JPH0645983A - コードレスホン回路 - Google Patents
コードレスホン回路Info
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- JPH0645983A JPH0645983A JP4218641A JP21864192A JPH0645983A JP H0645983 A JPH0645983 A JP H0645983A JP 4218641 A JP4218641 A JP 4218641A JP 21864192 A JP21864192 A JP 21864192A JP H0645983 A JPH0645983 A JP H0645983A
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 57
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 241000167880 Hirundinidae Species 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 間歇受信動作により受信動作を停止している
間の消費電力をさらに削減し、電池駆動のコードレスホ
ンの待機可能時間を延長することができるコードレスホ
ン回路を提供することを目的としている。 【構成】 PLL回路における分周位相比較回路3のプ
リスケラ制御信号出力端子PCRとプリスケラ回路2と
の間をAND回路7によるゲート回路を介して接続し
た。
間の消費電力をさらに削減し、電池駆動のコードレスホ
ンの待機可能時間を延長することができるコードレスホ
ン回路を提供することを目的としている。 【構成】 PLL回路における分周位相比較回路3のプ
リスケラ制御信号出力端子PCRとプリスケラ回路2と
の間をAND回路7によるゲート回路を介して接続し
た。
Description
【産業上の利用分野】本発明は、パルススワロ[pulse
swallow ]方式のPLL[Phase Locked Loop ]回路を
用いた受信回路を備え、かつ、待機時にこの受信回路を
間歇動作させるコードレスホン回路に関する。
swallow ]方式のPLL[Phase Locked Loop ]回路を
用いた受信回路を備え、かつ、待機時にこの受信回路を
間歇動作させるコードレスホン回路に関する。
【従来の技術】PLL回路は、VCO回路(電圧制御発
振器)の発振信号をプログラマブル分周器で分周すると
共に、この分周した信号を基準発振信号と位相比較し、
その結果を再びVCO回路にフィードバックすることに
より、基準発振周波数に基づいて段階的に任意な発振周
波数を得ることができる回路である。ただし、このPL
L回路をコードレスホンの局部発振回路として用いる場
合、VCO回路の発振周波数が高いため、これに追従す
る高速で高価なプログラマブル分周器を使用するのは現
実的ではない。また、このVCO回路の発振周波数を分
周比が固定された高速のプリスケラ回路で一旦適当な周
波数まで下げてからプログラマブル分周器に入力する固
定分周方式を使用すればこの問題は回避できる。しか
し、この固定分周方式には、プログラマブル分周器の分
周比の設定を1ステップだけ変更するとプリスケラ回路
の分周比分だけトータルの分周比が変化するため、基準
発振周波数をこのプリスケラ回路の分周比の分だけ低い
周波数にしなければならず、これによって位相比較の周
期が長くなり、VCO回路の発振周波数のゆらぎによる
ノイズがコードレスホンの音声周波数帯域まで低下する
という欠点がある。そこで、コードレスホンの局部発振
回路には、従来からパルススワロ方式のPLL回路が採
用されていた。コードレスホンの受信回路の局部発振回
路に用いた上記パルススワロ方式の従来のPLL回路を
図4に示す。このPLL回路は、VCO回路1の発振信
号がプリスケラ回路2を介して分周位相比較回路3に入
力されるようになっている。プリスケラ回路2は、VC
O回路1の発振信号を分周して分周位相比較回路3の発
振信号入力端子PIRに送る分周回路であり、これによ
ってVCO回路1の発振周波数を分周位相比較回路3の
プログラマブル分周器が追従できる程度の低い周波数と
することができる。ただし、このプリスケラ回路2は、
固定分周方式のプリスケラ回路と異なり、分周位相比較
回路3のプリスケラ制御信号出力端子PCRからのプリ
スケラ制御信号によって分周比を2段階に切り換えるこ
とができるようになっている。分周位相比較回路3は、
プログラマブル分周器と位相比較器とによって構成され
たPLL用ICであり、プリスケラ回路2からの信号を
プログラマブル分周器に設定された分周比で分周すると
共に、位相比較器で基準発振信号と位相比較し、その比
較結果を位相差信号として位相差信号出力端子PDRか
ら出力する。ただし、このプログラマブル分周器は、あ
る値分の1の分周比が設定された場合、この値を所定の
基数で割ったときの商と余り[modulo]についてカウン
トを行い、余りのカウント終了時にプリスケラ制御信号
出力端子PCRから出力するプリスケラ制御信号を変更
して、プリスケラ回路2の分周比を切り換えるようにな
っている。このため、プリスケラ回路2とこのプログラ
マブル分周器とをトータルした分周比が1ステップずつ
任意に変更できるようになるので、上記固定分周方式の
場合のように基準発振周波数を低くする必要がなくな
る。なお、この基準発振周波数は、分周位相比較回路3
に外付けされた水晶発振器4の発振周波数を分周するこ
とにより得ている。上記分周位相比較回路3の位相差信
号出力端子PDRから出力された位相差信号は、低域通
過フィルタ5を介してVCO回路1にフィードバックさ
れる。そして、VCO回路1は、この位相差信号に基づ
いて発振周波数を制御することにより基準発振周波数ご
との段階的な任意の周波数で正確に発振することができ
る。従って、コードレスホン回路の受信回路では、この
VCO回路1の発振信号をPLL回路の局部発振信号と
して受信信号に混合することにより、任意のチャンネル
の信号を中間周波信号に変換することができるようにな
る。また、電池駆動されるコードレスホンの子機は、待
機時にこの電池の消耗をできるだけ削減するために、上
記受信回路を常時動作させるのではなく、図3に示すよ
うに、例えは60msec 間受信動作を行わせた後に15
00msec 間受信動作を停止させるというような間歇的
な動作を行わせている。従って、上記図4に示すよう
に、このコードレスホンの子機の制御を行うCPU6
は、図3に示すような間歇的にHレベルとなる間歇受信
動作信号をPLL回路のVCO回路1に送り、この間歇
受信動作信号がHレベルの場合にのみVCO回路1が発
振動作を行うようにさせている。上記分周位相比較回路
3は、水晶発振器4の発振周波数を分周して外部用にク
ロック出力端子CLKからクロック信号を出力するよう
になっている。そして、CPU6は、このクロック出力
端子CLKからのクロック信号の供給を受けることによ
り間歇受信動作信号を生成すると共にその他の制御動作
を行い、水晶発振器4をPLL回路と共用するようにな
っている。
振器)の発振信号をプログラマブル分周器で分周すると
共に、この分周した信号を基準発振信号と位相比較し、
その結果を再びVCO回路にフィードバックすることに
より、基準発振周波数に基づいて段階的に任意な発振周
波数を得ることができる回路である。ただし、このPL
L回路をコードレスホンの局部発振回路として用いる場
合、VCO回路の発振周波数が高いため、これに追従す
る高速で高価なプログラマブル分周器を使用するのは現
実的ではない。また、このVCO回路の発振周波数を分
周比が固定された高速のプリスケラ回路で一旦適当な周
波数まで下げてからプログラマブル分周器に入力する固
定分周方式を使用すればこの問題は回避できる。しか
し、この固定分周方式には、プログラマブル分周器の分
周比の設定を1ステップだけ変更するとプリスケラ回路
の分周比分だけトータルの分周比が変化するため、基準
発振周波数をこのプリスケラ回路の分周比の分だけ低い
周波数にしなければならず、これによって位相比較の周
期が長くなり、VCO回路の発振周波数のゆらぎによる
ノイズがコードレスホンの音声周波数帯域まで低下する
という欠点がある。そこで、コードレスホンの局部発振
回路には、従来からパルススワロ方式のPLL回路が採
用されていた。コードレスホンの受信回路の局部発振回
路に用いた上記パルススワロ方式の従来のPLL回路を
図4に示す。このPLL回路は、VCO回路1の発振信
号がプリスケラ回路2を介して分周位相比較回路3に入
力されるようになっている。プリスケラ回路2は、VC
O回路1の発振信号を分周して分周位相比較回路3の発
振信号入力端子PIRに送る分周回路であり、これによ
ってVCO回路1の発振周波数を分周位相比較回路3の
プログラマブル分周器が追従できる程度の低い周波数と
することができる。ただし、このプリスケラ回路2は、
固定分周方式のプリスケラ回路と異なり、分周位相比較
回路3のプリスケラ制御信号出力端子PCRからのプリ
スケラ制御信号によって分周比を2段階に切り換えるこ
とができるようになっている。分周位相比較回路3は、
プログラマブル分周器と位相比較器とによって構成され
たPLL用ICであり、プリスケラ回路2からの信号を
プログラマブル分周器に設定された分周比で分周すると
共に、位相比較器で基準発振信号と位相比較し、その比
較結果を位相差信号として位相差信号出力端子PDRか
ら出力する。ただし、このプログラマブル分周器は、あ
る値分の1の分周比が設定された場合、この値を所定の
基数で割ったときの商と余り[modulo]についてカウン
トを行い、余りのカウント終了時にプリスケラ制御信号
出力端子PCRから出力するプリスケラ制御信号を変更
して、プリスケラ回路2の分周比を切り換えるようにな
っている。このため、プリスケラ回路2とこのプログラ
マブル分周器とをトータルした分周比が1ステップずつ
任意に変更できるようになるので、上記固定分周方式の
場合のように基準発振周波数を低くする必要がなくな
る。なお、この基準発振周波数は、分周位相比較回路3
に外付けされた水晶発振器4の発振周波数を分周するこ
とにより得ている。上記分周位相比較回路3の位相差信
号出力端子PDRから出力された位相差信号は、低域通
過フィルタ5を介してVCO回路1にフィードバックさ
れる。そして、VCO回路1は、この位相差信号に基づ
いて発振周波数を制御することにより基準発振周波数ご
との段階的な任意の周波数で正確に発振することができ
る。従って、コードレスホン回路の受信回路では、この
VCO回路1の発振信号をPLL回路の局部発振信号と
して受信信号に混合することにより、任意のチャンネル
の信号を中間周波信号に変換することができるようにな
る。また、電池駆動されるコードレスホンの子機は、待
機時にこの電池の消耗をできるだけ削減するために、上
記受信回路を常時動作させるのではなく、図3に示すよ
うに、例えは60msec 間受信動作を行わせた後に15
00msec 間受信動作を停止させるというような間歇的
な動作を行わせている。従って、上記図4に示すよう
に、このコードレスホンの子機の制御を行うCPU6
は、図3に示すような間歇的にHレベルとなる間歇受信
動作信号をPLL回路のVCO回路1に送り、この間歇
受信動作信号がHレベルの場合にのみVCO回路1が発
振動作を行うようにさせている。上記分周位相比較回路
3は、水晶発振器4の発振周波数を分周して外部用にク
ロック出力端子CLKからクロック信号を出力するよう
になっている。そして、CPU6は、このクロック出力
端子CLKからのクロック信号の供給を受けることによ
り間歇受信動作信号を生成すると共にその他の制御動作
を行い、水晶発振器4をPLL回路と共用するようにな
っている。
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記CPU
6は、間歇受信動作信号を生成したりその他の制御を行
うために、子機の待機時にも動作する必要がある。そし
て、分周位相比較回路3も、水晶発振器4の発振信号を
分周してクロック信号をCPU6に供給するために、こ
の待機時に動作する必要がある。しかしながら、PLL
用ICで構成される分周位相比較回路3のプリスケラ制
御信号出力端子PCRは、図5に示すように、一般にプ
ルアップ抵抗R1 を介した電源VCCからHレベルを供給
するようになっているので、待機時に分周位相比較回路
3を動作させると、間歇受信動作により受信動作を停止
している間は内部のプログラマブル分周器がプリセット
されないためHレベルを出力し続けることになる。そし
て、このプリスケラ制御信号出力端子PCRからのプリ
スケラ制御信号を入力するプリスケラ回路2において
も、入力端子が内部インピーダンスR2 を介して接地さ
れるので、間歇受信動作により受信動作を停止している
間は、Hレベルのプリスケラ制御信号による電流が流れ
続けることになる。このため、従来は、コードレスホン
の子機の受信回路において、パルススワロ方式のPLL
回路のプリスケラ制御信号が待機時に受信動作を停止し
ている間もHレベルとなるため、プリスケラ回路2に無
駄に電流が流れ続けることにより消費電力が大きくなる
という問題が発生していた。
6は、間歇受信動作信号を生成したりその他の制御を行
うために、子機の待機時にも動作する必要がある。そし
て、分周位相比較回路3も、水晶発振器4の発振信号を
分周してクロック信号をCPU6に供給するために、こ
の待機時に動作する必要がある。しかしながら、PLL
用ICで構成される分周位相比較回路3のプリスケラ制
御信号出力端子PCRは、図5に示すように、一般にプ
ルアップ抵抗R1 を介した電源VCCからHレベルを供給
するようになっているので、待機時に分周位相比較回路
3を動作させると、間歇受信動作により受信動作を停止
している間は内部のプログラマブル分周器がプリセット
されないためHレベルを出力し続けることになる。そし
て、このプリスケラ制御信号出力端子PCRからのプリ
スケラ制御信号を入力するプリスケラ回路2において
も、入力端子が内部インピーダンスR2 を介して接地さ
れるので、間歇受信動作により受信動作を停止している
間は、Hレベルのプリスケラ制御信号による電流が流れ
続けることになる。このため、従来は、コードレスホン
の子機の受信回路において、パルススワロ方式のPLL
回路のプリスケラ制御信号が待機時に受信動作を停止し
ている間もHレベルとなるため、プリスケラ回路2に無
駄に電流が流れ続けることにより消費電力が大きくなる
という問題が発生していた。
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、プログラマブル分周器からのプリスケラ
制御信号によって分周比を多段階に切り換えるプリスケ
ラ回路を用いたパルススワロ方式のPLL回路を備え、
このPLL回路の基準発振信号と同じ発振器から生成さ
れるクロック信号によって動作を行う制御回路が、待機
時にPLL回路の電圧制御発振器に間歇的にアクティブ
となる間歇受信動作信号を発し間歇受信動作を行わせる
コードレスホン回路において、プログラマブル分周器の
プリスケラ制御信号の出力を、制御回路が発する間歇受
信動作信号がアクティブとなった場合にのみHレベルの
信号を通過させるゲート回路を介してプリスケラ回路に
接続したことを特徴としている。本発明は、間歇受信動
作信号がHレベルの場合にのみ、プリスケラ制御信号の
Hレベルを通過させるAND回路によってゲート回路が
構成されたことを特徴としている。本発明は、間歇受信
動作信号がアクティブの場合にのみ、プリスケラ制御信
号の出力とプリスケラ回路とを電気的に接続するアナロ
グスイッチによってゲート回路が構成されたことを特徴
としている。
に、本発明は、プログラマブル分周器からのプリスケラ
制御信号によって分周比を多段階に切り換えるプリスケ
ラ回路を用いたパルススワロ方式のPLL回路を備え、
このPLL回路の基準発振信号と同じ発振器から生成さ
れるクロック信号によって動作を行う制御回路が、待機
時にPLL回路の電圧制御発振器に間歇的にアクティブ
となる間歇受信動作信号を発し間歇受信動作を行わせる
コードレスホン回路において、プログラマブル分周器の
プリスケラ制御信号の出力を、制御回路が発する間歇受
信動作信号がアクティブとなった場合にのみHレベルの
信号を通過させるゲート回路を介してプリスケラ回路に
接続したことを特徴としている。本発明は、間歇受信動
作信号がHレベルの場合にのみ、プリスケラ制御信号の
Hレベルを通過させるAND回路によってゲート回路が
構成されたことを特徴としている。本発明は、間歇受信
動作信号がアクティブの場合にのみ、プリスケラ制御信
号の出力とプリスケラ回路とを電気的に接続するアナロ
グスイッチによってゲート回路が構成されたことを特徴
としている。
【作用】待機時において、間歇受信動作により受信動作
を行っている間は、基準発振周波数の周期ごとに当初L
レベルであったプリスケラ制御信号が途中でHレベルに
切り換わる。そして、この間は、間歇受信動作信号がア
クティブであるため、プリスケラ制御信号がゲート回路
を通過してプリスケラ回路に送られ、分周比の切り換え
を行ってパルススワロ方式によるPLL動作を実行する
ことができる。また、間歇受信動作により受信動作を停
止している間は、プリスケラ制御信号がHレベルとなっ
ても、間歇受信動作信号が非アクティブであるため、ゲ
ート回路に遮られて、このHレベルのプリスケラ制御信
号がプリスケラ回路に送られるようなことがなくなる。
この結果、本発明によれば、間歇受信動作により受信動
作を停止している間は、プリスケラ制御信号がHレベル
となっても、プリスケラ回路を介して無駄に電流が流れ
るようなことがなくなり、待機時の消費電力をさらに削
減することができるようになる。なお、上記ゲート回路
としては、間歇受信動作信号がHレベルでアクティブと
なる場合にはAND回路を用いることができ、また、ア
ナログスイッチのような論理ゲート以外のゲート回路を
用いることも可能である。
を行っている間は、基準発振周波数の周期ごとに当初L
レベルであったプリスケラ制御信号が途中でHレベルに
切り換わる。そして、この間は、間歇受信動作信号がア
クティブであるため、プリスケラ制御信号がゲート回路
を通過してプリスケラ回路に送られ、分周比の切り換え
を行ってパルススワロ方式によるPLL動作を実行する
ことができる。また、間歇受信動作により受信動作を停
止している間は、プリスケラ制御信号がHレベルとなっ
ても、間歇受信動作信号が非アクティブであるため、ゲ
ート回路に遮られて、このHレベルのプリスケラ制御信
号がプリスケラ回路に送られるようなことがなくなる。
この結果、本発明によれば、間歇受信動作により受信動
作を停止している間は、プリスケラ制御信号がHレベル
となっても、プリスケラ回路を介して無駄に電流が流れ
るようなことがなくなり、待機時の消費電力をさらに削
減することができるようになる。なお、上記ゲート回路
としては、間歇受信動作信号がHレベルでアクティブと
なる場合にはAND回路を用いることができ、また、ア
ナログスイッチのような論理ゲート以外のゲート回路を
用いることも可能である。
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明の実施例
を詳述する。図1及び図2は本発明の一実施例を示すも
のであって、図1はコードレスホンの子機の受信回路に
用いられるPLL回路を示すブロック図、図2は図1の
PLL回路における分周位相比較回路の動作を示すブロ
ック図である。なお、前記図4に示した従来例と同様の
機能を有する構成部材には同じ番号を付記する。本実施
例は、コードレスホンの子機の受信回路における局部発
振回路に用いたパルススワロ方式のPLL回路について
説明する。本実施例ののPLL回路は、VCO回路1と
プリスケラ回路2と分周位相比較回路3と低域通過フィ
ルタ5とで構成されている。VCO回路1は、電圧によ
って発振周波数を制御することができる発振器である。
このVCO回路1の発振信号は、プリスケラ回路2に入
力されるようになっている。プリスケラ回路2は、VC
O回路1が発振する400MHz以上の高周波信号を分周
することができる高速の分周器であり、プリスケラ制御
信号によって分周比を2段階に切り換えることができる
ようになっている。即ち、ここでは、プリスケラ制御信
号がLレベルの場合に分周比が65分の1となり、Hレ
ベルの場合には分周比が64分の1となる。このプリス
ケラ回路2が分周した信号は、分周位相比較回路3の発
振信号入力端子PIRに入力されるようになっている。
また、プリスケラ制御信号は、分周位相比較回路3のプ
リスケラ制御信号出力端子PCRからAND回路7の一
方の入力を介してこのプリスケラ回路2に送られるよう
になっている。分周位相比較回路3は、図2に示すよう
に、プログラマブル分周器3aと位相比較器3bとを備
えたPLL用ICであり、プリスケラ回路2からの信号
をプログラマブル分周器3aに設定された分周比で分周
すると共に、位相比較器3bで基準発振信号と位相比較
し、その比較結果を位相差信号として位相差信号出力端
子PDRから出力するようになっている。ただし、この
プログラマブル分周器3aは、まず分周比を示すカウン
ト値のプリセット時にプリスケラ制御信号出力端子PC
Rから出力するプリスケラ制御信号をLレベルに設定し
ておき、例えば28681分の1の分周比が設定された
場合、この28681を基数64で割ったときの商の4
48と余りの9とを同時にカウントする。そして、余り
9のカウント終了時にプリスケラ制御信号をHレベルに
変更して、プリスケラ回路2の分周比を65分の1から
64分の1に切り換えるようになっている。従って、V
CO回路1の発振信号は、まずプリスケラ回路2によっ
て65分の1に分周されてプログラマブル分周器3aで
9回のカウントが行われ、次にプリスケラ回路2によっ
て64分の1に分周されてプログラマブル分周器3aで
439(=448−9)回カウントされるので、これら
プリスケラ回路2とプログラマブル分周器3aとを合わ
せると、 9×65+(448−9)×64=28681 の計算から、VCO回路1の発振信号を28681分の
1に分周することになる。ところで、コードレスホンの
子機の第1チャンネルの受信周波数は380.2125
MHzであり、(第1)中間周波数は21.7MHzとなる
ため、この第1チャンネル受信時の局部発振周波数は、
これらの差である358.5125MHzとなる。そし
て、各チャンネル間隔が12.5kHzであるため、これ
を基準発振周波数としたときのPLL回路の分周比は、 408.1125×1000÷12.5=28681 より、上記28681分の1でなければならない。ま
た、プリスケラ回路2によって65分の1に分周された
信号をプログラマブル分周器3aが10回カウントして
からプリスケラ制御信号を切り換えるようにすると、 10×65+(448−9)×64=32650 の計算から、VCO回路1の発振信号が32650分の
1に分周されることになり、これは第2チャンネル受信
時の局部発振周波数を基準発振周波数まで分周するため
の分周比となる。即ち、このパルススワロ方式のPLL
回路では、VCO回路1の発振周波数をプリスケラ回路
2が65分の1又は64分の1に分周することにより、
約10MHzの低い周波数で分周位相比較回路3のプログ
ラマブル分周器3aに入力することができ、しかも、基
準発振周波数をコードレスホンの音声周波数帯域よりも
高い12.5kHzに設定して、このステップで局部発振
周波数を変更することができることが判る。なお、位相
比較器3bが比較対象とする基準発振周波数は、分周位
相比較回路3に外付けされた水晶発振器(10.625
MHZ)4の発振周波数を固定分周器3cで850分の1
(12.5MHz/10.625MHz)に分周することに
より得ている。また、分周位相比較回路3は、この水晶
発振器4の発振周波数を図示しない分周器で5分の1に
分周することにより、2.125MHz(10.625/
5)のクロック信号を得て、外部用にクロック出力端子
CLKから出力するようになっている。上記分周位相比
較回路3の位相差信号出力端子PDRから出力された位
相差信号は、図1に示すように、低域通過フィルタ5を
介してVCO回路1にフィードバックされるようになっ
ている。そして、VCO回路1は、この位相差信号に基
づいて発振周波数を制御することにより基準発振周波数
ごとに段階的な任意の周波数で正確に発振することがで
きる。従って、本実施例における受信回路では、このV
CO回路1の発振信号をPLL回路の局部発振信号とし
て受信信号に混合することにより、任意のチャンネルの
信号を中間周波信号に変換することができるようにな
る。また、本実施例で示したコードレスホンの子機の制
御を行うCPU6は、前記図3に示すような間歇的にH
レベルとなる間歇受信動作信号をPLL回路のVCO回
路1に送り、この間歇受信動作信号がHレベルの場合に
のみVCO回路1が発振動作を行うようにさせている。
そして、この間歇受信動作信号は、上記AND回路7の
他方の入力にも送られるようになっている。このCPU
6は、分周位相比較回路3のクロック出力端子CLKか
ら出力される上記クロック信号の供給を受けることによ
り、間歇受信動作信号を生成すると共にその他の制御動
作を行うようになっている。上記構成のPLL回路の動
作を説明する。待機時にCPU6が図3に示すように間
歇的にHレベルとなる間歇受信動作信号を出力すると、
PLL回路のVCO回路1は、この間歇受信動作信号が
Hレベルとなる60msec の間だけ発振動作を行い、間
歇受信動作信号がLレベルとなる1500msec の間は
発振を停止する。従って、コードレスホンの子機は、待
機時に受信回路が間歇受信動作を行うことにより、この
間の電池の消耗を削減することができる。この待機時に
おいて、VCO回路1が発振動作を行っている間は、基
準発振周波数である12.5kHzの周期ごとに当初Lレ
ベルであったプリスケラ制御信号が途中でHレベルに切
り換わる。そして、この間は、間歇受信動作信号もHレ
ベルとなるため、プリスケラ制御信号がAND回路7を
そのまま通過してプリスケラ回路2に送られる。従っ
て、このプリスケラ回路2が繰り返し分周比の切り換え
を行うことにより、パルススワロ方式によるPLL動作
を実行することができる。また、VCO回路1が発振を
停止している間は、分周位相比較回路3がCPU6にク
ロック信号を供給するために動作しているが、プログラ
マブル分周器3aはプリセットされないため、プリスケ
ラ制御信号出力端子PCRがHレベルを出力し続ける。
しかし、この間は、間歇受信動作信号がLレベルとなる
ため、AND回路7の出力も常にLレベルとなり、プリ
スケラ回路2にはこのLレベルが入力される。この結
果、本実施例によれば、間歇受信動作により受信動作を
停止している間は、プリスケラ制御信号出力端子PCR
がHレベルを出力しても、AND回路7がLレベルを出
力するので、プリスケラ回路2に無駄に電流が流れ込む
ようなことがなくなり、待機時の消費電力をさらに削減
することができるようになる。なお,本実施例では、分
周位相比較回路3のプリスケラ制御信号出力端子PCR
とプリスケラ回路2との間をAND回路7によるゲート
回路を介して接続したが、このプリスケラ制御信号出力
端子PCRのHレベルを遮断することができる他の論理
ゲート回路やアナログスイッチ等を用いることもでき
る。
を詳述する。図1及び図2は本発明の一実施例を示すも
のであって、図1はコードレスホンの子機の受信回路に
用いられるPLL回路を示すブロック図、図2は図1の
PLL回路における分周位相比較回路の動作を示すブロ
ック図である。なお、前記図4に示した従来例と同様の
機能を有する構成部材には同じ番号を付記する。本実施
例は、コードレスホンの子機の受信回路における局部発
振回路に用いたパルススワロ方式のPLL回路について
説明する。本実施例ののPLL回路は、VCO回路1と
プリスケラ回路2と分周位相比較回路3と低域通過フィ
ルタ5とで構成されている。VCO回路1は、電圧によ
って発振周波数を制御することができる発振器である。
このVCO回路1の発振信号は、プリスケラ回路2に入
力されるようになっている。プリスケラ回路2は、VC
O回路1が発振する400MHz以上の高周波信号を分周
することができる高速の分周器であり、プリスケラ制御
信号によって分周比を2段階に切り換えることができる
ようになっている。即ち、ここでは、プリスケラ制御信
号がLレベルの場合に分周比が65分の1となり、Hレ
ベルの場合には分周比が64分の1となる。このプリス
ケラ回路2が分周した信号は、分周位相比較回路3の発
振信号入力端子PIRに入力されるようになっている。
また、プリスケラ制御信号は、分周位相比較回路3のプ
リスケラ制御信号出力端子PCRからAND回路7の一
方の入力を介してこのプリスケラ回路2に送られるよう
になっている。分周位相比較回路3は、図2に示すよう
に、プログラマブル分周器3aと位相比較器3bとを備
えたPLL用ICであり、プリスケラ回路2からの信号
をプログラマブル分周器3aに設定された分周比で分周
すると共に、位相比較器3bで基準発振信号と位相比較
し、その比較結果を位相差信号として位相差信号出力端
子PDRから出力するようになっている。ただし、この
プログラマブル分周器3aは、まず分周比を示すカウン
ト値のプリセット時にプリスケラ制御信号出力端子PC
Rから出力するプリスケラ制御信号をLレベルに設定し
ておき、例えば28681分の1の分周比が設定された
場合、この28681を基数64で割ったときの商の4
48と余りの9とを同時にカウントする。そして、余り
9のカウント終了時にプリスケラ制御信号をHレベルに
変更して、プリスケラ回路2の分周比を65分の1から
64分の1に切り換えるようになっている。従って、V
CO回路1の発振信号は、まずプリスケラ回路2によっ
て65分の1に分周されてプログラマブル分周器3aで
9回のカウントが行われ、次にプリスケラ回路2によっ
て64分の1に分周されてプログラマブル分周器3aで
439(=448−9)回カウントされるので、これら
プリスケラ回路2とプログラマブル分周器3aとを合わ
せると、 9×65+(448−9)×64=28681 の計算から、VCO回路1の発振信号を28681分の
1に分周することになる。ところで、コードレスホンの
子機の第1チャンネルの受信周波数は380.2125
MHzであり、(第1)中間周波数は21.7MHzとなる
ため、この第1チャンネル受信時の局部発振周波数は、
これらの差である358.5125MHzとなる。そし
て、各チャンネル間隔が12.5kHzであるため、これ
を基準発振周波数としたときのPLL回路の分周比は、 408.1125×1000÷12.5=28681 より、上記28681分の1でなければならない。ま
た、プリスケラ回路2によって65分の1に分周された
信号をプログラマブル分周器3aが10回カウントして
からプリスケラ制御信号を切り換えるようにすると、 10×65+(448−9)×64=32650 の計算から、VCO回路1の発振信号が32650分の
1に分周されることになり、これは第2チャンネル受信
時の局部発振周波数を基準発振周波数まで分周するため
の分周比となる。即ち、このパルススワロ方式のPLL
回路では、VCO回路1の発振周波数をプリスケラ回路
2が65分の1又は64分の1に分周することにより、
約10MHzの低い周波数で分周位相比較回路3のプログ
ラマブル分周器3aに入力することができ、しかも、基
準発振周波数をコードレスホンの音声周波数帯域よりも
高い12.5kHzに設定して、このステップで局部発振
周波数を変更することができることが判る。なお、位相
比較器3bが比較対象とする基準発振周波数は、分周位
相比較回路3に外付けされた水晶発振器(10.625
MHZ)4の発振周波数を固定分周器3cで850分の1
(12.5MHz/10.625MHz)に分周することに
より得ている。また、分周位相比較回路3は、この水晶
発振器4の発振周波数を図示しない分周器で5分の1に
分周することにより、2.125MHz(10.625/
5)のクロック信号を得て、外部用にクロック出力端子
CLKから出力するようになっている。上記分周位相比
較回路3の位相差信号出力端子PDRから出力された位
相差信号は、図1に示すように、低域通過フィルタ5を
介してVCO回路1にフィードバックされるようになっ
ている。そして、VCO回路1は、この位相差信号に基
づいて発振周波数を制御することにより基準発振周波数
ごとに段階的な任意の周波数で正確に発振することがで
きる。従って、本実施例における受信回路では、このV
CO回路1の発振信号をPLL回路の局部発振信号とし
て受信信号に混合することにより、任意のチャンネルの
信号を中間周波信号に変換することができるようにな
る。また、本実施例で示したコードレスホンの子機の制
御を行うCPU6は、前記図3に示すような間歇的にH
レベルとなる間歇受信動作信号をPLL回路のVCO回
路1に送り、この間歇受信動作信号がHレベルの場合に
のみVCO回路1が発振動作を行うようにさせている。
そして、この間歇受信動作信号は、上記AND回路7の
他方の入力にも送られるようになっている。このCPU
6は、分周位相比較回路3のクロック出力端子CLKか
ら出力される上記クロック信号の供給を受けることによ
り、間歇受信動作信号を生成すると共にその他の制御動
作を行うようになっている。上記構成のPLL回路の動
作を説明する。待機時にCPU6が図3に示すように間
歇的にHレベルとなる間歇受信動作信号を出力すると、
PLL回路のVCO回路1は、この間歇受信動作信号が
Hレベルとなる60msec の間だけ発振動作を行い、間
歇受信動作信号がLレベルとなる1500msec の間は
発振を停止する。従って、コードレスホンの子機は、待
機時に受信回路が間歇受信動作を行うことにより、この
間の電池の消耗を削減することができる。この待機時に
おいて、VCO回路1が発振動作を行っている間は、基
準発振周波数である12.5kHzの周期ごとに当初Lレ
ベルであったプリスケラ制御信号が途中でHレベルに切
り換わる。そして、この間は、間歇受信動作信号もHレ
ベルとなるため、プリスケラ制御信号がAND回路7を
そのまま通過してプリスケラ回路2に送られる。従っ
て、このプリスケラ回路2が繰り返し分周比の切り換え
を行うことにより、パルススワロ方式によるPLL動作
を実行することができる。また、VCO回路1が発振を
停止している間は、分周位相比較回路3がCPU6にク
ロック信号を供給するために動作しているが、プログラ
マブル分周器3aはプリセットされないため、プリスケ
ラ制御信号出力端子PCRがHレベルを出力し続ける。
しかし、この間は、間歇受信動作信号がLレベルとなる
ため、AND回路7の出力も常にLレベルとなり、プリ
スケラ回路2にはこのLレベルが入力される。この結
果、本実施例によれば、間歇受信動作により受信動作を
停止している間は、プリスケラ制御信号出力端子PCR
がHレベルを出力しても、AND回路7がLレベルを出
力するので、プリスケラ回路2に無駄に電流が流れ込む
ようなことがなくなり、待機時の消費電力をさらに削減
することができるようになる。なお,本実施例では、分
周位相比較回路3のプリスケラ制御信号出力端子PCR
とプリスケラ回路2との間をAND回路7によるゲート
回路を介して接続したが、このプリスケラ制御信号出力
端子PCRのHレベルを遮断することができる他の論理
ゲート回路やアナログスイッチ等を用いることもでき
る。
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、間歇受信動作により受信動作を停止している
間の消費電力をさらに削減できるので、電池駆動のコー
ドレスホンの待機可能時間を延長することができるよう
になるという効果を奏する。
によれば、間歇受信動作により受信動作を停止している
間の消費電力をさらに削減できるので、電池駆動のコー
ドレスホンの待機可能時間を延長することができるよう
になるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示すものであって、コード
レスホンの子機の受信回路に用いられるPLL回路を示
すブロック図である。
レスホンの子機の受信回路に用いられるPLL回路を示
すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示すものであって、図1の
PLL回路における分周位相比較回路の動作を示すブロ
ック図である。
PLL回路における分周位相比較回路の動作を示すブロ
ック図である。
【図3】CPUが出力する間歇受信動作信号を示すタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
【図4】従来例を示すものであって、コードレスホンの
子機の受信回路に用いられるPLL回路を示すブロック
図である。
子機の受信回路に用いられるPLL回路を示すブロック
図である。
【図5】従来例を示すものであって、図4のPLL回路
における分周位相比較回路のプリスケラ制御信号出力端
子PCRとプリスケラ回路との間の接続関係を示す回路
図である。
における分周位相比較回路のプリスケラ制御信号出力端
子PCRとプリスケラ回路との間の接続関係を示す回路
図である。
1 VCO回路 2 プリスケラ回路 3 分周位相比較回路 3a プログラマブル分周器 4 水晶発振器 6 CPU 7 AND回路
Claims (3)
- 【請求項1】プログラマブル分周器からのプリスケラ制
御信号によって分周比を多段階に切り換えるプリスケラ
回路を用いたパルススワロ方式のPLL回路を備え、こ
のPLL回路の基準発振信号と同じ発振器から生成され
るクロック信号によって動作を行う制御回路が、待機時
にPLL回路の電圧制御発振器に間歇的にアクティブと
なる間歇受信動作信号を発し間歇受信動作を行わせるコ
ードレスホン回路において、 プログラマブル分周器のプリスケラ制御信号の出力を、
制御回路が発する間歇受信動作信号がアクティブとなっ
た場合にのみHレベルの信号を通過させるゲート回路を
介してプリスケラ回路に接続したことを特徴とするコー
ドレスホン回路。 - 【請求項2】間歇受信動作信号がHレベルの場合にの
み、プリスケラ制御信号のHレベルを通過させるAND
回路によってゲート回路が構成されたことを特徴とする
請求項1に記載のコードレスホン回路。 - 【請求項3】間歇受信動作信号がアクティブの場合にの
み、プリスケラ制御信号の出力とプリスケラ回路とを電
気的に接続するアナログスイッチによってゲート回路が
構成されたことを特徴とする請求項1に記載のコードレ
スホン回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4218641A JPH0645983A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | コードレスホン回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4218641A JPH0645983A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | コードレスホン回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0645983A true JPH0645983A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16723135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4218641A Withdrawn JPH0645983A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | コードレスホン回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645983A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101145320B1 (ko) * | 2010-08-17 | 2012-05-14 | 유한회사 영신 | 주행용 바퀴를 구비한 무한궤도 트랙터 |
| JP2013122642A (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-20 | Lapis Semiconductor Co Ltd | 電源装置、電源装置の制御方法及び電子機器 |
-
1992
- 1992-07-24 JP JP4218641A patent/JPH0645983A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101145320B1 (ko) * | 2010-08-17 | 2012-05-14 | 유한회사 영신 | 주행용 바퀴를 구비한 무한궤도 트랙터 |
| JP2013122642A (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-20 | Lapis Semiconductor Co Ltd | 電源装置、電源装置の制御方法及び電子機器 |
| US9450418B2 (en) | 2011-12-09 | 2016-09-20 | Lapis Semiconductor Co., Ltd. | Power supply device, method for controlling the power supply device, and electronic apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |