JPH0646558B2 - X線マイクロアナライザにおける試料分析方法 - Google Patents

X線マイクロアナライザにおける試料分析方法

Info

Publication number
JPH0646558B2
JPH0646558B2 JP62094716A JP9471687A JPH0646558B2 JP H0646558 B2 JPH0646558 B2 JP H0646558B2 JP 62094716 A JP62094716 A JP 62094716A JP 9471687 A JP9471687 A JP 9471687A JP H0646558 B2 JPH0646558 B2 JP H0646558B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
ray intensity
intensity value
sample
characteristic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62094716A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63259950A (ja
Inventor
昭次郎 田形
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Jeol Ltd
Original Assignee
Jeol Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Jeol Ltd filed Critical Jeol Ltd
Priority to JP62094716A priority Critical patent/JPH0646558B2/ja
Priority to US07/180,891 priority patent/US4857731A/en
Priority to FR888805037A priority patent/FR2614103B1/fr
Publication of JPS63259950A publication Critical patent/JPS63259950A/ja
Publication of JPH0646558B2 publication Critical patent/JPH0646558B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は試料表面の各画素における各元素の特性X線強
度値データを取得し、試料を分析するX線マイクロアナ
ライザにおける試料分析方法に関する。
〔従来の技術〕
X線マイクロアナライザにおいては、試料表面を多数の
画素に分割し、これら画素に電子線を順次照射し、各画
素(x,y)から発生した各元素Θ1,Θ2,…,Θn
(n≧2)の特性X線を検出することが行なわれてい
る。このような装置においては、これら検出した各元素
Θ1,Θ2,…,Θn(n≧2)に関する特性X線強度
値データを一旦記憶装置に記憶した後、操作者の指示に
基づいて任意の元素Θiの特性X線強度値データを読み
出し、表示装置上に展開するようにしている。
[発明が解決しようとする問題点] このような装置によって、ある元素Θiの特性X線強度
値をn値化してカラーマッピング像として観察すると、
X線強度値の分布の情況の概要は知ることができる。し
かしながら、このようなマッピング像においては、X線
強度値信号を数個の基準レベルと比較してn値化し、異
なった階層の値に異なったカラーを割り当ててカラーマ
ッピング像として表示しているため、同じカラーで表示
された領域をより詳細に見た場合、この領域内の画素の
X線強度値が比較的広い範囲に分散しているのか、ある
いは狭い範囲に集中しているのか、即ちこの元素の濃度
に関する前記領域内試料の均一性の程度を知ることはで
きない。このマッピング像として表示される元素の濃度
に関する前記領域内試料の均一性の程度を知ることがで
きれば、その領域の知見を深めることができる。特に、
その領域内における、マッピング像として表示されてい
る元素以外の元素の濃度の均一性を知ることができれ
ば、その部分の知見を一層深めることができる。
本発明はこのような点に鑑みて成されたもので、その目
的は、カラーマッピング像中の注目する領域における、
マッピング像として表示されている元素以外の元素の画
素がとる特性X線強度の度数分布を表わすヒストグラム
を表示できるX線マイクロアナライザにおける試料分析
方法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] この目的を達成する本発明のX線マイクロアナライザに
おける試料分析方法は、試料に電子線を照射し、試料の
二次元平面上の各画素(x,y)に関する各元素Θ1,
Θ2,…,Θn(n≧2)の特性X線の強度値データI
1(x,y),I2(x,y),…,In(x,y)を
得、該得たデータを記憶し、該記憶されたデータの中か
ら任意の元素Θi(iは1,2,…,nのいずれか)の
特性X線強度値データIi(x,y)を読み出し、この
読み出されたデータ値に応じたカラーで元素Θiの分布
像を表示し、該分布像の任意の位置で任意の大きさの領
域Sを指示し、前記元素Θi以外の元素Θj(jは1,
2,…,nのi以外のいずれか)について前記指示され
た領域Sに含まれる各画素のX線強度値毎の度数分布を
表わすヒストグラムを表示させることを特徴としてい
る。
[実施例] 以下、本発明を図面を参照して詳説する。
第1図は本発明を実施するための装置の要部を示した
図、第2図は本発明を実施するための装置の全体を示す
システム構成図である。
第2図において、1はX線マイクロアナライザ(以下X
MAと略記する)であり、2は試料、EBは電子線、C
1,C2,C3は分光結晶、D1,D2,D3はX線検
出器、T1,T2,T3はX線計数器、3はCPU、4
は記憶装置、5はカラーグラフィックディスプレイ、6
はデジタイザあるいはマウス等のポインティング装置、
7はキーボード、8はバスラインである。前記分光結晶
C1,C2,C3は各々元素Θ1,Θ2,Θ3の特性X
線を選択できるように設定されている。又、前記ポイン
ティング装置6は操作者の指示に従って、カラーグラフ
ィックディスプレイ5の画面中の任意の位置,大きさ及
び形状を有する領域を輝線で描くことによりこの領域を
指示するためのものである。
第1図において、9はX線強度値データ記憶部、10は
書き込み読み出し制御部、11は領域指定部、12はマ
ッピング元素指定部、13は後述するヒストグラム又は
相関グラフを描く対象となる元素を指定するための対象
元素指定部、14は機能指定部、15は機能選択部、1
6はヒストグラムデータ作成部、18はレベル分け処理
部、19は色分け処理部、20は表示制御部である。前
記記憶装置4には第1図に示すように、X線強度値デー
タ記憶部9が設けられており、このX線強度値データ記
憶部には更に各元素Θ1,Θ2,Θ3に対応して1画面
画像記憶領域A1,A2,A3設けられている。各1画
面画像記憶領域は前記電子線EBによる試料走査領域中
の各画素(x,y)の各々について所定深さの記憶領域
を有している。
このような構成において、電子線EBを試料に照射した
状態において、試料2の水平移動機構を稼働させて試料
2を二次元的に移動させる。その結果、試料2の各画素
(x,y)に電子線EBが順次照射される。この電子線
EBの照射によって試料2の各画素(x,y)から発生
した特性X線のうち、元素Θ1,Θ2,Θ3の特性X線
は各々前記分光結晶C1,C2,C3を介してX線検出
器D1,D2,D3によって検出される。従って、X線
計数器T1,T2,T3より、各画素(x,y)におけ
る各元素Θ1,Θ2,Θ3の特性X線の計数値信号がバ
スライン8を介して記憶装置4に送られる。記憶装置4
に送られた各画素(x,y)の元素Θ1に関する特性X
線強度値データは、前記X線強度値データ記憶部9の画
像記憶領域A1の各画素(x,y)に対応した記憶領域
に記憶される。同様に元素Θ2の特性X線強度値データ
は画像記憶領域A2に、又、元素Θ3の特性X線強度値
データは画像記憶領域A3に記憶される。そこで、操作
者がキーボード7により、元素Θ1の特性X線強度分布
のカラーマッピング表示を指示すると、マッピング元素
指定部12は書き込み読み出し制御部10に元素Θ1の
選択を指示する信号を送るため、書き込み読み出し制御
部10はX線強度値データ記憶部9の画像記憶領域のA
1に記憶されている全データを順次読み出し、レベル分
け処理部18に送る。レベル分け処理部18は送られて
きたX線強度値データを予め設定された複数の基準レベ
ルと比較する。この基準レベルの個数と値は任意に設定
できるようになっている。この実施例の場合、前記基準
レベルとして4個の基準レベルが設定されているとする
と、レベル分け処理部18は、送られて来たX線強度値
データをこれら各基準レベルの内外に分類することによ
り5値化し、色分け処理部19に送る。色分け処理部1
9においては、レベル分け処理部18により送られて来
た5値化データに階層値に応じた色相を割り当て、各々
を割り当てられた色相で表示するための信号を表示制御
部20に送る。その結果、カラーグラフィックディスプ
レイ5には、第3図(a)に示すように元素Θ1の特性
X線強度分布を示すカラーマッピング像が表示される。
同様に操作者が元素Θ2の特性X線強度分布像の表示を
指示すると、画像記憶領域のA2に記憶されているデー
タに基づいて第3図(b)に示すような像がディスプレ
イ5に表示される。このようなX線強度分布像のうち、
例えば元素Θ2の特性X線強度分布像を観察している最
中に、興味のある領域が見つかり、この領域に含まれる
画素がとる元素Θ1の特性X線強度値の度数分布を知ろ
うとする場合には、以下のようにすれば良い。
即ち、まず、操作者はポインティング装置6を操作し、
領域指定部11の制御に基づいてこの領域Sを第3図
(c)に示すように輝線Fで囲む。このようにして領域
の指定が終了した後、キーボード7により度数分布の表
示の対象が元素Θ1であることを指示する。この指示に
基づいて対象元素指定部13は書き込み読み出し制御部
10に画像記憶領域A1のデータが読み出すべきデータ
として選ばれていることを伝える。更にキーボード7に
よりヒストグラムの形式でグラフィック表示することを
指示すると、機能指定部14は機能選択部15を制御
し、X線強度値データ記憶部9から送られるデータをヒ
ストグラムデータ作成部16に導くように機能選択部1
5をセットする。そこで、前記度数分布の表示を指示す
ると、X線強度値データ記憶部9の画像記憶領域A1に
記憶されているデータのうち、領域指定部11よりの領
域指示信号に基づいて前記指示した領域Sに含まれる画
素のデータのみが書き込み読み出し制御部16により読
み出され、機能選択部15を介してヒストグラムデータ
作成部16に送られる。ヒストグラムデータ作成部16
においては、送られて来た各々のデータが予め設定され
ている等間隔に区切られた多数の階層のうちのどこに入
るかを判定し、各階層にデータが分類される毎にその階
層に対応した計数値をカウントアップすることにより、
X線強度値の度数分布データを作成する。ヒストグラム
データ作成部16によって作成されたデータは表示制御
部20に送られるため、表示制御部20の制御に基づい
てグラフィックディスプレイ5上には、第4図に示すよ
うな元素Θ1のX線強度値の度数分布を示すヒストグラ
ムが表示される。操作者はこの表示を見ることにより、
もしヒストグラムの幅が狭いものであるならば、指示し
た領域に分布する元素Θ1の量のバラツキは小さく、試
料が元素Θ1の濃度に関して比較的均質であることを知
ることができ、ヒストグラムの幅が広ければ、元素Θ1
の濃度は部分的に僅かずつ異なり、試料の均質性の程度
が低いことを知ることができる。
また、例えば元素Θ3のヒストグラムを表示しようとす
る際には、キーボード7により対象元素がΘ3であるこ
とを指示すればよく、この指示に基づいて対象元素指定
部13は画像記憶領域A3のデータが読み出し対象であ
ることを書き込み読み出し制御部10に伝えるため、画
像記憶領域A3のデータのうち前記領域Sに含まれるデ
ータが読み出されて処理され、元素Θ3に関するヒスト
グラムをグラフィックディスプレイ5上に表示すること
ができる。上述した実施例は本発明の一実施例に過ぎ
ず、本発明は変形して実施することができる。
例えば上述した実施例においては、ポインティング装置
により任意の位置及び大きさを有するだけでなく、任意
の形状を有する領域を指示するようにしたが、ディスプ
レイ5の画面上に第5図においてK1,K2,K3で示
すように大きさがステップ状に変えられ、且つ位置が任
意に変えられる矩形を表示し、この矩形の位置及び大き
さを指示することにより前記領域を指定するようにして
も良い。
又、上述した実施例においては、説明を簡単にするた
め、3種類の元素の特性X線を検出する場合を示した
が、3種類に限らず、より多くの元素の特性X線を検出
して記憶装置に記憶させるようにしても良い。
又、上述した実施例においては、特性X線強度データを
直接に用いてヒストグラムや相関グラフ表示するように
したが、特性X線強度データを検量線法等を用いて濃度
値に変換した後、ヒストグラムや相関グラフ表示を行な
うようにしても良い。
[発明の効果] 本発明においては、マッピング像中の注目する領域にお
ける、マッピング像として表示されている元素以外の元
素のX線強度値毎の度数分布を表わすヒストグラムを表
示させるので、マッピング像して表示されている元素以
外の元素の濃度の均一性を知ることができ、その領域の
知見を一層深めることができる。
また、本発明においては、例えば表示画面上の元素Θj
の分布の場所的な変化が少ない場合、分布像のカラーが
表示画面上の全域にわたってほぼ同一となるため、注目
する領域を指示することができず、注目する領域の元素
Θjの濃度に関する均一性の程度を知ることができない
という問題を解決することができる。なぜなら、表示画
面上で元素分布の場所的な変化が大きい元素Θiのカラ
ー分布像を表示させ、その像を観察して注目する領域を
指示し、その領域における前記元素ΘjのX線強度値毎
の度数分布を表わすヒストグラムを表示させれば、注目
する領域における元素Θjの濃度に関する均一性の程度
を知ることができるからである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するための装置の要部を示した
図、第2図は本発明を実施するための装置のシステム構
成を示すための図、第3図はカラーグラフィックディス
プレイに表示された画面中における任意領域の指示を説
明するための図、第4図はグラフィックディスプレイの
表示例を説明するための図、第5図は本発明の他の一実
施例を示すための図である。 1:X線マイクロアナライザ 2:試料、EB:電子線 C1,C2,C3:分光結晶 D1,D2,D3:X線検出器 T1,T2,T3:X線計数器 3:CPU、4:記憶装置 5:カラーグラフィックディスプレイ 6:ポインティング装置 7:キーボード、8:バスライン 9…X線強度値データ記憶部 10:書き込み読み出し制御部 11:領域指定部 12:マッピング元素指定部 13:対象元素指定部 14:機能指定部、15:機能選択部 16:ヒストグラムデータ作成部 18:レベル分け処理部 19:色分け処理部、20:表示制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】試料に電子線を照射し、試料の二次元平面
    上の各画素(x,y)に関する各元素Θ1,Θ2,…,
    Θn(n≧2)の特性X線の強度値データI1(x,
    y),I2(x,y),…,In(x,y)を得、該得
    たデータを記憶し、該記憶されたデータの中から任意の
    元素Θi(iは1,2,…,nのいずれか)の特性X線
    強度値データIi(x,y)を読み出し、この読み出さ
    れたデータ値に応じたカラーで元素Θiの分布像を表示
    し、該分布像の任意の位置で任意の大きさの領域Sを指
    示し、前記元素Θi以外の元素Θj(jは1,2,…,
    nのi以外のいずれか)について前記指示された領域S
    に含まれる各画素のX線強度値毎の度数分布を表わすヒ
    ストグラムを表示させることを特徴とするX線マイクロ
    アナライザにおける試料分析方法。
JP62094716A 1987-04-17 1987-04-17 X線マイクロアナライザにおける試料分析方法 Expired - Lifetime JPH0646558B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62094716A JPH0646558B2 (ja) 1987-04-17 1987-04-17 X線マイクロアナライザにおける試料分析方法
US07/180,891 US4857731A (en) 1987-04-17 1988-04-13 Instrument for analyzing specimen
FR888805037A FR2614103B1 (fr) 1987-04-17 1988-04-15 Instrument pour l'analyse d'un echantillon

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62094716A JPH0646558B2 (ja) 1987-04-17 1987-04-17 X線マイクロアナライザにおける試料分析方法

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5296335A Division JPH06231717A (ja) 1993-11-26 1993-11-26 X線マイクロアナライザにおける試料分析方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63259950A JPS63259950A (ja) 1988-10-27
JPH0646558B2 true JPH0646558B2 (ja) 1994-06-15

Family

ID=14117860

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62094716A Expired - Lifetime JPH0646558B2 (ja) 1987-04-17 1987-04-17 X線マイクロアナライザにおける試料分析方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0646558B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005201640A (ja) * 2004-01-13 2005-07-28 Jeol Ltd 試料評価方法及び試料評価装置

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2573053B2 (ja) * 1989-03-23 1997-01-16 株式会社堀場製作所 微小部x線分析における二元素化合物の分析方法
JP2573052B2 (ja) * 1989-03-23 1997-01-16 株式会社堀場製作所 微小部x線分析における三元素化合物の分析方法
JP2539270B2 (ja) * 1989-07-21 1996-10-02 株式会社堀場製作所 微小部x線分析におけるデ―タ処理方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0721466B2 (ja) * 1984-07-18 1995-03-08 新日本製鐵株式会社 自動多機能分析装置
JPS6270740A (ja) * 1985-09-24 1987-04-01 Shimadzu Corp X線分光定量分析方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005201640A (ja) * 2004-01-13 2005-07-28 Jeol Ltd 試料評価方法及び試料評価装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63259950A (ja) 1988-10-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Oberholzer et al. Methods in quantitative image analysis
CN104995690A (zh) 多能量x射线显微镜数据采集及图像重建系统及方法
EP0536894B1 (en) Image processing system and method providing improved automatic object selection
JP5370180B2 (ja) X線分析用表示処理装置
EP0011892B1 (en) Automatic energy dispersive x-ray fluorescence analysing apparatus
GB2221754A (en) Digital image processing system
US4857731A (en) Instrument for analyzing specimen
JPH0646558B2 (ja) X線マイクロアナライザにおける試料分析方法
JPH06231717A (ja) X線マイクロアナライザにおける試料分析方法
JPH0646557B2 (ja) X線マイクロアナライザにおける試料分析方法
JP3143297B2 (ja) 画像処理装置
US10957513B2 (en) Electron microscope and image processing method
US5745595A (en) Surface analysis instrument and method of displaying images using information obtained by surface analysis
JP3503124B2 (ja) 表面分析画像表示方法
KR102602005B1 (ko) 하전 입자선 장치
Crewe et al. Optimal scanning and image processing with the STEM
JP2003240739A (ja) 組成分布の領域分け支援機能を有するx線分析装置
JP7807560B2 (ja) 観察支援装置
EP4528640A1 (en) Automated region selection for auto sweep
JP2589575B2 (ja) 微小部x線分析における多元素化合物の分析方法
CN114544687A (zh) 表面分析装置
Bjørnerud et al. Image analysis in structural geology using NIH Image
EP1211642A2 (en) Interactive enhancement of multiple exposure digital radiographics
JPH11223612A (ja) 電子プローブマイクロアナライザ
JPH04355040A (ja) 試料画像表示方法