JPH0646205A - 原稿照明用光源の電源装置 - Google Patents
原稿照明用光源の電源装置Info
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- JPH0646205A JPH0646205A JP3137073A JP13707391A JPH0646205A JP H0646205 A JPH0646205 A JP H0646205A JP 3137073 A JP3137073 A JP 3137073A JP 13707391 A JP13707391 A JP 13707391A JP H0646205 A JPH0646205 A JP H0646205A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光源の光量を長時間にわたって安定に維持す
ることができるとともに、原稿照明用光源の立ち上がり
時間を速めることができるのは勿論のこと、原稿照明用
光源にストレスを与えノッチングと呼ばれる現象が発生
するのを防止可能な原稿照明用光源の電源装置を提供す
ることを目的とする。 【構成】 原稿照明用光源Lに定電流出力を供給するD
C−DCコンバータ2と、このDC−DCコンバータ2
の定電流制御値を、少なくとも原稿照明用光源Lの点灯
直後の大きな設定値と点灯後の小さな設定値との複数の
値に設定する定電流制御値設定手段7、8と、これら複
数の定電流制御値設定手段7、8をDC−DCコンバー
タ2の出力電圧に応じて切り替える切替手段9とを具備
するように構成した。
ることができるとともに、原稿照明用光源の立ち上がり
時間を速めることができるのは勿論のこと、原稿照明用
光源にストレスを与えノッチングと呼ばれる現象が発生
するのを防止可能な原稿照明用光源の電源装置を提供す
ることを目的とする。 【構成】 原稿照明用光源Lに定電流出力を供給するD
C−DCコンバータ2と、このDC−DCコンバータ2
の定電流制御値を、少なくとも原稿照明用光源Lの点灯
直後の大きな設定値と点灯後の小さな設定値との複数の
値に設定する定電流制御値設定手段7、8と、これら複
数の定電流制御値設定手段7、8をDC−DCコンバー
タ2の出力電圧に応じて切り替える切替手段9とを具備
するように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子写真複写機やス
キャナー等に使用され、ハロゲンランプ等の原稿照明用
光源を点灯させるための電源装置に関するものである。
キャナー等に使用され、ハロゲンランプ等の原稿照明用
光源を点灯させるための電源装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の原稿照明用光源の電源装
置としては、例えば、一般の50Hzあるいは60Hz
の商用電源を用いて、これを位相制御することにより所
定の電圧を原稿照明用光源に供給するように構成したも
のがある。しかし、かかる電源装置の場合には、供給さ
れる電圧に商用周波数に応じたリップルが含まれるた
め、原稿照明用光源の光量にもリップルが生じ、原稿の
画像をデジタル信号として読み取る高速のマシン等で
は、読み取られた画像上に原稿照明用光源の光量リップ
ルが濃度変動として現れてしまうという問題点を有して
いた。特に、カラー画像を扱う装置では、色ムラとして
大きな問題となる。
置としては、例えば、一般の50Hzあるいは60Hz
の商用電源を用いて、これを位相制御することにより所
定の電圧を原稿照明用光源に供給するように構成したも
のがある。しかし、かかる電源装置の場合には、供給さ
れる電圧に商用周波数に応じたリップルが含まれるた
め、原稿照明用光源の光量にもリップルが生じ、原稿の
画像をデジタル信号として読み取る高速のマシン等で
は、読み取られた画像上に原稿照明用光源の光量リップ
ルが濃度変動として現れてしまうという問題点を有して
いた。特に、カラー画像を扱う装置では、色ムラとして
大きな問題となる。
【0003】そこで、原稿照明用光源を直流電圧で点灯
させるようにした電源装置が種々提案されており、又実
際に使用されてもいる。
させるようにした電源装置が種々提案されており、又実
際に使用されてもいる。
【0004】しかし、この直流電圧で原稿照明用光源を
点灯する電源装置及び前記の位相制御を行なう電源装置
においては、通常、定電圧あるいは定実効電圧で出力電
圧の制御を行うように構成されている。このような電源
装置を用いて原稿照明用光源を連続して点灯すると、原
稿照明用光源のランプソケット等が次第に加熱され、光
源とランプソケットとの接触抵抗が増加する等の微小な
インピーダンス変化が生じる。そのため、ランプソケッ
ト等における電圧降下が次第に大きくなり、ランプフィ
ラメントに有効に印加される電圧が低下する等の変動が
生じ、原稿照明用光源の光量を長時間安定して維持する
ことができず、光量低下(ドループ)という形で光量安
定性が損なわれるという問題点があった。
点灯する電源装置及び前記の位相制御を行なう電源装置
においては、通常、定電圧あるいは定実効電圧で出力電
圧の制御を行うように構成されている。このような電源
装置を用いて原稿照明用光源を連続して点灯すると、原
稿照明用光源のランプソケット等が次第に加熱され、光
源とランプソケットとの接触抵抗が増加する等の微小な
インピーダンス変化が生じる。そのため、ランプソケッ
ト等における電圧降下が次第に大きくなり、ランプフィ
ラメントに有効に印加される電圧が低下する等の変動が
生じ、原稿照明用光源の光量を長時間安定して維持する
ことができず、光量低下(ドループ)という形で光量安
定性が損なわれるという問題点があった。
【0005】そこで、上記の問題点を解決するため、原
稿照明用光源に直流のしかも一定の電流を供給すること
により、ランプソケット等の加熱状態に係わらずランプ
フィラメントに印加される電圧を一定にすることによ
り、原稿照明用光源の光量を一定に維持することも考え
られる。
稿照明用光源に直流のしかも一定の電流を供給すること
により、ランプソケット等の加熱状態に係わらずランプ
フィラメントに印加される電圧を一定にすることによ
り、原稿照明用光源の光量を一定に維持することも考え
られる。
【0006】しかし、この場合には、原稿照明用光源に
直流の定電流が供給されるため、原稿照明用光源は、通
電により徐々に加熱される。そのため、原稿照明用光源
に印加される電圧及び光出力は、図5に示すように、緩
やかな勾配で上昇し、原稿照明用光源の光量が安定する
までに長い時間を要し、電子写真複写機やスキャナー等
の起動に要する待ち時間が長くなるという問題点を有し
ている。
直流の定電流が供給されるため、原稿照明用光源は、通
電により徐々に加熱される。そのため、原稿照明用光源
に印加される電圧及び光出力は、図5に示すように、緩
やかな勾配で上昇し、原稿照明用光源の光量が安定する
までに長い時間を要し、電子写真複写機やスキャナー等
の起動に要する待ち時間が長くなるという問題点を有し
ている。
【0007】そこで、本出願人は、かかる問題点を解決
して長時間の光量安定性を確保できるのは勿論のこと、
原稿照明用光源の立ち上がりに要する時間を短縮するこ
とが可能な技術的手段として特願平2−117900号
に示すような「画像形成装置における感光体のバックグ
ラウンド電位変動防止方法及び装置」を既に提案してい
る。
して長時間の光量安定性を確保できるのは勿論のこと、
原稿照明用光源の立ち上がりに要する時間を短縮するこ
とが可能な技術的手段として特願平2−117900号
に示すような「画像形成装置における感光体のバックグ
ラウンド電位変動防止方法及び装置」を既に提案してい
る。
【0008】この提案に係る装置は、原稿照明用光源に
供給する電圧を制御するものであるが、原稿照明用光源
の点灯直後において、原稿照明用光源に通常の供給電圧
より高い電圧を供給して、原稿照明用光源の光量の立ち
上がりを速めるとともに、光源が点灯してから所定時間
経過した後に、原稿照明用光源に供給する電圧を立ち上
がり時の電圧よりも低い通常の電圧に切り換えるように
構成する点が開示されている。
供給する電圧を制御するものであるが、原稿照明用光源
の点灯直後において、原稿照明用光源に通常の供給電圧
より高い電圧を供給して、原稿照明用光源の光量の立ち
上がりを速めるとともに、光源が点灯してから所定時間
経過した後に、原稿照明用光源に供給する電圧を立ち上
がり時の電圧よりも低い通常の電圧に切り換えるように
構成する点が開示されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
の場合には、次のような問題点を有している。すなわ
ち、上記提案に係る装置の場合には、原稿照明用光源の
点灯直後から所定時間経過するまでの間、原稿照明用光
源に通常の供給電圧より高い電圧を印加するように構成
されている。そのため、原稿照明用光源が周囲の温度や
それ以前の連続点灯等の影響で点灯直後から高い温度と
なっている場合には、原稿照明用光源に通常の供給電圧
より高い電圧を印加すると、原稿照明用光源に流れる電
流が不本意に大きくなり、原稿照明用光源には、点灯直
後から所定時間を経過するまでの間に過大な電流が流れ
る。そして、この過大な電流は、原稿照明用光源にスト
レスを与え、光源のフィラメントが鱗状になりやせ細り
断線するという所謂ノッチングと呼ばれる現象を引き起
こすという問題点があった。
の場合には、次のような問題点を有している。すなわ
ち、上記提案に係る装置の場合には、原稿照明用光源の
点灯直後から所定時間経過するまでの間、原稿照明用光
源に通常の供給電圧より高い電圧を印加するように構成
されている。そのため、原稿照明用光源が周囲の温度や
それ以前の連続点灯等の影響で点灯直後から高い温度と
なっている場合には、原稿照明用光源に通常の供給電圧
より高い電圧を印加すると、原稿照明用光源に流れる電
流が不本意に大きくなり、原稿照明用光源には、点灯直
後から所定時間を経過するまでの間に過大な電流が流れ
る。そして、この過大な電流は、原稿照明用光源にスト
レスを与え、光源のフィラメントが鱗状になりやせ細り
断線するという所謂ノッチングと呼ばれる現象を引き起
こすという問題点があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
記従来技術の問題点を解決するためになされたもので、
その目的とするところは、光源の光量を長時間にわたっ
て安定に維持することができるとともに、原稿照明用光
源の立ち上がり時間を速めることができるのは勿論のこ
と、原稿照明用光源にストレスを与えノッチングと呼ば
れる現象が発生するのを防止可能な原稿照明用光源の電
源装置を提供することにある。
記従来技術の問題点を解決するためになされたもので、
その目的とするところは、光源の光量を長時間にわたっ
て安定に維持することができるとともに、原稿照明用光
源の立ち上がり時間を速めることができるのは勿論のこ
と、原稿照明用光源にストレスを与えノッチングと呼ば
れる現象が発生するのを防止可能な原稿照明用光源の電
源装置を提供することにある。
【0011】すなわち、この発明は、図1に示すよう
に、原稿照明用光源Lに定電流出力を供給するDC−D
Cコンバータ2と、このDC−DCコンバータ2の定電
流制御値を、少なくとも原稿照明用光源Lの点灯直後の
大きな設定値と点灯後の小さな設定値との複数の値に設
定する定電流制御値設定手段7、8と、これら複数の定
電流制御値設定手段7、8をDC−DCコンバータ2の
出力電圧に応じて切り替える切替手段9とを具備するよ
うに構成されている。
に、原稿照明用光源Lに定電流出力を供給するDC−D
Cコンバータ2と、このDC−DCコンバータ2の定電
流制御値を、少なくとも原稿照明用光源Lの点灯直後の
大きな設定値と点灯後の小さな設定値との複数の値に設
定する定電流制御値設定手段7、8と、これら複数の定
電流制御値設定手段7、8をDC−DCコンバータ2の
出力電圧に応じて切り替える切替手段9とを具備するよ
うに構成されている。
【0012】
【作用】このような技術的手段によれば、原稿照明用光
源Lに定電流出力を供給するDC−DCコンバータ2
と、このDC−DCコンバータ2の定電流制御値を、少
なくとも原稿照明用光源Lの点灯直後の大きな設定値と
点灯後の小さな設定値との複数の値に設定する定電流制
御値設定手段7、8と、これら複数の定電流制御値設定
手段7、8をDC−DCコンバータ2の出力電圧に応じ
て切り替える切替手段9とを具備するように構成されて
いるので、基本的に原稿照明用光源1に定電流出力を供
給するものであるため、光源のソケット等の加熱に伴う
接触抵抗の増加等による光量変動を防止することができ
るとともに、原稿照明用光源Lの点灯直後においては、
定電流制御値設定手段7によって設定された大きな設定
値によって、原稿照明用光源Lに定電流出力を供給する
DC−DCコンバータ2が駆動されるため、原稿照明用
光源Lの点灯直後の立ち上がりを速くすることができ、
しかも、原稿照明用光源Lの点灯後においては、DC−
DCコンバータの出力電圧に応じて定電流制御値設定手
段8の設定値を小さな設定値に切り替えることにより、
原稿照明用光源Lに大きな電流が継続して流れることに
よる光源の寿命の低下を防止することができる。
源Lに定電流出力を供給するDC−DCコンバータ2
と、このDC−DCコンバータ2の定電流制御値を、少
なくとも原稿照明用光源Lの点灯直後の大きな設定値と
点灯後の小さな設定値との複数の値に設定する定電流制
御値設定手段7、8と、これら複数の定電流制御値設定
手段7、8をDC−DCコンバータ2の出力電圧に応じ
て切り替える切替手段9とを具備するように構成されて
いるので、基本的に原稿照明用光源1に定電流出力を供
給するものであるため、光源のソケット等の加熱に伴う
接触抵抗の増加等による光量変動を防止することができ
るとともに、原稿照明用光源Lの点灯直後においては、
定電流制御値設定手段7によって設定された大きな設定
値によって、原稿照明用光源Lに定電流出力を供給する
DC−DCコンバータ2が駆動されるため、原稿照明用
光源Lの点灯直後の立ち上がりを速くすることができ、
しかも、原稿照明用光源Lの点灯後においては、DC−
DCコンバータの出力電圧に応じて定電流制御値設定手
段8の設定値を小さな設定値に切り替えることにより、
原稿照明用光源Lに大きな電流が継続して流れることに
よる光源の寿命の低下を防止することができる。
【0013】
【実施例】以下にこの発明を図示の実施例に基づいて説
明する。
明する。
【0014】図2はこの発明に係る原稿照明用光源の電
源装置の一実施例を示すブロック図である。
源装置の一実施例を示すブロック図である。
【0015】図において、1は交流電源から供給される
交流電圧を直流電圧に変換するための交流・直流変換回
路、2はこの交流・直流変換回路1によって直流電圧に
変換された電圧を定電流の状態でやはり直流の電圧に変
換する定電流型のDC−DCコンバータ回路、Lはこの
DC−DCコンバータ回路2の出力端子4、5に接続さ
れたハロゲンランプ等の原稿照明用光源、3はこのDC
−DCコンバータ回路2の出力端子4、5から出力され
る直流電圧を検出する電圧検出回路、6は上記DC−D
Cコンバータ回路2から出力される直流電流を検出する
電流検出回路、7は原稿照明用光源Lの点灯直後の立ち
上がり時の定電流値を設定する第1の定電流値設定回
路、8は原稿照明用光源Lの立ち上がり後の定電流値を
設定する第2の定電流値設定回路、9はこれら第1及び
第2の定電流値設定回路7、8を電圧検出回路3の検出
電圧に応じて切り替える定電流値切替回路、10は出力
電圧が過大になった場合に装置の動作を停止させる出力
過電圧保護値を設定する出力過電圧保護値設定回路であ
る。
交流電圧を直流電圧に変換するための交流・直流変換回
路、2はこの交流・直流変換回路1によって直流電圧に
変換された電圧を定電流の状態でやはり直流の電圧に変
換する定電流型のDC−DCコンバータ回路、Lはこの
DC−DCコンバータ回路2の出力端子4、5に接続さ
れたハロゲンランプ等の原稿照明用光源、3はこのDC
−DCコンバータ回路2の出力端子4、5から出力され
る直流電圧を検出する電圧検出回路、6は上記DC−D
Cコンバータ回路2から出力される直流電流を検出する
電流検出回路、7は原稿照明用光源Lの点灯直後の立ち
上がり時の定電流値を設定する第1の定電流値設定回
路、8は原稿照明用光源Lの立ち上がり後の定電流値を
設定する第2の定電流値設定回路、9はこれら第1及び
第2の定電流値設定回路7、8を電圧検出回路3の検出
電圧に応じて切り替える定電流値切替回路、10は出力
電圧が過大になった場合に装置の動作を停止させる出力
過電圧保護値を設定する出力過電圧保護値設定回路であ
る。
【0016】図3は上記原稿照明用光源の電源装置の一
実施例を更に詳細に示す回路図である。
実施例を更に詳細に示す回路図である。
【0017】上記交流・直流変換回路1は、交流電源か
ら供給される交流電圧をダイオード等からなる整流回路
によって整流して直流電圧として出力するものである。
ら供給される交流電圧をダイオード等からなる整流回路
によって整流して直流電圧として出力するものである。
【0018】また、前記定電流型のDC−DCコンバー
タ回路2は、降圧チョッパ型のチョッパ回路からなり、
上記交流・直流変換回路1から出力される直流電圧をト
ランジスタQによってオンオフするとともに、ダイオー
ドCR04及びインダクタンスL04並びにコンデンサ
C13を介して平滑化し、所定の直流電圧を出力端子
4、5から負荷である原稿照明用光源Lに出力するもの
である。この定電流型のDC−DCコンバータ回路2
は、コンパレータIC11を備えており、電圧検出回路
3及び電流検出回路6の検出値に応じてトランジスタQ
をオンオフ制御することにより、出力端子4、5から定
電流の直流電圧を出力するように構成されている。ま
た、上記定電流型のDC−DCコンバータ回路2には、
その出力端子5側に直列に電流検出回路6を構成する抵
抗R11が直列に接続されており、この抵抗R11の両
端の電圧降下によって出力電流を検出するようになって
いる。上記抵抗R11の電圧降下によって検出された出
力電流は、定電流用エラーアンプIC12に入力されて
いる。
タ回路2は、降圧チョッパ型のチョッパ回路からなり、
上記交流・直流変換回路1から出力される直流電圧をト
ランジスタQによってオンオフするとともに、ダイオー
ドCR04及びインダクタンスL04並びにコンデンサ
C13を介して平滑化し、所定の直流電圧を出力端子
4、5から負荷である原稿照明用光源Lに出力するもの
である。この定電流型のDC−DCコンバータ回路2
は、コンパレータIC11を備えており、電圧検出回路
3及び電流検出回路6の検出値に応じてトランジスタQ
をオンオフ制御することにより、出力端子4、5から定
電流の直流電圧を出力するように構成されている。ま
た、上記定電流型のDC−DCコンバータ回路2には、
その出力端子5側に直列に電流検出回路6を構成する抵
抗R11が直列に接続されており、この抵抗R11の両
端の電圧降下によって出力電流を検出するようになって
いる。上記抵抗R11の電圧降下によって検出された出
力電流は、定電流用エラーアンプIC12に入力されて
いる。
【0019】さらに、前記電圧検出回路3としては、上
記定電流型のDC−DCコンバータ回路2の出力端子4
側に、直列接続の電圧検出用の抵抗R120,R121
が並列に接続されており、これらの抵抗R120,R1
21の接続点の電圧によって出力電圧を検出するように
なっている。
記定電流型のDC−DCコンバータ回路2の出力端子4
側に、直列接続の電圧検出用の抵抗R120,R121
が並列に接続されており、これらの抵抗R120,R1
21の接続点の電圧によって出力電圧を検出するように
なっている。
【0020】また、前記第1の定電流値設定回路7は、
後述する定電流切換コンパレータIC13の出力端子に
接続された抵抗R123から構成されている。そして、
この第1の定電流値設定回路7は、定電流切換コンパレ
ータIC13の出力が”ハイ”の状態のときに、当該定
電流切換コンパレータIC13の出力を抵抗R123を
介して出力し、後述の第2の定電流値設定回路8との合
成によって、第1の定電流値設定値を出力するようにな
っている。
後述する定電流切換コンパレータIC13の出力端子に
接続された抵抗R123から構成されている。そして、
この第1の定電流値設定回路7は、定電流切換コンパレ
ータIC13の出力が”ハイ”の状態のときに、当該定
電流切換コンパレータIC13の出力を抵抗R123を
介して出力し、後述の第2の定電流値設定回路8との合
成によって、第1の定電流値設定値を出力するようにな
っている。
【0021】一方、第2の定電流値設定回路8は、直列
に接続された抵抗R105,抵抗R106と、これらの
抵抗R105,R106に並列に接続された基準電圧V
refとから構成されており、抵抗R106の端部に生
じる電圧値によって、原稿照明用光源Lの立ち上がり後
の第2の定電流値を設定するようになっている。
に接続された抵抗R105,抵抗R106と、これらの
抵抗R105,R106に並列に接続された基準電圧V
refとから構成されており、抵抗R106の端部に生
じる電圧値によって、原稿照明用光源Lの立ち上がり後
の第2の定電流値を設定するようになっている。
【0022】また、定電流値切替回路9は、上記定電流
型のDC−DCコンバータ回路2の出力端子4側に並列
に接続された直列接続の抵抗R120と抵抗R121と
の接続点に接続された定電流切換コンパレータIC13
を備えており、この定電流切換コンパレータIC13に
よって上記接続点の電圧と基準電圧とを比較した信号を
出力することにより、第1の定電流値設定回路7と第2
の定電流値設定回路8とを切り換えるように構成されて
いる。すなわち、上記直列接続の抵抗R120と抵抗R
121との接続点の電圧が基準電圧以上となった場合に
は、定電流切換コンパレータIC13の出力が”ロー”
となり、定電流設定値が第2の定電流値設定回路8のみ
によって決定されるようになっている。そのため、第1
の定電流値設定回路7を構成する抵抗R123に生じる
電圧値が低下又はゼロとなり、第2の定電流値設定回路
8によって設定される第2の定電流値に切り替えられ
る。
型のDC−DCコンバータ回路2の出力端子4側に並列
に接続された直列接続の抵抗R120と抵抗R121と
の接続点に接続された定電流切換コンパレータIC13
を備えており、この定電流切換コンパレータIC13に
よって上記接続点の電圧と基準電圧とを比較した信号を
出力することにより、第1の定電流値設定回路7と第2
の定電流値設定回路8とを切り換えるように構成されて
いる。すなわち、上記直列接続の抵抗R120と抵抗R
121との接続点の電圧が基準電圧以上となった場合に
は、定電流切換コンパレータIC13の出力が”ロー”
となり、定電流設定値が第2の定電流値設定回路8のみ
によって決定されるようになっている。そのため、第1
の定電流値設定回路7を構成する抵抗R123に生じる
電圧値が低下又はゼロとなり、第2の定電流値設定回路
8によって設定される第2の定電流値に切り替えられ
る。
【0023】さらに、前記出力過電圧保護値設定回路1
0は、出力端子4に直列に接続された抵抗R108,抵
抗R109と、過電圧検出用エラーアンプIC14とを
備えており、これらの抵抗R108と抵抗R109との
接続点電圧が過電圧検出用エラーアンプIC14の他端
に入力する基準電圧以上になった場合には、過電圧検出
用エラーアンプIC14を動作させてDC−DCコンバ
ータ回路2を停止させ、装置を過電圧から保護するよう
になっている。
0は、出力端子4に直列に接続された抵抗R108,抵
抗R109と、過電圧検出用エラーアンプIC14とを
備えており、これらの抵抗R108と抵抗R109との
接続点電圧が過電圧検出用エラーアンプIC14の他端
に入力する基準電圧以上になった場合には、過電圧検出
用エラーアンプIC14を動作させてDC−DCコンバ
ータ回路2を停止させ、装置を過電圧から保護するよう
になっている。
【0024】以上の構成において、この実施例にかかる
原稿照明用光源の電源装置では、次のようにして原稿照
明用光源が点灯される。
原稿照明用光源の電源装置では、次のようにして原稿照
明用光源が点灯される。
【0025】すなわち、交流電源から供給される交流電
圧は、図2及び図3に示すように、交流・直流変換回路
1によって直流電圧に変換される。そして、この交流・
直流変換回路1によって変換された直流電圧は、次段の
定電流型のDC−DCコンバータ回路2に出力される。
圧は、図2及び図3に示すように、交流・直流変換回路
1によって直流電圧に変換される。そして、この交流・
直流変換回路1によって変換された直流電圧は、次段の
定電流型のDC−DCコンバータ回路2に出力される。
【0026】この定電流型のDC−DCコンバータ回路
2は、上記交流・直流変換回路1から出力される直流電
圧を、トランジスタQによってオンオフ制御するととも
にダイオードCR04及びトランスL04並びにコンデ
ンサC13によって平滑化し、所定の直流電圧を出力端
子4、5から負荷である原稿照明用光源Lに出力する。
2は、上記交流・直流変換回路1から出力される直流電
圧を、トランジスタQによってオンオフ制御するととも
にダイオードCR04及びトランスL04並びにコンデ
ンサC13によって平滑化し、所定の直流電圧を出力端
子4、5から負荷である原稿照明用光源Lに出力する。
【0027】その際、上記定電流型のDC−DCコンバ
ータ回路2からの出力電流は、出力端子5側に直列に接
続された電流検出用の抵抗R11によって検出され、こ
の抵抗R11によって電圧に変換された電流検出値は、
抵抗を介して定電流用エラーアンプIC12に入力され
る。上記定電流用エラーアンプIC12は、抵抗R11
によって電圧に変換された電流検出値に応じて、出力電
流が一定値となるようにコンパレータIC11によって
トランジスタQをオンオフ制御することにより、出力電
流を一定に維持するようになっている。
ータ回路2からの出力電流は、出力端子5側に直列に接
続された電流検出用の抵抗R11によって検出され、こ
の抵抗R11によって電圧に変換された電流検出値は、
抵抗を介して定電流用エラーアンプIC12に入力され
る。上記定電流用エラーアンプIC12は、抵抗R11
によって電圧に変換された電流検出値に応じて、出力電
流が一定値となるようにコンパレータIC11によって
トランジスタQをオンオフ制御することにより、出力電
流を一定に維持するようになっている。
【0028】ところで、この実施例にかかる原稿照明用
光源の電源装置において、原稿照明用光源Lの点灯直後
の定電流制御値は、第1の定電流値設定回路7の抵抗R
123から供給される電圧と、第2の定電流値設定回路
8の抵抗R105,106で分圧される電圧との合成レ
ベルによって設定され、この設定値が定電流用エラーア
ンプIC12に入力される。そして、この定電流用エラ
ーアンプIC12の制御によってDC−DCコンバータ
回路2が、点灯直後の定電流制御値に応じて定電流制御
される。
光源の電源装置において、原稿照明用光源Lの点灯直後
の定電流制御値は、第1の定電流値設定回路7の抵抗R
123から供給される電圧と、第2の定電流値設定回路
8の抵抗R105,106で分圧される電圧との合成レ
ベルによって設定され、この設定値が定電流用エラーア
ンプIC12に入力される。そして、この定電流用エラ
ーアンプIC12の制御によってDC−DCコンバータ
回路2が、点灯直後の定電流制御値に応じて定電流制御
される。
【0029】この原稿照明用光源Lの点灯直後における
定電流制御値は、光源Lの寿命を考慮し、光源Lのフィ
ラメントが鱗状になりやせ細り断線する所謂ノッチング
を防止しつつ、光出力が所望のスピードで立ち上がるよ
うに、定常値の数倍の電流を流せるように設定される。
定電流制御値は、光源Lの寿命を考慮し、光源Lのフィ
ラメントが鱗状になりやせ細り断線する所謂ノッチング
を防止しつつ、光出力が所望のスピードで立ち上がるよ
うに、定常値の数倍の電流を流せるように設定される。
【0030】次に、原稿照明用光源Lが点灯を開始する
と、光源Lのフィラメントは除々に温まり、その抵抗値
は、点灯直後次第に大きくなる。その結果、DC−DC
コンバータ回路2により定電流制御された電流によって
点灯される原稿照明用光源への出力電圧は、図5に示す
ように、フィラメントの抵抗値の上昇に伴って急激にに
上昇する。
と、光源Lのフィラメントは除々に温まり、その抵抗値
は、点灯直後次第に大きくなる。その結果、DC−DC
コンバータ回路2により定電流制御された電流によって
点灯される原稿照明用光源への出力電圧は、図5に示す
ように、フィラメントの抵抗値の上昇に伴って急激にに
上昇する。
【0031】その後、DC−DCコンバータ回路2の出
力電圧は、電圧検出回路3によって検出され、この電圧
検出回路3によって検出された出力電圧が所定の値にな
ると、定電流型のDC−DCコンバータ回路2の定電流
制御値が、定電流値切替回路9によって第2の定電流値
設定回路8による第2の定電流制御値に切り替えられ
る。この第2の定電流制御値は、原稿照明用光源Lを連
続的に点灯させるものであり、立ち上がり時の第1の設
定値より大幅に小さい定常値に設定されている。そのた
め、原稿照明用光源Lの出力電圧及び光出力は、図5に
示すように、定常状態値に一定に制御される。
力電圧は、電圧検出回路3によって検出され、この電圧
検出回路3によって検出された出力電圧が所定の値にな
ると、定電流型のDC−DCコンバータ回路2の定電流
制御値が、定電流値切替回路9によって第2の定電流値
設定回路8による第2の定電流制御値に切り替えられ
る。この第2の定電流制御値は、原稿照明用光源Lを連
続的に点灯させるものであり、立ち上がり時の第1の設
定値より大幅に小さい定常値に設定されている。そのた
め、原稿照明用光源Lの出力電圧及び光出力は、図5に
示すように、定常状態値に一定に制御される。
【0032】このように、原稿照明用光源Lに定電流出
力を供給するDC−DCコンバータ2と、このDC−D
Cコンバータ2の定電流制御値を、少なくとも原稿照明
用光源の点灯直後の大きな設定値と点灯後の小さな設定
値との複数の値に設定する第1及び第2の定電流値設定
回路7、8と、これら第1及び第2の定電流値設定回路
7、8をDC−DCコンバータ2の出力電圧に応じて切
り替える定電流値切替回路9とを具備するように構成さ
れているので、基本的に原稿照明用光源Lに定電流出力
を供給するものであるため、光源Lのソケット等の加熱
に伴う接触抵抗の増加等による光量変動を防止すること
ができるとともに、原稿照明用光源Lの点灯直後におい
ては、第1の定電流値設定回路7によって設定された大
きな設定値によって、原稿照明用光源Lに定電流出力を
供給するDC−DCコンバータ2が駆動されるため、原
稿照明用光源Lの点灯直後の立ち上がりを速くすること
ができ、しかも、原稿照明用光源Lの点灯後において
は、DC−DCコンバータ2の出力電圧に応じて第2の
定電流値設定回路8の設定値を小さな設定値に切り替え
ることにより、原稿照明用光源Lに大きな電流が継続し
て流れることによる光源の寿命の低下を防止することが
できる。
力を供給するDC−DCコンバータ2と、このDC−D
Cコンバータ2の定電流制御値を、少なくとも原稿照明
用光源の点灯直後の大きな設定値と点灯後の小さな設定
値との複数の値に設定する第1及び第2の定電流値設定
回路7、8と、これら第1及び第2の定電流値設定回路
7、8をDC−DCコンバータ2の出力電圧に応じて切
り替える定電流値切替回路9とを具備するように構成さ
れているので、基本的に原稿照明用光源Lに定電流出力
を供給するものであるため、光源Lのソケット等の加熱
に伴う接触抵抗の増加等による光量変動を防止すること
ができるとともに、原稿照明用光源Lの点灯直後におい
ては、第1の定電流値設定回路7によって設定された大
きな設定値によって、原稿照明用光源Lに定電流出力を
供給するDC−DCコンバータ2が駆動されるため、原
稿照明用光源Lの点灯直後の立ち上がりを速くすること
ができ、しかも、原稿照明用光源Lの点灯後において
は、DC−DCコンバータ2の出力電圧に応じて第2の
定電流値設定回路8の設定値を小さな設定値に切り替え
ることにより、原稿照明用光源Lに大きな電流が継続し
て流れることによる光源の寿命の低下を防止することが
できる。
【0033】なお、前記実施例では、原稿照明用光源L
の点灯後の第2の定電流設定値を一定となるように設定
したが、この第2の定電流設定値を変更することによ
り、微小な光出力変動にも対応可能とすることができ
る。
の点灯後の第2の定電流設定値を一定となるように設定
したが、この第2の定電流設定値を変更することによ
り、微小な光出力変動にも対応可能とすることができ
る。
【0034】この第2の定電流設定値を変更する手段と
して、この変更レベルの転送手段としては、アナログ量
として受け取る場合、あるいは実施例のごとく交流入力
を電源とする場合には、PWM信号として受取内部で積
分して基準レベルとするようにしてもよい。なお、デジ
タル手段でも内部でD−A変換等するようにすれば良
い。
して、この変更レベルの転送手段としては、アナログ量
として受け取る場合、あるいは実施例のごとく交流入力
を電源とする場合には、PWM信号として受取内部で積
分して基準レベルとするようにしてもよい。なお、デジ
タル手段でも内部でD−A変換等するようにすれば良
い。
【0035】この具体的な回路例としては、図6に示す
ように、原稿照明用光源Lの光量を光量センサ30によ
って検出し、この光量センサ30によって検出された光
量値を差動増幅器31によって基準電圧との差信号を増
幅する。そして、この差動増幅器31によって増幅され
た信号を、比較器32によって鋸歯状波と比較してPW
M信号とし、このPWM信号をフォトカップラー33を
介して積分器34に入力する。この積分器34によって
積分された信号を、電源装置の電流設定信号として用い
るようにすれば良い。
ように、原稿照明用光源Lの光量を光量センサ30によ
って検出し、この光量センサ30によって検出された光
量値を差動増幅器31によって基準電圧との差信号を増
幅する。そして、この差動増幅器31によって増幅され
た信号を、比較器32によって鋸歯状波と比較してPW
M信号とし、このPWM信号をフォトカップラー33を
介して積分器34に入力する。この積分器34によって
積分された信号を、電源装置の電流設定信号として用い
るようにすれば良い。
【0036】また、原稿照明用光源Lの光出力をモニタ
ーして、一定レベルの光量に達した時点で定電流設定値
を変更するようにしても良い。
ーして、一定レベルの光量に達した時点で定電流設定値
を変更するようにしても良い。
【0037】
【発明の効果】この発明は、以上の構成及び作用よりな
るもので、原稿照明用光源の立ち上がり時間を速めるこ
とができるのは勿論のこと、原稿照明用光源にストレス
を与えノッチングと呼ばれる現象が発生するのを防止可
能な原稿照明用光源の電源装置を提供することができ
る。
るもので、原稿照明用光源の立ち上がり時間を速めるこ
とができるのは勿論のこと、原稿照明用光源にストレス
を与えノッチングと呼ばれる現象が発生するのを防止可
能な原稿照明用光源の電源装置を提供することができ
る。
【図1】 図1はこの発明に係る原稿照明用光源の電源
装置を示す概略構成図である。
装置を示す概略構成図である。
【図2】 図2はこの発明に係る原稿照明用光源の電源
装置の一実施例を示すブロック図である。
装置の一実施例を示すブロック図である。
【図3】 図3はこの発明に係る原稿照明用光源の電源
装置の一実施例を示す更に具体的な回路図である。
装置の一実施例を示す更に具体的な回路図である。
【図4】 図4は同実施例の動作を示すグラフである。
【図5】 図5は従来の装置の動作を示すグラフであ
る。
る。
【図6】 図6はこの発明の変形例を示すブロック図で
ある。
ある。
L 原稿照明用光源、2 DC−DCコンバータ、7、
8 定電流制御値設定手段、9 切換手段
8 定電流制御値設定手段、9 切換手段
Claims (1)
- 【請求項1】 原稿照明用光源に定電流出力を供給する
DC−DCコンバータと、このDC−DCコンバータの
定電流制御値を、少なくとも原稿照明用光源の点灯直後
の大きな設定値と点灯後の小さな設定値との複数の値に
設定する定電流制御値設定手段と、これら複数の定電流
制御値設定手段をDC−DCコンバータの出力電圧に応
じて切り替える切替手段とを具備することを特徴とする
原稿照明用光源の電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03137073A JP3082300B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03137073A JP3082300B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646205A true JPH0646205A (ja) | 1994-02-18 |
| JP3082300B2 JP3082300B2 (ja) | 2000-08-28 |
Family
ID=15190271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03137073A Expired - Fee Related JP3082300B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3082300B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6453145B1 (en) * | 1999-11-16 | 2002-09-17 | Minolta Co., Ltd. | Flash-based fixing apparatus with flash lamp of stable illumination for electrographic image forming apparatus |
| JP2005091138A (ja) * | 2003-09-17 | 2005-04-07 | Yaskawa Electric Corp | 発光素子駆動回路およびその発光量補正方法 |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP03137073A patent/JP3082300B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6453145B1 (en) * | 1999-11-16 | 2002-09-17 | Minolta Co., Ltd. | Flash-based fixing apparatus with flash lamp of stable illumination for electrographic image forming apparatus |
| JP2005091138A (ja) * | 2003-09-17 | 2005-04-07 | Yaskawa Electric Corp | 発光素子駆動回路およびその発光量補正方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3082300B2 (ja) | 2000-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090630 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |