JPH0646351Y2 - 保持体への収納部の取り付け構造 - Google Patents
保持体への収納部の取り付け構造Info
- Publication number
- JPH0646351Y2 JPH0646351Y2 JP1642189U JP1642189U JPH0646351Y2 JP H0646351 Y2 JPH0646351 Y2 JP H0646351Y2 JP 1642189 U JP1642189 U JP 1642189U JP 1642189 U JP1642189 U JP 1642189U JP H0646351 Y2 JPH0646351 Y2 JP H0646351Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding body
- shaped
- attached
- storage
- fixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、縦棒状の保持体に篭状の収納部を取り付ける
構造に関し、詳しくは縦棒状の保持体に取付具をがたつ
きなく容易に、かつ篭のような収納部の荷重が取り付け
用のボルトにかかるのを回避し、安定的な取り付けを行
おうとする技術に係るものである。
構造に関し、詳しくは縦棒状の保持体に取付具をがたつ
きなく容易に、かつ篭のような収納部の荷重が取り付け
用のボルトにかかるのを回避し、安定的な取り付けを行
おうとする技術に係るものである。
[従来の技術] 従来、縦棒状の保持体21に篭状の収納部5をフック25を
使って掛け止めするのに、第17図に示すように、保持体
21に板ナット31を溶接し、フック25を形成したフック金
具32をビス33にて板ナット31に取り付け、網篭のような
収納部5の背面に断面略ハット型の係止金具34を取り付
け、しかして係止金具34をフック25に係止して網篭のよ
うな収納部5を縦棒状の保持体21に取り付けるものであ
る。
使って掛け止めするのに、第17図に示すように、保持体
21に板ナット31を溶接し、フック25を形成したフック金
具32をビス33にて板ナット31に取り付け、網篭のような
収納部5の背面に断面略ハット型の係止金具34を取り付
け、しかして係止金具34をフック25に係止して網篭のよ
うな収納部5を縦棒状の保持体21に取り付けるものであ
る。
[考案が解決しようとする課題] ところが、このような構成のものにおいては、板ナット
31を保持体21に溶接するのであり、保持体21側の係止構
成の取り付けが面倒になり、保持体21側に取り付けられ
たフック25の回転止めも行わなければならず、又、網篭
のような収納部5及びこれに収納された物品の荷重は取
り付け用のビス33に掛かり、ねじ孔強度を充分なものに
するためには、板ナット31の厚みも厚いものを使用しな
ければならない等の問題があった。
31を保持体21に溶接するのであり、保持体21側の係止構
成の取り付けが面倒になり、保持体21側に取り付けられ
たフック25の回転止めも行わなければならず、又、網篭
のような収納部5及びこれに収納された物品の荷重は取
り付け用のビス33に掛かり、ねじ孔強度を充分なものに
するためには、板ナット31の厚みも厚いものを使用しな
ければならない等の問題があった。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、保持体への取付具の取り付け
が容易に行え、しかも取り付けのためのボルトに篭のよ
うな収納部及びこれに収納された物品の荷重が掛かるの
を回避し、収納部を安定的に取り付けることができる保
持体への収納部の取り付け構造を提供することにある。
その目的とするところは、保持体への取付具の取り付け
が容易に行え、しかも取り付けのためのボルトに篭のよ
うな収納部及びこれに収納された物品の荷重が掛かるの
を回避し、収納部を安定的に取り付けることができる保
持体への収納部の取り付け構造を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案の保持体の収納部への取り付け構造は、縦棒状の
保持体21の背部a及び両側部b,bに当接する断面略コ字
状の取付具22の両側片23から縦棒状の保持体21の前面に
略平行に係止片24が延出され、保持体21に取付具26を抱
持させて取付具26をボルト27にて取り付け、篭のような
収納部5の背面に取り付けられた略逆U字状のフック25
を係止片24に着脱自在に係止して成ることを特徴とする
ものである。
保持体21の背部a及び両側部b,bに当接する断面略コ字
状の取付具22の両側片23から縦棒状の保持体21の前面に
略平行に係止片24が延出され、保持体21に取付具26を抱
持させて取付具26をボルト27にて取り付け、篭のような
収納部5の背面に取り付けられた略逆U字状のフック25
を係止片24に着脱自在に係止して成ることを特徴とする
ものである。
[作用] このように、縦棒状の保持体21の背部a及び両側部b,b
に当接する断面略コ字状の取付具22の両側片23から縦棒
状の保持体21の前面に略平行に係止片24が延出され、保
持体21に取付具26を抱持させて取付具26をボルト27にて
取り付け、篭のような収納部5の背面に取り付けられた
略逆U字状のフック25を係止片24に着脱自在に係止する
ことによって、つまり、縦棒状の保持体21を略コ字状の
取付具22が抱持し、コ字状の取付具22の両側片23の先端
から保持体21の前面の略平行に延出された係止片24に篭
のような収納部5に取り付けられたフック25を係止する
ことで、収納部5及びこれに収納された物品の荷重は取
付具22を介して抱持している保持体21に掛かり、取付具
22を取り付けるボルト27に掛かるのを回避し、しかして
ねじ孔を形成する部分の厚さを厚くしてその強度を高め
る必要がなく、それでいて抱持する取付具22を介して荷
重を充分に支持し、その取り付けも容易に行えるように
したものである。
に当接する断面略コ字状の取付具22の両側片23から縦棒
状の保持体21の前面に略平行に係止片24が延出され、保
持体21に取付具26を抱持させて取付具26をボルト27にて
取り付け、篭のような収納部5の背面に取り付けられた
略逆U字状のフック25を係止片24に着脱自在に係止する
ことによって、つまり、縦棒状の保持体21を略コ字状の
取付具22が抱持し、コ字状の取付具22の両側片23の先端
から保持体21の前面の略平行に延出された係止片24に篭
のような収納部5に取り付けられたフック25を係止する
ことで、収納部5及びこれに収納された物品の荷重は取
付具22を介して抱持している保持体21に掛かり、取付具
22を取り付けるボルト27に掛かるのを回避し、しかして
ねじ孔を形成する部分の厚さを厚くしてその強度を高め
る必要がなく、それでいて抱持する取付具22を介して荷
重を充分に支持し、その取り付けも容易に行えるように
したものである。
[実施例] 以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
収納装置Aは厨房用であり、流し台7に隣接した調理台
8の側部に収納部9が形成され、この収納部9にてその
前面開口10の一部が閉塞され、残りの開口部分には折り
畳み扉11が開閉自在に設けられ、そして収納装置Aの上
方には天袋12が形成されている。
8の側部に収納部9が形成され、この収納部9にてその
前面開口10の一部が閉塞され、残りの開口部分には折り
畳み扉11が開閉自在に設けられ、そして収納装置Aの上
方には天袋12が形成されている。
天袋12の地板を兼ねている上板1の下面には長円で環状
のレール3が取付けられている。収納装置Aの下板2に
も長円で環状のレール4が取付けられている。網篭のよ
うな収納部5を保持しているパイプ状の保持体21として
のフレーム6は正面から見て略ロ字状に形成されてい
る。このようなフレーム6はその隣接するフレーム6に
対して上下において連結体13にて枢支連結されている。
上の連結体13の枢軸14の上端には横軸廻りに回転するラ
ンナーころ15を左右に有するランナー16が縦軸芯廻りに
回動自在に設けられ、又、下方の連結体13には縦軸廻り
に回動するランナーころ17を有するランナー18を縦軸廻
りに回動自在に取付けてある。そして上のランナー16は
チャンネル状の上のレール3に走行自在に挿合され、
又、下のランナー18は断面U状の下のレール4にガイド
走行自在に係合され、しかして複数個のフレーム6…が
上下において連結体13にて連結されて上下のレール3,4
に沿って回動自在に設けられている。
のレール3が取付けられている。収納装置Aの下板2に
も長円で環状のレール4が取付けられている。網篭のよ
うな収納部5を保持しているパイプ状の保持体21として
のフレーム6は正面から見て略ロ字状に形成されてい
る。このようなフレーム6はその隣接するフレーム6に
対して上下において連結体13にて枢支連結されている。
上の連結体13の枢軸14の上端には横軸廻りに回転するラ
ンナーころ15を左右に有するランナー16が縦軸芯廻りに
回動自在に設けられ、又、下方の連結体13には縦軸廻り
に回動するランナーころ17を有するランナー18を縦軸廻
りに回動自在に取付けてある。そして上のランナー16は
チャンネル状の上のレール3に走行自在に挿合され、
又、下のランナー18は断面U状の下のレール4にガイド
走行自在に係合され、しかして複数個のフレーム6…が
上下において連結体13にて連結されて上下のレール3,4
に沿って回動自在に設けられている。
このように、上板1とこれの下方で上板1と略平行にな
された下板2との夫々に環状のレール3,4を取付け、こ
れらレール3,4間に収納部5を保持したフレーム6の複
数をレール3,4に沿って回動自在に設けることで、収納
部5を保持したフレーム6は上板1及び下板2に取付け
られたレール3,4に回動自在に設けられて、その施工性
を高めているのである。
された下板2との夫々に環状のレール3,4を取付け、こ
れらレール3,4間に収納部5を保持したフレーム6の複
数をレール3,4に沿って回動自在に設けることで、収納
部5を保持したフレーム6は上板1及び下板2に取付け
られたレール3,4に回動自在に設けられて、その施工性
を高めているのである。
そして長円状のレール3,4の長軸に沿うとともに環状の
中心部に略ロ字状の枠体35が上下板1,2間に架設して設
けられ、このような枠体35はフレーム6及びこれに保持
されている収納部5の移行には邪魔になることがないも
のでありながら環状のレール3,4の中心部における上下
板1,2の間隔を所定通りに維持し、上下レール3,4の上下
間隔を維持する強度を高め、装置の強度を高めている。
そしてこの枠体35を利用して網篭状の収納棚36が取り付
けられている。このように、枠体35に収納棚36を取り付
けることで、上下板1,2間に架設した枠体35を利用し、
これに取り付けられる収納棚36に物品を収納し、より収
納量を増すことができる。そしてレール3,4は補強桟20
にて縦横に補強しておくとよい。
中心部に略ロ字状の枠体35が上下板1,2間に架設して設
けられ、このような枠体35はフレーム6及びこれに保持
されている収納部5の移行には邪魔になることがないも
のでありながら環状のレール3,4の中心部における上下
板1,2の間隔を所定通りに維持し、上下レール3,4の上下
間隔を維持する強度を高め、装置の強度を高めている。
そしてこの枠体35を利用して網篭状の収納棚36が取り付
けられている。このように、枠体35に収納棚36を取り付
けることで、上下板1,2間に架設した枠体35を利用し、
これに取り付けられる収納棚36に物品を収納し、より収
納量を増すことができる。そしてレール3,4は補強桟20
にて縦横に補強しておくとよい。
第6図(a)(b)(c)(d)はフレーム6に網篭の
ような収納部5を取り付ける形態を示していて、図中6a
は小網篭、6bは大網篭、6cはレロルト食品用収納部、6d
はボトルラック用収納部、6eは小物掛け用収納部であ
る。
ような収納部5を取り付ける形態を示していて、図中6a
は小網篭、6bは大網篭、6cはレロルト食品用収納部、6d
はボトルラック用収納部、6eは小物掛け用収納部であ
る。
そして、第8図乃至第11図に示すように、略ロ字状のフ
レーム6で対向している縦棒状の保持体21の背部a及び
両側部b,bに当接する断面略コ字状の取付具22の両側片2
3から縦棒状の保持体21の前面に略平行に係止片24が延
出されている。しかして保持体21に取付具26を抱持させ
て、取付具22側に取り付けられているボルト27を保持体
21の取付孔37に挿通し、ナット38を螺合して取付具26を
保持体21に取り付ける。かかる場合、ボルト27は別体に
してあってもよく、そして、かかるボルト27は保持体21
の長円の長軸側に貫通するようにして取付具22を取り付
けてもよい。次ぎに略逆U字状のフック25側から突出さ
れたボルト39を収納部5の取付板40の孔に通し、ナット
41を締めることで、フック25を収納部5に取り付け、し
かしてフック25を取付具22の係止片24に着脱自在に係止
してある。かかる場合、縦棒状の保持体21を略コ字状の
取付具22が抱持し、コ字状の取付具22の両側片23の先端
から保持体21の前面の略平行に延出された係止片24に収
納部5に取り付けられたフック25を係止し、収納部5及
びこれに収納された物品の荷重は取付具22を介して抱持
している保持体21に掛かり、取付具22を取り付けるボル
ト27に掛かるのを回避している。
レーム6で対向している縦棒状の保持体21の背部a及び
両側部b,bに当接する断面略コ字状の取付具22の両側片2
3から縦棒状の保持体21の前面に略平行に係止片24が延
出されている。しかして保持体21に取付具26を抱持させ
て、取付具22側に取り付けられているボルト27を保持体
21の取付孔37に挿通し、ナット38を螺合して取付具26を
保持体21に取り付ける。かかる場合、ボルト27は別体に
してあってもよく、そして、かかるボルト27は保持体21
の長円の長軸側に貫通するようにして取付具22を取り付
けてもよい。次ぎに略逆U字状のフック25側から突出さ
れたボルト39を収納部5の取付板40の孔に通し、ナット
41を締めることで、フック25を収納部5に取り付け、し
かしてフック25を取付具22の係止片24に着脱自在に係止
してある。かかる場合、縦棒状の保持体21を略コ字状の
取付具22が抱持し、コ字状の取付具22の両側片23の先端
から保持体21の前面の略平行に延出された係止片24に収
納部5に取り付けられたフック25を係止し、収納部5及
びこれに収納された物品の荷重は取付具22を介して抱持
している保持体21に掛かり、取付具22を取り付けるボル
ト27に掛かるのを回避している。
第12図乃至第13図は他の実施例を示していて、取付具22
の係止片24が互いに近接する方向に延出されたものであ
る。そしてかかる実施例においては、取付具22側にナッ
ト42を溶接しておき、保持体21側の通孔に挿通したビス
43をナット42に螺合して、取付具22を保持体21に取り付
けてもよく、又、第13図(b)に示すように、取付具22
側のボルト27にてナット44をねじ込むようにして、保持
体21に取付具22を取り付けてもよい。又、第14図に示す
ように、収納部5にフック25を取り付けるのに、板ナッ
ト31を使用してもよい。又。第15図に示すように、取付
具22にねじ込んだボルト27の先端にキャップ45を被せて
も、又、第16図に示すように溶接46をしてもよい。
の係止片24が互いに近接する方向に延出されたものであ
る。そしてかかる実施例においては、取付具22側にナッ
ト42を溶接しておき、保持体21側の通孔に挿通したビス
43をナット42に螺合して、取付具22を保持体21に取り付
けてもよく、又、第13図(b)に示すように、取付具22
側のボルト27にてナット44をねじ込むようにして、保持
体21に取付具22を取り付けてもよい。又、第14図に示す
ように、収納部5にフック25を取り付けるのに、板ナッ
ト31を使用してもよい。又。第15図に示すように、取付
具22にねじ込んだボルト27の先端にキャップ45を被せて
も、又、第16図に示すように溶接46をしてもよい。
尚、実施例においては厨房における収納装置の収納部5
に実施したが、他の収納装置に実施してもよいのは言う
までもない。
に実施したが、他の収納装置に実施してもよいのは言う
までもない。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、縦棒状の保持体の背部及び両側
部に当接する断面略コ字状の取付具の両側片から縦棒状
の保持体の前面に略平行に係止片が延出され、保持体に
取付具を抱持させて取付具をボルトにて取り付け、篭の
ような収納部の背面に取り付けられた略逆U字状のフッ
クを係止片に着脱自在に係止するから、つまり、縦棒状
の保持体を略コ字状の取付具が抱持し、コ字状の取付具
の両側片の先端から保持体の前面の略平行に延出された
係止片に篭のような収納部に取り付けられたフックを係
止することで、収納部及びこれに収納された物品の荷重
は取付具を介して抱持している保持体に掛かり、取付具
を取り付けるボルトに掛かるのを回避し、しかしてねじ
孔を形成する部分の厚さを厚くしてその強度を高める必
要がなく、それでいて抱持する取付具を介して荷重を充
分に支持し、その取り付けも容易に行えるという利点が
ある。
部に当接する断面略コ字状の取付具の両側片から縦棒状
の保持体の前面に略平行に係止片が延出され、保持体に
取付具を抱持させて取付具をボルトにて取り付け、篭の
ような収納部の背面に取り付けられた略逆U字状のフッ
クを係止片に着脱自在に係止するから、つまり、縦棒状
の保持体を略コ字状の取付具が抱持し、コ字状の取付具
の両側片の先端から保持体の前面の略平行に延出された
係止片に篭のような収納部に取り付けられたフックを係
止することで、収納部及びこれに収納された物品の荷重
は取付具を介して抱持している保持体に掛かり、取付具
を取り付けるボルトに掛かるのを回避し、しかしてねじ
孔を形成する部分の厚さを厚くしてその強度を高める必
要がなく、それでいて抱持する取付具を介して荷重を充
分に支持し、その取り付けも容易に行えるという利点が
ある。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は同上の正
面図、第3図(a)(b)は同上の平断面図、同上の収
納部の移行状態を示す平断面図、第4図は同上の部分斜
視図、第5図は同上の部分縦断面図、第6図(a)
(b)(c)(d)は夫々同上の収納部を保持したフレ
ームの正面図、第7図は同上の部分斜視図、第8図は同
上の保持体に取付具を取り付ける分解斜視図、第9図は
同上の収納部にフックを取り付ける分解斜視図、第10図
は同上の保持体に取付具を取り付けた平断面図、第11図
は同上の部分側面図、第12図は同上の他の実施例の斜視
図、第13図(a)は同上の断面図、同図(b)は同上の
更に他の実施例の断面図、第14図は同上の更に他の実施
例の側面図、第15図は同上の更に他の実施例の平断面
図、第16図は同上の更に他の実施例の部分拡大断面図、
第17図は従来例の分解斜視図、第18図は同上のフックを
保持体に取り付ける分解斜視図であり、5は収納部、21
は保持体、22は取付具、23は側片、24は係止片、25はフ
ック、27はボルトである。
面図、第3図(a)(b)は同上の平断面図、同上の収
納部の移行状態を示す平断面図、第4図は同上の部分斜
視図、第5図は同上の部分縦断面図、第6図(a)
(b)(c)(d)は夫々同上の収納部を保持したフレ
ームの正面図、第7図は同上の部分斜視図、第8図は同
上の保持体に取付具を取り付ける分解斜視図、第9図は
同上の収納部にフックを取り付ける分解斜視図、第10図
は同上の保持体に取付具を取り付けた平断面図、第11図
は同上の部分側面図、第12図は同上の他の実施例の斜視
図、第13図(a)は同上の断面図、同図(b)は同上の
更に他の実施例の断面図、第14図は同上の更に他の実施
例の側面図、第15図は同上の更に他の実施例の平断面
図、第16図は同上の更に他の実施例の部分拡大断面図、
第17図は従来例の分解斜視図、第18図は同上のフックを
保持体に取り付ける分解斜視図であり、5は収納部、21
は保持体、22は取付具、23は側片、24は係止片、25はフ
ック、27はボルトである。
Claims (1)
- 【請求項1】縦棒状の保持体の背部及び両側部に当接す
る断面略コ字状の取付具の両側片から縦棒状の保持体の
前面に略平行に係止片が延出され、保持体に取付具を抱
持させて取付具をボルトにて取り付け、篭のような収納
部の背面に取り付けられた略逆U字状のフックを係止片
に着脱自在に係止して成る保持体への収納部の取り付け
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1642189U JPH0646351Y2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 保持体への収納部の取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1642189U JPH0646351Y2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 保持体への収納部の取り付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107339U JPH02107339U (ja) | 1990-08-27 |
| JPH0646351Y2 true JPH0646351Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=31229344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1642189U Expired - Lifetime JPH0646351Y2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 保持体への収納部の取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646351Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1642189U patent/JPH0646351Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02107339U (ja) | 1990-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4984759A (en) | Container support with improved bag holding means | |
| US5437502A (en) | Utility holder | |
| US3908949A (en) | Article support bracket | |
| US3853293A (en) | Article support bracket | |
| US20060091768A1 (en) | Adjustable door-mounted rack | |
| US4004526A (en) | Detachable rack anchor | |
| KR101505004B1 (ko) | 선반 클램프장치 | |
| JPH0646352Y2 (ja) | 保持体への収納部の取り付け構造 | |
| US20070051720A1 (en) | Collapsible container | |
| CN209996157U (zh) | 一种盘碗收纳架 | |
| JPH0755951Y2 (ja) | 保持体への網篭の保持構造 | |
| JP2000325163A (ja) | ボトルラック及びボトル収納棚 | |
| JP3500978B2 (ja) | 吊り棚の取付構造 | |
| CN217852651U (zh) | 一种可拆卸组装的调味料架 | |
| CN214136016U (zh) | 摆放架及具有摆放架的园林工具套装 | |
| JP3022883U (ja) | 整理具の掛止装置 | |
| CN213882414U (zh) | 一种环形并排布置的古法锅灶放置架 | |
| JPS6232118Y2 (ja) | ||
| JP3878314B2 (ja) | 吊り下げ式物品収納装置 | |
| JP3824976B2 (ja) | 机 | |
| JPH0216669Y2 (ja) | ||
| JP2836048B2 (ja) | ボトルラック | |
| JPH0354713Y2 (ja) | ||
| JP2586136Y2 (ja) | キッチン用小物台 | |
| JP2527821Y2 (ja) | 家具等の棚板におけるハンガーバーの取付構造 |