JPH064687Y2 - コンバイン - Google Patents
コンバインInfo
- Publication number
- JPH064687Y2 JPH064687Y2 JP12261986U JP12261986U JPH064687Y2 JP H064687 Y2 JPH064687 Y2 JP H064687Y2 JP 12261986 U JP12261986 U JP 12261986U JP 12261986 U JP12261986 U JP 12261986U JP H064687 Y2 JPH064687 Y2 JP H064687Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw conveyor
- transmission shaft
- feed screw
- grain
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Screw Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、脱穀した穀粒を外部に搬出するための揚穀筒
と搬出装置とを備えたコンバインに関する。
と搬出装置とを備えたコンバインに関する。
この種のコンバインとしては、例えば実開昭57-76453号
公報に示されるように揚送スクリューコンベアに横軸芯
周りの伝動軸とその両端のベベルギアーとを介して搬出
装置の横送りスクリューコンベアを連動連結することに
よって、揚送スクリューコンベアによって揚送されてき
た穀粒を伝動軸が架設されている空間を介して横送りス
クリューコンベアに供給できるように構成してあるもの
か一般に知られている。
公報に示されるように揚送スクリューコンベアに横軸芯
周りの伝動軸とその両端のベベルギアーとを介して搬出
装置の横送りスクリューコンベアを連動連結することに
よって、揚送スクリューコンベアによって揚送されてき
た穀粒を伝動軸が架設されている空間を介して横送りス
クリューコンベアに供給できるように構成してあるもの
か一般に知られている。
しかし乍ら、このように構成したコンバインにも次のよ
うな問題点を内在していた。
うな問題点を内在していた。
即ち、伝動軸が架設されている空間が割合に挟いため
に、揚送する穀粒の量が多いとこの空間で詰まりを生じ
て穀粒を損傷したり、駆動系に過大な負担をかける虞れ
があった。更に、搬出装置の横送りスクリューコンベア
が片持ち状に支持されるため、この基端部に大きい荷重
が作用することになり、部材の肉厚を大きくしたり、フ
レームを用いる等して補強する必要があった。
に、揚送する穀粒の量が多いとこの空間で詰まりを生じ
て穀粒を損傷したり、駆動系に過大な負担をかける虞れ
があった。更に、搬出装置の横送りスクリューコンベア
が片持ち状に支持されるため、この基端部に大きい荷重
が作用することになり、部材の肉厚を大きくしたり、フ
レームを用いる等して補強する必要があった。
本考案は、このような実情に着目し、穀粒の供給過剰に
よって生じる該空間での詰まりに起因した穀粒の損傷や
駆動系への過大な負担を解消することを目的としてい
る。
よって生じる該空間での詰まりに起因した穀粒の損傷や
駆動系への過大な負担を解消することを目的としてい
る。
上記目的を達成するためになされた本考案の特徴構成は
脱穀装置内の一番物を揚送する揚穀筒の上端周部に、グ
レンタンクに連通した開口と搬出装置に連通した排出口
とを開閉自在に設け、前記揚穀筒内の揚送スクリューコ
ンベアの上端に横軸芯周りに回転する伝動軸を、第1ベ
ベル機構を介して連動連結すると共に、この伝動軸の他
端に搬出装置の横送りスクリューコンベアと小縦スクリ
ューコンベアとを第2ベベル機構を介して連動連結し、
更に、前記横送りスクリューコンベアを伝動軸の横軸芯
周りで小縦スクリューコンベアと共に起伏揺動自在に構
成してある点にあり、その作用効果は次の通りである。
脱穀装置内の一番物を揚送する揚穀筒の上端周部に、グ
レンタンクに連通した開口と搬出装置に連通した排出口
とを開閉自在に設け、前記揚穀筒内の揚送スクリューコ
ンベアの上端に横軸芯周りに回転する伝動軸を、第1ベ
ベル機構を介して連動連結すると共に、この伝動軸の他
端に搬出装置の横送りスクリューコンベアと小縦スクリ
ューコンベアとを第2ベベル機構を介して連動連結し、
更に、前記横送りスクリューコンベアを伝動軸の横軸芯
周りで小縦スクリューコンベアと共に起伏揺動自在に構
成してある点にあり、その作用効果は次の通りである。
つまり、揚送スクリューコンベアによって揚穀筒内を揚
送されてきた一番物は、開口が開放されているときには
グレンタンクに、又、排出口が開放されているときには
搬出装置へ供給される。そして、搬出装置側へ供給され
た穀粒は、揚送スクリューコンベアによって第1ベベル
機構を介して横軸芯周りに回転駆動される伝動軸を架設
した空間部に貯留されると共に、前記伝動軸によって第
2ベベルギアー機構を介して駆動される小縦スクリュー
コンベアによって順次揚送され、同じく第2ベベル機構
によって回転駆動される横送りスクリューコンベアの始
端に供給されるのである。要するに本考案では、伝動軸
を架設した空間を軸の径方向に拡張することによって穀
粒の大なる貯留空間を形成し、揚送されてくる穀粒の突
発的増加を吸収させると共に、該空間内に小縦スクリュ
ーコンベアを設けて底の方からでも穀粒を横送りスクリ
ューコンベアの始端に供給できるようにしてある。更
に、該空間を拡張したことによってその外壁が広がり、
搬出装置を支持するために加わる基端部の応力が減少さ
れるようになる。
送されてきた一番物は、開口が開放されているときには
グレンタンクに、又、排出口が開放されているときには
搬出装置へ供給される。そして、搬出装置側へ供給され
た穀粒は、揚送スクリューコンベアによって第1ベベル
機構を介して横軸芯周りに回転駆動される伝動軸を架設
した空間部に貯留されると共に、前記伝動軸によって第
2ベベルギアー機構を介して駆動される小縦スクリュー
コンベアによって順次揚送され、同じく第2ベベル機構
によって回転駆動される横送りスクリューコンベアの始
端に供給されるのである。要するに本考案では、伝動軸
を架設した空間を軸の径方向に拡張することによって穀
粒の大なる貯留空間を形成し、揚送されてくる穀粒の突
発的増加を吸収させると共に、該空間内に小縦スクリュ
ーコンベアを設けて底の方からでも穀粒を横送りスクリ
ューコンベアの始端に供給できるようにしてある。更
に、該空間を拡張したことによってその外壁が広がり、
搬出装置を支持するために加わる基端部の応力が減少さ
れるようになる。
かくして本考案によれば、揚穀される穀粒の一時的な増
大に対して搬出装置内の空間がリリーフ空間として作用
することとなり、該空間内で発生する穀粒の詰まりに起
因した穀粒の損傷や駆動系への過負荷を可及的に予防で
きるようになった。また、搬出装置を支持する基端部分
が該空間の拡張と共に広がって強度が増大し、特別に補
強手段が不要となった。
大に対して搬出装置内の空間がリリーフ空間として作用
することとなり、該空間内で発生する穀粒の詰まりに起
因した穀粒の損傷や駆動系への過負荷を可及的に予防で
きるようになった。また、搬出装置を支持する基端部分
が該空間の拡張と共に広がって強度が増大し、特別に補
強手段が不要となった。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第5図に刈取装置(1)、穀稈搬送装置(2)、脱穀装置
(3)、運転席(4)等を周知の通りに配置して構成したコン
バインの平面図を示してある。
(3)、運転席(4)等を周知の通りに配置して構成したコン
バインの平面図を示してある。
第1図に示すように、前記脱穀装置(3)の横側方にグレ
ンタンク(5)を配置し、これら両者間に揚送スクリュー
コンベア(6)を内装してなる揚穀筒(7)を立設してある。
この揚穀筒(7)の下部に、一側に脱穀装置(3)の一番出口
(8)が、反対側にグレンタンク(5)の出口(9)を夫々形成
した第1ブラケット(10)が外嵌してある。そして、この
揚穀筒(7)の下部に、前記両出口(8),(9)に対抗する位
置に開口(11a),(11b)を形成し、そしてこの揚穀筒(7)の
下部と前記第1ブラケット(10)との間に一個の貫通孔(1
2)が形成された筒状の第1シャッター(13)が相対回動自
在に介装してある。
ンタンク(5)を配置し、これら両者間に揚送スクリュー
コンベア(6)を内装してなる揚穀筒(7)を立設してある。
この揚穀筒(7)の下部に、一側に脱穀装置(3)の一番出口
(8)が、反対側にグレンタンク(5)の出口(9)を夫々形成
した第1ブラケット(10)が外嵌してある。そして、この
揚穀筒(7)の下部に、前記両出口(8),(9)に対抗する位
置に開口(11a),(11b)を形成し、そしてこの揚穀筒(7)の
下部と前記第1ブラケット(10)との間に一個の貫通孔(1
2)が形成された筒状の第1シャッター(13)が相対回動自
在に介装してある。
該第1シャッター(13)は、第2図中に示す通り、スプリ
ング(14)により、前記貫通孔(12)が常に一番出口(8)に
対向する様に付勢され、レリーズワイヤー(15)の引きに
より、このスプリング(14)の付勢力に抗し、前記貫通孔
(12)が前記グレンタンク(5)の出口(9)に対向する位置に
まで回転され、ストッパー(16)によりこれ以上の回転が
阻止されるようになっている。
ング(14)により、前記貫通孔(12)が常に一番出口(8)に
対向する様に付勢され、レリーズワイヤー(15)の引きに
より、このスプリング(14)の付勢力に抗し、前記貫通孔
(12)が前記グレンタンク(5)の出口(9)に対向する位置に
まで回転され、ストッパー(16)によりこれ以上の回転が
阻止されるようになっている。
第1図上方の示すように、揚穀筒(7)の上端にグレンタ
ンク(5)に連通する開口(17)と、搬送装置としての横送
りスクリューコンベア(18)に連通する排出口(18)とを形
成すると共に、これらを選択的に開閉するシャッター機
構(A)を設け、前記揚送スクリューコンベア(6)によって
上方に揚送されてきた穀粒がシャッター機構(A)によっ
て開放されている方の口(17又は(19)に縦スクリュー
羽(20)を用いて供給されるようにしてある。
ンク(5)に連通する開口(17)と、搬送装置としての横送
りスクリューコンベア(18)に連通する排出口(18)とを形
成すると共に、これらを選択的に開閉するシャッター機
構(A)を設け、前記揚送スクリューコンベア(6)によって
上方に揚送されてきた穀粒がシャッター機構(A)によっ
て開放されている方の口(17又は(19)に縦スクリュー
羽(20)を用いて供給されるようにしてある。
第3図に示すように、前記揚送スクリューコンベア(6)
を、その上端に設けられた第1ベベル機構(21)を介して
伝動軸(22)に連動連結すると共に、その伝動軸(22)を第
2ベベル機構(23)を介して小縦スクリューコンベア(24)
及び横送りスクリューコンベア(18)に連動連結し、以て
搬出装置(B)を構成してある。
を、その上端に設けられた第1ベベル機構(21)を介して
伝動軸(22)に連動連結すると共に、その伝動軸(22)を第
2ベベル機構(23)を介して小縦スクリューコンベア(24)
及び横送りスクリューコンベア(18)に連動連結し、以て
搬出装置(B)を構成してある。
次に、前記開口(17)と排出口(19)の開閉を司どるシャッ
ター機構(A)を説明するに、前記揚穀筒(7)の上部に円筒
形の第2シャッター(25)を相対回動自在に内嵌すると共
にその第2シャッター(25)に吐出口(25a)を形成し、第
2シャッター(25)を回動して吐出口(25a)を開口(17)若
しくは排出口(19)の一方に重合させることでそれらを選
択的に開閉し、穀粒をグレンタンク(5)若しくは搬送装
置(B)のうち希望する側に供給できるようにしてある。
例えば、シャッター機構(A)を搬出装置(B)側に設定する
と、穀粒は小縦りスクリューコンベア(24)に揚送され、
更に横送りスクリューコンベア(18)で外部に排出される
行程を辿るようになっている。
ター機構(A)を説明するに、前記揚穀筒(7)の上部に円筒
形の第2シャッター(25)を相対回動自在に内嵌すると共
にその第2シャッター(25)に吐出口(25a)を形成し、第
2シャッター(25)を回動して吐出口(25a)を開口(17)若
しくは排出口(19)の一方に重合させることでそれらを選
択的に開閉し、穀粒をグレンタンク(5)若しくは搬送装
置(B)のうち希望する側に供給できるようにしてある。
例えば、シャッター機構(A)を搬出装置(B)側に設定する
と、穀粒は小縦りスクリューコンベア(24)に揚送され、
更に横送りスクリューコンベア(18)で外部に排出される
行程を辿るようになっている。
前記シャッター機構(A)の駆動構造を詳述する。
前記第2シャッター(25)は、第4図に示すように遮蔽板
(25b)と、それを半筒形に支持する天板(25c)及びリンク
状の枠体(25d)とから構成してあり、その天板(25c)には
従動ギアー(26)が揚送スクリューコンベア(6)の軸(6a)
を遊嵌する状態で固着してある。そして、揚穀筒(7)上
部のケース(C)及び第1ベベル機構(21)に縦軸(27)を支
承し、その上端にレバー(28)を、下端に前記従動ギアー
(26)と咬合し、且つ、同径の駆動ギアー(29)を設け、以
て、外部で前記レバー(28)を揺動すると第2シャッター
(25)が前記軸(6a)周りに回動するようにしてある。
(25b)と、それを半筒形に支持する天板(25c)及びリンク
状の枠体(25d)とから構成してあり、その天板(25c)には
従動ギアー(26)が揚送スクリューコンベア(6)の軸(6a)
を遊嵌する状態で固着してある。そして、揚穀筒(7)上
部のケース(C)及び第1ベベル機構(21)に縦軸(27)を支
承し、その上端にレバー(28)を、下端に前記従動ギアー
(26)と咬合し、且つ、同径の駆動ギアー(29)を設け、以
て、外部で前記レバー(28)を揺動すると第2シャッター
(25)が前記軸(6a)周りに回動するようにしてある。
前記搬出装置(B)は、縦軸芯(P1)周りに旋回揺動自在
に、且つ、前記伝動軸(22)の横軸芯(P2)周りに起伏揺動
自在に構成してある。
に、且つ、前記伝動軸(22)の横軸芯(P2)周りに起伏揺動
自在に構成してある。
前記旋回揺動機構を詳述すると、前記ケース(C)の揚穀
筒(7)外嵌部分にリングギアー(30)を外嵌着すると共
に、このリングギアー(30)に咬合するピニオンギアー(3
1)を有したモータ(M)を揚穀筒(7)の外壁部に付設し、こ
のモータ(M)を作動することによって搬出装置(B)全体が
旋回揺動するようにしてある。
筒(7)外嵌部分にリングギアー(30)を外嵌着すると共
に、このリングギアー(30)に咬合するピニオンギアー(3
1)を有したモータ(M)を揚穀筒(7)の外壁部に付設し、こ
のモータ(M)を作動することによって搬出装置(B)全体が
旋回揺動するようにしてある。
又、前記起伏揺動機構を詳述すると、第1図、第5図に
示すように、ケース(C)は、第1ベベル機構(21)を備え
た基端ケース部(Ca)と第2ベベル機構(23)を備えた先端
ケース部(Cb)とを伝動軸(22)の軸心(P2)周りに相対回動
自在に嵌合して構成されている。
示すように、ケース(C)は、第1ベベル機構(21)を備え
た基端ケース部(Ca)と第2ベベル機構(23)を備えた先端
ケース部(Cb)とを伝動軸(22)の軸心(P2)周りに相対回動
自在に嵌合して構成されている。
そして、横送りスクリューコンベア(18)の筒体(32)に設
けられたブラケット(32a)と、揚穀筒(7)に設けられたブ
ラケット(7a)と連結するシリンダー(CY)の伸縮作動によ
って横送りスクリューコンベア(18)が起伏揺動するので
あり、そのときには先端ケース部(Cb)と基端ケース部(C
a)とが嵌合部分で相対回動するようになる。
けられたブラケット(32a)と、揚穀筒(7)に設けられたブ
ラケット(7a)と連結するシリンダー(CY)の伸縮作動によ
って横送りスクリューコンベア(18)が起伏揺動するので
あり、そのときには先端ケース部(Cb)と基端ケース部(C
a)とが嵌合部分で相対回動するようになる。
第1図は図面理解の都合から伝動系の構造を、ケース部
分で展開した図として表してあり、実際には、第5図に
示すようにシリンダー(CY)の長手方向と伝動軸(22)の軸
心(P2)とは直交する状態に相対配置されてる。
分で展開した図として表してあり、実際には、第5図に
示すようにシリンダー(CY)の長手方向と伝動軸(22)の軸
心(P2)とは直交する状態に相対配置されてる。
尚、図中(33)は、グレンタンク(5)の底部に設けた底ス
クリューコンベアで、揚送スクリューコンベア(6)へ通
じる流下案内経路(R)の入口に穀粒を集められるように
してある。又、(34)は、一番物を揚穀筒(7)へ搬送する
ための一番スクリューである。
クリューコンベアで、揚送スクリューコンベア(6)へ通
じる流下案内経路(R)の入口に穀粒を集められるように
してある。又、(34)は、一番物を揚穀筒(7)へ搬送する
ための一番スクリューである。
以上のように本実施例中のコンバインでは、伝動軸(22)
が架設された搬出装置(B)内の空間を拡張することによ
って穀粒の大なる貯留空間を形成すると共に、ケース
(C)が伝動軸(17)の径方向に広がったことによって搬出
装置(B)を強固に支持しているのである。
が架設された搬出装置(B)内の空間を拡張することによ
って穀粒の大なる貯留空間を形成すると共に、ケース
(C)が伝動軸(17)の径方向に広がったことによって搬出
装置(B)を強固に支持しているのである。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に番号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に番号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係るコンバインの実施例を示し、第1図
は揚穀筒とその関連部分の展開断側面図、第2図は揚穀
筒の下部における横断平面図、第3図は搬出装置の伝動
構造を示す図、第4図は揚穀筒の上端に設けられた第2
シャッターの斜視図、第5図はコンバインの全体平面図
である。 (3)……脱穀装置、(5)……グレンタンク、(6)……揚送
スクリューコンベア、(7)……揚穀筒、(17)……開口、
(18)……横送りスクリューコンベア、(19)……排出口、
(21)……第1ベベルギアー機構、(22)……伝動軸、(23)
……第2ベベルギアー機構、(24)……小縦スクリューコ
ンベア、(B)……搬出装置、(P2)……横軸芯。
は揚穀筒とその関連部分の展開断側面図、第2図は揚穀
筒の下部における横断平面図、第3図は搬出装置の伝動
構造を示す図、第4図は揚穀筒の上端に設けられた第2
シャッターの斜視図、第5図はコンバインの全体平面図
である。 (3)……脱穀装置、(5)……グレンタンク、(6)……揚送
スクリューコンベア、(7)……揚穀筒、(17)……開口、
(18)……横送りスクリューコンベア、(19)……排出口、
(21)……第1ベベルギアー機構、(22)……伝動軸、(23)
……第2ベベルギアー機構、(24)……小縦スクリューコ
ンベア、(B)……搬出装置、(P2)……横軸芯。
Claims (1)
- 【請求項1】脱穀装置(3)内の一番物を揚送する揚穀筒
(7)の上端周部に、グレンタンク(5)に連通した開口(17)
と搬出装置(B)に連通した排出口(19)とを開閉自在に設
け、前記揚穀筒(7)内の揚送スクリューコンベア(6)の上
端に横軸芯(P2)周りに回転する伝動軸(22)を、第1ベベ
ル機構(21)を介して連動連結すると共に、この伝動軸(2
2)の他端に搬出装置(B)の横送りスクリューコンベア(1
8)と小縦スクリューコンベア(24)とを第2ベベル機構(2
3)を介して連動連結し、更に、前記横送りスクリューコ
ンベア(18)を伝動軸(22)の横軸芯(P2)周りで小縦スクリ
ューコンベア(24)と共に起伏揺動自在に構成してあるコ
ンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12261986U JPH064687Y2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12261986U JPH064687Y2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328329U JPS6328329U (ja) | 1988-02-24 |
| JPH064687Y2 true JPH064687Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31012978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12261986U Expired - Lifetime JPH064687Y2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064687Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117799995A (zh) * | 2024-01-03 | 2024-04-02 | 江苏国唯智能机器人有限公司 | 一种智能无人厨房料仓接料直载输送机构 |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP12261986U patent/JPH064687Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328329U (ja) | 1988-02-24 |
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