JPH0645983Y2 - 収納箱の名札入れ装置 - Google Patents
収納箱の名札入れ装置Info
- Publication number
- JPH0645983Y2 JPH0645983Y2 JP1988110901U JP11090188U JPH0645983Y2 JP H0645983 Y2 JPH0645983 Y2 JP H0645983Y2 JP 1988110901 U JP1988110901 U JP 1988110901U JP 11090188 U JP11090188 U JP 11090188U JP H0645983 Y2 JPH0645983 Y2 JP H0645983Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- name tag
- mounting plate
- name
- storage box
- projecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 22
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 22
- 229920002457 flexible plastic Polymers 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、工具、アウトドア用品、スポーツ用品、カー
用品などを収納保管するに便利な収納箱の名札入れ装置
に係るものである。
用品などを収納保管するに便利な収納箱の名札入れ装置
に係るものである。
出願人の実願昭61−175238号(実開昭63−82736号公
報、登録第1948692号)に係る名札入れ装置は、名札取
付板がガタガタするという欠点がある。
報、登録第1948692号)に係る名札入れ装置は、名札取
付板がガタガタするという欠点がある。
本考案は、かかる欠点を解決したもので、名札取付板を
ガタツキなく取り付けることが出来る収納箱の名札入れ
装置を提供することが技術的な課題である。
ガタツキなく取り付けることが出来る収納箱の名札入れ
装置を提供することが技術的な課題である。
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
収納箱1の外壁1aに一対の突片3を所定の間隔を介して
対設し、この突片3に差込孔4を穿孔し、一方、前記突
片3間に配設される柔軟プラスチック製の名札取付板5
を設け、この名札取付板5を周縁部を残して中央部を表
方向に突出する形状に形成して該名札取付板5の中央部
裏面に空隙8を設け、この中央部を透明に設定し、名札
取付板5の対向縁裏面に安定突条10を設けるとともに該
名札取付板5の左右縁に前記差込孔4に嵌入される差込
突片6を突設し、この差込突片6の厚さを差込孔4を側
方から見た場合の差込孔4の深さと略同一に設定し、差
込突片6の先端部表面に抜け止め突条9を形成し、前記
空隙8に嵌入されることで名札取付板5に重合される名
札7を設けたことを特徴とする収納箱の名札入れ装置に
係るものである。
対設し、この突片3に差込孔4を穿孔し、一方、前記突
片3間に配設される柔軟プラスチック製の名札取付板5
を設け、この名札取付板5を周縁部を残して中央部を表
方向に突出する形状に形成して該名札取付板5の中央部
裏面に空隙8を設け、この中央部を透明に設定し、名札
取付板5の対向縁裏面に安定突条10を設けるとともに該
名札取付板5の左右縁に前記差込孔4に嵌入される差込
突片6を突設し、この差込突片6の厚さを差込孔4を側
方から見た場合の差込孔4の深さと略同一に設定し、差
込突片6の先端部表面に抜け止め突条9を形成し、前記
空隙8に嵌入されることで名札取付板5に重合される名
札7を設けたことを特徴とする収納箱の名札入れ装置に
係るものである。
名札7を名札取付板5の空隙8に嵌入せしめて名札7を
名札取付板5に重合し、この名札取付板5をつかんで差
込突片6を突片3の差込孔4に抜け止め突条9を乗り越
えさせて差し込んだ上、名札取付板5の左右の段部5′
をつまんで中心部を外側に湾曲させ、もう一方の差込突
片6をもう一方の突片3の差込孔4の中に抜け止め突条
9を乗り越えさせて差し込むと、名札取付板5は突片3
間の外壁1aに止着される。
名札取付板5に重合し、この名札取付板5をつかんで差
込突片6を突片3の差込孔4に抜け止め突条9を乗り越
えさせて差し込んだ上、名札取付板5の左右の段部5′
をつまんで中心部を外側に湾曲させ、もう一方の差込突
片6をもう一方の突片3の差込孔4の中に抜け止め突条
9を乗り越えさせて差し込むと、名札取付板5は突片3
間の外壁1aに止着される。
逆に名札取付板5を取り外す場合には、名札取付板5の
左右の段部5′をつまんで外側に湾曲させて取り外す。
左右の段部5′をつまんで外側に湾曲させて取り外す。
図面は、収納箱1に設けられた補強リブを突片3に代用
した場合である。
した場合である。
また、図面の差込孔4の外側は成型を容易にするためテ
ーパー状にしている。
ーパー状にしている。
図面の名札取付板5は透明プラスチック板を使用し、そ
の内面に名札7を収納する突隙8を形成し、差込突片6
の先端表面に抜け止め突条9を設けると共に名札取付板
5の左右縁内面に安定突条10を設けている。
の内面に名札7を収納する突隙8を形成し、差込突片6
の先端表面に抜け止め突条9を設けると共に名札取付板
5の左右縁内面に安定突条10を設けている。
収納箱1、蓋体2は中が見えるように透明プラスチック
材を使用して成型すると良い。
材を使用して成型すると良い。
蓋体2は周囲や天上面に強度を高めるため補強条11を設
けている。
けている。
本実施例においては、名札取付板5は収納箱1の対向外
壁面双方に取り付けられている。
壁面双方に取り付けられている。
符号12は名札7の隅部が嵌入される切欠部である。
本考案は、上述のように構成したから次の様な特長を有
するものである。
するものである。
1 名札取付板5は差込突片6を突片3の差込孔4に、
名札取付板5の左右の段部5′をつまんで(段部5′は
非常につまみ易い)たわませて差し込むだけで良いから
名札取付板5を収納箱1の外壁1aに簡単に取り付けるこ
とが出来る。
名札取付板5の左右の段部5′をつまんで(段部5′は
非常につまみ易い)たわませて差し込むだけで良いから
名札取付板5を収納箱1の外壁1aに簡単に取り付けるこ
とが出来る。
2 この名札取付板5は左右の突片3間に位置すると共
に前記したように差込突片6が弾性作用によって差込孔
4の中に差し入れており、また、差込孔4の側面から見
た深さと差込突片6の厚みとは所定の関係に設定されて
おり、また、抜け止め突条9、安定突条10が存する為名
札取付板5が収納箱1の外壁1aにガキツキなく堅固に止
着固定され、外力を加えない限り、外れることがない。
に前記したように差込突片6が弾性作用によって差込孔
4の中に差し入れており、また、差込孔4の側面から見
た深さと差込突片6の厚みとは所定の関係に設定されて
おり、また、抜け止め突条9、安定突条10が存する為名
札取付板5が収納箱1の外壁1aにガキツキなく堅固に止
着固定され、外力を加えない限り、外れることがない。
3 また、名札7は空隙8に嵌合される為動いたりする
ことがなく、且つ透明な名札取付板5により覆われる為
汚れたりすることがない。
ことがなく、且つ透明な名札取付板5により覆われる為
汚れたりすることがない。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は本案品
の斜視図、第2図は本案品の側面図、第3図は要部の斜
視図、第4図は要部の平断面図である。 1……収納箱、1a……外壁、2……蓋体、3……突片、
4……差込孔、5……名札取付板、段部5′、6……差
込突片、8……空隙、9……抜け止め突条、10……安定
突条。
の斜視図、第2図は本案品の側面図、第3図は要部の斜
視図、第4図は要部の平断面図である。 1……収納箱、1a……外壁、2……蓋体、3……突片、
4……差込孔、5……名札取付板、段部5′、6……差
込突片、8……空隙、9……抜け止め突条、10……安定
突条。
Claims (1)
- 【請求項1】収納箱1の外壁1aに一対の突片3を所定の
間隔を介して対設し、この突片3に差込孔4を穿孔し、
一方、前記突片3間に配設される柔軟プラスチック製の
名札取付板5を設け、この名札取付板5を周縁部を残し
て中央部を表方向に突出する形状に形成して該名札取付
板5の中央部裏面に空隙8を設け、この中央部を透明に
設定し、名札取付板5の対向縁裏面に安定突条10を設け
るとともに該名札取付板5の左右縁に前記差込孔4に嵌
入される差込突片6を突設し、この差込突片6の厚さを
差込孔4を側方から見た場合の差込孔4の深さと略同一
に設定し、差込突片6の先端部表面に抜け止め突条9を
形成し、前記空隙8に嵌入されることで名札取付板5に
重合される名札7を設けたことを特徴とする収納箱の名
札入れ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988110901U JPH0645983Y2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 収納箱の名札入れ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988110901U JPH0645983Y2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 収納箱の名札入れ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0233073U JPH0233073U (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0645983Y2 true JPH0645983Y2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=31348476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988110901U Expired - Lifetime JPH0645983Y2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 収納箱の名札入れ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645983Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6551971B2 (ja) * | 2015-04-03 | 2019-07-31 | Necプラットフォームズ株式会社 | 板状体保持構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438373Y2 (ja) * | 1987-10-12 | 1992-09-08 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP1988110901U patent/JPH0645983Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233073U (ja) | 1990-03-01 |
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