性剤と、 (ii)3〜20重量%の前記無機又は有機塩と、 (iii)1〜10重量%の前記ポリマー物質と、及び (iv)0.5〜15重量%の前記粘土物質と から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の粒状無リン漂白活性剤組成物。 - 【請求項3】前記塩が硫酸ナトリウムであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の粒状無
リン漂白活性剤組成物。 - 【請求項4】前記粘土物質がベントナイトであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか
に記載の粒状無リン漂白活性剤組成物。 - 【請求項5】(a)洗浄活性物質と、 (b)無リン洗浄ビルダーと、 (c)過酸素漂白剤と、及び (d)(i)微細に分割された漂白活性剤と、 (ii)不活性、非アルカリ性、無リン酸塩、水溶性無機
又は有機塩と、 (iii)約500〜1000000の平均分子量を有する水溶性膜
形成ポリマー物質と、及び (iv)緑粘土又はアルミノケイ酸塩粘土物質とから成る
粒状無リン漂白活性剤組成物 とから成る、実質的にリン含有物質を含有していない洗
浄漂白組成物。 - 【請求項6】(a)5〜40重量%の前記洗浄活性物質
と、 (b)5〜80重量%の前記洗浄ビルダーと、 (c)5〜30重量%の前記過酸素漂白剤と、及び (d)0.5〜15重量%の前記粒状組成物中に含有される
漂白活性剤 とから成ることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記
載の洗浄漂白組成物。 - 【請求項7】前記無リン洗浄ビルダーが、1)アルミノケ
イ酸塩カチオン交換物質、2)ニトリロトリ酢酸化合物、
3)ポリカルボキシレートポリマー及び4)これらの混合物
から成る群から選択されることを特徴とする特許請求の
範囲第5項又は第6項に記載の洗浄漂白組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB868607388A GB8607388D0 (en) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | Activator compositions |
| GB8607388 | 1986-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62240395A JPS62240395A (ja) | 1987-10-21 |
| JPH0645800B2 true JPH0645800B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=10595210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62071315A Expired - Lifetime JPH0645800B2 (ja) | 1986-03-25 | 1987-03-25 | 粒状無リン漂白活性剤組成物、及び該組成物の粒状洗浄漂白組成物における使用 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0240057B2 (ja) |
| JP (1) | JPH0645800B2 (ja) |
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