JPH0646268Y2 - 直流型コンバインのフイ−ダ−ハウス受継構造 - Google Patents
直流型コンバインのフイ−ダ−ハウス受継構造Info
- Publication number
- JPH0646268Y2 JPH0646268Y2 JP1931287U JP1931287U JPH0646268Y2 JP H0646268 Y2 JPH0646268 Y2 JP H0646268Y2 JP 1931287 U JP1931287 U JP 1931287U JP 1931287 U JP1931287 U JP 1931287U JP H0646268 Y2 JPH0646268 Y2 JP H0646268Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feeder house
- slat
- transport
- handling room
- handling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は株元と穂先部を錯綜した状態で、搬送・脱穀す
る直流型コンバインのフィーダーハウス受継構造に関す
るものである。
る直流型コンバインのフィーダーハウス受継構造に関す
るものである。
(ロ)従来技術 従来から直流型コンバインに関する出願は数多くなされ
ているのである。
ているのである。
そして従来の技術においては、フィーダーハウスから扱
室への受け継ぎ部は、第3図の従来技術を示す図面の如
く構成されていたのである。
室への受け継ぎ部は、第3図の従来技術を示す図面の如
く構成されていたのである。
即ち、ローター1が回転する扱室Aの扱室前板8より、
板体13を突出して、搬送スラット4によりフィーダーハ
ウス10の内部を搬送されて来る穀稈を、扱室A側に強制
的に搬送スラット4から離して案内していたのである。
板体13を突出して、搬送スラット4によりフィーダーハ
ウス10の内部を搬送されて来る穀稈を、扱室A側に強制
的に搬送スラット4から離して案内していたのである。
しかし該板体13が扱室前板8より距離bだけ前方に向け
て曲げられていたことにより、不具合が発生していたの
である。
て曲げられていたことにより、不具合が発生していたの
である。
即ち該扱室Aの上方のローター1の先端位置には選別部
から二番還元物が投入され、該還元物が扱室前板8に沿
って落下してくるのであるが、これらが扱室前板8から
前方に曲げられた板体13に沿って、搬送スラット4の非
搬送側に取り込まれてしまい、穀粒の損傷が発生し、還
元物がローター1に取り込まれずに逃げてしまうという
不具合が発生していたのである。
から二番還元物が投入され、該還元物が扱室前板8に沿
って落下してくるのであるが、これらが扱室前板8から
前方に曲げられた板体13に沿って、搬送スラット4の非
搬送側に取り込まれてしまい、穀粒の損傷が発生し、還
元物がローター1に取り込まれずに逃げてしまうという
不具合が発生していたのである。
また該板体13が前方に曲げられているために、搬送スラ
ット4により送られてくる穀稈は、そのまま搬送スラッ
ト4に持ち回られることが多く、搬送スラット4の非搬
送側に穀稈が持ち回られていたのである。
ット4により送られてくる穀稈は、そのまま搬送スラッ
ト4に持ち回られることが多く、搬送スラット4の非搬
送側に穀稈が持ち回られていたのである。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 本考案の目的は、該従来の不具合を解消するものであ
り、板体により搬送スラット4に搬送されて来る穀稈
を、搬送スラット4から引き離し、且つ扱室Aの上方か
ら扱室前板に沿って落下してくる二番還元物を扱室A側
に還流すべく板体3を後方の扱室Aの内部に突出構成し
たものである。
り、板体により搬送スラット4に搬送されて来る穀稈
を、搬送スラット4から引き離し、且つ扱室Aの上方か
ら扱室前板に沿って落下してくる二番還元物を扱室A側
に還流すべく板体3を後方の扱室Aの内部に突出構成し
たものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本考案の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明する。
る為の構成を説明する。
直流型コンバインにおいて、プラットフォーム27と、ロ
ーター1が回転する扱室Aとの間に、フィーダーハウス
10を介装し、該フィーダーハウス10の内部の前端に従動
スプロケット30を配置し、後端に駆動スプロケット5を
配置し、該従動スプロケット30と駆動スプロケット5の
間に、下方が上昇側へ移動するチェーン6を巻回し、該
チェーン6に一定間隔をおいて搬送スラット4を固定
し、該搬送スラット4とフィーダーハウス10の底面との
間で穀稈を搬送し、フィーダーハウス10の後端部と扱室
Aとの間に受け継ぎ部を設け、扱室Aの上方でかつロー
ター1の先端位置に、選別部からの二番還元物を投入す
る構成において、扱室前板8より下方へ板体3を突出
し、該板体3は、前記駆動スプロケット5の周囲を回動
する搬送スラット4の移動軌跡に接近させ、かつ下方を
搬送スラット4の移動軌跡の後端よりも扱室A内に突出
させ、更に下端を搬送スラット4側へ折り曲げたのであ
る。
ーター1が回転する扱室Aとの間に、フィーダーハウス
10を介装し、該フィーダーハウス10の内部の前端に従動
スプロケット30を配置し、後端に駆動スプロケット5を
配置し、該従動スプロケット30と駆動スプロケット5の
間に、下方が上昇側へ移動するチェーン6を巻回し、該
チェーン6に一定間隔をおいて搬送スラット4を固定
し、該搬送スラット4とフィーダーハウス10の底面との
間で穀稈を搬送し、フィーダーハウス10の後端部と扱室
Aとの間に受け継ぎ部を設け、扱室Aの上方でかつロー
ター1の先端位置に、選別部からの二番還元物を投入す
る構成において、扱室前板8より下方へ板体3を突出
し、該板体3は、前記駆動スプロケット5の周囲を回動
する搬送スラット4の移動軌跡に接近させ、かつ下方を
搬送スラット4の移動軌跡の後端よりも扱室A内に突出
させ、更に下端を搬送スラット4側へ折り曲げたのであ
る。
(ホ)考案の作用 本考案は以上の如く構成したので、次のような作用をす
るのである。
るのである。
即ち、左右のチェーン6,6に架設された搬送スラット4
と、フィーダーハウス10の底面板10aにより挟持された
状態で穀稈が掻揚げ搬送されてくるのであるが、該駆動
スプロケット5の部分において、扱室A側に全量を搬送
スラット4から離して受け継ぐ必要があるのである。
と、フィーダーハウス10の底面板10aにより挟持された
状態で穀稈が掻揚げ搬送されてくるのであるが、該駆動
スプロケット5の部分において、扱室A側に全量を搬送
スラット4から離して受け継ぐ必要があるのである。
本考案においては、板体3を一旦後方へ曲げて扱室A内
に突入させたので、ローター1と扱室前板8を落下して
くる二番還元物を確実に扱室A内に戻し、ローター1に
より処理する方向に向かわせることができるのである。
に突入させたので、ローター1と扱室前板8を落下して
くる二番還元物を確実に扱室A内に戻し、ローター1に
より処理する方向に向かわせることができるのである。
また板体3の下端は、再度搬送スラット4の後端側に向
けて曲げているので、搬送スラット4により搬送されて
くる穀稈を食い切って完全に、搬送スラット4から離
し、扱室A内に受け継ぐことができるのである。
けて曲げているので、搬送スラット4により搬送されて
くる穀稈を食い切って完全に、搬送スラット4から離
し、扱室A内に受け継ぐことができるのである。
(ヘ)実施例 本考案の目的・構成・作用は以上の如くであり、次に添
付の図面に示した実施例の構成を説明する。
付の図面に示した実施例の構成を説明する。
第1図は直流型コンバインの全体側面図、第2図は同じ
く平面図、第4図は本考案のフィーダーハウス10から扱
室Aの受け継ぎ部を示す側面断面図である。
く平面図、第4図は本考案のフィーダーハウス10から扱
室Aの受け継ぎ部を示す側面断面図である。
第1図,第2図において、直流型コンバインの全体的な
構成について説明する。
構成について説明する。
クローラー式の走行装置の上に、ローター1や扱室Aに
より構成された脱穀装置が載置されており、該脱穀装置
より前方へフィーダーハウス10が突設されている。該フ
ィーダーハウス10の先端にプラットフォーム27が配置さ
れており、該プラットフォーム27の上に前端より分草板
17と引き起こしリール装置29と掻き寄せオーガー28等が
設けられている。
より構成された脱穀装置が載置されており、該脱穀装置
より前方へフィーダーハウス10が突設されている。該フ
ィーダーハウス10の先端にプラットフォーム27が配置さ
れており、該プラットフォーム27の上に前端より分草板
17と引き起こしリール装置29と掻き寄せオーガー28等が
設けられている。
本考案のフィーダーハウス10は、該掻き寄せオーガー28
により1ヵ所に集めた穀稈を搬送スラット4により掻揚
げて、扱室Aに投入する装置である。
により1ヵ所に集めた穀稈を搬送スラット4により掻揚
げて、扱室Aに投入する装置である。
フィーダーハウス10は角筒状に構成されており、前端の
左右に回転自在に支持された従動スプロケット30と、後
端の左右の駆動スプロケット5の間に巻回されたチェー
ン6,6間に搬送スラット4が架設されているのである。
左右に回転自在に支持された従動スプロケット30と、後
端の左右の駆動スプロケット5の間に巻回されたチェー
ン6,6間に搬送スラット4が架設されているのである。
そして該搬送スラット4とフィーダーハウス10の底面板
10aの間で穀稈を挟持して、プラットフォーム27より扱
室Aにて掻揚げ搬送するものである。
10aの間で穀稈を挟持して、プラットフォーム27より扱
室Aにて掻揚げ搬送するものである。
扱室A内のローター1は外周にスパイラル2を巻きつけ
たスクリュー型に構成されているのである。
たスクリュー型に構成されているのである。
第3図と第4図において、駆動スプロケット5の前方の
外周位置に、チェーン6の1リンクと、該チェーン6に
固定された搬送スラット4が図示されているが、実際に
は駆動スプロケット5の外周の前方の位置には、チェー
ン6と搬送スラット4が位置することは無いのである。
しかし、図示の都合により該搬送スラット4とチェーン
6が実際には有る筈の無い位置で図示している。
外周位置に、チェーン6の1リンクと、該チェーン6に
固定された搬送スラット4が図示されているが、実際に
は駆動スプロケット5の外周の前方の位置には、チェー
ン6と搬送スラット4が位置することは無いのである。
しかし、図示の都合により該搬送スラット4とチェーン
6が実際には有る筈の無い位置で図示している。
駆動スプロケット5を駆動するのが、駆動軸11であり、
該駆動軸11を扱室前板8より前方へ突出した軸受体7に
より軸受支持しているのである。
該駆動軸11を扱室前板8より前方へ突出した軸受体7に
より軸受支持しているのである。
そしてフィーダーハウス10自体は長短稈調節の為に上下
可能に構成されているので、扱室Aの底面板14と、フィ
ーダーハウス10の底面板10aとはスライド回動を可能と
しておく必要が有り、該両者の間には遮蔽弾性板12を介
装して、穀粒の漏れを無くしている。
可能に構成されているので、扱室Aの底面板14と、フィ
ーダーハウス10の底面板10aとはスライド回動を可能と
しておく必要が有り、該両者の間には遮蔽弾性板12を介
装して、穀粒の漏れを無くしている。
第4図において、ローター1の先端と扱室前板8の間に
矢印により示すごとく、扱室Aの上部に投入される二番
還元物が該位置を落下するのである。
矢印により示すごとく、扱室Aの上部に投入される二番
還元物が該位置を落下するのである。
従来の構成では第3図の如く、板体13が前方へ向けて距
離bだけ曲げて配置されていたので、二番還元物が搬送
スラット4の非搬送側に食い込まれていく割合が多かっ
たのである。
離bだけ曲げて配置されていたので、二番還元物が搬送
スラット4の非搬送側に食い込まれていく割合が多かっ
たのである。
故に本考案においては、板体3を扱室前板8の下端より
一旦扱室A内に突出するように後方へ曲げて、次に更に
搬送スラット4の移動軌跡に向かう方向に、前方下方に
向けて曲げているのである。
一旦扱室A内に突出するように後方へ曲げて、次に更に
搬送スラット4の移動軌跡に向かう方向に、前方下方に
向けて曲げているのである。
そして該板体3の扱室A内への突出幅を搬送スラット4
の回動軌跡の後端から距離aとしているのである。
の回動軌跡の後端から距離aとしているのである。
第5図は分草板17の支持部を示す側面断面図、第6図は
同じく分草板17の基部の取り付け部の平面図である。
同じく分草板17の基部の取り付け部の平面図である。
該分草板17は機体の先端に位置しており、プラットフォ
ーム27により支持している。しかし、該プラットフォー
ム27を上下動する際に、分草板17を畦や土中に突っ込ん
で、破壊したり変形したりする事故が多かったのであ
る。
ーム27により支持している。しかし、該プラットフォー
ム27を上下動する際に、分草板17を畦や土中に突っ込ん
で、破壊したり変形したりする事故が多かったのであ
る。
本構成においては、分草板17の支持基部を菊座23により
構成し、分草板17の先端が畦や土中に突っ込んだ場合に
は該菊座23の部分が逃げることができるように構成した
ものである。
構成し、分草板17の先端が畦や土中に突っ込んだ場合に
は該菊座23の部分が逃げることができるように構成した
ものである。
該菊座23はハンドル24とカム25と締め付け軸26により締
結強度を調節可能としているのである。
結強度を調節可能としているのである。
第7図は分草板17の他の支持方法を示す平面断面図、第
8図は分草板17が畦や土中に突っ込んで逃げ回動した場
合の側面断面図、第9図は通常の分草状態の側面断面図
である。
8図は分草板17が畦や土中に突っ込んで逃げ回動した場
合の側面断面図、第9図は通常の分草状態の側面断面図
である。
該構成においては、分草板17に枢支部18を設け、該分草
板17自体が、上下に逃げ回動を可能としているのであ
る。
板17自体が、上下に逃げ回動を可能としているのであ
る。
また通常の状態を維持することができるように、分草板
17より弾性保持杆21を突出し、該弾性保持杆21を接当ス
トッパー20に接当して、通常の分草状態を維持している
のである。
17より弾性保持杆21を突出し、該弾性保持杆21を接当ス
トッパー20に接当して、通常の分草状態を維持している
のである。
(ト)考案の効果 本考案は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
第1に、板体3がフィーダーハウス10内の搬送スラット
4の移動軌跡の後端よりも、扱室A側に張出しているの
で、還元搬送装置より扱室Aの先端上部に還元された処
理物の流れは、従来の如く搬送スラット4の非搬送側に
食い込まれることが少なくなり、損傷粒の発生やフィー
ダーハウス10内の藁屑や穀粒の堆積を無くすことが出来
たものである。
4の移動軌跡の後端よりも、扱室A側に張出しているの
で、還元搬送装置より扱室Aの先端上部に還元された処
理物の流れは、従来の如く搬送スラット4の非搬送側に
食い込まれることが少なくなり、損傷粒の発生やフィー
ダーハウス10内の藁屑や穀粒の堆積を無くすことが出来
たものである。
第2に、板体3の下部が二番還元物をローター1に係合
する方向に案内するので、還元物はスムーズにローター
1の方向に流れて、二番処理が円滑に行われるのであ
る。
する方向に案内するので、還元物はスムーズにローター
1の方向に流れて、二番処理が円滑に行われるのであ
る。
第3に、板板3の下端が再度前方の搬送スラット4側に
向いて折り曲げられているので、搬送スラット4により
搬送された穀稈を完全に、搬送スラット4から切り離す
ことができ、搬送スラット4の非作用側への持ち回りが
少なくなり、搬送がスムーズに行われるので、馬力のロ
スも少なくなり、ローター1への受け継ぎ部での詰まり
も無くなるのである。
向いて折り曲げられているので、搬送スラット4により
搬送された穀稈を完全に、搬送スラット4から切り離す
ことができ、搬送スラット4の非作用側への持ち回りが
少なくなり、搬送がスムーズに行われるので、馬力のロ
スも少なくなり、ローター1への受け継ぎ部での詰まり
も無くなるのである。
第1図は直流型コンバインの全体側面図、第2図は同じ
く平面図、第3図は従来のフィーダーハウス10から扱室
Aへの受け継ぎ部と板体13の構成を示す側面断面図、第
4図は本考案のフィーダーハウス10から扱室Aの受け継
ぎ部を示す側面断面図、第5図は分草板17の支持部を示
す側面断面図、第6図は同じく分草板17の基部の取り付
け部の平面図、第7図は分草体17の他の支持方法を示す
平面断面図、第8図は分草体17が畦や土中に突っ込んで
逃げ回動した場合の側面断面図、第9図は通常の分草状
態の側面断面図である。 A……扱室 1……ローター 2……スパイラル 3……板体 4……搬送スラット 5……駆動スプロケット 6……チェーン
く平面図、第3図は従来のフィーダーハウス10から扱室
Aへの受け継ぎ部と板体13の構成を示す側面断面図、第
4図は本考案のフィーダーハウス10から扱室Aの受け継
ぎ部を示す側面断面図、第5図は分草板17の支持部を示
す側面断面図、第6図は同じく分草板17の基部の取り付
け部の平面図、第7図は分草体17の他の支持方法を示す
平面断面図、第8図は分草体17が畦や土中に突っ込んで
逃げ回動した場合の側面断面図、第9図は通常の分草状
態の側面断面図である。 A……扱室 1……ローター 2……スパイラル 3……板体 4……搬送スラット 5……駆動スプロケット 6……チェーン
Claims (1)
- 【請求項1】直流型コンバインにおいて、プラットフォ
ーム27と、ローター1が回転する扱室Aとの間に、フィ
ーダーハウス10を介装し、該フィーダーハウス10の内部
の前端に従動スプロケット30を配置し、後端に駆動スプ
ロケット5を配置し、該従動スプロケット30と駆動スプ
ロケット5の間に、下方が上昇側へ移動するチェーン6
を巻回し、該チェーン6に一定間隔をおいて搬送スラッ
ト4を固定し、該搬送スラット4とフィーダーハウス10
の底面との間で穀稈を搬送し、フィーダーハウス10の後
端部と扱室Aとの間に受け継ぎ部を設け、扱室Aの上方
でかつローター1の先端位置に、選別部からの二番還元
物を投入する構成において、扱室前板8より下方へ板体
3を突出し、該板体3は、前記駆動スプロケット5の周
囲を回動する搬送スラット4の移動軌跡に接近させ、か
つ下方を搬送スラット4の移動軌跡の後端よりも扱室A
内に突出させ、更に下端を搬送スラット4側へ折り曲げ
たことを特徴とする直流型コンバインのフィーダーハウ
ス受継構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1931287U JPH0646268Y2 (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 直流型コンバインのフイ−ダ−ハウス受継構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1931287U JPH0646268Y2 (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 直流型コンバインのフイ−ダ−ハウス受継構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63127323U JPS63127323U (ja) | 1988-08-19 |
| JPH0646268Y2 true JPH0646268Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=30813801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1931287U Expired - Lifetime JPH0646268Y2 (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 直流型コンバインのフイ−ダ−ハウス受継構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646268Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5113099B2 (ja) * | 2009-01-27 | 2013-01-09 | ヤンマー株式会社 | コンバイン |
-
1987
- 1987-02-12 JP JP1931287U patent/JPH0646268Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63127323U (ja) | 1988-08-19 |
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