JPH0647088B2 - スプレ−ガン - Google Patents
スプレ−ガンInfo
- Publication number
- JPH0647088B2 JPH0647088B2 JP59098946A JP9894684A JPH0647088B2 JP H0647088 B2 JPH0647088 B2 JP H0647088B2 JP 59098946 A JP59098946 A JP 59098946A JP 9894684 A JP9894684 A JP 9894684A JP H0647088 B2 JPH0647088 B2 JP H0647088B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- spray gun
- outer cylinder
- cylinder part
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明はスプレーガン、特に、流動槽内の粉粒体原料に
結合剤溶液を噴霧して造粒、コーチングするのに用いて
効果のあるスプレーガンに関する。
結合剤溶液を噴霧して造粒、コーチングするのに用いて
効果のあるスプレーガンに関する。
[背景技術] たとえば、薬品または食品類等の分野において、薬品ま
たは食品類の品質劣化を防止し、取り扱いを便利にする
等のために、有機溶剤を含む種々の物質の保護膜で造
粒、コーチングすることが広く知られている。
たは食品類の品質劣化を防止し、取り扱いを便利にする
等のために、有機溶剤を含む種々の物質の保護膜で造
粒、コーチングすることが広く知られている。
そして、このコーチングの方法として、第1図に示すよ
うに、流動槽1内に粉粒体原料2を入れ、これを流動化
させ、この流動化した粉粒体原料の上方よりスプレーガ
ン3によって結合剤溶液を霧化して噴射することによ
り、これを粉粒体原料に被覆して造粒を行っており、た
とえば顆粒や錠剤の造粒、コーチングに広く利用されて
いる。
うに、流動槽1内に粉粒体原料2を入れ、これを流動化
させ、この流動化した粉粒体原料の上方よりスプレーガ
ン3によって結合剤溶液を霧化して噴射することによ
り、これを粉粒体原料に被覆して造粒を行っており、た
とえば顆粒や錠剤の造粒、コーチングに広く利用されて
いる。
ところで、かかるコーチング方法に用いられるスプレー
ガンは圧縮空気を噴射する略環状の空気通路と、この空
気通路の中心部に配設される結合剤溶液の噴射用ノズル
とを備えてなり、空気の流れを利用して、結合剤溶液を
ノズル端で霧化して噴射するように構成されている。
ガンは圧縮空気を噴射する略環状の空気通路と、この空
気通路の中心部に配設される結合剤溶液の噴射用ノズル
とを備えてなり、空気の流れを利用して、結合剤溶液を
ノズル端で霧化して噴射するように構成されている。
しかしながら、一旦霧化した結合剤溶液の一部がノズル
端面に付着し、これが蓄積して、やがて滴下し、最悪の
場合には滴下しないで残留したものが固形化するなどの
問題を生じることが本発明者により見い出された。
端面に付着し、これが蓄積して、やがて滴下し、最悪の
場合には滴下しないで残留したものが固形化するなどの
問題を生じることが本発明者により見い出された。
また、かかるノズル端への液滴化あるいは固形化した結
合剤の付着は、噴霧パターンを乱す結果となり、最適条
件の造粒作業を妨げることになる。また、結合剤を適時
に除去すれば良いが、これを経時観測しなければなら
ず、人件費の増大を来してしまう。
合剤の付着は、噴霧パターンを乱す結果となり、最適条
件の造粒作業を妨げることになる。また、結合剤を適時
に除去すれば良いが、これを経時観測しなければなら
ず、人件費の増大を来してしまう。
[発明の目的] 本発明の目的は、ノズル先端部に付着して固化する異物
を確実に除去することによって、ノズルからの噴霧パタ
ーンの乱れを有効に防止することにある。
を確実に除去することによって、ノズルからの噴霧パタ
ーンの乱れを有効に防止することにある。
[発明の概要] 本発明はノズル端の中心側より液体を、該ノズル端外周
と外筒部との間の気体通路より気体を、それぞれ噴射さ
せるスプレーガンにおいて、上記外筒部の先端部に円錐
筒状部を形成し、この円錐筒状部の外周および端面部
に、上記ノズルおよび外筒部と同軸の掻取刃を回転自在
に摺接させ、上記掻取刃は上記外筒部の側方に設けたモ
ータにより所望方向に正転または反転され、上記ノズル
の先端部がスプレーガンの軸線に対して非直交面のみか
らなる先細構造であることにより、ノズル端への異物の
付着を低減させ、しかも、ノズル端に付着した異物を確
実に取り除くようにしたものである。
と外筒部との間の気体通路より気体を、それぞれ噴射さ
せるスプレーガンにおいて、上記外筒部の先端部に円錐
筒状部を形成し、この円錐筒状部の外周および端面部
に、上記ノズルおよび外筒部と同軸の掻取刃を回転自在
に摺接させ、上記掻取刃は上記外筒部の側方に設けたモ
ータにより所望方向に正転または反転され、上記ノズル
の先端部がスプレーガンの軸線に対して非直交面のみか
らなる先細構造であることにより、ノズル端への異物の
付着を低減させ、しかも、ノズル端に付着した異物を確
実に取り除くようにしたものである。
[実施例] 第2図、第3図および第4図はそれぞれ本発明の一実施
例であるスプレーガンを詳細に示す正面図、底面図およ
び拡大正面図断面図である。
例であるスプレーガンを詳細に示す正面図、底面図およ
び拡大正面図断面図である。
本実施例において、スプレーガンは第1図に示すよう
に、薬品や食品の粉粒体原料2を流動化した状態で収容
する流動槽1内に配置されるようになっており、11は
ガン本体を構成する外筒部、12はこの外筒部11の中
心部に配設された液体噴射用のノズルであり、外筒部1
1はガン基部13に螺合されるとともに、ナット14の
螺合によってガン基部13に保持されている。また、ノ
ズル12は基端がガン基部13に支持され、先端が外筒
部11内の整流筒15に支持されている。この整流筒1
5には上下方向に複数の通気孔(図示しない)が設けら
れている。従って外筒部11の内周面とノズル12の外
周面との間には空気通路16が形成されることになる。
に、薬品や食品の粉粒体原料2を流動化した状態で収容
する流動槽1内に配置されるようになっており、11は
ガン本体を構成する外筒部、12はこの外筒部11の中
心部に配設された液体噴射用のノズルであり、外筒部1
1はガン基部13に螺合されるとともに、ナット14の
螺合によってガン基部13に保持されている。また、ノ
ズル12は基端がガン基部13に支持され、先端が外筒
部11内の整流筒15に支持されている。この整流筒1
5には上下方向に複数の通気孔(図示しない)が設けら
れている。従って外筒部11の内周面とノズル12の外
周面との間には空気通路16が形成されることになる。
また、ノズル12の先端部の外周は円錐状に複数段にわ
たって径小化加工され、特に、尖端部12aは極めて小
径の円錐状緩斜面となっている。
たって径小化加工され、特に、尖端部12aは極めて小
径の円錐状緩斜面となっている。
したがって、ノズル12の先端はスプレーガンの動線に
対して非直交面のみからなり、溶液等の固化物のような
異物の付着を防止できる。
対して非直交面のみからなり、溶液等の固化物のような
異物の付着を防止できる。
そして、その尖端部12aの下半分を残して、その上半
分を外側から被うように、上記外筒部11下端部が円錐
筒状部11aに形成されている。
分を外側から被うように、上記外筒部11下端部が円錐
筒状部11aに形成されている。
上記ガン基部13には、圧縮空気の導入口および結合溶
剤の導入口(いずれも図示しない)が設けられ、導入さ
れた圧縮空気が空気通路16の下端から噴射され、結合
剤溶液がノズル12の尖端部12aの下端から噴射され
るようになっている。
剤の導入口(いずれも図示しない)が設けられ、導入さ
れた圧縮空気が空気通路16の下端から噴射され、結合
剤溶液がノズル12の尖端部12aの下端から噴射され
るようになっている。
一方、上記外筒部11の中腹部外周に肉厚の取付フラン
ジ17が突設され、その外筒部11に挿入した上ケース
18の取付孔19周辺が、そのフランジ17に当接さ
れ、ナット20が上ケース18内側から外筒部11にね
じ込まれて、上ケース18が外筒部11に保持されてい
る。
ジ17が突設され、その外筒部11に挿入した上ケース
18の取付孔19周辺が、そのフランジ17に当接さ
れ、ナット20が上ケース18内側から外筒部11にね
じ込まれて、上ケース18が外筒部11に保持されてい
る。
21は上ケース18に適当な締結手段によって結合され
たカバーであり、外筒部11はこのカバー21をも貫通
している。
たカバーであり、外筒部11はこのカバー21をも貫通
している。
22は上ケース18に取り付けたモータケースで、この
モータケース22の下端部が上ケース18の取付孔23
に挿入され、そのモータケース22下端の突出端にナッ
ト24が螺合されて、上ケース18にカバー21が一体
保持されている。
モータケース22の下端部が上ケース18の取付孔23
に挿入され、そのモータケース22下端の突出端にナッ
ト24が螺合されて、上ケース18にカバー21が一体
保持されている。
25はモータケース22内に設けられたモータ(図示を
省略)のシャフトで、このシャフト25の端部が上ケー
ス18内に突出している。このシャフト25の端部には
歯車26が挿入され、この歯車26のボス部からねじ込
んだ止めビス27の端部を、シャフト25の周面に軸方
向に切削したキー溝28に圧入かつ衝合することによっ
て、シャフト25上に歯車26を堅固に保持している。
省略)のシャフトで、このシャフト25の端部が上ケー
ス18内に突出している。このシャフト25の端部には
歯車26が挿入され、この歯車26のボス部からねじ込
んだ止めビス27の端部を、シャフト25の周面に軸方
向に切削したキー溝28に圧入かつ衝合することによっ
て、シャフト25上に歯車26を堅固に保持している。
一方、上ケース18の内外に臨む外筒部11の外周に
は、上下一対の摺動メタル29,30を介して回転筒3
1が回転自在に設けられている。また、この回転筒31
の外周は、軸受メタル31bを介してカバー21に回転
自在に支承されるとともに、スラスト方向の変位が規制
されている。
は、上下一対の摺動メタル29,30を介して回転筒3
1が回転自在に設けられている。また、この回転筒31
の外周は、軸受メタル31bを介してカバー21に回転
自在に支承されるとともに、スラスト方向の変位が規制
されている。
上記回転筒31の上端外周には歯車部31aが一体に設
けられ、この歯車部31aがシャフト25に固定した歯
車26に噛合し、モータの回転を回転筒31に伝えるよ
うになっている。
けられ、この歯車部31aがシャフト25に固定した歯
車26に噛合し、モータの回転を回転筒31に伝えるよ
うになっている。
また、回転筒31の先端部には、上記外筒部11の円錐
筒状部11aの外周面および下端面に摺接する掻取刃3
2が突設されている。この掻取刃32は図示のように2
本とするほかに1本または3本以上とすることができ、
円錐筒状部11aの端部の外周および端面に付着する結
合剤溶液を掻き落とす。
筒状部11aの外周面および下端面に摺接する掻取刃3
2が突設されている。この掻取刃32は図示のように2
本とするほかに1本または3本以上とすることができ、
円錐筒状部11aの端部の外周および端面に付着する結
合剤溶液を掻き落とす。
次に、作用について述べる。
前期構成よりなるスプレーガンを流動槽内に設置し、粉
粒体原料の上部に結合剤溶液を噴射する。ここで、ガン
基部に設けた圧縮空気の導入口および結合剤溶液の導入
口には、圧縮空気および結合剤溶液がそれぞれ導入され
ており、上記空気通路16の下端から圧縮空気が、ノズ
ル12の尖端部12aの下端から結合剤溶液がそれぞれ
噴射され、このため結合剤溶液が噴霧状となって、特定
のパターンにて、流動槽内の粉粒体原料に噴射される。
このため粉粒体原料は流動しながらその外周面に結合剤
溶液の保護膜がコーチングされ、造粒される。
粒体原料の上部に結合剤溶液を噴射する。ここで、ガン
基部に設けた圧縮空気の導入口および結合剤溶液の導入
口には、圧縮空気および結合剤溶液がそれぞれ導入され
ており、上記空気通路16の下端から圧縮空気が、ノズ
ル12の尖端部12aの下端から結合剤溶液がそれぞれ
噴射され、このため結合剤溶液が噴霧状となって、特定
のパターンにて、流動槽内の粉粒体原料に噴射される。
このため粉粒体原料は流動しながらその外周面に結合剤
溶液の保護膜がコーチングされ、造粒される。
また、この造粒工程にあっては、ノズル12の尖端部1
2aの下端からの噴霧の一部が、外筒部11の円錐状部
11aの下端付近に付着し、これが次第に増加して液滴
化したり、この一部が固形化したりして、遂にはこれら
がノズル12からの噴霧パターンを乱すことになる。し
かし、造粒作業中には、モータケース22内のモータを
連続的または一定時間おきに回転させたりあるいは反転
させたりすることによって、シャフト25に取り付けた
歯車26、歯車部31aを介して回転筒31に一体の掻
取刃32を、円錐筒状部11aの外周および端面の回り
で回転させることができるため、その外周または端面に
付着した液状結合剤や固形状結合剤をことごとく除去で
きる。かくして、既述の結合剤溶液の噴霧パターンの乱
れを防止し、品質の安定した造粒コーチング品の製造を
可能にする。
2aの下端からの噴霧の一部が、外筒部11の円錐状部
11aの下端付近に付着し、これが次第に増加して液滴
化したり、この一部が固形化したりして、遂にはこれら
がノズル12からの噴霧パターンを乱すことになる。し
かし、造粒作業中には、モータケース22内のモータを
連続的または一定時間おきに回転させたりあるいは反転
させたりすることによって、シャフト25に取り付けた
歯車26、歯車部31aを介して回転筒31に一体の掻
取刃32を、円錐筒状部11aの外周および端面の回り
で回転させることができるため、その外周または端面に
付着した液状結合剤や固形状結合剤をことごとく除去で
きる。かくして、既述の結合剤溶液の噴霧パターンの乱
れを防止し、品質の安定した造粒コーチング品の製造を
可能にする。
なお、前記実施例では、造粒コーチングされる液体とし
て結合剤溶液を用いたが、それ以外にも水、チョコレー
ト溶液等の如何なる液体であってもよい。
て結合剤溶液を用いたが、それ以外にも水、チョコレー
ト溶液等の如何なる液体であってもよい。
また、掻取刃32の回転は1回転以内の揺動操作であっ
てもよい。
てもよい。
[効果] 造粒コーチング工程において、スプレーガンのノズルよ
り噴射した液体の一部が外筒部の下端外周や端面に付
着、固化しても、回転する掻取刃がその付着、固化した
異物を取り除くため、異物の付着、固化による液体の噴
霧パターンの乱れを生じるのを防止できる。かくして、
粉粒体原料の回りに均等厚のコーチングを施すことがで
き、形が美しく、大きさが均等な錠剤等の造粒が可能と
なる。また、着色を施したものでは、その色合や濃度、
模様などの均等化が図れるものである。
り噴射した液体の一部が外筒部の下端外周や端面に付
着、固化しても、回転する掻取刃がその付着、固化した
異物を取り除くため、異物の付着、固化による液体の噴
霧パターンの乱れを生じるのを防止できる。かくして、
粉粒体原料の回りに均等厚のコーチングを施すことがで
き、形が美しく、大きさが均等な錠剤等の造粒が可能と
なる。また、着色を施したものでは、その色合や濃度、
模様などの均等化が図れるものである。
しかも、本発明においては、液体噴射用のノズルの先端
部がスプレーガンの軸線に対して非直交面のみからなる
ことにより、該ノズルの先端部への異物の付着をより減
少させることができる。
部がスプレーガンの軸線に対して非直交面のみからなる
ことにより、該ノズルの先端部への異物の付着をより減
少させることができる。
第1図は造粒の一般的方法を示す説明図、第2図は本発
明のスプレーガンの一実施例を示す正面図、第3図は同
じく底面図、第4図は同じく拡大した一部切断正面図で
ある。 11……外筒部、12……ノズル、16……空気通路、
22……モータケース、26……歯車、31……回転
筒、31a……歯車部。
明のスプレーガンの一実施例を示す正面図、第3図は同
じく底面図、第4図は同じく拡大した一部切断正面図で
ある。 11……外筒部、12……ノズル、16……空気通路、
22……モータケース、26……歯車、31……回転
筒、31a……歯車部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−112063(JP,A) 特開 昭51−93410(JP,A) 特開 昭51−93411(JP,A) 特公 昭42−10276(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】薬品や食品の粉粒体原料を流動化した状態
で収容する流動槽内に配置され、前記粉粒体原料を造粒
コーチングする液体を霧化して噴出するスプレーガンで
あって、 スプレーガンの中心軸線に対して非直交面のみからなる
先細構造に先端部が形成され、尖端部から造粒コーチン
グ用の液体を噴射するノズルと、 前記ノズルの外側に環状の気体通路を介して設けられ、
先端部に円錐筒状部を有する外筒部と、 前記外筒部の外側に前記ノズルおよび前記外筒部と同軸
に回転自在に配設され、前記外筒部の先端面と前記円錐
筒状部とに摺接する掻取刃が設けられた回転筒と、 前記回転筒を回転するモータとを有し、 前記外筒部の先端面と前記円錐筒状部に付着する異物を
除去しつつ、前記ノズル尖端部から噴射される造粒コー
チング用の液体を前記気体通路から噴射される気体によ
り霧化して前記流動槽内の粉粒体原料に噴出することを
特徴とするスプレーガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098946A JPH0647088B2 (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | スプレ−ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098946A JPH0647088B2 (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | スプレ−ガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60241956A JPS60241956A (ja) | 1985-11-30 |
| JPH0647088B2 true JPH0647088B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=14233263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59098946A Expired - Lifetime JPH0647088B2 (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | スプレ−ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647088B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05309314A (ja) * | 1992-05-07 | 1993-11-22 | Sumitomo Pharmaceut Co Ltd | コーティング方法 |
| JP6715140B2 (ja) * | 2016-09-13 | 2020-07-01 | 株式会社マンダム | 噴射容器、キャップ部材及び噴射製品 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5193410A (en) * | 1975-02-14 | 1976-08-16 | Konendo oyobi surariekitaigenryofunshanozuru | |
| JPS5193411A (en) * | 1975-02-14 | 1976-08-16 | Konendo oyobi surariekitaigenryofunshanozuru | |
| JPS58112063A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-04 | Dainippon Toryo Co Ltd | 吹付塗装装置 |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP59098946A patent/JPH0647088B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60241956A (ja) | 1985-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0951942B1 (de) | Verfahren und Rotationszerstäuber zum serienweisen Beschichten von Werkstücken | |
| US4430003A (en) | Apparatus for spraying liquids such as resins and waxes on surfaces of particles | |
| EP0368851B1 (en) | Method and apparatus for the formation of droplets | |
| DE3627345A1 (de) | Zentrifugalzerstaeuber | |
| RU2131295C1 (ru) | Устройство для обработки материала в виде частиц содержащей связующее жидкостью в кипящем слое | |
| JPS6013735B2 (ja) | コアと被覆層からなる粒状物を製造する方法 | |
| EP0254791B1 (en) | Process for coating solid particles | |
| CA1332121C (en) | Apparatus and method for applying a uniform coating to food | |
| JPH0647088B2 (ja) | スプレ−ガン | |
| DE4406685A1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Granulieren und hierdurch erhaltenes granuliertes Erzeugnis | |
| WO1993021893A1 (fr) | Procede d'enrobage | |
| JP3655005B2 (ja) | スプレーガンおよびこれを用いた造粒コーティング方法 | |
| US4572100A (en) | Apparatus for moistening loose material | |
| DE2328019B2 (de) | Granuliervorrichtung fuer kunststoffe | |
| JPH0290957A (ja) | スプレーノズルおよびそれを用いた造粒コーディング装置 | |
| JPS61111161A (ja) | 噴霧輪 | |
| DE60133191T2 (de) | Zerstäubungsvorrichtung für einen beschichtungsapparat | |
| JP2004305994A (ja) | 粉粒体処理装置 | |
| JP2003518431A (ja) | 回転ディスク上に均一厚さの液体又は溶融体の密着層を形成する方法及び装置 | |
| JP2790399B2 (ja) | 向流式造粒設備 | |
| CA1330872C (en) | Centrifugal atomizer having a knife-edged rotating cone | |
| GB2278554A (en) | Rotary atomiser for a food flavouring system | |
| JPH04145937A (ja) | 粒子加工装置 | |
| JP2622615B2 (ja) | ベル型回転霧化頭 | |
| JPH02169026A (ja) | 液体の微粒化方法、マイクロカプセル及びその製造方法 |