JPH0646338A - テレビジョン・カメラ - Google Patents

テレビジョン・カメラ

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JPH0646338A
JPH0646338A JP3263000A JP26300091A JPH0646338A JP H0646338 A JPH0646338 A JP H0646338A JP 3263000 A JP3263000 A JP 3263000A JP 26300091 A JP26300091 A JP 26300091A JP H0646338 A JPH0646338 A JP H0646338A
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period
smear
ccd imager
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JP3263000A
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English (en)
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Peter A Levine
アラン レバイン ピータ
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RCA Corp
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RCA Corp
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
    • H04N25/60Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise
    • H04N25/62Detection or reduction of noise due to excess charges produced by the exposure, e.g. smear, blooming, ghost image, crosstalk or leakage between pixels
    • H04N25/625Detection or reduction of noise due to excess charges produced by the exposure, e.g. smear, blooming, ghost image, crosstalk or leakage between pixels for the control of smear

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  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 線転送型のCCD撮像器2の出力をAD変換
器17でデジタル・サンプルに変換し、線掃引期間のA
D変換器からの出力サンプルを帰線期間のAD変換器の
出力からマルチプレクサ18で分離し、マルチプレクサ
18からの帰線期間の出力サンプルのレベルを次の線掃
引期間中メモリ19に記憶しておき、上記次の線掃引期
間のマルチプレクサ18の出力サンプルから、上記メモ
リ19に記載されているレベルを減算器20で差引いて
転送スミアを抑制したビデオ信号サンプルを取出す装置
である。 【効果】 線転送型CCD撮像器で、高輝度照射部の存
在によって生ずる転送スミアの効果を、被撮像体がカメ
ラに対し相対的に静止していると否とにかかわらず、抑
制することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、一般的にいえばテレ
ビジョン・カメラに、具体的には線転送型の電荷結合素
子(CCD)イメージャ(以下便宜上、撮像器という)
における転送スミアを減殺する技術に関するものであ
る。
【0002】
【発明の背景】線転送型のCCD撮像器は、画像(イメ
ージ)レジスタを有し、このレジスタは、その上に放射
エネルギ画像が投射される複数の等長電荷転送チャンネ
ルの平行アレイで構成されている。この画像の素子は、
光電変換されて、静的クロック信号を受ける上記のよう
な電荷転送チャンネルの一つの電荷転送段中に累積した
電荷パケットになる。
【0003】フィールド転送期間中の画像部分すなわち
活性部分の期間中、電荷転送チャンネルの、連続するも
の、連続する一つおきのもの、または連続する対群が少
なくとも次の線期間の線掃引部分に対して動(ダイナミ
ック)クロック信号を受け入れるように、線走査周波数
で選択される。この動クロック信号に応じて各選択され
た電荷転送チャンネルは、そこに累積された電荷パケッ
トをCCD線マルチプレクサへ、そこから更に電荷検出
段へと転送してビデオ信号サンプル線を生成する。
【0004】この線マルチプレクサは、たとえば側方負
荷型(サイド・ローデッド)CCDシフト・レジスタの
ような装置でよく、或いは別の例として電荷ファンネ
ル、すなわち画像レジスタ中の並列に並んでいる電荷転
送チャンネルの出力ポートを包容するに足る幅の広い入
力ポートと電荷検出段に対する比較的幅狭の出力ポート
を有するCCDシフト・レジスタであってもよい。
【0005】半導体撮像器においては、画像中の放射エ
ネルギの強い部分を通って電荷パケットの転送が行われ
るときに転送スミアが生ずる。転送スミアは、フィール
ド転送型のCCD撮像器における不都合な問題であっ
て、フィールド転送期間中画像レジスタに対する照射を
阻止するように撮像器を遮蔽(シャッタリング)するこ
とによって除去していた。線転送型のCCD撮像器では
光学系の設計に関する専門家には容易に判るように、上
記の如き遮蔽(シャッタリング)は非実用的である。
【0006】この発明の発明者は、過去に、非遮蔽(ア
ンシャッタード)フィールド転送型CCD撮像器から供
給されるビデオ信号中の転送スミアを抑制できる研究を
行った。一般にこれは、転送スミアで汚損された黒レベ
ル信号を転送スミアで汚損されたビデオ信号と差動的に
合成する電気的技法を使って行われる。
【0007】転送スミアを電気的に補償しようとする際
に、誰でもフィールドごとに画像が変化するかしないか
によってこの転送スミアの問題を分類できることに気が
付く。すべての画像素子のフィールドごとの変化は、た
とえば、テレビジョン・カメラをパン(左右回転)して
いる期間に発生する。このパンニングおよびその他多く
の形式のスクリンを横切る画像の動きは所定水平方向に
おける撮像器と画像の相対的な動きを含んでいる。
【0008】転送スミアによる不自然さ(アーティファ
クト)は、それが上記運動の方向よりも運動と直交する
方向に発生したとき、CCD撮像器の出力信号から再生
したテレビジョン画像の観察者にとって一層目障りにな
り易い。転送スミアは、フィールド転送型のCCD撮像
器では縦のストリーキングとして生ずるが、線伝送型の
CCD撮像器では水平のストリーキングとして現われ
る。
【0009】CCD撮像器における転送スミアの激しさ
は電荷パケットを画像中の強い放射エネルギ部分を通過
して移動させるに要する時間に関係している。或る与え
られた量の駆動電力に対してCCD素子中で電荷が移動
できる速さは、クロック信号源の抵抗と駆動されている
ゲート電極の静電位にある素子に対するキャパシタンス
とによって決まるRC時定数によって制限される。
【0010】フィールド転送型のCCD撮像器では、画
像およびフィールド蓄積レジスタ中のすべての電荷転送
チャンネルがフィールド転送期間中に同時に前進方向に
クロック制御されるが、フィールド転送時間は、各走査
線の時間が線掃引期間と線帰線期間とより成るものとし
て通常走査線期間の10倍程度である。
【0011】線転送型CCD撮像器における選ばれた電
荷転送チャンネルの前進方向クロック制御は、通常、1
線掃引期間で行われ、1線時間中に転送される電荷パケ
ットの数は、フィールド転送型のCCD撮像器のフィー
ルド転送期間中に転送される電荷パケットの数(すなわ
ち、フィールド線ごとに1個)の2〜3倍である。従っ
て、線転送型の非遮蔽CCD撮像器の転送スミアのひど
さはフィールド転送型の非遮蔽CCD撮像器の転送スミ
アの10分の1乃至30分の1であるが、それでも転送
スミアは大きな問題である。
【0012】
【発明の概要】この発明のテレビジョン・カメラは、転
送スミアのみのサンプルと共に転送スミアで汚損された
ビデオ信号のサンプルを供給するようにされた線転送型
のCCD撮像器と、上記両サンプルを差動的に組合せて
転送スミアが抑制されたビデオ信号サンプルを発生させ
る装置との組合せとして具体化することができる。
【0013】
【詳細な説明】以下、図面を参照して詳細に説明する。
図において、CCD撮像器は今日実用上好ましいとされ
ている薄い半導体基板上に形成された背面照射型のもの
であり、かつこれら撮像器はその背面から見たものとし
て、その画像レジスタ中の電荷パケット位置と普通のテ
レビジョン・スクリン上の転送スミアによる不自然さの
間の関係が逆になったように図示されているものとす
る。非反転光学系がこのCCD撮像器と共に使用され
て、画像レジスタ中の画像の頂部とテレビジョン表示ス
クリン上の画像の頂部とは共に図の上方を向いているも
のと仮定する。
【0014】図1には、放射エネルギ像によって照射さ
れる画像レジスタ10と、上記の照射から遮蔽されてい
る画像レジスタ延長部11とを有する線転送CCD撮像
器2が示されている。より具体的には、画像レジスタ1
0とその延長部11は共に電荷転送チャンネルの平行ア
レイを構成している。上記のチャンネルは図1には明示
されていないがレジスタ10と延長部11を横切って左
から右へ延長している。
【0015】これら電荷転送チャンネルの平行に並んだ
出力部は、電荷マルチプレクサを通して電位計12また
は他の電荷検出出力段に対して電荷パケットを選択的に
供給する。電荷マルチプレクサは種々の形態のものの何
れでもよいが、図1には電荷ファンネル13とCCDシ
フト・レジスタ14との縦続接続体より成るものとして
示してある。
【0016】線選択器15は、画像レジスタ10の電荷
転送チャンネルとその延長部11とを選択的に前進クロ
ック制御する。画像レジスタ10のこれら電荷転送チャ
ンネルの部分には電荷パケットが累積される。この累積
は、電荷転送チャンネル中に誘起された電位エネルギ・
ウェル内に、画像レジスタ10に投射された放射エネル
ギ像の素子の光電変換によって発生した電荷キャリアを
収集した結果である。線選択器15は接続16を介して
この画像レジスタ10に順次動クロック信号を印加す
る。
【0017】これによって、画像走査線のサンプルを直
列的に表わしている電荷転送パケットの、連続するも
の、連続する1つおきのもの、または連続する対群が、
電荷ファンネル13とCCDシフト・レジスタ14中に
続出される。電荷ファンネル13とCCDレジスタ14
は、フィールド掃引中画像レジスタ10とその延長部1
1中の選択された電荷転送チャンネルと同期して、また
その後はそれらの縦続接続を通して電荷パケットの進行
を完了させるように、連続的に前進クロック制御され
る。
【0018】電荷ファンネル13は、画像レジスタ10
とその延長部11中の平行アレイ中の電荷転送チャンネ
ルの並列に並んでいる出力ポートを横切って接続できる
ように充分幅の広い入力ポートを有するCCD電荷転送
チャンネルである。電荷ファンネル13はその入力ポー
トから出力ポートへ向けて幅が狭くなっていて、チャン
ネル内電圧応答を電位計12で容易に検出できる入力電
荷レベルに回復させる。
【0019】CCDシフト・レジスタ14は電位計12
に供給される電荷パケット中に或る遅れを導入する。こ
れは、画像レジスタ10とその延長部11中の電荷転送
チャンネルに動進みクロック制御を選択的に加える場合
に付帯して撮像器の基板に対する共有キャパシタンスを
介して電位計12の入力ポートに静電的に結合される過
渡的変化が、線掃引期間中電位計12の電圧応答に電圧
擾乱を生じさせないようにするために、行われる。
【0020】CCD撮像器2は照射に対し遮蔽されてい
る画像レジスタ延長部11を持っている点でこれまでの
ものと異なっている。延長部11は1つのフィールドの
線転送後累積された転送スミアのサンプルを次のフィー
ルドの線転送まで蓄積するのに使用される。この蓄積を
行う理由は、線転送型のCCD撮像器における転送スミ
アの性質を簡単に説明すれば良く理解されるように、そ
れが静的画像中の転送スミアを抑制する際の1ステップ
であるからである。
【0021】図2(a)は、画像レジスタ10の1個の
画像素子(すなわちピクセル)位置21中に電荷の累積
を生じさせる高輝度のスポットが1個だけ黒い背景中に
あるとしたときの、転送スミア発生前に画像レジスタ1
0中に蓄積された電荷パタンを示している。
【0022】ピクセル位置21を含む電荷転送チャンネ
ルがその蓄積内容を左から右へ転送するにつれて、この
ピクセル位置21の右側のピクセル位置にある黒レベル
・ピクセルは、画像レジスタ10とその延長部から電荷
ファンネル13とCCDシフト・レジスタ14を介して
電位計12へと、ピクセル位置21の高輝度スポットの
影響を受けることなしに、転送出力される。従って図2
(b)に示されるテレビジョン・スクリン22上では、
画像レジスタ10の空間におけるピクセル位置21と表
示面空間で対応する点23の左方のビデオ信号は黒レベ
ルにある。
【0023】画像レジスタ10中のピクセル位置21の
左方のピクセル位置に累積された電荷パケットは、ピク
セル位置21を通過するようクロック制御されるが、こ
のピクセル位置21の高輝度スポットは光電変換されて
上記の電荷パケットに余分な電荷を加算し、そのために
白方向の転送スミアを発生させる。画像背景が黒である
ために前のフィールド期間中に蓄積された電荷パケット
が比較的小さな集積黒電流のみから成るこの例の場合に
は、転送スミアはピクセル位置21を通過して転送され
る電荷パケットの主成分になる。この転送スミアは、図
2(b)のテレビジョン・スクリン22中には、ピクセ
ル位置21に輝点が現れた後で表示される第1フィール
ド中の点23から右方に延びる白方向の水平線転送スミ
アの不自然さ24として示されている。
【0024】画像レジスタ10の最左端に発生する暗電
流のみをサンプリングする最後の電荷パケットがクロッ
ク制御されてピクセル位置21を通過した後、画像レジ
スタ10とその延長部11中の選ばれた電荷転送チャン
ネルはその電荷パケットを電荷ファンネル13の入力ポ
ートに移動させるに足る時間にわたってクロック制御し
続けることが必要である。一連の空のウェルの電荷パケ
ット(事実上、それよりも左方の空の画像レジスタ10
から)はピクセル位置21を通過してクロック制御さ
れ、高輝度スポットはそれらに転送スミアを混合する。
【0025】図3(a)は、次のフィールド期間中の、
ピクセル位置21を含む電荷転送チャンネルの動クロッ
ク制御前における画像レジスタ10中に蓄積された電荷
パタンを示している。前のフィールドにおいて空ウェル
のサンプリングによって得られる転送スミアが混合され
た電荷パケットは積分された暗電流成分も累加して、そ
の電荷転送チャンネル中で線25に沿うピクセル位置に
残留転送スミア・サンプルとして現れる。残留転送スミ
ア・サンプルは、また、延長部11の電荷転送チャンネ
ルのその部分にも現れ、これは図1の装置を再び検討す
るときに念頭におくことが重要である。
【0026】延長部11は照射に対して遮蔽されている
から、その中の残留転送スミアは画像サンプルの成分を
含んでいない転送スミアのみのサンプルである。中間に
入るフィールドに亘って累積される暗電流によって増加
させられる点を除けばこれらの残留転送スミアのみのサ
ンプルはなお延長部11中で時間的にそれ以後のフィー
ルドでも利用できる。
【0027】図3(b)は、若しこの高輝度スポットの
位置が変化しないとしたら、この第2フィールドおよび
更に後続するフィールドで白方向転送スミアの不自然さ
がテレビジョン・スクリン22上にどのように現れるか
を示している。選ばれた電荷転送チャンネルの部分25
に蓄積された電荷パケットが線掃引の初めに電位計12
に読出されるにつれて、電位計12はこれに応じてスク
リン22上で点23に向かって延びる白方向水平線の不
自然さ26を発生する。その後、線掃引の完了する期間
中、白方向の水平線の不自然さ24′が前のフィールド
における水平線の不自然さ24と同様に発生する。
【0028】重畳の原理を応用すれば、上記よりも複雑
などのような画像の転送スミアの発生も解析することが
できる。画像レジスタ10の延長部11の照射に対する
遮蔽は、延長部11に蓄積された転送スミアをサンプリ
ングする電荷パケットが上記のような重畳法において像
により発生された電荷によって増加させられないことを
意味している。
【0029】フィールド相互間で転送スミアを生ずる画
像が変化しない場合には、延長部11に蓄積された電荷
パケットによって生成される転送スミア・サンプルは、
それら各電荷転送チャンネル内で後続する画像成分を持
った形で電荷パケットの線全長に対する転送スミアを表
わすものとして観察することができる。これは図3
(b)を検討することによっておよび重畳の原理から容
易に理解されよう。
【0030】図1において、CCD撮像器2からの出力
信号サンプルはアナログ−デジタル変換器17によって
デジタル化される。マルチプレクサ18は、線帰線期間
中、画像レジスタ10の電荷転送チャンネルのその部分
に電荷パケットが発生するに先立って、延長部11から
クロック制御されて出力する電荷パケットに対する電位
計12のデジタル化された転送スミアのみの応答を選択
する。選択されたデジタル化転送スミアのみのサンプル
は後続線掃引期間のためにデジタル・ラッチ19中に記
憶される。
【0031】マルチプレクサ18は、上記後続する線掃
引期間中画像レジスタ10から読出され続けられる転送
スミアで汚損されたデジタル化画像サンプルを、減算器
20の被減数入力ポートに送る。ラッチ19中に記憶さ
れた転送スミアのみのサンプルは、この後続線掃引期間
を通じて減算器20の減数入力ポートに供給する。ラッ
チ19はこの後続線掃引期間の終わりにリセットされ
る。減算器20の出力ポートは、特にフィールド相互間
で変化しない画像について、転送スミアが抑圧されたデ
ジタル化ビデオ・サンプルを供給する。
【0032】図4は、図1に示した装置の変形例を示す
もので、この例では転送スミア抑圧より以前にアナログ
−デジタル変換器によるCCD撮像器2の出力信号サン
プルのデジタル化を行わない。撮像器2の後にはDC回
復回路27が縦続接続されている。各線走査の初期に、
回路27は、撮像器2が転送スミアのみの出力信号サン
プルを供給する線帰線期間の部分中、この出力信号を基
準黒レベルにクランプする。これで後続線掃引期間中、
転送スミアを抑圧する。
【0033】図5は、図1の装置のまた別の変形で、画
像レジスタ10として照射に対して遮蔽される延長部1
1を必要としないCCD撮像器3を使用している。空ウ
エルと転送スミアが加算されたサンプルは、各線走査に
おいて転送スミアで汚損されたビデオ・サンプルの線掃
引に続いているが、画像レジスタ10の延長部11中に
フィールド期間中保持されずCCD撮像器3から読出さ
れる。
【0034】マルチプレクサ28は、転送スミアで汚損
されている前位のビデオ・サンプル線が1水平線(1
H)デジタル遅延回路30の入力ポートに印加され終わ
った後、線掃引に続くデジタル化された転送スミアのみ
のサンプルを選出してラッチ29に入力する。1H遅延
回路30の出力ポートは減算器20の被減数入力ポート
に接続されており、またラッチ29の内容はこの減算器
20の減数入力ポートに印加される。
【0035】CCD撮像器3の出力信号中の線掃引に続
く転送スミアのみのサンプルは、アナログ−デジタル変
換器17でデジタル化されるが、1H遅延回路30の出
力ポートに生ずる遅延かつデジタル化されたCCD撮像
器3がサンプルした出力信号の線掃引に先行する。
【0036】こうして、上記遅延されたデジタル化され
たCCD撮像器3がサンプルした出力信号からラッチ2
9の内容を減算することによって、減算器20の出力応
答中の上記サンプルに付帯する転送スミア成分が抑制さ
れる。
【0037】この発明のまた別の変形例として、図5
(または図8)に示された装置と同様な転送スミア抑制
装置は、CCD撮像器3と同様なものではあるが画像レ
ジスタ10の端部にあって照射から遮蔽されている画像
レジスタ延長部を有する形式の撮像器を使用することも
できる。
【0038】画像レジスタ10を照射する像が1フィー
ルドと次のフィールドで変わるような場合には、テレビ
ジョン伝送されている情景中の物体が動き或いはテレビ
ジョン伝送されている情景に対してカメラの動きのため
に、転送スミア抑制の問題は一層複雑なものとなる。こ
れは、フィールド相互間で変化しない像のみに対して転
送スミア抑制が与えられるとすれば明らかであろう。
【0039】CCD撮像器の画像レジスタ中の電荷転送
チャンネルが向けられている方向と直交する向きにCC
Dカメラをパンニングする場合に起こるような或る種の
転送スミアの問題は、電荷転送チャンネルが向いている
方向にCCDカメラをパンニングしたときに生ずる上記
とは別の転送スミアの問題に比べて、一層目障りであ
る。テレビジョン・カメラは垂直方向よりも水平方向に
より多くパン(回転)させられる。
【0040】そこで若しフィールドごとに変化する像に
対する転送スミアの抑制を特別に行わないと仮定すれ
ば、画像レジスタに電荷転送チャンネルが垂直方向に延
びるよう配置されているフィールド転送型CCD撮像器
を使用するよりも、画像レジスタ中に電荷転送チャンネ
ルが水平に配置されている線転送型のCCD撮像器を使
用した方が有利になる。しかし、今度はフィールドごと
に変化する像についての転送スミアの抑制が線転送型の
CCD撮像器に関連して如何にできるかを検討せねばな
らない。
【0041】図6(a)は、図2および図3に関連して
前述した高輝度スポットが画像レジスタ10内で新しい
ピクセル位置31へ垂直移動した場合に転送スミアの問
題が如何に複雑なものになるかを理解するのに都合の良
い図である。この形の移動は、たとえばCCD撮像器2
または3を持ったテレビジョン・カメラを縦にパンニン
グしている期間中に生ずる。前の線転送からの残留転送
スミア25は高輝度スポットの旧位置21の右側の位置
に残っている。
【0042】図6は、テレビジョン表示スクリン22上
の表示を示すもので、画像の黒い背景中に空間的にそれ
ぞれ以前と現時点での高輝度スポット位置に相当する点
23と33が示されている。白方向の線状不自然さの形
の転送スミア34が、図2(b)における点23の右方
に延びる同様な線状不自然さ24と同一の理由で点33
の右側に現れいる。残留転送スミア25はこのフィール
ド期間中すなわち1フィールド遅れて、表示スクリン2
2の左端から点23に向かって延びる白方向の線状不自
然さ26を生じさせる。
【0043】後続するフィールドでは、高輝度スポット
がピクセル位置31から動かないものとすれば、転送ス
ミアによる白方向の線の不自然さが点33を通過してス
クリン22の全幅を横切って生ずる。縦方向のパンニン
グが持続する場合には、高輝度画素を含むテレビジョン
伝送画面中に垂直方向のにじみ(スマッジング)が生ず
ることが、重畳の理論から理解されよう。
【0044】図7(a)は、画像レジスタ10上で高輝
度スポットがピクセル位置21から新しいピクセル位置
41へ水平方向に移動することによって転送スミアの問
題が如何に複雑化するかを理解するのに便利である。図
7(b)のスクリン22上に示される如く、このような
移動直後のフィールドでは、前のフィールドからの転送
スミアによる白方向の線状不自然さ26は空間的に点4
1に対応する点43から右方に延びる白方向の線状不自
然さ44から分離している。逆方向の水平パンニングを
すると、より新しい転送スミア線状不自然さが残留転送
スミア線状不自然さに重なることになり、この2つの転
送スミア線状不自然さが分断されることはない。
【0045】図8は線転送型CCD撮像器3と転送スミ
ア抑制装置との組合せを示し、この転送スミア抑制装置
は、一方において撮像器3からその線転送期間中に転送
出力される、その期間に累積される比較的新しい転送ス
ミア成分を処理すると共に、これとは別個に他方におい
て残留転送スミアが生ずる線転送から1フィールド後の
線転送期間に撮像器3から転送出力される残留転送スミ
ア成分を処理する。
【0046】線掃引期間後にマルチプレクサ28によっ
て分離抽出される各線の転送スミアのみのサンプルは、
線進め周波数でクロック制御される段当たりマルチ・ビ
ットのデジタル・シフト・レジスタ50の入力ポートに
印加される。シフト・レジスタ50の最初の蓄積段は最
も新しく掃引された線のデジタル化された転送スミアの
みのサンプルを蓄積し、また同じく最終蓄積段は先行フ
レームの対応する線におけるデジタル化された転送スミ
アのみのサンプルを蓄積する。上記両蓄積段の中間の段
は、中間の走査線の各転送スミアのみのサンプルを蓄積
する。
【0047】閾値検知器51は、転送スミアを発生させ
るかも知れない高輝度スポットを示す白方向の振れ(エ
クスカージョン)の存在を検知するもので、この検知動
作は、転送スミアによって汚損されかつ1H遅延回路3
0内で1走査線分だけ遅延を受けたデジタル化ビデオ・
サンプルに対して行われる。
【0048】そのようなスポットの存在が検知される
と、シフト・レジスタ50の最初の段から最も新しい転
送スミアのみのサンプルがゲート52を通過して加算器
53の入力ポートに送られる。そのようなスポットの存
在が検知されるまでゲート52は加算器53の入力ポー
トに0を印加する(ゲート52は、たとえば3状態装置
を使用して作り得る)。加算器53の出力ポートは減算
器20の減数入力ポートに接続されている。
【0049】それで、遅延された走査線中に高輝度スポ
ットが検知されたあと、上記走査線が生成されたと同じ
線転送の期間中発生した転送スミアのみのサンプルが、
転送スミアで汚損されたビデオ信号サンプルが差引かれ
る。これで、24、24′、34および44のような転
送スミアの線状不自然さが抑圧される。
【0050】図8は上述の動作が次に説明するようにし
て行われることを示している。リセット−セット・フリ
ップフロップ55は各線帰線期間中リセットされて、そ
の反転Q出力を論理ゼロ(0)にQ出力を論理1にす
る。フリップフロップ55からのQ出力はORゲート5
4の1方の入力ポートに印加される。このORゲート5
4の他方の入力ポートは閾値検知器51の出力ポートに
接続されており、この検知器51は高輝度スポットが検
知されて論理1を供給するまでは論理0を供給する。
【0051】ORゲート54の出力ポートはSET信号
をフリップフロップ55に供給してそのQ出力を論理1
に上げ、これはフリップフロップ55が線帰線期間にリ
セットされるまでORゲート54の出力を論理1に維持
する。ORゲート54の出力信号はゲート52に対する
制御信号である。論理1の制御信号はゲート52にシフ
トレジスタ50の初段の内容を加算器53に進めさせる
ようにし、論理0の制御信号はゲート52に算術の0を
送るようにさせる。
【0052】フリップフロップ55のQ出力の論理0か
ら論理1への転移は、ユニット・ピクセル遅延器57、
論理反転器58およびANDゲート59から成る微分回
路56によって検出される。この転移の位置はブライト
(明るい)・ピクセル・メモリ60中に1フレーム時間
蓄積される。
【0053】メモリ60は、たとえばビットマップ・メ
モリのようなもので、これは走査線カウンタと各線にお
けるピクセル走査をカウントするピクセル・カウンタに
よってアドレスされ、しかも画像レジスタ10に対する
像の高輝度スポットの水平移動期間中過剰書込みがなさ
れないようにアドレスがフレーム・オフセット当たり1
つの線で行われるものである。或いは、このメモリ60
はどの走査線における高輝度スポットのピクセル・アド
レスでも蓄積するものであって、これはメモリがコンパ
クトになる点で好ましい。
【0054】次に1H遅延回路30の遅延された走査線
出力が供給されている間に読出される、その1フレーム
前にブライト・ピクセル・メモリ60に記憶された情報
について考えてみよう。
【0055】1H遅延回路30の出力ポートから得られ
る遅延を受けた走査線中メモリ60が1フレーム前に高
輝度スポットがあったことを示している期間中は、メモ
リ60から論理1が供給されてリセット−セット・フリ
ップフロップ61の反転Q出力を論理0にセットする。
制御信号としてフリップフロップ61の反転Q出力を受
け入れる選択的な伝送ゲート62は、フリップフロップ
61の反転Q出力が論理0であることに応じて走査線の
残りに対して加算器53の一つの入力に0を送るように
動作する。
【0056】各走査線の初めから論理1にリセットされ
ているフリップフロップ61のQ出力はこの時までゲー
ト52を制御してシフトレジスタ50の最終段の内容を
加算器53に送り、続いて転送スミアのみのサンプルと
して減算器20の減数入力に供給されるようにする。こ
の転送スミアのみのサンプルは、減算器20の中で、遅
延回路30から減算器20の被減算入力ポートに供給さ
れた転送スミアで汚損されたビデオ・サンプルから、差
引かれる。
【0057】以上説明したこ発明の回路の種々の変形が
これまでの記述からこの分野の専門家には容易に得られ
ることは当然で、この発明の範囲の解釈に当たってはこ
のことを注意すべきである。一例をあげると、掃引−帰
線マルチプレクサ28は、線帰線期間当たり1個以上の
転送スミアのみのサンプルを選出して、これらの値を平
均した後減算器20の減算入力ポートに供給することも
できる。
【0058】図8の装置の更に別の変形として、幅の広
い高輝度面積または1線当たり1個以上の高輝度スポッ
トにうまく対処できるように構成することもできる。更
にまた別の例として、図8におけるCCD撮像器3を画
像レジスタ延長部を有するCCD撮像器に代えれば、掃
引−帰線マルチプレクサ28と線周波数でクロック制御
されるシフトレジスタ50を1対の線周波数でクロック
制御されるラッチに代えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例である、線転送型CCD撮
像器と転送スミアを抑制する装置との組合せの構造を示
したブロック図である。
【図2】線転送型CCD撮像器の画像レジスタにおいて
画像がフィールド相互間で静止状態にある場合の転送ス
ミア発生前の画像レジスタ中の電荷パタン(a)と、こ
の電荷パタンに対応するテレビジョン画像(b)との関
係を示した図である。
【図3】線転送型CCD撮像器の画像レジスタにおいて
画像がフィールド相互間で静止状態にある場合の、図2
の状態の次のフィールド期間中の画像レジスタ中の電荷
パタン(a)と、この電荷パタンに対応するテレビジョ
ン画像(b)との関係を示した図である。
【図4】この発明を実施した線転送型CCD撮像器と転
送スミアを抑制する装置との組合せの構成を示すブロッ
ク図である。
【図5】この発明を実施した線転送型CCD撮像器と転
送スミアを抑制する装置との組合せの構成を示すブロッ
ク図である。
【図6】線転送型CCD撮像器の画像レジスタにおいて
フィールド相互間で両像に変化がある場合の転送スミア
が生じている電荷パタン(a)とそのような電荷パタン
に対応するテレビジョン画像(b)を示す図である。
【図7】線転送型CCD撮像器の画像レジスタにおいて
フィールド相互間で両像に変化がある場合の転送スミア
が生じている電荷パタン(a)とそのような電荷パタン
に対応するテレビジョン画像(b)を示す図である。
【図8】この発明の一実施例である、線転送型CCD撮
像器とパンニング操作中に生ずるようにフィールドごと
に両像に変化があるにも拘らず転送スミアを抑制する装
置との組合せを構成するブロック図である。
【符号の説明】
2、3 線転送型CCD撮像器 10 画像レジスタ 11 照射に対し遮蔽された部分 17 アナログ・デジタル変換器 18 マルチプレクサ 19 メモリ 20 減算器 27 DC回復器 28 掃引−帰線マルチプレクサ 29 デジタルラッチ手段 30 デジタル遅延線

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれ自己の長さのうち出力ポートに
    近い部分が放射エネルギの照射に対し遮蔽された複数の
    電荷転送チャンネルを有する画像レジスタを有し、それ
    ら電荷転送チャンネルが、線帰線期間には上記遮蔽され
    た部分中に累積された電荷パケットを上記画像レジスタ
    から転送出力し、線掃引期間には放射エネルギ画像の素
    子に応じて上記遮蔽された部分以外の部分に累積された
    電荷パケットを上記画像レジスタから転送出力するよう
    に、選択的に前進クロック制御されるものである線転送
    型のCCD撮像器と;上記CCD撮像器の出力サンプル
    がアナログサンプル形式で供給される入力ポートと、上
    記アナログサンプルをデジタル化した信号を供給する出
    力ポートとを有するアナログ・デジタル変換器と;線掃
    引期間に上記アナログ・デジタル変換器から供給された
    デジタル化出力信号サンプルを、線帰線期間に供給され
    たデジタル化出力信号サンプルから分離するマルチプレ
    クサと;線帰線期間に供給されたデジタル化出力信号サ
    ンプルのレベルを次に続く線掃引期間の間記憶するため
    のメモリと;上記次に続く線掃引期間中に上記デジタル
    化出力信号サンプルから上記記憶されているレベルを差
    引いて、転送スミアが抑制されたビデオ信号をデジタル
    サンプル・データ形式で発生する減算器と;を具備して
    成る、転送スミアが抑制されたビデオ信号をデジタルサ
    ンプル・データ形式で発生するテレビジョン・カメラ。
  2. 【請求項2】 それぞれ自己の長さのうち出力ポートに
    近い部分が放射エネルギの照射に対し遮蔽された複数の
    電荷転送チャンネルを有する画像レジスタを有し、それ
    ら電荷転送チャンネルが、線帰線期間には上記遮蔽され
    た部分に累積された電荷パケットを上記画像レジスタか
    ら転送出力し、線掃引期間には放射エネルギ画像の素子
    に応じて上記遮蔽された部分以外の部分に累積された電
    荷パケットを上記画像レジスタから転送出力するよう
    に、選択的に前進クロック制御されるものである線転送
    型のCCD撮像器と;CCD撮像器の出力信号サンプル
    に基づきビデオ信号のDCレベルを回復するDC回復器
    であって、そのDC回復が線帰線期間中に供給される上
    記CCD撮像器の出力信号サンプルの少なくとも1つの
    DCレベルに関連する或るDCレベルに出力信号をクラ
    ンプする回路によって行われるDC回復器と;を具備し
    て成る、転送スミアが抑制されたビデオ信号をデジタル
    サンプル・データ形式で発生するテレビジョン・カメ
    ラ。
  3. 【請求項3】 複数の電荷転送チャンネルを持った画像
    レジスタを有し、その各電荷転送チャンネルが、各線掃
    引期間には放射エネルギ画像の素子に応動して累積され
    た電荷パケットを転送出力し、次に続く線帰線期間の少
    なくとも1部期間には転送スミアを表わす電荷パケット
    を転送出力するように、選択的に前進クロック制御され
    るものであるCCD撮像器と;線掃引期間中に生じる上
    記CCD撮像器の出力信号サンプルを、実質的に完全な
    1線期間だけ遅延させる遅延手段と;線帰線期間中に供
    給されるCCD撮像器の出力信号サンプル中の転送スミ
    アの値であって転送スミアを表わすものを1線期間記憶
    する手段と;上記遅延されたCCD撮像器の出力信号サ
    ンプルから、線帰線期間に供給された上記記憶された値
    を差引いて、転送スミアが抑制されたビデオ信号をサン
    プル形式で発生する減算手段と;を具備して成る、転送
    スミアが抑制されたビデオ信号をサンプル形式で発生す
    るテレビジョン・カメラ。
  4. 【請求項4】 複数の電荷転送チャンネルを持った画像
    レジスタを有し、その各電荷転送チャンネルが、各線掃
    引期間には放射エネルギ画像の素子に応動して累積され
    た電荷パケットを転送出力し、次に続く線帰線期間の少
    なくとも1部期間には転送スミアを表わす電荷パケット
    を転送出力するように、選択的に前進クロック制御され
    るものであるCCD撮像器と;線掃引期間中に生じる上
    記CCD撮像器の出力信号サンプルを、実質的に完全な
    1線期間だけ遅延させる遅延手段と;線帰線期間中に供
    給されるCCD撮像器の出力信号サンプル中の転送スミ
    アの値であって転送スミアを表わすものを1線期間記憶
    する手段と;上記遅延されたCCD撮像器の出力信号サ
    ンプルから、線帰線期間に供給された上記記憶された値
    を差引いて、転送スミアが抑制されたビデオ信号をサン
    プル形式で発生する減算手段と;を具備して成るテレビ
    ジョン・カメラであって:CCD撮像器の出力ポートに
    接続された入力ポートと、デジタル化CCD撮像器出力
    信号をサンプル・データ形式で供給する出力ポートとを
    有するアナログ・デジタル変成器と;上記デジタル化C
    CD撮像器出力信号の線掃引期間サンプルを、線帰線期
    間サンプルから分離するための掃引−帰線マルチプレク
    サと;上記デジタル化CCD撮像器出力信号の線掃引期
    間サンプルが供給される入力ポートと、出力ポートとを
    有し、線掃引期間に生じるCCD撮像器出力信号サンプ
    ルを遅延させる上記遅延手段内に含まれているデジタル
    遅延線と;線帰線期間に供給されるCCD撮像器出力信
    号サンプル中の転送スミアの値を記憶するための上記手
    段内に含まれていて、上記デジタル化CCD撮像器出力
    信号の線帰線期間部分のレベルを上記の実質的に完全な
    1線期間記憶するためのデジタル・ラッチ手段と;上記
    デジタル遅延線の出力ポートに接続された1つの入力ポ
    ートと、上記デジタル・ラッチ手段に記憶されているレ
    ベルを受け入れる別の入力ポートとを有し、上記の転送
    スミアが抑制された上記ビデオ信号をサンプル形式で発
    生する上記手段内に含まれている減算器と;を具備する
    テレビジョン・カメラ。
JP3263000A 1985-01-10 1991-09-12 テレビジョン・カメラ Pending JPH0646338A (ja)

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