JPH0646087B2 - 石油燃焼器の芯上下装置 - Google Patents

石油燃焼器の芯上下装置

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JPH0646087B2
JPH0646087B2 JP22071187A JP22071187A JPH0646087B2 JP H0646087 B2 JPH0646087 B2 JP H0646087B2 JP 22071187 A JP22071187 A JP 22071187A JP 22071187 A JP22071187 A JP 22071187A JP H0646087 B2 JPH0646087 B2 JP H0646087B2
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國明 内田
統雄 垰
雅之 藤本
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は灯芯式石油燃焼器の芯上下装置に関するもので
ある。
従来の技術 一般にこの種の石油燃焼器は灯芯を上下動させて燃焼・
消火を行なうようになっており、その灯芯の上下動は第
9図に示すように灯芯61にピン62を介して連係させ
たレバー63を上下動させることによって行なうように
なっていた。なお図中64はレバー63の枢支点、65
は燃料タンク、66は芯案内筒、67は芯外筒、68は
燃焼筒である。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記構成の石油燃焼器は、最近ストーブ本
体が小型化されており、それに伴ないレバー63の枢支
点64からの距離が短かくなり、レバー63の僅かの
操作で灯芯61が大きく動き、使用者が燃焼量を少し調
節しようとした場合に微調節が非常にしにくく、また燃
焼量の調節具合をレバー63の位置で判断しなければな
らない為使い勝手が悪いという問題点があった。
本発明はこのような点に鑑みてなしたもので、燃焼量の
微調節が容易に行なえるようにするとともに微調節移動
に伴う表示体を設けて調節具合がすぐ判断できるように
することを目的としたものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するため、灯芯を上下動させる
芯上下レバーと、上記芯上下レバーを所定の燃焼調節範
囲内で駆動する芯上下微調節機構と、上記芯上下レバー
の動きによって動作する表示レバーと、この表示レバー
の動きによって移動する表示体とを備え、前記芯上下微
調節機構は、通常は芯上下レバーと非連係状態にあって
操作時には芯上下レバーと連係してこれを駆動するよう
に芯上下レバーと連係させるとともに、前記表示体は芯
上下微調節機構が同微調節機構で調節可能な範囲の芯下
げ側端まで駆動した状態の時にその表示が表示窓の芯下
げ側に残るように表示レバーと連係させた構成としてあ
る。
作用 本発明は上記構成によって芯上下機構あるいは芯上下微
調節機構のいずれによっても燃焼量を調節することがで
き、したがってまず芯上下機構で点消火のための芯上下
や大巾な燃焼量調節を行ない、その後芯上下調節機構で
微妙な燃焼量調節ができるとともに、表示体により調節
具合を正確に判断することができ、使い勝手がよいもの
となる。
実施例 以下その実施例を第1図〜第8図を用いて説明する。
まず第3図、第4図において、1は芯案内筒、2は芯案
内筒1の外周に間隙をおいて配設した芯外筒、3は芯案
内筒1と芯外筒2との間に上下動自在に設けた灯芯、4
(第8図参照)は灯芯3から気化した燃料を燃焼させる
燃焼筒である。
次に上記灯芯3を上下動させる手動操作の芯上下機構5
について同じく第3図、第4図を用いて説明する。まず
6は上記灯芯3を上下動させる芯上下体(以下芯上下レ
バーと称す)で、灯芯3とは適当な連係手段を介してそ
の一端部を連係させてある。この芯上下レバー6は芯上
下基板7にピン8(第1図参照)によってその途中を回
動自在に枢支してある。9は上記芯上下レバー6ととも
にピン8によって芯上下基板7に枢支した点火レバー
で、その一端部9aによって点火装置(図示せず)を作
動させ灯芯3を点火するようになっており、点火動作後
は自動的に元の位置に復帰するようになっている。10
はこの点火レバー9と同様芯上下レバー6とともにピン
8によって芯上下基板7に枢支した芯上下板で、芯上下
レバー6と適当な手段によって連係するようになってい
る。11は上記芯上下板10を上方位置(灯芯降下位
置)方向へ付勢するバネで、芯上下板10の端部と芯上
下基板7との間に引掛けてある。12は前記芯上下板1
0を下方位置(灯芯上昇位置)に保持するロック板で、
ピン12aによって回動自在に枢支してある。このロッ
ク板12は芯上下板10に植設したピン13が挿通する
長孔14が形成してあり、その長孔14の終端部に係止
部14aを形成して前記ピン13を係止するようになっ
ている。すなわち芯上下レバー6の押し下げ(灯芯上昇
方向)により、芯上下レバー6と適当な手段によって連
係させてある芯上下板10が下向きに回動する(芯上下
板10のピン13が長孔14に沿って下降しその長孔1
4の終端にきた)時、上記ピン13が係止部14aに嵌
合してバネ11の附勢力にもかかわらずその位置で芯上
下板10をロックするようになる。15はロック板12
に取付けた板バネ、16はこの板バネ15に鎖17を介
して連係させた震動消火用の重りで、芯上下基板7に設
けた受台18上に立設してある。この重り16は地震が
あると揺動し鎖17を介して板バネ15すなわちロック
板12を回動させる。これによって長孔14の係止部1
4aからピン13が離脱し、バネ11の附勢力によって
芯上下板10が上向き回動する。この時芯上下板10は
芯上下レバー6と連係されていることにより芯上下レバ
ー6も上向き回動し、灯芯3が降下して消火する。この
時上方位置まで復帰したピン13が板バネ15を押圧し
て鎖17を引張り、倒れている重り16を元の倒立状態
に戻す。19は緊急消火ボタンで、消火ボタン支軸19
aに枢支されており、重り16と同様ロック板12を回
動させるようになっている。
次に第1図、第2図、第5図A,B,Cを用いて芯上下
微調節機構20を説明する。まず21は略L字状に形成
した補助レバーで、その一端を芯上下レバー6の先端部
近傍にビス締めし、他端は上記芯上下レバー6を軸支す
るピン8と同心軸関係にある補助レバー支点軸22に回
動自在に枢支してあり、途中にはラック23が一体的に
取付けてある。すなわち補助レバー21は芯上下レバー
6に対し補助レバー支点軸22を介し略コの字状に剛体
的に取付けられるとともに芯上下レバー6の回動運動に
連係して同じ回動運動をするようになっており、補助レ
バー21に取付けられたラック23も同じ回動運動をす
る。25はベース体で、上記芯上下基板7に一体的に取
付けてある。上記ベース体25は芯上げ用支点軸26a
と芯下げ用支点軸26bを有する。27は芯上げ用操作
体で、その軸受部27aを上記ベース体25に設けられ
た芯上げ用支点軸26aに回動自在に嵌入してある。2
8は芯下げ用操作体で、その軸受部28aを芯上げ用操
作体27と同じように芯下げ用支点軸26bに回動自在
に嵌入してある。29は芯上げ用スライド体・30は芯
下げ用スライド体であり、芯上げ用スライド体29は上
記ベース体25に設けられた軸受31a内に摺動自在に
嵌合し、芯下げ用スライド体30は軸受31b内に摺動
自在に嵌合してある。32は上記ラック23と対向する
位置に設けられた芯上げピニオンで、上記芯下げ用スラ
イド体29に支軸33により枢支してある。34は芯上
げピニオン32と同じくラック23と対向する位置に設
けられた芯下げピニオンで、上記芯下げ用スライド体3
0に支軸35により枢支してある。36は芯上げ用スラ
イド戻しバネで、ベース体25に設けられたバネ支軸3
7aに装着され、一端を支軸33に係当させ他端をベー
ス体25のバネ受け38aに係合させてある。38は芯
下げ用スライド戻しバネで、バネ支軸37bに装着し一
端を支軸35に係当させ他端をバネ受け38bに係合さ
せてある。39は支軸33に装着された芯上げピニオン
戻しバネで、一端を芯上げスライド体29に係当させ他
端を芯上げピニオン32に係合させてある。40は支軸
35に装着された芯下げピニオン戻しバネで、一端を芯
下げスライド体30に係当させ他端は芯下げピニオン3
4に係合させてある。以上説明した芯上げ・芯下げ用ス
ライド体29、30、支軸33、35、芯上げ、芯下げ
ピニオン32、34、芯上げ・芯下げ用スライド戻しバ
ネ36、38、芯上げ・芯下げピニオン戻しバネ39、
40、ラック23によりクラッチ機構24を構成してい
る。
次に第1図、第6図を用いて上記芯上下機構5、芯上下
微調節機構20の反対側に設けた燃焼量の表示機構41
を説明する。6aは前記芯上下レバー6に形成された操
作アームで、例えば電子吸臭装置(図示せず)の通電を
制御するマイクロスイッチ42を開閉するようになって
いる。43は前記ベース体25の裏面に回動自在に枢支
した表示レバーで、一端は前記芯上下レバー6の操作ア
ーム6aの下端に対向するように配置され、もう一端は
案内板44外を上下動する表示体45に係合45aして
ある。なお図中46は前記表示体45を下向きに附勢す
るバネ、47は前記ベース体25に設けた表示窓であ
る。
次に上記のように構成された石油燃焼器の芯上下装置に
ついて以下その動作を説明する。
まず第1図、第3図、第7図Cの使用前の状態から芯上
下レバー6を押し下げると、第4図に示すように灯芯3
が最大燃焼位置まで上昇するとともに点火レバー9を介
して点火装置(図示せず)が作動し、前記灯芯3を点火
する。そして点火レバー9が元の状態に復帰する。この
時芯上下レバー6に一体的に取付けられた補助レバー2
1も芯上下レバー6と同じ回動運動を行ない、上記補助
レバー21に取付けられたラック23は芯上下微調節機
構20の芯上げ・芯下げピニオン32、34と対向する
ようになる。
またこの時第7図Aに示すように操作アーム6aが表示
レバー43の当接部43aに当接してこれを回動させ、
表示体45が表示窓47いっぱいに上昇して燃焼量が最
大であることを表示する。
以上のようにして芯上げ・点火動作が完了する。燃焼が
始まると燃焼量の調節は上記芯上下レバー6の上下動に
より行なうことができるが、芯上下微調節機構20を操
作しての燃焼量の調節について第5図A〜第5図Cを用
いて説明する。まず第5図Aに示すように灯芯3が最大
燃焼位置にセットされると上記ラック23は、前述した
如く芯上げピニオン32と芯下げピニオン34とに対向
する位置にセットされる。
燃焼量を絞る場合には第5図Cに示すようにベース体2
5に設けられた芯下げ用操作体28を矢印Sa方向に操
作すると当接片28bが芯下げ用スライド体30の突出
片30aを押し、芯下げ用スライド体30はベース体2
5に設けた軸受31b内をFaのように摺動し、芯下げ
用スライド体30に枢支された芯下げピニオン34は通
常は非連係状態にあるラック23に係合してそのまま矢
印D方向に回動し、ラック23を矢印E方向に押し上げ
ることとなる。その結果、上記ラック23が取付けられ
ている補助レバー21を介して芯上下レバー6もまた矢
印E方向に押し上げられることになり、よって灯芯3は
降下することになる。この時、芯下げ用操作体28を1
回押すと芯下げピニオン34はラック23の歯を一枚だ
け送るような寸法関係にされている。芯下げピニオン3
4がラック23の歯を一枚送り終えると、芯下げ用スラ
イド体34は支軸35に係当されている芯下げ用スライ
ド戻しバネ38の附勢力により第5図Aに示す元の状態
に戻ると共に、芯下げ用操作体28も元の状態に戻り、
芯下げピニオン34とラック23の噛み合いは外れる。
また芯下げピニオン34は芯下げピニオン戻しバネ40
が常に矢印G方向に附勢されていることにより元の状態
に復帰する。すなわちクラッチ機構24の働きによって
芯上下機構5の芯上下レバー6との連係が切離され元の
状態に復帰する。以上のような操作により灯芯3を小刻
みに降下させ、少しづつ燃焼量を絞ることができる。
上記操作における最終操作すなわラック23の最下段の
歯23aの位置は前記灯芯3が正常燃焼を行なえる高さ
以下には芯下げピニオン34がラック23の歯を送るこ
とができない位置にしてある。
またこの芯下げ微調節に伴う表示機構41の動作である
が第7図Bに示すように芯上下レバー6、操作アーム6
aが矢印E方向に押し上げられるとともに、表示レバー
43が前記芯上げ・点火動作とは逆方向に回動して表示
体45が降下しその時の燃焼量を表示する。また前記表
示体45は芯下げ微調節を数回繰り返して芯下げピニオ
ン34がラック23の最下段の歯23aを送り終えた時
点、すなわち最低芯高においても表示窓47に一部の表
示を残すように前記ラック23の最下段の歯23aの位
置を設定してある。したがって表示体45が表示窓47
から完全に見えなくなるのは通常、第7図Cに示すよう
に緊急消火ボタン19で消火操作を行なった場合、ある
いは芯上下レバー6で正常燃焼高さ以下に灯芯3を降下
させた場合となる。
次に燃焼量を増加させる場合には、第5図Bに示すよう
に芯上げ用操作体27を矢印Saのように操作すればよ
く、この場合も前述と同様芯上げ用操作体27を1回押
すと芯上げピニオン32がラック23の歯を一枚だけ送
るようになっている。
またこの芯上げ微調節に伴う表示機構41の動作である
が、前記芯上げ・点火動作と同様、第7図Aに示すよう
に芯上下レバー6、操作アーム6aが矢印J方向に押し
下げられるとともに、表示レバー43を回動し表示体4
5を上昇させその時の燃焼量を表示する。芯上げ微調節
を数回繰り返して芯上げピニオン32がラック23の最
上段の歯23bを送り終えると、灯芯3が最大燃焼位置
まで上昇するとともに表示体45が表示窓いいっぱいに
上昇して燃焼量が最大であることを示するように設定し
てある。
以上のようにこの燃焼器では灯芯3を上下動させる手動
操作の芯上下機構5と、上記芯上下機構5に通常は非連
係状態にあって操作時には芯上下機構5に係合してこれ
を小刻みに駆動する芯上下微調節機構20と、芯上下機
構5に連動する燃焼量の表示機構41により、小刻みな
燃焼量調節が容易にできるとともに表示体45により調
節具合を判断することができる。
第8図は本実施例の芯上下装置を用いた石油燃焼器の一
例を示すが、51は上記ベース体25に取付けられた
扉、52は上記点火レバー9先端に取付けられた点火つ
まみ、53は上記芯上下レバー6先端に取付けられた芯
上下つまみである。使用者の操作手順としては、まず扉
51を開けてその内側にある点火つまみ52と芯上下つ
まみ53を押し上げ、灯芯3への点火を行ない、扉51
を閉める。燃焼が始まり安定すると通常は扉51外の芯
下げ用操作体28と芯上げ操作体27により表示体45
を見ながら燃焼量の調節を行うものである。54は同じ
く扉51外に設けた緊急消火ボタン19に連結する消火
操作体である。
発明の効果 以上実施例の説明で明らかなように本発明の芯上下装置
は、芯上下機構の他に芯上下微調節機構を用いて微妙に
芯上下調節ができるようにしているので、芯上下機構で
点・消火の為の芯上下や大巾な燃焼量調節を行なった後
に、芯上下微調節機構で微妙な燃焼量調節ができる。特
に上記燃焼量調節は小刻みにできるのでデジタル的に燃
焼量が調節される、すなわち一刻みごとにほぼ定量ずつ
芯高が変わっていくようになり、その結果使用者が燃焼
量の調節幅を容易に知ることができるようになって使い
勝手は飛躍的に向上する。また上記燃焼量の調節移動に
伴う表示機構を設けているので燃焼量の調節具合を判断
することができ使い勝手がよいものとなる。特に上記表
示体は微調節操作による最低芯高においても表示を残す
ように設定しているので、連続的な芯上げ微調節操作で
燃焼筒の赤熱が消火時同様一時的に暗くなっても残って
いる表示体により正常燃焼状態に設定していることが一
目でわかるものとなる。また芯上下機構と微調節機構が
通常は非連係であるのでそれぞれの機構で自由に燃焼量
調節ができ、例えばカロリーの微調節をモータ駆動方式
としていて、モータが故障したような時でも芯上下機構
により芯上下操作を行なうことができ安全性の高いもの
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図は本発明の実施例における石油燃焼器の
芯上下装置を示し、第1図は芯上下機構と芯上下微調節
機構の要部断面斜視図、第2図は同分解斜視図、第3図
は点火前の芯上下機構の側面図、第4図は点火後の芯上
下機構の側面図、第5図Aは芯上下微調節機構の操作前
の要部断面側面図、第5図Bは同芯上げ時の要部断面側
面図、第5図Cは同芯下げ時の要部断面側面図、第6図
は表示機構の要部斜視図、第7図Aは表示機構の芯上げ
時の要部正面図、第7図Bは同芯下げ時の要部正面図、
第7図Cは同点火前(消火時)の要部正面図、第8図は
本発明の実施例の石油燃焼器の本体斜視図、第9図は従
来例を示す断面図である。 3……灯芯、5……芯上下機構、6……芯上下レバー
(芯上下体)、6a……操作アーム、20……芯上下微
調節機構、21……補助レバー、22……補助レバー支
点軸、23……ラック、24……クラッチ機構、27…
…芯上げ用操作体、28……芯下げ用操作体、32……
芯上げピニオン、34……芯下げピニオン、41……表
示機構、43……表示レバー、45……表示体、47…
…表示窓。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】灯芯を上下動させる芯上下レバーと、上記
    芯上下レバーを所定の燃焼調節範囲内で駆動する芯上下
    微調節機構と、上記芯上下レバーの動きによって動作す
    る表示レバーと、この表示レバーの動きによって移動す
    る表示体とを備え、前記芯上下微調節機構は、通常は芯
    上下レバーと非連係状態にあって操作時には芯上下レバ
    ーと連係してこれを駆動するように芯上下レバーと連係
    させるとともに、前記表示体は芯上下微調節機構が同微
    調節機構で調節可能な範囲の芯下げ側端まで駆動した状
    態の時にその表示が表示窓の芯下げ側に残るように表示
    レバーと連係させた石油燃焼器の芯上下装置。
JP22071187A 1987-09-03 1987-09-03 石油燃焼器の芯上下装置 Expired - Lifetime JPH0646087B2 (ja)

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