JPH0646206A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH0646206A JPH0646206A JP4154639A JP15463992A JPH0646206A JP H0646206 A JPH0646206 A JP H0646206A JP 4154639 A JP4154639 A JP 4154639A JP 15463992 A JP15463992 A JP 15463992A JP H0646206 A JPH0646206 A JP H0646206A
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- reading
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 原稿照明用の電力消費を低減させて操作全体
の低消費電力化をはかる。 【構成】 イメージセンサーの読取部位を照明する光源
の点灯駆動を、上記イメージセンサーからの読取出力が
有効になるか否かにもとづいて制御する。 【効果】 読取動作中にも照明光源の駆動が必要最小限
に抑えられるようになる。
の低消費電力化をはかる。 【構成】 イメージセンサーの読取部位を照明する光源
の点灯駆動を、上記イメージセンサーからの読取出力が
有効になるか否かにもとづいて制御する。 【効果】 読取動作中にも照明光源の駆動が必要最小限
に抑えられるようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置等に
おいて被読取部を照明しながら原稿等の読み取りを行な
う画像読取装置に関する。
おいて被読取部を照明しながら原稿等の読み取りを行な
う画像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の装置は、図3に示すよう
に、原稿1から画像を読み取るライン・イメージセンサ
ー21と、上記原稿1の被読取部を照明する発光ユニッ
ト(LEDアレイ)31と、この発光ユニット31の点
灯駆動回路32とを有し、図4に示すように、読み取り
の開始に合わせて発光ユニットの点灯駆動を開始した
後、副走査方向に送り駆動されてくる原稿1を主走査方
向に1ラインずつ読み取り、読み取りが終了すると、こ
れに合わせて発光ユニット31を消灯させることが行な
われていた。図3において、C1は読取開始/終了信
号、CXは発光ユニット点灯駆動制御信号を示し、発光
ユニット31の点灯と消灯は読取開始/終了信号C1に
応じて行なわれていた。
に、原稿1から画像を読み取るライン・イメージセンサ
ー21と、上記原稿1の被読取部を照明する発光ユニッ
ト(LEDアレイ)31と、この発光ユニット31の点
灯駆動回路32とを有し、図4に示すように、読み取り
の開始に合わせて発光ユニットの点灯駆動を開始した
後、副走査方向に送り駆動されてくる原稿1を主走査方
向に1ラインずつ読み取り、読み取りが終了すると、こ
れに合わせて発光ユニット31を消灯させることが行な
われていた。図3において、C1は読取開始/終了信
号、CXは発光ユニット点灯駆動制御信号を示し、発光
ユニット31の点灯と消灯は読取開始/終了信号C1に
応じて行なわれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる構成に
よれば、照明光源での消費電力が装置の低消費電力化を
阻害する大きな要因となっている、という問題があっ
た。
よれば、照明光源での消費電力が装置の低消費電力化を
阻害する大きな要因となっている、という問題があっ
た。
【0004】上述の問題は以下の理由で生じる。すなわ
ち、照明光源をなす発光ユニット31は、少なくともラ
イン・イメージセンサー21の読取範囲を照明する必要
から、LED(発光ダイオード)などの発光素子を多数
用いて構成される。この多数の発光素子からなる発光ユ
ニット31の点灯を維持するために多量の電力が消費さ
れていた。
ち、照明光源をなす発光ユニット31は、少なくともラ
イン・イメージセンサー21の読取範囲を照明する必要
から、LED(発光ダイオード)などの発光素子を多数
用いて構成される。この多数の発光素子からなる発光ユ
ニット31の点灯を維持するために多量の電力が消費さ
れていた。
【0005】本発明は、上述した課題に鑑みてなされた
もので、照明光源での消費電力を低減化させることで大
幅に低消費電力化された画像読取装置を提供することを
目的とする。
もので、照明光源での消費電力を低減化させることで大
幅に低消費電力化された画像読取装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、イメージセンサーの読取部位を照明する光
源の点灯駆動を、上記イメージセンサーからの読取出力
が有効になるか否かにもとづいて制御させる、という構
成を備えたものである。
決するため、イメージセンサーの読取部位を照明する光
源の点灯駆動を、上記イメージセンサーからの読取出力
が有効になるか否かにもとづいて制御させる、という構
成を備えたものである。
【0007】
【作用】本発明は、上述の構成によって、読取動作中に
も照明光源の駆動が必要最小限に抑えられるようになる
ため、照明光源での消費電力の低減化による大幅な低消
費電力化が可能となる。
も照明光源の駆動が必要最小限に抑えられるようになる
ため、照明光源での消費電力の低減化による大幅な低消
費電力化が可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を参照しながら説
明する。
明する。
【0009】なお、図において、同一符号は同一または
相当部分を示すものとする。図1は本発明の一実施例に
よる画像読取装置の概略構成を示すものであって、1は
原稿、21は原稿1から画像を読み取るライン・イメー
ジセンサー、22はラインイメージセンサー21の読取
動作を制御する読取制御回路、CK1およびCK2は上
記センサー21の読出動作のタイミングを規定するクロ
ック信号、31は上記原稿1の被読取部位を照明する光
源としての発光ユニット(LEDアレイ)、32は上記
発光ユニット31の点灯駆動回路、33は上記点灯駆動
回路32を介して上記発光ユニット31の点灯を制御す
る点灯制御回路、4は原稿送り駆動回路、5は原稿1が
読取位置にあるか否かなどを検出するセンサー、6は所
定の通信制御手順にしたがって電話回線61によるファ
クシミリ通信を行なう通信制御部、7は操作パネル、8
は半導体集積回路化された汎用制御装置いわゆるマイク
ロコンピュータによって上述した各部の動作を集中的に
制御する主制御回路である。
相当部分を示すものとする。図1は本発明の一実施例に
よる画像読取装置の概略構成を示すものであって、1は
原稿、21は原稿1から画像を読み取るライン・イメー
ジセンサー、22はラインイメージセンサー21の読取
動作を制御する読取制御回路、CK1およびCK2は上
記センサー21の読出動作のタイミングを規定するクロ
ック信号、31は上記原稿1の被読取部位を照明する光
源としての発光ユニット(LEDアレイ)、32は上記
発光ユニット31の点灯駆動回路、33は上記点灯駆動
回路32を介して上記発光ユニット31の点灯を制御す
る点灯制御回路、4は原稿送り駆動回路、5は原稿1が
読取位置にあるか否かなどを検出するセンサー、6は所
定の通信制御手順にしたがって電話回線61によるファ
クシミリ通信を行なう通信制御部、7は操作パネル、8
は半導体集積回路化された汎用制御装置いわゆるマイク
ロコンピュータによって上述した各部の動作を集中的に
制御する主制御回路である。
【0010】ここで、点灯制御回路33は、図2に示す
ように、読取開始/終了信号C1、伝走路ビジー信号C
2、読取区間信号C3にもとづいて、上記発光ユニット
31の点灯駆動制御信号CX(CX=+C1・+C2・
−C3)を作成する。
ように、読取開始/終了信号C1、伝走路ビジー信号C
2、読取区間信号C3にもとづいて、上記発光ユニット
31の点灯駆動制御信号CX(CX=+C1・+C2・
−C3)を作成する。
【0011】読取開始/終了信号C1は、読取動作の開
始から終了までを示す信号であって、操作パネル7から
の読取指令操作にもとづいて発生される。
始から終了までを示す信号であって、操作パネル7から
の読取指令操作にもとづいて発生される。
【0012】伝走路ビジー信号C2は、通信制御部6の
状態を示す信号であって、伝送路への画情報の送信が待
ち状態になる区間を示す。
状態を示す信号であって、伝送路への画情報の送信が待
ち状態になる区間を示す。
【0013】読取区間信号C3は、イメージセンサー2
1によるライン読取走査が行なわれるライン走査区間を
示す信号である。すなわち、CCDによるイメージセン
サー21では、1ラインの読み取りごとに電荷の蓄積と
転送を繰り返えすが、画像が実質的に読み込まれるライ
ン読取区間は電荷の蓄積が行なわれているときであっ
て、その合間に行なわれる電荷の転送区間では画像の読
取が行なわれない。
1によるライン読取走査が行なわれるライン走査区間を
示す信号である。すなわち、CCDによるイメージセン
サー21では、1ラインの読み取りごとに電荷の蓄積と
転送を繰り返えすが、画像が実質的に読み込まれるライ
ン読取区間は電荷の蓄積が行なわれているときであっ
て、その合間に行なわれる電荷の転送区間では画像の読
取が行なわれない。
【0014】上述した信号C1,C2,Cにもとづい
て、上記イメージセンサー21からの読取出力が有効に
なるときだけ、上記発光ユニット31の点灯駆動制御信
号CX(CX=+C1・+C2・−C3)を発生する。
て、上記イメージセンサー21からの読取出力が有効に
なるときだけ、上記発光ユニット31の点灯駆動制御信
号CX(CX=+C1・+C2・−C3)を発生する。
【0015】以上のように構成された画像読取装置につ
いて、以下その動作を説明する。上述した装置では、図
2に示すように、発光ユニット31は、読取動作中であ
っても、伝走路がビジー状態のとき、またはライン読取
区間の合間には、それぞれに消灯が行なわれて電力消費
が節減される。
いて、以下その動作を説明する。上述した装置では、図
2に示すように、発光ユニット31は、読取動作中であ
っても、伝走路がビジー状態のとき、またはライン読取
区間の合間には、それぞれに消灯が行なわれて電力消費
が節減される。
【0016】これにより、読取動作中にも照明光源の駆
動が必要最小限に抑えられるようになって、照明光源で
の消費電力の低減化による大幅な低消費電力化が達成さ
れる。
動が必要最小限に抑えられるようになって、照明光源で
の消費電力の低減化による大幅な低消費電力化が達成さ
れる。
【0017】なお、点灯駆動制御信号CXは、上述した
信号C1,C2,C3以外の読取状態を示す信号にもと
づいて作成するものであってもよい。
信号C1,C2,C3以外の読取状態を示す信号にもと
づいて作成するものであってもよい。
【0018】点灯制御回路33は、図示の例では独立の
ユニットとして構成してあるが、主制御回路8にソフト
ウェア的に組み込むこともできる。
ユニットとして構成してあるが、主制御回路8にソフト
ウェア的に組み込むこともできる。
【0019】照明光源は、瞬時起動できるものであれ
ば、LED以外の発光素子あるいは発光ユニットも使用
できる。
ば、LED以外の発光素子あるいは発光ユニットも使用
できる。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、イメージセンサーの読取部位を照明する光源の点灯
駆動を、上記イメージセンサーからの読取出力が有効に
なるか否かにもとづいて制御させることによって、読取
動作中にも照明光源の駆動が必要最小限に抑えられるよ
うになるため、照明光源での消費電力の低減化による大
幅な低消費電力化を行なうことができる、という効果を
有するものである。
は、イメージセンサーの読取部位を照明する光源の点灯
駆動を、上記イメージセンサーからの読取出力が有効に
なるか否かにもとづいて制御させることによって、読取
動作中にも照明光源の駆動が必要最小限に抑えられるよ
うになるため、照明光源での消費電力の低減化による大
幅な低消費電力化を行なうことができる、という効果を
有するものである。
【図1】本発明の一実施例による画像読取装置の概略構
成図
成図
【図2】本発明装置における照明光源の点灯駆動制御信
号を示すタイミングチャート
号を示すタイミングチャート
【図3】従来の画像読取装置の概略構成図
【図4】従来装置における照明光源の点灯駆動制御信号
を示すタイミングチャート
を示すタイミングチャート
1 原稿 21 ライン・イメージセンサー 22 読取制御回路 31 照明光源としての発光ユニット(LEDアレイ) 32 点灯駆動回路 33 点灯制御回路 4 原稿送り駆動回路 5 センサー 6 通信制御部 61 通信回線 7 操作パネル 8 主制御回路 C1 読取開始/終了信号 C2 伝走路ビジー信号 C3 読取区間信号 CX 点灯駆動制御信号
Claims (2)
- 【請求項1】 原稿等から画像を読み取るイメージセン
サーと、被読取部を照明する光源と、上記イメージセン
サーからの読取出力が有効になるか否かにもとづいて上
記光源の点灯駆動制御を行なう制御手段とを備えた画像
読取装置。 - 【請求項2】 原稿等から画像を読み取るイメージセン
サーと、被読取部を照明する光源と、上記イメージセン
サーから読み取られる画情報の出力先がビジー状態にあ
るときに上記光源の点灯駆動を停止させる制御手段とを
備えた画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4154639A JP2910806B2 (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4154639A JP2910806B2 (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646206A true JPH0646206A (ja) | 1994-02-18 |
| JP2910806B2 JP2910806B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=15588614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4154639A Expired - Fee Related JP2910806B2 (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2910806B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144465A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 原稿読み取り装置 |
| JPS62216471A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-09-24 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 光学式情報読取装置 |
| JPS6486665A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-31 | Canon Kk | Picture reader |
| JPH0414365A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Sharp Corp | 固体撮像装置 |
| JPH04113768A (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-15 | Sony Corp | ファクシミリ装置 |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP4154639A patent/JP2910806B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144465A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 原稿読み取り装置 |
| JPS62216471A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-09-24 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 光学式情報読取装置 |
| JPS6486665A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-31 | Canon Kk | Picture reader |
| JPH0414365A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Sharp Corp | 固体撮像装置 |
| JPH04113768A (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-15 | Sony Corp | ファクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2910806B2 (ja) | 1999-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |