JPH0646541A - 車両用交流発電機 - Google Patents
車両用交流発電機Info
- Publication number
- JPH0646541A JPH0646541A JP3180195A JP18019591A JPH0646541A JP H0646541 A JPH0646541 A JP H0646541A JP 3180195 A JP3180195 A JP 3180195A JP 18019591 A JP18019591 A JP 18019591A JP H0646541 A JPH0646541 A JP H0646541A
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- JP
- Japan
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- magnetic pole
- weight
- core
- stator
- magnetic
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/24—Rotor cores with salient poles ; Variable reluctance rotors
- H02K1/243—Rotor cores with salient poles ; Variable reluctance rotors of the claw-pole type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転子の磁極鉄心を、磁気抵抗を増すことな
く、重量軽減する。 【構成】 第1の発明では、磁極鉄心31、32の隣接する
磁極歯部31a、32aの根元間の谷部31c、32cの底を深く
し、重量を軽減する。第2の発明では、さらに、磁極鉄
心31、32の外端面の内径側に環状凹部31d、32dを設け、
重量をいっそう軽減する。
く、重量軽減する。 【構成】 第1の発明では、磁極鉄心31、32の隣接する
磁極歯部31a、32aの根元間の谷部31c、32cの底を深く
し、重量を軽減する。第2の発明では、さらに、磁極鉄
心31、32の外端面の内径側に環状凹部31d、32dを設け、
重量をいっそう軽減する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の磁極歯部を設
けた1対の磁極鉄心を有する回転子を備えた、車両用交
流発電機に関し、特に磁極鉄心の重量軽減にかかわる。
けた1対の磁極鉄心を有する回転子を備えた、車両用交
流発電機に関し、特に磁極鉄心の重量軽減にかかわる。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の車両用交流発電機の断面図
である。図において、1は固定子で、固定子鉄心2と、
固定子コイル3とからなる。4は回転子で、次のように
構成されている。5及び6は異極性の磁極鉄心で、双方
の磁極歯部5a及び6aが円周方向に対し交互に出されてい
る。7は双方の磁極鉄心5、6間に保持された励磁コイ
ル、8は磁極鉄心5、6を固着した回転軸、9は回転軸
8に絶縁スリーブを介し固定された1対のスリップリン
グ、10及び11は磁極鉄心5及び6に固着されたファンで
ある。
である。図において、1は固定子で、固定子鉄心2と、
固定子コイル3とからなる。4は回転子で、次のように
構成されている。5及び6は異極性の磁極鉄心で、双方
の磁極歯部5a及び6aが円周方向に対し交互に出されてい
る。7は双方の磁極鉄心5、6間に保持された励磁コイ
ル、8は磁極鉄心5、6を固着した回転軸、9は回転軸
8に絶縁スリーブを介し固定された1対のスリップリン
グ、10及び11は磁極鉄心5及び6に固着されたファンで
ある。
【0003】次に、12及び13は前ブラケット及び後ブラ
ケットで、締付けボルト14により固定子鉄心2を結合し
ている。前ブラケット12には通風のため、複数宛の吸気
孔12aと排気孔12bとが設けられている。また、後ブラケ
ット13に通風のため、複数宛の吸気孔13aと排気孔13bと
が設けられている。回転軸8は軸受15及び16を介し、前
ブラケット12及び後ブラケット13に支持されている。17
は回転軸8に固定されたプーリで、機関の回転がベルト
を介し伝えられ、回転軸8を回転させる。
ケットで、締付けボルト14により固定子鉄心2を結合し
ている。前ブラケット12には通風のため、複数宛の吸気
孔12aと排気孔12bとが設けられている。また、後ブラケ
ット13に通風のため、複数宛の吸気孔13aと排気孔13bと
が設けられている。回転軸8は軸受15及び16を介し、前
ブラケット12及び後ブラケット13に支持されている。17
は回転軸8に固定されたプーリで、機関の回転がベルト
を介し伝えられ、回転軸8を回転させる。
【0004】18は固定子コイル3に誘導された交流電圧
による交流電流を直流電流に整流する整流器、19は発電
機電圧を検出し、磁励電流を制御し端子電圧を所定値に
調整する電圧調整器である。20はブラシ保持器で、保持
したブラシ21をスリップリング9に圧接させている。22
は後ブラケット13に取付けられ、整流器18、電圧調整器
19部を覆う保護カバーで、吸気孔22aが設けられてい
る。Φは磁極鉄心5、6を通る磁束を示す。
による交流電流を直流電流に整流する整流器、19は発電
機電圧を検出し、磁励電流を制御し端子電圧を所定値に
調整する電圧調整器である。20はブラシ保持器で、保持
したブラシ21をスリップリング9に圧接させている。22
は後ブラケット13に取付けられ、整流器18、電圧調整器
19部を覆う保護カバーで、吸気孔22aが設けられてい
る。Φは磁極鉄心5、6を通る磁束を示す。
【0005】図4は図3の交流発電機の磁極鉄心と固定
子鉄心の磁気回路を示す説明図である。固定子鉄心2の
スロットに固定子コイル3が挿入され、固定子コイル3
は三相に結線されている。2aは固定子鉄心2の歯部であ
る。磁極鉄心5及び6の磁極歯部5a及び6aが円周方向に
交互に配置されており、固定子鉄心2の歯部2aにエアギ
ャップを介し対向している。ブラシ保持器20、スリップ
リング9を介し励磁コイル7に励磁電流が供給される
と、磁極歯部5aはN極に、磁極歯部はS極に磁化され、
固定子鉄心2との間に磁束Φによる磁気回路ができる。
子鉄心の磁気回路を示す説明図である。固定子鉄心2の
スロットに固定子コイル3が挿入され、固定子コイル3
は三相に結線されている。2aは固定子鉄心2の歯部であ
る。磁極鉄心5及び6の磁極歯部5a及び6aが円周方向に
交互に配置されており、固定子鉄心2の歯部2aにエアギ
ャップを介し対向している。ブラシ保持器20、スリップ
リング9を介し励磁コイル7に励磁電流が供給される
と、磁極歯部5aはN極に、磁極歯部はS極に磁化され、
固定子鉄心2との間に磁束Φによる磁気回路ができる。
【0006】回転子4が回転されると、固定子コイル3
に交流起電力が発生し、これによる交流電流を整流器18
で直流電流に整流して出力する。この出力電圧は電圧調
整器19で所定値に調整される。
に交流起電力が発生し、これによる交流電流を整流器18
で直流電流に整流して出力する。この出力電圧は電圧調
整器19で所定値に調整される。
【0007】図5(A)は一方の磁極鉄心5を外端側から
見た側面図である。ボス部5bを軸方向に通った磁束Φ
が、一端側を半径方向に通り、各磁極歯部5aから半径方
向に出て、エアギャップを介し固定子鉄心2の歯部2aに
入る。図5(B)は他方の磁極鉄心6を内端側から見た側
面図である。固定子鉄心2を通った磁束Φが、歯部2aか
らエアギャップを介し各磁極歯部6aに入り、一端側を半
径方向に通り、ボス部6bを軸方向に通り、磁極鉄心5の
ボス部5bに入る。
見た側面図である。ボス部5bを軸方向に通った磁束Φ
が、一端側を半径方向に通り、各磁極歯部5aから半径方
向に出て、エアギャップを介し固定子鉄心2の歯部2aに
入る。図5(B)は他方の磁極鉄心6を内端側から見た側
面図である。固定子鉄心2を通った磁束Φが、歯部2aか
らエアギャップを介し各磁極歯部6aに入り、一端側を半
径方向に通り、ボス部6bを軸方向に通り、磁極鉄心5の
ボス部5bに入る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の車
両用交流発電機では、磁極鉄心5及び6は、各隣接する
磁極歯部5a及び6aの根元部間の谷部5c及び6cの底は大き
い半径で結ばれているが、リム部5b及び6bのこの部分は
磁束は通らず、磁路とはなっていない。したがって、磁
極鉄心5及び6は、上記谷部5c及び6cの底のリム部5b及
び6bに無駄な肉付きとなっていて、重量が重くなってお
り、それだけ回転子4、ひいては交流発電機の重量が重
くなっているという問題点があった。
両用交流発電機では、磁極鉄心5及び6は、各隣接する
磁極歯部5a及び6aの根元部間の谷部5c及び6cの底は大き
い半径で結ばれているが、リム部5b及び6bのこの部分は
磁束は通らず、磁路とはなっていない。したがって、磁
極鉄心5及び6は、上記谷部5c及び6cの底のリム部5b及
び6bに無駄な肉付きとなっていて、重量が重くなってお
り、それだけ回転子4、ひいては交流発電機の重量が重
くなっているという問題点があった。
【0009】この発明は、このような問題点を解決する
ためになされたもので、磁極鉄心の重量、ひいては回転
子の重量を軽減した車両用交流発電機を得ることを目的
としている。
ためになされたもので、磁極鉄心の重量、ひいては回転
子の重量を軽減した車両用交流発電機を得ることを目的
としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる車両用
交流発電機は、このような問題点を解決するためになさ
れたもので、第1の発明では、磁極鉄心の隣接する磁極
歯部間の谷部をボス部外円周に近づけて深くえぐり、こ
の部分の体積を削減し、磁極鉄心の重量を軽減したもの
である。また、第2の発明では、さらに、磁極鉄心の外
端面の内径側に環状凹部を設け、磁極鉄心の重量をより
軽減したものである。
交流発電機は、このような問題点を解決するためになさ
れたもので、第1の発明では、磁極鉄心の隣接する磁極
歯部間の谷部をボス部外円周に近づけて深くえぐり、こ
の部分の体積を削減し、磁極鉄心の重量を軽減したもの
である。また、第2の発明では、さらに、磁極鉄心の外
端面の内径側に環状凹部を設け、磁極鉄心の重量をより
軽減したものである。
【0011】
【作用】この発明においては、第1の発明では、磁極鉄
心は隣接する磁極歯部間の谷部の底が深くえぐられてお
り、それだけ重量が軽減される。しかも、磁束は磁極鉄
心の上記谷部の底下部は通らないので、磁路抵抗の増加
はきたさない。また、第2の発明では、磁極鉄心は外端
面の環状凹部により、重量がさらに軽減される。この環
状凹部の部分は、元来磁束の通路となっていないので、
磁路抵抗の増加はきたさない。
心は隣接する磁極歯部間の谷部の底が深くえぐられてお
り、それだけ重量が軽減される。しかも、磁束は磁極鉄
心の上記谷部の底下部は通らないので、磁路抵抗の増加
はきたさない。また、第2の発明では、磁極鉄心は外端
面の環状凹部により、重量がさらに軽減される。この環
状凹部の部分は、元来磁束の通路となっていないので、
磁路抵抗の増加はきたさない。
【0012】
【実施例】図1はこの発明の一実施例による車両用交流
発電機の回転子を示す要部の断面図である。回転子30の
異極性の1対の磁極鉄心31、32が軸方向に合わされ、回
転軸8にはめ込み固着されている。双方の磁極鉄心31及
び32のボス部31b及び32bの各一端部から複数宛の磁極歯
部31a及び32aが出され、円周方向に交互に配置されてい
る。双方の磁極鉄心31、32間に励磁コイル7を保持して
いる。一方の磁極鉄心31の隣接する磁極歯部31a間の谷
部31cは、底部が深くえぐられ、ボス部31bの外円周近く
の深さにされている。磁極鉄心32の外端面の内径側に環
状凹部31dが設けられ、重量を軽減している。同様に、
他方の磁極鉄心32の隣接する磁極歯部32aの谷部32cは、
底部が深くえぐられ、ボス部32bの外円周近くの深さに
されている。磁極鉄心32の外端面の内径側に環状凹部32
dが設けられ、重量を軽減している。
発電機の回転子を示す要部の断面図である。回転子30の
異極性の1対の磁極鉄心31、32が軸方向に合わされ、回
転軸8にはめ込み固着されている。双方の磁極鉄心31及
び32のボス部31b及び32bの各一端部から複数宛の磁極歯
部31a及び32aが出され、円周方向に交互に配置されてい
る。双方の磁極鉄心31、32間に励磁コイル7を保持して
いる。一方の磁極鉄心31の隣接する磁極歯部31a間の谷
部31cは、底部が深くえぐられ、ボス部31bの外円周近く
の深さにされている。磁極鉄心32の外端面の内径側に環
状凹部31dが設けられ、重量を軽減している。同様に、
他方の磁極鉄心32の隣接する磁極歯部32aの谷部32cは、
底部が深くえぐられ、ボス部32bの外円周近くの深さに
されている。磁極鉄心32の外端面の内径側に環状凹部32
dが設けられ、重量を軽減している。
【0013】磁極鉄心31のA側(外端側)からの側面図
を図2に示す。隣接する磁極歯部31aの根元間の谷部31c
の底は深くえぐられ、ボス部31bの外円周に近づいてい
る。鎖線で示すB部は、上記従来の磁極鉄心5の磁極歯
部5aの根元間の谷部5cの底を示し、この部分から実線の
ように深くえぐっている。他方の磁極鉄心32も同様に、
谷部32cを深くえぐっている。このように、磁極鉄心3
1、32は各谷部31c、32cの底が深くえぐられ、重量を軽
減している。なお、谷部31c、32cのえぐられたB部は、
従来磁束が通らないところであり、磁気抵抗は増大しな
い。また、磁極鉄心31、32の各外端面には、重量軽減の
ため環状凹部31d、32dが設けられているが、磁束が通ら
ないところであり、磁束量に影響はきたさない。
を図2に示す。隣接する磁極歯部31aの根元間の谷部31c
の底は深くえぐられ、ボス部31bの外円周に近づいてい
る。鎖線で示すB部は、上記従来の磁極鉄心5の磁極歯
部5aの根元間の谷部5cの底を示し、この部分から実線の
ように深くえぐっている。他方の磁極鉄心32も同様に、
谷部32cを深くえぐっている。このように、磁極鉄心3
1、32は各谷部31c、32cの底が深くえぐられ、重量を軽
減している。なお、谷部31c、32cのえぐられたB部は、
従来磁束が通らないところであり、磁気抵抗は増大しな
い。また、磁極鉄心31、32の各外端面には、重量軽減の
ため環状凹部31d、32dが設けられているが、磁束が通ら
ないところであり、磁束量に影響はきたさない。
【0014】上記のように、磁極鉄心31、32の谷部31
c、32cの底を深くすることにより、回転子重量は約4%
軽減された。また、磁極鉄心31、32の外端面に環状溝31
d、32dを設けることにより、回転子重量は約1%軽減さ
れた。磁極鉄心31、32は型鍛造により形成され、谷部31
c、32cを深くし、環状凹部31d、32dを設けても、製作工
程数は増さない。
c、32cの底を深くすることにより、回転子重量は約4%
軽減された。また、磁極鉄心31、32の外端面に環状溝31
d、32dを設けることにより、回転子重量は約1%軽減さ
れた。磁極鉄心31、32は型鍛造により形成され、谷部31
c、32cを深くし、環状凹部31d、32dを設けても、製作工
程数は増さない。
【0015】なお、上記実施例の車両用交流発電機の構
成は、回転子30の磁極鉄心31、32の外は、図3と同様で
ある。
成は、回転子30の磁極鉄心31、32の外は、図3と同様で
ある。
【0016】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、第1
の発明では、磁極鉄心の隣接する磁極歯部の根元間の谷
部の底を深くえぐったので、磁束に影響をきたすことな
く、重量が軽減される。また、第2の発明では、さらに
磁極鉄心の外端面の内径側に環状凹部を設けたので、磁
束に影響をきたさずに、重量がさらに軽減される。
の発明では、磁極鉄心の隣接する磁極歯部の根元間の谷
部の底を深くえぐったので、磁束に影響をきたすことな
く、重量が軽減される。また、第2の発明では、さらに
磁極鉄心の外端面の内径側に環状凹部を設けたので、磁
束に影響をきたさずに、重量がさらに軽減される。
【図1】この発明の一実施例による車両用交流発電機の
回転子の要部を示す上半部断面図である。
回転子の要部を示す上半部断面図である。
【図2】図1の一方の磁極鉄心のA方向からの側面図で
ある。
ある。
【図3】従来の車両用交流発電機の断面図である。
【図4】図3の固定子鉄心と磁極鉄心の磁極歯部の磁気
回路を示す説明図である。
回路を示す説明図である。
【図5】(A)図は図3の一方の磁極鉄心の外端側からの
側面図で、(B)図は図3の他方の磁極鉄心の内端側から
の側面図である。
側面図で、(B)図は図3の他方の磁極鉄心の内端側から
の側面図である。
1 固定子 2 固定子鉄心 3 固定子コイル 7 励磁コイル 8 回転軸 30 回転子 31、32 磁極鉄心 31a、32a 磁極歯部 31c、32c 谷部 31d、32d 環状凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 固定子鉄心に固定子コイルが装着された
固定子と、双方が軸方向に合わされ回転軸にはめ込み固
着されており、それぞれ軸方向に出された複数宛の磁極
歯部が円周方向に対し交互に配置され、双方間に収容さ
れた励磁コイルにより励磁される異極性の1対の磁極鉄
心を有する回転子とを備えた交流発電機において、 上記各磁極鉄心は、隣接する上記磁極歯部の根元間の谷
部の底が深くえぐられ、重量を軽減していることを特徴
とする車両用交流発電機。 - 【請求項2】 各磁極鉄心は、外端面の内径側に環状凹
部が設けられ、重量をより軽減していることを特徴とす
る請求項1記載の車両用交流発電機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180195A JPH0646541A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 車両用交流発電機 |
| US07/902,890 US5237232A (en) | 1991-06-24 | 1992-06-23 | Rotor of AC generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180195A JPH0646541A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 車両用交流発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646541A true JPH0646541A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16079063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3180195A Pending JPH0646541A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 車両用交流発電機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5237232A (ja) |
| JP (1) | JPH0646541A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3709590B2 (ja) * | 1995-11-02 | 2005-10-26 | 株式会社デンソー | 車両用交流発電機 |
| US5751079A (en) * | 1996-10-17 | 1998-05-12 | Ford Motor Company | Alternator with internal and external fans |
| US5982073A (en) | 1997-12-16 | 1999-11-09 | Materials Innovation, Inc. | Low core loss, well-bonded soft magnetic parts |
| SE523440C2 (sv) * | 1999-02-15 | 2004-04-20 | Abb Ab | Roterande elektrisk likströmsmaskin samt rotor och rotorhärvstöd för en sådan maskin |
| CN1797904A (zh) * | 2004-12-20 | 2006-07-05 | 晋裕工业股份有限公司 | 凸形永磁转子马达 |
| US11128184B2 (en) * | 2019-06-19 | 2021-09-21 | Michael Cummings | Magnetic rotating member and methods relating to same |
| US11183891B2 (en) | 2019-06-19 | 2021-11-23 | Michael Cummings | Magnet driven motor and methods relating to same |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SU119586A1 (ru) * | 1958-06-13 | 1958-11-30 | В.В. Апсит | Полюсный наконечник |
| US3305740A (en) * | 1963-09-06 | 1967-02-21 | Motorola Inc | Rotor assembly |
| US3321652A (en) * | 1963-12-23 | 1967-05-23 | North American Aviation Inc | Dynamo-electric machine |
| JPS51124409U (ja) * | 1975-04-04 | 1976-10-08 | ||
| US4114056A (en) * | 1976-03-30 | 1978-09-12 | Nippondenso Co., Ltd. | Rotor for alternating current generator |
| US4488075A (en) * | 1981-10-26 | 1984-12-11 | Decesare Dominic | Alternator with rotor axial flux excitation |
| JPS6048365U (ja) * | 1983-09-05 | 1985-04-05 | 三菱電機株式会社 | 回転電機の回転子 |
| JPS6073367U (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-23 | 三菱電機株式会社 | 回転電機の回転子 |
| US4617485A (en) * | 1983-12-19 | 1986-10-14 | Nippondenso Co., Ltd. | Rotor of alternator mounted on vehicle |
| US4980596A (en) * | 1988-12-13 | 1990-12-25 | United Technologies Corporation | Acoustic charge transport device having direct optical input |
| JPH0297844U (ja) * | 1989-01-20 | 1990-08-03 |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP3180195A patent/JPH0646541A/ja active Pending
-
1992
- 1992-06-23 US US07/902,890 patent/US5237232A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5237232A (en) | 1993-08-17 |
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