JPH064640Y2 - 電波シールド部屋のシールド構造 - Google Patents
電波シールド部屋のシールド構造Info
- Publication number
- JPH064640Y2 JPH064640Y2 JP13518788U JP13518788U JPH064640Y2 JP H064640 Y2 JPH064640 Y2 JP H064640Y2 JP 13518788 U JP13518788 U JP 13518788U JP 13518788 U JP13518788 U JP 13518788U JP H064640 Y2 JPH064640 Y2 JP H064640Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copper foil
- radio wave
- wall
- room
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Building Environments (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は核磁気共鳴装置(以下、MRI装置と称す
る)のマグネットを収納する電波シールド部屋のシール
ド構造に関する。
る)のマグネットを収納する電波シールド部屋のシール
ド構造に関する。
MRI装置は均一磁場の中に置かれた原紙核がこの均一
磁場の強度に比例した周波数の核磁気共鳴を起こすこと
を利用して人体の断層画像をコンピュータによる演算に
より生成し、癌などの人体内の異常を診断するために医
療診断装置である。同様の目的のために使用されている
X線CTに比べて、放射線の被爆がないこと、頭部のよ
うに骨を透して容易に内部の断層画像が得られること、
などの利点があることから、近年このMRI装置を設置
する病院が多くなってきている。
磁場の強度に比例した周波数の核磁気共鳴を起こすこと
を利用して人体の断層画像をコンピュータによる演算に
より生成し、癌などの人体内の異常を診断するために医
療診断装置である。同様の目的のために使用されている
X線CTに比べて、放射線の被爆がないこと、頭部のよ
うに骨を透して容易に内部の断層画像が得られること、
などの利点があることから、近年このMRI装置を設置
する病院が多くなってきている。
MRI装置の簡単な原理は、人体に含まれる水素原子核
の磁気共鳴周波数に一致した周波数の電波を発信コイル
で照射し、この電波に共鳴した人体内の原子核が発生す
る自由誘導信号(略してFIS)を受信コイルで受信す
るという操作を所定のシステムに則って繰り返し行い、
受信信号を処理して画像データを作成しこれを合成して
1枚の画像に作り上げる、というものである。
の磁気共鳴周波数に一致した周波数の電波を発信コイル
で照射し、この電波に共鳴した人体内の原子核が発生す
る自由誘導信号(略してFIS)を受信コイルで受信す
るという操作を所定のシステムに則って繰り返し行い、
受信信号を処理して画像データを作成しこれを合成して
1枚の画像に作り上げる、というものである。
現在市販されているMRI装置の核磁気共鳴周波数は均
一磁場の強度によるが、数MHzから数十MHz程度の高周
波であり、この周波数はまたラジオ周波数領域であるの
で、空間にはこの周波数領域の電波が充満していて、M
RI装置の受信信号に対するノイズとなるので、受信信
号のSN比を上げて鮮明な断層画像を得るためにはこの
ノイズを遮断することが必須である。
一磁場の強度によるが、数MHzから数十MHz程度の高周
波であり、この周波数はまたラジオ周波数領域であるの
で、空間にはこの周波数領域の電波が充満していて、M
RI装置の受信信号に対するノイズとなるので、受信信
号のSN比を上げて鮮明な断層画像を得るためにはこの
ノイズを遮断することが必須である。
このようなラジオ周波数領域の電波ノイズを遮断する最
も有効な方法はMRI装置を金属導体の密封容器内に設
置することであるが、周波数が高いので実際には0.1mm
以下の銅箔でMRI装置を設置している部屋を覆うこと
で充分の遮断効果が得られる。
も有効な方法はMRI装置を金属導体の密封容器内に設
置することであるが、周波数が高いので実際には0.1mm
以下の銅箔でMRI装置を設置している部屋を覆うこと
で充分の遮断効果が得られる。
このような薄い銅箔は切断し易いので、壁材に接着材で
貼付する形で使用され、壁の接続部では銅箔同志をはん
だづけで電気的に接続する構成が採られる。電波シール
ド材として銅材が適しているのは、はんだづけによって
容易に接続が可能でアルミどの利点があるためであり、
他の用途では銅箔よりも広い範囲で使用されているアル
ミ箔ははんだづけが困難であるという点から電波シール
ド材としては使用されていない。
貼付する形で使用され、壁の接続部では銅箔同志をはん
だづけで電気的に接続する構成が採られる。電波シール
ド材として銅材が適しているのは、はんだづけによって
容易に接続が可能でアルミどの利点があるためであり、
他の用途では銅箔よりも広い範囲で使用されているアル
ミ箔ははんだづけが困難であるという点から電波シール
ド材としては使用されていない。
銅箔を貼付した壁材を鉄骨に取付けてMRI装置を設置
する電波シールド部屋を製作する場合に、壁同志や壁と
床、壁と天井などの銅箔の接続部は前述のようにはんだ
づけで電気的に接続するのであるが、地震や地盤沈下な
どによって部屋が変形変位した場合、はんだづけ部また
は銅箔自身に亀裂が生ずることがある。このような亀裂
が生ずるとこの亀裂部から電波が侵入することになって
電波を遮断する機能が低下し、MRI装置の受信信号の
SN比が低下して画像品質が低下して使用に耐えなくな
るという問題が生ずる。
する電波シールド部屋を製作する場合に、壁同志や壁と
床、壁と天井などの銅箔の接続部は前述のようにはんだ
づけで電気的に接続するのであるが、地震や地盤沈下な
どによって部屋が変形変位した場合、はんだづけ部また
は銅箔自身に亀裂が生ずることがある。このような亀裂
が生ずるとこの亀裂部から電波が侵入することになって
電波を遮断する機能が低下し、MRI装置の受信信号の
SN比が低下して画像品質が低下して使用に耐えなくな
るという問題が生ずる。
床を壁と一体に鉄骨で支持するスラブ構造と称されてい
る構造を採用すると、壁と床との間のずれは銅箔の伸び
で吸収できる程度に小さいので前述のような亀裂が生ず
るという問題が生ずることはないが、このスラブ構造は
床にかかる加重を柱で全部負担する構造になることか
ら、高価になるという欠点がある。MRI装置を設置す
る部屋は漏れ磁束の影響を極力抑制するために床の下が
地面になる地階に設置することが多いので、このような
スラブ構造の代わりに土間構造と称されていて、床の加
重を床材を透して地面に負担させる構造が経済的であ
り、多くのMRI装置を設置する部屋はこの土間構造か
採用されることが多い。したがって、前述のように地震
や地盤沈下などによる電波シールド材としての銅箔やそ
の接続部で亀裂が生じて電波シールドの機能が低下する
ことう問題が避けられないという問題がある。
る構造を採用すると、壁と床との間のずれは銅箔の伸び
で吸収できる程度に小さいので前述のような亀裂が生ず
るという問題が生ずることはないが、このスラブ構造は
床にかかる加重を柱で全部負担する構造になることか
ら、高価になるという欠点がある。MRI装置を設置す
る部屋は漏れ磁束の影響を極力抑制するために床の下が
地面になる地階に設置することが多いので、このような
スラブ構造の代わりに土間構造と称されていて、床の加
重を床材を透して地面に負担させる構造が経済的であ
り、多くのMRI装置を設置する部屋はこの土間構造か
採用されることが多い。したがって、前述のように地震
や地盤沈下などによる電波シールド材としての銅箔やそ
の接続部で亀裂が生じて電波シールドの機能が低下する
ことう問題が避けられないという問題がある。
この考案は、土間構造を採用したMRI装置を設置する
部屋の電波シールド材としての銅箔が地震や地盤沈下な
どによっても亀裂が生じない電波シールド部屋のシール
ド構造を提供することを目的とする。
部屋の電波シールド材としての銅箔が地震や地盤沈下な
どによっても亀裂が生じない電波シールド部屋のシール
ド構造を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、この考案によれば、銅箔を
貼付した壁材と、下に銅箔を敷いた床材とを備え、前記
壁材に貼付された銅箔と前記床材の下に敷かれた銅箔と
が接続されてなる電波シールド部屋のシールド構造にお
いて、前記壁材の貼付された銅箔と前記床材の下に敷か
れた銅箔との接続部に波状の折曲部を設けるものとす
る。
貼付した壁材と、下に銅箔を敷いた床材とを備え、前記
壁材に貼付された銅箔と前記床材の下に敷かれた銅箔と
が接続されてなる電波シールド部屋のシールド構造にお
いて、前記壁材の貼付された銅箔と前記床材の下に敷か
れた銅箔との接続部に波状の折曲部を設けるものとす
る。
この考案の構成において、電波シールド部屋の壁を構成
する壁材に貼付した銅箔と床材下面に敷いた銅箔の接続
部に壁と前記床との銅箔の接続部に波状の折曲部を設け
ることにより、地震や地盤沈下のために壁と床の位置が
ずれた場合に、この波状の折り曲げ部が容易にこのずれ
を吸収することから、銅箔やはんだづけ部ち亀裂が生ず
ることがない。
する壁材に貼付した銅箔と床材下面に敷いた銅箔の接続
部に壁と前記床との銅箔の接続部に波状の折曲部を設け
ることにより、地震や地盤沈下のために壁と床の位置が
ずれた場合に、この波状の折り曲げ部が容易にこのずれ
を吸収することから、銅箔やはんだづけ部ち亀裂が生ず
ることがない。
以下この考案を実施例に基づいて説明する。第1図はこ
の考案の実施例を示す電波シールド部屋の壁と床との接
続部の要部拡大断面図である。この図において、電波シ
ールド部屋100の床は表面を平坦にした砕石33の上に
銅箔22を敷き、その上にコンクリートからなる床材3
2を設け更にその上に床仕上材31を敷いて構成されて
おり、床上に設置される装置などの荷重は床材32、砕
石33を介して地面が支える構成である。
の考案の実施例を示す電波シールド部屋の壁と床との接
続部の要部拡大断面図である。この図において、電波シ
ールド部屋100の床は表面を平坦にした砕石33の上に
銅箔22を敷き、その上にコンクリートからなる床材3
2を設け更にその上に床仕上材31を敷いて構成されて
おり、床上に設置される装置などの荷重は床材32、砕
石33を介して地面が支える構成である。
電波シールド部屋100の壁は建屋全体を支持する柱42
に取付けられた梁41に取付けた壁下地11と電波シー
ルド部屋の内側に設けられる壁仕上材とからなつてお
り、壁下地11表面には銅箔21を接着剤で貼付してい
る。
に取付けられた梁41に取付けた壁下地11と電波シー
ルド部屋の内側に設けられる壁仕上材とからなつてお
り、壁下地11表面には銅箔21を接着剤で貼付してい
る。
柱42は砕石53に設けられた基礎地中梁52に打ち込
まれたアンカーボルト51によって取付けられている。
柱42の外側には外壁材43を取付けて建屋の外観を整
えている。これらの構成は従来技術と同様である。
まれたアンカーボルト51によって取付けられている。
柱42の外側には外壁材43を取付けて建屋の外観を整
えている。これらの構成は従来技術と同様である。
銅箔21,22は電波シールド部屋の電波シールドを構
成しており、銅箔21と22とは接続部ではんだづけ接
続されているが、この部分に折曲部23を設けてある。
成しており、銅箔21と22とは接続部ではんだづけ接
続されているが、この部分に折曲部23を設けてある。
第2図は折曲部23とその周辺の要部拡大断面図であ
る。この図において、銅箔21と22のはんだづけ部2
4の近くの壁下地11と床材33または基礎地中梁52
との間の間隙を利用して折曲部23を設けてある。この
折り曲げ部は銅箔22の先端を図示のように波状に複数
回折曲て形成したものであり、銅箔21や22の厚さが
0.1mm以下であるので、このように折曲加工は容易であ
る。
る。この図において、銅箔21と22のはんだづけ部2
4の近くの壁下地11と床材33または基礎地中梁52
との間の間隙を利用して折曲部23を設けてある。この
折り曲げ部は銅箔22の先端を図示のように波状に複数
回折曲て形成したものであり、銅箔21や22の厚さが
0.1mm以下であるので、このように折曲加工は容易であ
る。
第1図に示すように、床材32と柱42とは異なる基礎
によって支持されているので、地震や地盤沈下によって
地面が部分的に異なる変位を生じた場合には、床材32
を支持している地面と柱42を支持している基礎地中梁
52の下の地面とは異なる変位をすることがある。壁下
地11は梁41を介して柱42によって支持されている
のでこのような地面の異なる変位に対しては、銅箔22
が下面に敷かれた床材32と銅箔21が貼付された壁下
地11とは異なる変位をすることになるが、銅箔21と
22との接続部に折曲部23を設けてあるので、このよ
うな異なる変位に対してこの折曲部23が伸縮して銅箔
21,22やはんだづけ部24に過大な引張力が働いて
亀裂を生じさせるというようなことはない。したがっ
て、前述のような地震や地盤沈下によって床と壁とが異
なる変位を受けるようなことがあっても銅箔21,22
が電波シールドとしての機能を低下させる恐れはないの
で、この考案を適用することによって信頼性の高い電波
シールド部屋を構成することができる。
によって支持されているので、地震や地盤沈下によって
地面が部分的に異なる変位を生じた場合には、床材32
を支持している地面と柱42を支持している基礎地中梁
52の下の地面とは異なる変位をすることがある。壁下
地11は梁41を介して柱42によって支持されている
のでこのような地面の異なる変位に対しては、銅箔22
が下面に敷かれた床材32と銅箔21が貼付された壁下
地11とは異なる変位をすることになるが、銅箔21と
22との接続部に折曲部23を設けてあるので、このよ
うな異なる変位に対してこの折曲部23が伸縮して銅箔
21,22やはんだづけ部24に過大な引張力が働いて
亀裂を生じさせるというようなことはない。したがっ
て、前述のような地震や地盤沈下によって床と壁とが異
なる変位を受けるようなことがあっても銅箔21,22
が電波シールドとしての機能を低下させる恐れはないの
で、この考案を適用することによって信頼性の高い電波
シールド部屋を構成することができる。
第1図や第2図の折曲部23の複数の波状に構成した図
を示したが、図の上下方向の波の高さを大きくできる場
合には波の数は1つでもよい場合もあり、波の高さを大
きくできない場合には波の数を増やすことによりこの折
曲部23が吸収する変位量を確保することになる。図で
は鋭角に折曲る形状を示してあるが円弧状に曲げて1つ
の波がΩ状に成形することとしてもよい。
を示したが、図の上下方向の波の高さを大きくできる場
合には波の数は1つでもよい場合もあり、波の高さを大
きくできない場合には波の数を増やすことによりこの折
曲部23が吸収する変位量を確保することになる。図で
は鋭角に折曲る形状を示してあるが円弧状に曲げて1つ
の波がΩ状に成形することとしてもよい。
この考案は前述のように、電波シールド部屋の壁を構成
する壁材に貼付した銅箔と床材下面に敷いた銅箔の接続
部に壁と前記床との銅箔の接続部に波状の折り曲げ部を
設けることにより、地震や地盤沈下のために壁と床の垂
直方向位置がずれた場合に、この波状の折り曲げ部が容
易に吸収することから、銅箔やはんだづけ部に亀裂が生
ずることがない。そのため、銅箔の電波シールドの機能
が低下するすることがないので、信頼性の高い電波シー
ルド部屋とすることができるので、高価なスラブ構造を
採用することなしに、MRI装置の画像品質を長期にわ
たって維持することができる信頼性の高い医療診断装置
とすることができる。
する壁材に貼付した銅箔と床材下面に敷いた銅箔の接続
部に壁と前記床との銅箔の接続部に波状の折り曲げ部を
設けることにより、地震や地盤沈下のために壁と床の垂
直方向位置がずれた場合に、この波状の折り曲げ部が容
易に吸収することから、銅箔やはんだづけ部に亀裂が生
ずることがない。そのため、銅箔の電波シールドの機能
が低下するすることがないので、信頼性の高い電波シー
ルド部屋とすることができるので、高価なスラブ構造を
採用することなしに、MRI装置の画像品質を長期にわ
たって維持することができる信頼性の高い医療診断装置
とすることができる。
第1図はこの考案の実施例を示す要部拡大断面図、第2
図は第1図の更に要部を拡大した要部拡大断面図であ
る。 100…電波シールド部屋、11…壁下地(壁材)、 21,22…銅箔、32…床材、 23…折曲部、24…はんだづけ部。
図は第1図の更に要部を拡大した要部拡大断面図であ
る。 100…電波シールド部屋、11…壁下地(壁材)、 21,22…銅箔、32…床材、 23…折曲部、24…はんだづけ部。
Claims (1)
- 【請求項1】銅箔を貼付した壁材と、下に銅箔を敷いた
床材とを備え、前記壁材に貼付された銅箔と前記床材の
下に敷かれた銅箔とが接続されてなる電波シールド部屋
のシールド構造において、前記壁材に貼付された銅箔と
前記床材の下に敷かれた銅箔との接続部に波状の折曲部
を設けたことを特徴とする電波シールド部屋のシールド
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13518788U JPH064640Y2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 電波シールド部屋のシールド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13518788U JPH064640Y2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 電波シールド部屋のシールド構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256497U JPH0256497U (ja) | 1990-04-24 |
| JPH064640Y2 true JPH064640Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31394592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13518788U Expired - Lifetime JPH064640Y2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 電波シールド部屋のシールド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064640Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2559700Y2 (ja) * | 1991-11-18 | 1998-01-19 | 株式会社巴コーポレーション | 床スラブの電磁波シールド構造 |
| JP5652713B2 (ja) * | 2011-02-04 | 2015-01-14 | 株式会社大林組 | 電磁シールド室、およびその施工方法 |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP13518788U patent/JPH064640Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256497U (ja) | 1990-04-24 |
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